JPH07170251A - 監視回路 - Google Patents
監視回路Info
- Publication number
- JPH07170251A JPH07170251A JP5342884A JP34288493A JPH07170251A JP H07170251 A JPH07170251 A JP H07170251A JP 5342884 A JP5342884 A JP 5342884A JP 34288493 A JP34288493 A JP 34288493A JP H07170251 A JPH07170251 A JP H07170251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- frame pulse
- monitoring circuit
- input
- count value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 32
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 19
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1つの回路でクロック及びフレームパルスを
監視でき、かつ断検出時間を短くする。 【構成】 カウント値がフレームパルスの入力に応答し
てリセットされるカウンタ1を用い、クロックCが入力
されている間カウント動作を行う。そのカウント値がフ
レームパルスFの繰返し周期以上の所定値になったとき
にデコーダ2のデコード出力によりカウント動作を停止
せしめる。その停止に応答して単安定マルチバイブレー
タ3から警報信号を送出する。 【効果】 クロック及びフレームパルスの少なくとも一
方が断になると警報信号が送出される。上記所定値をで
きるだけ小さくすれば、断検出時間を短くなる。
監視でき、かつ断検出時間を短くする。 【構成】 カウント値がフレームパルスの入力に応答し
てリセットされるカウンタ1を用い、クロックCが入力
されている間カウント動作を行う。そのカウント値がフ
レームパルスFの繰返し周期以上の所定値になったとき
にデコーダ2のデコード出力によりカウント動作を停止
せしめる。その停止に応答して単安定マルチバイブレー
タ3から警報信号を送出する。 【効果】 クロック及びフレームパルスの少なくとも一
方が断になると警報信号が送出される。上記所定値をで
きるだけ小さくすれば、断検出時間を短くなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は監視回路に関し、特に繰
返し周期Tのクロックと繰返し周期K(Kは整数)×T
のフレームパルスとを監視入力とし、これら入力の少な
くとも一方が断状態になったとき警報を送出する監視回
路に関する。
返し周期Tのクロックと繰返し周期K(Kは整数)×T
のフレームパルスとを監視入力とし、これら入力の少な
くとも一方が断状態になったとき警報を送出する監視回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】現在の通信機器装置においては、クロッ
ク及びフレームパルスは必要なものである。そして、通
常はクロック及びフレームパルスの断検出機能を実現す
る監視回路が通信機器装置内に設けられている。
ク及びフレームパルスは必要なものである。そして、通
常はクロック及びフレームパルスの断検出機能を実現す
る監視回路が通信機器装置内に設けられている。
【0003】従来の監視回路は、図4に示されているよ
うに、クロックCびフレームパルスFを入力とするD型
フリップフロップ(DFF)4と、その出力断に応答し
て警報信号ALM(反転値)を送出する単安定マルチバ
イブレータ(モノステーブルマルチバイブレータ)5と
を含んで構成されている。
うに、クロックCびフレームパルスFを入力とするD型
フリップフロップ(DFF)4と、その出力断に応答し
て警報信号ALM(反転値)を送出する単安定マルチバ
イブレータ(モノステーブルマルチバイブレータ)5と
を含んで構成されている。
【0004】なお、単安定マルチバイブレータ5の時定
数の設定は、図示せぬ外付けの抵抗及びコンデンサの値
を変えることにより行う。クロックCの繰返し周期を
T、フレームパルスFの繰返し周期を1000×T(ク
ロック1000回毎にフレームパルスが1回入力)と仮
定すると、バイブレータ5の時定数は1000×T以上
に設定しておく。
数の設定は、図示せぬ外付けの抵抗及びコンデンサの値
を変えることにより行う。クロックCの繰返し周期を
T、フレームパルスFの繰返し周期を1000×T(ク
ロック1000回毎にフレームパルスが1回入力)と仮
定すると、バイブレータ5の時定数は1000×T以上
に設定しておく。
【0005】かかる構成において、フレームパルスFの
繰返し周期相当の時定数をバイブレータ5に設定してお
けば、クロックC及びフレームパルスFが正常に入力さ
れている限りDFF4の出力Qがバイブレータ5に入力
され警報信号ALM(反転値)は送出されない。一方、
クロックC及びフレームパルスFの少なくとも一方が断
