JPS6260363B2 - - Google Patents
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- JPS6260363B2 JPS6260363B2 JP50011045A JP1104575A JPS6260363B2 JP S6260363 B2 JPS6260363 B2 JP S6260363B2 JP 50011045 A JP50011045 A JP 50011045A JP 1104575 A JP1104575 A JP 1104575A JP S6260363 B2 JPS6260363 B2 JP S6260363B2
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
- A61K8/0212—Face masks
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/81—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds
- A61K8/8141—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides or nitriles thereof; Compositions of derivatives of such polymers
- A61K8/8147—Homopolymers or copolymers of acids; Metal or ammonium salts thereof, e.g. crotonic acid, (meth)acrylic acid; Compositions of derivatives of such polymers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q17/00—Barrier preparations; Preparations brought into direct contact with the skin for affording protection against external influences, e.g. sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings
- A61Q17/04—Topical preparations for affording protection against sunlight or other radiation; Topical sun tanning preparations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/002—Aftershave preparations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/005—Preparations for sensitive skin
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
本発明の対象は化粧品又は皮フ保護剤中の皮フ
−湿性保持剤としてカルボキシル−またはカルボ
キシレート−及びヒドロキシレート基を有する重
合体を使用する方法である。 健康な皮フの保護手段としては他のフアクター
の外に確実な吸湿性が必要であることは一般に知
られている。この吸湿性並びにこの吸湿性の不断
の回復を与える物質が、環境の影響例えば著しく
湿潤化性で且つ抽出作用性の物質による度々の洗
浄、化学薬品の影響、著しい天候の影響により皮
フから取り去られたならば角質層中に変化が現わ
れ、それによつて有害な環境の影響に対する皮フ
の保護作用を著しく低下させ得る。 それ故、有害な環境の影響にもかかわらず皮フ
の機能を完全にまたは大いなる程度に保存してお
き、また損傷が生じた場合に表皮角質層の回復を
有効に援助する様な化粧品又は皮フ保護剤を開発
するという課題が存在していた。 この課題は次の様にして解決された。すなわ
ち、乳化剤、脂肪物質、植物抽出物、溶剤、香
料、増粘剤、防腐剤の如き通常の成分を基剤とす
る化粧品または皮フ保護剤中の皮フ−湿性保持剤
として、主として一般式
−湿性保持剤としてカルボキシル−またはカルボ
キシレート−及びヒドロキシレート基を有する重
合体を使用する方法である。 健康な皮フの保護手段としては他のフアクター
の外に確実な吸湿性が必要であることは一般に知
られている。この吸湿性並びにこの吸湿性の不断
の回復を与える物質が、環境の影響例えば著しく
湿潤化性で且つ抽出作用性の物質による度々の洗
浄、化学薬品の影響、著しい天候の影響により皮
フから取り去られたならば角質層中に変化が現わ
れ、それによつて有害な環境の影響に対する皮フ
の保護作用を著しく低下させ得る。 それ故、有害な環境の影響にもかかわらず皮フ
の機能を完全にまたは大いなる程度に保存してお
き、また損傷が生じた場合に表皮角質層の回復を
有効に援助する様な化粧品又は皮フ保護剤を開発
するという課題が存在していた。 この課題は次の様にして解決された。すなわ
ち、乳化剤、脂肪物質、植物抽出物、溶剤、香
料、増粘剤、防腐剤の如き通常の成分を基剤とす
る化粧品または皮フ保護剤中の皮フ−湿性保持剤
として、主として一般式
【式】及び
【式】
及び/または
【式】
なる単位より構成され、且つ場合によりそのほか
に一般式、
に一般式、
【式】及び
【式】
及び/または
【式】
なる単位をも副次的な数にて有する−但し上式
中、Aは水素またはアルカリ金属好ましくはナト
リウムを表わし、Rは水素またはメチル基を意味
し、その際その単位乃至は任意の順序で並べ
ることができ且つこれら単位の平均頻度はカルボ
キシル−またはカルボキシレート基対ヒドロキシ
