JPS6260982B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6260982B2 JPS6260982B2 JP57080969A JP8096982A JPS6260982B2 JP S6260982 B2 JPS6260982 B2 JP S6260982B2 JP 57080969 A JP57080969 A JP 57080969A JP 8096982 A JP8096982 A JP 8096982A JP S6260982 B2 JPS6260982 B2 JP S6260982B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bead
- rim
- main shaft
- bead holding
- inner sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/36—Expansion of tyres in a flat form, i.e. expansion to a toroidal shape independently of their building-up process, e.g. of tyres built by the flat-tyres method or by jointly covering two bead-rings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、タイヤ成形フオーマに関する。
自動車用ラジアルタイヤの通常の成形方法は、
カーカスプライやビードワイヤを円筒状に貼合せ
る一次成形と、得られた円筒状の一次成形グリン
タイヤをトロイダル状に変形してその外面にベル
トやトレツドキヤツプなどを貼合せる二次成形と
からなつており、この二次成形を行なうためのタ
イヤ成形フオーマとして第1図および第2図に示
すものが知られている。すなわち、水平方向の主
軸(図示されていない)に沿つて摺動自在の左右
1対の円板1,1およびベルトリング2,2を備
えており、第1図に示すように上記の円板1,1
を中央部に近接させ、かつベルトリング2,2を
左右外方に待機させた状態で、上記の円板1,1
にその側方から円筒状の一次成形グリンタイヤG
を装入し、しかるのち円板1,1を左右対称に側
方へ2点鎖線1,1の位置まで摺動させてリム1
a,1aに一次成形グリンタイヤGのビード部
Gaの内側面を嵌合させ、次いで第2図に示すよ
うにベルトリング2,2を所定位置まで近接さ
せ、かつ円板1,1と一次成形グリンタイヤGと
で囲まれた空間に圧縮空気を送入しながら左右の
円板1,1を近接させることにより、一次成形グ
リンタイヤGを膨張させてトロイダル状に変形
し、その頂部Gbを左右のベルトリング2,2の
先端間隙から若干突出させ、しかるのち上記左右
のベルトリング2,2にまたがつて複数枚のベル
トS,SおよびトレツドキヤツプTを順次に無端
状に積層し、これらを左右1対のステイツチロー
ラ3,3の圧着により一体化し、更に左右のベル
トリング2,2を左右の待機位置に戻したのち上
記のステイツチローラ3,3を再び駆動すること
により最下層のベルトSの内面およびトレツドキ
ヤツプTの側縁部下面を一次成形グリンタイヤG
の外面に圧着して取付けるようになつている。
カーカスプライやビードワイヤを円筒状に貼合せ
る一次成形と、得られた円筒状の一次成形グリン
タイヤをトロイダル状に変形してその外面にベル
トやトレツドキヤツプなどを貼合せる二次成形と
からなつており、この二次成形を行なうためのタ
イヤ成形フオーマとして第1図および第2図に示
すものが知られている。すなわち、水平方向の主
軸(図示されていない)に沿つて摺動自在の左右
1対の円板1,1およびベルトリング2,2を備
えており、第1図に示すように上記の円板1,1
を中央部に近接させ、かつベルトリング2,2を
左右外方に待機させた状態で、上記の円板1,1
にその側方から円筒状の一次成形グリンタイヤG
を装入し、しかるのち円板1,1を左右対称に側
方へ2点鎖線1,1の位置まで摺動させてリム1
a,1aに一次成形グリンタイヤGのビード部
Gaの内側面を嵌合させ、次いで第2図に示すよ
うにベルトリング2,2を所定位置まで近接さ
せ、かつ円板1,1と一次成形グリンタイヤGと
で囲まれた空間に圧縮空気を送入しながら左右の
円板1,1を近接させることにより、一次成形グ
リンタイヤGを膨張させてトロイダル状に変形
し、その頂部Gbを左右のベルトリング2,2の
