JPS626073Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS626073Y2 JPS626073Y2 JP14338882U JP14338882U JPS626073Y2 JP S626073 Y2 JPS626073 Y2 JP S626073Y2 JP 14338882 U JP14338882 U JP 14338882U JP 14338882 U JP14338882 U JP 14338882U JP S626073 Y2 JPS626073 Y2 JP S626073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crane
- switch
- footboard
- limit switch
- safety device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 101100494448 Caenorhabditis elegans cab-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はクレーンの感電防止安全装置に関す
る。
る。
更に詳細には、本考案はクレーンの点検、修理
及びクレーン乗降時のスイツチの切り忘れ、或い
は他のオペレータが連絡なしにスイツチを投入し
たときに起こる事故災害を未然に防止する安全装
置に関する。
及びクレーン乗降時のスイツチの切り忘れ、或い
は他のオペレータが連絡なしにスイツチを投入し
たときに起こる事故災害を未然に防止する安全装
置に関する。
従来より、クレーン点検、修理時には主電源、
操作スイツチを開放し、送電禁止札を配電盤に掛
けて点検、修理を行い、更にクレーン乗務のとき
のスイツチ開閉の確認及び降りるときのスイツチ
開放の確認を徹底し、事故防止と安全作業を図つ
ている。しかしながら、スイツチの開閉は単純な
作業であるので軽視されがちであり、点検修理作
業中にスイツチを入れられて感電したり、突然の
クレーンの昇降により転落するという重大災害の
危険性は常に存在する。
操作スイツチを開放し、送電禁止札を配電盤に掛
けて点検、修理を行い、更にクレーン乗務のとき
のスイツチ開閉の確認及び降りるときのスイツチ
開放の確認を徹底し、事故防止と安全作業を図つ
ている。しかしながら、スイツチの開閉は単純な
作業であるので軽視されがちであり、点検修理作
業中にスイツチを入れられて感電したり、突然の
クレーンの昇降により転落するという重大災害の
危険性は常に存在する。
本考案は上述の問題を解決することを目的と
し、クレーンの感電及至転落事故を未然に防止す
る安全装置を提供するものである。
し、クレーンの感電及至転落事故を未然に防止す
る安全装置を提供するものである。
本考案に従い、クレーン運転室入口に設けられ
た踏板台と、該踏板台の下に設けられ、該踏板台
上の荷重増加により作動してクレーンの電源を遮
断するリミツトスイツチと、該リミツトスイツチ
のロツク機構とからなることを特徴とするクレー
ンの感電防止安全装置が提供される。
た踏板台と、該踏板台の下に設けられ、該踏板台
上の荷重増加により作動してクレーンの電源を遮
断するリミツトスイツチと、該リミツトスイツチ
のロツク機構とからなることを特徴とするクレー
ンの感電防止安全装置が提供される。
以下、本考案を添付の図面を参照して実施例に
より説明する。
より説明する。
第1図に示すように、クレーン運転室1の出入
口踊場に踏板台2を設ける。踏板台2はバネ3,
3′に上方に付勢され、その上に荷重がかかると
降下するように構成されている。踏板台2の下方
に常開リミツトスイツチ4が設けられており、リ
ミツトスイツチ4は踏板台2の降下により閉じ
る。
口踊場に踏板台2を設ける。踏板台2はバネ3,
3′に上方に付勢され、その上に荷重がかかると
降下するように構成されている。踏板台2の下方
に常開リミツトスイツチ4が設けられており、リ
ミツトスイツチ4は踏板台2の降下により閉じ
る。
他方、踏板台2の下方にロツク機構5が設けら
れる。ロツク機構5は、バネ6によつて偏椅され
たロツド7と、踏板台2と一体の箱体8に設けた
孔9とからなり、踏板台の降下によりロツド7が
孔9に進入して踏板台2を定位置にロツクし、ハ
ンドル10の操作により解除される。リミツトス
イツチ4は常閉で、オペレータの通過による踏板
台2が降下すると開となり、確認ランプ11が消
え、クレーンの電源が遮断される。オペレータが
ハンドル10を引き、ロツク機構5を解除すると
リミツトスイツチ4は閉に復帰し、確認ランプ1
1が点き、クレーンの主電源が投入可能位置とな
る。
れる。ロツク機構5は、バネ6によつて偏椅され
たロツド7と、踏板台2と一体の箱体8に設けた
孔9とからなり、踏板台の降下によりロツド7が
孔9に進入して踏板台2を定位置にロツクし、ハ