ル基の比率1.1乃至16好ましくは2乃至9に相当
し且つ重合度は3乃至100である、カルボキシル
−またはカルボキシレート−及びヒドロキシル基
を含有する線状のまたは網状化した、主鎖中に主
としてC−C−結合を含有する重合体を剤全量に
対し1〜20重量%の量で使用するのである。 上記の本発明により使用すべき生成物は皮フの
水分保留を維持もしくは回復し且つこれにより皮
フを柔軟且つ弾力的でしかも完全に機能能のある
様に保つには特に適している。 本発明により皮フ−湿性保持剤として使用すべ
き重合体の製造は特に好ましくは、自体公知の方
法により、アクロレインとアクリル酸とを酸化ホ
モ重合し且つそれに続いて重合体を強塩基特に、
ドイツ公開明細書第1904940号に記載の如くカニ
ツツアーロ法により水酸化アルカリで処理するこ
とにより実施される。この強塩基による処理はホ
ルムアルデヒドとの同時的縮合下に他の実施方法
に従つても実施することができる。その場合、単
位乃至に加えて、下位の量で単位及びを
有する重合体が得られる。しかしいずれの場合に
も重合−並びに反応条件及び特に酸化剤の量は、
最終生成物中に於けるカルボキシル−またはカル
ボキシレート基のヒドロキシート基に対する所要
の比と3なる最小重合度とが厳密に保持される様
に撰択されなければならない。すなわち、それに
対応して単位または単位及びの数が同時に
存在しなければならない。 酸化剤としては過酸化物または過酸、但し特に
好ましくは過酸化水素が使用される。重合体中の
カルボキシル基含量は一方では酸化剤の量のアク
ロレインの量に対する比により、第二には共単量
体としてのアクリル酸の使用により影響を受け
る。酸化剤の量のアクロレインの量に対する比が
大きくなればなるほど、重合体中に存在するカル
ボキシル基の数は大きくなり且つその逆も成立
つ。過酸化化合物は同時に調整剤として作用する
ので、重合度も同じく過酸化化合物の量により影
響を受け、しかもこれは酸化剤の量が上昇するに
つれて減少する。他方重合度は共単量体としての
アクリル酸の使用によつても影響を受けしかもア
クリル酸含量の増加するにつれて増大する。 アクロレインのホモ−または共重合は重合体中
の所望のカルボキシル基含有量に基づき溶液重合
としてもまた沈澱重合としても、特に水性媒体中
にて実施することができる。かくして得られた、
下記の形式的なタイプのポリアルデヒドカルボン
酸、すなわち式単位の順序は問題にせず且つ場合
により存在するかも知れないアクロレイン−共重
合体部分も考慮しない場合のポリアルデヒドカル
ボン酸 は、水溶液また水性分散液中にて自体公知の方法
により、強塩基と場合によりホルムアルデヒドの
存在下に更に反応させることができる。 ポリアルデヒドカルボン酸のカニツツアーロ反
応がホルムアルデヒドの存在下に於て実施された
ならば、完全なアルドール縮合の理論的限界に達
し、次いでカニツツアーロ反応が完了してポリヒ
ドロキシカルボキシレートとなる。この生成物は
式で下記の如くに表わすことができる。 上式に於て、 x=Grd−モル% CHO/100 y=Grd−モル% COO-/100 n=重合度 xGrd−モル%はトロムスドルフによる基礎−
モル%(Grund−Mol−Prozente)を意味する
(Inaug.Diss.Freiburg i、Br.、1931) 溶液中での反応の際には、上記の方法により過
剰のアルカリ液の外にポリヒドロキシカルボン酸
の塩の溶液が得られる。自身は純粋に固体状のポ
リカルボン酸を用いて中和を行つてポリヒドロキ
シカルボン酸の塩の同じく純粋な中性溶液を得る
のが有利であり、この溶液から水の蒸発により上
記の塩を簡単に分離することができる。終局的に
は実際に中性の溶液が得られ、その溶液に於ては
アルカリ液の過剰は反応度が増大するにつれて絶
えず減少し且つ反応の最後には全く零になるよう
にアルカリ液の増加が加減されている様にカニツ
ツアーロ反応をコントロールすることも可能であ
る。 本発明により使用すべき重合体は主鎖中に主と
してC−C−結合を有し且つ線状並びに網状化で
あることができる。出発単量体としてアクロレイ
ンを、場合によりアクリル酸と一緒に使用する際
には、主として上掲の単位及びまたはより
構成される重合体が得られる。アクロレイン及び
場合によりアクリル酸の外に更に共単量体、例え
ばマレイン酸及び/またはビニルアルコール誘導
体及び/またはアリルアルコールを併用する場合
には、重合体中に単位及びが下位の数で主鎖
中に存在する。カニツツアーロによりホルムアル
デヒドの存在下にポリアルデヒドカルボン酸と強
塩基との反応を実施すると、単位及びが形成
される。 本発明により使用すべき重合体は無色且つ無臭
の完全に安定な生成物であり、著しい物理的相容
性を有し且つこの重合体を加えた化粧品または皮
フ保護剤に対して有害な効果を有しない。 本発明により使用すべきカルボキシル−または
カルボキシレート−及びヒドロキシル基を有する
重合体或はその重合体のアルカリ金属、アミンま
たはアルカノールアミンとの塩の添加により特に
皮フを保護する性質を付与された化粧品又は皮フ
保護剤としてはデイクリーム、ベイビークリー
ム、ナイトクリーム及び栄養クリーム、クリーニ
ングクリーム、皮フ保護用クリーム、グリセリン
クリーム、動物及び植物系の特殊な添加物を有す
るクリーム、日焼け止めクリーム及び日焼け止め
乳液、化粧水、ひげそり用化粧水をあげることが
できる。化粧品または皮フ保護剤中への混入は公
知の方法により簡単な混練または溶解により行う
ことができる。化粧品は、本発明により使用すべ
きカルボキシル−またはカルボキシレート−及び
ヒドロキシル基を有する重合体の外に、例えば乳
化剤、脂肪物質、植物抽出物、防腐剤、芳香物
質、溶剤の如く化粧品中には普通に存在する成分
を通常の量で含有することができる。化粧品また
は皮フ保護剤は酸性から中性までの範囲内を変動
することができ、そしてほぼPH6なる弱酸に定め
