JPS6260794A - パイプ類の掴着装置 - Google Patents

パイプ類の掴着装置

Info

Publication number
JPS6260794A
JPS6260794A JP19817885A JP19817885A JPS6260794A JP S6260794 A JPS6260794 A JP S6260794A JP 19817885 A JP19817885 A JP 19817885A JP 19817885 A JP19817885 A JP 19817885A JP S6260794 A JPS6260794 A JP S6260794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bracket
gripping
pipes
lever
gripping rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19817885A
Other languages
English (en)
Inventor
明 渡辺
剛 瀬古
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP19817885A priority Critical patent/JPS6260794A/ja
Publication of JPS6260794A publication Critical patent/JPS6260794A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、パイプ類の掴着装置に係り、油圧を使用する
ことなく、パイプ類を簡易にしかも堅牢に掴着し、掴着
釈放も極く容易にできる掴着装置を提供するにある。
(従来の技術) 従来の最も進歩したパイプ類の掴着装置は、油圧利用に
よって作動する複数個の掴着爪をパイプ類の周りに移動
して囲み、油圧によりそのパイプ類を掴着し若しくは掴
着から釈放するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) 前記のように最も進歩したパイプ類の掴着装置は油圧を
利用するものであるが、この装置は油圧ポンプの使用、
油圧ホースの連結等を必要とするのみでな(、例へば地
上近(に埋設された〕(イブ類を埋め土を踏み固めない
開に長さ方向に移動するため掴着しようとする場合など
は、その作業現場に油圧ポンプを運搬する必要があり、
また、地表から掘った、成るいは埋め残した作業穴に掴
着装置を吊り降ろして、離隔作業によってパイプ類を掴
着するような場合も、油圧ホースを外れなり1ようにし
て吊り降ろさねばならないから、作業が大掛かりになり
、少数の人員では作業が難しくなる等の問題点を抱えて
いる。このためには油圧を利用しない純機械的な動きで
、しかも容易に離隔作業ができる装置の出現がのぞまれ
ている。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記した問題点を解決し、例へは作業穴に、長
いハンドルにより操作片とその操作片により可撓縁及び
レバーを介して吊り下げられたブラケットとを吊り降し
、離隔状態での作業もできるようにしたもので、パイプ
類の外周に進入口から進入して包囲するブラケットと、
進入口と反対側に前記ブラケットと関連させることなく
交叉形に配置した操作片とからなり、前記ブラケツ)【
こけパイプ類の進入前側の外周両側lこ対応する第1掴
み杆と、該パイプ類の進入後側の外周両側【二対応する
第2掴み杆とを、各偏心位置を前記ブラケットに揺動可
能に軸支すると共に、該ブラケットに揺動可能に軸支し
た押え板の一端を前記第1掴み杆の上側に対応させて設
け、その押え板の他の一端を前記操作片に軸により連結
し、前記ブラケットに滑り移動及び揺動可能に支持した
し1<−の下端を第2掴み杆に連結し、該レバーの上端
を前記操作片に取付けたチェーンその他の可撓縁に連結
し、操作片により可撓縁を緊張させて吊った状態では、
押え板によりIi掴み杆を押えず、且つ第2掴み杆を前
゛記しレイーを介して進入口から退避させることを特徴
とするものである。
(実施例) 本発明の一実施例を添付図面につν・で説明する。
本実施例は第5図に示すように地表に近ν・地中に埋設
されて対応端を作業穴aから突出するノくイブρ、ρ′
をソケッ)Sの嵌め込みにより連結する機能をも備えた
パイプ類の掴着装置をなすもので、第1図a線に示すよ
うに一方の固定されたノくイブρ′にソケッ)Sの一側
を嵌め、他方の輪方向に可動にされたパイプρを掴着し
てから、第4図に示すようにソケッ)Sの他端に嵌める
移動を施すようにしたものである。
本実施例のパイプ類の掴着装置は!#2図の進入口(Z
)から進入してパイプp、ρ′の外周に進入して包囲す
るブラケット(1)、(1′)と、進入口(2)の反対
側において前記各ブラケッ) (1)、(1′)と関連
させることになく交叉形に配置した操作片(7)とから
なり、ブラタ7 ) (1)、(1′)は二個を一組と
し、操作片は1個からなる。
ブラケット(1)、(1′)は何れも、進入口(2)を
下面にした逆U形をなし、これらにttSl、第2掴着
片等を組付けているものであって、組付けの態様はブラ
ケット(1)、(1′)において対称形であるが、本質
