JPS6260647B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6260647B2 JPS6260647B2 JP56127398A JP12739881A JPS6260647B2 JP S6260647 B2 JPS6260647 B2 JP S6260647B2 JP 56127398 A JP56127398 A JP 56127398A JP 12739881 A JP12739881 A JP 12739881A JP S6260647 B2 JPS6260647 B2 JP S6260647B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trajectory
- display
- memory
- map
- vehicle
- Prior art date
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- Expired
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/26—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
- G01C21/34—Route searching; Route guidance
- G01C21/36—Input/output arrangements for on-board computers
- G01C21/3667—Display of a road map
- G01C21/367—Details, e.g. road map scale, orientation, zooming, illumination, level of detail, scrolling of road map or positioning of current position marker
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08G—TRAFFIC CONTROL SYSTEMS
- G08G1/00—Traffic control systems for road vehicles
- G08G1/09—Arrangements for giving variable traffic instructions
- G08G1/0962—Arrangements for giving variable traffic instructions having an indicator mounted inside the vehicle, e.g. giving voice messages
- G08G1/0968—Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle
- G08G1/0969—Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle having a display in the form of a map
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08G—TRAFFIC CONTROL SYSTEMS
- G08G1/00—Traffic control systems for road vehicles
- G08G1/123—Traffic control systems for road vehicles indicating the position of vehicles, e.g. scheduled vehicles; Managing passenger vehicles circulating according to a fixed timetable, e.g. buses, trains, trams
- G08G1/133—Traffic control systems for road vehicles indicating the position of vehicles, e.g. scheduled vehicles; Managing passenger vehicles circulating according to a fixed timetable, e.g. buses, trains, trams within the vehicle ; Indicators inside the vehicles or at stops
- G08G1/137—Traffic control systems for road vehicles indicating the position of vehicles, e.g. scheduled vehicles; Managing passenger vehicles circulating according to a fixed timetable, e.g. buses, trains, trams within the vehicle ; Indicators inside the vehicles or at stops the indicator being in the form of a map
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B29/00—Maps; Plans; Charts; Diagrams, e.g. route diagram
- G09B29/10—Map spot or coordinate position indicators; Map reading aids
- G09B29/106—Map spot or coordinate position indicators; Map reading aids using electronic means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- Navigation (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、疎密式軌跡表示機構をもつ車載用コ
ース誘導システム、特に例えば乗用車の運転席に
電子的なデイスプレイを載置すると共に当該デイ
