JPS626089A - シヤツタ−装置 - Google Patents
シヤツタ−装置Info
- Publication number
- JPS626089A JPS626089A JP14343285A JP14343285A JPS626089A JP S626089 A JPS626089 A JP S626089A JP 14343285 A JP14343285 A JP 14343285A JP 14343285 A JP14343285 A JP 14343285A JP S626089 A JPS626089 A JP S626089A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- plates
- state
- guide
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、偶数枚のシャッター構成板を相互に□
折畳み自在に連結してなるシャッターを、ガイド
:レールに沿って平板状に垂下伸長されたシャッター
全閉状態とガイドレールから前方へ張出した状態で上方
へジグザグ状に折畳まれたシャッター全開状態とに亘っ
て開閉操作自在に設けたシャッター装置に関するもので
ある。
:レールに沿って平板状に垂下伸長されたシャッター
全閉状態とガイドレールから前方へ張出した状態で上方
へジグザグ状に折畳まれたシャッター全開状態とに亘っ
て開閉操作自在に設けたシャッター装置に関するもので
ある。
(従来技術)
従来のこの種シャッター装置として、特開昭57−20
5686号公報に開示されたものがある。
5686号公報に開示されたものがある。
すなわち、このシャッター装置は、シャッターを、蝶番
を介して連結された偶数枚の同一矩形板状のシャッター
構成板でもって構成し、最上位のシャッター構成板の上
端部をガイドレールに回動自在に吊支させると共に、上
位のものから偶数番目のシャッター構成板の下端部及び
奇数番目のシャッター構成板の上端部を、夫々ローラを
介してガイドレールに回動自在且つスライド自在に支持
させて、最下位のシャッター構成板の下端部を上下にス
ライド操作させることによって、シャッターを、ガイド
レールに沿って平板状に垂下させたシャッター全開状態
とシャッター構成板が相互に密接した水平状に折畳まれ
てシャッター格納箱内に格納されたシャッター全開状態
とに亘って開閉動作させうるようになされている。
を介して連結された偶数枚の同一矩形板状のシャッター
構成板でもって構成し、最上位のシャッター構成板の上
端部をガイドレールに回動自在に吊支させると共に、上
位のものから偶数番目のシャッター構成板の下端部及び
奇数番目のシャッター構成板の上端部を、夫々ローラを
介してガイドレールに回動自在且つスライド自在に支持
させて、最下位のシャッター構成板の下端部を上下にス
ライド操作させることによって、シャッターを、ガイド
レールに沿って平板状に垂下させたシャッター全開状態
とシャッター構成板が相互に密接した水平状に折畳まれ
てシャッター格納箱内に格納されたシャッター全開状態
とに亘って開閉動作させうるようになされている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、かかるシャッター装置にあっては、シャッタ
ーの開閉時におけるシャッター構成板の姿勢が安定せず
、円滑な開閉を行い難いといった問題がある。
ーの開閉時におけるシャッター構成板の姿勢が安定せず
、円滑な開閉を行い難いといった問題がある。
すなわち、ガイドレールによる前後方向における拘束を
受けるシャッタ一部分が、前記ローラの設けられている
部分つまりシャッター構成板相互の連結部分のうち上位
のものから偶数番目の連結部分及び最下位のシャッター
構成板の下端部分のみであって、シャッター構成板はそ
れがガイドレールによっては上下方向に沿う姿勢に積極
的に拘束されたものではないから、シャッターの開閉時
つまり最下位のシャッター構成板の昇降時に、シャッタ
ー構成板の伸長若しくは折畳み動作が常に最上位のもの
若しくは最下位のものから順次良好に行われるとは限ら
ず、シャッターの開閉姿勢が安定し難い、特に、最下位
のシャッター構成板を下降させていくときにおいては、
既に伸長されたシャッター構成板がその上位のシャッタ
ー構成板の伸長動作によって突如折畳まれてしまう虞れ
があり、危険である。このような虞れは、最下位のシャ
ッター構成板を上昇させていくときにおいて。
受けるシャッタ一部分が、前記ローラの設けられている
部分つまりシャッター構成板相互の連結部分のうち上位
のものから偶数番目の連結部分及び最下位のシャッター
構成板の下端部分のみであって、シャッター構成板はそ
れがガイドレールによっては上下方向に沿う姿勢に積極
的に拘束されたものではないから、シャッターの開閉時
つまり最下位のシャッター構成板の昇降時に、シャッタ
ー構成板の伸長若しくは折畳み動作が常に最上位のもの
若しくは最下位のものから順次良好に行われるとは限ら
ず、シャッターの開閉姿勢が安定し難い、特に、最下位
のシャッター構成板を下降させていくときにおいては、
既に伸長されたシャッター構成板がその上位のシャッタ
ー構成板の伸長動作によって突如折畳まれてしまう虞れ
があり、危険である。このような虞れは、最下位のシャ
ッター構成板を上昇させていくときにおいて。
折畳み動作が上位のものから順次行われていくような場
合にも同様に生じうる。
合にも同様に生じうる。
本発明は、従来のシャッター装置における上記問題を解
決し、シャッターを安定した姿勢で円滑に開閉しうるシ
ャッター装置を提供することを目的とするものである。
決し、シャッターを安定した姿勢で円滑に開閉しうるシ
ャッター装置を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のシャッター装置は、上記目的を達成すべく、特
に、前記ガイドレールに、前記シャッター構成板を上下
方向に沿う姿勢に拘束させた状態で上下スライド自在に
ガイドしうる第1ガイド溝とシャッター構成板相互の連
結部分のうち上位のものから偶数番目の連結部分を上下
スライド自在にガイドしうる第2ガイド溝とを形成し、
このガイドレールの第1ガイド溝形成部分の上端側部分
を、前記シャッター全閉状態における少なくとも最上位
側の2枚のシャッター構成板が第1ガイド溝による拘束
を受けることなくその前方への折畳みを許容されうる範
囲に亘って切欠いて、この切欠部分においてシャッター
構成板の伸長、折畳み動作が行われるようにすると共に
、前記シャッターフレームと前記偶数番目の連結部分と
の間に、前記シャッター全開状態におけるこの連結部分
を、これにより連結された2枚のシャッター構成板のう
ち下位のものが上下方向に沿う姿勢にまで伸長動作せし
められたときにおいてのみ下方へのスライドが許容され
るべく、所定位置に固定保持させておくシャッター落下
防止機構を介設して、シャッター全開状態からシャッタ
ーを伸長させる場合において上位のものから奇数番目の
