JPS6261796B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6261796B2
JPS6261796B2 JP56077970A JP7797081A JPS6261796B2 JP S6261796 B2 JPS6261796 B2 JP S6261796B2 JP 56077970 A JP56077970 A JP 56077970A JP 7797081 A JP7797081 A JP 7797081A JP S6261796 B2 JPS6261796 B2 JP S6261796B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
stem
exhaust
seat
piston
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56077970A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57193786A (en
Inventor
Haruo Ito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanwa Seiki Ltd
Original Assignee
Sanwa Seiki Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanwa Seiki Ltd filed Critical Sanwa Seiki Ltd
Priority to JP56077970A priority Critical patent/JPS57193786A/ja
Publication of JPS57193786A publication Critical patent/JPS57193786A/ja
Publication of JPS6261796B2 publication Critical patent/JPS6261796B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B49/00Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
    • F04B49/22Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by means of valves
    • F04B49/24Bypassing
    • F04B49/243Bypassing by keeping open the inlet valve

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、大型トラツクおよびバス、又は建設
機械のブレーキ等エアーシステムの動力発生源と
してのエアーコンプレツサが、エンジンに直結
(駆動比は問わず)、即ちエンジンが回転されてい
る限りは駆動されているものに於て、エアーシス
テムが必要とする高圧限圧力以上の場合はエアー
コンプレツサーのサクシヨンバルブを開放状態
(アンロード状態)に保持し、圧縮作用が行なわ
れない空転として駆動動力を低減させ、エアーシ
ステムが必要とする低圧限圧力以下では前記状態
を解消させて正常な圧縮作用を行なわせる自動運
転方式であつて、従来は、前記方式の構成とし
て、圧力制御のためのプレツシヤ・レギユレータ
バルブをエアーコンプレツサとは別に設け、更に
エアーコンプレツサーにはアンローダプランジヤ
ーがあつて配管により連結されていたが、圧力制
御機能とアンロード機能を複合させた機構をエア
ーコンプレツサーに内装することによつて、従来
方式のプレツシヤ・レギユレータバルブの装着を
不要とし、又それに附属する接手類も不要とし
て、その部分からのエアー洩れ要因を除去して安
全性を高め、更に車輛に取付けるためのブラケツ
ト、ボルト類をも不要化することによつて、エア
ーシステムの簡素化、軽量化を確実、安価に実現
させることを目的とする。
従来用いられている自動弁型往復式エアーコン
プレツサの1例を第1図に示すと、1はサクシヨ
ンポート、2はデリベリーポートでここからエア
ータンク3に圧縮エアーが送出される。エアータ
ンク3とアンロードポート5との間にはプレツシ
ヤレギユレータバルブ4が設置されている。
エアータンク3内の圧力が高圧限として設定さ
れた圧力になるとプレツシヤレギユレータバルブ
4が作動してエアーをポート5に送り、アンロー
ダプランジヤ6が押下げられ、その先端部6aが
サクシヨンバルブ7を押開いたままのアンロード
状態となる。エアーが消費されてエアータンク3
内の圧力が低圧限として設定された圧力まで降下
するとプレツシヤレギユレータバルブ4が作動
し、ポート5からバルブ4の間のエアーを排気口
4aから排出し、プランジヤ6は第1図の状態に
復元して圧縮作用が再開されるものである。
本発明は上記従来方式におけるアンローダプラ
ンジヤにプレツシヤレギユレータバルブの機能を
複合させるものであつて、以下図面について本発
明実施の1例を説明すると、ロード状態を示す第
2図において、1はサクシヨンボード、2はデリ
ベリーポート、3はエアータンク、7はサクシヨ
ンバルブである。本発明の自動アンロードシステ
ムは主としてバルブ8、足付きピストン9および
ステム16から構成されており、ポートaにより
エアータンク3と接続せられ、ポートbから排気
する。
エアータンク3の圧力が上昇するとバルブ8は
ピストン9と共に下降しステム16の下部にある
エキゾーストシート10と接触する。それ以上に
圧力が上昇すると、ピストン9の外径とピストン
9に設けられたフイードシート11とで成立する
環状面積が有効面積となりスプリング12に抗し
てその状態が保たれる。更に圧力が上昇して高圧
限設定値に達すると、フイードシート11が開き
その後は有効面積がピストン9の全面積となるの
でピストン9は急速に下降し、その先端の足部9
aがサクシヨンバルブ7を押開いてアンロード状
態となる。エアータンク3の圧力が降下してくる
とスプリング12によりピストン9は上方に移動
し、フイードシート11を閉じ、次でエキゾース
