JPS626087A - シャッタ−装置 - Google Patents
シャッタ−装置Info
- Publication number
- JPS626087A JPS626087A JP14343085A JP14343085A JPS626087A JP S626087 A JPS626087 A JP S626087A JP 14343085 A JP14343085 A JP 14343085A JP 14343085 A JP14343085 A JP 14343085A JP S626087 A JPS626087 A JP S626087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- plates
- state
- connecting member
- component plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、偶数枚のシャッター構成板を相互に折畳み自
在に連結してなるシャッターを、上下方向に沿って平板
状に伸長せしめられたシャッター全閉状態と上方へジグ
ザグ状に折畳まれたシャッター全開状態とに亘って開閉
操作自在に設けてあるシャッター装置に関するものがあ
る。
在に連結してなるシャッターを、上下方向に沿って平板
状に伸長せしめられたシャッター全閉状態と上方へジグ
ザグ状に折畳まれたシャッター全開状態とに亘って開閉
操作自在に設けてあるシャッター装置に関するものがあ
る。
(従来技術)
従来のこの種シャッター装置として、実開昭49−82
531号公報及び特開昭57−205fJN′ 686号公報に夫々開示されたもの1ある。
531号公報及び特開昭57−205fJN′ 686号公報に夫々開示されたもの1ある。
これらのシャッター装置にあっては、シャッターが偶数
枚の同一矩形板状のシャッター構成板からなり、シャッ
ター全開状態においては、水平に′折畳まれたシャッタ
ー構成板が、シャッターフレーム上部から張出したシャ
ッター格納箱内にその下面開口から格納せしめられるよ
うになっている。
枚の同一矩形板状のシャッター構成板からなり、シャッ
ター全開状態においては、水平に′折畳まれたシャッタ
ー構成板が、シャッターフレーム上部から張出したシャ
ッター格納箱内にその下面開口から格納せしめられるよ
うになっている。
ところで、シャッター格納箱は、折畳まれたシャッター
構成板を外部から全面的に隠蔽して、シャッター全開状
態における外観体裁を良好となすものであると共に、全
開状態において日や雨を避ける庇としても機能するもの
であって、上記従来のシャッター装置の構成上必要不可
欠なものとされている。
構成板を外部から全面的に隠蔽して、シャッター全開状
態における外観体裁を良好となすものであると共に、全
開状態において日や雨を避ける庇としても機能するもの
であって、上記従来のシャッター装置の構成上必要不可
欠なものとされている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、従来のシャッター装置にあっては、上記した
如くシャッター格納箱を必要不可欠なものとしていたが
ため次のような問題があった。
如くシャッター格納箱を必要不可欠なものとしていたが
ため次のような問題があった。
すなわち、一般に、シャッタ一つまりシャッター構成板
の前面には店舗名等が表示されるのが普通であり、かか
る店舗名等は、休業時つまりシャッター全閉時において
視認されるに止まらず、営業時つまりシャッター全開時
においても視認され得ることが望ましいこと勿論である
が、シャッター全開状態においては、シャッターが全面
的にジッター格納箱内に格納されるため、外部から視認
することができない、したがって、店舗名等を表示した
フードや看板等を別途配備しておく必要が生じ、シャッ
ターに店舗名等を表示しておくことの意味が半減する。
の前面には店舗名等が表示されるのが普通であり、かか
る店舗名等は、休業時つまりシャッター全閉時において
視認されるに止まらず、営業時つまりシャッター全開時
においても視認され得ることが望ましいこと勿論である
が、シャッター全開状態においては、シャッターが全面
的にジッター格納箱内に格納されるため、外部から視認
することができない、したがって、店舗名等を表示した
フードや看板等を別途配備しておく必要が生じ、シャッ
ターに店舗名等を表示しておくことの意味が半減する。
また、シャッター格納箱による庇効果はシャッター全開
状態において発揮されれば足るにも拘わらず、シャッタ
ー全閉状態においてもシャッターの上部からシャッター
格納箱が大きく前方に張出しているため、シャッター全
閉状態における外観体裁が悪くなる。
状態において発揮されれば足るにも拘わらず、シャッタ
ー全閉状態においてもシャッターの上部からシャッター
格納箱が大きく前方に張出しているため、シャッター全
閉状態における外観体裁が悪くなる。
さらに、シャッター格納箱は、シャッター格納口たる下
面開口をシャッター構成板の形状に比して必要以上に大
きく設定することは外観体裁上好ましくないことから、
シャッター構成板の折畳み位置に合致させて正確に配置
しておく必要がある。
面開口をシャッター構成板の形状に比して必要以上に大
きく設定することは外観体裁上好ましくないことから、
シャッター構成板の折畳み位置に合致させて正確に配置
しておく必要がある。
したがって、シャッター格納箱を別途設けておくことと
、上記の如くシャッター格納箱をシャッターの配置に応
じて正確に取付けておく必要があることから、シャッタ
ー装置全体の施工作業が面倒となるといった問題もある
。
、上記の如くシャッター格納箱をシャッターの配置に応
じて正確に取付けておく必要があることから、シャッタ
ー装置全体の施工作業が面倒となるといった問題もある
。
本発明は、従来のシャッター装置における上記した諸問
題を解決したシャッター装置を提供することを目的とす
る。
題を解決したシャッター装置を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明のシャッター装置は、上記目的を達成すべく、特
に、最上位のシャッター構成板を他のシャッター構成板
よりも上下中の長尺なものとして。
に、最上位のシャッター構成板を他のシャッター構成板
よりも上下中の長尺なものとして。
シャッター全開状態において、最上位のシャッター構成
板が外部に露出された状態で前下り傾斜の庇状に保持さ
れ且つ他のシャッター構成板がこの最上位のシャッター
構成板の後面側若しくは直下位で水平状に折畳まれるよ
