JPS6260340B2 - - Google Patents
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- JPS6260340B2 JPS6260340B2 JP6182582A JP6182582A JPS6260340B2 JP S6260340 B2 JPS6260340 B2 JP S6260340B2 JP 6182582 A JP6182582 A JP 6182582A JP 6182582 A JP6182582 A JP 6182582A JP S6260340 B2 JPS6260340 B2 JP S6260340B2
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- JP
- Japan
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- fork
- plate
- laminated plate
- rod
- laminated
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G57/00—Stacking of articles
- B65G57/28—Stacking of articles by assembling the articles and tilting the assembled articles to a stacked position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンベヤ上を複数枚積重されて水平移
送される積重板状体を木箱等の容器又はパレツト
内にほぼ垂直に立て掛けた状態で逐次箱詰めをす
るに用いる板状体の縦姿勢積込装置に関する。
送される積重板状体を木箱等の容器又はパレツト
内にほぼ垂直に立て掛けた状態で逐次箱詰めをす
るに用いる板状体の縦姿勢積込装置に関する。
ガラス板等の板状体を立積みするパレツトは、
板状体の倒壊防止のためその立掛面が垂直面から
数度傾斜せしめられており、また載置面は板状態
の載置を容易ならしめるため水平となつている。
しかし木箱等の容器は載置面と背面との角度が90
度であつて、背面を数度前方に傾斜させれば載置
面も同角度だけ前下りに傾斜するから、前記パレ
ツトと木箱等の双方に板状体を縦姿勢に自動積込
みを行うことは非常に困難である。
板状体の倒壊防止のためその立掛面が垂直面から
数度傾斜せしめられており、また載置面は板状態
の載置を容易ならしめるため水平となつている。
しかし木箱等の容器は載置面と背面との角度が90
度であつて、背面を数度前方に傾斜させれば載置
面も同角度だけ前下りに傾斜するから、前記パレ
ツトと木箱等の双方に板状体を縦姿勢に自動積込
みを行うことは非常に困難である。
本発明の目的はパレツト、木箱等のいずれに対
しても板状体の自動立積みが可能な板状体の縦姿
勢積込装置を提供するにある。
しても板状体の自動立積みが可能な板状体の縦姿
勢積込装置を提供するにある。
以下本発明の図示実施例について説明すると、
架台1上に軸承したローラ2〜4にベルト5,5
をかけたベルトコンベヤ6はモータ7に駆動され
てガラス板をを複数枚重ねた積層板状体8を矢印
方向に水平移送し、移送端に本発明装置が設けら
れる。
架台1上に軸承したローラ2〜4にベルト5,5
をかけたベルトコンベヤ6はモータ7に駆動され
てガラス板をを複数枚重ねた積層板状体8を矢印
方向に水平移送し、移送端に本発明装置が設けら
れる。
本発明装置は大別して積層板状体8を水平から
ほぼ垂直の縦姿勢に変える起立装置Aと、積層板
状体8を起立装置Aからパレツトもしくは木箱等
の容器に移載する移載装置Bと、縦姿勢の積層板
状体8の後面を押圧支持する支持装置Cと、前記
移載に際して積層板状体8の前面位置を定める位
置決め装置Dと、これらの各装置A〜Dの一連に
順序動作を反復して行わせる制御装置とを有す
る。
ほぼ垂直の縦姿勢に変える起立装置Aと、積層板
状体8を起立装置Aからパレツトもしくは木箱等
の容器に移載する移載装置Bと、縦姿勢の積層板
