JPS6261948A - テトラフルオロ安息香酸の改良された製法 - Google Patents

テトラフルオロ安息香酸の改良された製法

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JPS6261948A
JPS6261948A JP61209773A JP20977386A JPS6261948A JP S6261948 A JPS6261948 A JP S6261948A JP 61209773 A JP61209773 A JP 61209773A JP 20977386 A JP20977386 A JP 20977386A JP S6261948 A JPS6261948 A JP S6261948A
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JP
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acid
base
polar aprotic
heating
triethylamine
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JP61209773A
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ジエイムズ・エヌ・ウエンプル
チモシー・ピー・パルス
ジエイムズ・バンデ・ブツセ
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Warner Lambert Co LLC
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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1〜シクロプロピル−6,7,8−) 9フルオロ−1
,4−オキソ−6−キラリンカルボン酸は、西独特許公
開第3.318,145号および米国特許出願第392
.820号に記載さ九ている7−アミノf&1.+−1
−シクロプロピル−6,8−) 7 /l/オロー1.
4−ジヒドロー4−オキソ−5−キノリンカルボン酸の
製造における重要な中111]体である。これらの7−
アミン置換−1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ
−4−オキソ−キノリンは抗菌剤として有用である。
1−シクロプロピル−6,7,8−トリフルオロ−1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−6−キラリンカルホン酸は
2.3.4.5−テトラフルオロ安息香酸をもって出発
する一連の工程(こよって〉シ、へすることができる。
2.3,4.5−テトラフルオロ安息香酸は、合成する
ことが困難であるために、商業的に入手することはでき
ない Zhurnal 0hshchei Khimi
i66巻(IN39〜142頁(1966年)において
、a、c。
ヤコブソン等は、145℃でテトラフルオロフタル酸を
脱カルボキシル化することによるこのような合成法を記
載している。本発明は、前述した方法よね25〜30%
高い収率の改善を与える2、3,4.5−テトラフルオ
ロ安息香酸の新規な製造方法に関するものである。
従って1本発明の第一の見地は、90〜140℃の温度
で極性の非プロトン性溶剤中でテトラフルオロフタル酸
を塩基触媒とともに加熱することからなる2、3,4.
5−テトラフルオロ安息香酸の製ス?罰方法である。
不発明の第二の見地は、 スルホランのような極性の非プロトン性溶剤中において
約100〜170℃の温度でにルクロロフタリドおよび
弗化カリウムを加熱し、テトラフルオロフタロイルフル
オライドを反応混合物から例えばKF −KCtスルホ
ラン地からテトラヒドロフランのようなエーテル溶剤で
抽出し。
この抽出液を水性酸例えば塩酸で加水分解し、溶剤を留
去しそしてn−ブチルエーテルのようなエーテル溶剤に
よる抽出によって所望の生成物を単離する、 ことからなる3、4.5.6−テトラフルオロフタル酸
の改善された製造方法である。
本発明の第三の見地は、   ゛ (a+  スルホランのような極性の非プロトン性溶剤
中において約100〜170℃でペルクロロフタリドお
よび弗化カリウムを加熱し。
(b)  テトラフルオロフタロイルフルオライドを反
応混合物から例えばKF・KCtスルホラン塩からテト
ラヒドロフランのようなエーテル浴剤で抽出し、 (c)  テトラフルオロフタロイルフルオライドを水
性IR基例えば重炭酸ナトリウム、水酸化すトリウムせ
たは水酸化カルシウムで加水分解し次でエーテル溶剤を
除去し、 (dl  残った反応混合物を、極性の非プロトン性溶
剤中において約90〜140℃でトリエチルアミンのよ
うな塩基触媒とともに加熱しそして既知の手段によって