先端間隙から若干突出させ、しかるのち上記左右
のベルトリング2,2にまたがつて複数枚のベル
トS,SおよびトレツドキヤツプTを順次に無端
状に積層し、これらを左右1対のステイツチロー
ラ3,3の圧着により一体化し、更に左右のベル
トリング2,2を左右の待機位置に戻したのち上
記のステイツチローラ3,3を再び駆動すること
により最下層のベルトSの内面およびトレツドキ
ヤツプTの側縁部下面を一次成形グリンタイヤG
の外面に圧着して取付けるようになつている。
しかしながら、上記従来のタイヤ成形フオーマ
は、一次成形グリンタイヤGのビード部Gaを保
持するための円板1のリム1aが上記ビード部
Gaの内側面のみに接するように形成されている
ので、一次成形グリンタイヤGをトロイダル状に
変形するために円板1,1を近接させる際に、一
次成形グリンタイヤGの断面形状がほぼ半円弧形
になる程度を越えてΩ字形になる程度にまで近接
させて(第5図参照)最下層のベルトSの内面の
ほぼ全面に一次成形グリンタイヤGの外面を当接
させようとすると、一次成形グリンタイヤGのサ
イドウオール部Gcの剛性と充填空気圧とによつ
てビード部Gaに外向きの推力が発生して該ビー
ド部Gaが円板1のリム1aから外れるという結
果になり、そのため円板1,1の近接位置を、第
2図に示すように一次成形グリンタイヤGの断面
形状がほぼ半円弧形になる程度にとどめていた。
したがつて、ベルトリング2,2を左右の待機位
置に戻した際、最下層のベルトSの側縁と一次成
形グリンタイヤGとの垂直距離hが大きくなり、
ステイツチローラ3,3を圧着した際にベルト
S,SやトレツドキヤツプTの変形が大きく、し
わの発生が多くなつて製品タイヤのユニフオミテ
イが低下する原因になつていた。
は、一次成形グリンタイヤGのビード部Gaを保
持するための円板1のリム1aが上記ビード部
Gaの内側面のみに接するように形成されている
ので、一次成形グリンタイヤGをトロイダル状に
変形するために円板1,1を近接させる際に、一
次成形グリンタイヤGの断面形状がほぼ半円弧形
になる程度を越えてΩ字形になる程度にまで近接
させて(第5図参照)最下層のベルトSの内面の
ほぼ全面に一次成形グリンタイヤGの外面を当接
させようとすると、一次成形グリンタイヤGのサ
イドウオール部Gcの剛性と充填空気圧とによつ
てビード部Gaに外向きの推力が発生して該ビー
ド部Gaが円板1のリム1aから外れるという結
果になり、そのため円板1,1の近接位置を、第
2図に示すように一次成形グリンタイヤGの断面
形状がほぼ半円弧形になる程度にとどめていた。
したがつて、ベルトリング2,2を左右の待機位
置に戻した際、最下層のベルトSの側縁と一次成
形グリンタイヤGとの垂直距離hが大きくなり、
ステイツチローラ3,3を圧着した際にベルト
S,SやトレツドキヤツプTの変形が大きく、し
わの発生が多くなつて製品タイヤのユニフオミテ
イが低下する原因になつていた。
この発明は、一次成形グリンタイヤを断面Ω字
形に変形させることができ、しかも一次成形グリ
ンタイヤを容易に着脱することができるタイヤ成
形フオーマを提供するものである。
形に変形させることができ、しかも一次成形グリ
ンタイヤを容易に着脱することができるタイヤ成
形フオーマを提供するものである。
すなわちこの発明は、リムが一次成形グリンタ
イヤのビード部内側面に添う形状に形成された左
右1対のビード保持円板をそれぞれ軸方向に摺動
自在に設けたタイヤ成形フオーマにおいて、上記
左右のビード保持円板のそれぞれの軸方向外方に
主軸と同心の支持ドラムをビード保持円板と一体
に形成し、この支持ドラムの外面にゴム状弾性体
からなる無端のチユーブ状ダイヤフラムを取付
け、このチユーブ状ダイヤフラムの外周に、リム
が上記一次成形グリンタイヤのビード部外側面に
添う形状に形成された多数個のビード保持セグメ
ントをリング状に、かつ半径方向に摺動自在に配
設し、上記チユーブ状ダイヤフラムの膨張収縮に
伴つてビード保持セグメントを半径方向に摺動さ
せ、そのストロークの外端においてビード保持セ
グメントのリムの直径が上記ビード保持円板のリ
ムの直径と一致するようにしたことを特徴とする
タイヤ成形フオーマである。
イヤのビード部内側面に添う形状に形成された左
右1対のビード保持円板をそれぞれ軸方向に摺動
自在に設けたタイヤ成形フオーマにおいて、上記
左右のビード保持円板のそれぞれの軸方向外方に
主軸と同心の支持ドラムをビード保持円板と一体
に形成し、この支持ドラムの外面にゴム状弾性体
からなる無端のチユーブ状ダイヤフラムを取付