うに構成したものである。
板が外部に露出された状態で前下り傾斜の庇状に保持さ
れ且つ他のシャッター構成板がこの最上位のシャッター
構成板の後面側若しくは直下位で水平状に折畳まれるよ
うに構成したものである。
(実施例)
以下、本発明の構成を第1図〜第11図に示す実施例に
基づいて具体的に説明する。
基づいて具体的に説明する。
すなわち、この実施例のシャッター装置は、第1図及び
第2図に示す如く、家屋開口部の周縁に取付けられたシ
ャッターフレーム1と、このシャッターフレームlに上
方へ折畳み自在に取付けられたシャッター2と、このシ
ャッター2を開閉させるシャッター開閉駆動機構3とか
らなる。
第2図に示す如く、家屋開口部の周縁に取付けられたシ
ャッターフレーム1と、このシャッターフレームlに上
方へ折畳み自在に取付けられたシャッター2と、このシ
ャッター2を開閉させるシャッター開閉駆動機構3とか
らなる。
シャッターフレームlは、家屋開口部の両側部位に立設
された左右一対の中空矩形柱状の支柱4゜4と各支柱4
の前端面部に取付金具5・・・を介して取付けられた左
右一対のガイドレール6.6とを備えてなる。
された左右一対の中空矩形柱状の支柱4゜4と各支柱4
の前端面部に取付金具5・・・を介して取付けられた左
右一対のガイドレール6.6とを備えてなる。
左側のガイドレール6は、第6図に示す如く。
平行状の前後ガイド壁7,8と前後ガイド壁7,8の左
端部間を連結する側部ガイド壁8とを備えた水平断面形
状一様の柱状体に成形されている。なお、前ガイド壁7
は二重壁構造とされている。前後ガイド壁7,8の右半
部である第1前後ガイド壁部7a、8aのうち第1前ガ
イド壁部7aはその上端側部分を所定量交切欠いてあっ
て、第1前後ガイド壁部7a、8aで形成される第1ガ
イド溝10aの上端部位を、前後ガイド壁7,8の左半
部である第2前後ガイド壁部7b、8bで形成される第
2ガイド溝10bの上端位置よりも所定量文子方位に設
定しである。
端部間を連結する側部ガイド壁8とを備えた水平断面形
状一様の柱状体に成形されている。なお、前ガイド壁7
は二重壁構造とされている。前後ガイド壁7,8の右半
部である第1前後ガイド壁部7a、8aのうち第1前ガ
イド壁部7aはその上端側部分を所定量交切欠いてあっ
て、第1前後ガイド壁部7a、8aで形成される第1ガ
イド溝10aの上端部位を、前後ガイド壁7,8の左半
部である第2前後ガイド壁部7b、8bで形成される第
2ガイド溝10bの上端位置よりも所定量文子方位に設
定しである。
なお、右側のガイドレール6については、左側のガイド
レール6と左右対称の同一構造であるから、その詳細は
省略する。
レール6と左右対称の同一構造であるから、その詳細は
省略する。
シャッター2は、シャッターフレーム1の上端部に吊支
27されると共に各ガイドレール6の第1若しくは第2
ガイド溝10a、10bに上下スライド目在にガイドさ
れて、家屋開口部を全閉するシャッター全閉状態(第1
図、第2図及び第10図(A)状態)と上方に折畳まれ
たシャッター全開状態(第3図及び第1O図(E)状態
)とに亘って上下開閉自在に構成されたもので、第5図
に示す如く、第1〜第6シヤツター構成板11〜16を
第1〜第5連結部材21〜25を介して相互に折畳み自
在に連結してなる。
27されると共に各ガイドレール6の第1若しくは第2
ガイド溝10a、10bに上下スライド目在にガイドさ
れて、家屋開口部を全閉するシャッター全閉状態(第1
図、第2図及び第10図(A)状態)と上方に折畳まれ
たシャッター全開状態(第3図及び第1O図(E)状態
)とに亘って上下開閉自在に構成されたもので、第5図
に示す如く、第1〜第6シヤツター構成板11〜16を
第1〜第5連結部材21〜25を介して相互に折畳み自
在に連結してなる。
すなわち、シャッター構成板11〜16は左右巾及び厚
みを夫々同一とした左右方向に長尺な矩形板状に構成さ
れたものであるが、最上位の第1シヤツター構成板11
については、その上下巾を他のシャッター構成板12〜
18よりも適宜量長尺に設定しである。なお、シャッタ
ー構成板11〜16の左右巾は、左右方向においてその
左右端部が第1ガイド溝10a、10aによってはガイ
ドされるが第2ガイド溝10b、10bによっては案内
支持され得ないような長さに設定されている。
みを夫々同一とした左右方向に長尺な矩形板状に構成さ
れたものであるが、最上位の第1シヤツター構成板11
については、その上下巾を他のシャッター構成板12〜
18よりも適宜量長尺に設定しである。なお、シャッタ
ー構成板11〜16の左右巾は、左右方向においてその
左右端部が第1ガイド溝10a、10aによってはガイ
ドされるが第2ガイド溝10b、10bによっては案内
支持され得ないような長さに設定されている。
第1シヤツター構成板11は、左右端部を両ガイドレー
ル6.6の第1ガイド溝10a、10aの直上位に位置
させた状態で、各第2ガイド溝IQbの上端部臨 にWませてガイドレール6.6に取着した円筒状の軸受
体28.28に、第1シヤツター構成板!lの上端部に
固設した回動支軸27を嵌挿支持させることによって、
ガイドレール6.6に干渉することなく前方へ傾動自在
に吊支されている。
ル6.6の第1ガイド溝10a、10aの直上位に位置
させた状態で、各第2ガイド溝IQbの上端部臨 にWませてガイドレール6.6に取着した円筒状の軸受
体28.28に、第1シヤツター構成板!lの上端部に
固設した回動支軸27を嵌挿支持させることによって、
ガイドレール6.6に干渉することなく前方へ傾動自在
に吊支されている。
第1シヤツター構成板11とその下位の第2 ヤッター
構成板12とは、第3図及び第4図に示゛C如く、長孔
28aを有する一対の第1ブラケツト28゜28と該長
孔28aに挿通連結したスライドビン29aを固着した
一対の第2ブラケット28.29とからなる第1連結部
材21を介して、第2ガイド溝10b。
構成板12とは、第3図及び第4図に示゛C如く、長孔
28aを有する一対の第1ブラケツト28゜28と該長
孔28aに挿通連結したスライドビン29aを固着した
一対の第2ブラケット28.29とからなる第1連結部
材21を介して、第2ガイド溝10b。
tabに沿って両者11.12が面一状に且つ突合せ状
に垂下する伸長状態(第5図状態)と前者11が前方へ
庇状に傾斜し且つ後者12が前者11の下端より所定量
上方位から第2ガイド溝10b、IQb部位へと水平状
に延びる折畳み状態(第3図状態)とに亘ってスライド
自在に且っ回動自在に連結されている。各節1及び第2