ておくのが有効である。 下記の例は本発明の対象を更に詳しく説明する
ためのものであり、本発明はこれによつてなんら
制限されるものではない。 例 先ず、本発明による化粧品または皮フ保護剤中
に皮フ湿性保持剤として使用することのできる、
カルボキシル−またはカルボキシレート−及びヒ
ドロキシル基含有の数種の重合体をあげなければ
ならない。 生成物A ポリ−(ヒドロキシカルボン酸)−ナト
リウム塩、カニツツアーロ法により反応せるア
クロレインとアクリル酸からの酸化性共重合体
−平均重合度約10−; 水92%、アクリル酸7%及びアクロレイン1%
より成る混合物430mlを30%過酸化水素400mlと一
緒に仕込んだ。反応混合物中に撹拌且つ60℃以下
55℃に加熱下に、365mlの新たに蒸留されたアク
ロレインを約5時間以内に滴加した。アクロレイ
ンの添加が終了した後短時間で約80℃に加熱し、
次いで冷却し、容量の約半分になるまで蒸発し、
且つCOO−含量=80%、C=O−含量=20%且
つ平均重合度=10を有するポリアルデヒドカルボ
ン酸の溶液として仕上げした。 上述の如くにして製造されたポリアルデヒドカ
ルボン酸溶液200mlを272mlの蒸留水と混合した。
次いで1 1/2時間以内に撹拌下40%苛性ソーダ液
を滴加した。数時間静置した後対応するポリヒド
ロキシカルボン酸の塩のアルカリ性溶液が得られ
る。過剰の苛性ソーダ液は対応する純粋なポリヒ
ドロキシカルボン酸或は例えば塩酸の如き無機酸
の対応する量を添加することにより中和すること
ができる。水の蒸発により溶液から場合により固
体生成物が得られるが、多くの場合既に水溶液は
再び後処理することなく使用することができる。 対応する方法により下記の表1に整理された別
の生成物が製造された。
中、Aは水素またはアルカリ金属好ましくはナト
リウムを表わし、Rは水素またはメチル基を意味
し、その際その単位乃至は任意の順序で並べ
ることができ且つこれら単位の平均頻度はカルボ
キシル−またはカルボキシレート基対ヒドロキシ
ル基の比率1.1乃至16好ましくは2乃至9に相当
し且つ重合度は3乃至100である、カルボキシル
−またはカルボキシレート−及びヒドロキシル基
を含有する線状のまたは網状化した、主鎖中に主
としてC−C−結合を含有する重合体を剤全量に
対し1〜20重量%の量で使用するのである。 上記の本発明により使用すべき生成物は皮フの
水分保留を維持もしくは回復し且つこれにより皮
フを柔軟且つ弾力的でしかも完全に機能能のある
様に保つには特に適している。 本発明により皮フ−湿性保持剤として使用すべ
き重合体の製造は特に好ましくは、自体公知の方
法により、アクロレインとアクリル酸とを酸化ホ
モ重合し且つそれに続いて重合体を強塩基特に、
ドイツ公開明細書第1904940号に記載の如くカニ
ツツアーロ法により水酸化アルカリで処理するこ
とにより実施される。この強塩基による処理はホ
ルムアルデヒドとの同時的縮合下に他の実施方法
に従つても実施することができる。その場合、単
位乃至に加えて、下位の量で単位及びを
有する重合体が得られる。しかしいずれの場合に
も重合−並びに反応条件及び特に酸化剤の量は、
最終生成物中に於けるカルボキシル−またはカル
ボキシレート基のヒドロキシート基に対する所要
の比と3なる最小重合度とが厳密に保持される様
に撰択されなければならない。すなわち、それに
対応して単位または単位及びの数が同時に
存在しなければならない。 酸化剤としては過酸化物または過酸、但し特に
好ましくは過酸化水素が使用される。重合体中の
カルボキシル基含量は一方では酸化剤の量のアク
ロレインの量に対する比により、第二には共単量
体としてのアクリル酸の使用により影響を受け
る。酸化剤の量のアクロレインの量に対する比が
大きくなればなるほど、重合体中に存在するカル
ボキシル基の数は大きくなり且つその逆も成立
つ。過酸化化合物は同時に調整剤として作用する
ので、重合度も同じく過酸化化合物の量により影
響を受け、しかもこれは酸化剤の量が上昇するに
つれて減少する。他方重合度は共単量体としての
アクリル酸の使用によつても影響を受けしかもア
クリル酸含量の増加するにつれて増大する。 アクロレインのホモ−または共重合は重合体中
の所望のカルボキシル基含有量に基づき溶液重合
としてもまた沈澱重合としても、特に水性媒体中
にて実施することができる。かくして得られた、
下記の形式的なタイプのポリアルデヒドカルボン
酸、すなわち式単位の順序は問題にせず且つ場合
により存在するかも知れないアクロレイン−共重
合体部分も考慮しない場合のポリアルデヒドカル
ボン酸 は、水溶液また水性分散液中にて自体公知の方法
により、強塩基と場合によりホルムアルデヒドの
存在下に更に反応させることができる。 ポリアルデヒドカルボン酸のカニツツアーロ反
応がホルムアルデヒドの存在下に於て実施された
ならば、完全なアルドール縮合の理論的限界に達
し、次いでカニツツアーロ反応が完了してポリヒ
ドロキシカルボキシレートとなる。この生成物は
式で下記の如くに表わすことができる。 上式に於て、 x=Grd−モル% CHO/100 y=Grd−モル% COO-/100 n=重合度 xGrd−モル%はトロムスドルフによる基礎−
モル%(Grund−Mol−Prozente)を意味する
(Inaug.Diss.Freiburg i、Br.、1931) 溶液中での反応の際には、上記の方法により過
剰のアルカリ液の外にポリヒドロキシカルボン酸
の塩の溶液が得られる。自身は純粋に固体状のポ
リカルボン酸を用いて中和を行つてポリヒドロキ
シカルボン酸の塩の同じく純粋な中性溶液を得る
のが有利であり、この溶液から水の蒸発により上
記の塩を簡単に分離することができる。終局的に
は実際に中性の溶液が得られ、その溶液に於ては
アルカリ液の過剰は反応度が増大するにつれて絶
えず減少し且つ反応の最後には全く零になるよう
にアルカリ液の増加が加減されている様にカニツ