的には同一であるので、以下第1図右側のブラケット(
1)について説明する。
ブラ°ケ、、Lr1)は、逆U形片(3)、 (3)を
艙列とし、その上端中央部を二本並行の連結杆(4)、
(4)により連結すると共に、両側の垂直部の上下を第
1連結片(5)、(5)と第2連結片(6)、(6)と
で連結して一定の間隔を保持させた構成にしたものであ
る。又、操作片(7)には長さの中央部に伏函形の歯車
カバー(8)を設け、該カバー(8)の左右両側に伏コ
形の移動子カバー(9)、(9′)を突出し、移動子カ
バー(9)、(9′)の両側の各端部(9a)、(9a
′)に歯車カバー(8)をも貫く回転杆(10)の両端
を軸支し、歯車カバー内で回転杆(10)にベベルギヤ
ー(12)を固着し、移動子カバー(9)、(9′)内
にリード方向を逆にした送りねじ(11)、(11”)
を設けてなり、その送りねじ(11)、(11′)に移
動制御子(13)、(13” )を各カバー(9)、(
9′)の内面に接して回献を制御されるように螺合しで
なる。歯車カバー(8)内には、前記のベベルギヤー(
12)と噛合うベベルギヤー(14)を設け、該ベベル
ギヤー(14)の捏作紬(15)を、歯車カバー(8)
の上面のボス(16)に通し、カラー(17)によりて
軸方向移動を生じないようにしである。揉作紬(15)
の上端にハンドルの連結部(18)を設ける。各移動制
御子(13)、(13′)には、移動子カバー(9)、
(9’ )の下側から第1図の各外側の左右方向に突出
する連結用片(19)、(19′)を設け、これら各連
結用片に各制御子(13)、(13′)の下面の付近で
上下に艮い長孔(20)、(20′)を形成しである。
前記ベベルギヤー(12)、(14)は、操作軸(15
)の回転を直角に変換して回転杆(10)を回転するも
のであるから、他の同じ作用の構成材を充てることもで
きる。
ブラケット(1)の内部には、第2図のように進入口(
2)から相対的に進入するバイブ類ρの進入鰐側の外周
両側に対応する一対の第1掴み杆(21)と、該パイプ
類の進入後側の外周両側に対応する一対の第2掴み杆(
24)とを設ける。第1掴み杆(21)は外側周部から
突出した突片(22)を両側の逆U形片(3)、(3)
に通すことにより偏心位置を軸支し、その第1掴み杆(
21)をストッパ(23)により受けられるまで下方に
移動する。第2掴み杆(24)は、外側周部から突出す
る突片(25)を逆U形片(3)、(3)に通すことに
より偏心位置を軸支する。その第2掴ミ杆(24)には
レバー(26)の下端を軸着する。レバー(26)は、
逆U形片(3)、(3)の第2図外側のストッパ(27
)と、前記第1連結片(5)の間に摺動自由に通すと共
に、第2掴み杆(24)の偏心部をなす突片(25)に
よりブラケット(1)に軸支して回転できるようにした
もので、ブラケット(1)から突出する上端を連結用片
(19)に連結したチェノ(28)(その他の可撓紐)
によって吊下げ、第5図のように揉作片(7)を操作軸
(15)により一吊下げたとき、第2図のようにチェノ
(28)が緊張し、レバー(26)は下端を突片(25
)を中心にして回転するもので、このチェノ(28)の
緊張によりブラケット(1)が吊上げられ、それと同時
に$2掴み杆(24)が進入口(2)から退避する。
第1掴み杆(21)の上面には前記連結用片(19)の
長孔(20)に軸(Z9)を通し、かつ連結杆(4)、
(4)の間に通して紬(30)によってブラケット(1
)により軸着した押え杆(31)の下端の抑圧用片(3
2)を接触可能に対応させる。
第1図左側のプラタン)(1”)の構成は、前記と対称
形であるの他は同じでよいので説明を省略する。
本実施例装置は第5図に示すように操作軸(15)の上
端に長いハンドルbを連結し、操作軸(15)の一方向
回転により回転杆(10)を連動して移動制御子(13
L (13” )を各送りねじ(IIL (11′)の
外端部近くに移動させてから、ハンドルbにより作業穴
aに吊下げる。その作業穴aにはパイプ類ρ′が突出し
ており、そのパイプρ′は萌の作業穴で他のパイプにソ
ケットにより連結されて長さ方向に動かないようにされ
た固定側をなし、且つブラケット(1)、(1′)を吊
り下げるV「に、別の工具によってソケットSが差し込
まれている。パイプρはパイプp′に接続してから埋込
むので両パイプρ、ρ′に枕Cを当てる。
ハンドルbにより操作片(7)を吊下げるときは各ブラ
ケット(1)、(1′)がチェノ(28)により吊り下
がり、且つその緊張したチェノ(28)によりレバー(
26)が第2掴み杆(24)を第2図のように退避させ
て、進入口(2)を開放しでおり、第1図右側では第2
図のようにパイプρがブラケット(1)の下降に上。f
進入口(2)内は釦付的【−;住人奮り住ス牛に札周を
第1掴み杆(21)に突き当てるので、該掴み杆(21
)は突片(22)を中心にして第2図鎖線のように回転
移動するが、押圧片(32)との間に若干の隙間がある
。他方、チェノ(28)は前記の突き当たりによって緊
張を失って緩みを生ずるので、レバー(26)の重量が
第2掴み杆(24)に懸り、該第2掴み杆(24)が突
片(25)を中心にして回転し、パイプρの進入後側の
外周両側に#&3図のように衝き当たる。他方、操作片
(7)はハンドルbによる押し下げが続いているので、