生成物を単離する、ことからなる2、3,4.5−テト
ラフルオロ安息香酸のワンーホット製這方法でりる。
本発明の第一の見地においては、本発明によって速成さ
れる25〜60%の収率改善は、脱カルボキシル化反応
におりる塩基触媒の使用によるものであるっこれは、良
好な収率を与えるのみでなく、前述した従来の方法より
低い温度の使用を可能にする。例えば、方法は90〜1
40℃の範囲好適には105〜125℃の範囲で実施で
さる。加熱期間は、30分〜6時間好適には約1時間で
ある。
塩基触媒としては、有機アミンが好適である。
@3アミン例えばそれぞれのアルキル基が1〜6個の炭
素原子を含有する直鎖状−!たは分枝鎖状の炭化水素基
であるトリアルキルアミン、ピリジン、アルキルアミノ
ピリジン、アニリン、ジアルキルアニリン、アルキルシ
クロアルキレンイミン(アルキルは1〜6個の炭素原子
を含廟する直鎖状せたは分枝鎖状の炭化水素基でありそ
して窒素原子が5〜7員環の一部である)、5−16−
および7−員環を言上する二環式イミンまたはアルカン
がヘプタン、オクタン、ノナンまたはデカンなどである
ジアザビシクロアルカンが好適でりる。これらの中でr
yに翁用なアミンは、トリエチルアミン、ジインプロピ
ルエチルアミン、ピリジン、4−ジメチルアミノピリジ
ン、ジメチルアニリン、N−メチルピロリジン、N−メ
チルビはリジン、キヌクリジンまたはジアザビシクロ[
:2.2.2]オクタンである。
特に価値あるものは、トリエチルアミンおよびジアザビ
シクロ〔2.2.2〕オクタンである。重炭酸ナトリウ
ム、炭酸カリウムおよび水酸化ナトリウムのような無機
塩基もまた使用することができる。
反応に使用される塩基触媒の血は、変化し得る一1普通
、テトラフルオロ7タル酸1モル当υ0.05〜0.7
5モル好適には0.2〜0.5モルが使用される。
反応は、何れの極性の非プロトン性溶剤中においても実
施することができる。このような溶剤の例は、スルホラ
ン(テトラメチレンスルホン)、ジメチルスルホキシド
、ジメチルスルホン、ジフェニルスルホン、:)メチル
ホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−メチルピロ
リドン、ベンゾニトリル、ニトロベンゼン、ジグライム
(diglyme )、テトラグライム(tetrag
lyme )またはへキサメチルホスホリックトリアミ
ドである。
前述した方法で得られたテトラフルオロ安息香酸の単離
および精製は、エーテル溶剤911えばジローブチルエ
ーテル、第3ブチルメチルエーテルまたはジインプロピ
ルエーテル、または、酢酸エチル、トルエン、塩化メチ
レンまたはこれらの組み合わせによる生成物の抽出によ
って実施できる。ジローブチルエーテルが好適である。
次に生成物を、インオクタン、ヘプタンまたはヘキサン
から再結晶する。インオクタンが好適である。
本発明の方法によって製造された2、5,4.5−テト
ラフルオロ安息香酸は、1−シクロプロピル−6,7,
8−)リフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−6
−キノリンカルボン酸を製造するために使用される。後
者の化合物はDE3318145および米国特許出願筒
692,820号に記載されている抗菌剤に変換される
。2.3.4.5−テトラフルオロ安息香酸のナトIJ
ウム塩を塩化オキザリルと反応させ、そして生成物をマ
グネシウム片の存在下でマロン酸ジエチルと縮合せしめ
て加水分解後2.3.4.5−テトラフルオロベンゾイ
ル酢酸エチルエステルを得る。この化合物をトリエチル
オルトギ酸エステルおよび酢酸無水物次でシクロプロピ
ルアミンで処理せしめて2− (2,3,4,5−テト
ラフルオロベンゾイル)=2−シクロプロピルアミノア
クリル酸エチルエステルを得る。この化合物を閉環しそ
して水酸化ナトリウムで加水分解して所望の1−シクロ
プロピル−6,7,8−トリフルオロ−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得る。
本発明の方法の出発物質であるテトラフルオロ7タル酸
は、既知の方法によって製造することができる。例えば
、商業的に入手できるテトラクロロフタロニトリルをジ
メチルスルホキシドのような極性の非プロトン性溶剤中
において上昇した温度で弗化カリウムで処理してテトラ
フルオロフタロニトリルを得そしてこれを酸加水分解に
よって相当りる7タル酸に変換する。
テトラフルオロフタル酸を製造する他の方法は、商業的
に入手できるテトラクロロフタル酸無水物を五塩化燐お
よびオキシ塩化燐で処理せしめてペルクロロフタリドと
して知られている3、3,4.5.6.7−ヘキサクロ
ロ−1−(3H)−インベンゾフラノンを得る方法であ
る。この化合物をオートクレーブ中において乾燥弗化カ
リウムとともに加熱せしめてテトラフルオロフタロイル
フルオライドを得、そして次にこの化合物をメチルエス
