JPS6260312A - 半導体スイツチング素子の駆動方法 - Google Patents
半導体スイツチング素子の駆動方法Info
- Publication number
- JPS6260312A JPS6260312A JP20109985A JP20109985A JPS6260312A JP S6260312 A JPS6260312 A JP S6260312A JP 20109985 A JP20109985 A JP 20109985A JP 20109985 A JP20109985 A JP 20109985A JP S6260312 A JPS6260312 A JP S6260312A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching element
- semiconductor switching
- load
- zero cross
- inductive load
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、商用電源等の交流電源に接続された誘導性負
荷電力を半導体スイッチング素子にて制御するための半
導体スイッチング素子の駆動方法に関するものである。
荷電力を半導体スイッチング素子にて制御するための半
導体スイッチング素子の駆動方法に関するものである。
〈従来技術〉
一般に、誘導性負荷を半導体スイッチング素子を用いて
、ゼロクロス時よりスイッチングさせる時には、第1図
(イ)のように、交流電圧のゼロクロス時と交流電流の
ゼロクロス時には時間のずれが生じるため、トリガー信
号を連続的に電流のゼロクロス時まで出力する必要があ
る。
、ゼロクロス時よりスイッチングさせる時には、第1図
(イ)のように、交流電圧のゼロクロス時と交流電流の
ゼロクロス時には時間のずれが生じるため、トリガー信
号を連続的に電流のゼロクロス時まで出力する必要があ
る。
〈 目 的 〉
本発明は、半導体スイッチング素子の駆動を確実に行う
ことができ、かつその誘導性負荷用駆動回路の消費電力
を減少させ得る半導体スイッチング素子の駆動方法の提
供を目的としている。
ことができ、かつその誘導性負荷用駆動回路の消費電力
を減少させ得る半導体スイッチング素子の駆動方法の提
供を目的としている。
〈実施例〉
本発明を図示の一実施例により具体的に説明する。
まず、スイッチングの原理を第1図で説明する。
第1図(イ)は交流モータ等の誘導性負荷の場合の電圧
波形と電流波形の関係である。電流波形は電圧波形より
遅れる。第1図(ロ)は、断続的に印加するトリガー信
号。第1図(ハ)は、トリガー制御用信号、第1図(ニ
)はトリガー制御用信号で、フントロールされたトリガ
ー信号である。
波形と電流波形の関係である。電流波形は電圧波形より
遅れる。第1図(ロ)は、断続的に印加するトリガー信
号。第1図(ハ)は、トリガー制御用信号、第1図(ニ
)はトリガー制御用信号で、フントロールされたトリガ
ー信号である。
次に、本発明の半導体スイッチング素子の駆動方法を実
施した制御回路の構成について第2図で説明する。1は
商用電源、2は異常時に溶断して回路の安全を計るヒユ
ーズ、3は制御回路の電源トランス、4は安定化電源、
5 at 5 bは電流ゼロクロス検知用(正確には半
導体スイッチング素子の導通検知用)の第一7オドカプ
ラを構成する発光ダイオードおよびフォトトランジスタ
、7は半導体スイッチング素子のタイミングを計るため
のクロック整形回路、8はマイクロコンピュータで、こ
れは、内部にプログラム用ROM、データ用RAM、ア
キュムレータ、各種一般レジスタ、ALU等を有するい
わゆるワンチップマイコン等が使用可能であり、人カポ
−) INI、IN2、出力ボートOUTを具えている
。また、マイクロコンピュータ8を駆動させる基準発信
回路9には、セラミック発振子等が使用されている。1
0は7オトカプラ駆動用のドライバ、lla、llbは
半導体スイッチング素子にトリガー信号を送る第二フォ
トカプラを構成する発光ダイオードおよびフォトトラン
ジスタ、13は半導体スイッチング素子の電源、15は
半導体スイッチング素子の一例としてのトライアックで
ある。16は誘導性負荷(モータなど)、17はダイオ
ードブリッジ、6,12゜14.18は夫々抵抗である