け、このチユーブ状ダイヤフラムの外周に、リム
が上記一次成形グリンタイヤのビード部外側面に
添う形状に形成された多数個のビード保持セグメ
ントをリング状に、かつ半径方向に摺動自在に配
設し、上記チユーブ状ダイヤフラムの膨張収縮に
伴つてビード保持セグメントを半径方向に摺動さ
せ、そのストロークの外端においてビード保持セ
グメントのリムの直径が上記ビード保持円板のリ
ムの直径と一致するようにしたことを特徴とする
タイヤ成形フオーマである。
以下にこの発明の実施例を第3図ないし第5図
によつて説明する。
によつて説明する。
第3図において、中空の主軸4は、右方の駆動
側端部(図示されていない)が回転自在に支持さ
れており、その中心孔4aに上記駆動側端部から
中空の送気管5が挿入され、この送気管5の先端
に、上記主軸4の自由端側に気密に嵌合されたプ
ラグ6が接続され、このプラグ6に穿設された通
気孔6aおよび上記の主軸4に穿設された通気路
4bを介して主軸4の外面と上記送気管5の中心
孔5aとが連通される。上記のプラグ6は、主軸
4と同心の筒状部6bを備えており、この筒状部
6bの内側に、上記主軸4の左方に摺動自在に設
けられているテールストツク軸7の先端を挿入す
ることにより、上記の主軸4およびテールストツ
ク軸7が連結される。なお、主軸4の駆動側に
は、主軸4の外面と中心孔4a内とを連通するた
めの通気孔4cが穿設されている。
側端部(図示されていない)が回転自在に支持さ
れており、その中心孔4aに上記駆動側端部から
中空の送気管5が挿入され、この送気管5の先端
に、上記主軸4の自由端側に気密に嵌合されたプ
ラグ6が接続され、このプラグ6に穿設された通
気孔6aおよび上記の主軸4に穿設された通気路
4bを介して主軸4の外面と上記送気管5の中心
孔5aとが連通される。上記のプラグ6は、主軸
4と同心の筒状部6bを備えており、この筒状部
6bの内側に、上記主軸4の左方に摺動自在に設
けられているテールストツク軸7の先端を挿入す
ることにより、上記の主軸4およびテールストツ
ク軸7が連結される。なお、主軸4の駆動側に
は、主軸4の外面と中心孔4a内とを連通するた
めの通気孔4cが穿設されている。
上記の主軸4の外面にインナスリーブ8が嵌装
され、両者の駆動側端部が摺動自在に、かつ回転
不能に連結され、該インナスリーブ8の自由端部
内面に固定されたブツシユ9が主軸4に摺動自在
に嵌合される。しかして、インナスリーブ8の自
由端部外面には、支持ドラム10がナツト11に
よつて固定され、この支持ドラム10のボス部1
0aの軸方向内端に従来のビード保持円板1とほ
ぼ同様のビード保持円板12が固定され、支持ド
ラム10のリム部10b外面にゴム状弾性体から
なる無端のチユーブ状ダイヤフラム13が取付け
られ、その内部空所が、支持ドラム10に穿設し
た通気路10c、上記インナスリーブ8に穿設し
た通気路8a、該インナスリーブ8の内面とブツ
シユ9の駆動部側外面および主軸4の外面との間
に形成された環状の通気路9a、および前記主軸
4の通気孔4cを通じて主軸4の中心孔4aに連
通される。そして、上記チユーブ状ダイヤフラム
13の外周に沿つて多数個のセグメント状摺動サ
ドル14(第4図参照)がリング状に、かつ半径
方向に摺動自在に配設される。この摺動サドル1
4は、上記チユーブ状ダイヤフラム13の収縮時
に円筒の一部を形成する胴部14aと半径方向外
向きに突出するフランジ部14bとからなり、胴
部14aの外面には無端状に接続されたコイルス
プリング15、15が嵌められて摺動サドル14
を半径方向内向きに付勢しており、上記フランジ
部14bには、前記のビード保持円板12のリム
12aと対向して一次成形グリンタイヤGのビー
ド部Gaの外側面に添う形状のリム16aを備え
たビード保持セグメント16が固定される。そし
て、前記のビード保持円板12に段部12bが突
設され、また摺動サドル14の胴部14aの軸方
向外端にストツパ17が固定され、上記チユーブ
状ダイヤフラム13がコイルスプリング15,1
5の弾力に抗して膨張した際に、上記の段部12
bに摺動サドル14の胴部14aの軸方向内端部
が、また支持ドラム10のリム部10bの軸方向
外端に上記ストツパ17がそれぞれ係合してビー
ド保持セグメント16のリム16aの直径がビー
ド保持円板12のリム12aと等しくなるように
設定される。なお、インナスリーブ8には、ビー
ド保持円板12の軸方向内方に位置して通気孔8
bが穿設されており、この通気孔8bが、ブツシ
ユ9の自由端側表面に削設した環状の通気路9
b、上記ブツシユ9の中央部に穿設した半径方向
