JPS6260602A - 集成材の製造方法 - Google Patents
集成材の製造方法Info
- Publication number
- JPS6260602A JPS6260602A JP20075785A JP20075785A JPS6260602A JP S6260602 A JPS6260602 A JP S6260602A JP 20075785 A JP20075785 A JP 20075785A JP 20075785 A JP20075785 A JP 20075785A JP S6260602 A JPS6260602 A JP S6260602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- scraps
- laminated
- laminated timber
- intermediate plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 title claims description 53
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 241001590997 Moolgarda engeli Species 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は小端材から板状の集成材を製造する集成材の製
造方法に関する。
造方法に関する。
(従来技術)
最近、家屋の壁や床の部材を工場において大量生産し、
これら家屋の各部材を現場にて組立てて家屋を建設する
ような手法が多く使われている。
これら家屋の各部材を現場にて組立てて家屋を建設する
ような手法が多く使われている。
ところで、上記の如き工場においては、同一規格の床や
壁を大量に生産するため、同一サイズの木端材が大量に
発生する。又、木材の歩留りが良好になるように床など
の設計を行なうことから、これら木端材は非常に小さい
ブロックとなる。
壁を大量に生産するため、同一サイズの木端材が大量に
発生する。又、木材の歩留りが良好になるように床など
の設計を行なうことから、これら木端材は非常に小さい
ブロックとなる。
(発明が解決しようとする問題点)
従来このような木端材は廃棄されるか雑燃料として使用
されていたが、これら木端材の中にはかなり高価なもの
も混っており、これらを十分利用するまでに至っていな
かった。
されていたが、これら木端材の中にはかなり高価なもの
も混っており、これらを十分利用するまでに至っていな
かった。
又、モザイク状の表面績を有する板状の集成材は、長い
垂木などの角材を束ねてこれらの側面を互いに接着剤で
接着の後、これを輪切りにしてして形成していたが、長
い垂木などの角材の値段はかなり高いので、この結果集
成材の価格が高くなるという欠点があった。
垂木などの角材を束ねてこれらの側面を互いに接着剤で
接着の後、これを輪切りにしてして形成していたが、長
い垂木などの角材の値段はかなり高いので、この結果集
成材の価格が高くなるという欠点があった。
本発明は上述の如き従来の欠点を改善する新規な発明で
あり、その目的は、小さい木端材を有効に利用して板状
の集成材の製造方法を提供することにある。
あり、その目的は、小さい木端材を有効に利用して板状
の集成材の製造方法を提供することにある。
(問題を解決するための手段)
本発明は、端部を切り落したとき、少なくとも各柱部分
が残存する複数の木端材の側面を互いに接着剤で接着せ
しめ中間板状体を生成した後、中間板状体の上面又は下
面、又はE面及び下面の両面を平面に切削して、少なく
とも片面に平滑面を有する板状集成材を生成する集成材
の製造方法を提供するものである。
が残存する複数の木端材の側面を互いに接着剤で接着せ
しめ中間板状体を生成した後、中間板状体の上面又は下
面、又はE面及び下面の両面を平面に切削して、少なく
とも片面に平滑面を有する板状集成材を生成する集成材
の製造方法を提供するものである。
更に詳しく説明すれば、本発明は、接着剤を塗布したと
記木端材のいずれか一方の木口面を下にして、所定の四
辺形を形成するように集成材成形装置内に配列し、この
際形成された四辺形の木端材の集合体の直交する二側面
が該集成材成形装置の直交する二つの枠に密着するよう
にし、上記木端材の集合体の直交する二側面以外の二側
面を夫々相対するする集成材成形装置の側面に対して押
圧するとともに、該木端材の集合体の上面を平板状の成
形部材で下方向に押圧して、各木端材を相互に接着させ
、接着された中間板状体の上面及び下面を平面に切削し
て少なくとも片面に平滑面を有する板状集成材の製造方
法を提供するものである。
記木端材のいずれか一方の木口面を下にして、所定の四
辺形を形成するように集成材成形装置内に配列し、この
際形成された四辺形の木端材の集合体の直交する二側面
が該集成材成形装置の直交する二つの枠に密着するよう
にし、上記木端材の集合体の直交する二側面以外の二側
面を夫々相対するする集成材成形装置の側面に対して押
圧するとともに、該木端材の集合体の上面を平板状の成
形部材で下方向に押圧して、各木端材を相互に接着させ
、接着された中間板状体の上面及び下面を平面に切削し
て少なくとも片面に平滑面を有する板状集成材の製造方
法を提供するものである。
これにより前記した問題点を解消することができる。
尚5本発明でいう木端材とは、切断面の幅が長手方向に
対して十分の一程度以下のものとする。
対して十分の一程度以下のものとする。
(作用)
本発明によれば、複数の木端材を接着成形して、木端材
の木口面を表面とする集成材を製造することができるの
で、従来有効に利用されていなかった木材工場で大量に
発生する木端材を付加価値の高い例ば机の天板、各種収
納家具等に活用できる。
の木口面を表面とする集成材を製造することができるの
で、従来有効に利用されていなかった木材工場で大量に
発生する木端材を付加価値の高い例ば机の天板、各種収
納家具等に活用できる。
又、本発明によれば、木口面の大きさの異なつた木端材
を適当に組み合わせることにより、集成材表面の模様に
変化をつけることができる。
を適当に組み合わせることにより、集成材表面の模様に
変化をつけることができる。
(実施例)
以下、第1図を参照して本発明に係かる集成材製造方法
の一実施例を説明する。
の一実施例を説明する。
第1図は、本発明の集成材製造方法の一実施例を示す斜
視図である。第1図において、Aは所定の部分に接着剤
を塗布した複数の木端材である。
視図である。第1図において、Aは所定の部分に接着剤
を塗布した複数の木端材である。
木材工場で組立て家屋の壁や床部材を作る場合に発生す
る木端材は少なくとも一方の木口面がほぼ直角に切断さ
れていることが多いので、この木口面を下方にして、木
端材も所定の四辺形を形成するように集成材成形装置の
底面上に配列する。この際、形成された四辺形の木端材
