JPS6260446A - 電機子の製造方法 - Google Patents
電機子の製造方法Info
- Publication number
- JPS6260446A JPS6260446A JP19889085A JP19889085A JPS6260446A JP S6260446 A JPS6260446 A JP S6260446A JP 19889085 A JP19889085 A JP 19889085A JP 19889085 A JP19889085 A JP 19889085A JP S6260446 A JPS6260446 A JP S6260446A
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- JP
- Japan
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- mold
- molding
- force
- commutator
- molding space
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- Pending
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
特に熱可塑性あるいは熱硬化性樹脂を用いて成形する際
、金型内で同時に回転軸を成形する成形方法に関するも
のであるり 〔従来の技術〕 従来この種の電気機器の成形方法2列えは偏平へ 彫型動機の電極子の製造は、特開昭54−26403号
及び特公昭56−7383号公報に記載されているよう
に、エポキシ−樹脂等の熱硬化性樹脂を加熱混線後冷却
粉砕してトランスファ成形法や圧縮成形ともに成形方法
について説明するっ まず、モールド上型(1)とモールドF型(2)を油圧
αり及び金稿軸αQからなる構成部品を、モールドF型
(2)に挿入配置し、導線(L12)でコミチーター片
代 6毛 (2)と電極子コイル(2)とを継線して、型締めをす
るつ次に、湯口(la)から溶融状態の絶縁性樹脂u4
1を70勢輸程度の圧力で押し込み、絶縁性樹脂圓を硬
化〔発明が解決しようとする問題点〕 このよつな従来のトランスファ成形による偏平代 彫型動機電桃子の成形は%電動機の回転出力となる金属
軸(131を金型内に配置する必要があり、また。
、金型内で同時に回転軸を成形する成形方法に関するも
のであるり 〔従来の技術〕 従来この種の電気機器の成形方法2列えは偏平へ 彫型動機の電極子の製造は、特開昭54−26403号
及び特公昭56−7383号公報に記載されているよう
に、エポキシ−樹脂等の熱硬化性樹脂を加熱混線後冷却
粉砕してトランスファ成形法や圧縮成形ともに成形方法
について説明するっ まず、モールド上型(1)とモールドF型(2)を油圧
αり及び金稿軸αQからなる構成部品を、モールドF型
(2)に挿入配置し、導線(L12)でコミチーター片
代 6毛 (2)と電極子コイル(2)とを継線して、型締めをす
るつ次に、湯口(la)から溶融状態の絶縁性樹脂u4
1を70勢輸程度の圧力で押し込み、絶縁性樹脂圓を硬
化〔発明が解決しようとする問題点〕 このよつな従来のトランスファ成形による偏平代 彫型動機電桃子の成形は%電動機の回転出力となる金属
軸(131を金型内に配置する必要があり、また。
金属軸03を単体部品として取扱うため、製造費用が高
価なものとなっている。さら1こ、絶縁性樹脂α滲で金
属軸(13+が封止さnることからそn−enの膨張係
数が異なるため、使用中の温度上昇による熱衝撃等で電
動機が破壊さハる恐れがあった。
価なものとなっている。さら1こ、絶縁性樹脂α滲で金
属軸(13+が封止さnることからそn−enの膨張係
数が異なるため、使用中の温度上昇による熱衝撃等で電
動機が破壊さハる恐れがあった。
この発明に上記のよ′)な問題点を解消するため痴
にlされたもので、電桟子コイルを絶縁性樹脂で成形す
る際、同時にこの絶縁性樹脂で、回転軸を的とするもの
であるわ を収容する成形空間と回転軸に相当する上穴およびr穴
を設け、ここに成形樹脂を注入硬化せしめ歳 電桟子コイルの成形と同時に回転軸を一体で作るように
したものであるり 〔作 用〕 橋°。
る際、同時にこの絶縁性樹脂で、回転軸を的とするもの
であるわ を収容する成形空間と回転軸に相当する上穴およびr穴
を設け、ここに成形樹脂を注入硬化せしめ歳 電桟子コイルの成形と同時に回転軸を一体で作るように
したものであるり 〔作 用〕 橋°。
によって電z子コイルを成形する際、と穴およびF穴内
に成形樹脂が注入されることになり、この樹脂が硬化す
ると、上穴およびト穴内の樹脂部が回転軸を形成するこ
とになる。
に成形樹脂が注入されることになり、この樹脂が硬化す
ると、上穴およびト穴内の樹脂部が回転軸を形成するこ
とになる。
〔発明の実施図IJ )
以F、この発明の一実施例について説明するっ第1図は
成形金型の断面を°示すもので、上型(1)には湯口(
−La)が形成さ九、F型(2)にはコミチーター片を
収容する成形空間(2a)が形成さnている。
成形金型の断面を°示すもので、上型(1)には湯口(
−La)が形成さ九、F型(2)にはコミチーター片を
収容する成形空間(2a)が形成さnている。
また、に型(1)およびF型(2)によって電q子コイ
ルを収容する成形空間(2b)が形成され、これら空間
(2a)(2b)の中心部に空間(2aX2b)を上F
iこ延長した円柱状の上火(1b)およびF穴(2C)
が形成されているっ このような構成の金型を用い、まず、上型(1)とF型
(2)を油圧プレス(図示せず)に取付け、160℃に
加熱する。この上型(1)とド型(2)を開いて第2図
へ ニ示スように成形する電梶子コイル(31およびとの橢 電桟子コイル(3)に接続された整流子(4)を下型(
21日に配置する。次に、上型(1)とF型(2)を締
め・湯口(1a)より絶縁性の熱硬化性成形樹脂(5)
を150 KVC4やがて整流子(4)の中心に設けら
