JPS626122A - 回転検知装置 - Google Patents
回転検知装置Info
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- JPS626122A JPS626122A JP14545085A JP14545085A JPS626122A JP S626122 A JPS626122 A JP S626122A JP 14545085 A JP14545085 A JP 14545085A JP 14545085 A JP14545085 A JP 14545085A JP S626122 A JPS626122 A JP S626122A
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- rotation
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転装置の回転検知器fli1(=係る。
回転装置の一例として回転式液体流量計を上げることが
できる。
できる。
半導体の製造装置等では装置の冷却のため。
または処理液の冷却のため冷却水が多数使用されている
。冷却水が流れなくなると装置の温度が異常に上昇し危
険になったシ化学処理が正常にできなくなるので、冷却
水が規定流量以上流れていることをチェックする必要が
ある。
。冷却水が流れなくなると装置の温度が異常に上昇し危
険になったシ化学処理が正常にできなくなるので、冷却
水が規定流量以上流れていることをチェックする必要が
ある。
流量検知装置は流量計の回転数から流量を算出し、該流
量が規定流量以下になった時アラーム信号を発生する。
量が規定流量以下になった時アラーム信号を発生する。
従来の回転検知装置では流量の瞬間的な変動に対しても
アラーム信号がでるが、冷却水は常に均一に流れている
のではなく脈流したり、また、他の装ばか同一ラインで
冷却水を開、閉した時、長い時間例えば3秒という単位
では正常な流量であっても瞬間的にはかなシの流量変動
が発生するので、上位の装置で正しい判定ができなくな
るという欠陥がめった。
アラーム信号がでるが、冷却水は常に均一に流れている
のではなく脈流したり、また、他の装ばか同一ラインで
冷却水を開、閉した時、長い時間例えば3秒という単位
では正常な流量であっても瞬間的にはかなシの流量変動
が発生するので、上位の装置で正しい判定ができなくな
るという欠陥がめった。
また、他の回転検知装置として、ひとたび規定流量以下
になった時アラーム状態を保持する装置もあるが、該回
転検知装置ではその後流量が元に復してもアラーム状態
を解除することができないという欠陥がある。
になった時アラーム状態を保持する装置もあるが、該回
転検知装置ではその後流量が元に復してもアラーム状態
を解除することができないという欠陥がある。
さらに、前記アラーム保持型の回転検知装置では峨源の
瞬断などによりアラームが保持され。
瞬断などによりアラームが保持され。
冷却水は正常に流れ続けているC二も拘らずアラームに
なるという欠陥がある。
なるという欠陥がある。
本発明は上記欠陥を除去し九新規な発明であって、その
目的は (1) 上位装置での判定が容易な回転検知装置を提
供すること。
目的は (1) 上位装置での判定が容易な回転検知装置を提
供すること。
(2)異常回転数を正確に設定することのできる回転検
知装置を提供すること。
知装置を提供すること。
(3)瞬間的回転数変動では応答しない安定な回転検知
装置を提供すること。
装置を提供すること。
(4)正常な回転が継続した時アラーム状態を自動的に
解除することのできる回転検知装置を提供すること。
解除することのできる回転検知装置を提供すること。
であシ99回転と回転体の回転に応じて信号を発生する
回転検知器と前記信号の間隔を判定する信号間隔判定回
路と前記信号の継続時間を判定する信号継続時間判定回
路とからなることを特徴とした回転検知装置tl二よっ
て達成される。
回転検知器と前記信号の間隔を判定する信号間隔判定回
路と前記信号の継続時間を判定する信号継続時間判定回
路とからなることを特徴とした回転検知装置tl二よっ
て達成される。
以下1本発明を図面により詳細(二説明する。
第1図は本発明ζ:なる回転検知装置を説明するための
実施例の模式図と回路図、第2図は信号の波形図である
。
実施例の模式図と回路図、第2図は信号の波形図である
。
冷却水は流量計1の入力ボート2から出力ボート3へ流
れ企。回転体である羽根車4は軸5を中心に流11H1
=応じて回転する。羽根車4の外周に2個のマグネッ)
7a、 7bが固着されている。従って、流量計1の
内部4二実装された回転検知器のホール素子6は羽根$
4の1回転に対し2つのパルスを発生する。この連続し
たパルス列31の間隔34から回転数を判定する。
れ企。回転体である羽根車4は軸5を中心に流11H1
=応じて回転する。羽根車4の外周に2個のマグネッ)
7a、 7bが固着されている。従って、流量計1の
内部4二実装された回転検知器のホール素子6は羽根$
4の1回転に対し2つのパルスを発生する。この連続し