。ダイオードブリッジ17、抵抗18と発光ダイオード
5aで負荷電流を検知し、該発光ダイオード5aは負荷
電流検知時に導通した光信号をフォトトランジスタ5b
に送り、このトランジスタ5bは前記光信号により導通
した電気信号をマイクロコンピュータ8に送る。
施した制御回路の構成について第2図で説明する。1は
商用電源、2は異常時に溶断して回路の安全を計るヒユ
ーズ、3は制御回路の電源トランス、4は安定化電源、
5 at 5 bは電流ゼロクロス検知用(正確には半
導体スイッチング素子の導通検知用)の第一7オドカプ
ラを構成する発光ダイオードおよびフォトトランジスタ
、7は半導体スイッチング素子のタイミングを計るため
のクロック整形回路、8はマイクロコンピュータで、こ
れは、内部にプログラム用ROM、データ用RAM、ア
キュムレータ、各種一般レジスタ、ALU等を有するい
わゆるワンチップマイコン等が使用可能であり、人カポ
−) INI、IN2、出力ボートOUTを具えている
。また、マイクロコンピュータ8を駆動させる基準発信
回路9には、セラミック発振子等が使用されている。1
0は7オトカプラ駆動用のドライバ、lla、llbは
半導体スイッチング素子にトリガー信号を送る第二フォ
トカプラを構成する発光ダイオードおよびフォトトラン
ジスタ、13は半導体スイッチング素子の電源、15は
半導体スイッチング素子の一例としてのトライアックで
ある。16は誘導性負荷(モータなど)、17はダイオ
ードブリッジ、6,12゜14.18は夫々抵抗である
。ダイオードブリッジ17、抵抗18と発光ダイオード
5aで負荷電流を検知し、該発光ダイオード5aは負荷
電流検知時に導通した光信号をフォトトランジスタ5b
に送り、このトランジスタ5bは前記光信号により導通
した電気信号をマイクロコンピュータ8に送る。
次に第3図を参照しながら動作を説明する。第3図(イ
)は、マイクロコンピュータ8の制御フローチャートの
一部を示すものであり、トリガー波形出力の70−チャ
ートである。メインプログラムからサブルーチンの形で
呼ばれスタートから入る。第3図(ロ)(ハ)は、上記
プログラムのサブルーチンである。
)は、マイクロコンピュータ8の制御フローチャートの
一部を示すものであり、トリガー波形出力の70−チャ
ートである。メインプログラムからサブルーチンの形で
呼ばれスタートから入る。第3図(ロ)(ハ)は、上記
プログラムのサブルーチンである。
まず、この実施例では、クロック整形回路7は電圧波形
のゼロクロスと同じかまたは少し前に立上がるものとす
る。ステップS1でマイクロコンピュータ8の入カポ−
) INIの状態(クロックの状態)をチェックし、r
HJならば、ステップS2へ進む。rLJであれば、r
HJになるまで待機する。ステップS2で、マイクロコ
ンピュータ8の出カポ−)OUTよりrHJを出力し、
第二フォトカプラの発光ダイオードllaおよ17オト
トランジスタ11bをONt、トライアック15にトリ
ガー信号を送る。ステップS3で、サブルーチン5UB
A(第3図(ロ))を呼び、タイマーをスタートさせ、
タイマーの終了まで第1図(ニ)の如くトリガー信号を
出力させる。トリガー信号の出力時間(トリが−パルス
の巾)は、サブルーチン5UBAのタイマーで調節する
。ステップS4でマイクロコンピュータ8の出カポ−)
OUTをrLJにし、第二フォトカプラの発光ダイオー
ド11aおよびフォトトランジスタllbを0FFL、
トライアック15のトリガー信号をストップさせる。
のゼロクロスと同じかまたは少し前に立上がるものとす
る。ステップS1でマイクロコンピュータ8の入カポ−
) INIの状態(クロックの状態)をチェックし、r
HJならば、ステップS2へ進む。rLJであれば、r
HJになるまで待機する。ステップS2で、マイクロコ
ンピュータ8の出カポ−)OUTよりrHJを出力し、
第二フォトカプラの発光ダイオードllaおよ17オト
トランジスタ11bをONt、トライアック15にトリ
ガー信号を送る。ステップS3で、サブルーチン5UB
A(第3図(ロ))を呼び、タイマーをスタートさせ、
タイマーの終了まで第1図(ニ)の如くトリガー信号を
出力させる。トリガー信号の出力時間(トリが−パルス
の巾)は、サブルーチン5UBAのタイマーで調節する
。ステップS4でマイクロコンピュータ8の出カポ−)