の通気好9c、ブツシユ9の駆動側内面に削設し
た環状の通気路9d、前記主軸4の通気路4bお
よびプラグ6の通気孔6aを通じて前記の送気管
5に連通される。
され、両者の駆動側端部が摺動自在に、かつ回転
不能に連結され、該インナスリーブ8の自由端部
内面に固定されたブツシユ9が主軸4に摺動自在
に嵌合される。しかして、インナスリーブ8の自
由端部外面には、支持ドラム10がナツト11に
よつて固定され、この支持ドラム10のボス部1
0aの軸方向内端に従来のビード保持円板1とほ
ぼ同様のビード保持円板12が固定され、支持ド
ラム10のリム部10b外面にゴム状弾性体から
なる無端のチユーブ状ダイヤフラム13が取付け
られ、その内部空所が、支持ドラム10に穿設し
た通気路10c、上記インナスリーブ8に穿設し
た通気路8a、該インナスリーブ8の内面とブツ
シユ9の駆動部側外面および主軸4の外面との間
に形成された環状の通気路9a、および前記主軸
4の通気孔4cを通じて主軸4の中心孔4aに連
通される。そして、上記チユーブ状ダイヤフラム
13の外周に沿つて多数個のセグメント状摺動サ
ドル14(第4図参照)がリング状に、かつ半径
方向に摺動自在に配設される。この摺動サドル1
4は、上記チユーブ状ダイヤフラム13の収縮時
に円筒の一部を形成する胴部14aと半径方向外
向きに突出するフランジ部14bとからなり、胴
部14aの外面には無端状に接続されたコイルス
プリング15、15が嵌められて摺動サドル14
を半径方向内向きに付勢しており、上記フランジ
部14bには、前記のビード保持円板12のリム
12aと対向して一次成形グリンタイヤGのビー
ド部Gaの外側面に添う形状のリム16aを備え
たビード保持セグメント16が固定される。そし
て、前記のビード保持円板12に段部12bが突
設され、また摺動サドル14の胴部14aの軸方
向外端にストツパ17が固定され、上記チユーブ
状ダイヤフラム13がコイルスプリング15,1
5の弾力に抗して膨張した際に、上記の段部12
bに摺動サドル14の胴部14aの軸方向内端部
が、また支持ドラム10のリム部10bの軸方向
外端に上記ストツパ17がそれぞれ係合してビー
ド保持セグメント16のリム16aの直径がビー
ド保持円板12のリム12aと等しくなるように
設定される。なお、インナスリーブ8には、ビー
ド保持円板12の軸方向内方に位置して通気孔8
bが穿設されており、この通気孔8bが、ブツシ
ユ9の自由端側表面に削設した環状の通気路9
b、上記ブツシユ9の中央部に穿設した半径方向
の通気好9c、ブツシユ9の駆動側内面に削設し
た環状の通気路9d、前記主軸4の通気路4bお
よびプラグ6の通気孔6aを通じて前記の送気管
5に連通される。
上記インナスリーブ8の駆動部側にアウタスリ
ーブ18が嵌装され、両者の駆動側端部が摺動自
在に、かつ回転不能に連結され、このアウタスリ
ーブ18の自由端側内面に固定されたブツシユ1
9がインナスリーブ8の外面に摺動自在に嵌合さ
れ、上記アウタスリーブ18の自由端部に連結リ
ング18Aを介して支持ドラム20のボス部20
aが連結され、このボス部20aの内面に、上記
インナスリーブ8に対して摺動自在のブツシユ2
1が固定される。上記の支持ドラム20は、ボス
部20aの構造を除く他の部分が左方の自由端側
支持ドラム10と左右対称に形成されており、上
記のボス部20aにビード保持円板22が、また
リム部10bにチユーブ状ダイヤフラム23がそ
れぞれ取付けられ、このチユーブ状ダイヤフラム
23が、支持ドラム20に穿設された通気路20
c、ブツシユ21に穿設された通気路21a、連
結リング18Aの内側空所、アウタスリーブ18
のブツシユ19の自由端部に穿設された軸方向の
通気孔19a、上記ブツシユ19の内面に削設さ
れた環状の通気路19bおよびインナスリーブ8
の駆動部側に穿設された通気孔8cを介してイン
ナスリーブ8の内側の通気路9aに連通される。
なお、22aはリム、22bは段部、24は摺動
サドル、24aは胴部、24bはフランジ部、2
5はコイルスプリング、26はビード保持セグメ
ント、26aはリム、27はストツパであり、こ
れらは自由端側と左右対称に形成されている。
ーブ18が嵌装され、両者の駆動側端部が摺動自
在に、かつ回転不能に連結され、このアウタスリ
ーブ18の自由端側内面に固定されたブツシユ1
9がインナスリーブ8の外面に摺動自在に嵌合さ
れ、上記アウタスリーブ18の自由端部に連結リ
ング18Aを介して支持ドラム20のボス部20
aが連結され、このボス部20aの内面に、上記
インナスリーブ8に対して摺動自在のブツシユ2