状体8の後面を押圧支持する支持装置Cと、前記
移載に際して積層板状体8の前面位置を定める位
置決め装置Dと、これらの各装置A〜Dの一連に
順序動作を反復して行わせる制御装置とを有す
る。
次にこれらの各装置A〜Dについて説明する。
起立装置A:
起立装置Aは、架台1の両側支持枠9に固定し
た軸受10に支持した回転支持軸11と、ベルト
5間において支持軸11に整列固定した左右各2
個の支持台12と、支持軸11をこれに固定した
連結杆13を介してほぼ90度回動させる油圧シリ
ンダ14とを有し、油圧シリンダ14は支持枠9
に摺動自在に支持されている。各支持台12に積
層板状体8を支持する多数のローラ15と積層板
状体8を受け止めるストツパ16とを設け、スト
ツパ16の内側にゴム板等の緩衝材を貼付する。
た軸受10に支持した回転支持軸11と、ベルト
5間において支持軸11に整列固定した左右各2
個の支持台12と、支持軸11をこれに固定した
連結杆13を介してほぼ90度回動させる油圧シリ
ンダ14とを有し、油圧シリンダ14は支持枠9
に摺動自在に支持されている。各支持台12に積
層板状体8を支持する多数のローラ15と積層板
状体8を受け止めるストツパ16とを設け、スト
ツパ16の内側にゴム板等の緩衝材を貼付する。
移載装置B:
移載装置Bは、支持台12の間において縦姿勢
の積層板状体8の下面を支承する左右各2個のフ
オーク17を有し、各フオーク17は積層板状体
8を支持して昇降、傾動及び前後動をし得るよう
次の如く支持される。
の積層板状体8の下面を支承する左右各2個のフ
オーク17を有し、各フオーク17は積層板状体
8を支持して昇降、傾動及び前後動をし得るよう
次の如く支持される。
各フオーク17の両側において架台1の縦方向
全長に亘つて延びる1対の平行板よりなる走行体
18を縦方向中間部においては角材19より互に
横方向に固着し、各走行体18の前端を架台1に
軸受20にて回転自在に軸支したローラ21によ
り支持し、走行体18の中間部から後端まで延長
する1対のチヤンネル形案内部材22を走行体8
の前記平行板の内側に対向固定し、架台1の縦方
向中間部の両側に設けた軸受23に支持した軸2
4に4個のレバー25を固定し、各レバー25の
先端に軸支した1対のローラ26を各走行体18
の案内部材22に嵌合させ、軸24に固定した連
結杆27の先端を架台1にブラケツト28にて枢
支した油圧シリンダ29のロツドと連結する。か
くして走行体18はローラ21,26により支持
され、油圧シリンダ29によりローラ21を支点
として所望の水平角に調整される。
全長に亘つて延びる1対の平行板よりなる走行体
18を縦方向中間部においては角材19より互に
横方向に固着し、各走行体18の前端を架台1に
軸受20にて回転自在に軸支したローラ21によ
り支持し、走行体18の中間部から後端まで延長
する1対のチヤンネル形案内部材22を走行体8
の前記平行板の内側に対向固定し、架台1の縦方
向中間部の両側に設けた軸受23に支持した軸2
4に4個のレバー25を固定し、各レバー25の
先端に軸支した1対のローラ26を各走行体18
の案内部材22に嵌合させ、軸24に固定した連
結杆27の先端を架台1にブラケツト28にて枢
支した油圧シリンダ29のロツドと連結する。か
くして走行体18はローラ21,26により支持
され、油圧シリンダ29によりローラ21を支点
として所望の水平角に調整される。
また架台1の後部に設けたブラケツト30に傾
動可能に枢支した油圧シリンダ31のロツドを角
材19にピン結合し、油圧シリンダ31により走
行体18を前記水平角を保持したまま前後動させ
る。
動可能に枢支した油圧シリンダ31のロツドを角
材19にピン結合し、油圧シリンダ31により走
行体18を前記水平角を保持したまま前後動させ
る。
走行体18の前部内側に前後各1対のカギ形リ
ンク32を軸33にて枢支し、リンク32の上端
を、走行体18上にブラケツト34にて枢支した
エアシリンダ35のロツド36の連結し、リンク
32の前端に第3図に示すように円筒部材37を
連結支持して円筒部材37を走行体18に平行移
動可能に支持し、円筒部材37内前部に案内支持