の集合体の直交する二側面が集成材成形装置の直交する
二つの枠に密着するようにする。次に、締め付はボルト
2a、2bにより、該ボルトの先端に取りつけた締め付
は金具3a、3bと、該金具と相対する位置にある集成
材成形装置の枠の間で木端材の集合体をポル)2a、及
び2bの軸方向に同面に押圧しながら各木端材を相互に
接着させて中間板状体を生成する。
る木端材は少なくとも一方の木口面がほぼ直角に切断さ
れていることが多いので、この木口面を下方にして、木
端材も所定の四辺形を形成するように集成材成形装置の
底面上に配列する。この際、形成された四辺形の木端材
の集合体の直交する二側面が集成材成形装置の直交する
二つの枠に密着するようにする。次に、締め付はボルト
2a、2bにより、該ボルトの先端に取りつけた締め付
は金具3a、3bと、該金具と相対する位置にある集成
材成形装置の枠の間で木端材の集合体をポル)2a、及
び2bの軸方向に同面に押圧しながら各木端材を相互に
接着させて中間板状体を生成する。
この際、押え金具4で木端材の集合体の上面を押えるこ
とにより、抑圧時に木端材が上方へ逃げるのを防止する
。第2図は、こうして生成された中間板状体の斜視図、
第3図は、その断面図である6例えば、置物台に集成材
を使用する場合等のように、集成材の一方の面が全く梅
人目にふれない場合は、中間板状体の凹凸の多い面のみ
を平滑に仕上げた集成材を生成する。第4図は、こうし
て作られた集成材の断面図である。又、衝立等のように
表裏共に人目にふれる用途に集成材を使用する場合には
、中間板状体の表裏両面を平滑に仕上げた集成材を生成
する。第5図は、このようにして作られた集成材の断面
を示す、第6図は、上記の方法によって生成された板状
集成材の斜視図であり、集成材は同一寸法の木端材で構
成されている。
とにより、抑圧時に木端材が上方へ逃げるのを防止する
。第2図は、こうして生成された中間板状体の斜視図、
第3図は、その断面図である6例えば、置物台に集成材
を使用する場合等のように、集成材の一方の面が全く梅
人目にふれない場合は、中間板状体の凹凸の多い面のみ
を平滑に仕上げた集成材を生成する。第4図は、こうし
て作られた集成材の断面図である。又、衝立等のように
表裏共に人目にふれる用途に集成材を使用する場合には
、中間板状体の表裏両面を平滑に仕上げた集成材を生成
する。第5図は、このようにして作られた集成材の断面
を示す、第6図は、上記の方法によって生成された板状
集成材の斜視図であり、集成材は同一寸法の木端材で構
成されている。
一方、木材工場では、多種多様の部材を製造している関
係上、種々の木口面の寸法をもった木端材が大量に発生
する場合がある。これら木口面の寸法の異なる木端材を
数種類一定の規則に従って組合せて板状集成材を生成す
ることができ、この場合は、表面の模様に種々の変化を
もたせることができるので、テーブルの天板等に使用し
て好適である。第7図は、このようにして作られた板状
集成材の斜視図である。
係上、種々の木口面の寸法をもった木端材が大量に発生
する場合がある。これら木口面の寸法の異なる木端材を
数種類一定の規則に従って組合せて板状集成材を生成す
ることができ、この場合は、表面の模様に種々の変化を
もたせることができるので、テーブルの天板等に使用し
て好適である。第7図は、このようにして作られた板状
集成材の斜視図である。
(発明の効果)
本発明による集成材の製造方法によれば、従来有効に利
用されていなかった木材工場で大量に発生する木端材を
利用して板状集成材を製造することができ、木材資源の
節約に役立てることができる。
用されていなかった木材工場で大量に発生する木端材を
利用して板状集成材を製造することができ、木材資源の
節約に役立てることができる。
第1図は、本発明の集成材製造方法の一実施例を示す斜
視図、第2図は、中間板状体の斜視図、第3図は、中間
板状体の断面図、第4図は、表面のみ平滑に仕上だ板状
集成材の断面図、第5図は、表裏面共平滑に仕上だ板状
集成材の断面図、第6図は同一寸法の木端材で生成した
板状集成材の斜視図、第7図は、異なった寸法の木端材
で生成した板状集成材の斜視図である。 1・・・集成材成形装置、 2a、2b・・・締め付は
ボルト、3a、3b・・・締め付は金具、4・・・押さ
え金具、A・・・木端材。 特許出願人 東和集成材工業株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 第2図 第7図 手続補正書(自発) 昭和60年10月 4日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年 特FF願 第200757号2、発明の名
称 集成材の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住 所 〒101東京都千代田区神田小川町3−146
、補正の対象 明細書の1発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 (l) lツJ訓冴弔乙ふt!Jうlソ7乙U打Uノl
%m 9ノソシーレエして」を「輪切りにして」と補
正する。 (2) 明細書第4頁第2行の「相対するする」を「
相対する1と補正する。
視図、第2図は、中間板状体の斜視図、第3図は、中間
板状体の断面図、第4図は、表面のみ平滑に仕上だ板状
集成材の断面図、第5図は、表裏面共平滑に仕上だ板状
集成材の断面図、第6図は同一寸法の木端材で生成した
板状集成材の斜視図、第7図は、異なった寸法の木端材
で生成した板状集成材の斜視図である。 1・・・集成材成形装置、 2a、2b・・・締め付は
ボルト、3a、3b・・・締め付は金具、4・・・押さ
え金具、A・・・木端材。 特許出願人 東和集成材工業株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 第2図 第7図 手続補正書(自発) 昭和60年10月 4日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年 特FF願 第200757号2、発明の名
称 集成材の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住 所 〒101東京都千代田区神田小川町3−146
、補正の対象 明細書の1発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 (l) lツJ訓冴弔乙ふt!Jうlソ7乙U打Uノl
%m 9ノソシーレエして」を「輪切りにして」と補
正する。 (2) 明細書第4頁第2行の「相対するする」を「
相対する1と補正する。
Claims (3)
- (1)端部を切り落したとき、少なくとも各柱部分が残
存する複数の木端材の側面を互いに接着剤で接着せしめ
、中間板状体を生成する第1のステップと、中間板状体
の上面又は下面、又は上面及び下面の両面を平面に切削