状態になると、バイブレータ5の時定数による時間を経
過しても出力Qがバイブレータ5に入力されないため警
報信号ALM(反転値)が送出される。
繰返し周期相当の時定数をバイブレータ5に設定してお
けば、クロックC及びフレームパルスFが正常に入力さ
れている限りDFF4の出力Qがバイブレータ5に入力
され警報信号ALM(反転値)は送出されない。一方、
クロックC及びフレームパルスFの少なくとも一方が断
状態になると、バイブレータ5の時定数による時間を経
過しても出力Qがバイブレータ5に入力されないため警
報信号ALM(反転値)が送出される。
【0006】従来の通信機器装置においては、かかる構
成の監視回路を、クロック断検出用及びフレームパルス
断検出用に別々に2つ設けており、これによりクロック
及びフレームパルスの断状態を検出していた。
成の監視回路を、クロック断検出用及びフレームパルス
断検出用に別々に2つ設けており、これによりクロック
及びフレームパルスの断状態を検出していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の監視回
路においては、クロックの断状態の検出とフレームパル
スの断状態の検出とを別々の回路で行っているため回路
が2つ必要になり、回路規模が大きくなりコスト高にな
るという欠点がある。
路においては、クロックの断状態の検出とフレームパル
スの断状態の検出とを別々の回路で行っているため回路
が2つ必要になり、回路規模が大きくなりコスト高にな
るという欠点がある。
【0008】また、クロックC及びフレームパルスFの
断状態の検出を1つの監視回路で行おうとすると、バイ
ブレータ5の時定数は繰返し周期の長いフレームパルス
に合わせて設定しなければならない。すると、クロック
Cが断状態になったとき、その断状態を検出するには、
フレームパルスFの断状態検出時間に相当する時間がか
かり、検出をするのが非常に遅くなるという欠点があ
る。
断状態の検出を1つの監視回路で行おうとすると、バイ
ブレータ5の時定数は繰返し周期の長いフレームパルス
に合わせて設定しなければならない。すると、クロック
Cが断状態になったとき、その断状態を検出するには、
フレームパルスFの断状態検出時間に相当する時間がか
かり、検出をするのが非常に遅くなるという欠点があ
る。
【0009】例えば、上述と同様にクロックの繰返し周
期をT、フレームパルスの繰返し周期を1000×Tと
仮定すると、クロックが断状態になったとき、それを検
出するのに1000×Tの時間を要する。したがって、
その検出が非常に遅くなり、クロック及びフレームパル
スの断状態の検出を1つの監視回路で行うことはできな
いという欠点がある。
期をT、フレームパルスの繰返し周期を1000×Tと
仮定すると、クロックが断状態になったとき、それを検
出するのに1000×Tの時間を要する。したがって、
その検出が非常に遅くなり、クロック及びフレームパル
スの断状態の検出を1つの監視回路で行うことはできな
いという欠点がある。
【0010】ここで、単安定マルチバイブレータを利用
してクロックの断状態を検出する回路として特開平3―
253135号公報の第6図の回路、特開平3―108
013号公報の第2図の回路、実開平4―44090号
公報の第1図の回路があるが、これらはいずれもクロッ
ク及びフレームパルスの断状態の検出を1つの監視回路
で行うことはできない。
してクロックの断状態を検出する回路として特開平3―
253135号公報の第6図の回路、特開平3―108
013号公報の第2図の回路、実開平4―44090号
公報の第1図の回路があるが、これらはいずれもクロッ
ク及びフレームパルスの断状態の検出を1つの監視回路
で行うことはできない。
【0011】本発明は上述した従来の欠点を解決するた
めになされたものであり、その目的はクロック及びフレ
ームパルスの断状態の検出を1つの回路で行い、かつ断
状態検出時間を短くすることのできる監視回路を提供す
ることである。
めになされたものであり、その目的はクロック及びフレ
ームパルスの断状態の検出を1つの回路で行い、かつ断
状態検出時間を短くすることのできる監視回路を提供す
ることである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明による監視回路
は、繰返し周期Tのクロックと繰返し周期K(Kは正の
整数)×Tのフレームパルスとを監視入力とし、これら
入力の少なくとも一方が断状態になったとき警報を送出
する監視回路であって、前記クロックが入力されている
ときカウント動作を行い該カウント値が前記フレームパ
ルスの入力に応答してリセットされるカウント手段と、
前記カウント値がN(Nは正の整数、かつK<N)にな
ったとき前記カウント手段のカウント動作を停止せしめ
る停止制御手段と、前記カウント手段のカウント動作の
停止に応答して前記警報を送出する送出手段とを含むこ
とを特徴とする。
は、繰返し周期Tのクロックと繰返し周期K(Kは正の
整数)×Tのフレームパルスとを監視入力とし、これら
入力の少なくとも一方が断状態になったとき警報を送出
する監視回路であって、前記クロックが入力されている
ときカウント動作を行い該カウント値が前記フレームパ