ツアーロ反応をコントロールすることも可能であ
る。 本発明により使用すべき重合体は主鎖中に主と
してC−C−結合を有し且つ線状並びに網状化で
あることができる。出発単量体としてアクロレイ
ンを、場合によりアクリル酸と一緒に使用する際
には、主として上掲の単位及びまたはより
構成される重合体が得られる。アクロレイン及び
場合によりアクリル酸の外に更に共単量体、例え
ばマレイン酸及び/またはビニルアルコール誘導
体及び/またはアリルアルコールを併用する場合
には、重合体中に単位及びが下位の数で主鎖
中に存在する。カニツツアーロによりホルムアル
デヒドの存在下にポリアルデヒドカルボン酸と強
塩基との反応を実施すると、単位及びが形成
される。 本発明により使用すべき重合体は無色且つ無臭
の完全に安定な生成物であり、著しい物理的相容
性を有し且つこの重合体を加えた化粧品または皮
フ保護剤に対して有害な効果を有しない。 本発明により使用すべきカルボキシル−または
カルボキシレート−及びヒドロキシル基を有する
重合体或はその重合体のアルカリ金属、アミンま
たはアルカノールアミンとの塩の添加により特に
皮フを保護する性質を付与された化粧品又は皮フ
保護剤としてはデイクリーム、ベイビークリー
ム、ナイトクリーム及び栄養クリーム、クリーニ
ングクリーム、皮フ保護用クリーム、グリセリン
クリーム、動物及び植物系の特殊な添加物を有す
るクリーム、日焼け止めクリーム及び日焼け止め
乳液、化粧水、ひげそり用化粧水をあげることが
できる。化粧品または皮フ保護剤中への混入は公
知の方法により簡単な混練または溶解により行う
ことができる。化粧品は、本発明により使用すべ
きカルボキシル−またはカルボキシレート−及び
ヒドロキシル基を有する重合体の外に、例えば乳
化剤、脂肪物質、植物抽出物、防腐剤、芳香物
質、溶剤の如く化粧品中には普通に存在する成分
を通常の量で含有することができる。化粧品また
は皮フ保護剤は酸性から中性までの範囲内を変動
することができ、そしてほぼPH6なる弱酸に定め
ておくのが有効である。 下記の例は本発明の対象を更に詳しく説明する
ためのものであり、本発明はこれによつてなんら
制限されるものではない。 例 先ず、本発明による化粧品または皮フ保護剤中
に皮フ湿性保持剤として使用することのできる、
カルボキシル−またはカルボキシレート−及びヒ
ドロキシル基含有の数種の重合体をあげなければ
ならない。 生成物A ポリ−(ヒドロキシカルボン酸)−ナト
リウム塩、カニツツアーロ法により反応せるア
クロレインとアクリル酸からの酸化性共重合体
−平均重合度約10−; 水92%、アクリル酸7%及びアクロレイン1%
より成る混合物430mlを30%過酸化水素400mlと一
緒に仕込んだ。反応混合物中に撹拌且つ60℃以下
55℃に加熱下に、365mlの新たに蒸留されたアク
ロレインを約5時間以内に滴加した。アクロレイ
ンの添加が終了した後短時間で約80℃に加熱し、
次いで冷却し、容量の約半分になるまで蒸発し、
且つCOO−含量=80%、C=O−含量=20%且
つ平均重合度=10を有するポリアルデヒドカルボ
ン酸の溶液として仕上げした。 上述の如くにして製造されたポリアルデヒドカ
ルボン酸溶液200mlを272mlの蒸留水と混合した。
次いで1 1/2時間以内に撹拌下40%苛性ソーダ液
を滴加した。数時間静置した後対応するポリヒド
ロキシカルボン酸の塩のアルカリ性溶液が得られ
る。過剰の苛性ソーダ液は対応する純粋なポリヒ
ドロキシカルボン酸或は例えば塩酸の如き無機酸
の対応する量を添加することにより中和すること
ができる。水の蒸発により溶液から場合により固
体生成物が得られるが、多くの場合既に水溶液は
再び後処理することなく使用することができる。 対応する方法により下記の表1に整理された別
の生成物が製造された。
【表】
【表】
本発明により使用すべき化合物の水分吸収能力
並びに水分保留能力に関する好ましい作用は以下
に詳細に記載する試験法により確認された。その
際、水分保留能力の尺度を示すところの平衡湿度
の検査法並びに、浸漬せる豚の表皮の水分歩留、
再水化並びに弾性の測定が問題である。 (1) 平衡湿度の検査 真空(10トル)中五酸化燐上にて一定重量に
なるまで乾燥して得た試験すべき物質(約300
−500mg)を一定量の水で湿潤し、そして23℃
で24時間種々の相対空気湿度(1%、30%、47
%、65%、89%及び100%相対湿度)にさらし
た。吸収もしくは放出された水の量は重量計に
より測定してグラフに画いた。これから得られ
た曲線から相対湿度の曲線を推論することがで
き、この曲線に於ては水分の放出も水分の吸収
も行なわれない。平衡湿度と称されるこの値は
物質の水分保留能力の尺度である。この値が低
ければ低い程、生成物はそれだけ積極的である
と判断すべきである。更に、曲線の急傾斜から
物質の水分吸収能力(吸湿性)が読み取られ
る。 (2) 豚の表皮についての測定 (a) 豚の表皮の製造 豚の死後直ちに剪毛機(剪断ヘツド
(Sherkopf)60.1mm)を用いて皮フの剛毛を
切り取る。豚を60℃の温水中で約3−5分ゆ
で、次いで表皮をはぎ、そして使用するまで
−20℃で貯蔵する。 (b) 浸漬された豚の表皮の水分保持並びに再水
化の測定 切り落した表皮の切片(1×2cm)を、標
準条件下に小さいプレスを用いて、試験物質
の10%溶液中にて2時間浴せしめ、次いで24
時間、23℃及び30%の相対湿度並びに50%の
相対湿度(硫酸−水−混合により定める)に
於て、2個の洗濯物挾みではさんでエルレン
マイヤー−フラスコ中に自由に動くように下
げて乾燥する。浸漬せる試料の出発重量のX
−%までの乾燥は単に水中にのみ浴させた表
皮の対応する値(空試験値)と比較した。下
表には空試験値に対して△%H2Oで表わした
水分保持率並びに再水化の改良が記載されて
いる。各々2回の試験に於ける偏差は±2の
絶対単位であつた。偏差が更に大きい場合に
