JPS6260614A - 表皮付き樹脂成形品の成形方法 - Google Patents
表皮付き樹脂成形品の成形方法Info
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- JPS6260614A JPS6260614A JP20098785A JP20098785A JPS6260614A JP S6260614 A JPS6260614 A JP S6260614A JP 20098785 A JP20098785 A JP 20098785A JP 20098785 A JP20098785 A JP 20098785A JP S6260614 A JPS6260614 A JP S6260614A
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は表皮付き樹脂成形品の成形方法に閂づるもので
おる。
おる。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)従来
の表皮付き樹脂成形品は、樹脂塁月の表面に手作業で表
皮を貼り付(プることによって製造されていた。この製
造方法には非能率的で作業時間がかかり、製造コストも
高くなるという問題点かある。
の表皮付き樹脂成形品は、樹脂塁月の表面に手作業で表
皮を貼り付(プることによって製造されていた。この製
造方法には非能率的で作業時間がかかり、製造コストも
高くなるという問題点かある。
そこで、この問題点を改善するために、表皮を金型内に
セットしてその表面に合成樹脂をIPiJ出成形し、成
形と表皮の貼り付けを同時に行うインモールド成形法も
考案されている。しかしながら、表皮に大きな射出圧力
が加わるため、ポリエステル繊維、ナイロン繊維等の合
成繊維よりなる孔ヤ)、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリエチ
レン樹脂等にリノ、τるシート等を表皮として使用する
と、樹脂熱、う・4出圧力等によってその表皮がつぶれ
、4硯が低下するという問題が残されていた。
セットしてその表面に合成樹脂をIPiJ出成形し、成
形と表皮の貼り付けを同時に行うインモールド成形法も
考案されている。しかしながら、表皮に大きな射出圧力
が加わるため、ポリエステル繊維、ナイロン繊維等の合
成繊維よりなる孔ヤ)、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリエチ
レン樹脂等にリノ、τるシート等を表皮として使用する
と、樹脂熱、う・4出圧力等によってその表皮がつぶれ
、4硯が低下するという問題が残されていた。
発明の構成
(問題点を解決りるための手段)
本発明は、下型に配設した少なくとも2個の)−1−人
機溝の各ポット内に溶融樹脂を充填する工程と、旧型と
下型の間に表皮を配置する工程と、−上型と下J’12
とを型締めして−F1′7ビテイを形成する工程と、各
注入機構のピストン部材を十背ざぜてキャビティ内の表
皮の表面に溶融樹脂を注入するとと−しに、該ピストン
部材の上端部をキャビティと略面一に合わせる工程と、
溶融樹脂の固化後に両型を型開きして表皮付き樹脂成形
品を取外す工程とよりなる表皮付き樹脂成形品の成形方
法を採用することによって、前記問題点を解決したもの
である。
機溝の各ポット内に溶融樹脂を充填する工程と、旧型と
下型の間に表皮を配置する工程と、−上型と下J’12
とを型締めして−F1′7ビテイを形成する工程と、各
注入機構のピストン部材を十背ざぜてキャビティ内の表
皮の表面に溶融樹脂を注入するとと−しに、該ピストン
部材の上端部をキャビティと略面一に合わせる工程と、
溶融樹脂の固化後に両型を型開きして表皮付き樹脂成形
品を取外す工程とよりなる表皮付き樹脂成形品の成形方
法を採用することによって、前記問題点を解決したもの
である。
(作用)
各注入機構のピストン部材を上昇さ−せでキャごティ内
の表皮の表面に溶融樹脂を注入するとぎ、ポットとピス
トン部材が溶融樹脂の流路を形成し一″Cいるので、広
いランリ及びグー1〜に相当する流路が得られ、小さな
注入圧力で°成形することがCきる。
の表皮の表面に溶融樹脂を注入するとぎ、ポットとピス
トン部材が溶融樹脂の流路を形成し一″Cいるので、広
いランリ及びグー1〜に相当する流路が得られ、小さな
注入圧力で°成形することがCきる。
また、上記注入の始期から中期において、表皮は溶融樹
脂の熱で軟化して伸び、上型の内面に押しつけられると
ともに、溶融樹脂との摩擦によってその流動方向に引張
られる。しかしながら、本発明では少なくとら2個の注
入機構の各ビスi〜ン部材を上昇させて、複数箇所から
注入を行うため、注入箇所が1か所の場合に比べて溶融
樹脂の流量及び流動長並びに表皮に与える熱量の局部的
集中が減少し、表皮の過剰な軟化や引張による変形が防
止ないし緩和される。
脂の熱で軟化して伸び、上型の内面に押しつけられると
ともに、溶融樹脂との摩擦によってその流動方向に引張
られる。しかしながら、本発明では少なくとら2個の注
入機構の各ビスi〜ン部材を上昇させて、複数箇所から
