JPS6261475B2 - - Google Patents
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- JPS6261475B2 JPS6261475B2 JP54138237A JP13823779A JPS6261475B2 JP S6261475 B2 JPS6261475 B2 JP S6261475B2 JP 54138237 A JP54138237 A JP 54138237A JP 13823779 A JP13823779 A JP 13823779A JP S6261475 B2 JPS6261475 B2 JP S6261475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- brake
- railway vehicle
- wheel
- vehicle bogie
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F3/00—Types of bogies
- B61F3/02—Types of bogies with more than one axle
- B61F3/08—Types of bogies with more than one axle without driven axles or wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61H—BRAKES OR OTHER RETARDING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR RAIL VEHICLES; ARRANGEMENT OR DISPOSITION THEREOF IN RAIL VEHICLES
- B61H13/00—Actuating rail-vehicle brakes
- B61H13/20—Transmitting mechanisms
- B61H13/24—Transmitting mechanisms for cars with two axles or bogies with two axles and braking cylinder(s) for each bogie, the mechanisms at each side being interconnected
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61H—BRAKES OR OTHER RETARDING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR RAIL VEHICLES; ARRANGEMENT OR DISPOSITION THEREOF IN RAIL VEHICLES
- B61H13/00—Actuating rail-vehicle brakes
- B61H13/34—Details
- B61H13/38—Suspension of transmitting mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Handcart (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鉄道車輌台車に関し、更に詳しくは異
なる寸法の車輪セツトを受け入れるよう容易に適
合せしめることのできる鉄道車輌台車に関する。
なる寸法の車輪セツトを受け入れるよう容易に適
合せしめることのできる鉄道車輌台車に関する。
従来の鉄道車輌台車としては、例えば米国特許
第2908230号に開示されたような一般的な型式の
ものが長年に亙つて用いられて来た。多くの場
合、台車は、ブレーキシステムの特定の型式に適
合せしめて設計されており、台車の物理的な要求
に変更がある場合には一般にブレーキシステムの
物理的な部分を再構成する必要があつた。
第2908230号に開示されたような一般的な型式の
ものが長年に亙つて用いられて来た。多くの場
合、台車は、ブレーキシステムの特定の型式に適
合せしめて設計されており、台車の物理的な要求
に変更がある場合には一般にブレーキシステムの
物理的な部分を再構成する必要があつた。
異なる寸法の車輪セツトを受け入れるよう容易
に適合せしめることのできる台車を提供すること
は、望ましい。特に輸出用に製造された鉄道車輌
においては、輸出国の事情に合わせてしばしば異
なつた寸法の車輪セツトを取り付けることが要求
される。しかしながら従来の台車ではこの要求を
満たすことはできなかつた。一般に、同一の台車
において異なつた寸法の車輪の取付を可能にする
ブレーキ案内支持組立体を設計することは困難で
ある。
に適合せしめることのできる台車を提供すること
は、望ましい。特に輸出用に製造された鉄道車輌
においては、輸出国の事情に合わせてしばしば異
なつた寸法の車輪セツトを取り付けることが要求
される。しかしながら従来の台車ではこの要求を
満たすことはできなかつた。一般に、同一の台車
において異なつた寸法の車輪の取付を可能にする
ブレーキ案内支持組立体を設計することは困難で
ある。
従つて本発明の主たる目的は、異なつた寸法の
車輪セツトを受け入れる手段を有する改良された
台車を提供することにある。
車輪セツトを受け入れる手段を有する改良された
台車を提供することにある。
本発明は更に、ブレーキ案内支持組立体の主要
部分に関しては同一であつて台車に恒久的に固定
され且つ異なつた車輪セツトを受け入れることの
できる手段を有する、改良されたブレーキ案内支
持組立体を提供することを目的とする。
部分に関しては同一であつて台車に恒久的に固定
され且つ異なつた車輪セツトを受け入れることの
できる手段を有する、改良されたブレーキ案内支
持組立体を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために創案された鉄道車輌