ブラケツ) 28.29は夫々第1及び第2シャッター
構ノ〒1,12の各側端面部に取着されていて、前記伸
長状態においてはスライドビン29aが長孔28aの下
端に係止され、前記折畳み状態においてはスライドビン
29aが長孔28aの上端に係止されるようになされて
いる。
に垂下する伸長状態(第5図状態)と前者11が前方へ
庇状に傾斜し且つ後者12が前者11の下端より所定量
上方位から第2ガイド溝10b、IQb部位へと水平状
に延びる折畳み状態(第3図状態)とに亘ってスライド
自在に且っ回動自在に連結されている。各節1及び第2
ブラケツ) 28.29は夫々第1及び第2シャッター
構ノ〒1,12の各側端面部に取着されていて、前記伸
長状態においてはスライドビン29aが長孔28aの下
端に係止され、前記折畳み状態においてはスライドビン
29aが長孔28aの上端に係止されるようになされて
いる。
第2シヤツター構成板12とその下位の第3シヤツター
構成板13とは、第3図及び第5図に示す如く、シャッ
ター構成板12.13と左右巾及び厚みを同一にした中
空矩形柱状の第2連結部材22を介して相互に折畳み自
在に連結されている。
構成板13とは、第3図及び第5図に示す如く、シャッ
ター構成板12.13と左右巾及び厚みを同一にした中
空矩形柱状の第2連結部材22を介して相互に折畳み自
在に連結されている。
すなわち、第2連結部材22は、第3図、第4図及び第
7図に示す如く、その各側端部に、第2前後ガイド壁部
7b、8bに上下転勤自在に接触させた上下一対の第1
0−ラ30,31及び側部ガイド壁8に上下転勤自在に
スプリング33により圧接させた第20−ラ32を夫々
張出し状に支持させてあって、第2ガイド溝10b、1
0bの上端側部分つまり第1ガイド溝10a、10aが
存在していない部分において、その姿勢を変化させるこ
となく第2ガイド溝10b。
7図に示す如く、その各側端部に、第2前後ガイド壁部
7b、8bに上下転勤自在に接触させた上下一対の第1
0−ラ30,31及び側部ガイド壁8に上下転勤自在に
スプリング33により圧接させた第20−ラ32を夫々
張出し状に支持させてあって、第2ガイド溝10b、1
0bの上端側部分つまり第1ガイド溝10a、10aが
存在していない部分において、その姿勢を変化させるこ
となく第2ガイド溝10b。
10bに沿って上下スライド自在に支持されたものであ
る。そして1.このようにガイドレール6.6に支持さ
れた第2連結部材22の上下端部にストッパ一部34a
、34aを介して突設された断面円弧状の係合凸部34
b、34bを、第2シヤツター構成板12の下枠38及
び第3シヤツター構成板13の上枠35に形設した断面
円弧状の係合凹部35a、38aに夫々回転自在に且つ
抜脱不能に係合連結させることによって、両シャッター
構成板12.13を第2連結部材22と共に突合せ状態
で上下方向に面一状に連らなる伸長状WB(第5図状態
)と第2連結部材22に対して前方へ直角状につまり平
行水平状に折畳まれた折畳み状!1i(第3図状態)と
に亘って回動自在に連結させている。かかる回動規制は
、主としてストッパ一部34a、34aが係合凹部35
a、38aの各開口端面35’a、3B’aに係止され
ることにより行われる。
る。そして1.このようにガイドレール6.6に支持さ
れた第2連結部材22の上下端部にストッパ一部34a
、34aを介して突設された断面円弧状の係合凸部34
b、34bを、第2シヤツター構成板12の下枠38及
び第3シヤツター構成板13の上枠35に形設した断面
円弧状の係合凹部35a、38aに夫々回転自在に且つ
抜脱不能に係合連結させることによって、両シャッター
構成板12.13を第2連結部材22と共に突合せ状態
で上下方向に面一状に連らなる伸長状WB(第5図状態
)と第2連結部材22に対して前方へ直角状につまり平
行水平状に折畳まれた折畳み状!1i(第3図状態)と
に亘って回動自在に連結させている。かかる回動規制は
、主としてストッパ一部34a、34aが係合凹部35
a、38aの各開口端面35’a、3B’aに係止され
ることにより行われる。
なお、第2連結部材22の上下巾は、第2及び第3シャ
ッター構成板12.13の回動を円滑に行いうる範囲内
において可及的に小さく設定してあって。
ッター構成板12.13の回動を円滑に行いうる範囲内
において可及的に小さく設定してあって。
前記折畳み状態における両シャッター構成板12゜13
の相互間隔が小さくなるよう工夫しである。
の相互間隔が小さくなるよう工夫しである。
ところで、各ガイドレール6の第1前ガイド壁部7aの
上端側の切欠量つまり第1ガイド溝10aの上端側の切
欠量又は、第1図及び第1O図(A)に示す如く、第1
−第3シヤツター構成板11〜13が前記した伸長状態
にあるときにおいて、これらのうち第3シヤツター構成
板13の略下半部分のみが第1ガイド溝10a、10a
内に挿通支持せしめられるように設定しである。したが
って、第1及び第2シャッター構成板11.12につい
てはガイドレール6.6による拘束は何ら行われないが
、第1後ガイド壁部8aの上端側部分による受止め作用
、第3〜第6シヤツター構成板13〜1Bの自重等によ
る下方への引張り作用及び第2連結部材22が各ローラ
30〜32を介してガイドレール6.6に拘束保持され
ていることによって、前後に振れたりすることなく前記
した伸長状態に確実に保持されることになる。
上端側の切欠量つまり第1ガイド溝10aの上端側の切
欠量又は、第1図及び第1O図(A)に示す如く、第1
−第3シヤツター構成板11〜13が前記した伸長状態
にあるときにおいて、これらのうち第3シヤツター構成
板13の略下半部分のみが第1ガイド溝10a、10a
内に挿通支持せしめられるように設定しである。したが
って、第1及び第2シャッター構成板11.12につい
てはガイドレール6.6による拘束は何ら行われないが
、第1後ガイド壁部8aの上端側部分による受止め作用
、第3〜第6シヤツター構成板13〜1Bの自重等によ
る下方への引張り作用及び第2連結部材22が各ローラ
30〜32を介してガイドレール6.6に拘束保持され
ていることによって、前後に振れたりすることなく前記
した伸長状態に確実に保持されることになる。
また第3〜第6シヤツター構成板13〜1B相互間につ
いては、第3図〜第5図に示す如く、前記上下枠と同一
の各上下枠35,311及び第2連結部材22と同一形
状の第3〜第5連結部材23〜25を用いて、前記した
第2及び第3シャッター構成板12.13間におけると
同様構造に連結されている。但し第3及び第5連結部材