OUTをrLJにし、第二フォトカプラの発光ダイオー
ド11aおよびフォトトランジスタllbを0FFL、
トライアック15のトリガー信号をストップさせる。
ステップS5でサブルーチン5UBB(第3図(ハ))
を呼び、タイマーをスタートさせ、タイマーの終了まで
トリガー信号を停止させる。トリガー信号の停止時間は
サブルーチン5UBBのタイマーで調節する。ステップ
S6で、誘導性負荷16の負荷電流を検知した第一7オ
ドカプラの発光ダイオード5aは7オトトランジスタ5
bを通して、第1図(ハ)の如くマイクロコンピュータ
8の入カポ−) IN2に信号を送る。入カポ−)IN
2の状態(負荷電流)をチェックし、rLJならばステ
ップS2へ戻り、トリガー信号の断続を繰り返す。「H
」ならば誘導性負荷6が導通したとして、断続運転を終
り、メインルーチンへ戻る。つまり、第1図(ニ)の如
く電圧ゼロクロス時より、トリガー信号を断続させ、半
導体スイッチング素子(負荷)が導通すると、トリガー
を停止させる。
を呼び、タイマーをスタートさせ、タイマーの終了まで
トリガー信号を停止させる。トリガー信号の停止時間は
サブルーチン5UBBのタイマーで調節する。ステップ
S6で、誘導性負荷16の負荷電流を検知した第一7オ
ドカプラの発光ダイオード5aは7オトトランジスタ5
bを通して、第1図(ハ)の如くマイクロコンピュータ
8の入カポ−) IN2に信号を送る。入カポ−)IN
2の状態(負荷電流)をチェックし、rLJならばステ
ップS2へ戻り、トリガー信号の断続を繰り返す。「H
」ならば誘導性負荷6が導通したとして、断続運転を終
り、メインルーチンへ戻る。つまり、第1図(ニ)の如
く電圧ゼロクロス時より、トリガー信号を断続させ、半
導体スイッチング素子(負荷)が導通すると、トリガー
を停止させる。
上記の説明から明らかな通り、本発明は、トライアック
等の半導体スイッチング素子にて誘導性負荷の通電を制
御するに際し、前記半導体スイッチング素子を導通せし
めるだめのトリガー信号を、誘導性負荷の電圧のゼロク
ロス時から電流のゼロクロス時(正確には半導体スイッ
チング素子導通を検知した時)まで断続的に印加する駆
動方法である。
等の半導体スイッチング素子にて誘導性負荷の通電を制
御するに際し、前記半導体スイッチング素子を導通せし
めるだめのトリガー信号を、誘導性負荷の電圧のゼロク
ロス時から電流のゼロクロス時(正確には半導体スイッ
チング素子導通を検知した時)まで断続的に印加する駆
動方法である。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論であり、本実施例は、例えば、本
発明ではマイクロコンピュータを使用せずに、ハードウ
ェアにより、同じ制御を実施させることも可能である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論であり、本実施例は、例えば、本
発明ではマイクロコンピュータを使用せずに、ハードウ
ェアにより、同じ制御を実施させることも可能である。
〈効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明は、半導体スイッ
チング素子にて誘導性負荷の通電を制御するに際し、前
記半導体スイッチング素子を導通せしめるためのトリガ
ー信号を、誘導性負荷の電圧のゼロクロス時から電流の
ゼロクロス時まで断続的に印加することを特徴とする半
導体スイッチング素子の駆動方法に関するものである。
チング素子にて誘導性負荷の通電を制御するに際し、前
記半導体スイッチング素子を導通せしめるためのトリガ
ー信号を、誘導性負荷の電圧のゼロクロス時から電流の
ゼロクロス時まで断続的に印加することを特徴とする半
導体スイッチング素子の駆動方法に関するものである。
したがって、本発明によれば、誘導性負荷の場合、負荷
電圧のゼロクロス時から半導体スイッチング素子(負荷
)の導通時まで、トリガー信号の断続により、半導体ス
イッチング素子の駆動を確実に行うことができ、かつ駆
動回路の消費電力を減少させることができる優れた効果
がある。。
電圧のゼロクロス時から半導体スイッチング素子(負荷
)の導通時まで、トリガー信号の断続により、半導体ス
イッチング素子の駆動を確実に行うことができ、かつ駆