連結部分により連結された複数組のシャッター構成板が
下位のものから順次伸長せしめられるようにしたもので
ある。
に、前記ガイドレールに、前記シャッター構成板を上下
方向に沿う姿勢に拘束させた状態で上下スライド自在に
ガイドしうる第1ガイド溝とシャッター構成板相互の連
結部分のうち上位のものから偶数番目の連結部分を上下
スライド自在にガイドしうる第2ガイド溝とを形成し、
このガイドレールの第1ガイド溝形成部分の上端側部分
を、前記シャッター全閉状態における少なくとも最上位
側の2枚のシャッター構成板が第1ガイド溝による拘束
を受けることなくその前方への折畳みを許容されうる範
囲に亘って切欠いて、この切欠部分においてシャッター
構成板の伸長、折畳み動作が行われるようにすると共に
、前記シャッターフレームと前記偶数番目の連結部分と
の間に、前記シャッター全開状態におけるこの連結部分
を、これにより連結された2枚のシャッター構成板のう
ち下位のものが上下方向に沿う姿勢にまで伸長動作せし
められたときにおいてのみ下方へのスライドが許容され
るべく、所定位置に固定保持させておくシャッター落下
防止機構を介設して、シャッター全開状態からシャッタ
ーを伸長させる場合において上位のものから奇数番目の
連結部分により連結された複数組のシャッター構成板が
下位のものから順次伸長せしめられるようにしたもので
ある。
(実施例)
以下1本発明の構成を第1図〜第11図に示す実施例に
基づいて具体的に説明する。
基づいて具体的に説明する。
すなわち、この実施例のシャッター装置は、第1図及び
!82図に示す如く、家屋開口部の周縁に取付けられた
シャッターフレームlと、このシャッターフレームlに
上方へ折畳み自在に取付けられたシャッター2と、この
シャッター2を開閉させるシャッター開閉駆動機構3と
からなる。
!82図に示す如く、家屋開口部の周縁に取付けられた
シャッターフレームlと、このシャッターフレームlに
上方へ折畳み自在に取付けられたシャッター2と、この
シャッター2を開閉させるシャッター開閉駆動機構3と
からなる。
シャッターフレーム1は、家屋開口部の両側部位に立設
された左右一対の中空矩形柱状の支柱4゜4と各支柱4
の前端面部に取付金具5・・・を介して取付けられた左
右一対のガイドレール6.6とを備えてなる。
された左右一対の中空矩形柱状の支柱4゜4と各支柱4
の前端面部に取付金具5・・・を介して取付けられた左
右一対のガイドレール6.6とを備えてなる。
左側のガイドレール8は、第6図に示す如く、平行状の
前後ガイド壁7,8と前後ガイド壁7,8の左端部間を
連結する側部ガイド壁9とを備えた水平断面形状一様の
柱状体に成形されている。なお、前ガイド壁7は二重壁
構造とされている0前後ガイド壁7.8の右半部である
第1前後ガイド壁部7a、8aのうち第1前ガイド壁部
7aはその上端側部分を所定量上方位いてあって、第1
前後ガイド壁部7a、8aで形成される第1ガイド溝1
0aの上端部位を、前後ガイド壁7,8の左半部である
第2前後ガイド壁部7b、8bで形成される第2ガイド
溝10bの上端位置よりも所定量立下方位に設定しであ
る。
前後ガイド壁7,8と前後ガイド壁7,8の左端部間を
連結する側部ガイド壁9とを備えた水平断面形状一様の
柱状体に成形されている。なお、前ガイド壁7は二重壁
構造とされている0前後ガイド壁7.8の右半部である
第1前後ガイド壁部7a、8aのうち第1前ガイド壁部
7aはその上端側部分を所定量上方位いてあって、第1
前後ガイド壁部7a、8aで形成される第1ガイド溝1
0aの上端部位を、前後ガイド壁7,8の左半部である
第2前後ガイド壁部7b、8bで形成される第2ガイド
溝10bの上端位置よりも所定量立下方位に設定しであ
る。
なお、右側のガイドレール6については、左側のガイド
レール6と左右対称の同一構造であるから、その詳細は
省略する。
レール6と左右対称の同一構造であるから、その詳細は
省略する。
シャッター2は、シャッターフレーム1の上端部に吊支
27されると共に各ガイドレール6の第1若しくは第2
ガイド溝10a、10bに上下スライド自在にガイドさ
れて、家屋開口部を全閉するシャッター全閉状態(第1
図、第2図及び第1O図(A)状態)と上方に折畳まれ
たシャッター全開状態(第3図及び第10図(E)状態
)とに亘って上下開閉自在に構成されたもので、第5図
に示す如く、第1−第6シヤツター構成板11〜18を
第1〜第5連結部材21〜25を介して相互に折畳み自
在に連結してなる。
27されると共に各ガイドレール6の第1若しくは第2
ガイド溝10a、10bに上下スライド自在にガイドさ
れて、家屋開口部を全閉するシャッター全閉状態(第1
図、第2図及び第1O図(A)状態)と上方に折畳まれ
たシャッター全開状態(第3図及び第10図(E)状態
)とに亘って上下開閉自在に構成されたもので、第5図
に示す如く、第1−第6シヤツター構成板11〜18を
第1〜第5連結部材21〜25を介して相互に折畳み自
在に連結してなる。
すなわち、シャッター構成板11〜16は左右巾及び厚
みを夫々同一とした左右方向に長尺な矩形板状に構成さ
れたものであるが、最上位の第1シヤツター構成板11
については、その上下山を他のシャッター構成板12〜
18よりも適宜量長尺に設定しである。なお、シャッタ
ー構成板11〜18の左右巾は、左右方向においてその
左右端部が第1ガイド溝10a 、 10aによっては
ガイドされるが第2ガイド溝10b、10bによっては
案内支持され得ないような長さに設定されてい番。
みを夫々同一とした左右方向に長尺な矩形板状に構成さ
れたものであるが、最上位の第1シヤツター構成板11
については、その上下山を他のシャッター構成板12〜
18よりも適宜量長尺に設定しである。なお、シャッタ
ー構成板11〜18の左右巾は、左右方向においてその
左右端部が第1ガイド溝10a 、 10aによっては
ガイドされるが第2ガイド溝10b、10bによっては
案内支持され得ないような長さに設定されてい番。
第1シヤツター構成板11は、左右端部を両ガイドレー
ル8.8の第1ガイド溝10a、10aの直上位に位置
させた状態で、各第2ガイド溝10bの上端部臨 に肩ませてガイドレール8.8に取着した円筒状の軸受
体26.28に、第1シヤツター構成板11の上端部に
固設した回動支軸27を嵌挿支持させることによって、
ガイドレール8,8に干渉することなく前方へ傾動自在
に吊支されている。
ル8.8の第1ガイド溝10a、10aの直上位に位置
させた状態で、各第2ガイド溝10bの上端部臨 に肩ませてガイドレール8.8に取着した円筒状の軸受
体26.28に、第1シヤツター構成板11の上端部に
固設した回動支軸27を嵌挿支持させることによって、
ガイドレール8,8に干渉することなく前方へ傾動自在
に吊支されている。
第1シヤツター構成板11とその下位の第2シヤツター
構成板12とは、第3図及び第4図に示す如く、長孔2
8aを有する一対の第1ブラケツト28゜2Bと該長孔