注入を行うため、注入箇所が1か所の場合に比べて溶融
樹脂の流量及び流動長並びに表皮に与える熱量の局部的
集中が減少し、表皮の過剰な軟化や引張による変形が防
止ないし緩和される。
ざらに、注入の終期においては、溶融樹脂がキャビティ
内に充満するので、溶融樹脂及び表皮の全体に最大の注
入圧力がかかる。このとき、通常は各部に等しい圧力が
かかるもので必るが、樹脂成形品の形状が段差部首する
等の異形でおると、圧力は均一にかからず局部的に集中
して表皮をつぶしてしまう傾向が必る。しかしながら、
本発明においては複数の注入箇所から圧力をかけるため
、異形の樹脂成形品で必ってb各部にかかる圧力を均一
化してその集中を防止することがてき、表皮の部分的な
つ75″Xれを防止覆ることができろ。
内に充満するので、溶融樹脂及び表皮の全体に最大の注
入圧力がかかる。このとき、通常は各部に等しい圧力が
かかるもので必るが、樹脂成形品の形状が段差部首する
等の異形でおると、圧力は均一にかからず局部的に集中
して表皮をつぶしてしまう傾向が必る。しかしながら、
本発明においては複数の注入箇所から圧力をかけるため
、異形の樹脂成形品で必ってb各部にかかる圧力を均一
化してその集中を防止することがてき、表皮の部分的な
つ75″Xれを防止覆ることができろ。
また、ピストン部材の上端面がキャビティと略面一に合
わされて、キャビティの一部を形成するので、成形後に
ランナーやゲート部分の付着しない成、形量が成形され
る。従って、成形後にランナーやゲート部分を除去する
必要がない。
わされて、キャビティの一部を形成するので、成形後に
ランナーやゲート部分の付着しない成、形量が成形され
る。従って、成形後にランナーやゲート部分を除去する
必要がない。
(実施例)
以下、本発明を具体化した実施例を図面に従って説明す
る。
る。
第8図に示すように、本実施例によって成形力る表皮付
き樹脂成形品61はポリjUピレン樹脂(PP)よりな
る基材62と、その表面に取着されたポリエステル繊維
よりなるイti ’Iの表皮63とからなるものて市る
。同基材62は左右両側の斜状部64と、2つの平面部
65と、両手面部65を上下に隔てる殺外部66とから
なっている。
き樹脂成形品61はポリjUピレン樹脂(PP)よりな
る基材62と、その表面に取着されたポリエステル繊維
よりなるイti ’Iの表皮63とからなるものて市る
。同基材62は左右両側の斜状部64と、2つの平面部
65と、両手面部65を上下に隔てる殺外部66とから
なっている。
また、本実施例に使用する樹脂成形装置の主要部は、第
1図に示1ように枠体部へと、該枠体部Aに取付りられ
た金型部Bと、枠体部への近傍に設置され後述する型締
め用シリンダや駆動装置を作動させるための油圧ユニツ
1〜Gと1、枠体部へに取付けられ溶融樹脂を供給する
ための(A利供給ユニットDと、金型部Bの金型間に樹
脂成形品6つの表皮63を供給するための表皮供給装置
Eとからなっている。まず、これらの各部A〜Fについ
て順に詳述しておく。
1図に示1ように枠体部へと、該枠体部Aに取付りられ
た金型部Bと、枠体部への近傍に設置され後述する型締
め用シリンダや駆動装置を作動させるための油圧ユニツ
1〜Gと1、枠体部へに取付けられ溶融樹脂を供給する
ための(A利供給ユニットDと、金型部Bの金型間に樹
脂成形品6つの表皮63を供給するための表皮供給装置
Eとからなっている。まず、これらの各部A〜Fについ
て順に詳述しておく。
枠体部Aは、下方ベース1と、同下方ベース1上に垂立
した4水の支柱2と、同支柱2の上端に水平に固定され
た天井部材3と、支柱2に一端が固定されるとともに斜
状枠体4に支持さrした突出ベース5とから構成されて
いる。
した4水の支柱2と、同支柱2の上端に水平に固定され
た天井部材3と、支柱2に一端が固定されるとともに斜
状枠体4に支持さrした突出ベース5とから構成されて
いる。
金型部Bは、前記下方ベース1に取付けられた型締め用
シリンダ6と、支柱2にガイドされなから型締用シリン
ダ6の作動ロッド6aによって上下方向に往復動される
スライドベース7と、同スライドベース7上に固定され
た垂直部材8と、同垂直部材8の上端部に固定された下
型(可動型)9と、前記天井部材3の下面側に固定され
た上型(固定型>10と、前記下型9に設けられた左右
2つの注入機構11と成形品取外し機構12とから構成
されている。下型9と上型10の間には前記樹脂成形品
61の形状に対応するキャビティ26が形成され、2つ
の注入機構11は各々下型9のうち前記樹脂成形品61
の2つの平面部65のF面を形成する箇所に配設されて
いる。また、上型10のうら前記各注入機@11に対向
する下面部には2つの圧力検知器51.52が設けられ
、溶融樹脂の射出圧力を検知するようになっている。
シリンダ6と、支柱2にガイドされなから型締用シリン
ダ6の作動ロッド6aによって上下方向に往復動される
スライドベース7と、同スライドベース7上に固定され
た垂直部材8と、同垂直部材8の上端部に固定された下
型(可動型)9と、前記天井部材3の下面側に固定され
た上型(固定型>10と、前記下型9に設けられた左右
2つの注入機構11と成形品取外し機構12とから構成