ンドル10の操作により解除される。リミツトス
イツチ4は常閉で、オペレータの通過による踏板
台2が降下すると開となり、確認ランプ11が消
え、クレーンの電源が遮断される。オペレータが
ハンドル10を引き、ロツク機構5を解除すると
リミツトスイツチ4は閉に復帰し、確認ランプ1
1が点き、クレーンの主電源が投入可能位置とな
る。
第2図は本考案による安全装置付きのクレーン
操作回路を示す。
操作回路を示す。
上述の如く、オペレータがクレーン運転室に入
るときは踏板台が降下してリミツトスイツチ4は
開の状態となつており、ハンドル10によつてロ
ツク機構5を解除すると、第2図に示す位置とな
る。
るときは踏板台が降下してリミツトスイツチ4は
開の状態となつており、ハンドル10によつてロ
ツク機構5を解除すると、第2図に示す位置とな
る。
第2図に示す状態では、リミツトスイツチ4が
閉で、確認ランプ11が点灯して、クレーン主電
源投入可能となつている。
閉で、確認ランプ11が点灯して、クレーン主電
源投入可能となつている。
図示の如く、本考案による安全装置のリミツト
スイツチ4と直列に常閉のクレーン電源遮断スイ
ツチ12を介して自動復帰の押ボタン式クレーン
操作スイツチ13が接続されている。操作スイツ
チ13と直列に、捲き上げ、走行等のゼロインタ
ーロツクが接続し、且つこれらと並列にB点電磁
スイツチ52M及び捲上リミツトスイツチ16等が
接続され、これらの並列回路と直列にクレーンの
捲き上げ、走行、横行等のオーバーロードリレー
群及びリレー52Mが接続している。
スイツチ4と直列に常閉のクレーン電源遮断スイ
ツチ12を介して自動復帰の押ボタン式クレーン
操作スイツチ13が接続されている。操作スイツ
チ13と直列に、捲き上げ、走行等のゼロインタ
ーロツクが接続し、且つこれらと並列にB点電磁
スイツチ52M及び捲上リミツトスイツチ16等が
接続され、これらの並列回路と直列にクレーンの
捲き上げ、走行、横行等のオーバーロードリレー
群及びリレー52Mが接続している。
第2図に示す状態で操作スイツチ13を投入す
ると、クレーンの捲き上げ、走行、横行等の初期
位置が所定位置である条件でリレー52Mに通電し
て、リレー52MがB接点電磁スイツチ52Mを閉に
し且つ電磁スイツチ52は閉状態で自己保持す
る。従つて、操作スイツチ13が開に自動復帰し
ても操作電源はリミツトスイツチ4、常閉遮断ス
イツチ12、電磁スイツチ52M、捲き上げスイツ
チ16を介して投入、保持される。
ると、クレーンの捲き上げ、走行、横行等の初期
位置が所定位置である条件でリレー52Mに通電し
て、リレー52MがB接点電磁スイツチ52Mを閉に
し且つ電磁スイツチ52は閉状態で自己保持す
る。従つて、操作スイツチ13が開に自動復帰し
ても操作電源はリミツトスイツチ4、常閉遮断ス
イツチ12、電磁スイツチ52M、捲き上げスイツ
チ16を介して投入、保持される。
他方、クレーン作業を終了すると、遮断スイツ
チ12を開にして操作電源が遮断される。しかし
ながら、オペレータが遮断スイツチ12を切るの
を忘れても、オペレータが運転室から退出して、
踏板台2に乗ると、リミツトスイツチ4が開とな
り、この状態でロツクされるので、ハンドル10
を引かない限り、クレーンの操作電源を引かない
限りクレーン操作電源は遮断されている。
チ12を開にして操作電源が遮断される。しかし
ながら、オペレータが遮断スイツチ12を切るの
を忘れても、オペレータが運転室から退出して、
踏板台2に乗ると、リミツトスイツチ4が開とな
り、この状態でロツクされるので、ハンドル10
を引かない限り、クレーンの操作電源を引かない
限りクレーン操作電源は遮断されている。
以上の如く、本考案の安全装置により、クレー
ンの点検、修理作業中の感電、墜落事故を未然に
防止することが可能である。
ンの点検、修理作業中の感電、墜落事故を未然に
防止することが可能である。
第1図は本考案の1実施例に従う安全装置の概
略図であり、第2図はその安全装置を有するクレ
ーン操作回路である。 参照番号、1……クレーン運転室、2……踏板
台、4……リミツトスイツチ、5……ロツク機
構、10……ロツク機構の解除ハンドル、11…
…確認ランプ、12……遮断スイツチ、13……
操作スイツチ。
略図であり、第2図はその安全装置を有するクレ
ーン操作回路である。 参照番号、1……クレーン運転室、2……踏板
台、4……リミツトスイツチ、5……ロツク機
構、10……ロツク機構の解除ハンドル、11…
…確認ランプ、12……遮断スイツチ、13……
操作スイツチ。
Claims (1)
- クレーン運転室入口に設けられた踏板台と、該
踏板台の下に設けられ、該踏板台上の荷重増加に
より作動してクレーンの電源を遮断するリミツト
スイツチと、該リミツトスイツチのロツク機構と
からなることを特徴とするクレーンの感電防止安