れた軸穴(4a)を通過し、F穴(2C)と上穴(1b
)にも流rL込む。こハらの成形樹脂(5)が数分で硬
化すると4を型(1)とF型(2)を開いて成形物を“
取゛り出す。−このようにして成紙・ 形成されることになる。
ルを収容する成形空間(2b)が形成され、これら空間
(2a)(2b)の中心部に空間(2aX2b)を上F
iこ延長した円柱状の上火(1b)およびF穴(2C)
が形成されているっ このような構成の金型を用い、まず、上型(1)とF型
(2)を油圧プレス(図示せず)に取付け、160℃に
加熱する。この上型(1)とド型(2)を開いて第2図
へ ニ示スように成形する電梶子コイル(31およびとの橢 電桟子コイル(3)に接続された整流子(4)を下型(
21日に配置する。次に、上型(1)とF型(2)を締
め・湯口(1a)より絶縁性の熱硬化性成形樹脂(5)
を150 KVC4やがて整流子(4)の中心に設けら
れた軸穴(4a)を通過し、F穴(2C)と上穴(1b
)にも流rL込む。こハらの成形樹脂(5)が数分で硬
化すると4を型(1)とF型(2)を開いて成形物を“
取゛り出す。−このようにして成紙・ 形成されることになる。
したがって1回転軸(6)をあらかじめ金°゛属゛゛材
で製造しておき、金型内に配置するような手間を必要と
することなく、製造工程の効率化を図ることが教 可能となるっまた、回転軸(6)と電攬子コイル部(7
)とが同一の材料で一体に成形されるため、熱膨張等に
よって生ずる歪を抑制することが可能となる。
で製造しておき、金型内に配置するような手間を必要と
することなく、製造工程の効率化を図ることが教 可能となるっまた、回転軸(6)と電攬子コイル部(7
)とが同一の材料で一体に成形されるため、熱膨張等に
よって生ずる歪を抑制することが可能となる。
なお、と述の実施ダ月こおいては偏平形電動機の恍
電孫子について説明したが、必らずしもこれに限定さf
するものでな−く、列えは、円筒形状の電動機fこ対し
ても適用できることは明らかであるっを成形すると同時
に回転軸を形成できるため2生
するものでな−く、列えは、円筒形状の電動機fこ対し
ても適用できることは明らかであるっを成形すると同時
に回転軸を形成できるため2生
第1図はこの発明の一実施例である成形方法に用いる金
型を示す断面図&第2図は第1図における成形過程を示
す断面図、第3図は最終的な電4子構造を示す側面図、
第4図は従来の成形方法を示す断面図である。図におい
て、(1)は上型、+21fl又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図
型を示す断面図&第2図は第1図における成形過程を示
す断面図、第3図は最終的な電4子構造を示す側面図、
第4図は従来の成形方法を示す断面図である。図におい
て、(1)は上型、+21fl又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図
Claims (1)
- 電機子コイルおよび整流子を収容する成形空間が形成さ
れるとともにこの成形空間の中心で、かつ、この成形空
間に連通する上穴および下穴がそれぞれ形成された上型
および下型を備え、上記上型および下型内に電機子コイ
ルおよび整流子を配置した後、上記成型空間、上穴およ
び下穴内に絶縁性樹脂を注入して硬化させ、上記電機子
コイルおよび回転軸を一体に成形したことを特徴とする
電機子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19889085A JPS6260446A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 電機子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19889085A JPS6260446A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 電機子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260446A true JPS6260446A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16398638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19889085A Pending JPS6260446A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 電機子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260446A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649535A (ja) * | 1992-07-30 | 1994-02-22 | Saamaru:Kk | 金属体の加熱および冷却装置 |
| JPH0665630A (ja) * | 1992-08-21 | 1994-03-08 | Saamaru:Kk | 恒温焼入用熱処理炉 |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP19889085A patent/JPS6260446A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649535A (ja) * | 1992-07-30 | 1994-02-22 | Saamaru:Kk | 金属体の加熱および冷却装置 |
| JPH0665630A (ja) * | 1992-08-21 | 1994-03-08 | Saamaru:Kk | 恒温焼入用熱処理炉 |
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