されている。下型9と上型10の間には前記樹脂成形品
61の形状に対応するキャビティ26が形成され、2つ
の注入機構11は各々下型9のうち前記樹脂成形品61
の2つの平面部65のF面を形成する箇所に配設されて
いる。また、上型10のうら前記各注入機@11に対向
する下面部には2つの圧力検知器51.52が設けられ
、溶融樹脂の射出圧力を検知するようになっている。
左右の各注入機構11は、第2図に示すように下型9の
下向側に固定された断熱部+s 11aと、断熱部材1
1aの内側に固定されたポット13と、同ボット13を
200〜220’Cま(加に!!づるリング状のヒータ
14と、同ポット13内に士下方向に摺動可能に挿入さ
れたピストン部材16からなる。
下向側に固定された断熱部+s 11aと、断熱部材1
1aの内側に固定されたポット13と、同ボット13を
200〜220’Cま(加に!!づるリング状のヒータ
14と、同ポット13内に士下方向に摺動可能に挿入さ
れたピストン部材16からなる。
同ピストン部材16はその外周部に高周波加熱用のコイ
ル15を備えた第1ピストン16aと、同第1ピストン
16aの下端にシール17を介して螺着された第2ピス
トン16bとからなる。両ピストン16a、16bの内
部には第2ピストン16bに出入口を有する循環通路1
8が形成されている。なd3、ピストン部材16が第1
ピストン16aと第2ピストン16bからなるのは高周
波加熱用コイル15を装着するためで必って、ボット1
3内周而に該コイル15が装置できれば、ビス[〜ン部
材16は一部材でもよい。
ル15を備えた第1ピストン16aと、同第1ピストン
16aの下端にシール17を介して螺着された第2ピス
トン16bとからなる。両ピストン16a、16bの内
部には第2ピストン16bに出入口を有する循環通路1
8が形成されている。なd3、ピストン部材16が第1
ピストン16aと第2ピストン16bからなるのは高周
波加熱用コイル15を装着するためで必って、ボット1
3内周而に該コイル15が装置できれば、ビス[〜ン部
材16は一部材でもよい。
また、ピストン部材16には断熱部材21及び連結部材
19を介して作動ロッド22を備える油圧シリンダ23
が連結されている。両注入PA構11の油圧シリンダ2
3は共に保持部材24によって保持されている。
19を介して作動ロッド22を備える油圧シリンダ23
が連結されている。両注入PA構11の油圧シリンダ2
3は共に保持部材24によって保持されている。
そして、ピストン部材16の上面はその上背時において
キャビティ26の下面と陥部−となり、キャビティ26
を形成する一部となる。まlこ下降時にはその上面と前
記ボット13とによって円柱状の空間25が形成される
。同空間25には、後jホする材料供給ユニットDから
の溶融樹脂か供給されるようになっている。
キャビティ26の下面と陥部−となり、キャビティ26
を形成する一部となる。まlこ下降時にはその上面と前
記ボット13とによって円柱状の空間25が形成される
。同空間25には、後jホする材料供給ユニットDから
の溶融樹脂か供給されるようになっている。
また、前記第1ピストン16aは外周部の高周波加熱用
コイル15によって畠′に暖められているが、樹脂成形
品61の成形後には前記循環通路18に矢印方向に冷五
〇水が送られることによって冷却される。この冷却によ
って樹脂成形品61が固化して、冷却が不要になったと
きは前記通路18に圧縮空気が送られ冷却水は除去され
る。従って、ピストン部材16は高周波加熱用コイル1
5の作用によって再び温度が上界する。
コイル15によって畠′に暖められているが、樹脂成形
品61の成形後には前記循環通路18に矢印方向に冷五
〇水が送られることによって冷却される。この冷却によ
って樹脂成形品61が固化して、冷却が不要になったと
きは前記通路18に圧縮空気が送られ冷却水は除去され
る。従って、ピストン部材16は高周波加熱用コイル1
5の作用によって再び温度が上界する。
一方、樹脂成形品取外し機構12は、第1図に示す通り
下方ベース1上に取着された直立ロッド27と、第4図
等に示す通り下型8が下降したときに直立ロッド27の
上端と当接しうる作動ロッド2Bと、下型9の内部にお
いて作動ロッド28の上端に連結され、」イルスプリン
グ29によって下方に付勢されている押上げピン30と
から構成されている。同樹脂成形品取外し機構12は下
型9の下降時に押上げピン30よって樹脂成形品61を
押上げ、該樹脂成形品61を下型9から離IIRさせる
ためのものである。
下方ベース1上に取着された直立ロッド27と、第4図
等に示す通り下型8が下降したときに直立ロッド27の
上端と当接しうる作動ロッド2Bと、下型9の内部にお
いて作動ロッド28の上端に連結され、」イルスプリン
グ29によって下方に付勢されている押上げピン30と
から構成されている。同樹脂成形品取外し機構12は下
型9の下降時に押上げピン30よって樹脂成形品61を
押上げ、該樹脂成形品61を下型9から離IIRさせる
ためのものである。
油圧ユニットCは型締め用シリンダ6、油圧シリンダ2
3及び後述する注入用シリンダ45に図示しない部分で
連結され、これらのシリンダを作動させるためのもので