ルスの入力に応答してリセットされるカウント手段と、
前記カウント値がN(Nは正の整数、かつK<N)にな
ったとき前記カウント手段のカウント動作を停止せしめ
る停止制御手段と、前記カウント手段のカウント動作の
停止に応答して前記警報を送出する送出手段とを含むこ
とを特徴とする。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0014】図1は本発明による監視回路の一実施例の
構成を示すブロック図である。図において、本発明の一
実施例による監視回路は、クロックCが入力されている
ときカウント動作を行いそのカウント値がフレームパル
スFの入力に応答してリセットされるカウンタ1と、そ
のカウント値をデコードしその出力断でカウンタ1のカ
ウント動作を停止せしめるデコーダ2と、カウンタ1の
カウント動作の停止に応答して警報信号ALM(反転
値)を送出する単安定マルチバイブレータ(モノステー
ブルマルチバイブレータ)3とを含んで構成されてい
る。
構成を示すブロック図である。図において、本発明の一
実施例による監視回路は、クロックCが入力されている
ときカウント動作を行いそのカウント値がフレームパル
スFの入力に応答してリセットされるカウンタ1と、そ
のカウント値をデコードしその出力断でカウンタ1のカ
ウント動作を停止せしめるデコーダ2と、カウンタ1の
カウント動作の停止に応答して警報信号ALM(反転
値)を送出する単安定マルチバイブレータ(モノステー
ブルマルチバイブレータ)3とを含んで構成されてい
る。
【0015】すなわち、カウンタ1はクロック端子CK
へのクロックCの入力に応じてカウント動作を行うもの
であり、そのn+1ビットの出力Q0〜Qnはデコーダ
2に入力されている。また、カウンタ1はロード端子L
D(反転値)へのフレームパルスFの入力に応答してリ
セットされる。さらに、カウンタ1はイネーブル端子E
Nへの入力が断になると、そのカウント動作が停止す
る。
へのクロックCの入力に応じてカウント動作を行うもの
であり、そのn+1ビットの出力Q0〜Qnはデコーダ
2に入力されている。また、カウンタ1はロード端子L
D(反転値)へのフレームパルスFの入力に応答してリ
セットされる。さらに、カウンタ1はイネーブル端子E
Nへの入力が断になると、そのカウント動作が停止す
る。
【0016】マルチバイブレータ3は、カウンタ1のカ
ウント出力の最下位ビット(Q0)の値が繰返し周期2
Tで変化していないとき、カウント動作が停止している
ものと判断して警報信号ALM(反転値)を送出する。
ウント出力の最下位ビット(Q0)の値が繰返し周期2
Tで変化していないとき、カウント動作が停止している
ものと判断して警報信号ALM(反転値)を送出する。
【0017】なお、クロックCの繰返し周期をT、フレ
ームパルスFの繰返し周期をK×Tとすると、カウンタ
1のカウント値がN(K<N)になったときデコーダ2
のデコード出力がローレベルに変化し、これがカウンタ
1へのディセーブル信号になる。
ームパルスFの繰返し周期をK×Tとすると、カウンタ
1のカウント値がN(K<N)になったときデコーダ2
のデコード出力がローレベルに変化し、これがカウンタ
1へのディセーブル信号になる。
【0018】かかる構成からなる監視回路の動作につい
て図2及び図3を参照して説明する。
て図2及び図3を参照して説明する。
【0019】図2(a)は正常時における監視回路の動
作を示すタイミングチャート、同図(b)はクロックC
が断状態になった場合における監視回路の動作を示すタ
イミングチャートである。
作を示すタイミングチャート、同図(b)はクロックC
が断状態になった場合における監視回路の動作を示すタ
イミングチャートである。
【0020】同図(a)において、クロックC及びフレ
ームパルスFが正常に入力されていればカウンタ1のカ
ウント値はKになる毎にリセットされる。そして、カウ
ンタ1のカウント出力の最下位ビット(Q0)の値が繰
返し周期2Tで変化する。
ームパルスFが正常に入力されていればカウンタ1のカ
ウント値はKになる毎にリセットされる。そして、カウ
ンタ1のカウント出力の最下位ビット(Q0)の値が繰
返し周期2Tで変化する。
【0021】一方、同図(b)において、クロックCが
断状態になった時には、カウンタ1のカウント動作が停
止してしまい、それ以降のカウント動作が不可能にな
る。同時にカウント出力の最下位ビット(Q0)の出力
である2分周出力(繰返し周期2T)も送出されなくな
り、マルチバイブレータ3によってその断状態が検出さ
れる。すなわち、2分周出力の停止により図中の断検出
時間Aの経過後に警報信号ALM(反転値)が送出され
るのである。
断状態になった時には、カウンタ1のカウント動作が停
止してしまい、それ以降のカウント動作が不可能にな
る。同時にカウント出力の最下位ビット(Q0)の出力
である2分周出力(繰返し周期2T)も送出されなくな
り、マルチバイブレータ3によってその断状態が検出さ
れる。すなわち、2分周出力の停止により図中の断検出
時間Aの経過後に警報信号ALM(反転値)が送出され
るのである。
【0022】ここで、抵抗及びコンデンサの値を変化さ
せてマルチバイブレータ3の時定数を4クロック(4