して中間板状体から少なくとも片面に平滑面を有する板
状集成材を生成する第2のステップとを有する集成材の
製造方法。 - (2)上記第1のステップの端部が木端材の一端部であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)記載の集成
材の製造方法。 - (3)上記第1のステップの端部が木端材の両端部であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)記載の集成
材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20075785A JPS6260602A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 集成材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20075785A JPS6260602A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 集成材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260602A true JPS6260602A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16429669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20075785A Pending JPS6260602A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 集成材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260602A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56169017A (en) * | 1980-05-31 | 1981-12-25 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of artificial decorative veneer |
| JPS5731506A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-20 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of artificial decorative veneer |
| JPS57201604A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Tetsuzou Taguchi | Method of adding bright coloring to cherry bark of cherry bark work |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP20075785A patent/JPS6260602A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56169017A (en) * | 1980-05-31 | 1981-12-25 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of artificial decorative veneer |
| JPS5731506A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-20 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of artificial decorative veneer |
| JPS57201604A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Tetsuzou Taguchi | Method of adding bright coloring to cherry bark of cherry bark work |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5310435A (en) | Method for making corners for laminate and veneer countertops | |
| CA2293141C (en) | Method for making corners for laminate and veneer countertops | |
| SE8803753D0 (sv) | Saett foer tillverkning av bygg- och saerskilt moebeldetaljer | |
| US4399754A (en) | Laminated wood corner structure for furniture | |
| DE69628951D1 (de) | Verfahren zur herstellung von holzplatten durch kleben und eine platte | |
| JPS61137961A (ja) | 突板乱尺模様貼り化粧板 | |
| JPH049124Y2 (ja) | ||
| JP7699868B1 (ja) | 平板状集成材の成形方法 | |
| JPS62109604A (ja) | 建築用飾り枠体の製造法 | |
| JP2534941B2 (ja) | ドア―又は扉用立体鏡板の製造方法 | |
| JPS5845053Y2 (ja) | 桐集成材 | |
| JPH049125Y2 (ja) | ||
| JP3013982U (ja) | 教材用木工キット | |
| JPS599003A (ja) | 水棚の製造方法 | |
| JP2002307409A (ja) | 集成材の製造方法及びこの製造方法により形成された集成材 | |
| JPH0126405Y2 (ja) | ||
| JP2001311255A (ja) | 木質合材 | |
| JPS645801B2 (ja) | ||
| JPS60184187A (ja) | 遮音ドア・パネル類およびそれらの製造方法 | |
| JPS6236888Y2 (ja) | ||
| JPS5983508U (ja) | 集成二分三厘天井板 | |
| JPS6134083Y2 (ja) | ||
| JPS61230905A (ja) | 框状端縁を有する板状体の作製方法 | |
| KR960004831Y1 (ko) | 가구용 심재 | |
| JPS60219352A (ja) | フラツシユパネル用複合枠材 |