スプレイの表示画面に道路などを示した地図を対
応せしめておき、車体に載置した方向センサとス
ピード・センサとで車で存在位置を抽出して上記
デイスプレイ上にプロツトし、上記地図と対応づ
けて走行コースを誘導する如きコース誘導システ
ムにおいて、例えば上記デイスプレイ上に表示さ
れるプロツト列からなる車の走行軌跡を、表示画
面上で平行移動または回転移動などする場合に、
走行軌跡のプロツトを所定の間隔ごとに飛び飛び
で表示していくようにし、プロツト列の表示が漸
次疎から密となるようにして、最初から密で表示
する場合に比べて極めて高速に瞬時に走行軌跡を
視覚可能にした疎密式軌跡表示機構をもつ車載用
コース誘導システムに関するものである。
ース誘導システム、特に例えば乗用車の運転席に
電子的なデイスプレイを載置すると共に当該デイ
スプレイの表示画面に道路などを示した地図を対
応せしめておき、車体に載置した方向センサとス
ピード・センサとで車で存在位置を抽出して上記
デイスプレイ上にプロツトし、上記地図と対応づ
けて走行コースを誘導する如きコース誘導システ
ムにおいて、例えば上記デイスプレイ上に表示さ
れるプロツト列からなる車の走行軌跡を、表示画
面上で平行移動または回転移動などする場合に、
走行軌跡のプロツトを所定の間隔ごとに飛び飛び
で表示していくようにし、プロツト列の表示が漸
次疎から密となるようにして、最初から密で表示
する場合に比べて極めて高速に瞬時に走行軌跡を
視覚可能にした疎密式軌跡表示機構をもつ車載用
コース誘導システムに関するものである。
最近マイクロ・コンピユータが比較的簡単に入
手できるようになり、自動車の走行ナビゲータが
考慮されるようになつてきた。この種のナビゲー
タの1つとして、方向センサとスピード・センサ
とを搭載して自動車の走行位置を抽出し、例えば
ブラウン管デイスプレイ上に走行軌跡をプロツト
させると共に、道路地図を上記デイスプレイ上に
対応づけ、上記プロツトが地図上の道路に沿つて
延びてゆくようにしてコースを誘導するシステム
が開発されつつある。
手できるようになり、自動車の走行ナビゲータが
考慮されるようになつてきた。この種のナビゲー
タの1つとして、方向センサとスピード・センサ
とを搭載して自動車の走行位置を抽出し、例えば
ブラウン管デイスプレイ上に走行軌跡をプロツト
させると共に、道路地図を上記デイスプレイ上に
対応づけ、上記プロツトが地図上の道路に沿つて
延びてゆくようにしてコースを誘導するシステム
が開発されつつある。
このシステムを採用するとき、例えばデイスプ
レイ上の走行軌跡と地図との対応づけを正しく行
なうため、軌跡表示の平行移動や回転移動を入力
キーを介して操作することなどが行なわれる。こ
の場合、走行軌跡はスピード・センサの検出によ
る車の走行距離に応じて、過去から現在までの車
の存在位置を示す非常に多くのプロツトの連なり
として表示されることとなるので、このプロツト
列を連続的に1点ずつ処理し表示した場合に、走
行軌跡の全体を表示し終えるまで比較的多くの時
間を要することとなる。このような処理の下で、
軌跡表示の平行移動や回転移動などを行なうとす
れば、入力キーの操作によつて、どの程度軌跡表
示の移動が生じたかなどを把握するために長時間
かかり、迅速な地図合わせを行なうことができな
いという不都合が生じる。特に車が高速移動して
いる際には走行軌跡の平行移動などを行なうに当
つて高速度で処理することが強く望まれる。
レイ上の走行軌跡と地図との対応づけを正しく行
なうため、軌跡表示の平行移動や回転移動を入力
キーを介して操作することなどが行なわれる。こ
の場合、走行軌跡はスピード・センサの検出によ
る車の走行距離に応じて、過去から現在までの車
の存在位置を示す非常に多くのプロツトの連なり
として表示されることとなるので、このプロツト
列を連続的に1点ずつ処理し表示した場合に、走
行軌跡の全体を表示し終えるまで比較的多くの時
間を要することとなる。このような処理の下で、
軌跡表示の平行移動や回転移動などを行なうとす
れば、入力キーの操作によつて、どの程度軌跡表
示の移動が生じたかなどを把握するために長時間
かかり、迅速な地図合わせを行なうことができな
いという不都合が生じる。特に車が高速移動して
いる際には走行軌跡の平行移動などを行なうに当
つて高速度で処理することが強く望まれる。
本発明はこの点を解決することを目的としてい
る。以下図面を参照しつつ説明する。
る。以下図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明のコース誘導システムをユニツ
ト化した一実施例全体斜視図、第2図は本発明の
一実施例ブロツク図、第3図は第2図図示の軌跡
メモリに格納する位置情報の格納態様と読出し態
様とを説明する説明図、第4図は本発明を用いた
場合の軌跡表示態様の説明図、第5図は本発明に
係るメモリ変換処理の一実施例態様の概念説明
図、第6図は本発明の一実施例表示態様を説明す
る説明図を示す。
ト化した一実施例全体斜視図、第2図は本発明の
一実施例ブロツク図、第3図は第2図図示の軌跡
メモリに格納する位置情報の格納態様と読出し態
様とを説明する説明図、第4図は本発明を用いた
場合の軌跡表示態様の説明図、第5図は本発明に
係るメモリ変換処理の一実施例態様の概念説明
図、第6図は本発明の一実施例表示態様を説明す
る説明図を示す。
第1図において、1はブラウン管デイスプレイ
の表示画面、2はシエード部、3は地図であつて
例えば透明フイルム上に印刷されたもの、4は地
図挿入ガイド溝、5は地図固定手段、6は走行軌
跡を表わしている。
の表示画面、2はシエード部、3は地図であつて
例えば透明フイルム上に印刷されたもの、4は地
図挿入ガイド溝、5は地図固定手段、6は走行軌
跡を表わしている。
第2図を参照して後述する如く、車体に方向セ
ンサとスピード・センサとを搭載して、例えばス
タート地点からの刻々の走行位置を抽出して、ブ
ラウン管デイスプレイの表示画面1上に走行軌跡
6をプロツトしてゆくようにする。一方透明フイ
ルム上に印刷された地図3が図示下方から上記地
図挿入ガイド溝4に沿つて挿入され、当該地図が
上記表示画面1の前面に位置するようにされて、
上記固定手段5によつて固定される。勿論、地図
の縮尺にあわせて上記走行軌跡6を表示できるよ
うに考慮されていることは言うまでもない。そし
て、上記走行軌跡6が地図上の所望する走行ルー