28aに挿通連結したスライドピン29aを固着した一
対の第2ブラケツ) 29.29とからなる第1連結部
材21を介して、第2ガイド溝10b。
構成板12とは、第3図及び第4図に示す如く、長孔2
8aを有する一対の第1ブラケツト28゜2Bと該長孔
28aに挿通連結したスライドピン29aを固着した一
対の第2ブラケツ) 29.29とからなる第1連結部
材21を介して、第2ガイド溝10b。
10bに沿って両者11.12が面一状に且つ突合せ状
に垂下する伸長状態(第5図状態)と前者11が前
方へ庇状に傾斜し且つ後者12が前者11の下端より
所定量上方位から第2ガイド溝iob、tab部位へと
水平状に延びる折畳み状態(第3図状態)とに亘ってス
ライド自在に且つ回動自在に連結されてい着されていて
、前記伸長状態においてはスライドピン29aが長孔2
8aの下端に係止され、前記折畳み状態においてはスラ
イドピン29aが長孔28aの上端に係止されるように
なされている。
に垂下する伸長状態(第5図状態)と前者11が前
方へ庇状に傾斜し且つ後者12が前者11の下端より
所定量上方位から第2ガイド溝iob、tab部位へと
水平状に延びる折畳み状態(第3図状態)とに亘ってス
ライド自在に且つ回動自在に連結されてい着されていて
、前記伸長状態においてはスライドピン29aが長孔2
8aの下端に係止され、前記折畳み状態においてはスラ
イドピン29aが長孔28aの上端に係止されるように
なされている。
第2シヤツター構成板12とその下位の第3シヤツター
構成板13とは、第3図及び第5図に示す如く、シャッ
ター構成板12 、13と左右巾及び厚みを同一にした
中空矩形柱状の第2連結部材22を介して相互に折畳み
自在に連結されている。
構成板13とは、第3図及び第5図に示す如く、シャッ
ター構成板12 、13と左右巾及び厚みを同一にした
中空矩形柱状の第2連結部材22を介して相互に折畳み
自在に連結されている。
すなわち、第2及び第3シヤツター構成板12゜13相
互の連結部分たる第2連結部材22は、第3図、第4図
及び第7図に示す如く、その各側端部に、第2前後ガイ
ド壁部7t+、8bに上下転勤自在に接触させた上下一
対の第1ローラ30,31及び側部ガイド壁8に上下転
動自在にスプリング33により圧接させた第20−ラ3
2を夫々張出し状に支持させてあって、第2ガイド溝1
0b、10bの上端側部分つまり第1ガイド溝10a、
10aが存在していない部分において、その姿勢を変化
させることなく第2ガイド溝10b、10bに沿って上
下スライド自在に支持されたものである。そして、この
ようにガイドレール6.6に支持された第2連結部材2
2の上下端部にストッパ一部34a、34aを介して突
設された断面円弧状の係合凸部34b、34bを、第2
シヤツター構成板12の下枠38及び第3シヤツター構
成板13の上枠35に形設した断面円弧状の係合凹部3
5a、38aに夫々回転自在に且つ抜脱不能に保合連結
させることによって、両シャッター構成板12.13を
第2連結部材22と共に突合せ状態で上下方向に面一状
に連らなる伸長状態(第5図状態)と第2連結部材22
に対して前方へ直角状につまり平行水平状に折畳まれた
折畳み状8(第3図状S)とに亘って回動自在に連結さ
せている。かかる回動規制は、主としてストッパ一部3
4a、34aが係合凹部35a、38aの各開口端面3
5’a、38°aに係止されることにより行われる。な
お、第2連結部材22の上下中は、第2及び第3シャッ
ター構成板12.13の回動を円滑に行いうる範囲内に
おいて可及的に小さく設定してあって、前記折畳み状態
における両シャッター構成板12.13の相互間隔が小
さくなるよう工夫しである。
互の連結部分たる第2連結部材22は、第3図、第4図
及び第7図に示す如く、その各側端部に、第2前後ガイ
ド壁部7t+、8bに上下転勤自在に接触させた上下一
対の第1ローラ30,31及び側部ガイド壁8に上下転
動自在にスプリング33により圧接させた第20−ラ3
2を夫々張出し状に支持させてあって、第2ガイド溝1
0b、10bの上端側部分つまり第1ガイド溝10a、
10aが存在していない部分において、その姿勢を変化
させることなく第2ガイド溝10b、10bに沿って上
下スライド自在に支持されたものである。そして、この
ようにガイドレール6.6に支持された第2連結部材2
2の上下端部にストッパ一部34a、34aを介して突
設された断面円弧状の係合凸部34b、34bを、第2
シヤツター構成板12の下枠38及び第3シヤツター構
成板13の上枠35に形設した断面円弧状の係合凹部3
5a、38aに夫々回転自在に且つ抜脱不能に保合連結
させることによって、両シャッター構成板12.13を
第2連結部材22と共に突合せ状態で上下方向に面一状
に連らなる伸長状態(第5図状態)と第2連結部材22
に対して前方へ直角状につまり平行水平状に折畳まれた
折畳み状8(第3図状S)とに亘って回動自在に連結さ
せている。かかる回動規制は、主としてストッパ一部3
4a、34aが係合凹部35a、38aの各開口端面3
5’a、38°aに係止されることにより行われる。な
お、第2連結部材22の上下中は、第2及び第3シャッ
ター構成板12.13の回動を円滑に行いうる範囲内に
おいて可及的に小さく設定してあって、前記折畳み状態
における両シャッター構成板12.13の相互間隔が小
さくなるよう工夫しである。
ところで、各ガイドレール6の第1ガイド溝形成部分た
る第1前ガイド壁部7aの上端側の切欠量つまり第1ガ
イド溝10aの上端側の切欠量見は。
る第1前ガイド壁部7aの上端側の切欠量つまり第1ガ
イド溝10aの上端側の切欠量見は。
第1図及び第1O図(A)に示す如く、第1〜第3シヤ
ツター構成板11〜13が前記した伸長状態にあるとき
において、これらのうち第3シヤツター構成板13の略
下半部分のみが第1ガイド溝10a、10a内に挿通支
持せしめられるように設定しである。
ツター構成板11〜13が前記した伸長状態にあるとき
において、これらのうち第3シヤツター構成板13の略
下半部分のみが第1ガイド溝10a、10a内に挿通支
持せしめられるように設定しである。
したがって、第1及び第2シヤツター構成板11゜12
についてはガイドレール8.8による拘束は何ら行われ
ないが、第1後ガイド壁部8aの上端側部分による受止
め作用、第3〜第6シヤツター構成板13〜1Bの自重
等による下方への引張り作用及び第2連結部材22が各
ローラ30〜32を介してガイドレール6.8に拘束保
持されていることによって、前後に振れたりすることな
く前記した伸長状態に確実に保持されることになる。
についてはガイドレール8.8による拘束は何ら行われ
ないが、第1後ガイド壁部8aの上端側部分による受止
め作用、第3〜第6シヤツター構成板13〜1Bの自重
等による下方への引張り作用及び第2連結部材22が各
ローラ30〜32を介してガイドレール6.8に拘束保
持されていることによって、前後に振れたりすることな
く前記した伸長状態に確実に保持されることになる。