1が固定される。上記の支持ドラム20は、ボス
部20aの構造を除く他の部分が左方の自由端側
支持ドラム10と左右対称に形成されており、上
記のボス部20aにビード保持円板22が、また
リム部10bにチユーブ状ダイヤフラム23がそ
れぞれ取付けられ、このチユーブ状ダイヤフラム
23が、支持ドラム20に穿設された通気路20
c、ブツシユ21に穿設された通気路21a、連
結リング18Aの内側空所、アウタスリーブ18
のブツシユ19の自由端部に穿設された軸方向の
通気孔19a、上記ブツシユ19の内面に削設さ
れた環状の通気路19bおよびインナスリーブ8
の駆動部側に穿設された通気孔8cを介してイン
ナスリーブ8の内側の通気路9aに連通される。
なお、22aはリム、22bは段部、24は摺動
サドル、24aは胴部、24bはフランジ部、2
5はコイルスプリング、26はビード保持セグメ
ント、26aはリム、27はストツパであり、こ
れらは自由端側と左右対称に形成されている。
上記の構造において、左右のチユーブ状ダイヤ
フラム13,23をそれぞれ収縮させてビード保
持セグメント16,26をそれぞれ半径方向内端
に位置させ、かつインナスリーブ8を右方に、ま
たアウタスリーブ18を左方にそれぞれ摺動させ
て左右のビード保持円板12,22を近接させ、
更にテールストツク軸7を主軸4との連結から解
いて左方に待機させ、この状態で上記の連結を解
かれた主軸4の自由端側から一次成形グリンタイ
ヤGを上記近接状態のビード保持円板12,22
に装入する。次いで、上記のテールストツク軸7
を右方へ摺動させて主軸4に連結したのち、イン
ナスリーブ8を左方へ、またアウタスリーブ18
を右方へそれぞれ摺動させて左右のビード保持円
板12,22を第3図の実線位置に移動してリム
12a,22aに一次成形グリンタイヤGのビー
ド部Ga,Gaの軸方向内側面を嵌合する。しかる
のち、主軸4の駆動側端部から圧縮空気を主軸4
の中心孔4a、通気孔4cを経て主軸4とインナ
スリーブ8との間の通気路9aに供給し、この圧
縮空気の一部をインナスリーブ8の通気路8aお
よび左側支持ドラム10の通気路10cを通じて
左側のチユーブ状ダイヤフラム13に送入し、上
記圧縮空気の他の一部をインナスリーブ8の駆動
部側の通気路8c、アウタスリーブ18のブツシ
ユ19の通気路19b、通気孔19a、連結リン
グ18Aの内側空所、右側支持ドラム20用ブツ
シユ21の通気孔21aおよび上記支持ドラム2
0の通気孔0cを通じて右側のチユーブ状ダイヤ
フラム23に送入し、これにより左右のチユーブ
状ダイヤフラム13,23を膨張させ、摺動サド
ル14,24を介して左右のビード保持セグメン
ト16,26をそれぞれ半径方向外方へ押出して
そのリム16a,26aを一次成形グリンタイヤ
Gのビード部Gaの軸方向外側面に当接させる。
このとき、上記のビード部Gaに形状の歪があつ
ても、この歪はチユーブ状ダイヤフラム13,2
3に吸収されるので、ビード部Gaとリム16
a,26aとの間に隙間が生じることはない。こ
のようにしてビード部Gaがビード保持円板1
2,22のリム12a,22aとビード保持セグ
メント16,26のリム16a,26aとによつ
て両側から挾まれると、従来と同様にベルトリン
グ2,2(第2図参照)を所定位置まで近接さ
せ、かつインナスリーブ8およびアウタスリーブ
18を摺動させて左右のビード保持円板12,2
2およびビード保持セグメント16,26を互い
に近接させながら、圧縮空気を送気管5からプラ
グ6の通気孔6a、主軸4の通気路4b、インナ
スリーブ8用ブツシユ9の駆動側通気路9d、中
央部の通気孔9c、自由端側の通気路9bおよび
インナスリーブ8の自由端側通気孔8bを通じて
左右のビード保持円板12,22と一次成形グリ
ンタイヤGとで囲まれた空間に送入することによ
り、一次成形グリンタイヤGをほぼ第2図の形状
に変形し、左右のベルトリング2,2上にベルト
S,SおよびトレツドキヤツプTを積層し、ステ
イツチローラ3,3を圧着する。次いで、上記の
ベルトリング2,2を待機位置に戻したのち、イ
ンナスリーブ8およびアウタスリーブ18を再び
摺動させて左右のビード保持円板12,22およ
びビード保持セグメント16,26を第5図の位
置まで近接させることにより、断面半円弧形の一
次成形グリンタイヤGを断面Ω字形に変形し、そ
の外面をベルトSの内面のほぼ全面に圧接させ
る。このとき、一次成形グリンタイヤGのビード
部Gaの外側面がビード保持セグメント16,2
6のリム16a,26aで係止されているので、
