JPS626131B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626131B2 JPS626131B2 JP56180419A JP18041981A JPS626131B2 JP S626131 B2 JPS626131 B2 JP S626131B2 JP 56180419 A JP56180419 A JP 56180419A JP 18041981 A JP18041981 A JP 18041981A JP S626131 B2 JPS626131 B2 JP S626131B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- water supply
- water
- pressure
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D33/00—Rotary fluid couplings or clutches of the hydrokinetic type
- F16D33/06—Rotary fluid couplings or clutches of the hydrokinetic type controlled by changing the amount of liquid in the working circuit
- F16D33/16—Rotary fluid couplings or clutches of the hydrokinetic type controlled by changing the amount of liquid in the working circuit by means arranged externally of the coupling or clutch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原動機とポンプとの間に装備して回
転力を伝える流体継手に関するものである。
転力を伝える流体継手に関するものである。
従来の代表的な流体継手としては、第1図に示
すように、原動機軸1にカツプリング2を介して
入力軸3を連結し、該入力軸3を軸受4,4aに
より支承すると共にその端部にインペラ5を取付
け、一方被動機軸6には同様にカツプリング7を
介して出力軸8を連結し、該出力軸8を軸受9,
9aにて支承すると共にランナ10を取付け、上
記インペラ5に取付けたケーシング11内に油タ
ンク12内の作動油を油ポンプ13により給油口
14から供給すると共に、調速機(図示せず)と
連動するスクープチユーブ15により油タンク1
2に戻す構造のものがあり、このスクープチユー
ブ15の設定位置によりケーシング11内の油量
を変化させ、被動機軸6の回転数を制御するよう
になつている。
すように、原動機軸1にカツプリング2を介して
入力軸3を連結し、該入力軸3を軸受4,4aに
より支承すると共にその端部にインペラ5を取付
け、一方被動機軸6には同様にカツプリング7を
介して出力軸8を連結し、該出力軸8を軸受9,
9aにて支承すると共にランナ10を取付け、上
記インペラ5に取付けたケーシング11内に油タ
ンク12内の作動油を油ポンプ13により給油口
14から供給すると共に、調速機(図示せず)と
連動するスクープチユーブ15により油タンク1
2に戻す構造のものがあり、このスクープチユー
ブ15の設定位置によりケーシング11内の油量
を変化させ、被動機軸6の回転数を制御するよう
になつている。
しかし、この種の従来の流体継手は、作動油を
循環使用しているため上記油ポンプの他にオイル
クーラーも必要とするばかりでなく、作動油の定
期的な交換を要し、またスクープチユーブを回転
中のケーシング内で作動させて被動機軸の回転数
制御を行なつているため、構造が複雑となり組立
に手間がかかるばかりでなく破損事故を招き易い
欠点があつた。
循環使用しているため上記油ポンプの他にオイル
クーラーも必要とするばかりでなく、作動油の定
期的な交換を要し、またスクープチユーブを回転
中のケーシング内で作動させて被動機軸の回転数
制御を行なつているため、構造が複雑となり組立
に手間がかかるばかりでなく破損事故を招き易い
欠点があつた。
以上のような問題点を部分的に解決するものと
して、従来例えば被動機の扱い流体の一部を作動
流体として利用し、特別のポンプやクーラーのな
い流体継手があるが、スクープチユーブによる制
御を行なつているため構造が複雑で組立、保守が
依然として困難であつた。
して、従来例えば被動機の扱い流体の一部を作動
流体として利用し、特別のポンプやクーラーのな
い流体継手があるが、スクープチユーブによる制
御を行なつているため構造が複雑で組立、保守が
依然として困難であつた。
また、従来公知の流体継手の中には、インペラ
内への供給油量を制御するものもあつたが、制御
機構が複雑であつたり、また所定の流体を循環使
用しているため、特別のポンプやクーラー等を必
要としてコンパクトに構成できない欠点があつ
た。
内への供給油量を制御するものもあつたが、制御
機構が複雑であつたり、また所定の流体を循環使
用しているため、特別のポンプやクーラー等を必
要としてコンパクトに構成できない欠点があつ