全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14338882U JPS5950984U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | クレ−ンの感電防止安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14338882U JPS5950984U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | クレ−ンの感電防止安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950984U JPS5950984U (ja) | 1984-04-04 |
| JPS626073Y2 true JPS626073Y2 (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=30320072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14338882U Granted JPS5950984U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | クレ−ンの感電防止安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950984U (ja) |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP14338882U patent/JPS5950984U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5950984U (ja) | 1984-04-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6223861B1 (en) | Elevator hoistway access safety | |
| ES2611999T3 (es) | Sistema de control de abertura/cierre para una tapa de inspección | |
| US5300905A (en) | Electrical power disconnect switch with both manual and electrical trip operation | |
| EP3578435B1 (en) | Rail-mounted vehicle having passenger emergency escape roof hatch | |
| JPS626073Y2 (ja) | ||
| CN110341746A (zh) | 一种提升机、挡车栏联动保护装置 | |
| DE3438342C2 (ja) | ||
| US5581233A (en) | Vehicle door lock, shift lever interlock system | |
| WO2022243719A1 (en) | Automatic anti-fall electromechanical lock-in elevator shaft | |
| US3902690A (en) | Derailing device with safety lock | |
| JPH0512163Y2 (ja) | ||
| CN109052088A (zh) | 一种电梯门锁旁路装置及其控制回路 | |
| JPH0624664A (ja) | エレベーターの非常救出運転装置 | |
| US4401337A (en) | Interlock system for the locking mechanism of a cargo container lifting spreader | |
| JP2002187677A (ja) | エレベータの保守点検用設備 | |
| KR200321554Y1 (ko) | 자동 테스트 및 과권상시 자동 전원 투입 장치가 구비된크레인 과권상 방지 장치 | |
| JP3438640B2 (ja) | クレーンの安全装置 | |
| JPH05330753A (ja) | エレベーターのかご上運転装置 | |
| JPS5829109Y2 (ja) | 乗客コンベヤの安全装置 | |
| JPH03270610A (ja) | 閉鎖配電盤 | |
| JPS6119986Y2 (ja) | ||
| JPS6353112B2 (ja) | ||
| JPS5823819Y2 (ja) | エスカレ−タ操作回路 | |
| JPH0316871Y2 (ja) | ||
| JPS62247958A (ja) | オ−トロツクサイドブレ−キ |