トに沿つて順次現われるようにされ、運転者ある
いは同乗者が上記走行軌跡6と上記地図との対応
によつて現在の走行位置を知り、進行方向、現在
位置等を判定するようにされる。
ンサとスピード・センサとを搭載して、例えばス
タート地点からの刻々の走行位置を抽出して、ブ
ラウン管デイスプレイの表示画面1上に走行軌跡
6をプロツトしてゆくようにする。一方透明フイ
ルム上に印刷された地図3が図示下方から上記地
図挿入ガイド溝4に沿つて挿入され、当該地図が
上記表示画面1の前面に位置するようにされて、
上記固定手段5によつて固定される。勿論、地図
の縮尺にあわせて上記走行軌跡6を表示できるよ
うに考慮されていることは言うまでもない。そし
て、上記走行軌跡6が地図上の所望する走行ルー
トに沿つて順次現われるようにされ、運転者ある
いは同乗者が上記走行軌跡6と上記地図との対応
によつて現在の走行位置を知り、進行方向、現在
位置等を判定するようにされる。
第2図は本発明の一実施例全体ブロツク図を示
している。図中の符号7は方向センサであつて或
る基準方向に対応して車が走行する方向を検出す
る。8はスピード・センサであつて例えば車輪の
回転に対応したクロツク・パルスを発する。9は
入力キーであつて第1図図示のシエード部前面お
よびデイスプレイ本体の側面にもうけられる各種
キー、10はデイスプレイを表わしている。
している。図中の符号7は方向センサであつて或
る基準方向に対応して車が走行する方向を検出す
る。8はスピード・センサであつて例えば車輪の
回転に対応したクロツク・パルスを発する。9は
入力キーであつて第1図図示のシエード部前面お
よびデイスプレイ本体の側面にもうけられる各種
キー、10はデイスプレイを表わしている。
方向センサ7からの方向情報は、A/D変換器
11によつてデジタル信号に変換され、角度換算
部12によつて角度情報に変換される。一方スピ
ード・センサ8からのクロツク・パルスはパル
ス・カウンタ13によつてカウントされ、例えば
車輪の10回転毎にサンプル・クロツクを出力でき
るようにされている。該サンプル・クロツクが発
せられる毎に角度換算部12からの角度情報は、
角度補正部14を介して、X成分計算部15Xと
Y成分計算部15Yとに供給される。そしてX成
分計算部15X例えば方位(北)を基準としたX
軸上の変化分を抽出しその時点までのX軸変化分
の累積値と加算してX軸上の現在位置座標を計算
し軌跡メモリ16の#0バンク(BANK)に格納
するよう供給する。またY成分計算部15Yは同
じくY軸上の変化分を抽出しその時点までのY軸
変化分の累積値と加算してY軸上の現在位置座標
を計算し軌跡メモリ16の#0バンク(BANK)
に格納するよう供給する。即ち、例えばスタート
時点の座標を(0,0)としたときの現在位置の
座標値が計算されて軌跡メモリ16に供給され
る。
11によつてデジタル信号に変換され、角度換算
部12によつて角度情報に変換される。一方スピ
ード・センサ8からのクロツク・パルスはパル
ス・カウンタ13によつてカウントされ、例えば
車輪の10回転毎にサンプル・クロツクを出力でき
るようにされている。該サンプル・クロツクが発
せられる毎に角度換算部12からの角度情報は、
角度補正部14を介して、X成分計算部15Xと
Y成分計算部15Yとに供給される。そしてX成
分計算部15X例えば方位(北)を基準としたX
軸上の変化分を抽出しその時点までのX軸変化分
の累積値と加算してX軸上の現在位置座標を計算
し軌跡メモリ16の#0バンク(BANK)に格納
するよう供給する。またY成分計算部15Yは同
じくY軸上の変化分を抽出しその時点までのY軸
変化分の累積値と加算してY軸上の現在位置座標
を計算し軌跡メモリ16の#0バンク(BANK)
に格納するよう供給する。即ち、例えばスタート
時点の座標を(0,0)としたときの現在位置の
座標値が計算されて軌跡メモリ16に供給され
る。
上記軌跡メモリ16の内容は軌跡メモリ18に
転記するために読出され、メモリ変換処理部17
において所定の変換が行なわれて、軌跡メモリ1
8上に格納される。この場合に地図の縮尺に対応
した変換が行なわれるが、第3図を参照して後述
される。軌跡メモリ18の内容は軌跡表示メモリ
20に転記するために読出され、メモリ変換処理
部19において所定の変換例えば平行移動などが
行なわれて軌跡表示メモリ20に格納される。該
軌跡表示メモリ20の内容は、デイスプレイ10
によつて表示されるイメージ図形に対応してお
り、表示ドライブ回路部21を介して読出され、
デイスプレイ10に供給される。即ち第1図図示
の如き走行軌跡6が得られる。該走行軌跡6は、
第1図図示の透明シート上に書かれている地図を
介して観測され、地図上の所望の道路と合致して
いるようにされて、コース誘導が行なわれる。
転記するために読出され、メモリ変換処理部17
において所定の変換が行なわれて、軌跡メモリ1
8上に格納される。この場合に地図の縮尺に対応
した変換が行なわれるが、第3図を参照して後述
される。軌跡メモリ18の内容は軌跡表示メモリ
20に転記するために読出され、メモリ変換処理
部19において所定の変換例えば平行移動などが
行なわれて軌跡表示メモリ20に格納される。該
軌跡表示メモリ20の内容は、デイスプレイ10
によつて表示されるイメージ図形に対応してお
り、表示ドライブ回路部21を介して読出され、
デイスプレイ10に供給される。即ち第1図図示
の如き走行軌跡6が得られる。該走行軌跡6は、
第1図図示の透明シート上に書かれている地図を
介して観測され、地図上の所望の道路と合致して
いるようにされて、コース誘導が行なわれる。
22は縮尺レジスタであつて、第1図図示のセ
ツトされた地図の縮尺情報が入力キー9を介して
セツトされる。該レジスタ22の内容はメモリ変
換処理部17に供給され、軌跡メモリ16の内容
を軌跡メモリ18に転記する際に利用される。ま
たレジスタ22の内容は、抜取り間隔決定部23
に通知されてメモリ・アドレス生成部24による
アドレス生成に利用されるが、この間の処理につ
いては第3図を参照して後述される。
ツトされた地図の縮尺情報が入力キー9を介して
セツトされる。該レジスタ22の内容はメモリ変
換処理部17に供給され、軌跡メモリ16の内容
を軌跡メモリ18に転記する際に利用される。ま
たレジスタ22の内容は、抜取り間隔決定部23
に通知されてメモリ・アドレス生成部24による
アドレス生成に利用されるが、この間の処理につ