台車は、前輪と後輪との車輪セツトのための一対
のブレーキユニツトを支持する鉄道車輌台車であ
つて、一対のサイドフレームを有し、上記車輪セ
ツト間に配設され、上記サイドフレームに連結さ
れて上記一対のブレーキユニツトを支持する、一
対の前輪及び後輪ブレーキビーム案内支持組立体
を有し、上記ブレーキビーム案内支持組立体の
各々は、一端において上記台車の上記サイドフレ
ームに固着され他端に第一のプレートが固定され
た主チユーブ状部材を有しており、第二のプレー
トが所定の車輪サイズを受け入れる第一の位置に
おいて上記第一のプレートの各々に着脱可能に取
り付けられ、該第二のプレートは該所定の車輪サ
イズと異なる別の車輪サイズを受け入れる第二の
位置に移動可能な如く構成され配置されており、
上記ブレーキユニツトを受け入れ且つ案内するた
めの摩耗板が上記第二のプレートの各々に着脱可
能に取り付けられていることを特徴とする。
台車は、前輪と後輪との車輪セツトのための一対
のブレーキユニツトを支持する鉄道車輌台車であ
つて、一対のサイドフレームを有し、上記車輪セ
ツト間に配設され、上記サイドフレームに連結さ
れて上記一対のブレーキユニツトを支持する、一
対の前輪及び後輪ブレーキビーム案内支持組立体
を有し、上記ブレーキビーム案内支持組立体の
各々は、一端において上記台車の上記サイドフレ
ームに固着され他端に第一のプレートが固定され
た主チユーブ状部材を有しており、第二のプレー
トが所定の車輪サイズを受け入れる第一の位置に
おいて上記第一のプレートの各々に着脱可能に取
り付けられ、該第二のプレートは該所定の車輪サ
イズと異なる別の車輪サイズを受け入れる第二の
位置に移動可能な如く構成され配置されており、
上記ブレーキユニツトを受け入れ且つ案内するた
めの摩耗板が上記第二のプレートの各々に着脱可
能に取り付けられていることを特徴とする。
本発明による鉄道車輌台車は、一対のアーテイ
キユレーテツド(artuculated)サイドフレーム
を有する。4つの同等な主支持部材が2つずつ両
側にそれらサイドフレームに恒久的に固定され
て、一対のブレーキユニツトの構成を支持する。
2つの同様なブレーキ案内支持組立体が上記主支
持部材に連結されている。これらブレーキ案内支
持組立体は、台車の構造及び主支持部材に対して
何等の変更を加えることを必要とせずして、異な
つた寸法の車輪セツトに用いられ得る。
キユレーテツド(artuculated)サイドフレーム
を有する。4つの同等な主支持部材が2つずつ両
側にそれらサイドフレームに恒久的に固定され
て、一対のブレーキユニツトの構成を支持する。
2つの同様なブレーキ案内支持組立体が上記主支
持部材に連結されている。これらブレーキ案内支
持組立体は、台車の構造及び主支持部材に対して
何等の変更を加えることを必要とせずして、異な
つた寸法の車輪セツトに用いられ得る。
本発明の好適な実施例について以下添付図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図図示の如く、典型的な鉄道車輌10は一
対の台車12,14を有し、それら台車は車体の
前端及び後端近くに配置されて車体を支持してい
る。台車12は夫々一対の車輪セツト16,18
を含んで構成され、同様に台車14は夫々一対の
車輪セツト20,22を含んで構成されている。
一対のブレーキ案内支持組立体24と26とが台
車12のサイドフレームに連結され、車輪セツト
16と18とを夫々制動するブレーキユニツトを
夫々案内し支持している。同様に一対のブレーキ
案内支持組立体28と30とが台車14のサイド
フレームに連結され、車輪セツト20と22とを
夫々制動するブレーキユニツトを夫々案内し支持
している。2つの台車12と14の構成は実質的
に同一であり、従つて以下台車14についてのみ
説明する。
対の台車12,14を有し、それら台車は車体の
前端及び後端近くに配置されて車体を支持してい
る。台車12は夫々一対の車輪セツト16,18
を含んで構成され、同様に台車14は夫々一対の
車輪セツト20,22を含んで構成されている。
一対のブレーキ案内支持組立体24と26とが台
車12のサイドフレームに連結され、車輪セツト
16と18とを夫々制動するブレーキユニツトを
夫々案内し支持している。同様に一対のブレーキ
案内支持組立体28と30とが台車14のサイド
フレームに連結され、車輪セツト20と22とを
夫々制動するブレーキユニツトを夫々案内し支持
している。2つの台車12と14の構成は実質的
に同一であり、従つて以下台車14についてのみ
説明する。
第2図乃至第4図を参照して、台車14は一対
のサイドフレーム32,34を有する。これらサ
イドフレーム32,34の各々その内側にはV字
形部材36,38が溶接されている。これら2つ
のV字形部材は互いに内側に延長して1つの中央
孔を形成し、いわゆる蜘蛛状配列(spider−
arrangement)をなしている。この配列は記述し
た米国特許に開示されたものと同様である。軸4
0は車輪セツト20の一部をなし、サイドフレー
ム32,34を貫通して車輪を支持している。同
様に軸42は車輪セツト22の一部をなし、サイ
ドフレーム32,34を貫通して車輪を支持して
いる。軸40はプーリー44とベルト46とより
成るプーリー機構を駆動する。軸40の回転は車
輌の発電機を駆動するために用いられるが、この
特徴は本発明とは無関係であるので詳細な説明は
省略する。台車が駆動され又は牽引されるための
手段、車軸をサイドフレームに装着するための手
段、車輪を軸に取り付けるための手段等に関して
は従来公知のものを採用することができ、当業者
にとつて周知であるので、これらについての詳細
な説明は省略する。
のサイドフレーム32,34を有する。これらサ
イドフレーム32,34の各々その内側にはV字
形部材36,38が溶接されている。これら2つ
のV字形部材は互いに内側に延長して1つの中央
孔を形成し、いわゆる蜘蛛状配列(spider−
arrangement)をなしている。この配列は記述し
