JPS626028A - 掘削溝内への管の布設接続方法 - Google Patents

掘削溝内への管の布設接続方法

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Publication number
JPS626028A
JPS626028A JP60144923A JP14492385A JPS626028A JP S626028 A JPS626028 A JP S626028A JP 60144923 A JP60144923 A JP 60144923A JP 14492385 A JP14492385 A JP 14492385A JP S626028 A JPS626028 A JP S626028A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
tool
trench
gripping tool
gripping
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60144923A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Morimoto
森本 三雄
Nobuo Takada
高田 信夫
Mitsuhiro Asou
麻生 満洋
Takayoshi Mitoma
三苫 隆義
Minoru Fukuka
福鹿 実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPS626028A publication Critical patent/JPS626028A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20Hydro energy

Landscapes

  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、土木建築工事における掘削溝内への小径管の
布設・接続を掘削溝外から行えるようにした方法に関す
るものである。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、掘削溝内への小径管の布設・接続方法は第10図
及び第11図に示すように、作業員1が掘削溝2内に入
シ、管3の搬入を行った後、鋼管の場合はチェーントン
グ等でねじを締付け、硬質ビニル管の場合には、管を差
込むか接着して接続する等の方法が行なわれているが、
いずれも作業員1が掘削溝2内で作業を行うため、地山
が崩壊した際に死亡事故につながる危険性が多分にあっ
た。
〔発明の目的〕
本発明は、掘削溝内で管の布設・接続を行う際、地山の
崩壊等不測の事態が起きた場合の人身事故、死亡事故を
撲滅することを目的とし、掘削溝内に作業員が入ること
なく、掘削溝外かう管と管との接続及びマンホール・ノ
・ンドホールと管との接続を施工できるようにすること
にある。
〔発明の概要〕
本発明は、掘削溝外からの操作によシ、さし込み夕・r
ゾの継手を有する小径管の布設・接続とハンドホールに
埋め込まれたさし込み継手と小径管の接続をてこ及び油
圧を利用して接続することを特偉とする。
従来の技術とは、小径管の把持方法及び管の接続方法が
異なる。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は掘削溝11外からの小径管12の布設作業で、
複数の作業員13がそれぞれ掘削溝11外にして長柄把
持工具14を持っておシ、この工具14の先端部で小径
管12を把持して掘削溝11内に搬入して布設する。
第2図は掘削溝11外からの小径管12の接続作業で、
掘削溝11内にすでに布設しである小径管121のさし
込みタイプの継手部側を把持した長柄把持工具141と
掘削溝11内に搬入して布設する小径管122を把持し
た長柄把持工具142とを連結部材15で連結して後、
掘削溝11外にいる作業員131 、132が長柄把持
工具141 、142の上部を互いに開くようにし連結
部材15をてこにして小径管121の継手部に小径管1
22を挿入して接続する。この場合、別の作業員133
が掘削溝11外から長柄把持具143で小径管122を
把持して小径管122の移動を補助している。
第3図は掘削溝11外からの小径管12の。
マンホール・ハンドホール16に埋め込まれたさし込み
継手17への取付作業で、ハンドホール16に取付けら
れた反力工具18の連結部19に、布設される小径管1
2に把持された長柄把持工具14を連結し、掘削溝11
外にいる作業員13が長柄把持工具14をハンドホール
16と反対方向へ開くことによシ連結部19をてこにし
て小径管12を継手17内に挿入し接続する。
長柄把持工具14には、第4図(a) 、 (b)に示
すような把持工具Aタイプ、第5図(、)〜(d)に示
すような把持工具Bタイプ、第6図に示すような把持工
具Cタイプがあ)、管を把持する機構、把持部を口、り
する機構から構成される。
第4図(a) 、 (b)の把持工具Aタイ76におけ
る管の把持は、把持解除レバー21を下に下げることに
よシ把持部22を開き、把持レバー23を下に下げるこ
とによシ布設する管122の把持を行う。このようにし
て、管122′t−把持し布設を行い、布設後に既に布
設しである管121との接続を行うが、その方法は把持
工具141 、142の7、り24を支点とし、把持工
具141 、142を掘削溝外から人力で外側へ広げ、
管121と122を接続する。
第5図(a)〜(d)の把持工具Bタイプにおける管の
把持は、把持部開きレバー25を上に持上げ把持部26
を開き管12を挟み、把持部閉じレバー271に上に持
ち上げることKよシ管12を把持する。なお、路上で管
12を把持する場合は工具14の柄が長いことから、把
持部開きレバー25、把持部閉じレバー27の操作が困
難となるため、把持部先端28を管12に押し当てれば