23.25については、第2連結部材22を前後に反転
させた形態で用いてあって、第2〜第6シヤツター構成
板12〜16が第3図に示す如きジグザグ状に折畳まれ
うるように工夫しである。第3〜第6シヤツター構成板
13〜18及び第3〜第5連結部材23〜25は、各側
端部が各第1ガイド溝10aに挿通保持されていて、ガ
イドレール6.8に上下スライド自在にガイドされてい
る。これらの部材13〜18.23〜25が上方へスラ
イドせしめられて第1ガイド溝10a、10aによる拘
束を受は得なくなると、第3〜第6シヤツター構成板1
3〜16並びに第3及び第5連結部材23 、25につ
いては、ガイドレール6.8から前方i説が許容される
こととなるが、第6シヤツター構成板IBの下端部及び
第4連結部材材についてはこの限りでない。
いては、第3図〜第5図に示す如く、前記上下枠と同一
の各上下枠35,311及び第2連結部材22と同一形
状の第3〜第5連結部材23〜25を用いて、前記した
第2及び第3シャッター構成板12.13間におけると
同様構造に連結されている。但し第3及び第5連結部材
23.25については、第2連結部材22を前後に反転
させた形態で用いてあって、第2〜第6シヤツター構成
板12〜16が第3図に示す如きジグザグ状に折畳まれ
うるように工夫しである。第3〜第6シヤツター構成板
13〜18及び第3〜第5連結部材23〜25は、各側
端部が各第1ガイド溝10aに挿通保持されていて、ガ
イドレール6.8に上下スライド自在にガイドされてい
る。これらの部材13〜18.23〜25が上方へスラ
イドせしめられて第1ガイド溝10a、10aによる拘
束を受は得なくなると、第3〜第6シヤツター構成板1
3〜16並びに第3及び第5連結部材23 、25につ
いては、ガイドレール6.8から前方i説が許容される
こととなるが、第6シヤツター構成板IBの下端部及び
第4連結部材材についてはこの限りでない。
すなわち、第4連結部材24は、第2連結部材22にお
けると同一の各ローラ30〜32が取付けられていて、
第1ガイド溝10a、10aによる拘束を解除された後
も引続き第2ガイド溝10b、10bによる拘束を受け
て、そのままの姿勢で上下スライドせしめられうるよう
になされている。また、第6シヤツター構成板1Bの下
端は、その両側端面部に、第8図及び第9図に示す如く
、後端部を各後ガイド壁7に形成した上下方向に延びる
通過溝37から後方へ突出させた左右一対の昇降ブラケ
ッ) 38.38を回動自在に枢支39,39すると共
に、各昇降ブラケット38に、その枢支点39位置から
偏倚した位置に位置せしめて、第2前後ガイド壁部7b
、8bに上下転勤自在に接触させた第30−ラ40を軸
支41L、てあって、第1ガイド溝10a、10aによ
る拘束を解除された後においても引続き第2ガイド溝1
0b、10bによる拘束を受けるようになっている。し
たがって、第6シヤツター構成板18は、第1ガイド溝
10a。
けると同一の各ローラ30〜32が取付けられていて、
第1ガイド溝10a、10aによる拘束を解除された後
も引続き第2ガイド溝10b、10bによる拘束を受け
て、そのままの姿勢で上下スライドせしめられうるよう
になされている。また、第6シヤツター構成板1Bの下
端は、その両側端面部に、第8図及び第9図に示す如く
、後端部を各後ガイド壁7に形成した上下方向に延びる
通過溝37から後方へ突出させた左右一対の昇降ブラケ
ッ) 38.38を回動自在に枢支39,39すると共
に、各昇降ブラケット38に、その枢支点39位置から
偏倚した位置に位置せしめて、第2前後ガイド壁部7b
、8bに上下転勤自在に接触させた第30−ラ40を軸
支41L、てあって、第1ガイド溝10a、10aによ
る拘束を解除された後においても引続き第2ガイド溝1
0b、10bによる拘束を受けるようになっている。し
たがって、第6シヤツター構成板18は、第1ガイド溝
10a。
10aが存在しない部位にまで上昇せしめられることに
より、前記枢支点39を中心として前方への回動を許容
されるものである。
より、前記枢支点39を中心として前方への回動を許容
されるものである。
したがって、かかる構成のシャッター2は、最下位の第
6シヤツター構成板18をシャッターフレーム1の下端
部位に位置させておくと、第1〜第6シヤツター構成板
11−18及び第2〜第5連結部材22〜25が各ガイ
ド溝10a、10bに沿って上下方向に平板状に並列す
るシャッター全閉状態に保持されて、家屋開口部を全閉
しうる(第10図(A))ようになっており、かかるシ
ャッター全閉状態から第6シヤツター構成板18の下端
部つまり各昇降ブラケット38を上昇させていくことに
よって、最上位の第1シヤツター構成板11が吊支点2
7から前方へ下り傾斜の庇状に張出されると共に、第2
〜第6シヤツター構成板12〜1Bが第1シヤツター構
成板11の後面側にジグザグ状に折畳まれた水平状態で
格納されて、家屋開口部を全開しうる(同図(E))よ
うになっている。
6シヤツター構成板18をシャッターフレーム1の下端
部位に位置させておくと、第1〜第6シヤツター構成板
11−18及び第2〜第5連結部材22〜25が各ガイ
ド溝10a、10bに沿って上下方向に平板状に並列す
るシャッター全閉状態に保持されて、家屋開口部を全閉
しうる(第10図(A))ようになっており、かかるシ
ャッター全閉状態から第6シヤツター構成板18の下端
部つまり各昇降ブラケット38を上昇させていくことに
よって、最上位の第1シヤツター構成板11が吊支点2
7から前方へ下り傾斜の庇状に張出されると共に、第2
〜第6シヤツター構成板12〜1Bが第1シヤツター構
成板11の後面側にジグザグ状に折畳まれた水平状態で
格納されて、家屋開口部を全開しうる(同図(E))よ
うになっている。
すなわち、前記シャッター全閉状態から各昇降ブラケッ
ト38を上昇させていくと、まず第1及び第2シャッタ
ー構成板11.12が、ガイドレール6゜6による拘束
を何ら受けていないことから、下位部材13.22等に
よる突き上げ作用によって、前方へくの字状に傾動せし
められて、スライドピン29aが長孔28aの上端に係
止され且つ第2シャッター構成板12が第2ガイド溝1
0t+、10bによる拘束を継続される第2連結部材2
2に対して直角状に折畳まれた時点で1両者11.12
の傾動及び第2連結部材22の上昇が停止される(第1
0図CB) ) 、この状態においては、スライドビン
29aの長孔28aに対するスライド及び第2シヤツタ
ー構成板12の第2連結部材22に対する回動が規制さ