テルに変換する。ジエステルの酸加水分解は所望のテト
ラフルオロフタル酸ヲ4える。
本発明の第二の見地を形成する3、4,5.6−テトラ
フルオロフタル酸の新規なそして改善された製造方法は
、前述した極性の非プロトン性溶剤好適にはスルホラン
中において約100〜170℃の温度好適には約130
〜170m:そしてより好適には約155〜160℃で
2〜12時i&l]好適には約4時間にルクロロ7タリ
ドを弗化カリウムとともに加熱することからなる。
弗化カリウムは過剰で例えばペルクロロフタリドの1当
量当り約9〜18当量の過剰で使用される。好適には、
塩素化不純物の量を最小化するために14〜16″!i
量が使用される。
前述した反応は、クラウンエーテル伝えばテトラグライ
ム、18−クラウン−6−またはカーボワックス■MP
EG 2000 (約20CICIの分子布のモノプロ
ピレンエチレングリコール重合体)または相転移触媒例
えばテトラブチルアンモニウムブロマイドまたはサルフ
ェート−tたけ金属触媒し、」えば弗化セシウムのよう
な触媒の存在下にふいて実施することができる。
加水分Pit Mf]のテトラフルオロフタロイルフル
オライドの抽出は、テトラヒドロフランまたはジオキサ
ンのようなエーテル溶剤または塩化メチレンで実施する
ことができる。好適な溶剤はテトラヒドロフランである
テトラフルオロフタロイルフルオライドの加水分解は、
水性酸例えば塩酸を使用しで実施される。しかしながら
、この反応をテトラフルオロ安息香酸のワン−ボット製
造として実施するときは、加水分解は好適には塩基例え
ば水酸化ナトリウム、重炭酸ナトリウム、炭酸カリウム
、炭酸ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム
、水酸化第一鉄またはトリエチルアミンを使用して実施
される。水酸化ナトリウムまたは水酸化カルシウムが好
適である。
テトラフルオロフタル酸は、エーテル溶剤Nえばジロー
ブチルエーテル、第3ブチルメチルエーテルまたはジイ
ソブロビルエーテルーマタハエステル溶剤例えば酢酸エ
チルによる抽出によって単離される。好適な溶剤は、ジ
ローブチルエーテルである。
本発明の第三の見地は、前述した2、3.4.5−テト
ラフルオロ安息香酸のワン−ボット製造に対する前述し
た不発明の組み合わせである。この方法は、ジメチルテ
トラフルオロフタレートおよびテトラフルオロフタル酸
中1SlJ体の単離を包含するにルクロロ7タリドから
のテトラフルオロ安息香酸の文献公知の製造の場合の5
2チの全収率に比較して、ペルクロロフタリドから72
チの全収率を与える。
以下の例は、本発明の方法、出発物質の製造およびキノ
リン抗菌剤の合成における重要な中間体を製造するため
の本発明の方法によって得られた生成物の使用を示すた
めに説明するものである。
1j1 2.3,4.5−テトラフルオロ安息香酸3.4,5.
6−テトラフルオロフタル酸(58,? )を、2tの
フラスコに加える。ジメチルスルホキシド(230,d
)次でトリエチルアミン(115m)を加えそして混合
物を115〜120℃で20分にわたって力ii熱する
。浴液をfV祠二しながら更に35〜40分115〜1
20℃で加熱しぞして次に水浴で冷却する。脱均水(5
80,d)次でn−ブチルエーテル(250r−/)お
よびl・ルエン(350gd)を加える。次に攪拌およ
び冷却下において硫酸(99%、3.5 、j )を注
童深く加えるう層を分離しそして水性層をトルエン(!
1loWLlおよび29 CJvJ)で2回抽出する。
合したイHPli 1%を2%水性硫酸(3X150t
<、>で抽出する。有機層を無水の硫酸ナトリウム(6
Lll上で乾燥しぞしてダルコS−51(’11.5β
)をガロえる。tp過後、混合物を減圧製動しそして伊
られた固体を真空下50〜60℃て゛7時10j乾燥し
て2.6,4.5−テトラ7/L/オロ安息香酸(44
,5X9.94%)をりするっ融点77〜80℃。
例 2 2.5,4.5−テトラフルオロ安、は香酸221のフ
ラスコに、テトラフルオロフタル酸2.085kg次で
ジメチルスルホキシドa4tおよびトリエチルアミン3
Ω6yを充填する。反応混合物を攪拌しながら50分に
わたって118℃に加温する。得られた溶液を、水浴冷
却を適用する前に、更に45分115〜118℃で攪拌
する。温度が25℃に達したときに、浴液を、攪拌しな
がら、50tのフラスコ中の氷10に9、脱塩水BL、
n−ブチルエーテルa4tおよびトルエン10tの混合
物に加える。硫酸(99%)を混合物に滴加してpi(
を2にする。攪拌後、有機層を水性層から分離しそして
水性層全はじめにトルエン(15t)でそして次にトル
エン(7t)およびn−ブチルエーテル(1t)の混合
物で2回以上抽出する。合した有機抽出液を99%硫酸
360−および脱塩水18tから製造した硫酸水溶液6
tづつで6回逆抽出する。有機抽出液を無水の硫酸ナト
リウム(2kg)およびダルコS−51(300,?)