あって、通常の油圧ユニットを用いることができる。
3及び後述する注入用シリンダ45に図示しない部分で
連結され、これらのシリンダを作動させるためのもので
あって、通常の油圧ユニットを用いることができる。
材料供給ユニットDは第1図及びその部分平面図でおる
第3図に示すようにプレート36士に、可塑化シリンダ
42、同可塑化シリンダ42内のスクリューを駆動させ
るモータ38、可塑化シリンダ42内へペレット状の樹
脂を供給するホッパ32、可塑化された樹脂を内部に蓄
える供給プランジャー41、及び供給プランジャー41
のピストンロッド44を駆動させるシリンダ装置45か
装着されている。同シリンダ装置45は供給プランジャ
ー41から前記注入機構11の空間25内に溶融樹脂を
供給づろもの′C必る。
第3図に示すようにプレート36士に、可塑化シリンダ
42、同可塑化シリンダ42内のスクリューを駆動させ
るモータ38、可塑化シリンダ42内へペレット状の樹
脂を供給するホッパ32、可塑化された樹脂を内部に蓄
える供給プランジャー41、及び供給プランジャー41
のピストンロッド44を駆動させるシリンダ装置45か
装着されている。同シリンダ装置45は供給プランジャ
ー41から前記注入機構11の空間25内に溶融樹脂を
供給づろもの′C必る。
萌配下方ベース1に固定されている突出ベース5には、
ボールネジ機構を介して前記プレート36が取付けられ
ているとともに、前記ボールネジ機構のスクリュー35
を回動させるためのモータ37が固定されている。従っ
て、プレート36トに装着された材料供給ユニットD仝
体は、モータ38を作動させることによりボールネジ機
構のスクリュー35に沿って往復動可能て必る。
ボールネジ機構を介して前記プレート36が取付けられ
ているとともに、前記ボールネジ機構のスクリュー35
を回動させるためのモータ37が固定されている。従っ
て、プレート36トに装着された材料供給ユニットD仝
体は、モータ38を作動させることによりボールネジ機
構のスクリュー35に沿って往復動可能て必る。
可塑化シリンダ42内で可塑化溶融された樹脂材料はチ
ェックバルブ39を通って供給1ランジヤー41内に蓄
えられ、プレート36か前進した状態でシリンダ装置4
5が作動されてピストンロッド44が押圧されると、第
4図に示す゛ように注入口43を通って各注入機構11
の空間25内に供給されるようになっている。
ェックバルブ39を通って供給1ランジヤー41内に蓄
えられ、プレート36か前進した状態でシリンダ装置4
5が作動されてピストンロッド44が押圧されると、第
4図に示す゛ように注入口43を通って各注入機構11
の空間25内に供給されるようになっている。
また、前記ホッパ32の上方には大型のホッパタンク3
1と、シリンダ33によって開閉されるシャッタ34と
が配設され、前記キャビティ26の容品に児合ったペレ
ット状の樹脂材料をシャッタ34の開閉により小出しに
供給づるようになっている。
1と、シリンダ33によって開閉されるシャッタ34と
が配設され、前記キャビティ26の容品に児合ったペレ
ット状の樹脂材料をシャッタ34の開閉により小出しに
供給づるようになっている。
表皮供給装置Fは樹脂成形品61の表皮63を挟持して
水平に支持刃るための支持枠53と、同支持枠53及び
表皮63を下型9と上を10の間に往復動可能に移動さ
せるための駆動機構(図示せず)とから構成されてa3
す、前記金型部Bの側方に設りられている。
水平に支持刃るための支持枠53と、同支持枠53及び
表皮63を下型9と上を10の間に往復動可能に移動さ
せるための駆動機構(図示せず)とから構成されてa3
す、前記金型部Bの側方に設りられている。
なお、下型9と上を10の各縁部には1j11記支持枠
53を挟持するための四部54が形成されている。
53を挟持するための四部54が形成されている。
次に、以上の通り構成された。樹脂成形装置を使用して
表皮付き樹脂成形品61を成形する方法についで説明す
る。
表皮付き樹脂成形品61を成形する方法についで説明す
る。
[溶融樹脂の充填工程]
まず、第4図に示すように、下型9を下降させた状態で
モータ37を駆動してスクリュ35を回転させ、プレー
ト36上に設けられた材料供給ユニットDを下型9と上
型10の間に前進させる。
モータ37を駆動してスクリュ35を回転させ、プレー
ト36上に設けられた材料供給ユニットDを下型9と上
型10の間に前進させる。
このとき材料供給ユニットDでは、約1チヤージ分のペ
レット状樹脂祠料がホッパタンク31からホッパ32内
に供給され、続いて可塑化シリンダ42内へ送られて同
シリンダ42内のスクリューにより可塑化溶融され、チ
ェックバルブ39を通って供給プランジv−41内に蓄
えられ′Cいる。
レット状樹脂祠料がホッパタンク31からホッパ32内
に供給され、続いて可塑化シリンダ42内へ送られて同
シリンダ42内のスクリューにより可塑化溶融され、チ
ェックバルブ39を通って供給プランジv−41内に蓄
えられ′Cいる。
そして、注入口43が下型9に設けられたん側の注入機
構11の空間25上にきたときに、月利供給ユニットD
の前進を停止きせる。