また第3〜第6シヤツター構成板13〜1B相互間につ
いては、第3図〜第5図に示す如く、前記上下枠と同一
の各上下枠35.38及び第2連結部材22と同一形状
の第3〜第5連結部材23〜25を用いて、前記した第
2及び第3シャッター構成板12.13間におけると同
様構造に連結されている。但し第3及び第5連結部材2
3.25については、第2連結部材22を前後に反転さ
せた形態で用いてあって、第2〜第6シヤツター構成板
12〜1Bが第3図に示す如きジグザグ状に折畳まれう
るように工夫しである。第3〜第6シヤツター構成板1
3〜1B及び第3〜第5連結部材23〜25は、各側端
部が各第1ガイド溝10aに挿通保持されていて、ガイ
ドレール8.8に上下スライド自在にガイドされている
。これらの部材13〜18.23〜25が上方へスライ
ドせしめられて第1ガイド溝10a、10aによる拘束
を受は得なくなると、第3〜第6シヤツター構成板13
〜こととなるが、第6シヤツター構成板16の下端部及
び第4連結部材μについてはこの限りでない、[ト すなわち、第4連結部材24は、第2連結部材22に
:おけると同一の各ローラ30〜32が取付けら
れていて、第1ガイド溝10a、10aによる拘束を解
除された後も引続き第2ガイド溝10b、10bによる
拘束を受けて、そのままの姿勢で上下スライドせしめら
れうるようになされている。また、第6シヤツター構成
板16の下端は、その両側端面部に、第8図及び第9図
に示す如く、後端部を各後ガイド壁7に形成した上下方
向に延びる通過溝37から後方へ突出させた左右一対の
昇降ブラヶッ) 38,38を回動自在に枢支38,3
9すると共に、各昇降ブラケット38に、その枢支点3
9位置から偏倚した位置に位置せしめて、第2前後ガイ
ド壁部7b、8bに上下転勤自在に接触させた第30−
ラ4oを軸支41L、てあって、第1ガイド溝10a、
10aによる拘束を解除された後においても引続き第2
ガイド1110b、10bによる拘束を受けるようにな
っている。したがって、第6シヤフター構成板1Bは、
第1ガイド溝10a。
いては、第3図〜第5図に示す如く、前記上下枠と同一
の各上下枠35.38及び第2連結部材22と同一形状
の第3〜第5連結部材23〜25を用いて、前記した第
2及び第3シャッター構成板12.13間におけると同
様構造に連結されている。但し第3及び第5連結部材2
3.25については、第2連結部材22を前後に反転さ
せた形態で用いてあって、第2〜第6シヤツター構成板
12〜1Bが第3図に示す如きジグザグ状に折畳まれう
るように工夫しである。第3〜第6シヤツター構成板1
3〜1B及び第3〜第5連結部材23〜25は、各側端
部が各第1ガイド溝10aに挿通保持されていて、ガイ
ドレール8.8に上下スライド自在にガイドされている
。これらの部材13〜18.23〜25が上方へスライ
ドせしめられて第1ガイド溝10a、10aによる拘束
を受は得なくなると、第3〜第6シヤツター構成板13
〜こととなるが、第6シヤツター構成板16の下端部及
び第4連結部材μについてはこの限りでない、[ト すなわち、第4連結部材24は、第2連結部材22に
:おけると同一の各ローラ30〜32が取付けら
れていて、第1ガイド溝10a、10aによる拘束を解
除された後も引続き第2ガイド溝10b、10bによる
拘束を受けて、そのままの姿勢で上下スライドせしめら
れうるようになされている。また、第6シヤツター構成
板16の下端は、その両側端面部に、第8図及び第9図
に示す如く、後端部を各後ガイド壁7に形成した上下方
向に延びる通過溝37から後方へ突出させた左右一対の
昇降ブラヶッ) 38,38を回動自在に枢支38,3
9すると共に、各昇降ブラケット38に、その枢支点3
9位置から偏倚した位置に位置せしめて、第2前後ガイ
ド壁部7b、8bに上下転勤自在に接触させた第30−
ラ4oを軸支41L、てあって、第1ガイド溝10a、
10aによる拘束を解除された後においても引続き第2
ガイド1110b、10bによる拘束を受けるようにな
っている。したがって、第6シヤフター構成板1Bは、
第1ガイド溝10a。
10aが存在しない部位にまで上昇せしめられることに
より、前記枢支点33を中心として前方への回動を許容
されるものである。
より、前記枢支点33を中心として前方への回動を許容
されるものである。
したがって、か・かる構成のシャッター2は、最下位の
第6シヤツター構成板1Bをシャッターフレーム1の下
端部位に位置させておくと、第1〜第6シヤツター構成
板11〜1B及び第2〜第5連結部材22〜25が各ガ
イド溝10a〜10bに沿って上下方向に平板状に並列
するシャッター全閉状態に保持されて、家屋開口部を全
閉しうる(第1θ図(A))ようになっており、かかる
シャッター全閉状態から第6シヤツター構成板16の下
端部つまり各昇降ブラケット3日を上昇させていくこと
によって、最上位の第1シヤツター構成板11が吊支点
27から前方へ下り傾斜の庇状に張出されると共に、第
2〜第6シヤツター構成板12〜16が第1シヤツター
構成板11の後面側にジグザグ状に折畳まれた水平状態
で格納されて、家屋開口部を全開しうる(同図(E))
ようになっている。
第6シヤツター構成板1Bをシャッターフレーム1の下
端部位に位置させておくと、第1〜第6シヤツター構成
板11〜1B及び第2〜第5連結部材22〜25が各ガ
イド溝10a〜10bに沿って上下方向に平板状に並列
するシャッター全閉状態に保持されて、家屋開口部を全
閉しうる(第1θ図(A))ようになっており、かかる
シャッター全閉状態から第6シヤツター構成板16の下
端部つまり各昇降ブラケット3日を上昇させていくこと
によって、最上位の第1シヤツター構成板11が吊支点
27から前方へ下り傾斜の庇状に張出されると共に、第
2〜第6シヤツター構成板12〜16が第1シヤツター
構成板11の後面側にジグザグ状に折畳まれた水平状態
で格納されて、家屋開口部を全開しうる(同図(E))
ようになっている。
すなわち、前記シャッター全閉状態から各昇降ブラケッ
ト38を上昇させていくと、まず第1及び第2シャッタ
ー構成板11.12が、ガイドレール6゜8による拘束
を何ら受けていないことから、下位部材13.22等に
よる突き上げ作用によって、前方へくの字状に傾動せし
められて、スライドピン29aが長孔28aの上端に係
止され且つ第2シヤツター構成板12が第2ガイド溝1
0b、10bによる拘束を継続される第2連結部材22
に対して直角状に折畳まれた時点で1両者11.12の
傾動及び第2連結部材22の上昇が停止される(第10
図(B) ) 、この状態においては、スライドピン2
i3aの長孔28aに対するスライド及び第2シヤツタ
ー構成板12の第2連結部材22に対する回動が規制さ
れることから、以後の下位部材13.22等による突き
上げ作用によっては、王者11,12.22のシャッタ
ーフレームlに対する相互位置関係が変動されることな
く、一定に保持されることになる。かかる状態において