した摺動軸38の後端部をばね39により前方に
押圧すると共に、摺動軸38の中間部にベローズ
400を取付けて、これに圧縮エアを注入するこ
とにより摺動軸38を円筒部材37に対して固定
するように構成し、摺動軸38の前端にフオーク
17の上部を固定する。かくしてエアシリンダ3
5によりフオーク17は任意の高さに昇降され
る。
ンク32を軸33にて枢支し、リンク32の上端
を、走行体18上にブラケツト34にて枢支した
エアシリンダ35のロツド36の連結し、リンク
32の前端に第3図に示すように円筒部材37を
連結支持して円筒部材37を走行体18に平行移
動可能に支持し、円筒部材37内前部に案内支持
した摺動軸38の後端部をばね39により前方に
押圧すると共に、摺動軸38の中間部にベローズ
400を取付けて、これに圧縮エアを注入するこ
とにより摺動軸38を円筒部材37に対して固定
するように構成し、摺動軸38の前端にフオーク
17の上部を固定する。かくしてエアシリンダ3
5によりフオーク17は任意の高さに昇降され
る。
支持装置C:
支持装置Cは、走行体18の前端上部に固定し
た基礎体41に下端を枢着した各1対のリンク4
2,43のうち、リンク42の間にバツクアツプ
杆44の下端と1対の保持板45とをピン46に
て枢着し、保持板45を更にリンク43の中間部
にピン47にて枢着し、保持板45に枢支したエ
アシリンダ48のロツドをバツクアツプ杆44に
枢着してエアシリダ48によりバツクアツプ杆4
4の直立角度を調整可能ならしめると共に、リン
ク43の先端と連結した連結杆49の後端を走行
体18の後部に固定した基礎体50にリンク51
を介して連結し、更にリンク51より後部におい
て基礎体50に枢支したリンク52の上端に枢支
したエアシリンダ53のロツドをリンク51に連
結し、走行体18の後端にブラケツト54にて枢
支したエアシリンダ55のロツドをリンク52の
中間部に連結してなり、バツクアツプ杆44の両
側にはピン46及びそれより上方において多数対
のローラ56を軸支する。エアシリンダ53,5
5の作用については後述する。
た基礎体41に下端を枢着した各1対のリンク4
2,43のうち、リンク42の間にバツクアツプ
杆44の下端と1対の保持板45とをピン46に
て枢着し、保持板45を更にリンク43の中間部
にピン47にて枢着し、保持板45に枢支したエ
アシリンダ48のロツドをバツクアツプ杆44に
枢着してエアシリダ48によりバツクアツプ杆4
4の直立角度を調整可能ならしめると共に、リン
ク43の先端と連結した連結杆49の後端を走行
体18の後部に固定した基礎体50にリンク51
を介して連結し、更にリンク51より後部におい
て基礎体50に枢支したリンク52の上端に枢支
したエアシリンダ53のロツドをリンク51に連
結し、走行体18の後端にブラケツト54にて枢
支したエアシリンダ55のロツドをリンク52の
中間部に連結してなり、バツクアツプ杆44の両
側にはピン46及びそれより上方において多数対
のローラ56を軸支する。エアシリンダ53,5
5の作用については後述する。
位置決め装置D:
位置決め装置Dは各フオーク17ごとにその下
方に設けられ、案内部材57を貫通する軸58の
先端に固定した位置決め板59の内側の積層板状
体当接面にゴム等の緩衝材60を接合し、軸58
の後部に第4図に示す如く回動部材61をスプラ
イン結合すると共に、軸58の後端を回転自在継
手62によりエアシリンダ63のロツドに接続
し、各回動部材61を連結杆64にて互に横方向
に連結して、これをエアシリンダ65により操作
して位置決め板59をフオーク17の前方位置か
らその前進を妨げない横位置に一斉に回動させる
ように構成する。
方に設けられ、案内部材57を貫通する軸58の
先端に固定した位置決め板59の内側の積層板状
体当接面にゴム等の緩衝材60を接合し、軸58
の後部に第4図に示す如く回動部材61をスプラ
イン結合すると共に、軸58の後端を回転自在継
手62によりエアシリンダ63のロツドに接続
し、各回動部材61を連結杆64にて互に横方向
に連結して、これをエアシリンダ65により操作
して位置決め板59をフオーク17の前方位置か