構11の空間25上にきたときに、月利供給ユニットD
の前進を停止きせる。
続いて、シリンダ装置45を作動させてビス1へンロッ
ト44を押圧し、供給プランジャー41内の溶融樹脂を
左側の注入機溝11における約1回の注入弁だけ前記空
間25内へ充填する。
ト44を押圧し、供給プランジャー41内の溶融樹脂を
左側の注入機溝11における約1回の注入弁だけ前記空
間25内へ充填する。
次に、モータ37を逆転させて材料供給ユニツ1− D
を後退させ、注入口43が石側の))入成構11の空間
25上にきたとぎに、同桐料供給ユニットDの後退を停
止させる。
を後退させ、注入口43が石側の))入成構11の空間
25上にきたとぎに、同桐料供給ユニットDの後退を停
止させる。
そして、左側の場合と同様にシリンダ装置/15を作動
させて、供給プランジャー41内の溶融樹脂を右側の注
入機構11の空間25内へ充填する。
させて、供給プランジャー41内の溶融樹脂を右側の注
入機構11の空間25内へ充填する。
以上のようにして左右両側の空間25内に供給された溶
融樹脂の総量は、キャビティ26内において樹脂成形品
61の基材62を形成するのに必要な量にほぼ等しい。
融樹脂の総量は、キャビティ26内において樹脂成形品
61の基材62を形成するのに必要な量にほぼ等しい。
その後、ざらにモータ37を逆転させて材料供給ユニッ
トDを上型10と下型9の間から後退させる。そして、
同時に次回の充填のために、1)11述したホッパタン
ク31から供給ブランジャー41内までの樹脂材料の供
給・溶融工程を行う。
トDを上型10と下型9の間から後退させる。そして、
同時に次回の充填のために、1)11述したホッパタン
ク31から供給ブランジャー41内までの樹脂材料の供
給・溶融工程を行う。
1表皮の配首丁程]
表皮63は第1図に示すように予め支持枠53に挟着し
てあく。前述の通り、左右両側の空間25内に溶融樹脂
を供給して材料供給ユニットDを後退させた後は、第5
図に示づように、直ちに同支持枠53及び表皮63を移
動させて、下型9と上型10の間に配置させる。
てあく。前述の通り、左右両側の空間25内に溶融樹脂
を供給して材料供給ユニットDを後退させた後は、第5
図に示づように、直ちに同支持枠53及び表皮63を移
動させて、下型9と上型10の間に配置させる。
[型締め工程]
次に、第6図に示りにうに、型締めシリンダ6を作!l
!IIさせて下・型9を上背きせ、上型10にス・1し
型締めしてキャビティ26を形成する。このとき、前記
表皮供給装置Eの支持枠53は両型9,10の縁部に形
成された凹部5/1に嵌合して挟1’+8れる。また、
支持枠63に挟持された表皮63は両yx9.1oに挟
み付けられるとともに、キャビティ26内においては同
キャビティ形状にはばス・1応する形状に変形する。
!IIさせて下・型9を上背きせ、上型10にス・1し
型締めしてキャビティ26を形成する。このとき、前記
表皮供給装置Eの支持枠53は両型9,10の縁部に形
成された凹部5/1に嵌合して挟1’+8れる。また、
支持枠63に挟持された表皮63は両yx9.1oに挟
み付けられるとともに、キャビティ26内においては同
キャビティ形状にはばス・1応する形状に変形する。
なお、両型9,10はその内部に各々配設された冷却水
通路20に冷却水、を流1ことによって常に冷却されて
いるが、注入1゛11農こdBプる溶融桧1脂は断熱部
材12を介して設りられたボッ1〜13の内部にあるた
め冷却されにくい。ざらに、同ポット13はリング状の
じ一タ14により200〜220′C位まで加熱されて
あり、ピストン部材16は高周波加熱用コイル15で常
に暖められているので、溶融樹脂が固化することに、1
: /、Tい。
通路20に冷却水、を流1ことによって常に冷却されて
いるが、注入1゛11農こdBプる溶融桧1脂は断熱部
材12を介して設りられたボッ1〜13の内部にあるた
め冷却されにくい。ざらに、同ポット13はリング状の
じ一タ14により200〜220′C位まで加熱されて
あり、ピストン部材16は高周波加熱用コイル15で常
に暖められているので、溶融樹脂が固化することに、1
: /、Tい。
[溶融樹1指の注入T稈]
続いて、第7図に示Jようにh[右両側の注入機構11
の油圧シリンダ23を作動させて各ピストン部材16を
上昇さぼることにより、各ボッ[−13内の溶融樹脂を
前記キャビティ26内の表皮63の表面に注入する。
の油圧シリンダ23を作動させて各ピストン部材16を
上昇さぼることにより、各ボッ[−13内の溶融樹脂を
前記キャビティ26内の表皮63の表面に注入する。
このとき、ボット13とビス[・ン部材]6が何科流路
を形成しているので、広いランナ及びゲートに相当する
流路が得られ、小ざな注入圧力で成形することかできる
。
を形成しているので、広いランナ及びゲートに相当する
流路が得られ、小ざな注入圧力で成形することかできる
。
また、上記注入の始期から中期において、/を側の注入
機溝11から注入された溶融樹脂は表皮63に当たって
両側方に流れ、!−W62のうらノを側の平面部65、
左側の斜状部64及び段差部66となるべき部分を満た
していく。一方、右側の注入機構11から注入された溶