いては第3図を参照して後述される。
25はθ補正レジスタであつて、実際に道路を
走行した場合の上記走行軌跡と地図との角度のず
れを補正する補正値が入力キー9からセツトされ
る。そして調整モードにおいてセツトされた補正
値、即ち第1図図示のユニツトを車体に搭載した
際などの調整モードにおいて角度のずれを補正す
べくセツトされた補正値を利用して、軌跡メモリ
16の内容を軌跡メモリ18に転記する際に上記
角度のずれを補正される。
走行した場合の上記走行軌跡と地図との角度のず
れを補正する補正値が入力キー9からセツトされ
る。そして調整モードにおいてセツトされた補正
値、即ち第1図図示のユニツトを車体に搭載した
際などの調整モードにおいて角度のずれを補正す
べくセツトされた補正値を利用して、軌跡メモリ
16の内容を軌跡メモリ18に転記する際に上記
角度のずれを補正される。
26は、X,Y,θ補正レジスタであつて、地
図が第1図図示の如くセツトされた状態で、地図
上の道路と上記走行軌跡6との間の僅かな歪を補
正すべく、補正データが入力キー9を介してセツ
トされる。そして、軌跡メモリ18の内容を軌跡
表示メモリ20に転記する際に、メモリ変換処理
部19において上記歪を補正するようにされる。
図が第1図図示の如くセツトされた状態で、地図
上の道路と上記走行軌跡6との間の僅かな歪を補
正すべく、補正データが入力キー9を介してセツ
トされる。そして、軌跡メモリ18の内容を軌跡
表示メモリ20に転記する際に、メモリ変換処理
部19において上記歪を補正するようにされる。
27は、平行移動および/または回転移動レジ
スタであつて、第1図図示の如くセツトされた地
図3を新しい地図と交換した場合などにおいてデ
イスプレイ10上の走行軌跡6全体を平行移動せ
しめたり回転させたりする場合に、入力キー9か
ら移動量情報がセツトされ、軌跡メモリ18の内
容を軌跡表示メモリ20に転記する際にメモリ変
換処理部19において、上記平行移動や回転を行
なうようにされる。
スタであつて、第1図図示の如くセツトされた地
図3を新しい地図と交換した場合などにおいてデ
イスプレイ10上の走行軌跡6全体を平行移動せ
しめたり回転させたりする場合に、入力キー9か
ら移動量情報がセツトされ、軌跡メモリ18の内
容を軌跡表示メモリ20に転記する際にメモリ変
換処理部19において、上記平行移動や回転を行
なうようにされる。
28はカウント値メモリであり、自動車が例え
ば鉄道踏切りや橋などを通過した時点でのパル
ス・カウンタ13の内容がセツトされ、デイスプ
レイ10の表示画面上で上述の走行軌跡6とは異
なる表示態様で上記通過位置をプロツトするため
に用いられる。即ち、走行軌跡6中により明るい
点のメモリ・マークを残し、地図との位置合わせ
に利用される。また、29は比較処理部であつ
て、カウント値メモリ28の内容に対応する地点
に対応して軌跡表示メモリ20上にマークを書込
むために用いられる。更に30はエンコーダであ
つて、入力キー9からの入力情報に対応したコー
ドを生成する。
ば鉄道踏切りや橋などを通過した時点でのパル
ス・カウンタ13の内容がセツトされ、デイスプ
レイ10の表示画面上で上述の走行軌跡6とは異
なる表示態様で上記通過位置をプロツトするため
に用いられる。即ち、走行軌跡6中により明るい
点のメモリ・マークを残し、地図との位置合わせ
に利用される。また、29は比較処理部であつ
て、カウント値メモリ28の内容に対応する地点
に対応して軌跡表示メモリ20上にマークを書込
むために用いられる。更に30はエンコーダであ
つて、入力キー9からの入力情報に対応したコー
ドを生成する。
なお第2図図示の表示ドライブ回路21には、
エンコーダ30からのサプレス・モード指示情報
とスピード・センサ8からの走行中情報とを受信
し、デイスプレイ0上での表示を自動車走行中に
サプレスして運転者が運転中にデイスプレイ10
の表示に非所望に気をとられてしまうことのない
ようにする表示サプレス機能をもつている。
エンコーダ30からのサプレス・モード指示情報
とスピード・センサ8からの走行中情報とを受信
し、デイスプレイ0上での表示を自動車走行中に
サプレスして運転者が運転中にデイスプレイ10
の表示に非所望に気をとられてしまうことのない
ようにする表示サプレス機能をもつている。
上記X成分計算部15X,Y成分計算部15
Y、軌跡メモリ16、メモリ変換処理部17、軌
跡メモリ18における主要な処理について、第3
図を参照して詳述する。
Y、軌跡メモリ16、メモリ変換処理部17、軌
跡メモリ18における主要な処理について、第3
図を参照して詳述する。
上述の如くX成分計算部15XやY成分計算部
15Yは、例えばスタート地点の座標を(0,
0)として、各サンプル・クロツクに対応した時
点における自動車走行位置の座標(xi,yi)を計
算する。この結果は軌跡メモリ16に格納される
が、この態様を走行軌跡6に対応して図示する
と、第3図A図示左側の如きものと考えてもよ
い。即ち、スタート地点の座標(0〜0)から
(xn-1,yn-1),……(x2,y2),(x1,y1),(x0,
y0)が軌跡メモリ16に格納される。軌跡メモリ
6は、例えば128ワード分の#0バンク
(BANK)、64ワード分の#1バンクないし#5バ
ンクをそなえている。そして、図示座標(x0,
y0)を始点とした128個の座標即ち(x127,y127)は
#0バンクに順次例えばプツシユ・ダウン方式で
格納され、該#0バンクを溢れ出す座標情報は例
えば2個に1個ずつ抽出されて#1バンクにプツ
シユ・ダウン方式で格納され、#1バンクを溢れ
出す座標情報は例えば2個に1個ずつ抽出されて
#2バンクにプツシユ・ダウン方式で格納され
る。以下#3バンクないし#5バンクに対する格
納についても同様である。
15Yは、例えばスタート地点の座標を(0,
0)として、各サンプル・クロツクに対応した時
点における自動車走行位置の座標(xi,yi)を計
算する。この結果は軌跡メモリ16に格納される
が、この態様を走行軌跡6に対応して図示する
と、第3図A図示左側の如きものと考えてもよ
い。即ち、スタート地点の座標(0〜0)から
(xn-1,yn-1),……(x2,y2),(x1,y1),(x0,
y0)が軌跡メモリ16に格納される。軌跡メモリ
6は、例えば128ワード分の#0バンク
(BANK)、64ワード分の#1バンクないし#5バ