は、第3シヤツター構成板13及び第3連結部材23が
第1ガイド溝10a、10aによる拘束を解除されてい
ることから、第4シヤツター構成板14が第1ガイド溝
10a、10aによる拘束を解除されるべく上昇される
に従って、三者13,14.23は前方へくの字状をな
して折畳まれていく(同図(C) ) 、このとき、第
4連結部材24は、第1ガイド溝10a 、 10aに
よる拘束を受は得なくなるが、第2ガイド溝10b、
10bによる拘束を引続き受けていることから、その姿
勢を変化させることなくガイドレール6.6に沿って上
昇せしめられる。そして、第3及び第4シャッター構成
板13.14が第2〜第4連結部材22〜24に対して
相対的に直角状に折畳まれると、両者13゜14の以後
の回動は規制され、第2シヤツター構成板I2下に平行
な水平状態で格納保持される(同図(D) ) 、この
状態においては、第4連結部材24の各第1上ローラ3
0が第2連結部材22の各第1下ローラ31に当接せし
められている。かかる状態から更に各昇降ブラケット3
8が上昇せしめられるに従って、前記した如き第3及び
第4シャッター構成板13.14並びに第3連結部材2
3の折畳み動作と同様の動作で、第5及び第6シヤツタ
ー構成板15゜1B並びに第5連結部材25が前方へく
の字状に折畳まれていく(同図(D) ) 、このとき
、第6シヤツター構成板IBは、その両側部が第1ガイ
ド溝10a。
ト38を上昇させていくと、まず第1及び第2シャッタ
ー構成板11.12が、ガイドレール6゜8による拘束
を何ら受けていないことから、下位部材13.22等に
よる突き上げ作用によって、前方へくの字状に傾動せし
められて、スライドピン29aが長孔28aの上端に係
止され且つ第2シヤツター構成板12が第2ガイド溝1
0b、10bによる拘束を継続される第2連結部材22
に対して直角状に折畳まれた時点で1両者11.12の
傾動及び第2連結部材22の上昇が停止される(第10
図(B) ) 、この状態においては、スライドピン2
i3aの長孔28aに対するスライド及び第2シヤツタ
ー構成板12の第2連結部材22に対する回動が規制さ
れることから、以後の下位部材13.22等による突き
上げ作用によっては、王者11,12.22のシャッタ
ーフレームlに対する相互位置関係が変動されることな
く、一定に保持されることになる。かかる状態において
は、第3シヤツター構成板13及び第3連結部材23が
第1ガイド溝10a、10aによる拘束を解除されてい
ることから、第4シヤツター構成板14が第1ガイド溝
10a、10aによる拘束を解除されるべく上昇される
に従って、三者13,14.23は前方へくの字状をな
して折畳まれていく(同図(C) ) 、このとき、第
4連結部材24は、第1ガイド溝10a 、 10aに
よる拘束を受は得なくなるが、第2ガイド溝10b、
10bによる拘束を引続き受けていることから、その姿
勢を変化させることなくガイドレール6.6に沿って上
昇せしめられる。そして、第3及び第4シャッター構成
板13.14が第2〜第4連結部材22〜24に対して
相対的に直角状に折畳まれると、両者13゜14の以後
の回動は規制され、第2シヤツター構成板I2下に平行
な水平状態で格納保持される(同図(D) ) 、この
状態においては、第4連結部材24の各第1上ローラ3
0が第2連結部材22の各第1下ローラ31に当接せし
められている。かかる状態から更に各昇降ブラケット3
8が上昇せしめられるに従って、前記した如き第3及び
第4シャッター構成板13.14並びに第3連結部材2
3の折畳み動作と同様の動作で、第5及び第6シヤツタ
ー構成板15゜1B並びに第5連結部材25が前方へく
の字状に折畳まれていく(同図(D) ) 、このとき
、第6シヤツター構成板IBは、その両側部が第1ガイ
ド溝10a。
10aによる拘束を受は得なくなった後も!$2ガイド
溝10b、10bによる拘束を引続き受けることとな−
る各昇降ブラケット38の枢支点39回りで回動せしめ
られることになる。そして、各昇降ブラケット38が、
その各第30−ラ40が第4連結部材24の各$1下ロ
ーラ31に当接する位置まで上昇せしめられると、第5
及び第6シヤツター構成板15.18が第4シヤツター
構成板14下に平行な水平状態で格納保持され、シャッ
ター2がシャッター全開状態に折畳まれるのである(第
3図及び第10図(E))。
溝10b、10bによる拘束を引続き受けることとな−
る各昇降ブラケット38の枢支点39回りで回動せしめ
られることになる。そして、各昇降ブラケット38が、
その各第30−ラ40が第4連結部材24の各$1下ロ
ーラ31に当接する位置まで上昇せしめられると、第5
及び第6シヤツター構成板15.18が第4シヤツター
構成板14下に平行な水平状態で格納保持され、シャッ
ター2がシャッター全開状態に折畳まれるのである(第
3図及び第10図(E))。
また、かかるシャッター全開状態から各昇降ブラケット
38を下降させていくことにより、上記したと逆の動作
で第1〜第6シヤツター構成板11〜16が下位のもの
から順次伸長されていき、前記シャッター全閉状態にも
たらされるのである。なお、各第1ガイド溝10aの上
端近傍位には、シャッター構成板の回動を円滑ならしめ
るためのガイドローラ17が配設されている。
38を下降させていくことにより、上記したと逆の動作
で第1〜第6シヤツター構成板11〜16が下位のもの
から順次伸長されていき、前記シャッター全閉状態にも
たらされるのである。なお、各第1ガイド溝10aの上
端近傍位には、シャッター構成板の回動を円滑ならしめ
るためのガイドローラ17が配設されている。
また、シャッターフレーム1と偶数番目の連結部分たる
第2及び第4連結部材22.24との間に、次のような
シャッター落下防止機構44を介設して、特にシャッタ
ー2をシャッター全閉状態に復帰させる際において第1
〜第6シヤツター構成板11〜1Bの折畳み姿勢が一挙
に崩れたりすることがないように工夫しである。
第2及び第4連結部材22.24との間に、次のような
シャッター落下防止機構44を介設して、特にシャッタ
ー2をシャッター全閉状態に復帰させる際において第1
〜第6シヤツター構成板11〜1Bの折畳み姿勢が一挙
に崩れたりすることがないように工夫しである。
すな、わち、第2図〜第4図、第7図及び第11図に示
す如く、前記シャッター全開状態における第2及び第4
連結部材22.24の各側端面に4応する部位に位置せ
しめて、各支柱4に矩形状の係合孔45aを有する落下
防止ブラケット45を取付けると共に、各連結部材22
.24の後面部に、前記各保合孔45aに突入係合しう
る、カム面48aを有する角柱状の各左右一対の係止体
48.48を水平進退自在に支持させてあって、各係止
体46をスプリング47により係合孔45aに突入係合
させることによって、各連結部材22.24を前記シャ
ッター全閉状態における各位置つまり最上昇位置に各々
落下不能に保持せしめうるように工夫しである。そして
、第2連結部材22の各係止体4Bは、これに連結した