上記のビード部Gaが外れることはない。したが
つて、ステイツチローラ3,3を再び圧着した際
に、ベルトS,SおよびトレツドキヤツプTの変
形が従来に比べて非常に小さくなり、そのため製
品タイヤのユニフオミテイが著しく向上する。し
かも、最初に左右のビード保持円板12,22を
近接させて一次成形グリンタイヤGを装入する際
は、上記のビード保持セグメント16,26が半
径方向内端に位置しているので、上記の装入を従
来と同様に容易に行なうことができる。なお、ベ
ルトS,SおよびトレツドキヤツプTが取付けら
れて二次成形が終了すると、左右のチユーブ状ダ
イヤフラム13,23の圧縮空気が排出され、摺
動サドル14,24がスプリング15,25の弾
力によつて半径方向内方へ引き戻され、ビード保
持セグメント16,26がストロークの内端に戻
されてビード部Gaの外側面との係合が解かれ
る。そして、上記の二次成形によつて得られたグ
リンタイヤは、左右のビード保持円板12,22
間の圧縮空気を排出し、テールストツク軸7を主
軸4との連結から解いて左方に待機させたのちに
取外される。
フラム13,23をそれぞれ収縮させてビード保
持セグメント16,26をそれぞれ半径方向内端
に位置させ、かつインナスリーブ8を右方に、ま
たアウタスリーブ18を左方にそれぞれ摺動させ
て左右のビード保持円板12,22を近接させ、
更にテールストツク軸7を主軸4との連結から解
いて左方に待機させ、この状態で上記の連結を解
かれた主軸4の自由端側から一次成形グリンタイ
ヤGを上記近接状態のビード保持円板12,22
に装入する。次いで、上記のテールストツク軸7
を右方へ摺動させて主軸4に連結したのち、イン
ナスリーブ8を左方へ、またアウタスリーブ18
を右方へそれぞれ摺動させて左右のビード保持円
板12,22を第3図の実線位置に移動してリム
12a,22aに一次成形グリンタイヤGのビー
ド部Ga,Gaの軸方向内側面を嵌合する。しかる
のち、主軸4の駆動側端部から圧縮空気を主軸4
の中心孔4a、通気孔4cを経て主軸4とインナ
スリーブ8との間の通気路9aに供給し、この圧
縮空気の一部をインナスリーブ8の通気路8aお
よび左側支持ドラム10の通気路10cを通じて
左側のチユーブ状ダイヤフラム13に送入し、上
記圧縮空気の他の一部をインナスリーブ8の駆動
部側の通気路8c、アウタスリーブ18のブツシ
ユ19の通気路19b、通気孔19a、連結リン
グ18Aの内側空所、右側支持ドラム20用ブツ
シユ21の通気孔21aおよび上記支持ドラム2
0の通気孔0cを通じて右側のチユーブ状ダイヤ
フラム23に送入し、これにより左右のチユーブ
状ダイヤフラム13,23を膨張させ、摺動サド
ル14,24を介して左右のビード保持セグメン
ト16,26をそれぞれ半径方向外方へ押出して
そのリム16a,26aを一次成形グリンタイヤ
Gのビード部Gaの軸方向外側面に当接させる。
このとき、上記のビード部Gaに形状の歪があつ
ても、この歪はチユーブ状ダイヤフラム13,2
3に吸収されるので、ビード部Gaとリム16
a,26aとの間に隙間が生じることはない。こ
のようにしてビード部Gaがビード保持円板1
2,22のリム12a,22aとビード保持セグ
メント16,26のリム16a,26aとによつ
て両側から挾まれると、従来と同様にベルトリン
グ2,2(第2図参照)を所定位置まで近接さ
せ、かつインナスリーブ8およびアウタスリーブ
18を摺動させて左右のビード保持円板12,2
2およびビード保持セグメント16,26を互い
に近接させながら、圧縮空気を送気管5からプラ
グ6の通気孔6a、主軸4の通気路4b、インナ
スリーブ8用ブツシユ9の駆動側通気路9d、中
央部の通気孔9c、自由端側の通気路9bおよび
インナスリーブ8の自由端側通気孔8bを通じて
左右のビード保持円板12,22と一次成形グリ
ンタイヤGとで囲まれた空間に送入することによ
り、一次成形グリンタイヤGをほぼ第2図の形状
に変形し、左右のベルトリング2,2上にベルト
S,SおよびトレツドキヤツプTを積層し、ステ
イツチローラ3,3を圧着する。次いで、上記の
ベルトリング2,2を待機位置に戻したのち、イ
ンナスリーブ8およびアウタスリーブ18を再び
摺動させて左右のビード保持円板12,22およ
びビード保持セグメント16,26を第5図の位
置まで近接させることにより、断面半円弧形の一
次成形グリンタイヤGを断面Ω字形に変形し、そ
の外面をベルトSの内面のほぼ全面に圧接させ
る。このとき、一次成形グリンタイヤGのビード
部Gaの外側面がビード保持セグメント16,2
6のリム16a,26aで係止されているので、