た米国特許に開示されたものと同様である。軸4
0は車輪セツト20の一部をなし、サイドフレー
ム32,34を貫通して車輪を支持している。同
様に軸42は車輪セツト22の一部をなし、サイ
ドフレーム32,34を貫通して車輪を支持して
いる。軸40はプーリー44とベルト46とより
成るプーリー機構を駆動する。軸40の回転は車
輌の発電機を駆動するために用いられるが、この
特徴は本発明とは無関係であるので詳細な説明は
省略する。台車が駆動され又は牽引されるための
手段、車軸をサイドフレームに装着するための手
段、車輪を軸に取り付けるための手段等に関して
は従来公知のものを採用することができ、当業者
にとつて周知であるので、これらについての詳細
な説明は省略する。
ボルスタ48はサイドフレーム32,34上に
これらを横切る方向に延長し支持されている。ス
ライド・ベアリング50がボルスタ48とサイド
フレーム32,34上の摩耗板との間に配置され
ている。スライド・ベアリング50は車輌運行中
にボルスタ48が台車のサイドフレーム32,3
4に関して僅かな角度だけ回転し若しくは滑動す
ることを許容している。
これらを横切る方向に延長し支持されている。ス
ライド・ベアリング50がボルスタ48とサイド
フレーム32,34上の摩耗板との間に配置され
ている。スライド・ベアリング50は車輌運行中
にボルスタ48が台車のサイドフレーム32,3
4に関して僅かな角度だけ回転し若しくは滑動す
ることを許容している。
横方向シヨツクアブソーバ52がボルスタ48
と車輌の下方の主要構造との間に結合されてい
る。垂直方向シヨツクアブソーバ54,56は車
体58とボルスタ48との間に結合されている。
車体58の構造は、一対の機械的スプリング6
0,62によりボルスタ48上に支持されてい
る。これら横方向及び垂直方向シヨツクアブソー
バと機械的スプリングとを含んで構成されるサス
ペンシヨン装置には第二の対の弾性部材64,6
6が含まれ、これらは車体58の構造の支持に対
して補助的役割を果たす。ボルスタ48の底部中
央には、上記したV字形部材36,38の蜘蛛状
配列における中央孔に嵌合するよう適合せしめら
れたピン配列68が備えられ、ボルスタ48を所
定位置に位置決めしている。
と車輌の下方の主要構造との間に結合されてい
る。垂直方向シヨツクアブソーバ54,56は車
体58とボルスタ48との間に結合されている。
車体58の構造は、一対の機械的スプリング6
0,62によりボルスタ48上に支持されてい
る。これら横方向及び垂直方向シヨツクアブソー
バと機械的スプリングとを含んで構成されるサス
ペンシヨン装置には第二の対の弾性部材64,6
6が含まれ、これらは車体58の構造の支持に対
して補助的役割を果たす。ボルスタ48の底部中
央には、上記したV字形部材36,38の蜘蛛状
配列における中央孔に嵌合するよう適合せしめら
れたピン配列68が備えられ、ボルスタ48を所
定位置に位置決めしている。
上述の台車構造は従来公知のものである。本発
明は殊に車輌の車輪を制動するのに用いられるブ
レーキユニツトを案内し支持する手段及びその構
造に対して採用される。
明は殊に車輌の車輪を制動するのに用いられるブ
レーキユニツトを案内し支持する手段及びその構
造に対して採用される。
第3図乃至第6図を参照して、本発明によるブ
レーキ案内支持組立体28,30は、車輪セツト
20,22の一側にブレーキをかけるためのブレ
ーキユニツトを支持するようサイドフレーム32
に連結されている。同様に、一対のブレーキ案内
支持組立体74,76が、反対側のサイドフレー
ム34に連結され、該サイドフレーム34の側に
おける車輪セツト20,22にブレーキをかける
ためのブレーキユニツトを案内支持している。
レーキ案内支持組立体28,30は、車輪セツト
20,22の一側にブレーキをかけるためのブレ
ーキユニツトを支持するようサイドフレーム32
に連結されている。同様に、一対のブレーキ案内
支持組立体74,76が、反対側のサイドフレー
ム34に連結され、該サイドフレーム34の側に
おける車輪セツト20,22にブレーキをかける
ためのブレーキユニツトを案内支持している。
特に第3図を参照して、台車の一側におけるブ
レーキ案内支持組立体28,30は逆向きに配置
されている。即ち該案内支持組立体の真直な側端
が外側に位置するよう配置され、該側端が車輪2
0,22を外側から一部被覆している。ブレーキ
案内支持組立体74,76もまた同様に逆向きに
配置されている。即ち、ブレーキ案内支持組立体
30は車輌の他側において対角線上に配置された
案内支持組立体74と同等であり、案内支持組立
体28は対角線上に配置された案内支持組立体7
6と同等である。かくして、案内支持組立体2
8,30,74,76は、同等の組立体28と7
6の一つの対と、同等の組立体30と74の一つ
の対とより成る。これらブレーキ案内支持組立体
の各々は後述するように台車のサイドフレームに
恒久的に固着された主支持手段を含み、その上に
着脱可能に角度案内部材を取り付けて諸部材を収
容するようになつており、かくして異なつた寸法
の車輪に適合せしめられる。これらブレーキ案内
支持組立体は実質的に同様の部品で構成されてお
り、台車の製造に多くの利点を与えている。
レーキ案内支持組立体28,30は逆向きに配置
されている。即ち該案内支持組立体の真直な側端
が外側に位置するよう配置され、該側端が車輪2
0,22を外側から一部被覆している。ブレーキ
案内支持組立体74,76もまた同様に逆向きに
配置されている。即ち、ブレーキ案内支持組立体
30は車輌の他側において対角線上に配置された
案内支持組立体74と同等であり、案内支持組立
体28は対角線上に配置された案内支持組立体7
6と同等である。かくして、案内支持組立体2
8,30,74,76は、同等の組立体28と7
6の一つの対と、同等の組立体30と74の一つ
の対とより成る。これらブレーキ案内支持組立体
の各々は後述するように台車のサイドフレームに
恒久的に固着された主支持手段を含み、その上に