たパルス列31の間隔34から回転数を判定する。
ホール素子6で検知されたパルス列31は信号間隔判定
回路10のトランジスタ11でスイッ圧32は電圧比較
回路17により抵抗15.16による設定電圧33と比
較される。
回路10のトランジスタ11でスイッ圧32は電圧比較
回路17により抵抗15.16による設定電圧33と比
較される。
羽根車400回転遅くなるとパルス列31の間隔34が
長くなり、積分電圧3zは設定電圧33をこえるので電
圧比較回路17はローレベルとなる。即ち、信号間隔判
定回路lOで回転数即ち流量が規定値以下(:なったこ
とを判定したことになる◇ ′成圧比砿回路17の出力は信号継続時間判定回路18
の抵抗19とコンデンサ20で構成される。
長くなり、積分電圧3zは設定電圧33をこえるので電
圧比較回路17はローレベルとなる。即ち、信号間隔判
定回路lOで回転数即ち流量が規定値以下(:なったこ
とを判定したことになる◇ ′成圧比砿回路17の出力は信号継続時間判定回路18
の抵抗19とコンデンサ20で構成される。
第一の積分回路21に入力され負パルスのパルス幅増幅
を行う。抵抗22とコンデンサ23で構成される第二の
積分回路24によシ増幅された信号35をさらに長い時
定数1例えば第一の積分回路210時定数のfPto
、IE、積分するので積分電圧36は徐徐に下降し、電
圧比較回路27によって抵抗25.26で定まる設定電
圧37と比較される。第二の積分回路240時定数を、
第一の積分回路210時定数の各倍以上にすることによ
り瞬間的パルス間隔の変m(二強くすることができる。
を行う。抵抗22とコンデンサ23で構成される第二の
積分回路24によシ増幅された信号35をさらに長い時
定数1例えば第一の積分回路210時定数のfPto
、IE、積分するので積分電圧36は徐徐に下降し、電
圧比較回路27によって抵抗25.26で定まる設定電
圧37と比較される。第二の積分回路240時定数を、
第一の積分回路210時定数の各倍以上にすることによ
り瞬間的パルス間隔の変m(二強くすることができる。
羽根車4の回転が遅い状態が続くと積分電圧36は設定
電圧37以下となるので信号継続時間判定回路18の出
力28はハイレベルと35はハイレベルとなる。信号継
続時間判定回路18の第二の積分回路24の積分電圧3
6は徐徐に上昇し、設定電圧37f:、超えた時出力2
8はローレベルとなりアラーム状態は解除される。
電圧37以下となるので信号継続時間判定回路18の出
力28はハイレベルと35はハイレベルとなる。信号継
続時間判定回路18の第二の積分回路24の積分電圧3
6は徐徐に上昇し、設定電圧37f:、超えた時出力2
8はローレベルとなりアラーム状態は解除される。
上記説明では信号継続時間判定回路18のパルス幅増幅
回路が積分回路である場合について述べたが9本発明は
これに限定されるものではなく負のパルス幅を増幅する
シングルショットマルチバイブレータでも本発明を実現
できることは明らかである。
回路が積分回路である場合について述べたが9本発明は
これに限定されるものではなく負のパルス幅を増幅する
シングルショットマルチバイブレータでも本発明を実現
できることは明らかである。
上記説明では回転検知器がホール素子である場合につい
て述べたが9本発明はこれに限定されるものではなくト
ール素子を磁気抵抗素子あるいはピックアップコイルに
することによっても、さらに羽根車の反射あるhは遮光
を利用した反射mあるいは透過型光センナ(二よっても
実現できることは明らかである。
て述べたが9本発明はこれに限定されるものではなくト
ール素子を磁気抵抗素子あるいはピックアップコイルに
することによっても、さらに羽根車の反射あるhは遮光
を利用した反射mあるいは透過型光センナ(二よっても
実現できることは明らかである。
また、上記説明では回転装置が液体の流量針である場合
の実施例について述べたが、電子機器冷却用の71ン(
:ついても全く同様である。
の実施例について述べたが、電子機器冷却用の71ン(
:ついても全く同様である。
即ち、ファンの回転数を検知して冷却能力の低下を認矧
し高価な電子機器の事故を未然(:防ぐため回転検知装
置が必要でるり9本発明を全く同様にして適用できるこ
とは明らかである。
し高価な電子機器の事故を未然(:防ぐため回転検知装
置が必要でるり9本発明を全く同様にして適用できるこ
とは明らかである。
以上説明したように9本発明の回転検知装置の信号間隔
判定回路で異常回転数を判定し、信号継続時間判定回路
で異常回転の継続時間を判定することによって、異常回
転数の正確な設定が可能となり、また瞬間的な異常回転
を無視し長時間異常回転が継続した時のみアラーム信号
を発生し、さらシニ、正常回転が継続した時アラーム信
号を解除することC二よって上位装置へ正しい信号を送
出することか可能となる。
判定回路で異常回転数を判定し、信号継続時間判定回路
で異常回転の継続時間を判定することによって、異常回
転数の正確な設定が可能となり、また瞬間的な異常回転
を無視し長時間異常回転が継続した時のみアラーム信号