T)相当分に設定しておけば、断検出時間Aは4Tとな
り、断検出時間を短くすることができる。
せてマルチバイブレータ3の時定数を4クロック(4
T)相当分に設定しておけば、断検出時間Aは4Tとな
り、断検出時間を短くすることができる。
【0023】次に、図3(a)は正常時における監視回
路の動作を示すタイミングチャート、同図(b)はフレ
ームパルスが断状態になった場合における監視回路の動
作を示すタイミングチャートである。
路の動作を示すタイミングチャート、同図(b)はフレ
ームパルスが断状態になった場合における監視回路の動
作を示すタイミングチャートである。
【0024】同図(a)において、クロックC及びフレ
ームパルスFが正常に入力されていればカウンタ1のカ
ウント値はKになる毎にリセットされる。そして、カウ
ンタ1のカウント出力の最下位ビット(Q0)の値が繰
返し周期2Tで変化する。
ームパルスFが正常に入力されていればカウンタ1のカ
ウント値はKになる毎にリセットされる。そして、カウ
ンタ1のカウント出力の最下位ビット(Q0)の値が繰
返し周期2Tで変化する。
【0025】一方、同図(b)において、フレームパル
スFが断状態になった時には、本来パルスがあるはずの
カウント値Kの位置(破線部H)にパルスがないため、
カウンタ1はリセットされない。したがって、カウンタ
1のカウント動作が更に続けられる。
スFが断状態になった時には、本来パルスがあるはずの
カウント値Kの位置(破線部H)にパルスがないため、
カウンタ1はリセットされない。したがって、カウンタ
1のカウント動作が更に続けられる。
【0026】そして、あるカウント値Nになったとき、
デコーダ2のデコード出力によりカウンタ1はディセー
ブル状態になる。この結果、カウンタ1のカウント動作
が停止し、マルチバイブレータ3によってその断状態が
検出される。すなわち、フレームパルスFの断によって
カウンタ1がリセットされないため、図中の断検出時間
Bの経過後に警報信号ALM(反転値)が送出されるの
である。
デコーダ2のデコード出力によりカウンタ1はディセー
ブル状態になる。この結果、カウンタ1のカウント動作
が停止し、マルチバイブレータ3によってその断状態が
検出される。すなわち、フレームパルスFの断によって
カウンタ1がリセットされないため、図中の断検出時間
Bの経過後に警報信号ALM(反転値)が送出されるの
である。
【0027】なお、カウント値Nのときにデコード出力
がローレベルに変化するようにデコーダ2を設定してお
く。
がローレベルに変化するようにデコーダ2を設定してお
く。
【0028】例えば、デコード出力がローレベルに変化
するカウント値Nを、図示されているように、N=K+
4としておけば、断検出時間Bは6Tとなり、断検出時
間を短くすることができる。
するカウント値Nを、図示されているように、N=K+
4としておけば、断検出時間Bは6Tとなり、断検出時
間を短くすることができる。
【0029】以上のように監視回路を構成すれば、1つ
の回路でクロック及びフレームパルスを監視でき、かつ
マルチバイブレータの時定数を小さく設定すれば断検出
時間を短くすることができる。また、断検出を正確に行
え、断検出時間の設定ばらつきを小さくできる。
の回路でクロック及びフレームパルスを監視でき、かつ
マルチバイブレータの時定数を小さく設定すれば断検出
時間を短くすることができる。また、断検出を正確に行
え、断検出時間の設定ばらつきを小さくできる。
【0030】なお、上述の実施例においては、カウント
アップを行うカウンタを用いているが、カウントダウン
を行うカウンタを用いても同様の効果が得られることは
明白である。
アップを行うカウンタを用いているが、カウントダウン
を行うカウンタを用いても同様の効果が得られることは
明白である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、クロック
が入力されているときカウント動作を行いカウント値が
フレームパルスの入力に応答してリセットされるカウン
ト手段を用い、そのカウント値がフレームパルスの繰返
し周期以上の値になったときにカウント動作を停止せし
め、その停止に応答して警報を送出することにより1つ
の回路でクロック及びフレームパルスを監視でき、かつ
断検出時間を短くすることができるという効果がある。
が入力されているときカウント動作を行いカウント値が
フレームパルスの入力に応答してリセットされるカウン
ト手段を用い、そのカウント値がフレームパルスの繰返
し周期以上の値になったときにカウント動作を停止せし
め、その停止に応答して警報を送出することにより1つ
の回路でクロック及びフレームパルスを監視でき、かつ
断検出時間を短くすることができるという効果がある。
【図1】本発明の実施例による監視回路の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】図2(a)は正常時における監視回路の動作を
示すタイミングチャート、同図(b)はクロックが断状
態になった場合における監視回路の動作を示すタイミン
グチャートである。
示すタイミングチャート、同図(b)はクロックが断状