着脱可能に角度案内部材を取り付けて諸部材を収
容するようになつており、かくして異なつた寸法
の車輪に適合せしめられる。これらブレーキ案内
支持組立体は実質的に同様の部品で構成されてお
り、台車の製造に多くの利点を与えている。
第3図に示す台車には例えば39インチ(約99
cm)の或る一定の寸法の車輪が用いられている。
第5図に示す台車にはそれよりも小さい寸法の車
輪、例えば28インチ(約71cm)の車輪が用いられ
ている。本発明によるブレーキ案内支持組立体は
これら二つの異なる寸法の車輪に対して容易に適
合せしめることが可能である。異なつた寸法の車
輪に対して取り付ける場合、同一車輪セツトにお
ける反対側のブレーキ案内支持組立体を裏返しに
して用い、異なつた車輪寸法を補填する。より具
体的に説明すると、第3図において比較的大きな
寸法の車輪に対して用いられたブレーキ案内支持
組立体28は、より小さな寸法の車輪に適合させ
て用いるためには、反対側の車輪に対して用いら
れていたブレーキ案内支持組立体74の位置に移
動せしめて裏返しにして用いられる。即ち、第5
図において符号28として示されるブレーキ案内
支持組立体は第3図におけるブレーキ案内支持組
立体28と同一の部材ではなく、第3図において
ブレーキ案内支持組立体74として用いられてい
たものを裏返しにして取り付けたものである。勿
論、第3図におけるブレーキ案内支持組立体28
は第5図においては車輪20の反対側に対して裏
返しの状態で取り付けられている。
cm)の或る一定の寸法の車輪が用いられている。
第5図に示す台車にはそれよりも小さい寸法の車
輪、例えば28インチ(約71cm)の車輪が用いられ
ている。本発明によるブレーキ案内支持組立体は
これら二つの異なる寸法の車輪に対して容易に適
合せしめることが可能である。異なつた寸法の車
輪に対して取り付ける場合、同一車輪セツトにお
ける反対側のブレーキ案内支持組立体を裏返しに
して用い、異なつた車輪寸法を補填する。より具
体的に説明すると、第3図において比較的大きな
寸法の車輪に対して用いられたブレーキ案内支持
組立体28は、より小さな寸法の車輪に適合させ
て用いるためには、反対側の車輪に対して用いら
れていたブレーキ案内支持組立体74の位置に移
動せしめて裏返しにして用いられる。即ち、第5
図において符号28として示されるブレーキ案内
支持組立体は第3図におけるブレーキ案内支持組
立体28と同一の部材ではなく、第3図において
ブレーキ案内支持組立体74として用いられてい
たものを裏返しにして取り付けたものである。勿
論、第3図におけるブレーキ案内支持組立体28
は第5図においては車輪20の反対側に対して裏
返しの状態で取り付けられている。
第6図はブレーキ案内支持組立体80の構造を
示す。このブレーキ案内支持組立体80は第3図
におけるブレーキ案内支持組立体30及び第5図
におけるブレーキ案内支持組立体28と同一の構
造であり、第3図におけるブレーキ案内支持組立
体28の構造は第6図に示すのと対称的である。
示す。このブレーキ案内支持組立体80は第3図
におけるブレーキ案内支持組立体30及び第5図
におけるブレーキ案内支持組立体28と同一の構
造であり、第3図におけるブレーキ案内支持組立
体28の構造は第6図に示すのと対称的である。
ブレーキ案内支持組立体80は、一つのチユー
ブ状部材82を有する主支持部材を含んでおり、
該チユーブ状部材は台車のサイドフレームに穿設
された円形開口(図示せず)内に嵌合されるよう
設計され、溶接等の適宜手段により該サイドフレ
ームに恒久的に固定される。チユーブ状部材82
の他端には一つの第一のプレート84が溶接され
ている。第一のプレート84は4つの孔113…
を持つている。隅板90がチユーブ状部材82と
第一のプレート84との間に溶接されている。こ
れらより成る主支持部材はサイドフレームに対し
て固定的であり、異なる寸法の車輪を取り付ける
場合にも何等変更を要しない。
ブ状部材82を有する主支持部材を含んでおり、
該チユーブ状部材は台車のサイドフレームに穿設
された円形開口(図示せず)内に嵌合されるよう
設計され、溶接等の適宜手段により該サイドフレ
ームに恒久的に固定される。チユーブ状部材82
の他端には一つの第一のプレート84が溶接され
ている。第一のプレート84は4つの孔113…
を持つている。隅板90がチユーブ状部材82と
第一のプレート84との間に溶接されている。こ
れらより成る主支持部材はサイドフレームに対し
て固定的であり、異なる寸法の車輪を取り付ける
場合にも何等変更を要しない。
第二のプレート81には、第一のプレート84
における4つの孔113…に対応する4つの孔1
11…が穿設され、従つて第二のプレート81は
ボルト又はネジによつて着脱可能に第一のプレー
ト84に取り付けられる。第二のプレート81の
一側端92は実質的に真直であるが、その対向側
端は該真値な側端92と実質的に平行な側端94
と該側端94に関して一定の角度をもつて傾斜す
る傾斜側端95とより形成されている。これによ
り、異なる寸法の車輪セツトに装着される場合に
おけるブレーキ案内支持組立体の取付状態の相違
が一見して明らかとなり、取付が容易となる。
における4つの孔113…に対応する4つの孔1
11…が穿設され、従つて第二のプレート81は
ボルト又はネジによつて着脱可能に第一のプレー
ト84に取り付けられる。第二のプレート81の
一側端92は実質的に真直であるが、その対向側
端は該真値な側端92と実質的に平行な側端94
と該側端94に関して一定の角度をもつて傾斜す
る傾斜側端95とより形成されている。これによ
り、異なる寸法の車輪セツトに装着される場合に
おけるブレーキ案内支持組立体の取付状態の相違
が一見して明らかとなり、取付が容易となる。
第二のプレート81の一側面には一対の角度案
内支持部材86,88が溶接され、これら角度案
内支持部材はその間に摩耗板101を受容するよ
う一定の間隔だけ離隔して設けられる。摩耗板1
01には、角度案内支持部材86と88とに穿設
