JPS6261926A - 制癌剤 - Google Patents

制癌剤

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JPS6261926A
JPS6261926A JP60201607A JP20160785A JPS6261926A JP S6261926 A JPS6261926 A JP S6261926A JP 60201607 A JP60201607 A JP 60201607A JP 20160785 A JP20160785 A JP 20160785A JP S6261926 A JPS6261926 A JP S6261926A
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浩 前田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、微生物由来のプロテアーゼを有効成分とする
制癌剤に関する。
本発明者らは、永年にわたる制癌剤の研究の経験にもと
すき、より副作用の少ない有効なる制癌剤を目指して研
究を行ない、従来の制癌剤とは分子の性状ならびに作用
機構において全く異なる範梼の物質である微生物由来の
プロテアーゼが極めて有効な制癌作用を有することを始
めて見い出した。
本発明の制癌剤の有効成分である微生物由来のプロテア
ーゼの作用は蛋白質の分解と、それに伴う細胞破壊であ
り、従来の制癌剤の作用とは全く異なった範1の作用を
もつ制癌剤である。
〔従来技術〕
本発明者らは、以前より腫瘍組織においては、血管とリ
ンパ管の構築が、正常組織とは大きく異なることを見い
出していた。即ち腫瘍組織局所に高分子制癌剤を投与し
たときの挙動は低分子のそれとは全く異なり、高分子物
質は血行性にもリンパ行性にも回収排泄されることがな
く、長期にわたりその腫瘍局所に停滞する現象が見られ
るのである。
これは、分子量の大きいことが、その薬剤の拡散速度を
低下させ、また血管内皮に対する通過を低くするため、
血管への浸透と、それにつづく回収能率を低下させると
考えられる。さらに、本発明者らは、腫瘍局所には、リ
ンパ管が欠如していることも既に見い出していた。正常
組織では、このリンパ系こそが、このような組織内の高
分子ならびに油滴の回収の主たる経路であるが、腫瘍組
織ではこれを欠如しているために、酵素等の高分子は、
腫瘍局所に長期に残存するのである(イワイ、ケイ(I
wai、 K、)らキャンサー・リサーチ(Cance
r Res、) 44巻2115頁〜2121頁198
4年、マエダ、エッチ(Maeda 、 t(、)らジ
ャーナル・オフ・プロティン・ケミストリー(J、Pr
ot、 Chem、)3巻181頁−193頁1984
年及び前田浩、今野俊光、「癌と化学療法」12巻77
3頁〜782頁1985年)。
本発明者らは、これらの知見に着目し、その局所に高分
子物質である微生物由来のプロテアーゼを注入すると、
そのいくつかは癌細胞に強力にかつ長期間にわたり毒性
を発揮し、顕著な制癌効果が認められるのではないかと
の推考に至ったのである。
従来においては、このような考えにもとずく制癌剤はな
かったが、最近になって、本発明者らの意図する制癌剤
に類するものとして、ヒト尿中に由来する酸性プロテア
ーゼを有効成分とする抗癌剤が開示された(特開昭58
−13523号)。
〔解決すべき問題点〕
これまで開発された制癌剤は主として低分子のものであ
り、せっかく優れた薬効を有していても薬剤が拡散し易
く、そのため薬効を持続出来ないという欠点があり、一
方特開昭58−13523号に開示された制癌剤は、ヒ
ト尿中に微量に存在する酸性プロテアーゼを有効成分と
するものであるが、該酸性プロテアーゼを大量に製造す
るのはきわめて困難なことである。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、本発明者らは、優れた制癌作用を有し、しかも
薬効が持続し、かつ正常細胞に対する毒性の低いものを
見い出すべく鋭意検討した。
そして、微生物由来の数種のプロテアーゼがマウスの実
験腫瘍のすべてに対して顕著な制癌作用を有することを
見出した。投与したプロテアーゼは癌局所において長期
間作用を持続し、かつ又正常細胞に対する細胞毒性は癌
細胞よりもかなり少ないことがイン・ビトロ(in v
itro)試験で明らかとなり1本発明を完成するに至
った。
即ち、本発明は、微生物由来のプロテアーゼを有効成分