ンクをそなえている。そして、図示座標(x0,
y0)を始点とした128個の座標即ち(x127,y127)は
#0バンクに順次例えばプツシユ・ダウン方式で
格納され、該#0バンクを溢れ出す座標情報は例
えば2個に1個ずつ抽出されて#1バンクにプツ
シユ・ダウン方式で格納され、#1バンクを溢れ
出す座標情報は例えば2個に1個ずつ抽出されて
#2バンクにプツシユ・ダウン方式で格納され
る。以下#3バンクないし#5バンクに対する格
納についても同様である。
換言すると、第3図B図示の如く、現在地点
(x0,y0)からみて128個分の座標情報は、各サン
プル・クロツク毎に#0バンクに格納されてお
り、現在地点(x0,y0)からみて129個目から256
個目までは、2サンプル・クロツクに1個の座標
情報が64個分#1バンクに格納される形となる。
以下同様に513個目から1024個目までは、4サン
プル・クロツクに1個の座標情報が64個分#2バ
ンクに格納される形となる。更に言えば#3バン
クには8サンプル・クロツクに1個ずつ、#4バ
ンクには16サンプル・クロツクに1個ずつ、#5
バンクには32サンプル・クロツクに1個ずつ格納
される形となる。
(x0,y0)からみて128個分の座標情報は、各サン
プル・クロツク毎に#0バンクに格納されてお
り、現在地点(x0,y0)からみて129個目から256
個目までは、2サンプル・クロツクに1個の座標
情報が64個分#1バンクに格納される形となる。
以下同様に513個目から1024個目までは、4サン
プル・クロツクに1個の座標情報が64個分#2バ
ンクに格納される形となる。更に言えば#3バン
クには8サンプル・クロツクに1個ずつ、#4バ
ンクには16サンプル・クロツクに1個ずつ、#5
バンクには32サンプル・クロツクに1個ずつ格納
される形となる。
上述の如く地図を用いる場合、デイスプレイ1
0上の走行軌跡は地図の縮尺に見合う形で表示さ
れるべきである。このために、縮尺率の最も小さ
い地図に対応して走行軌跡6を表示するに当つて
は、第3図C図示の如く#0バンク上の座標情報
を抜き取り間隔「1」(抜取りを行なうことな
く)で順次読出して、128個の点よりなる走行軌
跡を生成する。また縮尺率が約2倍の地図を用い
る場合には、#0バンクから抜取り間隔「2」
(1個おきに抽出する)で64個分の座標情報を読
出し、かつ#1バンクから抜取り間隔「1」で64
個分の座標情報を読出し、合計128個の点よりな
る走行軌跡を生成する。以下同様に例えば縮尺率
が約32倍の地図を用いる場合には、#0バンクか
ら32個毎に、#1バンクから16個毎に、#2バン
クから8個毎に、#3バンクから4個毎に、#4
バンクから2個毎に、#5バンクからすべて読出
して、合計128個の点よるなる走行軌跡を生成す
る。
0上の走行軌跡は地図の縮尺に見合う形で表示さ
れるべきである。このために、縮尺率の最も小さ
い地図に対応して走行軌跡6を表示するに当つて
は、第3図C図示の如く#0バンク上の座標情報
を抜き取り間隔「1」(抜取りを行なうことな
く)で順次読出して、128個の点よりなる走行軌
跡を生成する。また縮尺率が約2倍の地図を用い
る場合には、#0バンクから抜取り間隔「2」
(1個おきに抽出する)で64個分の座標情報を読
出し、かつ#1バンクから抜取り間隔「1」で64
個分の座標情報を読出し、合計128個の点よりな
る走行軌跡を生成する。以下同様に例えば縮尺率
が約32倍の地図を用いる場合には、#0バンクか
ら32個毎に、#1バンクから16個毎に、#2バン
クから8個毎に、#3バンクから4個毎に、#4
バンクから2個毎に、#5バンクからすべて読出
して、合計128個の点よるなる走行軌跡を生成す
る。
軌跡メモリ16の内容を軌跡メモリ18に転記
するに当つては、上記縮尺率に対応して縮尺レジ
スタ22に縮尺情報がセツトされ、これに応じて
上述の如き抜取り間隔が決定されてそれに対応し
たメモリ・アドレスが生成される。そして、当該
アドレスにもとづいて軌跡メモリ16がアクセス
される。この間上述のθ補正レジスタ25の内容
にもとづく補正が行なわれるが、この詳細につい
ての説明は第2図に関連した説明としては省略す
る。しかし、軌跡メモリ16の内容から128個分
の点を抽出して軌跡メモリ18に格納するに当つ
て、メモリ変換処理部17は、第3図A図示右側
に概念的に示す如く、現在の座標位置を原点
(0,0)とし、1つ前の座標位置を(x1―x0,
y1―y0),その前の座標位置を(x2―x0,y2―
y0),……となるように変換して軌跡メモリ18
に転記する。このようにすることによつて、デイ
スプレイ10上への表示に当つて、現在位置を基
準として処理することが可能となり、かつ種々の
調整が容易となる。
するに当つては、上記縮尺率に対応して縮尺レジ
スタ22に縮尺情報がセツトされ、これに応じて
上述の如き抜取り間隔が決定されてそれに対応し
たメモリ・アドレスが生成される。そして、当該
アドレスにもとづいて軌跡メモリ16がアクセス
される。この間上述のθ補正レジスタ25の内容
にもとづく補正が行なわれるが、この詳細につい
ての説明は第2図に関連した説明としては省略す
る。しかし、軌跡メモリ16の内容から128個分
の点を抽出して軌跡メモリ18に格納するに当つ
て、メモリ変換処理部17は、第3図A図示右側
に概念的に示す如く、現在の座標位置を原点
(0,0)とし、1つ前の座標位置を(x1―x0,
y1―y0),その前の座標位置を(x2―x0,y2―
y0),……となるように変換して軌跡メモリ18
に転記する。このようにすることによつて、デイ
スプレイ10上への表示に当つて、現在位置を基
準として処理することが可能となり、かつ種々の
調整が容易となる。
本発明が開発対象としている一実施例車載用コ
ース誘導システムは、大略上述の如き構成と機能
とをもつものであるが、走行軌跡6を表わすプロ
ツトの数は極めて多く、特に走行軌跡6の平行移
動や回転移動を行なつた場合、または、地図の縮
尺を変更した場合など走行軌跡の全体を表示する
までかなりの処理時間を要することとなる。
ース誘導システムは、大略上述の如き構成と機能
とをもつものであるが、走行軌跡6を表わすプロ
ツトの数は極めて多く、特に走行軌跡6の平行移
動や回転移動を行なつた場合、または、地図の縮
尺を変更した場合など走行軌跡の全体を表示する
までかなりの処理時間を要することとなる。