動回路の消費電力を減少させることができる優れた効果
がある。。
図面は本発明駆動方法の一実施例を示すもので、第1図
は誘導性負荷の電圧および電流と半導体スイッチング素
子のトリガー信号の波形図、第2図は同じく誘導性負荷
の駆動用電子回路図、第3図(イ)、(ロ)、(ハ)は
同じく誘導性負荷の制御回路(マイクロコンピュータ)
のフローチャートである。 1:商用電源、2:ヒユーズ、3:電源トランス、4:
安定化電源、5a:発光ダイオード、5b:フォトトラ
ンジスタ、7:クロック整形回路、8:マイクロコンピ
ュータ、9:基準発信回路、10:lrクライバ11a
:発光ダイオード、11b:フォトトランジスタ、13
:電源、15:トライアック、16:誘導性負荷、17
;ダイオードブリッジ、6,12.14.18:抵抗、
INI、IN2:入力ポート、OUT:出力ボート。
は誘導性負荷の電圧および電流と半導体スイッチング素
子のトリガー信号の波形図、第2図は同じく誘導性負荷
の駆動用電子回路図、第3図(イ)、(ロ)、(ハ)は
同じく誘導性負荷の制御回路(マイクロコンピュータ)
のフローチャートである。 1:商用電源、2:ヒユーズ、3:電源トランス、4:
安定化電源、5a:発光ダイオード、5b:フォトトラ
ンジスタ、7:クロック整形回路、8:マイクロコンピ
ュータ、9:基準発信回路、10:lrクライバ11a
:発光ダイオード、11b:フォトトランジスタ、13
:電源、15:トライアック、16:誘導性負荷、17
;ダイオードブリッジ、6,12.14.18:抵抗、
INI、IN2:入力ポート、OUT:出力ボート。
Claims (1)
- 半導体スイッチング素子にて誘導性負荷の通電を制御す
るに際し、前記半導体スイッチング素子を導通せしめる
ためのトリガー信号を、誘導性負荷の電圧のゼロクロス
時から電流のゼロクロス時まで断続的に印加することを
特徴とする半導体スイッチング素子の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20109985A JPS6260312A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 半導体スイツチング素子の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20109985A JPS6260312A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 半導体スイツチング素子の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260312A true JPS6260312A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16435378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20109985A Pending JPS6260312A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 半導体スイツチング素子の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8193787B2 (en) | 2010-07-06 | 2012-06-05 | V Square/R, LLC | System and method for regulating RMS voltage delivered to a load |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP20109985A patent/JPS6260312A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8193787B2 (en) | 2010-07-06 | 2012-06-05 | V Square/R, LLC | System and method for regulating RMS voltage delivered to a load |
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