はテストを繰り返した。再水化は浸漬して水
分をふきとつた豚の表皮を、30%の相対湿度
に於て24時間乾燥し、次いで、90%の相対湿
度に於て24時間一定温度に加熱することによ
り同様に測定した。 (c) 浸漬せる豚の表皮の弾性測定 切り落した表皮の切片(1×6cm)を試験
すべき物質の10%水溶液中に2時間浴せし
め、次いで標準条件下に水分をふきとつた。
試片を2個洗濯挾みにはさんで下げ、75%の
相対湿度並びに90%の相対湿度に於て24時間
−定温度に加温し、次いで挾み−引張り試験
器(タイプ:1402)にて0−50Pの荷重に於
て伸長させた。弾性の尺度として伸びをmmで
表わし、この伸びは5−30Pの荷重の際にフ
ツクの範囲内で測定された。 上述の試験の際に得られる測定値は下表2並び
に図面として添付せるグラフから知ることができ
る。
並びに水分保留能力に関する好ましい作用は以下
に詳細に記載する試験法により確認された。その
際、水分保留能力の尺度を示すところの平衡湿度
の検査法並びに、浸漬せる豚の表皮の水分歩留、
再水化並びに弾性の測定が問題である。 (1) 平衡湿度の検査 真空(10トル)中五酸化燐上にて一定重量に
なるまで乾燥して得た試験すべき物質(約300
−500mg)を一定量の水で湿潤し、そして23℃
で24時間種々の相対空気湿度(1%、30%、47
%、65%、89%及び100%相対湿度)にさらし
た。吸収もしくは放出された水の量は重量計に
より測定してグラフに画いた。これから得られ
た曲線から相対湿度の曲線を推論することがで
き、この曲線に於ては水分の放出も水分の吸収
も行なわれない。平衡湿度と称されるこの値は
物質の水分保留能力の尺度である。この値が低
ければ低い程、生成物はそれだけ積極的である
と判断すべきである。更に、曲線の急傾斜から
物質の水分吸収能力(吸湿性)が読み取られ
る。 (2) 豚の表皮についての測定 (a) 豚の表皮の製造 豚の死後直ちに剪毛機(剪断ヘツド
(Sherkopf)60.1mm)を用いて皮フの剛毛を
切り取る。豚を60℃の温水中で約3−5分ゆ
で、次いで表皮をはぎ、そして使用するまで
−20℃で貯蔵する。 (b) 浸漬された豚の表皮の水分保持並びに再水
化の測定 切り落した表皮の切片(1×2cm)を、標
準条件下に小さいプレスを用いて、試験物質
の10%溶液中にて2時間浴せしめ、次いで24
時間、23℃及び30%の相対湿度並びに50%の
相対湿度(硫酸−水−混合により定める)に
於て、2個の洗濯物挾みではさんでエルレン
マイヤー−フラスコ中に自由に動くように下
げて乾燥する。浸漬せる試料の出発重量のX
−%までの乾燥は単に水中にのみ浴させた表
皮の対応する値(空試験値)と比較した。下
表には空試験値に対して△%H2Oで表わした
水分保持率並びに再水化の改良が記載されて
いる。各々2回の試験に於ける偏差は±2の
絶対単位であつた。偏差が更に大きい場合に
はテストを繰り返した。再水化は浸漬して水
分をふきとつた豚の表皮を、30%の相対湿度
に於て24時間乾燥し、次いで、90%の相対湿
度に於て24時間一定温度に加熱することによ
り同様に測定した。 (c) 浸漬せる豚の表皮の弾性測定 切り落した表皮の切片(1×6cm)を試験
すべき物質の10%水溶液中に2時間浴せし
め、次いで標準条件下に水分をふきとつた。
試片を2個洗濯挾みにはさんで下げ、75%の
相対湿度並びに90%の相対湿度に於て24時間
−定温度に加温し、次いで挾み−引張り試験
器(タイプ:1402)にて0−50Pの荷重に於
て伸長させた。弾性の尺度として伸びをmmで
表わし、この伸びは5−30Pの荷重の際にフ
ツクの範囲内で測定された。 上述の試験の際に得られる測定値は下表2並び
に図面として添付せるグラフから知ることができ
る。
【表】
上記の測定値から、本発明により使用すべき生
成物が、特にそのナトリウム塩の形に於て化粧品
並びに皮フ保護剤中の湿性保持剤として良く適し
ていることが推定できる。 以下には、本発明により使用すべき物質を皮フ
−湿性保持剤として含有する化粧用調剤の例を尚
二三あげる。 僅かに脂肪性のデイクリーム 脂肪酸部分グリセリドクチナ(Cutina)MD(R)
デヒダグ(Dehydag) 6.0重量部 ステアリン酸 8.0重量部 非イオン化性乳化剤オイムルギン(Eumulgin)
C 700Rデヒダグ(Dehydag) 3.0重量部 2オクチルドデシアノル 4.0重量部 植物油 3.0重量部 パラフイン油 5.0重量部 トリエタノールアミン 0.4重量部 1・2−プロピレングリコール 3.0重量部 生成物A 3.0重量部 ニパジン(Nipagin)M 0.2重量部 香 油 1.0重量部 水 63.4重量部 ベビークリーム 高分子エステルの混合物、主としてペンタエリス
トリト−脂肪酸エステルとクエン酸脂肪族アルコ
ールエステルとの混合エステル、デヒムルス
(Dehymuls)E(R)デヒダグ 7.0重量部 オレイン酸デシルエステル 10.0重量部 ワセリン 10.0重量部 脱水ラノリン 5.0重量部 硼 酸 0.2重量部 滑石粉末 12.0重量部 酸化亜鉛 8.0重量部 ニパジンM 0.2重量部 生成物C 5.0重量部 水 42.6重量部 ナイトクリーム セチルステアリルアルコール90部とナトリウムラ
ウリルサルフエイト10部とより成るコロイド分散
状混合物 10.0重量部 2−オクチルドデカノール 12.0重量部 植物油 7.0重量部 脱水ラノリン 2.0重量部 グリセリン 1.0重量部 生成物E 5.0重量部 ニパジンM 0.2重量部 香 油 1.0重量部 水 61.8重量部 硼素−グリセリン−クリーム セチルステアリルアルコール90部とナトリウムラ
ウリルサルフエイト10部とより成るコロイド分散
状混合物 12.0重量部 2オクチルドデカノール 8.0重量部 植物油 5.0重量部 硼 酸 2.0重量部 グリセリン 28.0重量部 ニパジンM 0.2重量部 生成物B 3.0重量部 水 41.8重量部 日焼止めクリーム 高分子エステルと脂肪物質デヒルムス