把持部26が自然に開くよう先端の形状を曲線としてい
る。また、ロックレバ−29は管12相互を接続する際
、把持部26が開いて、管12がはずれるのを防止する
ためのものであシ、左右に回転できる機構になっておシ
、管12を把持した後、o、フレバー29をロック溝3
0の方へ回転させることにょシ、把持部2617(接続
作業の際の偏力が加わっても開くことがないようにした
ものである。
第6図に示す把持工具Cタイプについては基本的には把
持工具Aタイプと同じであるので説明は省略し、管をハ
ンドホールへ取付ける作業を行う方法の説明の中で触れ
ることとする。
第7図(SL) 、 (bJ及び第8図(a) 、 (
b)はそれぞれ布設した管をハンドホールへ取付ける際
の反力工具aタイプ、bタイプ、第9図(a) # (
b)は反力工具Cタイプであシ、aタイプ及びCタイプ
はテコを利用した取付けに用い、bタイプは油圧を利用
した取付けに用いる。
第7図(a) 、 (b)及び第8図(&)1価)に示
す反力工具aタイプ及びbタイプの反力工具31の設置
は、ハンドホール16がどんな深さであっても施工でき
るようにしたスライド部32を調整し、適切な位置にセ
ットした後、手で締付けができるよう和した締付ネジ3
3でハンドホール16へ固定し、取付作業前に設置して
おく。管の取付は把持工具AタイプまたはBタイプを用
いて布設した管を把持したままで上段フ、り34ノ(上
段管取付けの場合は下段)、り342)を反力工具31
にセットし、その点を支点として把持工具14の先端を
外側へ入力で開くことによシ布設した切管351を挿入
する。挿入が終わると布設しである管352へ接続する
が、その方法は把持工具14の先端をハンドホールの側
へ閉じることによシ行う。
第9図(a)1価)に示す反力工具Cタイfseの設置
方法は、反力工具aタイプ及びbタイプと同様スライド
部37で深さを調整し締付ネジ38でハンドホール16
へ締付ける。ハンドホール16への管の取付けは第6図
の把持工具Cタイプを用いて第9因の切管351を布設
し管351を把持したままで上段油圧ジヤツキ固定枠3
9(上段管の取付けの際は、下段油圧ジャ。
キ固定枠40)&C油圧シリンダ41を伸ばした状態で
、先端につけたロープ等で位置を保ちながら油圧シリン
ダ41の先端をセットする。(油圧シリンダ取付部42
はヒンジ構造となっている。)セットが終ると油圧ポン
f43によシ、管351をハンドホール16側へ引込む
、引込んだ管351を布設しである管352へ接続する
際は、油圧ボンデ43の切替バルブによシ油圧シリンダ
41へ加える油圧の方向を変え同様に行う。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、作業員が掘削溝
内へ入ることなしに管の布設・接続を行うことができ作
業員の安全の確保ができることは熱論のこと、作業全体
の安全性を向上できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例を説明するための図
、第4図〜第6図は本発明に用いる把持工具の一例を示
°す構成図、第7図〜第9図は本発明に用いる反カニ其
の一例を示す構成図、第10図及び第11図は従来の掘
削溝内への管の布設接続方法を説明するための図である
。 11・・・掘削溝、12・・・小径管、13・・・作業
員、14・・・把持工具、15・・・連結部材、16・
・・マンホール・ハンドホール、18・・・反力工具。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第31I 第7wJ 第8M 第9図 !1111  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 掘削溝外から把持工具で管を把持して掘削溝内に搬入し
    、この掘削溝内に搬入した管をマンホール・ハンドホー
    ルに埋め込まれたさし込み継手へ取り付ける際、反力工
    具をハンドホールにハンドホールの深さに応じてスライ
    ド部を調整して取り付け、この反力工具と把持工具を連
    結して掘削溝外から把持工具を移動して管をさし込み継
    手へ接続し、かつ掘削溝外から把持工具で把持して掘削
    溝内に搬入した管と掘削溝外から他の把持工具で把持し
    て掘削溝内に搬入した管とを接続する際、両方の把持工
    具を連結して掘削溝外から把持工具を移動して両方の管
    を接続することを特徴とする掘削溝内への管の布設接続
    方法。
JP60144923A 1985-07-02 1985-07-02 掘削溝内への管の布設接続方法 Pending JPS626028A (ja)

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JP60144923A JPS626028A (ja) 1985-07-02 1985-07-02 掘削溝内への管の布設接続方法

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JP60144923A JPS626028A (ja) 1985-07-02 1985-07-02 掘削溝内への管の布設接続方法

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JPS626028A true JPS626028A (ja) 1987-01-13

Family

ID=15373363

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JP60144923A Pending JPS626028A (ja) 1985-07-02 1985-07-02 掘削溝内への管の布設接続方法

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