融樹脂は表皮63番ご当たってから基材62のうち右側
の平面部65、右側の斜状部64及び段差部66となる
べき部分を満たし、段差部66において前記左側の注入
機構11から注入された溶融樹脂と合流づる。
機溝11から注入された溶融樹脂は表皮63に当たって
両側方に流れ、!−W62のうらノを側の平面部65、
左側の斜状部64及び段差部66となるべき部分を満た
していく。一方、右側の注入機構11から注入された溶
融樹脂は表皮63番ご当たってから基材62のうち右側
の平面部65、右側の斜状部64及び段差部66となる
べき部分を満たし、段差部66において前記左側の注入
機構11から注入された溶融樹脂と合流づる。
表皮63は溶融樹脂の熱で軟化して伸び易くなり、上型
10の内面に押しつけられるとともに、溶融樹脂との摩
擦によってその流動方向に引張られる。しかしながら、
本実施例では2つのとト入殿溝11の各ピストン部材1
6を上がさせで、2筒所から注入を行うため、注入箇所
か1か所の場合に比べて溶融樹脂の流量及び流動長さ1
ρびに表皮63に与える熱最の局部的集中が減少し、表
皮63の過剰な軟化や引張による変形か防止ないし緩和
される。従って、表皮63の外観は良好に保たれる。
10の内面に押しつけられるとともに、溶融樹脂との摩
擦によってその流動方向に引張られる。しかしながら、
本実施例では2つのとト入殿溝11の各ピストン部材1
6を上がさせで、2筒所から注入を行うため、注入箇所
か1か所の場合に比べて溶融樹脂の流量及び流動長さ1
ρびに表皮63に与える熱最の局部的集中が減少し、表
皮63の過剰な軟化や引張による変形か防止ないし緩和
される。従って、表皮63の外観は良好に保たれる。
特に、本実施例のように表皮63としてポリエステル繊
維よりなる布を使用した場合、その他、ナイロン繊維等
の合成繊維よりなる布A9、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリ
エヂレン樹脂等よりなるシー1〜等を使用しIこ場合′
Cあっても、表皮63の前記変形等は効果的に防止され
るのC1良好な外観が得られる。
維よりなる布を使用した場合、その他、ナイロン繊維等
の合成繊維よりなる布A9、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリ
エヂレン樹脂等よりなるシー1〜等を使用しIこ場合′
Cあっても、表皮63の前記変形等は効果的に防止され
るのC1良好な外観が得られる。
ざらに、注入の終期においては、溶融樹脂がキャビティ
26内に充i63 ?Iるので、溶融(か1脂及び表皮
63の全体に最大の注入圧力がかかる。このとき、通常
は各部に等しい圧力がかかるもの′C必るか、本実施例
のように樹脂成形品61の形状か段差部66を右する冑
の異形で・あると、圧力は均一にかからず局部的に集中
して表皮61をつ、S”、 L ’rしまう虞れがある
。しかしながら、本実施例においては2つの注入箇所か
ら圧力をか(りるため、異形の(が1脂成形晶61であ
つ−(b各部にかノ1\るFE力を均一化してその集中
を防止することか(さ゛、&皮6]の部分的なつぶれを
防止JることかQぎる1、従って、本実施例のように圧
力によって変形しヤずい表皮61を使用するときは、そ
のつふれを防止するのに本実施例か’4ejに自効でお
る。
26内に充i63 ?Iるので、溶融(か1脂及び表皮
63の全体に最大の注入圧力がかかる。このとき、通常
は各部に等しい圧力がかかるもの′C必るか、本実施例
のように樹脂成形品61の形状か段差部66を右する冑
の異形で・あると、圧力は均一にかからず局部的に集中
して表皮61をつ、S”、 L ’rしまう虞れがある
。しかしながら、本実施例においては2つの注入箇所か
ら圧力をか(りるため、異形の(が1脂成形晶61であ
つ−(b各部にかノ1\るFE力を均一化してその集中
を防止することか(さ゛、&皮6]の部分的なつぶれを
防止JることかQぎる1、従って、本実施例のように圧
力によって変形しヤずい表皮61を使用するときは、そ
のつふれを防止するのに本実施例か’4ejに自効でお
る。
また、注入の未明に43いで、ピストン部)IA61の
上6uH面かキVヒナイ26と略面一に合わされて、キ
ャビティ26の一部を形成したときに注入は完了する。
上6uH面かキVヒナイ26と略面一に合わされて、キ
ャビティ26の一部を形成したときに注入は完了する。
従って、成形後にランナーやゲート部分の付着しない樹
脂成形品6]が成形されるので、成形後にランナーやゲ
ート部分を除去づる必要かない。
脂成形品6]が成形されるので、成形後にランナーやゲ
ート部分を除去づる必要かない。
ところで、前記溶融樹脂の注入時においては−F型10
に設けられた圧力検知器51.52を利用することによ
って、前記注入圧力の制御を行うこともできる。
に設けられた圧力検知器51.52を利用することによ
って、前記注入圧力の制御を行うこともできる。
すなわち、左右両側の圧力検知器51.52は各注入機
構11の直ぐ上方にd3りる溶融樹脂の圧力を検出して
、両側の樹脂圧力のバランスかくずUると、該圧力が高
い側の注入機構11におりる油圧シリンダ23を制御し