れることから、以後の下位部材13.22等による突き
上げ作用によっては、三者11,12.22のシャッタ
ーフレーム1に対する相互位置関係が変動されることな
く、一定に保持されることになる。かかる状態において
は。
ト38を上昇させていくと、まず第1及び第2シャッタ
ー構成板11.12が、ガイドレール6゜6による拘束
を何ら受けていないことから、下位部材13.22等に
よる突き上げ作用によって、前方へくの字状に傾動せし
められて、スライドピン29aが長孔28aの上端に係
止され且つ第2シャッター構成板12が第2ガイド溝1
0t+、10bによる拘束を継続される第2連結部材2
2に対して直角状に折畳まれた時点で1両者11.12
の傾動及び第2連結部材22の上昇が停止される(第1
0図CB) ) 、この状態においては、スライドビン
29aの長孔28aに対するスライド及び第2シヤツタ
ー構成板12の第2連結部材22に対する回動が規制さ
れることから、以後の下位部材13.22等による突き
上げ作用によっては、三者11,12.22のシャッタ
ーフレーム1に対する相互位置関係が変動されることな
く、一定に保持されることになる。かかる状態において
は。
第3シヤツター構成板13及び第3連結部材23が第1
ガイド溝10a、10aによる拘束を解除されているこ
とから、第4シヤツター構成板14が第1ガイド溝10
a、10aによる拘束を解除されるべく上昇されるに従
って、王者13,14.23は前方へくの字状をなして
折畳まれていく(同図(C) ) 、このとき、第4連
結部材24は、第1ガイド溝10a、10aによる拘束
を受は得なくなるが、第2ガイド溝10b、10bによ
る拘束を引続き受けていることから、その姿勢を変化さ
せることなくガイドレール6.6に沿って上昇せしめら
れる。そして、第3及び第4シャッター構成板13.1
4が第2〜第4連結部材22〜24に対して相対的に直
角状に折畳まれると、両者13゜14の以後の回動は規
制され、第2シヤツター構成板12下に平行な水平状態
で格納保持される(同図(D) ) 、この状態におい
ては、第4連結部材24の各第1上ローラ30が第2連
結部材22の各第1下ローラ31に当接せしめられてい
る。かかる状態から更に各昇降ブラケット38が上昇せ
しめられるに従って、前記した如き第3及び第4シャッ
ター構成板13.14並びに第3連結部材23の折畳み
動作と同様の動作で、第5及び第6シヤー2ター構成板
15゜16並びに第5連結部材25が前方へくの字状に
折畳まれていく(同図(D) ) 、このとき、第6シ
ヤツター構成板1Bは、その両側部が第1ガイド溝10
a。
ガイド溝10a、10aによる拘束を解除されているこ
とから、第4シヤツター構成板14が第1ガイド溝10
a、10aによる拘束を解除されるべく上昇されるに従
って、王者13,14.23は前方へくの字状をなして
折畳まれていく(同図(C) ) 、このとき、第4連
結部材24は、第1ガイド溝10a、10aによる拘束
を受は得なくなるが、第2ガイド溝10b、10bによ
る拘束を引続き受けていることから、その姿勢を変化さ
せることなくガイドレール6.6に沿って上昇せしめら
れる。そして、第3及び第4シャッター構成板13.1
4が第2〜第4連結部材22〜24に対して相対的に直
角状に折畳まれると、両者13゜14の以後の回動は規
制され、第2シヤツター構成板12下に平行な水平状態
で格納保持される(同図(D) ) 、この状態におい
ては、第4連結部材24の各第1上ローラ30が第2連
結部材22の各第1下ローラ31に当接せしめられてい
る。かかる状態から更に各昇降ブラケット38が上昇せ
しめられるに従って、前記した如き第3及び第4シャッ
ター構成板13.14並びに第3連結部材23の折畳み
動作と同様の動作で、第5及び第6シヤー2ター構成板
15゜16並びに第5連結部材25が前方へくの字状に
折畳まれていく(同図(D) ) 、このとき、第6シ
ヤツター構成板1Bは、その両側部が第1ガイド溝10
a。
10aによる拘束を受は得なくなった後も第2ガイド溝
10b、10bによる拘束を引続き受けることとなる各
昇降ブラケット38の枢支点33回りで回動せしめられ
ることになる。そして、各昇降ブラケット38が、その
各第30−ラ40が第4連結部材24の各第1下ローラ
31に当接する位置まで上昇せしめられると、第5及び
第6シヤツター構成板15.lfiが第4シヤツター構
成板14下に平行な水平状態で格納保持され、シャッタ
ー2がシャッター全開状態に折畳まれるのである(第3
図及び第10図(E))。
10b、10bによる拘束を引続き受けることとなる各
昇降ブラケット38の枢支点33回りで回動せしめられ
ることになる。そして、各昇降ブラケット38が、その
各第30−ラ40が第4連結部材24の各第1下ローラ
31に当接する位置まで上昇せしめられると、第5及び
第6シヤツター構成板15.lfiが第4シヤツター構
成板14下に平行な水平状態で格納保持され、シャッタ
ー2がシャッター全開状態に折畳まれるのである(第3
図及び第10図(E))。
また、かかるシャッター全開状態から各昇降ブラケット
3日を下降させていくことにより、上記したと逆の動作
で第1〜第6シヤツター構成板11〜IBが下位のもの
から順次伸長されていき、前記シャッター全開状態にも
たらされるのである。なお、各第1ガイド溝10aの上
端近傍位には、シャッター構成板の回動を円滑ならしめ
るためのガイドローラ17が配設されている。
3日を下降させていくことにより、上記したと逆の動作
で第1〜第6シヤツター構成板11〜IBが下位のもの
から順次伸長されていき、前記シャッター全開状態にも
たらされるのである。なお、各第1ガイド溝10aの上
端近傍位には、シャッター構成板の回動を円滑ならしめ
るためのガイドローラ17が配設されている。
ところで、この実施例では、次のようなシャッター落下
防止機構44を設けて、特にシャッター2をシャッター
全閉状態に復帰させる際におl、Xで第1〜第6シヤツ
ター構成板11〜IBの折畳み姿勢が一挙に崩れたりす
ることがないように工夫しである。
防止機構44を設けて、特にシャッター2をシャッター
全閉状態に復帰させる際におl、Xで第1〜第6シヤツ
ター構成板11〜IBの折畳み姿勢が一挙に崩れたりす
ることがないように工夫しである。
すなわち、第2図〜第4図、第7図及び第11図に示す
如く、前記シャッター全開状態における第2及び第4連
結部材22.24の各側端面に対応する部位に位置せし
めて、各支柱4に矩形状の係合孔45aを有する落下防
止ブラケット45を取付けると共に、各連結部材22.