として含有する制癌剤に関する。
本発明の制癌剤の有効成分である微生物由来のプロテア
ーゼは微生物を培養し、培養物から採取することによっ
て、又は微生物由来の市販のプロテアーゼを購入するこ
とによっても調製することができる。
微生物を培養してプロテアーゼを取得する場合には、セ
ラチア・マルセッセンス(S6ratiamarces
cens)、バチルス・ズブチルス(Bacillus
subtil、is)、ストレプトマイセス・グリセウ
ス(Streptomyces griseus)、バ
チルス1エスピー(Bacillus sp、)、スト
レプトマイセス、エスピー(Streptmyces 
sp、)等の微生物をトリプトソイ培地、コンステープ
リカー培地、ワックスマン培地その他適宜工夫をこらし
た培地で20〜40℃、好ましくは30℃付近で好気的
に20〜50時間培養し、菌体をろ過または遠心などで
分離すると培養上清中にプロテアーゼ活性が見い出され
る。培養上清を2〜20倍濃縮後、透析その他の工程を
適宜にはさみ、ゲル濾過、イオン交換クロマトグラフィ
ー、分別沈澱、塩析などの手段を経て純度95%以上の
精製プロテアーゼを調製することができる。又微生物を
培養することなく入手できる市販品の例としては、サブ
チリシン及びプロナーゼ(いずれも商品名)等がある。
これら制癌作用を有するプロテアーゼはいずれも微生物
由来の中性プロテアーゼである。しかし、アクロシリン
トリウム・エスピー(Acrocylindrium 
sp、)の産生ずる酸性プロテアーゼでは、腫瘍の増殖
を促進する逆の効果を示し、また、動物由来のトリプシ
ン、キモトリプシン及ヒヘフシン、植物由来のパパイン
等は α□アンチ トリプシン、α2アンチキモトリプ
シン、α2− マクログロブリン等の生体中のプロテア
ーゼ阻害物質により完全にその活性が阻害され、制癌作
用は全く見られなかった。
以下に5本発明の製造例、試験例、実施例を示す。
製造例1 セラチア−VルセッセンスKums 3958 FER
M−PNo 8436(本菌株はヒト角膜潰瘍患者より
分離され、熊本大学医学部で保存されている菌株であり
、かつ微工研に寄託番号8436として寄託されている
)をトリプトソイ液体培地にて一夜培養し、その2mQ
を同上培地200〜350+nQを含む1Qの坂ロフラ
スコに入れ、振盪下(1〜2)1z)30℃にて培養し
、プロテアーゼ活性が最大の平衡値になる25〜30時
間後に、培養液をろ液と菌体に分離し、得られたろ液を
減圧下に30℃以下で4倍濃縮又は90%飽和硫安を加
え沈澱物として濃縮し、ついで蒸留水に対して、常法に
より透析(4℃、48〜72時間)し、凍結乾燥する。
このものをさらにDEAE−セルロースカラム(カラム
サイズ、 4 X 40cm)にかけ0.0IM トリ
ス塩酸緩衝液(PH8、3)を用いNaC1の濃度勾配
下に溶出した。溶出パターンは第1図に示される。
なお、プロテアーゼ活性は、カゼイン分解能及び本発明
者らが開発した蛍光偏光法マエダ、エッチ(Maeda
、 H,):アナリチカル・バイオケミストリー(An
al、 Biochem、) 92巻222−227頁
1979年によって測定した。
溶出区分をさらに透析し、凍結乾燥し、セファデックス
G−100(登録商標)などを用い、より純度の高いプ
ロテアーゼとすることができる(溶出パターンは第2図
に示される)。こうして得られたプロテアーゼは0.5
〜1.0%Naドデシル硫酸存在下、75%ポリアクリ
ルアミドゲル中で電気泳動させると貼−のバンドを示し
た。そしてこのものを本発明者らは56にプロテアーゼ
と命名した。56にプロテアーゼの酵素化学的性質につ
いては、本発明者およびマツモト(Matsumoto
)らによりジャーナル・オフ・バクテリオロジイ(J、
 Bacteriol、)157巻(1)225頁〜2
32頁1984年に記載されている。
次に微生物由来のプロテアーゼが優れた制癌作用を示す
ことを各種プロテアーゼの培養細胞に対する細胞毒性と
その細胞毒性に対する血清の影響。
制癌作用、マウス固型腫瘍での有効性及び急性毒性試験
等の試験において説明する。
試験例1 各種プロテアーゼの培養細胞に対する細胞毒性とその細
胞毒性に対する血清の影響: 制癌剤として有望と考えられるプロテアーゼは生体内に
多量に存在する各種のプロテアーゼ阻害剤により阻害さ
れないことが必要である。
本発明者らは、各種培養細胞に各種プロテアーゼを加え
殺細胞効果を調べるとともに、同時に血清を加えその影