ワイヤ4日を第2連結部材22のガイ下ローラ43及び
第3連結部材23のガイド金具50を経過させた上で第
4連結部材24に止着51させることによって、第3及
び第4シヤツター構成板13 、14が折畳み状態から
伸長状態に変化せしめられるに従ってワイヤ48が緊張
せしめられて、スプリング47に抗して長孔45aから
離脱せしめられるようになっている。
す如く、前記シャッター全開状態における第2及び第4
連結部材22.24の各側端面に4応する部位に位置せ
しめて、各支柱4に矩形状の係合孔45aを有する落下
防止ブラケット45を取付けると共に、各連結部材22
.24の後面部に、前記各保合孔45aに突入係合しう
る、カム面48aを有する角柱状の各左右一対の係止体
48.48を水平進退自在に支持させてあって、各係止
体46をスプリング47により係合孔45aに突入係合
させることによって、各連結部材22.24を前記シャ
ッター全閉状態における各位置つまり最上昇位置に各々
落下不能に保持せしめうるように工夫しである。そして
、第2連結部材22の各係止体4Bは、これに連結した
ワイヤ4日を第2連結部材22のガイ下ローラ43及び
第3連結部材23のガイド金具50を経過させた上で第
4連結部材24に止着51させることによって、第3及
び第4シヤツター構成板13 、14が折畳み状態から
伸長状態に変化せしめられるに従ってワイヤ48が緊張
せしめられて、スプリング47に抗して長孔45aから
離脱せしめられるようになっている。
つまり、各係止体4Bの係合孔45aへの係脱は、第3
及び第4シャッター構成板13.14の伸長、折畳み変
化によって行われるようになっている。したがって、第
2連結部材22は、その下位の部材13等が折畳み状態
から伸長状態にまで変化せしめられない限り、第2シヤ
ツター構成板12を水平状態に保持しうる最上昇位置に
保持される(第11図(A)参照)、また、第4連結部
材24も、係止体4Bのワイヤ48を86シヤツター構
成板16の下端部に止着51シておくことによって、上
記第2連結部材22と同様に、その下位の第5及び第6
シヤツター構成板15,1f3が折畳み状態から伸長状
態にまで変化せしめられない限り、第3及び第4シャッ
ター構成板13.14を水平状態に保持しうる最上昇位
置に保持されるようになっている(第11図(B)参照
)。
及び第4シャッター構成板13.14の伸長、折畳み変
化によって行われるようになっている。したがって、第
2連結部材22は、その下位の部材13等が折畳み状態
から伸長状態にまで変化せしめられない限り、第2シヤ
ツター構成板12を水平状態に保持しうる最上昇位置に
保持される(第11図(A)参照)、また、第4連結部
材24も、係止体4Bのワイヤ48を86シヤツター構
成板16の下端部に止着51シておくことによって、上
記第2連結部材22と同様に、その下位の第5及び第6
シヤツター構成板15,1f3が折畳み状態から伸長状
態にまで変化せしめられない限り、第3及び第4シャッ
ター構成板13.14を水平状態に保持しうる最上昇位
置に保持されるようになっている(第11図(B)参照
)。
なお、各連結部材22.24の最上昇位置での保持を厳
格に行うためには、ブラケット45に各連結部材22.
24の係止体4Bを各別に係合させる保合孔を設けるよ
うにすればよい。
格に行うためには、ブラケット45に各連結部材22.
24の係止体4Bを各別に係合させる保合孔を設けるよ
うにすればよい。
したがって、このような係止体46・・・の長孔45a
・・・への係脱により、シャッター2の折畳み部分はそ
の下位のものから順次伸長されていき、シャッタ−2全
体がジグザグ状をなして一挙に下降せしめられるような
ことがない、なお、かかるシャッター落下防止機構44
は、リミットスイッチを用いたソレノイド手段により構
成しておいてもよい。
・・・への係脱により、シャッター2の折畳み部分はそ
の下位のものから順次伸長されていき、シャッタ−2全
体がジグザグ状をなして一挙に下降せしめられるような
ことがない、なお、かかるシャッター落下防止機構44
は、リミットスイッチを用いたソレノイド手段により構
成しておいてもよい。
なお、シャッター構成板の枚数及びその上下巾は適宜に
設定しておくことができ、第1ガイド溝1’Oaの上端
位置つまり第1前ガイド壁部7aの上端側切欠量又も、
シャッター構成板の上下巾等に応じて適宜に設定してお
くことができる。
設定しておくことができ、第1ガイド溝1’Oaの上端
位置つまり第1前ガイド壁部7aの上端側切欠量又も、
シャッター構成板の上下巾等に応じて適宜に設定してお
くことができる。
次に、シャッター2を上記した如く開閉操作させる駆動
機構3について説明する。
機構3について説明する。
この駆動機構3は、第2図、第6図、第8図及び第9図
に示す如く、両支社4.4の上端部間に、左側の支柱4
に取付けた正逆転モータ53からチェン伝動手段54を
介して入力される駆動軸55を橋架状に軸受支持させ、
この駆動軸55の各端部に固着したスプロケットホイー
ル5Bと各支柱4の下端部に軸支したスプロケットホイ
ール57との間に各々チェ758を懸回し、各チェ75
8の両端部を各昇降ブラケット38の後端部に止着して
なり、モータ53を正逆転させることにより両昇降ブラ
ケット3日。
に示す如く、両支社4.4の上端部間に、左側の支柱4
に取付けた正逆転モータ53からチェン伝動手段54を
介して入力される駆動軸55を橋架状に軸受支持させ、
この駆動軸55の各端部に固着したスプロケットホイー
ル5Bと各支柱4の下端部に軸支したスプロケットホイ
ール57との間に各々チェ758を懸回し、各チェ75
8の両端部を各昇降ブラケット38の後端部に止着して
なり、モータ53を正逆転させることにより両昇降ブラ
ケット3日。
3日を昇降駆動せしめ、もってシャッター2を自動的に
開閉操作させうるように構成されている。なお、このよ
うな駆動機構3を設けず、シャッター2を錘等により上
方へ付勢させておく等、人為的にシャッター2の開閉つ
まり最下位の第6シヤツター構成板1Bの昇降を行わし
めるようにしておいてもよい。
開閉操作させうるように構成されている。なお、このよ
うな駆動機構3を設けず、シャッター2を錘等により上
方へ付勢させておく等、人為的にシャッター2の開閉つ
まり最下位の第6シヤツター構成板1Bの昇降を行わし
めるようにしておいてもよい。
以上のように構成されたシャッター装置にあっては、最
上位の第1シヤツター構成板11がシャッター全閉状態
においてはシャッター2の構成部材として機能するもの
でありながら、全開状態においては庇として及び第2〜
第6シヤツター構成板12〜1Bの格納カバーとして機
能することになる。
上位の第1シヤツター構成板11がシャッター全閉状態
においてはシャッター2の構成部材として機能するもの
でありながら、全開状態においては庇として及び第2〜
第6シヤツター構成板12〜1Bの格納カバーとして機
能することになる。
なお、第1及び第2シャッター構成板11.12間の第