24−の後面部に、前記各係合孔45aに突入係合しう
る、カム面4Etaを有する角柱状の各左右一対の係止
体48.4[1を水平進退自在に支持させてあって、各
係止体4Bをスプリング47により係合孔45aに突入
係合させることによって、各連結部材22.24を前記
シャッター全閉状態における各位置つまり最上昇位置に
各々落下不能に保持せしめうるように工夫しである。そ
して、第2連結部材22の各係止体4Bは、これに連結
したワイヤ48を第2連結部材22のガイドローラ49
及び第3連結部材23のガイド金具50を経過させた上
で第4連結部材24に止着51させることによって、第
13及び第4シャッター構成板13.14が折
畳み状態から伸長状態に変化せしめられるに従ってワイ
ヤ48が緊張せしめられて、スプリング47に抗して長
孔45aから離脱せしめられるようになっている。
如く、前記シャッター全開状態における第2及び第4連
結部材22.24の各側端面に対応する部位に位置せし
めて、各支柱4に矩形状の係合孔45aを有する落下防
止ブラケット45を取付けると共に、各連結部材22.
24−の後面部に、前記各係合孔45aに突入係合しう
る、カム面4Etaを有する角柱状の各左右一対の係止
体48.4[1を水平進退自在に支持させてあって、各
係止体4Bをスプリング47により係合孔45aに突入
係合させることによって、各連結部材22.24を前記
シャッター全閉状態における各位置つまり最上昇位置に
各々落下不能に保持せしめうるように工夫しである。そ
して、第2連結部材22の各係止体4Bは、これに連結
したワイヤ48を第2連結部材22のガイドローラ49
及び第3連結部材23のガイド金具50を経過させた上
で第4連結部材24に止着51させることによって、第
13及び第4シャッター構成板13.14が折
畳み状態から伸長状態に変化せしめられるに従ってワイ
ヤ48が緊張せしめられて、スプリング47に抗して長
孔45aから離脱せしめられるようになっている。
つまり、各係止体4Bの係合孔45aへの係脱は、第3
及び第4シャッター構成板13.14の伸長、折畳み変
化によって行われるようになっている。したがって、第
2連結部材22は、その下位の部材13等が折畳み状態
から伸長状態にまで変化せしめられない限り、第2シヤ
ツター構成板12を水平状態に保持しうる最上昇位置に
保持される(第it図(A)参照)、また、第4連結部
材24も、係止体4Bのワイヤ48を第6シヤツター構
成板1Bの下端部に止着51しておくことによって、上
記第2連結部材22と同様に、その下位の第5及び第6
シヤツター構成板15.18が折畳み状態から伸長状態
にまで変化せしめられない限り、第3及び第4シャッタ
ー構成板13.14を水平状態に保持しうる最上昇位置
に保持されるようになっている(第11図(B)参照)
なお、各連結部材22.24の最上昇位置での保持を厳
格に行うためには、ブラケット45に各連結部材22.
24の係止体4Bを各別に係合させる係合孔を設けるよ
うにすればよい。
及び第4シャッター構成板13.14の伸長、折畳み変
化によって行われるようになっている。したがって、第
2連結部材22は、その下位の部材13等が折畳み状態
から伸長状態にまで変化せしめられない限り、第2シヤ
ツター構成板12を水平状態に保持しうる最上昇位置に
保持される(第it図(A)参照)、また、第4連結部
材24も、係止体4Bのワイヤ48を第6シヤツター構
成板1Bの下端部に止着51しておくことによって、上
記第2連結部材22と同様に、その下位の第5及び第6
シヤツター構成板15.18が折畳み状態から伸長状態
にまで変化せしめられない限り、第3及び第4シャッタ
ー構成板13.14を水平状態に保持しうる最上昇位置
に保持されるようになっている(第11図(B)参照)
なお、各連結部材22.24の最上昇位置での保持を厳
格に行うためには、ブラケット45に各連結部材22.
24の係止体4Bを各別に係合させる係合孔を設けるよ
うにすればよい。
したがって、このような係止体48・・・の長孔45a
・・・への係脱により、シャッター2の折畳み部分はそ
の下位のものから順次伸長されていき、シャッタ−2全
体がジグザグ状をなして一挙に下降せしめられるような
ことがない、なお、かかるシャッター落下防止機構44
は、リミットスイッチを用いたソレノイド手段により構
成しておいてもよい。
・・・への係脱により、シャッター2の折畳み部分はそ
の下位のものから順次伸長されていき、シャッタ−2全
体がジグザグ状をなして一挙に下降せしめられるような
ことがない、なお、かかるシャッター落下防止機構44
は、リミットスイッチを用いたソレノイド手段により構
成しておいてもよい。
なお、シャッター構成板の枚数及びその上下巾は適宜に
設定しておくことができ、第1ガイド溝10aの上端位
置つまり第1前ガイド壁部7aの上端側切欠量又も、シ
ャッター構成板の上下巾等に応じて適宜に設定しておく
ことができる。
設定しておくことができ、第1ガイド溝10aの上端位
置つまり第1前ガイド壁部7aの上端側切欠量又も、シ
ャッター構成板の上下巾等に応じて適宜に設定しておく
ことができる。
次に、シャッター2を上記した如く開閉操作させる駆動
機構3について説明する。
機構3について説明する。
この駆動機構3は、第2図、第6図、第8図及び第9図
に示す如く、両支社4.4の上端部間に、左側の支柱4
に取付けた正逆転モータ53からチェン伝動手段54を
介して入力される駆動軸55を橋架状に軸受支持させ、
この駆動軸55の各端部に固着したスプロケットホイー
ル56と各支柱4の下端部に軸支したスプロケットホイ
ール57との間に各々チェ758を懸回し、各チェ75
8の両端部を各昇降ブラケット38の後端部に止着して
なり、モータ53を正逆転させることにより両昇降ブラ
ケット38゜38を昇降駆動せしめ、もってシャッター
2を自動的に開閉操作させうるように構成されている。
に示す如く、両支社4.4の上端部間に、左側の支柱4
に取付けた正逆転モータ53からチェン伝動手段54を
介して入力される駆動軸55を橋架状に軸受支持させ、
この駆動軸55の各端部に固着したスプロケットホイー
ル56と各支柱4の下端部に軸支したスプロケットホイ
ール57との間に各々チェ758を懸回し、各チェ75
8の両端部を各昇降ブラケット38の後端部に止着して
なり、モータ53を正逆転させることにより両昇降ブラ
ケット38゜38を昇降駆動せしめ、もってシャッター
2を自動的に開閉操作させうるように構成されている。
なお、このような駆動機構3を設けず、シャッター2を
錘等により上方へ付勢させておく等、人為的にシャッタ
ー2の開閉つまり最下位の第6シヤツター構成板18の
昇降を行わしめるようにしておいてもよい。
錘等により上方へ付勢させておく等、人為的にシャッタ
ー2の開閉つまり最下位の第6シヤツター構成板18の
昇降を行わしめるようにしておいてもよい。
以上のように構成されたシャッター装置にあっては、最
上位の第1シヤツター構成板11がシャッター全閉状態