響をも刺入た。
10%ウシ胎児血清を含むRPMI−1640培地また
はEagleのMEM培地0.5+nQをLab Te
akプラスチックチェンバー(8穴型)に入れ、それに
約I×104個の各種癌細胞浮遊液(0,5m1I中)
を加え37℃、5%CO□(95%空気の気組成)中で
インキュベータにて培養する。2日目に一群は、そのま
までO,Ln+Qの各種プロテアーゼ液を加え、他の1
群はその培地に対して血清を含まない培地におきかえて
各種プロテアーゼを同様に添加し、1時間培養及び24
時間培養後における細胞数と形態学的検討により。
制癌効果を判定した。
その結果は表1及び表2に示される。表1より明らかの
ように無血清培地での各種プロテアーゼの細胞毒性は、
主として癌細胞に強く出現し、正常細胞にはほとんど出
現しないことがわかる。又表2より明らかなように血清
の影響により各種プロテアーゼの癌細胞毒性の経時的効
果の増強が異なることがわかった。即ち56にプロテア
ーゼ、サブチリシン、プロナーゼでは1時間処理の場合
の殺細胞効果に比較して24時間処理の場合の殺細胞効
果が著明に増大しており、一方、トリプシン、パパイン
ではほとんど増強しなかった。
表2 血清添加によるプロテアーゼ活性の細胞傷外性の
変化(即ち、血清添加プロテアーゼ24時間処理による
効果の増強)細胞a)     細胞毒性の経時的効果
の増強(倍)b)(1時間処理に対する強さ) アーゼ   シン 11ep2     >64     20     
 8    なし〜4   なし〜411SG    
  32    16     8    2〜4  
 2〜411eLa     32    12   
  8    2〜4    2〜4C%     3
2    10     8     2     2
WISH1610842 Vero     16    10     2  
 、  2〜4   2〜411EL     >4 
   −     −     2     2GMK
      2     2     2     2
     2b)数字はもとのプロテアーゼの効果に対
して24時間処理後に同等の効果を発揮する時の希釈倍
数。例えば1表2中の32は血清の存在下でも24時間
後には32分の1の量で同等の力価を発揮する事を示す
試験例2 各種プロテアーゼの制癌作用:マウス固型腫
瘍での有効性(即ちメチルコランスレン誘発癌(Met
h A腫瘍)での効果):Ba1b/CマウスにMat
h A腫瘍約10’個を皮内に注射器で0.05d接種
し、約7〜9日後に腫瘍の直径が8〜10mmになるの
をまって、各腫瘍に対し、所定の濃度に溶解した各プロ
テアーゼを0.1mQづつ腫瘍内に注入した。投与2回
(連日各1回)後の腫瘍の直径をみたものが第3図に示
される。
第3図より明らかのように、各種プロテアーゼのうち5
6にプロテアーゼ、中性プロテアーゼ、プロナーゼ、サ
ブチリシンの4種に関しては、腫瘍の消失がみられたが
、酸性プロテアーゼ、トリプシン、パパインでは腫瘍増
殖抑制作用がほとんどないことがわかる。
試験例356にプロテアーゼの制癌作用:(1) S−
180での制癌効果: 試験例2と同様にしてddYマウスにて作成したS−1
80固型腫瘍に対して、種々の量の56にプロテアーゼ
を静注にて合計7回2〜3日目毎に投与し制癌効果を測
定した。その結果は第4図に示される。
即ち第4図より明らかのように30μg/kg以上の投
与で有効であることがわかり、300μg/kgヲ5回
投与することにより腫瘍はほぼ完全に消失し、かつプロ
テアーゼ投与による副作用は何ら認められなかった。
(2) Meth A腫瘍(腹水型)接種マウスに対す
る延命効毀: Meth A腹水胆癌腫瘍細胞5 X 10s個をマウ
スに接種後、24時時間上り56にプロテアーゼによる
治療を開始し1合計10回連日投与した。その結果は第
5図に示される。即ち第5図より明らかのように対照に
比してI B/kg及び3 mg/kg投与のいずれも
顕著な延命効果を示すことがわかる。
(3) Meth A固型腫瘍に対する経口投与での増
殖抑制効果: Mcth A腫瘍細胞2X10’個をマウスの側腹部に
波向注射し、24時間後より一群(10匹)に対し56
にプロテアーゼ20mg入りのエサを与え、対照群(1
0匹)にはエサのみを与え、腫瘍の発育を比較検討した
エサを与えて10日後の腫瘍サイズの平均値を比較した
ところ、56にプロテアーゼ投与群は、その直径が7.