移動制御子(13)に固定された連結用片(19)の長
孔(20)内を、押え杆(31)の軸(29)が上方に
滑ってから、該長孔(20)の上部孔縁により押えられ
る。このためブラケット(1)に紬(30)を支持され
ている該押え杆(31)が第1図矢線の方向に少し回転
し、押圧片(32)によって第3図のように第1mみ杆
(21)を押し下げる。これによりパイプpは、各二個
ずつの第1掴み杆(21)と第2掴み杆(24)とによ
り第3図の通りに掴着される。これと同様の掴み作用は
、プラタン)(1”)によってパイプρ′にも施される
そのあと、移動回転子(13)、(13’ )が接近方
向に移動するように、ハンドルbを地上で離間的に回転
すると、ブラケツ)(1”)側の移動回転子(13′)
はパイプρ′が動かないから、送りねじ(11’ )が
回転しても事実上では動かず、ハンドルbと操作軸(1
5)と、送りねじ(11)、(11′)等がパイプρ′
の方向に少し移動し、ブラケット(1)により掴着され
たパイプρをパイプρ′の方向に移動して、ソケッ)S
に固く嵌めて連結する。
その連結のあとで、ハンドルbにより操作片(7)を吊
り上げると、ここでチェノ(28)が再び緊張し、レバ
ー(26)を介して第2掴み杆(24)を第2図のとお
りに進入口(2)から退避させ、同時に連結用片(19
〕による押え杆(31)の抑圧を緩めるため、第1掴み
杆(21)が移動自由になり、ブラケット(1)をパイ
プρから離して作業穴aの上方に吊り上げ地上に戻す。
(発明の作用及び効果) 本発明の作用は前記実施例の説明中に述べたようにブラ
ケット(1)を吊下げてバイブ類を進入口(2)に相対
的に進入させて第1掴み杆に突当て、チェノ(28)そ
の他の可撓縁の緊張を緩めで、@2掴み杆(24)によ
りパイプ類の進入側後側外周の両側を掴み、且つ第1掴
み杆(21)により同進入前側の外周両側を掴んで掴着
する作用及び操作片(7)を吊り上げてチェノ(28)
その他の可撓縁を緊張させることにより前記の掴着を釈
放する作用を行うもので、パイプ類の進入口(2)を下
側に有するブラケット(1)に各偏心位置を軸支された
第1掴み杆(21)、$2掴み杆(24)、及び操作片
(7)からチェノ(28)その他の可撓縁を介して吊下
げて、第2掴み杆(24)を介してブラケット(1)を
も吊下げるレバー(26)、該レバーが、チェノ(28
)その他の可撓縁の緊張により吊下がっているとき、該
第2掴み杆が進入口(2)から退避し、緊張が緩むと同
時にレバー(26)を連動してパイプ類の進入後側の外
周両側に移動する構成、可撓縁の緊張の間は第1掴み杆
21を押えず、緊張が緩んでから押えるようにブラケッ
トに軸支した押え板等を以て、掴着及び掴着釈放牛用を
離間的にでも施し得る効果を、油圧を利用することなく
正確に生じさせ得る。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠
側面図、第2図は第1図A−A線切断正面図、第3図は
同、掴着の状態を示した正面図、第4図はパイプρ、ρ
′をソケットSにより連結した態様の側面図、第5図は
使用状態の一例を示した概要側面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 パイプ類の外周に進入口から進入して包囲するブラケッ
    トと、進入口と反対側に前記ブラケットと関連させるこ
    となく交叉形に配置した操作片とからなり、 前記ブラケットにはパイプ類の進入前側の外周両側に対
    応する第1掴み杆と、該パイプ類の進入後側の外周両側
    に対応する第2掴み杆とを、各外側の偏心位置を前記ブ
    ラケットに揺動可能に軸支すると共に、該ブラケットに
    揺動可能に軸支した押え板の一端を前記第1掴み杆の上
    側に対応させて設け、その押え板の他の一端を前記操作
    片に軸により連結し、 前記ブラケットに滑り移動及び揺動可能に支持したレバ
    ーの下端を第2掴み杆に連結し、該レバーの上端を前記
    操作片に取付けたチェーンその他の可撓紐に連結し、 操作片により可撓紐を緊張させて吊った状態では、押え
    板により第1掴み杆を押えず、且つ第2掴み杆を前記レ
    バーを介して進入口から退避させることを特徴とするパ
    イプ類の掴着装置。
JP19817885A 1985-09-06 1985-09-06 パイプ類の掴着装置 Pending JPS6260794A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19817885A JPS6260794A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 パイプ類の掴着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19817885A JPS6260794A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 パイプ類の掴着装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6260794A true JPS6260794A (ja) 1987-03-17