らその前進を妨げない横位置に一斉に回動させる
ように構成する。
また各フオーク17にはばねにより前方突出位
置に付勢された検知棒66を設け、検知棒66が
押込まれたときに図示しないマイクロスイツチそ
の他公知の近接検知信号発生器を作動させるよう
に構成する。
置に付勢された検知棒66を設け、検知棒66が
押込まれたときに図示しないマイクロスイツチそ
の他公知の近接検知信号発生器を作動させるよう
に構成する。
次に本発明装置により該装置前方の台67上に
載置したパレツト68又は木箱等の容器69に積
層板状体8を積込むには、先づ次の如き調整を行
う。
載置したパレツト68又は木箱等の容器69に積
層板状体8を積込むには、先づ次の如き調整を行
う。
パレツト68は載置面を水平に且つ該面に設け
たフオーク17の投入する縦溝70をフオーク1
7の進路に一致させて台67上に置かれ、パレツ
ト前部には立積みした積層板状体8を傾斜して支
持する前壁71を有するので、先づ油圧シリンダ
29により走行体18を水平に調整し、また後述
するようにフオーク17とバツクアツプ杆44の
ローラ56によつて支持された積層板状体8が所
定の直立角度例えば80度となるようにエアシリン
ダ53によつてリンク42の直立角度を調整す
る。
たフオーク17の投入する縦溝70をフオーク1
7の進路に一致させて台67上に置かれ、パレツ
ト前部には立積みした積層板状体8を傾斜して支
持する前壁71を有するので、先づ油圧シリンダ
29により走行体18を水平に調整し、また後述
するようにフオーク17とバツクアツプ杆44の
ローラ56によつて支持された積層板状体8が所
定の直立角度例えば80度となるようにエアシリン
ダ53によつてリンク42の直立角度を調整す
る。
また容器69を用いる場合は、容器自体を前方
へ傾斜させて載置台72上に置くから、容器内載
置面も傾斜する。そこで油圧シリンダ29により
走行体18を該載置面と平行するように前下りに
傾斜させ、同時にエアシリンダ53によりリンク
42を前記所定の直立角度となるように調整す
る。
へ傾斜させて載置台72上に置くから、容器内載
置面も傾斜する。そこで油圧シリンダ29により
走行体18を該載置面と平行するように前下りに
傾斜させ、同時にエアシリンダ53によりリンク
42を前記所定の直立角度となるように調整す
る。
前記調整後において最初支持台12はローラ1
5の上部支持面が水平であり、バツクアツプ杆4
4は該支持面より下方(第1図)に倒伏してい
る。
5の上部支持面が水平であり、バツクアツプ杆4
4は該支持面より下方(第1図)に倒伏してい
る。
(1) コンベヤ6により移送された積層板状体8が
ストツパ16に当接するとコンベヤ6が停止す
ると共に、油圧シリンダ14が短縮して支持台
12を回動させ、積層板状体8がほぼ垂直にな
つたとき支持台12は停止する。この回動停止
によりエアシリンダ65が作動して位置決め板
59を上向き位置に回動し、ついでエアシリン
ダ63が作動して位置決め板59を後退させ積
層板状体1の前面に当接させる。
ストツパ16に当接するとコンベヤ6が停止す
ると共に、油圧シリンダ14が短縮して支持台
12を回動させ、積層板状体8がほぼ垂直にな
つたとき支持台12は停止する。この回動停止
によりエアシリンダ65が作動して位置決め板
59を上向き位置に回動し、ついでエアシリン
ダ63が作動して位置決め板59を後退させ積
層板状体1の前面に当接させる。
ついで、エアシリンダ35が短縮してフオー
ク17を位置決め板59の緩衝材60に沿つて
上昇させ、積層板状体8をその前面がフオーク
17の先端と一致する状態にてフオーク17上
に移載すると共に、ベローズ40に圧縮エアを
注入してフオーク17の前後位置を固定する。
ク17を位置決め板59の緩衝材60に沿つて
上昇させ、積層板状体8をその前面がフオーク
17の先端と一致する状態にてフオーク17上
に移載すると共に、ベローズ40に圧縮エアを
注入してフオーク17の前後位置を固定する。
次にエアシリンダ48が伸長してバツクアツ
プ杆44を所定の直立角度まで回動し、ローラ
56により積層板状体8の後面を支持する。