された孔107…内に夫々嵌合するよう適合せし
められた突起109…が設けられ、かくして該摩
耗板が適所に位置せしめられる。反対に、摩耗板
101に孔を設けて、角度案内支持部材86と8
8とに設けた突起を嵌合せしめるように構成して
もよい。ブレーキユニツトのノブ端(nob end)
128は摩耗板101内に収容され、車輪にブレ
ーキをかけている間該摩耗板によつて案内され支
持される。
内支持部材86,88が溶接され、これら角度案
内支持部材はその間に摩耗板101を受容するよ
う一定の間隔だけ離隔して設けられる。摩耗板1
01には、角度案内支持部材86と88とに穿設
された孔107…内に夫々嵌合するよう適合せし
められた突起109…が設けられ、かくして該摩
耗板が適所に位置せしめられる。反対に、摩耗板
101に孔を設けて、角度案内支持部材86と8
8とに設けた突起を嵌合せしめるように構成して
もよい。ブレーキユニツトのノブ端(nob end)
128は摩耗板101内に収容され、車輪にブレ
ーキをかけている間該摩耗板によつて案内され支
持される。
本発明において用いられるブレーキユニツトは
公知のものである。かかるブレーキユニツトは例
えばアメリカ合衆国ペンシルベニア州のウエステ
イングハウス・エア・ブレーキ・デイビジヨンに
よつて製造されている。このブレーキユニツトは
本発明の特徴に直接関連しないので、下記におい
ては極めて簡単且つ概略的な説明のみを行う。第
2図に特に示される如く、一対のブレーキユニツ
ト96,98には夫々シリンダ100,102が
装着されている。一対のピストンロツド104,
106がブレーキユニツト96,98の間に結合
され、シリンダ100,102により油圧によつ
て前後に駆動されるよう配置されている。ピスト
ンロツド104の自由端は結合手段108によつ
てブレーキユニツト98に連結され、ピストンロ
ツド106の自由端は結合手段110によつてブ
レーキユニツト96に連結されている。
公知のものである。かかるブレーキユニツトは例
えばアメリカ合衆国ペンシルベニア州のウエステ
イングハウス・エア・ブレーキ・デイビジヨンに
よつて製造されている。このブレーキユニツトは
本発明の特徴に直接関連しないので、下記におい
ては極めて簡単且つ概略的な説明のみを行う。第
2図に特に示される如く、一対のブレーキユニツ
ト96,98には夫々シリンダ100,102が
装着されている。一対のピストンロツド104,
106がブレーキユニツト96,98の間に結合
され、シリンダ100,102により油圧によつ
て前後に駆動されるよう配置されている。ピスト
ンロツド104の自由端は結合手段108によつ
てブレーキユニツト98に連結され、ピストンロ
ツド106の自由端は結合手段110によつてブ
レーキユニツト96に連結されている。
シリンダ100,102によつてピストンロツ
ド104,106が同時に且つ等距離だけ伸縮す
ると、それに伴つてブレーキユニツト96,98
の全体がサイドフレーム32,34と平行に且つ
反対方向に等距離だけ移動する。ブレーキユニツ
ト96,98の端部には第6図に示されたノブ端
128と同様の端部があつて、該端部が、第6図
に包括的に符号80で示されたブレーキ案内支持
組立体28,30,74,76内に嵌合される。
これらブレーキ案内支持組立体の内側にはブレー
キシユー112,114,116,118が夫々
配置され、ブレーキユニツト96,98から車輪
20,22の方向に適度に突出している。これら
のブレーキシユーは公知のように、ブレーキユニ
ツトの動作によつてブレーキをかけたり外したり
するために出たり引つ込んだりする。例えば、ブ
レーキユニツト96がピストンロツド106の伸
張によつて第2図左方に移動すると、ブレーキシ
ユー112と118が夫々車輪20に接触して制
動する。同時に、ブレーキユニツト98がピスト
ンロツド104の伸張によつて右方に移動し、ブ
レーキシユー114と116が夫々車輪22を制
動する。ブレーキユニツト96の外側にはノブ端
120と126が、またブレーキユニツト98の
外側にはノブ端122と124が夫々配置されて
いる。これらのノブ端はブレーキユニツト96,
98の構造の一体的部分を構成する。これらノブ
端は第6図に関して詳細に記述したように角度案
内支持部材の摩耗板に収容されている。
ド104,106が同時に且つ等距離だけ伸縮す
ると、それに伴つてブレーキユニツト96,98
の全体がサイドフレーム32,34と平行に且つ
反対方向に等距離だけ移動する。ブレーキユニツ
ト96,98の端部には第6図に示されたノブ端
128と同様の端部があつて、該端部が、第6図
に包括的に符号80で示されたブレーキ案内支持
組立体28,30,74,76内に嵌合される。
これらブレーキ案内支持組立体の内側にはブレー
キシユー112,114,116,118が夫々
配置され、ブレーキユニツト96,98から車輪
20,22の方向に適度に突出している。これら
のブレーキシユーは公知のように、ブレーキユニ
ツトの動作によつてブレーキをかけたり外したり
するために出たり引つ込んだりする。例えば、ブ
レーキユニツト96がピストンロツド106の伸
張によつて第2図左方に移動すると、ブレーキシ
ユー112と118が夫々車輪20に接触して制
動する。同時に、ブレーキユニツト98がピスト
ンロツド104の伸張によつて右方に移動し、ブ
レーキシユー114と116が夫々車輪22を制
動する。ブレーキユニツト96の外側にはノブ端
120と126が、またブレーキユニツト98の
外側にはノブ端122と124が夫々配置されて
いる。これらのノブ端はブレーキユニツト96,
98の構造の一体的部分を構成する。これらノブ
端は第6図に関して詳細に記述したように角度案
内支持部材の摩耗板に収容されている。
従来のブレーキシステムにおいてはブレーキシ
ユーを若干上向きの角度で車輪と接触させること
が望ましい。この一つの理由は、ブレーキ動作を
解除したときにブレーキシユーが重力によつて下
方に移動し、迅速なブレーキ釈放が可能となるた