態になった場合における監視回路の動作を示すタイミン
グチャートである。
【図3】図3(a)は正常時における監視回路の動作を
示すタイミングチャート、同図(b)はフレームパルス
が断状態になった場合における監視回路の動作を示すタ
イミングチャートである。
示すタイミングチャート、同図(b)はフレームパルス
が断状態になった場合における監視回路の動作を示すタ
イミングチャートである。
【図4】従来の監視回路の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 カウンタ 2 デコーダ 3 単安定マルチバイブレータ
Claims (3)
- 【請求項1】 繰返し周期Tのクロックと繰返し周期K
(Kは正の整数)×Tのフレームパルスとを監視入力と
し、これら入力の少なくとも一方が断状態になったとき
警報を送出する監視回路であって、前記クロックが入力
されているときカウント動作を行い該カウント値が前記
フレームパルスの入力に応答してリセットされるカウン
ト手段と、前記カウント値がN(Nは正の整数、かつK
<N)になったとき前記カウント手段のカウント動作を
停止せしめる停止制御手段と、前記カウント手段のカウ
ント動作の停止に応答して前記警報を送出する送出手段
とを含むことを特徴とする監視回路。 - 【請求項2】 前記停止制御手段は、前記カウント値が
前記Nになったとき前記カウント動作を停止せしめるデ
ィセーブル信号を発生するデコーダであることを特徴と
する請求項1記載の監視回路。 - 【請求項3】 前記送出手段は、前記前記カウント手段
のカウント出力の最下位ビットの値が繰返し周期2Tで
変化していないとき前記警報を送出することを特徴とす
る請求項1又は2記載の監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5342884A JP2586818B2 (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5342884A JP2586818B2 (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 監視回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07170251A true JPH07170251A (ja) | 1995-07-04 |
| JP2586818B2 JP2586818B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=18357259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5342884A Expired - Lifetime JP2586818B2 (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586818B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261115A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-17 | Fujitsu Ltd | クロツク断検出回路 |
| JPH04100339A (ja) * | 1990-08-18 | 1992-04-02 | Fujitsu Ltd | フレーム・クロック断検出回路 |
| JPH04207832A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Fujitsu Ltd | 同期検出方式 |
| JPH05252128A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 時分割多重通信方式のフレーム同期方法 |
-
1993
- 1993-12-15 JP JP5342884A patent/JP2586818B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261115A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-17 | Fujitsu Ltd | クロツク断検出回路 |
| JPH04100339A (ja) * | 1990-08-18 | 1992-04-02 | Fujitsu Ltd | フレーム・クロック断検出回路 |
| JPH04207832A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Fujitsu Ltd | 同期検出方式 |
| JPH05252128A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 時分割多重通信方式のフレーム同期方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586818B2 (ja) | 1997-03-05 |
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