しかしながら、上記の如く走行軌跡6の平行移
動などにより地図合わせを行なう場合、必ずしも
最初から精密に連続したプロツト列で走行軌跡6
が表示される必要はない。走行軌跡6の全体が大
略どの点を通過するかが把握できれば、迅速な地
図合わせ等が可能になる。本発明はこの点に着目
し、以下の如く軌跡メモリ16,18上の軌跡デ
ータを処理した走行軌跡6を表示する。
動などにより地図合わせを行なう場合、必ずしも
最初から精密に連続したプロツト列で走行軌跡6
が表示される必要はない。走行軌跡6の全体が大
略どの点を通過するかが把握できれば、迅速な地
図合わせ等が可能になる。本発明はこの点に着目
し、以下の如く軌跡メモリ16,18上の軌跡デ
ータを処理した走行軌跡6を表示する。
軌跡メモリ16から軌跡データを取込んで、メ
モリ変換処理部17において所定の変換を行なう
に当つて、取込むべきデータを先頭から順次取込
むのではなく、所定の間隔毎に飛び飛びで抽出し
処理を行なう。そして、最後まで処理し終えたな
らば、また先頭に戻り、前回抽出したデータの中
間の位置に存在するデータを同じ間隔で抽出し処
理を行なうようにする。同様に処理を繰り返し、
すべての軌跡データについて処理を行なえば、最
終的には連続したプロツト列からなる走行軌跡6
の表示が得られることになる。
モリ変換処理部17において所定の変換を行なう
に当つて、取込むべきデータを先頭から順次取込
むのではなく、所定の間隔毎に飛び飛びで抽出し
処理を行なう。そして、最後まで処理し終えたな
らば、また先頭に戻り、前回抽出したデータの中
間の位置に存在するデータを同じ間隔で抽出し処
理を行なうようにする。同様に処理を繰り返し、
すべての軌跡データについて処理を行なえば、最
終的には連続したプロツト列からなる走行軌跡6
の表示が得られることになる。
以上の如く処理することによつて、デイスプレ
イ10の表示画面1には、走行軌跡6が時間の経
過とともに、例えば第4図A,B,Cの図示の如
く表示されることになる。すなわち、最初は第4
図A図示の如く、走行軌跡6のプロツトが疎に表
示され、次に第4図B図示の如く、中間位置に存
するプロツトが表示されていき、同様に第4図C
図示の如く漸次走行軌跡6が密に表示されるよう
にされる。
イ10の表示画面1には、走行軌跡6が時間の経
過とともに、例えば第4図A,B,Cの図示の如
く表示されることになる。すなわち、最初は第4
図A図示の如く、走行軌跡6のプロツトが疎に表
示され、次に第4図B図示の如く、中間位置に存
するプロツトが表示されていき、同様に第4図C
図示の如く漸次走行軌跡6が密に表示されるよう
にされる。
メモリ変換処理部17が取込むデータの順序を
具体的に説明すると以下の如くになる。第5図A
において、軌跡データ列31は軌跡メモリ16か
ら取込まれるデータのうち、過去から現在までの
時間的に早いものの順に並べたものを概念的に示
している。なお、これは地図縮尺などを考慮した
上でのデータ列であつて、軌跡メモリ16上の物
理的格納位置を表示したものではない。もし、プ
ロツトの間隔を「4」にするとすれば、軌跡デー
タ列31は概念的に4個のデータ群に分けられ、
例えば第1群は順位が「4」で割切れるもの、第
2群は「4」で割つて「2」余るもの、第3群は
「4」で割つて「1」余るもの、第4群は「4」
で割つて「3」余るものというようにされる。そ
して、まず第1群のデータ群が、軌跡メモリ16
から取込まれ、所定のメモリ変換処理が行なわれ
て、軌跡表示メモリ20に格納される。次に、同
様に第2群、第3群、第4群と順次処理される。
その結果、軌跡データ列31は、第5図B図示の
如き順番で処理されることになる。従つて、例え
ば走行軌跡6は、第6図図示の如く、まずプロツ
トがからまで表示され、次にそれらの中間位
置にからまでというように次第に密になるよ
うに表示されて、デイスプレイの表示画面1上に
示されることとなる。
具体的に説明すると以下の如くになる。第5図A
において、軌跡データ列31は軌跡メモリ16か
ら取込まれるデータのうち、過去から現在までの
時間的に早いものの順に並べたものを概念的に示
している。なお、これは地図縮尺などを考慮した
上でのデータ列であつて、軌跡メモリ16上の物
理的格納位置を表示したものではない。もし、プ
ロツトの間隔を「4」にするとすれば、軌跡デー
タ列31は概念的に4個のデータ群に分けられ、
例えば第1群は順位が「4」で割切れるもの、第
2群は「4」で割つて「2」余るもの、第3群は
「4」で割つて「1」余るもの、第4群は「4」
で割つて「3」余るものというようにされる。そ
して、まず第1群のデータ群が、軌跡メモリ16
から取込まれ、所定のメモリ変換処理が行なわれ
て、軌跡表示メモリ20に格納される。次に、同
様に第2群、第3群、第4群と順次処理される。
その結果、軌跡データ列31は、第5図B図示の
如き順番で処理されることになる。従つて、例え
ば走行軌跡6は、第6図図示の如く、まずプロツ
トがからまで表示され、次にそれらの中間位
置にからまでというように次第に密になるよ
うに表示されて、デイスプレイの表示画面1上に
示されることとなる。
以上の如く処理されることから、もしプロツト
の抽出間隔がNであり、第k群目のデータの処理
によつて走行軌跡6の全体像が概略把握できたと
すれば、最初から連続的に密にプロツトを表示し
た場合に比べて、約k/Nの時間で地図合わせな
どの処理を行なうことが可能となる。
の抽出間隔がNであり、第k群目のデータの処理
によつて走行軌跡6の全体像が概略把握できたと
すれば、最初から連続的に密にプロツトを表示し
た場合に比べて、約k/Nの時間で地図合わせな
どの処理を行なうことが可能となる。
以上説明した如く、本発明によれば、走行軌跡
を表わすプロツト数がいかに多くとも、走行軌跡
の全体像を運転者等が迅速に把握することが可能
となる。
を表わすプロツト数がいかに多くとも、走行軌跡
の全体像を運転者等が迅速に把握することが可能
となる。
第1図は本発明のコース誘導システムをユニツ
ト化した一実施例全体斜視図、第2図は本発明の
一実施例ブロツク図、第3図は第2図図示の軌跡
メモリに格納する位置情報の格納態様と読出し態
様とを説明する説明図、第4図は本発明を用いた
場合の軌跡表示態様の説明図、第5図は本発明に
係るメモリ変換処理の一実施例態様の概念説明
図、第6図は本発明の一実施例表示態様を説明す
る説明図を示す。 図中、1はデイスプレイの表示画面、2はシエ