プ杆44を所定の直立角度まで回動し、ローラ
56により積層板状体8の後面を支持する。
(2) 上記動作が完了するとエアシリンダ63,6
5が逆作動して位置決め板59をフオーク17
の進路外に回動させる。ついで油圧シリンダ3
1が伸長して走行体118を前進させ、フオー
ク17は縦溝70内を通つて前進し、検知棒6
6がパレツト前壁71又は既にパレツト68に
立積みされた積層板状体8aに当る積卸し位置
に達すると、前記検知信号が発生して走行体1
8を停止させ、同時にエアシリンダ35が逆作
動してフオーク17を下降させ、積層板状体8
をフオーク17からパレツト68上に移載す
る。ついでエアシリンダ55が伸長し、バツク
アツプ杆44をリンク42と共に前傾させて積
層板状体8を前壁71又は積層板状体8aに対
して隙間なく立掛けさせる。なお支持台12は
走行体18の前進中の原位置に戻る。
5が逆作動して位置決め板59をフオーク17
の進路外に回動させる。ついで油圧シリンダ3
1が伸長して走行体118を前進させ、フオー
ク17は縦溝70内を通つて前進し、検知棒6
6がパレツト前壁71又は既にパレツト68に
立積みされた積層板状体8aに当る積卸し位置
に達すると、前記検知信号が発生して走行体1
8を停止させ、同時にエアシリンダ35が逆作
動してフオーク17を下降させ、積層板状体8
をフオーク17からパレツト68上に移載す
る。ついでエアシリンダ55が伸長し、バツク
アツプ杆44をリンク42と共に前傾させて積
層板状体8を前壁71又は積層板状体8aに対
して隙間なく立掛けさせる。なお支持台12は
走行体18の前進中の原位置に戻る。
(3) 積層板状体8の前記立掛け終了後に、エアシ
リンダ48,55が短縮してバツクアツプ杆4
4及びリンク42を原位置に復帰させる。つい
で油圧シリンダ31により走行体18を後退さ
せてフオーク17を原位置に戻すと共に、ベロ
ーズ40を抜気してフオーク17を解放し、ば
ね39により原位置に復させる。
リンダ48,55が短縮してバツクアツプ杆4
4及びリンク42を原位置に復帰させる。つい
で油圧シリンダ31により走行体18を後退さ
せてフオーク17を原位置に戻すと共に、ベロ
ーズ40を抜気してフオーク17を解放し、ば
ね39により原位置に復させる。
容器69を用いた場合も(1)〜(3)の順序動作によ
り立積みが行われる。但し容器69の載置面にも
フオーク17が進入する縦溝70aを設けてお
く。
り立積みが行われる。但し容器69の載置面にも
フオーク17が進入する縦溝70aを設けてお
く。
以上の(1)〜(3)の動作を復してパレツト68又は
容器69内に積層板状体8を連続して立積みをす
る。上記順序動作を反復して行わせる制御装置は
リミツトスイツチ、リレー等の通常の機器を用い
て周知の回路構成により容易に組立てることがで
きるから、その詳細な説明は省略する。
容器69内に積層板状体8を連続して立積みをす
る。上記順序動作を反復して行わせる制御装置は
リミツトスイツチ、リレー等の通常の機器を用い
て周知の回路構成により容易に組立てることがで
きるから、その詳細な説明は省略する。
本発明は上記構成を有し、パレツト、容器のい
ずれにも積層板状体を立積みすることができ、し
かもバツクアツプ杆の押圧により積層板状体間に
隙間が生じることなく確実安全且つ迅速に立積み
を行うことができる効果がある。
ずれにも積層板状体を立積みすることができ、し
かもバツクアツプ杆の押圧により積層板状体間に
隙間が生じることなく確実安全且つ迅速に立積み
を行うことができる効果がある。
なお、本発明における駆動源としては油圧シリ
ンダ、エアシリンダのほか公知の各種のアクチユ
エータや電動機を用いることができる。
ンダ、エアシリンダのほか公知の各種のアクチユ
エータや電動機を用いることができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は立面
図、第2図右半は側面図、左半は第1図のA−A
線断面図、第3図は移載装置と支持装置との部分
縦断面図、第4図は位置決め装置の部分平面図で
ある。 8……積層板状体、12……支持台、17……
フオーク、18……走行体、44……バツクアツ
