JPS6261115A - クロツク断検出回路 - Google Patents
クロツク断検出回路Info
- Publication number
- JPS6261115A JPS6261115A JP60202012A JP20201285A JPS6261115A JP S6261115 A JPS6261115 A JP S6261115A JP 60202012 A JP60202012 A JP 60202012A JP 20201285 A JP20201285 A JP 20201285A JP S6261115 A JPS6261115 A JP S6261115A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- circuit
- counting
- counting circuit
- clk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔(既要〕
微分回路、計数回路、ROM、及びゲート回路から構成
され、クロンクの何ビットが断したかをディジタル的に
設定し検出出来るクロック断検出回路。
され、クロンクの何ビットが断したかをディジタル的に
設定し検出出来るクロック断検出回路。
本発明はクロックパルス列の断検出回路に係り、特にク
ロックパルス列の何ビットの断であるかを確実に検出し
、自在に時間を設定する回路に関するものである。
ロックパルス列の何ビットの断であるかを確実に検出し
、自在に時間を設定する回路に関するものである。
従来のクロック断検出回路は高速クロックの場合には其
の調整が微妙となり、低速クロックの場合には時定数C
Rが大きい値になると云う欠点があり、此の改善が望ま
れていた。
の調整が微妙となり、低速クロックの場合には時定数C
Rが大きい値になると云う欠点があり、此の改善が望ま
れていた。
従来の技術に依るとクロ・7クパルス列の断検出方法と
しては、其のクロックパルス列をモノマルチ回路に入力
し、モノマルチ回路OCRの時定数設定により何ビット
断したかを検出する方法が採られていた。
しては、其のクロックパルス列をモノマルチ回路に入力
し、モノマルチ回路OCRの時定数設定により何ビット
断したかを検出する方法が採られていた。
第3図(alは従来のクロック断検出回路の一例を示し
、第3図(b)は動作説明図である。
、第3図(b)は動作説明図である。
図中、lはモノマルチ回路、2はコンデンサ、3は抵抗
である。
である。
モノマルチ回路1はトリガーパルスが印加するとオンの
状態となり、成る時間経過すると復旧してオフの状態に
なるが、此の時間は内蔵するコンデンサ2、抵抗ヤの時
定数CRにより決まることは周知の通りである。
状態となり、成る時間経過すると復旧してオフの状態に
なるが、此の時間は内蔵するコンデンサ2、抵抗ヤの時
定数CRにより決まることは周知の通りである。
此の場合第3図(blに示す様に時定数CRを大きい値
にすると短い時間のパルス断は検出出来ず、何ビ、ト断
を検出するかにより時定数CRを調整する必要がある。
にすると短い時間のパルス断は検出出来ず、何ビ、ト断
を検出するかにより時定数CRを調整する必要がある。
然しなから従来のモノマルチ回路を使用するクロック断
検出回路は時定数CRを調整して使用しているが、高速
クロックになるに従い時定数CRの調整が微妙になり、
反面時定数CRが大きくなるとCの値を太き(しなけれ
ばならず利用しにくいと云う欠点があった。
検出回路は時定数CRを調整して使用しているが、高速
クロックになるに従い時定数CRの調整が微妙になり、
反面時定数CRが大きくなるとCの値を太き(しなけれ
ばならず利用しにくいと云う欠点があった。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点は第1図に示す様に計数クロックCPを計数
する計数回路6、計数回路6の出力をアドレスとするR
OM?、ROM7出力にて計数回路6の計数クロックc
pを禁止するゲート回路8、及びクロックパルス列CL
Kを微分して計数回路6に対しリセット信号を与える微
分回路5から構成されることにより解決される。
する計数回路6、計数回路6の出力をアドレスとするR
OM?、ROM7出力にて計数回路6の計数クロックc
pを禁止するゲート回路8、及びクロックパルス列CL
Kを微分して計数回路6に対しリセット信号を与える微
分回路5から構成されることにより解決される。
本発明に依ると何ビット以上クロック断が継続するかを
ディジタル的に設定して検出出来るので設定が簡単であ
り而も正確にクロック断を検出出来ると云う効果がある
。
ディジタル的に設定して検出出来るので設定が簡単であ
り而も正確にクロック断を検出出来ると云う効果がある
。
第1図は本発明に依るクロック断検出回路の一実施例を
示す。
示す。
第2図は第1図の動作説明図である。
図中、5は微分回路、6は計数回路、7はRoM、8は
ゲート回路である。
ゲート回路である。
以下図に従って本発明の詳細な説明する。
監視対象であるクロックパルス列(CL K)を微分回
路5に入力して微分し、計数回路6をリセットするリセ
ット信号(R3T)を作る。此れを第2図(alに示す
。尚リセット信号(RS T)を作る微分回路5はクロ
ックパルス列(CLK)が停止すると、其の出力が“1
”レベルに固定する様にしであるのでリセット信号(R
3T)は出力しない。
路5に入力して微分し、計数回路6をリセットするリセ
ット信号(R3T)を作る。此れを第2図(alに示す
。尚リセット信号(RS T)を作る微分回路5はクロ
ックパルス列(CLK)が停止すると、其の出力が“1
”レベルに固定する様にしであるのでリセット信号(R
3T)は出力しない。
計数回路6はリセット信号(R3T)より高速度を持つ
第2図(b)に示す計数クロック(CP)にて動作する
が、通常は定期的にリセット信号(R3T)によりリセ
ットされるので成る一定値n以上カウントアンプするこ
とはない。
第2図(b)に示す計数クロック(CP)にて動作する
が、通常は定期的にリセット信号(R3T)によりリセ
ットされるので成る一定値n以上カウントアンプするこ
とはない。
計数回路6の出力をリードオンリーメモリROM7のア
ドレスとして使用することとし、一定アドレスn迄はR
OM7に例えば“0”を書込んでおき、fi+1以上の
アドレスには“1”を書込んでお(。
ドレスとして使用することとし、一定アドレスn迄はR
OM7に例えば“0”を書込んでおき、fi+1以上の
アドレスには“1”を書込んでお(。
今クロックパルス列(CL K)に断が発生するとりセ