ード部、3は地図、4は地図挿入ガイド溝、5は
地図固定手段、6は走行軌跡、7は方向センサ、
8はスピード・センサ、9は入力キー、10はデ
イスプレイ、13はパルス・カウンタ、16,1
8は軌跡メモリ、17,19はメモリ変換処理
部、20は軌跡表示メモリ、21は表示ドライブ
回路部、22は縮尺レジスタ、23は抜取り間隔
決定部、24はメモリ・アドレス生成部、26は
X,Y,θ補正レジスタ、31は軌跡データ列を
表わす。
ト化した一実施例全体斜視図、第2図は本発明の
一実施例ブロツク図、第3図は第2図図示の軌跡
メモリに格納する位置情報の格納態様と読出し態
様とを説明する説明図、第4図は本発明を用いた
場合の軌跡表示態様の説明図、第5図は本発明に
係るメモリ変換処理の一実施例態様の概念説明
図、第6図は本発明の一実施例表示態様を説明す
る説明図を示す。 図中、1はデイスプレイの表示画面、2はシエ
ード部、3は地図、4は地図挿入ガイド溝、5は
地図固定手段、6は走行軌跡、7は方向センサ、
8はスピード・センサ、9は入力キー、10はデ
イスプレイ、13はパルス・カウンタ、16,1
8は軌跡メモリ、17,19はメモリ変換処理
部、20は軌跡表示メモリ、21は表示ドライブ
回路部、22は縮尺レジスタ、23は抜取り間隔
決定部、24はメモリ・アドレス生成部、26は
X,Y,θ補正レジスタ、31は軌跡データ列を
表わす。
Claims (1)
- 1 車体に方向センサとスピード・センサとを載
置すると共に、車体に載置したデイスプレイと該
デイスプレイの表示画面に対応せしめて表示する
地図とをそなえ、上記方向センサと上記スピー
ド・センサとによつて上記車体の存在位置を抽出
しかつ当該存在位置を上記デイスプレイ上にプロ
ツトして上記地図と対応づけるよう構成された車
載用コース誘導システムにおいて、上記スピー
ド・センサから得られた予め定めた走行距離と上
記方向センサから得られた走行方向とにもとづい
て走行位置のX成分値とY成分値とを順次格納す
る軌跡メモリ、該軌跡メモリの内容を上記地図の
縮尺に対応せしめて抽出された情報がデイスプレ
イの表示画面に対応して格納される軌跡表示メモ
リ、および該軌跡表示メモリの内容にもとづいて
上記車体の走行軌跡を表示画面上にプロツトする
デイスプレイをそなえ、上記軌跡メモリの内容を
上記軌跡表示メモリに転送するに当つて取込むべ
きデータを所定の間隔毎に抽出されるデータ列か
らなる複数群に分けて順次取込み転送するよう構
成され、上記デイスプレイ上に表示される走行軌
跡のプロツトの列が疎から密に漸次表示されるよ
うにしたことを特徴とする疎密式軌跡表示機構を
もつ車載用コース誘導システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127398A JPS5828614A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 疎密式軌跡表示機構をもつ車載用コ−ス誘導システム |
| US06/407,999 US4532514A (en) | 1981-08-14 | 1982-08-13 | Course guidance system with speeded-up display function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127398A JPS5828614A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 疎密式軌跡表示機構をもつ車載用コ−ス誘導システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828614A JPS5828614A (ja) | 1983-02-19 |
| JPS6260647B2 true JPS6260647B2 (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=14958999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56127398A Granted JPS5828614A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 疎密式軌跡表示機構をもつ車載用コ−ス誘導システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4532514A (ja) |
| JP (1) | JPS5828614A (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3474607D1 (en) * | 1983-03-09 | 1988-11-17 | Nippon Denso Co | Map display system |
| JPS59174714A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-03 | Nippon Denso Co Ltd | 地図表示装置 |
| JPS59214710A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-04 | Hitachi Ltd | ナビゲ−シヨン装置 |
| JPS6018708A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-01-30 | Nippon Soken Inc | 車両走行経路の情報の表示装置 |
| JPS6024412A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | Hitachi Ltd | ナビゲ−シヨン装置 |
| US4733838A (en) * | 1984-10-22 | 1988-03-29 | Lely Cornelis V D | Transportable computer |
| CA1254628A (en) * | 1985-04-19 | 1989-05-23 | Akira Iihoshi | Device for displying travel path of motor vehicle |