上記のビード部Gaが外れることはない。したが
つて、ステイツチローラ3,3を再び圧着した際
に、ベルトS,SおよびトレツドキヤツプTの変
形が従来に比べて非常に小さくなり、そのため製
品タイヤのユニフオミテイが著しく向上する。し
かも、最初に左右のビード保持円板12,22を
近接させて一次成形グリンタイヤGを装入する際
は、上記のビード保持セグメント16,26が半
径方向内端に位置しているので、上記の装入を従
来と同様に容易に行なうことができる。なお、ベ
ルトS,SおよびトレツドキヤツプTが取付けら
れて二次成形が終了すると、左右のチユーブ状ダ
イヤフラム13,23の圧縮空気が排出され、摺
動サドル14,24がスプリング15,25の弾
力によつて半径方向内方へ引き戻され、ビード保
持セグメント16,26がストロークの内端に戻
されてビード部Gaの外側面との係合が解かれ
る。そして、上記の二次成形によつて得られたグ
リンタイヤは、左右のビード保持円板12,22
間の圧縮空気を排出し、テールストツク軸7を主
軸4との連結から解いて左方に待機させたのちに
取外される。
上記の実施例において、タイヤ成形フオーマの
型式は、左右1対のベルトリング2,2の代り
に、第3図の左方にベルト成形ドラムを備え、こ
の成形ドラム上にベルトおよびトレツドキヤツプ
を積層し、次いでこのベルトとトレツドキヤツプ
をベルト成形ドラムから外してベルト移送リング
によりビード保持円板12,22の中間に移送す
るようにしたものでもよい。また、タイヤサイズ
が小形の場合にはテールストツク軸7を省略する
ことができる。また、送気系統は上記実施例に限
るものでなく、例えば上記実施例の主軸4を省略
し、上記実施例のインナスリーブ8を主軸に形成
して回転自在に、かつ摺動自在の片持状に支持
し、この中空の主軸(インナスリーブ8)の自由
端を密閉し、この主軸内に挿入した送気管5の自
由端を左右のビード保持円板12,22の間に連
通させ、上記主軸(インナスリーブ8)の内部空
間を左右の支持ドラム10,20の通気路10
c,20cに連通させることができる。
型式は、左右1対のベルトリング2,2の代り
に、第3図の左方にベルト成形ドラムを備え、こ
の成形ドラム上にベルトおよびトレツドキヤツプ
を積層し、次いでこのベルトとトレツドキヤツプ
をベルト成形ドラムから外してベルト移送リング
によりビード保持円板12,22の中間に移送す
るようにしたものでもよい。また、タイヤサイズ
が小形の場合にはテールストツク軸7を省略する
ことができる。また、送気系統は上記実施例に限
るものでなく、例えば上記実施例の主軸4を省略
し、上記実施例のインナスリーブ8を主軸に形成
して回転自在に、かつ摺動自在の片持状に支持
し、この中空の主軸(インナスリーブ8)の自由
端を密閉し、この主軸内に挿入した送気管5の自
由端を左右のビード保持円板12,22の間に連
通させ、上記主軸(インナスリーブ8)の内部空
間を左右の支持ドラム10,20の通気路10
c,20cに連通させることができる。
以上に説明したようにこの発明は、一次成形グ
リンタイヤをトロイダル状に変形する際に、左右
のビード保持円板を従来よりも近接させてベルト
の内面のほぼ全面に一次成形グリンタイヤの表面
を当接させることができるので、製品タイヤのユ
ニフオミテイが向上すると共に、二次成形グリン
タイヤを容易に着脱することができる。
リンタイヤをトロイダル状に変形する際に、左右
のビード保持円板を従来よりも近接させてベルト
の内面のほぼ全面に一次成形グリンタイヤの表面
を当接させることができるので、製品タイヤのユ
ニフオミテイが向上すると共に、二次成形グリン
タイヤを容易に着脱することができる。
第1図および第2図は従来のタイヤ成形フオー
マの動作を説明するための要部の垂直切断正面
図、第3図はこの発明の実施例の垂直切断正面
図、第4図は第3図の−線断面図、第5図は
上記実施例の動作を説明するための要部の垂直切
断正面図である。 G:一次成形グリンタイヤ、Ga:ビード部、
4:主軸、10,20:支持ドラム、12,2
2:ビード保持円板、12a,22a:リム、1
3,23:チユーブ状ダイヤフラム、16,2
6:ビード保持セグメント、16a,26a:リ
ム。
マの動作を説明するための要部の垂直切断正面
図、第3図はこの発明の実施例の垂直切断正面
図、第4図は第3図の−線断面図、第5図は
上記実施例の動作を説明するための要部の垂直切
断正面図である。 G:一次成形グリンタイヤ、Ga:ビード部、
4:主軸、10,20:支持ドラム、12,2
2:ビード保持円板、12a,22a:リム、1