た。
本発明は、被動機であるポンプの扱い流体の一
部を流体継手に供給して作動流体として利用する
と共に、その給水管に設置された絞り弁に入る供
給流体を定圧力状態にしておくことにより、該絞
り弁の構成及び作用を簡素化し、高精度の流量制
御が出来るばかりでなく、ポンプの扱い流体を積
極的に利用し得る流体継手を提供することを目的
とするものである。
部を流体継手に供給して作動流体として利用する
と共に、その給水管に設置された絞り弁に入る供
給流体を定圧力状態にしておくことにより、該絞
り弁の構成及び作用を簡素化し、高精度の流量制
御が出来るばかりでなく、ポンプの扱い流体を積
極的に利用し得る流体継手を提供することを目的
とするものである。
本発明は、原動機とポンプとの間に装備して回
転力を伝える流体継手において、該ポンプから吐
出される扱い流体の一部を定圧力で給水管に送水
する定圧力給水装置を設けると共に、該給水管を
流体継手の供給口に接続し、該給水管の途中に絞
り弁を取付け、上記ポンプの吐出圧又は吐出流量
を検出し、その検出信号により該絞り弁を操作し
て給水量を調節し、前記ポンプの吐出圧又は吐出
流量を制御することを特徴とする流体継手であ
る。
転力を伝える流体継手において、該ポンプから吐
出される扱い流体の一部を定圧力で給水管に送水
する定圧力給水装置を設けると共に、該給水管を
流体継手の供給口に接続し、該給水管の途中に絞
り弁を取付け、上記ポンプの吐出圧又は吐出流量
を検出し、その検出信号により該絞り弁を操作し
て給水量を調節し、前記ポンプの吐出圧又は吐出
流量を制御することを特徴とする流体継手であ
る。
以下、本発明の実施例について図面を参照しな
がら説明する。第2図において16は例えば定速
型電動機から成る原動機であつて、その回転軸1
7の先端部にはインペラ18が取付けられてい
る。該インペラ18の外周フランジ部にはケーシ
ング19が付設されていて、インペラ18と一体
となつて回転するようになつている。該ケーシン
グ19の外周部には噴出ノズル孔19aが数個穿
設されていて、内部に充填された作動流体(本実
施例では水)を噴出するようになつている。20
はランナであつて被動機であるポンプ21の回転
軸22の先端部に取付けられ、一体になつて回転
するようになつている。
がら説明する。第2図において16は例えば定速
型電動機から成る原動機であつて、その回転軸1
7の先端部にはインペラ18が取付けられてい
る。該インペラ18の外周フランジ部にはケーシ
ング19が付設されていて、インペラ18と一体
となつて回転するようになつている。該ケーシン
グ19の外周部には噴出ノズル孔19aが数個穿
設されていて、内部に充填された作動流体(本実
施例では水)を噴出するようになつている。20
はランナであつて被動機であるポンプ21の回転
軸22の先端部に取付けられ、一体になつて回転
するようになつている。
上記インペラ18、ケーシング19及びランナ
20等はボツクス23により囲まれていて、噴出
ノズル孔19aから噴出される水の飛散を防止し
ている。該ボツクス23の側面には給水口24が
設けられていて、上記インペラ18のボス部にあ
けた数個の給水孔18aを通つてインペラ18、
ランナ20、ケーシング19の内部に給水するよ
うになつている。また、該ボツクス23の両側部
には前記回転軸17及び22が各々貫通してお
り、上記噴出水の漏れを防止するため、ラビリン
ス構造となつた軸封装置25が設けられている。
20等はボツクス23により囲まれていて、噴出
ノズル孔19aから噴出される水の飛散を防止し
ている。該ボツクス23の側面には給水口24が
設けられていて、上記インペラ18のボス部にあ
けた数個の給水孔18aを通つてインペラ18、
ランナ20、ケーシング19の内部に給水するよ
うになつている。また、該ボツクス23の両側部
には前記回転軸17及び22が各々貫通してお
り、上記噴出水の漏れを防止するため、ラビリン
ス構造となつた軸封装置25が設けられている。
ボツクス23の下部はドレンタンク26となつ
ていて、上記噴出ノズル孔19aから噴出した水
をドレンとして溜め、戻り配管27を介して上記
ポンプ21の吸込水槽28に排出されるようにな
つている。この戻り配管27の下流側端部は2点
鎖線で示すようにポンプ21の吸込管29に接続
しても良い。
ていて、上記噴出ノズル孔19aから噴出した水
をドレンとして溜め、戻り配管27を介して上記
ポンプ21の吸込水槽28に排出されるようにな
つている。この戻り配管27の下流側端部は2点
鎖線で示すようにポンプ21の吸込管29に接続
しても良い。
30は定圧力給水装置としてのタンクであつ
て、吐出管31から分岐した取水管32により吐
出水の一部を取水するようになつている。該取水
管32の途中にはオリフイス33が設けられてい
て、上記タンク30に必要量の水を送水するよう
になつている。該タンク30はオーバーフロー又
はLIC等により常時一定水位の水が貯溜されるよ
うになつていて、その余水はドレン配管34を通
つてドレンタンク26に排出されるようになつて
いる。該ドレン配管34の排出口は吸込水槽28
又は吸込管29に接続しても良い。タンク30の
底部には電磁弁35を介して給水管36が接続さ
れており、該給水管36の途中には絞り弁37が