(Dehylmus)K(R)デヒダグとの混合物
30.0重量部 オイレン酸デシルエステル 15.0重量部 光線遮断剤 5.0重量部 ニパジンM 0.2重量部 生成物G 3.0重量部 水 46.8重量部 顔面マスク剤 脂肪酸部分グリセリドと乳化剤クチナ(Cutina)
LE(R)デヒダグとの混合物 12.0重量部 オレイン酸デシルエステル 4.0重量部 ビタミン油 5.0重量部 カオリン 2.0重量部 米澱粉 3.0重量部 ニパジンM 0.2重量部 生成物F 6.0重量部 水 67.8重量部 髪剃り用化粧水 オレイル−セチルアルコール 1.0重量部 エタノール96% 67.5重量部 メントール 0.2重量部 樟 脳 0.2重量部 ペル−バルザム 0.1重量部 香 料 0.5重量部 ハマメリエキス 10.0重量部 硼酸 0.5重量部 生成物D 10.0重量部 水 10.0重量部 化粧水 キウリの液汁 15.0重量部 クエン酸 0.2重量部 96%エタノール 15.0重量部 生成物C 10.0重量部 芳香物 1.0重量部 水 58.8重量部 上述の配合法に記載した本発明による化合物の
代りに、上記の本発明による他の生成物も同じく
有利に代用することができる。 本発明は特許請求の範囲に記載の重合体の使用
法をその要旨とするが、尚実施の態様として下記
を包含する。 (1) 特許請求の範囲の記載に於て、重合体をその
ナトリウム塩の形で使用する、カルボキシル−
またはカルボキシレート−及びヒドロキシル基
含有重合体を使用する方法。 (2) 特許請求の範囲及び前項(1)の記載に於て、カ
ルボキシル−またはカルボキシレート−及びヒ
ドロキシ基含重合体の化粧品または皮フ保護剤
中での使用を実施し、そのPH−値を約PH6の弱
酸性値に定める、上記重合体の使用方法。
成物が、特にそのナトリウム塩の形に於て化粧品
並びに皮フ保護剤中の湿性保持剤として良く適し
ていることが推定できる。 以下には、本発明により使用すべき物質を皮フ
−湿性保持剤として含有する化粧用調剤の例を尚
二三あげる。 僅かに脂肪性のデイクリーム 脂肪酸部分グリセリドクチナ(Cutina)MD(R)
デヒダグ(Dehydag) 6.0重量部 ステアリン酸 8.0重量部 非イオン化性乳化剤オイムルギン(Eumulgin)
C 700Rデヒダグ(Dehydag) 3.0重量部 2オクチルドデシアノル 4.0重量部 植物油 3.0重量部 パラフイン油 5.0重量部 トリエタノールアミン 0.4重量部 1・2−プロピレングリコール 3.0重量部 生成物A 3.0重量部 ニパジン(Nipagin)M 0.2重量部 香 油 1.0重量部 水 63.4重量部 ベビークリーム 高分子エステルの混合物、主としてペンタエリス
トリト−脂肪酸エステルとクエン酸脂肪族アルコ
ールエステルとの混合エステル、デヒムルス
(Dehymuls)E(R)デヒダグ 7.0重量部 オレイン酸デシルエステル 10.0重量部 ワセリン 10.0重量部 脱水ラノリン 5.0重量部 硼 酸 0.2重量部 滑石粉末 12.0重量部 酸化亜鉛 8.0重量部 ニパジンM 0.2重量部 生成物C 5.0重量部 水 42.6重量部 ナイトクリーム セチルステアリルアルコール90部とナトリウムラ
ウリルサルフエイト10部とより成るコロイド分散
状混合物 10.0重量部 2−オクチルドデカノール 12.0重量部 植物油 7.0重量部 脱水ラノリン 2.0重量部 グリセリン 1.0重量部 生成物E 5.0重量部 ニパジンM 0.2重量部 香 油 1.0重量部 水 61.8重量部 硼素−グリセリン−クリーム セチルステアリルアルコール90部とナトリウムラ
ウリルサルフエイト10部とより成るコロイド分散
状混合物 12.0重量部 2オクチルドデカノール 8.0重量部 植物油 5.0重量部 硼 酸 2.0重量部 グリセリン 28.0重量部 ニパジンM 0.2重量部 生成物B 3.0重量部 水 41.8重量部 日焼止めクリーム 高分子エステルと脂肪物質デヒルムス
(Dehylmus)K(R)デヒダグとの混合物
30.0重量部 オイレン酸デシルエステル 15.0重量部 光線遮断剤 5.0重量部 ニパジンM 0.2重量部 生成物G 3.0重量部 水 46.8重量部 顔面マスク剤 脂肪酸部分グリセリドと乳化剤クチナ(Cutina)
LE(R)デヒダグとの混合物 12.0重量部 オレイン酸デシルエステル 4.0重量部 ビタミン油 5.0重量部 カオリン 2.0重量部 米澱粉 3.0重量部 ニパジンM 0.2重量部 生成物F 6.0重量部 水 67.8重量部 髪剃り用化粧水 オレイル−セチルアルコール 1.0重量部 エタノール96% 67.5重量部 メントール 0.2重量部 樟 脳 0.2重量部 ペル−バルザム 0.1重量部 香 料 0.5重量部 ハマメリエキス 10.0重量部 硼酸 0.5重量部 生成物D 10.0重量部 水 10.0重量部 化粧水 キウリの液汁 15.0重量部 クエン酸 0.2重量部 96%エタノール 15.0重量部 生成物C 10.0重量部 芳香物 1.0重量部 水 58.8重量部 上述の配合法に記載した本発明による化合物の
代りに、上記の本発明による他の生成物も同じく
有利に代用することができる。 本発明は特許請求の範囲に記載の重合体の使用
法をその要旨とするが、尚実施の態様として下記
を包含する。 (1) 特許請求の範囲の記載に於て、重合体をその
ナトリウム塩の形で使用する、カルボキシル−
またはカルボキシレート−及びヒドロキシル基
含有重合体を使用する方法。 (2) 特許請求の範囲及び前項(1)の記載に於て、カ
ルボキシル−またはカルボキシレート−及びヒ
ドロキシ基含重合体の化粧品または皮フ保護剤
中での使用を実施し、そのPH−値を約PH6の弱
酸性値に定める、上記重合体の使用方法。