1連結部材21による連結はスライドを許容しない状態
で行って、第12図に示す如く、第2〜第6シヤツター
構成板12〜IBを第1シヤツター構成板11の直下位
に折畳むようにしてもよい、かかる場合、第1シヤツタ
ー構成板11の格納カバーとしての機能は発揮されない
が、庇としての機能はそのまま維持される。
1連結部材21による連結はスライドを許容しない状態
で行って、第12図に示す如く、第2〜第6シヤツター
構成板12〜IBを第1シヤツター構成板11の直下位
に折畳むようにしてもよい、かかる場合、第1シヤツタ
ー構成板11の格納カバーとしての機能は発揮されない
が、庇としての機能はそのまま維持される。
また、第1ガイド溝10aによる拘束をガイドレール8
の上方部位で解除させて、シャッター構成板11−18
の伸長、折畳み動作が常にガイドレール8の上方部位で
行われるようにしたから、シャッター2の開閉が安定且
つ円滑に行われ、シャッター2の開閉に必要なスペース
を小さくできる。
の上方部位で解除させて、シャッター構成板11−18
の伸長、折畳み動作が常にガイドレール8の上方部位で
行われるようにしたから、シャッター2の開閉が安定且
つ円滑に行われ、シャッター2の開閉に必要なスペース
を小さくできる。
しかも、落下防止機構44を設けて、シャッター構成板
11−18の伸長動作が下位のものから順次行われるよ
うにしたから、シャッター2の開閉を安定した状態で確
実に行うことができる。
11−18の伸長動作が下位のものから順次行われるよ
うにしたから、シャッター2の開閉を安定した状態で確
実に行うことができる。
また、第2〜第6シヤツター構成板12〜16相互間を
第2〜第5連結部材22〜25を介して90度の範囲で
回動規制させるように連結したから、蝶番を介して連結
した場合のように回動規制部材を別途必要とすることな
く、第2〜第6シヤツター構成板12〜IBを平板状に
伸長させた状態と平行なジグザグ状に折畳んだ状態とに
亘って確実且つ円滑に伸長、折畳み動作させうる。しか
も、シャッター全閉状態においては、第2〜第5M結部
材22〜25が、第2〜第6シヤツター構成板12〜1
8相互間の隙間を左右方向金山に亘って消失せしめるか
ら、風、雨等の侵入が有効に防止される。
第2〜第5連結部材22〜25を介して90度の範囲で
回動規制させるように連結したから、蝶番を介して連結
した場合のように回動規制部材を別途必要とすることな
く、第2〜第6シヤツター構成板12〜IBを平板状に
伸長させた状態と平行なジグザグ状に折畳んだ状態とに
亘って確実且つ円滑に伸長、折畳み動作させうる。しか
も、シャッター全閉状態においては、第2〜第5M結部
材22〜25が、第2〜第6シヤツター構成板12〜1
8相互間の隙間を左右方向金山に亘って消失せしめるか
ら、風、雨等の侵入が有効に防止される。
なお、第1及び第2シャッター構成板11.12間を第
3及び第4シャッター構成板13.14間と同様に連結
させて、第1〜第6シヤツター構成板11〜16を水平
状に折畳むようにしてもよい、この場合。
3及び第4シャッター構成板13.14間と同様に連結
させて、第1〜第6シヤツター構成板11〜16を水平
状に折畳むようにしてもよい、この場合。
従来のシャッター装置と同様にシャッター格納箱を設け
て、このシャッター格納箱内に折畳まれたシャッター2
を格納するようにしておく。
て、このシャッター格納箱内に折畳まれたシャッター2
を格納するようにしておく。
また、偶数番目の連結部分たる$2及び第4連結部材2
2.24は、ローラ3G、31によらず、その左右端部
を延長して、この延長部分を第2ガイド溝10b、10
bに上下スライド自在に保持させておいてもよい。
2.24は、ローラ3G、31によらず、その左右端部
を延長して、この延長部分を第2ガイド溝10b、10
bに上下スライド自在に保持させておいてもよい。
(発明の効果)
本発明のシャッター装置にあっては、シャッター開閉時
におけるシャッター構成板の伸長、折畳み動作が常にガ
イドレールの上方部位で行われ、しかもこの伸長動作が
落下防止機構によって常に下位のものから順次行われる
から、シャッターの開閉が常に安定した姿勢で確実且つ
円滑に行われ、シャッター構成板の急激な姿勢変化によ
る危険も全く生じない。
におけるシャッター構成板の伸長、折畳み動作が常にガ
イドレールの上方部位で行われ、しかもこの伸長動作が
落下防止機構によって常に下位のものから順次行われる
から、シャッターの開閉が常に安定した姿勢で確実且つ
円滑に行われ、シャッター構成板の急激な姿勢変化によ
る危険も全く生じない。
したがって、本発明によれば、極めて操作性が良く且つ
安全なシャッター装置を提供できる。
安全なシャッター装置を提供できる。
全閉状態を示すシャッター装置の正面図、第2図は同背
面図、第3図はシャッター全開状態を示すシャッター装
置の一部切欠の縦断側面図、第4図はシャッターの分解
斜視図、第5図はシャッター構成板の連結状態を示す縦
断側面図、第6図はシャッターを取除いて示す要部の斜
視図、第7図は第3図の■−VIr線に沿う要部の横断
平面図、第8図は第1図の■−■線に沿う要部の横断平
面図。 第9図は第8図のIX−IX線に沿う要部の縦断側面図
、第10図(A)〜(E)は夫々シャッターの開閉動作
を右側のガイドレールを取除いて示す側面図、第11図
(A)及び(B)は夫々シャッター落下防止機構の作用
状態を示すシャッター要部の背面図であり、第12図は
他の実施例を示すシャッターの概略側面図である。 1・・・シャッターフレーム、2・・・シャッター、3
・・・シャッター開閉駆動機構、4・・・支柱、8・・
・ガイドレール、7a・・・第1前ガイド壁部(上端部
分を切欠いた第1ガイド溝形成部分) 、 10a・・
・第1ガイド溝、10b・・・第2ガイド溝、11・・
・第1シヤツター構成板、12・・・第2シヤツター構
成板、13・・・第3シャッター構成板、14・・・第
4シヤツター構成板、15・・・第5シヤツター構成板
、1B・・・第6シヤツター構成板、21・・・第1連
結部材、22・・・第2連結部材、23・・・第3連結
部材、24・・・第4連結部材、25・・・第5連結部
材、27・・・回動支軸、28a・・・長孔、2sa・
・・スライドピン、30.31・・・第tローラ、34
a・・・ストッパ一部、34b−・・係合凸部、35a
、38a−係合凹部、38・・・昇降ブラケット、40
・・・第30−ラ、44・・・シャッター落下防止機構
、45・・・落下防止ブラケット、45a・・・係合孔
、48・・・係止体、47・・・スプリング、48・・
・ワイヤ、53・・・正逆転モータ、55・・・駆動軸
、56,57・・・スプロケットホイール、58・・・
チェノ。 特許出願人 四国化成工業株式会社代 理 人
弁理士 給圧 孝−第8図 第9図 8bノ 第10 (A) (B) (c
) (o) (E)(A
) 第11図 0°)、!。 第 ■ 7口 「 ?i 二其壮 =コに 一一二≧で) シ .22 ゝ15