プ杆、59……位置決め板、66……検知棒、6
8,69……収納容器。
図、第2図右半は側面図、左半は第1図のA−A
線断面図、第3図は移載装置と支持装置との部分
縦断面図、第4図は位置決め装置の部分平面図で
ある。 8……積層板状体、12……支持台、17……
フオーク、18……走行体、44……バツクアツ
プ杆、59……位置決め板、66……検知棒、6
8,69……収納容器。
Claims (1)
- 1 水平姿勢にて移送される積層板状体を移送方
向前方にほぼ直立姿勢に回動する支持台と、前記
移送方向の前方端に前記直立姿勢の積層板状体の
下面を支持し前面に検知棒を有するフオークを昇
降可能に具え且つ傾動可能で積層板状体を立積み
する収納容器の載荷面と平行に保持して該収納容
器内まで出入する走行体と、走行体上に前後傾動
可能に支持されフオーク上の積層板状体の後面を
ほぼ直立に支持するバツクアツプ杆と、フオーク
前面に接離可能で且つフオーク前面から退避可能
の位置決め板と、フオーク前面に位置決め板を当
接させた状態でフオーク上昇により積層板状体を
支持台からフオーク上に移載したのちフオークの
前後位置を固定してバツクアツプ杆を所定直立角
度まで回動し、位置決め板をフオーク前面より退
避させて走行体を収納容器内の積卸し位置まで前
進させ、ついでフオークの下降により積層板状体
を収納容器に移載し、バツクアツプ杆により積層
板状体を押圧してから走行体を後退させる順序動
作を行う制御装置とを有する板状体の縦姿勢積込
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6182582A JPS58183528A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 板状体の縦姿勢積込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6182582A JPS58183528A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 板状体の縦姿勢積込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58183528A JPS58183528A (ja) | 1983-10-26 |
| JPS6260340B2 true JPS6260340B2 (ja) | 1987-12-16 |
Family
ID=13182249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6182582A Granted JPS58183528A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 板状体の縦姿勢積込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58183528A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118638A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-27 | Amada Co Ltd | 板材加工製品の集積方法及び装置 |
| US5620293A (en) * | 1995-08-07 | 1997-04-15 | Vidrio Plano De Mexico | Glass sheet handling apparatus |
| KR100808279B1 (ko) | 2006-09-22 | 2008-03-03 | 민삼환 | 판재 적재 시스템 |
-
1982
- 1982-04-15 JP JP6182582A patent/JPS58183528A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58183528A (ja) | 1983-10-26 |
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