トシート10が開いてフイードシート11の内側
のエアーは排気口13を通り、ゴム等弾性材製の
ブーツ14の中央部15を押開きポートbから大
気に放出されロード状態に復元する。なお8aは
バルブ8のシート面に設けた弾性体製の当り部、
17はバルブ8に付設したスプリング、18はス
プリング受けである。
第3図は前述の状態を図示したもので、Aは第
2図と同じロード状態でタンク圧力P1は低い。タ
ンク圧力が上昇してP2になるとBの状態となる。
タンク圧力が更に上昇して高圧限設定値P3となる
とCのアンロード状態となる。
設定圧の調整はステム16を回動させてエキゾ
ーストシート10の位置を変化させることにより
行われる。排気口13の開口部は常時弾性体で閉
じられていてゴミの侵入が防止されている。
本発明は上記実施例に明らかなごとく簡単な構
成で製作および取扱いが容易で確実な自動運転が
可能なものであり、従来方式におけるプレツシヤ
レギユレータバルブを省略し付属の配管を不要と
し、安全性を向上させる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方式の1例を示す一部断面図、第
2図は本発明実施の1例を示す一部断面図、第3
図A,B,Cは同じく説明用の一部断面図であ
る。 図中の符号はそれぞれ下記部材を示す。1:サ
クシヨンポート、2:デリベリーポート、3:エ
アータンク、4:プレツシヤレギユレータバル
ブ、5:アンロードポート、6:アンローダプラ
ンジヤ、7:サクシヨンバルブ、8:バルブ、
9:足付きピストン、10:エキゾーストシー
ト、11:フイードシート、12:スプリング、
13:排気口、14:ブーツ、15:中央部、1
6:ステム、17:スプリング、18:スプリン
グ受け、a,b:ポート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 サクシヨンバルブの開き方向と反対側の同軸
    上にエアータンクの圧力を受けその高圧限設定値
    においてサクシヨンバルブを押開く足付きピスト
    ンを設け、該足付きピストンの一部にあるフイー
    ドシートと接衝するバルブを本体に位置調整自在
    に設けたステムに摺動自在に外挿し、該ステムの
    下部に前記バルブと接衝するエキゾーストシート
    をまた該ステムに前記エキゾーストシートの上方
    から頂部に通ずる排気口を各設け、該バルブおよ
    び足付きピストンにそれぞれスプリングを付設し
    てエアータンク圧力の低いロード状態では前記フ
    イードシートがバルブと接触し高圧限設定値とな
    つたアンロード状態では前記フイードシートがバ
    ルブから離れるようにしたことを特徴とする自動
    アンロードシステム付きのエアーコンプレツサ。 2 前記足付きピストンの頂部に二段の凹所を形
    成し中間段部に前記フイードシートを形成すると
    ともに下方の凹所に前記ステムのエキゾースト部
    が収容できるようになし、前記バルブが同一の当
    り面で両シート部と接衝しうるようにしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の自動ア
    ンロードシステム付きのエアーコンプレツサ。 3 前記ステムの本体から露出した上端をカバー
    するゴム等弾性材製のブーツを設け常時は該ブー
    ツによりステムの開口部を閉じ排気作用時にのみ
    該ブーツを押上げて排気するようにしたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の自動アン
    ロードシステム付きのエアーコンプレツサ。
JP56077970A 1981-05-25 1981-05-25 Air compressor with automatic unloading system Granted JPS57193786A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56077970A JPS57193786A (en) 1981-05-25 1981-05-25 Air compressor with automatic unloading system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56077970A JPS57193786A (en) 1981-05-25 1981-05-25 Air compressor with automatic unloading system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57193786A JPS57193786A (en) 1982-11-29
JPS6261796B2 true JPS6261796B2 (ja) 1987-12-23

Family

ID=13648770

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56077970A Granted JPS57193786A (en) 1981-05-25 1981-05-25 Air compressor with automatic unloading system

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JP (1) JPS57193786A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07116979B2 (ja) * 1985-05-10 1995-12-18 日本電装株式会社 デイ−ゼルエンジンの燃料噴射量制御装置
CN103410717B (zh) * 2013-07-16 2015-05-20 山河智能装备股份有限公司 一种液压钻车空压机系统卸荷控制装置及方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57193786A (en) 1982-11-29

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