配設されている。該絞り弁37は圧力検出管路3
8を通じて検出されるポンプ21の吐出圧力によ
り、その開度を変化されるようになつている。上
記給水管36の下流側端部は給水口24に接続さ
れている。41,39は圧力計である。
て、吐出管31から分岐した取水管32により吐
出水の一部を取水するようになつている。該取水
管32の途中にはオリフイス33が設けられてい
て、上記タンク30に必要量の水を送水するよう
になつている。該タンク30はオーバーフロー又
はLIC等により常時一定水位の水が貯溜されるよ
うになつていて、その余水はドレン配管34を通
つてドレンタンク26に排出されるようになつて
いる。該ドレン配管34の排出口は吸込水槽28
又は吸込管29に接続しても良い。タンク30の
底部には電磁弁35を介して給水管36が接続さ
れており、該給水管36の途中には絞り弁37が
配設されている。該絞り弁37は圧力検出管路3
8を通じて検出されるポンプ21の吐出圧力によ
り、その開度を変化されるようになつている。上
記給水管36の下流側端部は給水口24に接続さ
れている。41,39は圧力計である。
従つて、本実施例装置によりポンプ21の吐出
圧力一定制御運転を行なう場合、先ず電磁弁35
を閉とした状態で、タンク30に呼び水を入れて
おく。尚、この呼び水は一度ポンプ21の運転を
行なつた後は、ポンプ21の停止の都度上記電磁
弁35を閉とすることにより、タンク30内に常
に貯水されるので、起動ごとに呼び水準備をする
必要がない。
圧力一定制御運転を行なう場合、先ず電磁弁35
を閉とした状態で、タンク30に呼び水を入れて
おく。尚、この呼び水は一度ポンプ21の運転を
行なつた後は、ポンプ21の停止の都度上記電磁
弁35を閉とすることにより、タンク30内に常
に貯水されるので、起動ごとに呼び水準備をする
必要がない。
以上のように呼び水の準備をした後、原動機1
6を起動させ、電磁弁35を開くと、該呼び水は
絞り弁37を通つて給水口24に送られインペラ
18、ランナ20、ケーシング19内に流入す
る。インペラ18内の水量が増大するとランナ2
0が回転しポンプ21を回転させる。ポンプ21
が本格的に回転し始めると吸込水槽28内の水が
吸上げられ吐出管31から吐出される。吐出管3
1からの圧力水の一部は取水管32からタンク3
0に送水される。前述のように、タンク30は常
に一定水位が保たれているので、定圧力給水装置
として作用し、絞り弁37より上流側の給水管3
6には常に一定圧力の水が送られるようになつて
いる。絞り弁37は検出管路38を介して吐出管
31内の吐出圧力を検知し、吐出圧力が設定圧力
より高ければその開度を絞り、逆に低ければ開い
て、給水口24への流量を制御し、ポンプ21の
回転数を制御してその吐出圧を設定値にコントロ
ールする。
6を起動させ、電磁弁35を開くと、該呼び水は
絞り弁37を通つて給水口24に送られインペラ
18、ランナ20、ケーシング19内に流入す
る。インペラ18内の水量が増大するとランナ2
0が回転しポンプ21を回転させる。ポンプ21
が本格的に回転し始めると吸込水槽28内の水が
吸上げられ吐出管31から吐出される。吐出管3
1からの圧力水の一部は取水管32からタンク3
0に送水される。前述のように、タンク30は常
に一定水位が保たれているので、定圧力給水装置
として作用し、絞り弁37より上流側の給水管3
6には常に一定圧力の水が送られるようになつて
いる。絞り弁37は検出管路38を介して吐出管
31内の吐出圧力を検知し、吐出圧力が設定圧力
より高ければその開度を絞り、逆に低ければ開い
て、給水口24への流量を制御し、ポンプ21の
回転数を制御してその吐出圧を設定値にコントロ
ールする。
以上のように、本実施例ではタンク30により
一度給水管36内の圧力を一定にした後、絞り弁
37により流量を制御するようになつている。こ
のように、給水管36の圧力を一定にする定圧力
給水装置としては上記タンク30による以外に、
例えば第2図で鎖線で示すように給水管36の上
流端を直接吐出管31に接続し、定圧弁40を介
装させるか、或いはポンプ21が渦巻ポンプの場
合には、そのバランスホール室に取出口を設けて
ここから略一定圧力の水を取出し、給水管36に
接続するようにしても良い。尚、この圧力水はポ
ンプ押込みの場合には吸引側から取出しても良
い。
一度給水管36内の圧力を一定にした後、絞り弁
37により流量を制御するようになつている。こ
のように、給水管36の圧力を一定にする定圧力
給水装置としては上記タンク30による以外に、
例えば第2図で鎖線で示すように給水管36の上
流端を直接吐出管31に接続し、定圧弁40を介
装させるか、或いはポンプ21が渦巻ポンプの場
合には、そのバランスホール室に取出口を設けて
ここから略一定圧力の水を取出し、給水管36に
接続するようにしても良い。尚、この圧力水はポ
ンプ押込みの場合には吸引側から取出しても良
い。
また、吐出圧力を電気信号に変換し、絞り弁3
7を制御しても良く、更に吐出流量を検出し、給
水量を調節して吐出流量を制御するようにしても
よい。
7を制御しても良く、更に吐出流量を検出し、給
水量を調節して吐出流量を制御するようにしても
よい。
本発明により、給水量調節機構が簡単な構成の