| JPH0644185B2 (ja) * | 1985-04-26 | 1994-06-08 | 日本電装株式会社 | 車両用走行案内装置 |
| JPS61250671A (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-07 | 株式会社デンソー | 地図表示装置 |
| JPS61251889A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | 株式会社デンソー | 電子地図表示装置 |
| JPS61251888A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | 株式会社デンソー | 地図表示装置 |
| JPS61261772A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-19 | 株式会社デンソー | 地図表示装置 |
| JPH0627973B2 (ja) * | 1985-05-16 | 1994-04-13 | 日本電装株式会社 | 地図表示装置 |
| US4897038A (en) * | 1986-02-03 | 1990-01-30 | Froehlich Ingrid | Cartographic device |
| DE3828858A1 (de) * | 1987-09-29 | 1989-04-06 | Pioneer Electronic Corp | Navigationsvorrichtung fuer ein kraftfahrzeug |
| JP2618254B2 (ja) * | 1988-02-15 | 1997-06-11 | 本田技研工業株式会社 | 走行経路表示装置 |
| US5189430A (en) * | 1989-10-24 | 1993-02-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Navigation system for movable body |
| JP3235843B2 (ja) * | 1991-03-18 | 2001-12-04 | パイオニア株式会社 | 車載ナビゲーション装置 |
| US5682525A (en) | 1995-01-11 | 1997-10-28 | Civix Corporation | System and methods for remotely accessing a selected group of items of interest from a database |
| DE69625309T2 (de) | 1995-10-04 | 2003-09-18 | Aisin Aw Co., Ltd. | Fahrzeugsnavigationsgerät |
| KR960042490A (ko) * | 1995-11-09 | 1996-12-21 | 모리 하루오 | 차량용 네비게이션(navigation) 장치 및 그를 위한 기록매체 |
| US20030158786A1 (en) * | 1999-02-26 | 2003-08-21 | Skyline Software Systems, Inc. | Sending three-dimensional images over a network |
| JP2012505371A (ja) * | 2008-10-07 | 2012-03-01 | トムトム インターナショナル ベスローテン フエンノートシャップ | 経路プレビュー |
| US9582061B2 (en) * | 2012-06-08 | 2017-02-28 | Apple Inc. | Adaptive frame rate control for power savings |
| CN115016488B (zh) * | 2022-06-22 | 2023-04-07 | 上海联适导航技术股份有限公司 | 一种智慧农机整平轨迹绘制方法、系统、农机及存储介质 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1052438A (ja) * | 1965-02-04 | |||
| US3688252A (en) * | 1970-09-29 | 1972-08-29 | Donald O Thompson | Navigational recording and display aid |
| FR2191099B1 (ja) * | 1972-06-27 | 1976-01-16 | Neo Tec Etu App Ic Techn Fr | |
| US3899662A (en) * | 1973-11-30 | 1975-08-12 | Sperry Rand Corp | Method and means for reducing data transmission rate in synthetically generated motion display systems |
| US4084241A (en) * | 1974-10-19 | 1978-04-11 | Toshihiro Tsumura | System for processing movement information of vehicle |
| US4386367A (en) * | 1981-06-26 | 1983-05-31 | Tektronix, Inc. | System and method for converting a non-interlaced video signal into an interlaced video signal |
-
1981
- 1981-08-14 JP JP56127398A patent/JPS5828614A/ja active Granted
-
1982
- 1982-08-13 US US06/407,999 patent/US4532514A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4532514A (en) | 1985-07-30 |
| JPS5828614A (ja) | 1983-02-19 |
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