めである。車軸に対するブレーキ作動方向は、経
験則から上向き約14度とすべきことが判明した。
換言すれば、ブレーキ案内支持組立体における角
度案内支持部材86,88(第6図)が取付状態
において約14度上向きとなるよう配慮することが
望まれる。本発明によるブレーキ案内支持組立体
は2つの異なる寸法の車輪セツトに対して適合さ
れているが、大きな寸法の車輪セツトに用いた第
3図の場合も、小さな寸法の車輪セツトに用いた
第5図の場合も、いずれもその取付状態において
角度案内支持部材が約14度上方を指向しており、
上記要請を満たしていることが明らかである。
ユーを若干上向きの角度で車輪と接触させること
が望ましい。この一つの理由は、ブレーキ動作を
解除したときにブレーキシユーが重力によつて下
方に移動し、迅速なブレーキ釈放が可能となるた
めである。車軸に対するブレーキ作動方向は、経
験則から上向き約14度とすべきことが判明した。
換言すれば、ブレーキ案内支持組立体における角
度案内支持部材86,88(第6図)が取付状態
において約14度上向きとなるよう配慮することが
望まれる。本発明によるブレーキ案内支持組立体
は2つの異なる寸法の車輪セツトに対して適合さ
れているが、大きな寸法の車輪セツトに用いた第
3図の場合も、小さな寸法の車輪セツトに用いた
第5図の場合も、いずれもその取付状態において
角度案内支持部材が約14度上方を指向しており、
上記要請を満たしていることが明らかである。
上述したような本発明によれば、異なる寸法の
車輪に対して適切にブレーキをかけることができ
るブレーキ案内支持組立体を有する鉄道車輌台車
が提供される。ブレーキ案内支持組立体の主要構
成部分は台車のサイドフレームに固定され、不随
的部材を裏返して反対側の車輪に対して装着すれ
ば異なる車輪寸法に対応できるので、その取付が
容易である。
車輪に対して適切にブレーキをかけることができ
るブレーキ案内支持組立体を有する鉄道車輌台車
が提供される。ブレーキ案内支持組立体の主要構
成部分は台車のサイドフレームに固定され、不随
的部材を裏返して反対側の車輪に対して装着すれ
ば異なる車輪寸法に対応できるので、その取付が
容易である。
第1図は本発明による台車とブレーキ案内支持
組立体を有する典型的な鉄道車輌を示す側面図、
第2図は第1図に示された台車の一つの頂面図、
第3図は第2図に示された台車の側面図、第4図
は第2図4−4線における断面図、第5図は本発
明によるブレーキ案内支持組立体を裏返しに用い
て異なる寸法の車輪に対して取り付けた状態を示
す第3図と同様の側面図、第6図は本発明による
ブレーキ案内支持組立体をブレーキユニツトの主
要端部と共に示す展開図である。 符号の説明、10……鉄道車輌、12,14…
…台車、16,18,20,22……車輪、2
4,26,28,30……ブレーキ案内支持組立
体、32,34……サイドフレーム、74,76
……ブレーキ案内支持組立体、80……ブレーキ
案内支持組立体、81……第二のプレート、82
……チユーブ状部材、84……第一のプレート、
86,88……角度案内支持部材、96,98…
…ブレーキユニツト、101……摩耗板。
組立体を有する典型的な鉄道車輌を示す側面図、
第2図は第1図に示された台車の一つの頂面図、
第3図は第2図に示された台車の側面図、第4図
は第2図4−4線における断面図、第5図は本発
明によるブレーキ案内支持組立体を裏返しに用い
て異なる寸法の車輪に対して取り付けた状態を示
す第3図と同様の側面図、第6図は本発明による
ブレーキ案内支持組立体をブレーキユニツトの主
要端部と共に示す展開図である。 符号の説明、10……鉄道車輌、12,14…
…台車、16,18,20,22……車輪、2
4,26,28,30……ブレーキ案内支持組立
体、32,34……サイドフレーム、74,76
……ブレーキ案内支持組立体、80……ブレーキ
案内支持組立体、81……第二のプレート、82
……チユーブ状部材、84……第一のプレート、
86,88……角度案内支持部材、96,98…
…ブレーキユニツト、101……摩耗板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前輪と後輪との車輪セツトのための一対のブ
レーキユニツトを支持する鉄道車輌台車であつ
て、 (a) 一対のサイドフレーム32,34を有し、 (b) 上記車輪セツト20,22間に配設され、上
記サイドフレームに連結されて上記一対のブレ
ーキユニツト96,98を支持する、一対の前
輪及び後輪ブレーキ案内支持組立体28,30
を有し、 (c) 上記ブレーキ案内支持組立体の各々は、一端
において上記台車の上記サイドフレームに固着
され且つ他端に第一のプレート84が固定され
たチユーブ状部材82を有しており、 (d) 第二のプレートが所定の車輪サイズを受け入
れるよう適合された第一の位置において上記第
一のプレートの各々に着脱可能に取り付けら
れ、該第二のプレートは該所定の車輪サイズと
異なる別の車輪サイズを受け入れるよう適合さ
れた第二の位置に移動可能な如く構成され配置
されており、 (e) 上記ブレーキユニツトを受け入れ且つ案内す
るための摩耗板101が上記第二のプレートの
各々に着脱可能に取り付けられていることを特
徴とする、鉄道車輌台車。 2 上記一対の前輪及び後輪ブレーキ案内支持組
立体が上記サイドフレームの外側に固定されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の鉄道車輌台車。 3 上記チユーブ状部材が台車上の車輪の外側に
固定されていることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載の鉄道車輌台車。 4 上記摩耗板が、上記第二のプレートに固定さ
れた角度案内部材86,88によつて該第二のプ
レートに着脱可能に取り付けられていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項乃至第3項のい