絞り弁で済み、保守も容易となるばかりでなく、
給水量の調節が円滑に行なわれ、安定したポンプ
の吐出圧制御又は吐出流量制御を行なうこととが
できる。
絞り弁で済み、保守も容易となるばかりでなく、
給水量の調節が円滑に行なわれ、安定したポンプ
の吐出圧制御又は吐出流量制御を行なうこととが
できる。
第1図は従来の流体継手の断面図、第2図は本
発明の流体継手及びその回路装置の第1の実施例
を示す説明図である。 16……原動機、17……回転軸、18……イ
ンペラ、18a……給水孔、19……ケーシン
グ、19a……噴出ノズル孔、20……ランナ、
21……ポンプ、22……回転軸、23……ボツ
クス、24……給水口、25……軸封装置、26
……ドレンタンク、27……戻り配管、28……
吸込水槽、29……吸込管、30……タンク、3
1……吐出管、32……取水管、33……オリフ
イス、34……ドレン配管、35……電磁弁、3
6……給水管、37………絞り弁、39……圧力
計、40……定圧弁、41……圧力計。
発明の流体継手及びその回路装置の第1の実施例
を示す説明図である。 16……原動機、17……回転軸、18……イ
ンペラ、18a……給水孔、19……ケーシン
グ、19a……噴出ノズル孔、20……ランナ、
21……ポンプ、22……回転軸、23……ボツ
クス、24……給水口、25……軸封装置、26
……ドレンタンク、27……戻り配管、28……
吸込水槽、29……吸込管、30……タンク、3
1……吐出管、32……取水管、33……オリフ
イス、34……ドレン配管、35……電磁弁、3
6……給水管、37………絞り弁、39……圧力
計、40……定圧弁、41……圧力計。
Claims (1)
- 1 原動機とポンプとの間に装備して回転力を伝
える流体継手において、該ポンプから吐出される
扱い流体の一部を定圧力で給水管に送水する定圧
力給水装置を設けると共に、該給水管を流体継手
の供給口に接続し、該給水管の途中に絞り弁を取
付け、上記ポンプの吐出圧又は吐出流量を検出
し、その検出信号により該絞り弁を操作して給水
量を調節し、前記ポンプの吐出圧又は吐出流量を
制御することを特徴とする流体継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18041981A JPS5884231A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 流体継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18041981A JPS5884231A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 流体継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884231A JPS5884231A (ja) | 1983-05-20 |
| JPS626131B2 true JPS626131B2 (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=16082924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18041981A Granted JPS5884231A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 流体継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884231A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3441510C2 (de) * | 1984-11-14 | 1994-03-03 | Voith Turbo Kg | Flüssigkeitskreislauf für eine hydrodynamische Kupplung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53141869A (en) * | 1977-05-16 | 1978-12-11 | Hitachi Ltd | Variable speed torque converter |
| JPS55104125U (ja) * | 1979-01-17 | 1980-07-21 | ||
| JPS5647699A (en) * | 1979-09-27 | 1981-04-30 | Takasago Tekko Kk | Controller in speed control operation for centrifugal pump or centrifugal compressor |
-
1981
- 1981-11-12 JP JP18041981A patent/JPS5884231A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5884231A (ja) | 1983-05-20 |
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