てその注入圧力を下げたり、該圧力が低い方の注入機構
11にa−3(プる油圧シリンダ23を制御してその注
入圧力を上げたりすることができる。本実施例では前述
したように根本的に樹脂圧力の不均一は起りにくいので
おるが、前記の通り圧力検知器51.52により注入圧
力を制御することによって、溶融樹脂の圧力をざらに均
一に維持させることができる。従って、表皮633の保
8の完全が図られる。
構11の直ぐ上方にd3りる溶融樹脂の圧力を検出して
、両側の樹脂圧力のバランスかくずUると、該圧力が高
い側の注入機構11におりる油圧シリンダ23を制御し
てその注入圧力を下げたり、該圧力が低い方の注入機構
11にa−3(プる油圧シリンダ23を制御してその注
入圧力を上げたりすることができる。本実施例では前述
したように根本的に樹脂圧力の不均一は起りにくいので
おるが、前記の通り圧力検知器51.52により注入圧
力を制御することによって、溶融樹脂の圧力をざらに均
一に維持させることができる。従って、表皮633の保
8の完全が図られる。
前記注入時において、上型10、下型9は常に冷五目さ
れているので、キャビティ26に注入された溶融樹脂は
同化を(治める。ところか、ピストン部材16は高周波
加熱用コイル15で常に暖められているので、ピストン
部材16の上端面近傍の溶融樹脂は固化を始めない。そ
こで、注入完了と同時にビス1〜ン部材16内の循環通
路18に冷却水を送って、ピストン部材16を冷却ざV
溶融樹脂の固化を図る。
れているので、キャビティ26に注入された溶融樹脂は
同化を(治める。ところか、ピストン部材16は高周波
加熱用コイル15で常に暖められているので、ピストン
部材16の上端面近傍の溶融樹脂は固化を始めない。そ
こで、注入完了と同時にビス1〜ン部材16内の循環通
路18に冷却水を送って、ピストン部材16を冷却ざV
溶融樹脂の固化を図る。
以上の注入工程により、溶融(か1脂(31表皮63の
衷面に当接・固化して162となり表皮(53に取着さ
れる。特に、本実施例では表皮63としCイ(jを使用
しているので、その織り目に溶融樹脂か浸透Jる。従っ
て、表皮63と阜)rA 62とはアンカー効果によっ
て強固に接合される。
衷面に当接・固化して162となり表皮(53に取着さ
れる。特に、本実施例では表皮63としCイ(jを使用
しているので、その織り目に溶融樹脂か浸透Jる。従っ
て、表皮63と阜)rA 62とはアンカー効果によっ
て強固に接合される。
[樹脂成形品の取外し工程]
溶融樹脂が固化して樹脂成形品61が成形きれると、第
8図に示すように型締め用シリンダ6を作動させて下型
9を下降させ、型開きを行う。すると、下方ベース1の
直vlロッド274;を樹脂成形品取外し機構12の作
動ロッド28に当接して、押上げピン30をコイルスプ
リング29の弾性ノ)に抗して上昇させるので、樹脂成
形品61は下型9から自動的に離型される。
8図に示すように型締め用シリンダ6を作動させて下型
9を下降させ、型開きを行う。すると、下方ベース1の
直vlロッド274;を樹脂成形品取外し機構12の作
動ロッド28に当接して、押上げピン30をコイルスプ
リング29の弾性ノ)に抗して上昇させるので、樹脂成
形品61は下型9から自動的に離型される。
このとき、両注入別溝11においては油圧シリンダ23
を作動させてピストン16を下降させろとともに、前記
循環通路18に圧縮空気を送って内部に残る冷却水を排
除し、冷却水によるピストン16の冷却を中止する。従
って、ビス]〜ン16は高周波加熱用コイル15によっ
て再び加熱され、もとの状態に戻る。
を作動させてピストン16を下降させろとともに、前記
循環通路18に圧縮空気を送って内部に残る冷却水を排
除し、冷却水によるピストン16の冷却を中止する。従
って、ビス]〜ン16は高周波加熱用コイル15によっ
て再び加熱され、もとの状態に戻る。
[表皮の不要部分の切断工程]
第8図に示づように、離型された樹脂成形品61には、
両7fi!9,10の間に挟持されていた不認部分の表
皮63が付着している。従って、力゛1型後に同不要部
分を切断して除去づれば、表皮付き樹脂成形品61が完
成する。
両7fi!9,10の間に挟持されていた不認部分の表
皮63が付着している。従って、力゛1型後に同不要部
分を切断して除去づれば、表皮付き樹脂成形品61が完
成する。
以上の工程によって、表皮付き樹脂成形品61の成形の
1サイクルが終了する。
1サイクルが終了する。
なお、本発明は1)口記実施例の構成に限定されるもの
ではイ【り、例えば以下のように発明の趣旨から逸脱し
ない範囲で任意に変更して具体化寝ることもてきる。
ではイ【り、例えば以下のように発明の趣旨から逸脱し
ない範囲で任意に変更して具体化寝ることもてきる。
(1)注入機構11は樹脂成形品の−・1法・形状に応
じ′C下型9の任意の箇所に適宜設(づることができ、
少なくとも2個の複数であればその数は限定されない。
じ′C下型9の任意の箇所に適宜設(づることができ、
少なくとも2個の複数であればその数は限定されない。
(2)圧力検知器50.51及びそれらによる前記注入
圧力の制御は省略してもよい。
圧力の制御は省略してもよい。