においてはシャッター2の構成部材として機能するもの
でありながら、全開状態においては庇として及び第2〜
第6シヤツター構成板12〜16の格納カバーとして機
能することになる。
上位の第1シヤツター構成板11がシャッター全閉状態
においてはシャッター2の構成部材として機能するもの
でありながら、全開状態においては庇として及び第2〜
第6シヤツター構成板12〜16の格納カバーとして機
能することになる。
なお、第1及び第2シャッター構成板11.12間の第
1連結部材21による連結はスライドを許容しない状態
で行って、第12図に示す如く、第2〜第6シヤツター
構成板12〜16を第1シヤツター構成板11の直下位
に折畳むようにしてもよい、かかる場合、第1シヤツタ
ー構成板11の格納カバーとしての機能は発揮されない
が、庇としての機能はそのまま維持される。
1連結部材21による連結はスライドを許容しない状態
で行って、第12図に示す如く、第2〜第6シヤツター
構成板12〜16を第1シヤツター構成板11の直下位
に折畳むようにしてもよい、かかる場合、第1シヤツタ
ー構成板11の格納カバーとしての機能は発揮されない
が、庇としての機能はそのまま維持される。
また、第1ガイド溝10aによる拘束をガイドレール6
の上方部位で解除させて、シャッター構成板11〜18
の伸長、折畳み動作が常にガイドレール8の上方部位で
行われるようにしたから、シャッター2の開閉が安定且
つ円滑に行われ、シャッター2の開閉に必要なスペース
を小さくできる。
の上方部位で解除させて、シャッター構成板11〜18
の伸長、折畳み動作が常にガイドレール8の上方部位で
行われるようにしたから、シャッター2の開閉が安定且
つ円滑に行われ、シャッター2の開閉に必要なスペース
を小さくできる。
しかも、落下防止機構44を設けて、シャッター構成板
11〜1Bの伸長動作が下位のものから順次行われるよ
うにしたから、シャッター2の開閉を安定した状態で確
実に行うことができる。
11〜1Bの伸長動作が下位のものから順次行われるよ
うにしたから、シャッター2の開閉を安定した状態で確
実に行うことができる。
また、第2〜第6シヤツター構成板12〜1B相互間を
第2〜第5連結部材22〜25を介して90度の範囲で
回動規制させるように連結したから、蝶番を介して連結
した場合のように回動規制部材を別途必要とすることな
く、第2〜第6シヤツター構成板12〜IBを平板状に
伸長させた状態と平行なジグザグ状に折畳んだ状態とに
亘って確実且つ円滑に伸長、折畳み動作させうる。しか
も、シャッター全閉状態においては、第2〜第5連結部
材22〜25が第2〜第6シヤツター構成板12〜18
相互間の隙間を左右方向全中に亘って消失せしめるから
、風、雨等の侵入が有効に防止される。
第2〜第5連結部材22〜25を介して90度の範囲で
回動規制させるように連結したから、蝶番を介して連結
した場合のように回動規制部材を別途必要とすることな
く、第2〜第6シヤツター構成板12〜IBを平板状に
伸長させた状態と平行なジグザグ状に折畳んだ状態とに
亘って確実且つ円滑に伸長、折畳み動作させうる。しか
も、シャッター全閉状態においては、第2〜第5連結部
材22〜25が第2〜第6シヤツター構成板12〜18
相互間の隙間を左右方向全中に亘って消失せしめるから
、風、雨等の侵入が有効に防止される。
(発明の効果)
本発明のシャッター装置にあっては、シャッター全開状
態において最上位のシャッター構成板が外部に露出され
た状態で前下り傾斜の庇状に保持されるから、庇や庇兼
用のシャッター格納箱を設けておかずとも、最上位のシ
ャッター構成板が庇として機能し1日や雨を十分避ける
ことができる。
態において最上位のシャッター構成板が外部に露出され
た状態で前下り傾斜の庇状に保持されるから、庇や庇兼
用のシャッター格納箱を設けておかずとも、最上位のシ
ャッター構成板が庇として機能し1日や雨を十分避ける
ことができる。
しかも、最上位のシャッター構成板の前面に店舗名等を
表示しておくことにより、シャッター全閉状態において
は勿論のこと、シャッター全開状態においても店舗名等
が外部から視認され、シャッター全開状態において店舗
名等を表示させておくためのフードや看板を別途必要と
することがない。
表示しておくことにより、シャッター全閉状態において
は勿論のこと、シャッター全開状態においても店舗名等
が外部から視認され、シャッター全開状態において店舗
名等を表示させておくためのフードや看板を別途必要と
することがない。
また、シャッター全開状態において、シャッター全体が
外観上一つの庇体形状にまとまった形態で折畳まれるこ
とから、シャッターをシャッター格納箱に格納させてお
かずとも、外観体裁が損われることがない。
外観上一つの庇体形状にまとまった形態で折畳まれるこ
とから、シャッターをシャッター格納箱に格納させてお
かずとも、外観体裁が損われることがない。
しかも、上記したように庇やシャッター格納箱を設けて
おく必要がないから、シャッター装置全体の施工作業を
従来のものに比して容易に行うことができ、シャッター
全閉状態における外観体裁が極めてシンプルとなって、
優れた意匠効果を発揮できる。
おく必要がないから、シャッター装置全体の施工作業を
従来のものに比して容易に行うことができ、シャッター
全閉状態における外観体裁が極めてシンプルとなって、
優れた意匠効果を発揮できる。
このように1本発明によれば、機能的にも意匠的にも優
れた、実用的価値極めて大なるシャッター装置を提供で
きる。
れた、実用的価値極めて大なるシャッター装置を提供で
きる。
全閉状態を示すシャッター装置の正面図、9142図は
同背面図、第3図はシャッター全開状態を示すシャッタ
ー装置の一部切欠の縦断側面図、第4図はシャッターの
分解斜視図、第5図はシャッター構成板の連結状態を示
す縦断側面図、第6図はシャッターを取除いて示す要部
の斜視図、第7図は第3図の■−vnmに沿う要部の横
断平面図、第8図は第1図の■−■線に沿う要部の横断
平面図。 第9図は第8図のIX−IX線に沿う要部の縦断側面図
、第10図(A)〜(E)は夫々シャッターの開閉動作
を右側のガイドレールを取除いて示す側面図、第11図
(A)及び(B)は夫々シャッター落下防止機構の作用
状態を示すシャッター要部の背面図であり、第12図は
他の実施例を示すシャッターの概略側面図である。 ■・・・シャッターフレーム、2・・・シャッター、3
・・・シャッター開閉駆動機構、4・・・支柱、6・・
・ガイドレール、10a・・・第1ガイド溝、10b・
・・第2ガイド溝、11・・・第1シヤツター構成板、
12・・・第2シヤツター構成板、13・・・第3シヤ
ツター構成板、14・・・第4シヤツター構成板、15
・・・第5シヤツター構成板、16・・・第6シヤツタ
ー構成板、21・・・第1連結部材、22・・・第2連
結部材、23・・・第3連結部材、24・・・第4連結
部材、25・・・第5連結部材、27・・・回動支軸、
28a・・・長孔、29a・・・スライドピン、30.