Family

ID=16386770

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19817885A Pending JPS6260794A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 パイプ類の掴着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6260794A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06109166A (ja) * 1992-09-24 1994-04-19 Kubota Corp 管接合方法およびそのための装置
US5519080A (en) * 1993-08-17 1996-05-21 Dow Corning Toray Silicone Co., Ltd. Insulators

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06109166A (ja) * 1992-09-24 1994-04-19 Kubota Corp 管接合方法およびそのための装置
US5519080A (en) * 1993-08-17 1996-05-21 Dow Corning Toray Silicone Co., Ltd. Insulators

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0374364A3 (de) Hängeschirm
CN105706896A (zh) 一种气缸式海带夹苗机
US2867875A (en) Cable clamp
CN105625965A (zh) 智能钻井动力钳
JPS6260794A (ja) パイプ類の掴着装置
CN208399198U (zh) 一种环保土壤取样装置
CN111300661A (zh) 一种便于切割大型水泥管的金刚石绳锯
CN218365465U (zh) 陶瓷生产用浸釉机
US1860594A (en) Moss gatherer
CN223721798U (zh) 一种三角木夹取器
JPS6048798A (ja) ズボン用アイロン機
CN218568713U (zh) 一种房屋建筑用升降装置
CN108684324B (zh) 旋转投掷式采摘水果装置
CN216601774U (zh) 一种钓鱼防护手套
EP0182711A1 (fr) Dispositif d'alimentation pour appareil à déchiqueter les végétaux
SU1153028A1 (ru) Устройство дл монтажа раструбных труб
CN219905621U (zh) 一种易用型搬运机器人
SU499863A1 (ru) Захватно-срезающее устройство лесозаготовительной машины
JPS60156337A (ja) てぐすの自動結節方法およびその結節装置
JPS5526331A (en) Pile driver, pile extraction method and pile horizontal placing method
CN111113362A (zh) 一种检拾器
CN210589306U (zh) 一种用于医用薄膜手套生产线的自动取料机械手
JPS595035Y2 (ja) 横吊クランプ
RU2040459C1 (ru) Устройство для трелевки древесины
CN107624360B (zh) 一种松果采摘机