ずれかに記載に鉄道車輌台車。 5 上記角度案内部材の各々が上記第一のプレー
トから上記サイドフレームに向かつて内側に延び
ており、上記ブレーキユニツトの端部を支持し且
つ案内するよう構成されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第4項に記載の鉄道車輌台
車。 6 上記角度案内部材の各々が車輪軸に向かつて
上方に延びており、上記ブレーキユニツトが作動
していないときにこれを重力によつて釈放するよ
う構成されていることを特徴とする、特許請求の
範囲第4項又は第5項に記載の鉄道車輌台車。 7 上記摩耗板に、上記角度案内部材の孔内に押
し込み嵌めされるように配置された突起が備えら
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第4
項又は第5項に記載の鉄道車輌台車。 8 上記第二のプレートを上記第一のプレートに
ボルト止めするための孔がこれらプレートに設け
られていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項乃至第7項のいずれかに記載の鉄道車輌台
車。 9 上記第二のプレートが真直な一側端と角度を
持つたその対向側端とを有するものであることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項乃至第8項の
いずれかに記載の鉄道車輌台車。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/954,344 US4211311A (en) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | Railway car truck and brake support structure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5559060A JPS5559060A (en) | 1980-05-02 |
| JPS6261475B2 true JPS6261475B2 (ja) | 1987-12-22 |
Family
ID=25495292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13823779A Granted JPS5559060A (en) | 1978-10-25 | 1979-10-25 | Railway rolling stock truck |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4211311A (ja) |
| JP (1) | JPS5559060A (ja) |
| AR (1) | AR221378A1 (ja) |
| AU (1) | AU533147B2 (ja) |
| BE (1) | BE879479A (ja) |
| BR (1) | BR7906877A (ja) |
| CA (1) | CA1122064A (ja) |
| DE (1) | DE2943025A1 (ja) |
| ES (1) | ES485323A0 (ja) |
| FR (1) | FR2439696A1 (ja) |
| IT (1) | IT1120617B (ja) |
| MX (1) | MX150324A (ja) |
| NZ (1) | NZ191908A (ja) |
| PT (1) | PT70345A (ja) |
| ZA (1) | ZA795446B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4463835A (en) * | 1982-09-13 | 1984-08-07 | Holland Co. | Slide bearing attachment for U-section type unit brake beam guide lugs |
| US4463836A (en) * | 1982-09-30 | 1984-08-07 | Holland Co. | Snap-on slide bearing for U-section type unit brake beam guide lugs |
| US5809899A (en) * | 1996-06-28 | 1998-09-22 | Amsted Industries Incorporated | Draft sill and wheel truck connection |
| US5746136A (en) * | 1996-09-13 | 1998-05-05 | Amsted Industries Incorporated | Dynamically stable, lightweight railcar support system |
| AU728388B2 (en) * | 1997-10-24 | 2001-01-11 | Knorr-Bremse Australia Pty Limited | Fabricated support |
| SE513955C2 (sv) * | 1998-07-13 | 2000-12-04 | Sab Wabco Ab | Rälsfordonsboggi |
| US6279696B1 (en) * | 1999-05-24 | 2001-08-28 | Westinghouse Air Brake Technologies Corporation | Suspension system for a truck mounted brake assembly |
| SE517690C2 (sv) * | 1999-11-18 | 2002-07-02 | Sab Wabco Ab | Blockhållare för en boggibroms |
| SE522471C2 (sv) * | 2001-03-20 | 2004-02-10 | Sab Wabco Ab | Boggiebroms |