面図、第3図はシャッター全開状態を示すシャッター装
置の一部切欠の縦断側面図、第4図はシャッターの分解
斜視図、第5図はシャッター構成板の連結状態を示す縦
断側面図、第6図はシャッターを取除いて示す要部の斜
視図、第7図は第3図の■−VIr線に沿う要部の横断
平面図、第8図は第1図の■−■線に沿う要部の横断平
面図。 第9図は第8図のIX−IX線に沿う要部の縦断側面図
、第10図(A)〜(E)は夫々シャッターの開閉動作
を右側のガイドレールを取除いて示す側面図、第11図
(A)及び(B)は夫々シャッター落下防止機構の作用
状態を示すシャッター要部の背面図であり、第12図は
他の実施例を示すシャッターの概略側面図である。 1・・・シャッターフレーム、2・・・シャッター、3
・・・シャッター開閉駆動機構、4・・・支柱、8・・
・ガイドレール、7a・・・第1前ガイド壁部(上端部
分を切欠いた第1ガイド溝形成部分) 、 10a・・
・第1ガイド溝、10b・・・第2ガイド溝、11・・
・第1シヤツター構成板、12・・・第2シヤツター構
成板、13・・・第3シャッター構成板、14・・・第
4シヤツター構成板、15・・・第5シヤツター構成板
、1B・・・第6シヤツター構成板、21・・・第1連
結部材、22・・・第2連結部材、23・・・第3連結
部材、24・・・第4連結部材、25・・・第5連結部
材、27・・・回動支軸、28a・・・長孔、2sa・
・・スライドピン、30.31・・・第tローラ、34
a・・・ストッパ一部、34b−・・係合凸部、35a
、38a−係合凹部、38・・・昇降ブラケット、40
・・・第30−ラ、44・・・シャッター落下防止機構
、45・・・落下防止ブラケット、45a・・・係合孔
、48・・・係止体、47・・・スプリング、48・・
・ワイヤ、53・・・正逆転モータ、55・・・駆動軸
、56,57・・・スプロケットホイール、58・・・
チェノ。 特許出願人 四国化成工業株式会社代 理 人
弁理士 給圧 孝−第8図 第9図 8bノ 第10 (A) (B) (c
) (o) (E)(A
) 第11図 0°)、!。 第 ■ 7口 「 ?i 二其壮 =コに 一一二≧で) シ .22 ゝ15
Claims (1)
- 偶数枚のシャッター構成板を相互に折畳み自在に連結し
てなるシャッターを、シャッターフレームのガイドレー
ルに沿って平板状に垂下伸長されたシャッター全閉状態
とガイドレールから前方へ張出した状態で上方へジグザ
グ状に折畳まれたシャッター全開状態とに亘って開閉操
作自在に設けたシャッター装置において、前記ガイドレ
ールに、前記シャッター構成板を上下方向に沿う姿勢に
拘束させた状態で上下スライド自在にガイドしうる第1
ガイド溝とシャッター構成板相互の連結部分のうち上位
のものから偶数番目の連結部分を上下スライド自在にガ
イドしうる第2ガイド溝とを形成し、このガイドレール
の第1ガイド溝形成部分の上端側部分を、前記シャッタ
ー全閉状態における少なくとも最上位側の2枚のシャッ
ター構成板が第1ガイド溝による拘束を受けることなく
その前方への折畳みを許容されうる範囲に亘って切欠い
て、この切欠部分においてシャッター構成板の伸長、折
畳み動作が行われるようにすると共に、前記シャッター
フレームと前記偶数番目の連結部分との間に、前記シャ
ッター全開状態におけるこの連結部分を、これにより連
結された2枚のシャッター構成板のうち下位のものが上
下方向に沿う姿勢にまで伸長動作せしめられたときにお
いてのみ下方へのスライドが許容されるべく、所定位置
に固定保持させておくシャッター落下防止機構を介設し
て、シャッター全開状態からシャッターを伸長させる場
合において上位のものから奇数番目の連結部分により連
結された複数組のシャッター構成板が下位のものから順
次伸長せしめられるようにしたことを特徴とするシャッ
ター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14343285A JPS626089A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | シヤツタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14343285A JPS626089A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | シヤツタ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626089A true JPS626089A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15338577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14343285A Pending JPS626089A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | シヤツタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109592U (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-25 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646085A (en) * | 1979-09-22 | 1981-04-27 | Toma Kazue | Folding sliding shutter |
| JPS57123382A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-31 | Bunka Shutter | Eaves shutter apparatus |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14343285A patent/JPS626089A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646085A (en) * | 1979-09-22 | 1981-04-27 | Toma Kazue | Folding sliding shutter |
| JPS57123382A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-31 | Bunka Shutter | Eaves shutter apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109592U (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-25 |
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