ット信号(R5T)がなくなり、此の結果計数回路6は
第2図(C1に示す狸に一定(finを越えてカウント
アンプすることになる。
ット信号(R5T)がなくなり、此の結果計数回路6は
第2図(C1に示す狸に一定(finを越えてカウント
アンプすることになる。
前述した様にROM7のアドレスfi+1以上の所には
“1”が書込まれているので、計数回路6が一定値nを
越えてカウントアツプすると“1”の信号を出力し始め
、此の出力変化により第2図(d)に示す様にクロック
パルス列(CL K)の断を検出出来る。
“1”が書込まれているので、計数回路6が一定値nを
越えてカウントアツプすると“1”の信号を出力し始め
、此の出力変化により第2図(d)に示す様にクロック
パルス列(CL K)の断を検出出来る。
又クロックパルス列(CLK)の断を検出した時点でゲ
ート回路8を閉じて計数回路6へ計数クロック(CP)
が入力しない様にして計数動作を停止させ、ROM7の
アドレスを一定値に保ち、クロ・ツクパルス列(CLK
)の断が復帰すれば計数回路6はリセットされて再び正
常状態に復旧する様にすることも出来る。
ート回路8を閉じて計数回路6へ計数クロック(CP)
が入力しない様にして計数動作を停止させ、ROM7の
アドレスを一定値に保ち、クロ・ツクパルス列(CLK
)の断が復帰すれば計数回路6はリセットされて再び正
常状態に復旧する様にすることも出来る。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、R0Mに“0
”又は“l”を書き込む領域を変更することにより自由
に断ビットの検出スレソホールドを変えることが可能と
なり、微妙な調整の必要はなく、而も時定数をディジタ
ル的に設定し確実に動作するクロック断検出回路が実現
出来ると云う大きい効果がある。
”又は“l”を書き込む領域を変更することにより自由
に断ビットの検出スレソホールドを変えることが可能と
なり、微妙な調整の必要はなく、而も時定数をディジタ
ル的に設定し確実に動作するクロック断検出回路が実現
出来ると云う大きい効果がある。
第1図は本発明に依るクロック断検出回路の一実施例を
示す。 第2図は第1図の動作説明図である。 第3図(a)は従来のクロック断検出回路の一例を示し
、第3図(b)は動作説明図である。 図中、1はモノマルチ回路、2はコンデンサ、3は抵抗
、5は微分回路、6は計数回路、7はROM、8はゲー
ト回路である。 Δ<υ旧こJ”>70ツフ「q実屯水斤何駒シ0−実ぶ
と・)りり茅 1 図 <a> 羊1flのqぐ9イP″錠日月ぴ] 茅 2 図
示す。 第2図は第1図の動作説明図である。 第3図(a)は従来のクロック断検出回路の一例を示し
、第3図(b)は動作説明図である。 図中、1はモノマルチ回路、2はコンデンサ、3は抵抗
、5は微分回路、6は計数回路、7はROM、8はゲー
ト回路である。 Δ<υ旧こJ”>70ツフ「q実屯水斤何駒シ0−実ぶ
と・)りり茅 1 図 <a> 羊1flのqぐ9イP″錠日月ぴ] 茅 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 計数クロック(CP)を計数する計数回路(6)、該計
数回路(6)の出力をアドレスとするROM(7)、該
ROM(7)出力にて該計数回路(6)の該計数クロッ
ク(CP)を禁止するゲート回路(8)、 及びクロックパルス列(CLK)を微分して該計数回路
(6)に対しリセット信号を与える微分回路(5)から
構成されることを特徴とするクロック断検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202012A JPS6261115A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | クロツク断検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202012A JPS6261115A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | クロツク断検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261115A true JPS6261115A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16450458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60202012A Pending JPS6261115A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | クロツク断検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6261115A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07170251A (ja) * | 1993-12-15 | 1995-07-04 | Nec Corp | 監視回路 |
| JPH0846603A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-16 | Nec Corp | 信号断監視回路および信号周期検出回路 |
| JP2009284642A (ja) * | 2008-05-21 | 2009-12-03 | Furukawa Electric Co Ltd:The | プラグインボックス |
-
1985
- 1985-09-12 JP JP60202012A patent/JPS6261115A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07170251A (ja) * | 1993-12-15 | 1995-07-04 | Nec Corp | 監視回路 |
| JPH0846603A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-16 | Nec Corp | 信号断監視回路および信号周期検出回路 |
| JP2009284642A (ja) * | 2008-05-21 | 2009-12-03 | Furukawa Electric Co Ltd:The | プラグインボックス |
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