31・・・第10−ラ、34a・・・ストッパ一部、3
4b・・・係合凸部、 35a、38a・・・係合凹部
、38・・・昇降ブラケット、40・・・第30−ラ、
44・・・シャッター落下防止機構、45・・・落下防
止ブラケッ)、45a・・・係合孔、4B・・・係止体
、47・・・スプリング、48・・・ワイヤ、53・・
・正逆転モータ、55・・・駆動軸、56.57・・・
スプロケットホイール、5日・・・チェノ。 特許出願人 四国化成工業株式会社代 理 人゛
弁理士 鈴江 孝−第8図 第9図 8bノ (A) (B) 第10図 (C) (D) (E)
(A) 第11図 (B) l、!。 第12図
同背面図、第3図はシャッター全開状態を示すシャッタ
ー装置の一部切欠の縦断側面図、第4図はシャッターの
分解斜視図、第5図はシャッター構成板の連結状態を示
す縦断側面図、第6図はシャッターを取除いて示す要部
の斜視図、第7図は第3図の■−vnmに沿う要部の横
断平面図、第8図は第1図の■−■線に沿う要部の横断
平面図。 第9図は第8図のIX−IX線に沿う要部の縦断側面図
、第10図(A)〜(E)は夫々シャッターの開閉動作
を右側のガイドレールを取除いて示す側面図、第11図
(A)及び(B)は夫々シャッター落下防止機構の作用
状態を示すシャッター要部の背面図であり、第12図は
他の実施例を示すシャッターの概略側面図である。 ■・・・シャッターフレーム、2・・・シャッター、3
・・・シャッター開閉駆動機構、4・・・支柱、6・・
・ガイドレール、10a・・・第1ガイド溝、10b・
・・第2ガイド溝、11・・・第1シヤツター構成板、
12・・・第2シヤツター構成板、13・・・第3シヤ
ツター構成板、14・・・第4シヤツター構成板、15
・・・第5シヤツター構成板、16・・・第6シヤツタ
ー構成板、21・・・第1連結部材、22・・・第2連
結部材、23・・・第3連結部材、24・・・第4連結
部材、25・・・第5連結部材、27・・・回動支軸、
28a・・・長孔、29a・・・スライドピン、30.
31・・・第10−ラ、34a・・・ストッパ一部、3
4b・・・係合凸部、 35a、38a・・・係合凹部
、38・・・昇降ブラケット、40・・・第30−ラ、
44・・・シャッター落下防止機構、45・・・落下防
止ブラケッ)、45a・・・係合孔、4B・・・係止体
、47・・・スプリング、48・・・ワイヤ、53・・
・正逆転モータ、55・・・駆動軸、56.57・・・
スプロケットホイール、5日・・・チェノ。 特許出願人 四国化成工業株式会社代 理 人゛
弁理士 鈴江 孝−第8図 第9図 8bノ (A) (B) 第10図 (C) (D) (E)
(A) 第11図 (B) l、!。 第12図
Claims (1)
- 偶数枚のシャッター構成板を相互に折畳み自在に連結し
てなるシャッターを、上下方向に沿って平板状に伸長せ
しめられたシャッター全閉状態と上方へジグザグ状に折
畳まれたシャッター全開状態とに亘って開閉操作自在に
設けてあるシャッター装置において、最上位のシャッタ
ー構成板を他のシャッター構成板よりも上下巾の長尺な
ものとして、前記シャッター全開状態において、最上位
のシャッター構成板が外部に露出された状態で前下り傾
斜の庇状に保持され且つ他のシャッター構成板がこの最
上位のシャッター構成板の後面側若しくは直下位で水平
状に折畳まれるように構成したことを特徴とするシャッ
ター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14343085A JPS626087A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | シャッタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14343085A JPS626087A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | シャッタ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626087A true JPS626087A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0554555B2 JPH0554555B2 (ja) | 1993-08-12 |
Family
ID=15338536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14343085A Granted JPS626087A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | シャッタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5050004A (en) * | 1989-12-26 | 1991-09-17 | At&T Bell Laboratories | Facsimile machine transmission rate fall-back arrangement |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5182330U (ja) * | 1974-12-25 | 1976-07-01 | ||
| JPS5391349U (ja) * | 1976-12-27 | 1978-07-26 | ||
| JPS57123382A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-31 | Bunka Shutter | Eaves shutter apparatus |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14343085A patent/JPS626087A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5182330U (ja) * | 1974-12-25 | 1976-07-01 | ||
| JPS5391349U (ja) * | 1976-12-27 | 1978-07-26 | ||
| JPS57123382A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-31 | Bunka Shutter | Eaves shutter apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5050004A (en) * | 1989-12-26 | 1991-09-17 | At&T Bell Laboratories | Facsimile machine transmission rate fall-back arrangement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0554555B2 (ja) | 1993-08-12 |
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