を発生し、さらシニ、正常回転が継続した時アラーム信
号を解除することC二よって上位装置へ正しい信号を送
出することか可能となる。
第1図は本発明になる回転検知装置を説明するための実
施例の模式図と回路図、第2図は信号の波形図である。 1は流量針、2は入力ボート、3は出力ボート、4は羽
根車、5は軸、6はホール素子。 7a、71)はマグネット、ioは信号間隔判定回路。 11はトランジスタ、 12.15.16.19.22
.25.26は抵抗、13.23はコンデンサ、 14
.21.24は積分回路、17.27は電圧比較回路!
18は信号継続時間判定回路820はコンデンサ、28
は出力。 31はパルス列、34はパルス列310間隔、32゜3
6は積分電圧、33.37は設定電圧、35.38は信
号である。 特許出願人 シグマ技術工業株式会社代表者神1
)薫 図面の浄iグ(内′aに変更なし) 手続補正書(放) 昭和60年9月26日 2、発明の名称 画装置
施例の模式図と回路図、第2図は信号の波形図である。 1は流量針、2は入力ボート、3は出力ボート、4は羽
根車、5は軸、6はホール素子。 7a、71)はマグネット、ioは信号間隔判定回路。 11はトランジスタ、 12.15.16.19.22
.25.26は抵抗、13.23はコンデンサ、 14
.21.24は積分回路、17.27は電圧比較回路!
18は信号継続時間判定回路820はコンデンサ、28
は出力。 31はパルス列、34はパルス列310間隔、32゜3
6は積分電圧、33.37は設定電圧、35.38は信
号である。 特許出願人 シグマ技術工業株式会社代表者神1
)薫 図面の浄iグ(内′aに変更なし) 手続補正書(放) 昭和60年9月26日 2、発明の名称 画装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転体と回転体の回転に応じて信号を発生する回転
検知器と前記信号の間隔を判定する信号間隔判定回路と
前記信号の継続時間を判定する信号継続時間判定回路と
からなることを特徴とした回転検知装置。 2、前記回転検知器が光センサである前記特許請求の範
囲第1項記載の回転検知装置。 3、前記回転検知器がホール素子である前記特許請求の
範囲第1項記載の回転検知装置。 4、前記回転検知器が磁気抵抗素子である前記特許請求
の範囲第1項記載の回転検知装置。 5、前記回転検知器がピックアップコイルである前記特
許請求の範囲第1項記載の回転検知装置。 6、前記信号間隔判定回路が積分回路と電圧比較回路で
ある前記特許請求の範囲第1項記載の回転検知装置。 7、前記信号継続時間判定回路がパルス幅増幅回路と積
分回路と電圧比較回路である前記特許請求の範囲第1項
記載の回転検知装置。 8、前記信号継続時間判定回路が少くとも二つの積分回
路と電圧比較回路である前記特許請求の範囲第1項記載
の回転検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14545085A JPS626122A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 回転検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14545085A JPS626122A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 回転検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626122A true JPS626122A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15385504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14545085A Pending JPS626122A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 回転検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626122A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57520A (en) * | 1980-06-02 | 1982-01-05 | Ricoh Co Ltd | Electronic type flowmeter |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP14545085A patent/JPS626122A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57520A (en) * | 1980-06-02 | 1982-01-05 | Ricoh Co Ltd | Electronic type flowmeter |
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