発明の効果
以上詳述したように、本発明は樹脂成形品に改行される
表皮の変形を防止づることができ、同成形品の外観を良
好に保つことができるという優れた効果を発揮する。
表皮の変形を防止づることができ、同成形品の外観を良
好に保つことができるという優れた効果を発揮する。
第1図は本発明の実施例に使用Mる成形Vi行の全体を
一部の断面部分とともに示J正面図、第2図は同装置の
四部拡大断面図、第3図はfrll 装置の材料供給ユ
ニットの平面図、第11〜8図は同装置を使用して行う
表皮付き樹脂成形品の成形方法の各工程を示し、第4図
は溶融樹脂の充填]r程を示す要部断面図、第5図は表
皮の配置工程を示づ要部断面図、第6図は型締め工程を
示す要部断面図、第7図は溶融樹脂の注入工程を承り要
部断面図、第8図は樹脂製品の取外し工程を示す要部断
面図である。 9・・・下型、10・・・上型、11・・・注入機構、
13・・・ポット、16・・・ピストン部材、26・・
・キャビティ、61・・・表皮付き樹脂成形品、63・
・・表皮。
一部の断面部分とともに示J正面図、第2図は同装置の
四部拡大断面図、第3図はfrll 装置の材料供給ユ
ニットの平面図、第11〜8図は同装置を使用して行う
表皮付き樹脂成形品の成形方法の各工程を示し、第4図
は溶融樹脂の充填]r程を示す要部断面図、第5図は表
皮の配置工程を示づ要部断面図、第6図は型締め工程を
示す要部断面図、第7図は溶融樹脂の注入工程を承り要
部断面図、第8図は樹脂製品の取外し工程を示す要部断
面図である。 9・・・下型、10・・・上型、11・・・注入機構、
13・・・ポット、16・・・ピストン部材、26・・
・キャビティ、61・・・表皮付き樹脂成形品、63・
・・表皮。
Claims (1)
- 1、下型(9)に配設した少なくとも2個の注入機構(
11)の各ポット(13)内に溶融樹脂を充填する工程
と、上型(10)と下型(9)の間に表皮(63)を配
置する工程と、上型(10)と下型(9)とを型締めし
てキャビティ(26)を形成する工程と、各注入機構(
11)のピストン部材(16)を上昇させてキャビティ
(26)内の表皮(63)の表面に溶融樹脂を注入する
とともに、該ピストン部材(16)の上端面をキャビテ
ィ(26)と略面一に合わせる工程と、溶融樹脂の固化
後に両型(9、10)を型開きして表皮付き樹脂成形品
(61)を取外す工程とよりなる表皮付き樹脂成形品の
成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20098785A JPS6260614A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 表皮付き樹脂成形品の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20098785A JPS6260614A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 表皮付き樹脂成形品の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260614A true JPS6260614A (ja) | 1987-03-17 |
| JPH031129B2 JPH031129B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=16433620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20098785A Granted JPS6260614A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 表皮付き樹脂成形品の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260614A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6485721A (en) * | 1988-05-06 | 1989-03-30 | Toyoda Gosei Kk | Molding method of resin molded product with skin |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP20098785A patent/JPS6260614A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6485721A (en) * | 1988-05-06 | 1989-03-30 | Toyoda Gosei Kk | Molding method of resin molded product with skin |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031129B2 (ja) | 1991-01-09 |
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