第1図は物質A、B及びDに関して、23℃で24
時間種々の相対湿度(横軸)にさらした場合の水
分吸収率(縦軸+側)及び水分放出率(縦軸−
側)をグラフで表わしたものである。第2図は物
質E、G及びJに関し、第1図と同様にグラフを
画いたものである。
時間種々の相対湿度(横軸)にさらした場合の水
分吸収率(縦軸+側)及び水分放出率(縦軸−
側)をグラフで表わしたものである。第2図は物
質E、G及びJに関し、第1図と同様にグラフを
画いたものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通常の成分を基剤とする化粧品に於て皮フ−
湿性保持剤として、主として一般式 【式】及び 【式】 及び/または【式】 なる単位より構成され、且つそのほかに一般式、 【式】及び 【式】 及び/または【式】 なる単位をも副次的な数にて有していてもよい−
但し上式中、Aは水素またはアルカリ金属を表わ
し、Rは水素またはメチル基を意味し、その際そ
の単位乃至は任意の順序で並べることができ
且つこれら単位の平均頻度はカルボキシル−また
はカルボキシレート基対ヒドロキシル基の比率
1.1乃至16に相当し且つ重合度は3乃至100であ
る、カルボキシル−またはカルボキシレート−及
びヒドロキシル基を含有する線状のまたは網状化
した、主鎖中に主としてC−C−結合を含有する
重合体を剤全量に対し1〜20重量%の量で含有す
ることを特徴とする上記化粧品。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2404046A DE2404046C3 (de) | 1974-01-29 | 1974-01-29 | Verwendung von Carboxyl- bzw. Carboxylat- und Hydroxylgruppen aufweisenden Polymeren als Hautfeuchthaltemittel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50111240A JPS50111240A (ja) | 1975-09-01 |
| JPS6260363B2 true JPS6260363B2 (ja) | 1987-12-16 |
Family
ID=5905906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50011045A Expired JPS6260363B2 (ja) | 1974-01-29 | 1975-01-28 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4032630A (ja) |
| JP (1) | JPS6260363B2 (ja) |
| AT (1) | AT331419B (ja) |
| BE (1) | BE824734A (ja) |
| CA (1) | CA1046413A (ja) |
| CH (1) | CH595837A5 (ja) |
| DE (1) | DE2404046C3 (ja) |
| FR (1) | FR2258832B1 (ja) |
| GB (1) | GB1487441A (ja) |
| IT (1) | IT1049243B (ja) |
| NL (1) | NL7500069A (ja) |
| SE (1) | SE421586B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4844890A (en) * | 1981-07-31 | 1989-07-04 | Ned Suskin | Roll on shaver and facial groomer |
| JP3528373B2 (ja) * | 1995-10-28 | 2004-05-17 | 花王株式会社 | 毛髪処理組成物 |
| UY25225A1 (es) | 1997-10-29 | 2000-12-29 | Smithkline Beecham Plc | Derivados de pleuromutilina utiles como agentes antimicrobianos |
| AU4888702A (en) * | 2001-07-02 | 2003-01-09 | Rohm And Haas Company | Water resistant compositions that retain active components and process |
| GB0308114D0 (en) * | 2003-04-08 | 2003-05-14 | Glaxo Group Ltd | Novel compounds |
| ITCS20110009A1 (it) | 2011-03-21 | 2012-09-22 | Univ Calabria | Formulazione cosmetica, farmaceutica o nutraceutica contenente molecole antiossidanti coniugate |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE930344C (de) * | 1942-06-28 | 1955-07-14 | Roehm & Haas | Hautschutzmittel |
| DE1071339B (de) * | 1959-06-05 | 1959-12-17 | Deutsche Gold- und Silber Schei deanstalt vormals Roessler Frankfurt/M | Verfahren zur Herstellung von Polymen säten oder Mischpolymerisaten des Aero lems |