| EP3068676B1 (de) * | 2013-11-13 | 2018-06-27 | Siemens AG Österreich | Vorrichtung zur reduktion von schwingungen eines fahrzeuges, insbesondere eines schienenfahrzeuges |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US957408A (en) * | 1909-03-06 | 1910-05-10 | George M Braham | Car-brake. |
| US1588181A (en) * | 1925-02-19 | 1926-06-08 | Sadie E Gallagher | Brake-hanger support |
| US2093797A (en) * | 1933-12-30 | 1937-09-21 | American Steel Foundries | Brake mechanism |
| US2170112A (en) * | 1937-03-15 | 1939-08-22 | Buffalo Brake Beam Co | Construction of car trucks and working parts thereof |
| US2383955A (en) * | 1943-09-27 | 1945-09-04 | Chicago Railway Equipment Co | Railway truck brake beam support |
| US2710676A (en) * | 1949-12-15 | 1955-06-14 | Gen Steel Castings Corp | Railway truck structure |
| US2908230A (en) * | 1956-01-30 | 1959-10-13 | Budd Co | Railway car truck |
-
1978
- 1978-10-25 US US05/954,344 patent/US4211311A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-10-11 ZA ZA00795446A patent/ZA795446B/xx unknown
- 1979-10-17 FR FR7925799A patent/FR2439696A1/fr active Granted
- 1979-10-18 CA CA000337957A patent/CA1122064A/en not_active Expired
- 1979-10-18 BE BE0/197695A patent/BE879479A/fr not_active IP Right Cessation
- 1979-10-19 PT PT70345A patent/PT70345A/pt unknown
- 1979-10-24 BR BR7906877A patent/BR7906877A/pt not_active IP Right Cessation
- 1979-10-24 ES ES485323A patent/ES485323A0/es active Granted
- 1979-10-24 IT IT50662/79A patent/IT1120617B/it active
- 1979-10-24 MX MX179755A patent/MX150324A/es unknown
- 1979-10-24 NZ NZ191908A patent/NZ191908A/xx unknown
- 1979-10-24 AU AU52130/79A patent/AU533147B2/en not_active Ceased
- 1979-10-24 DE DE19792943025 patent/DE2943025A1/de not_active Withdrawn
- 1979-10-25 JP JP13823779A patent/JPS5559060A/ja active Granted
- 1979-10-25 AR AR278615A patent/AR221378A1/es active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU533147B2 (en) | 1983-11-03 |
| ES8102027A1 (es) | 1980-12-16 |
| DE2943025A1 (de) | 1980-05-08 |
| AU5213079A (en) | 1980-05-01 |
| FR2439696B1 (ja) | 1985-01-18 |
| IT7950662A0 (it) | 1979-10-24 |
| CA1122064A (en) | 1982-04-20 |
| ZA795446B (en) | 1980-12-31 |
| NZ191908A (en) | 1983-11-18 |
| BE879479A (fr) | 1980-04-18 |
| FR2439696A1 (fr) | 1980-05-23 |
| ES485323A0 (es) | 1980-12-16 |
| MX150324A (es) | 1984-04-16 |
| JPS5559060A (en) | 1980-05-02 |
| BR7906877A (pt) | 1980-06-17 |
| US4211311A (en) | 1980-07-08 |
| PT70345A (fr) | 1979-11-01 |
| IT1120617B (it) | 1986-03-26 |
| AR221378A1 (es) | 1981-01-30 |
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