7c+nであり、対照群の直径は、8.9cmで明らか
に有意差がみられた(F検定、有意水準2.5%)。
試験例4 各種プロテアーゼの急性毒性試験:体重20
〜25のddYマウスを1群10匹とし、生理食塩水に
溶解した各種プロテアーゼ(56にプロテアーゼ、サブ
チリシン、プロナーゼ)を静脈内又は腹腔内にそれぞれ
投与した後、1週間にわたって症状をa察したが、いず
れのプロテアーゼ投与の場合も、何ら異常は認められな
かった。
以上で明らかのように、56にプロテアーゼ、サブチリ
シン、プロナーゼ、放線菌の産生ずる中性プロテアーゼ
の何れもが、顕著な制癌作用を有することが判明した。
従って、これらのプロテアーゼを有効成分とする制癌剤
の実用化は大いに期待されるものである。
これらのプロテアーゼをヒトに投与するに際しては、直
接腫瘍内、腹腔内、あるいは経口投与によって有効に治
療されうる。
これらのプロテアーゼの投与量は、その腫瘍の大きさ、
増殖速度、その他により一定ではないが、腫瘍内には通
常10μgより1mgを1〜数ケ所注入する。また腹腔
内腹膜、その他の播種性の腹腔的腫瘍に対しては、通常
希釈した酵素溶液1〜200m12を腹腔内に注入する
さらに経口投与の場合は、通常成人−人当り1■から数
gを一度に又は分割して投与する。
剤型としては、粉末、水溶液、顆粒状、カプセル剤、腸
溶剤、あるいは油剤として油溶化して用いることも出来
、また合剤として、これらプロテアーゼの不活性化をも
たらす胃液中のペプシンから守るために、ペプシンの阻
害剤と併用することも可能である。
以下に本発明の実施例を示す。
実施例1 製造例1で製造した56にプロテアーゼ 100mgを
10mΩの生理食塩水に溶解し、メンブレンフィルター
を用いて無菌的に濾過し、濾液を滅菌したガラス容器に
充填して凍結乾燥し、これを密栓して注射用凍結乾燥粉
末剤とした。
実施例2 実施例1に準じて得られた56にプロテアーゼ粉末剤1
00g、乳糖97gおよびステアリン酸マグネシウム3
gをそれぞれ秤量したのち均一に混合した後、このもの
をNo、2のゼラチンカプセルに200mgずつ充填し
たのち腸溶皮膜を施し、腸溶カプセル剤とした。
実施例3 サブチリシン(商品名)200mgを10m12の生理
食塩水に溶解し、メンブレンフィルターを用いて無菌的
に濾過し濾液を滅菌したガラス容器に10mMずつ充填
して凍結乾燥し、これを密栓して注射用凍結乾燥粉末剤
とした。
実施例4 実施例3に準じて得られたサブチリシン粉末剤Ig、結
晶セルロース84.5g、マニトールLog、カルボキ
シメチルセルロースカルシウム2.0g、ステアリン酸
マグネシウム1.0g及び硬化油1.5gをそれぞれ秤
量したのち、均一に混合した粉末を押出機にて顆粒化し
、内服用顆粒剤を製造した。
実施例5 プロナーゼ(商品名)500mgを10mQの生理食塩
水に溶解し、メンブレンフィルターを用いて無菌的に濾
過し、濾液を滅菌したガラス容器に10mQずつ充填し
て凍結乾燥し、これに密栓して注射用凍結乾燥粉末剤と
した。
実施例6 実施例5に準じて得られたプロナーゼ粉末剤1g、結晶
セルロース84.5g、乳糖log、カルボキシメチル
セルロースカルシウム2g、ステアリン酸マグネシウム
1g、ステアリン酸1.5gを均一によく混合した粉末
を打錠機により重it 100mgの素錠を製したのち
、このものに腸溶剤皮のコーティング剤でコーティング
し、腸溶錠剤を製造した。
〔本発明の効果〕
本発明の微生物由来のプロテアーゼを有効成分とする制
癌剤は、薬効を持続でき、かつ正常細胞に対する毒性が
低いという特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、セラチア・マルセッセンス由来の56にプロ
テアーゼの精製工程におけるDEAE−セルロースカラ
ム溶出パターンを示すものであり、第2図は、同じくセ
ファデックス G−1ooによる溶出パターンを示すも
のである。 第3図は、各種プロテアーゼのMeth A腫瘍に対す
る制癌作用を示しており、矢印にてプロテアーゼをl1
ff!瘍内投与した。第4図は、56にプロテアーゼの
S−180固型腫瘍に対する制癌作用を示しており、矢
印にて56にプロテアーゼを投与した場合を示し、第5
図は56にプロテアーゼのMeth A腹水腺癌腫瘍細
胞に対する制癌作用を示し、矢印にて56にプロテアー
ゼを投与した場合を示している。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、微生物由来のプロテアーゼを有効成分とする制癌剤
    。 2、微生物由来のプロテアーゼが中性プロテアーゼであ
    る特許請求の範囲第1項記載の制癌剤。 3、微生物由来のプロテアーゼがセラチア・マルセッセ
    ンスに由来する中性プロテアーゼである特許請求の範囲
    第1項記載の制癌剤。
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