| US3142661A (en) * | 1960-06-02 | 1964-07-28 | Degussa | Polymerization of acrolein and methacrolein |
| US3231472A (en) * | 1961-03-10 | 1966-01-25 | Kolmar Laboratories | Method of increasing water-absorbing ability of human skin and composition therefor |
| DE1194098B (de) * | 1961-03-17 | 1965-06-03 | Thomas Jenkins Lewis | Kosmetisches Mittel zur Verbesserung des Hautturgors |
| NL286603A (ja) * | 1961-12-12 | 1900-01-01 | ||
| DE1570494A1 (de) * | 1965-12-24 | 1970-03-12 | Dynamit Nobel Ag | Verfahren zur Polymerisation von Akroleinen |
| US3697643A (en) * | 1966-07-26 | 1972-10-10 | Nat Patent Dev Corp | Cosmetic preparations |
| GB1110240A (en) * | 1967-07-27 | 1968-04-18 | Pfizer & Co C | Cosmetic preparation |
| DE1904940C2 (de) * | 1969-02-01 | 1982-07-22 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Verwendung von Carboxyl- bzw. Carboxylat- und Hydroxylgruppen aufweisenden Polymeren als Komplexbildner |
| DE2101508C3 (de) * | 1971-01-14 | 1979-05-17 | Henkel Kgaa, 4000 Duesseldorf | Geschirrspulmittel |
-
1974
- 1974-01-29 DE DE2404046A patent/DE2404046C3/de not_active Expired
-
1975
- 1975-01-03 NL NL7500069A patent/NL7500069A/xx not_active Application Discontinuation
- 1975-01-03 SE SE7500074A patent/SE421586B/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-01-24 BE BE152667A patent/BE824734A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-01-28 IT IT19646/75A patent/IT1049243B/it active
- 1975-01-28 FR FR7502608A patent/FR2258832B1/fr not_active Expired
- 1975-01-28 US US05/544,813 patent/US4032630A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-01-28 JP JP50011045A patent/JPS6260363B2/ja not_active Expired
- 1975-01-28 AT AT62475*#A patent/AT331419B/de not_active IP Right Cessation
- 1975-01-28 GB GB3574/75A patent/GB1487441A/en not_active Expired
- 1975-01-29 CA CA218,939A patent/CA1046413A/en not_active Expired
- 1975-01-29 CH CH102475A patent/CH595837A5/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA62475A (de) | 1975-11-15 |
| GB1487441A (en) | 1977-09-28 |
| AT331419B (de) | 1976-08-25 |
| BE824734A (fr) | 1975-07-24 |
| NL7500069A (nl) | 1975-07-31 |
| JPS50111240A (ja) | 1975-09-01 |
| DE2404046A1 (de) | 1975-08-14 |
| SE421586B (sv) | 1982-01-18 |
| SE7500074L (ja) | 1975-07-30 |
| CA1046413A (en) | 1979-01-16 |
| DE2404046B2 (de) | 1977-04-21 |
| US4032630A (en) | 1977-06-28 |
| DE2404046C3 (de) | 1984-07-26 |
| CH595837A5 (ja) | 1978-02-28 |
| IT1049243B (it) | 1981-01-20 |
| FR2258832B1 (ja) | 1977-11-18 |
| FR2258832A1 (ja) | 1975-08-22 |
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