3,23:チユーブ状ダイヤフラム、16,2
6:ビード保持セグメント、16a,26a:リ
ム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リムが一次成形グリンタイヤのビード部内側
面に添う形状に形成された左右1対のビード保持
円板をそれぞれ軸方向に摺動自在に設けたタイヤ
成形フオーマにおいて、上記左右のビード保持円
板のそれぞれの軸方向外方に主軸と同心の支持ド
ラムをビード保持円板と一体に形成し、この支持
ドラムの外面にゴム状弾性体からなる無端のチユ
ーブ状ダイヤフラムを取付け、このチユーブ状ダ
イヤフラムの外周に、リムが上記一次成形グリン
タイヤのビード部外側面に添う形状に形成された
多数個のビード保持セグメントをリング状に、か
つ半径方向に摺動自在に配設し、上記チユーブ状
ダイヤフラムの膨張収縮に伴つてビード保持セグ
メントを半径方向に摺動させ、そのストロークの
外端においてビード保持セグメントのリムの直径
が上記ビード保持円板のリムの直径と一致するよ
うにしたことを特徴とするタイヤ成形フオーマ。 2 ビード保持セグメントがスプリングによつて
縮径方向に付勢されており、チユーブ状ダイヤフ
ラムに圧縮空気を送入することにより上記スプリ
ングの弾力に抗してビード保持セグメントが拡径
される特許請求の範囲第1項記載のタイヤ成形フ
オーマ。 3 一方のビード保持円板が主軸に対して摺動自
在のインナスリーブに固定されており、他方のビ
ード保持円板が上記インナスリーブに対して摺動
自在のアウタスリーブに固定されている特許請求
の範囲第1項または第2項記載のタイヤ成形フオ
ーマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080969A JPS58197039A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | タイヤ成形フオ−マ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080969A JPS58197039A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | タイヤ成形フオ−マ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58197039A JPS58197039A (ja) | 1983-11-16 |
| JPS6260982B2 true JPS6260982B2 (ja) | 1987-12-18 |
Family
ID=13733336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57080969A Granted JPS58197039A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | タイヤ成形フオ−マ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58197039A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58166033A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-01 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | タイヤ成形フオ−マ |
| JPH0622943B2 (ja) * | 1984-04-18 | 1994-03-30 | 株式会社ブリヂストン | ラジアルタイヤの製造方法 |
| JPS61134234A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ラジアルタイヤ成形用ブラダレスドラム |
| JP2006082389A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤの製造方法及び製造装置 |
-
1982
- 1982-05-13 JP JP57080969A patent/JPS58197039A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58197039A (ja) | 1983-11-16 |
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