で処理し、濾過しそして炉液を回転蒸発器上で減圧濃縮
して固体を得る。この固体を最後に65〜40℃で12
時間真空乾燥して2.3.4.5−テトラフルオロ安息
香酸t62#(95チ)を伶る。融点82〜84℃。
Pli  3 1−シクロプロピル−6,7,8−) !Jフルオロー
1.4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン
酸 2.3,4.5−テトラフルオロ−β−オキンベンゼン
プロパン酸エチルエステル ジクロロメタン75+lLt中の2.3,4.5−テト
ラフルオロ安息香a 30.0,9 (155ミリモル
)に、塩化オキザリル14.8m(1,1当門)を加え
る。
次に、混合物を乾燥N、N−ジメチルホルムアミド6滴
で処理しそしてはげしい反応を室温で一夜攪拌する。次
に混合物を濃縮して油を得、トルエンにとりそして再濃
縮して2,3,4.5−テトラフルオロベンゾイルクロ
ライドを得、これを次の工程に使用する。
一65℃の乾燥テトラヒドロフラン700−中のマロン
酸中エチルエステル40.92g(310ミJモル)K
、−当量が導入される壕でn−ブチルリチウムの流れを
加える。混合物を添加中−15〜−60℃に維持し次に
一5℃に加温し、ビピリジル10■で処理する。n−ブ
チルリチウムの残シを、この温度で、指示薬がピンク色
に変るまで加える。全体で2.2 N n−ブチルリチ
ウム282−を加える。混合物を一78°に再冷却しそ
して温度を一定に保持しながら乾燥テトラヒドロフラン
100−中の2.3.4.5−テトラフルオロベンゾイ
ルクロライドの溶液を加える。酸クロライドの添加後、
反応混合物を45分攪拌する。
それを−35℃に加温しそして2N塩酸155−に注加
するうこの混合物に、水1 z、 j、bよびジクロa
メタン1.5tを加える。水性相を分離し。
ぞしてジクロロメタン1.5tで抽出する。合した有機
相をル炭酸ナトリウムそれ力・らINg4酸で洗滌する
。ジクロロメタン溶液を乾燥(硫酸マグネシウム)しそ
して濃縮して固体を得、こtq、を冷ペンタンとともに
すりつぶして2,3,4.5−テトラフルオロ−β−オ
キソベンゼンプロパン酸エチルエステル37.8 &を
得る。融点63〜65℃。
1−7クロプロピルー6.7.8− トリフルオロ−1
,4−ジヒドo−4−オキンー6−キノリンカルボン酸 エチル2,3.4.5−テトラフルオロ−β−オキンベ
ンゼンプロバノエート17.+l(6&6ミリモル)K
、)リエチルオルトホルメー)14.67(〜1.5当
ff1)および酢酸無水物16.19.P(2,38当
甘)を加える。混合物を120℃で2時間還流する(そ
して次に80℃に冷却しそして真空a縮する)。混合物
をt−ブタノールでうすめ、10℃に冷却しそしてt−
ブタ/−ル12〇−中のシクロプロピルアミン3.8g
(1,05当量)を加える。
混合物を20℃で305+攪拌しそして次に一夜50℃
に加温する。この温度において、t−ブタ/−ル50−
中のカリウムt−ブトキシドZ5gを加えそして混合物
を4時間攪拌する。それを、濾過しそして固体を黒酢f
R250−にとかしそして3Nt4酸200−を100
℃で4時間Vこわたシ少量づつ加える。混合物を冷却し
そして固体を集めて1−シクロプロピル−6,7,8−
トリフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−6−キ
ノリンカルボン酸15.44&(82%)を得る。
融点226〜228℃。
例  4 7−〔5−アミノ−1−ピロリジニルツー1−シクロプ
ロピル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキノー3−キノリンカルボン酸7− [3−t−ブト
キシカルボニルアミノ−1−ピロリジニル]−1−ンク
ロプロピル−6,8−4;フルオロ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルホン酸 7−1=トニトリル1.5を中の1−7クロプロビルー
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−6,フ、8−トリフル
オロキノリン−6−カルボンd49.5.9(0,17
5モル)、1.1−ジメチルエチル(3−ピロリジニル
)カルバメート37.5y(0,2モル)およびトリエ
チルアミン40.4.S/(0,4モル)の懸濁散を6
時間還流する。沈澱をp過によって除去し、アセトニト
リル七−R’Lカ・らエチルエーテルで洗滌しそして真
空乾燥して標記化合物75.0 #を得る。融点269
〜240℃。
7−〔3−アミノ−1−ピロリジニルツー1−シクロプ
ロピル−6,8−ジフルオロ−1+4−Uヒドロ−4−
オキソ−3−キノリンカルホン酸トリフルオロ酢酸25
−中の7−(3−t−ブトキシカルボニルアミノ−1−
ピロリジニルツー1−シクロプロピル−6,8−ジフル
オロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−キノリンカ
ルボン酸1413.1ミ!Iモル)の溶液を、ガス発生
が止むまで室温で撹拌する。溶剤を真空除去しぞして残
留物を1N水酸化すトリウムンこ溶層する。
溶性を水で100wt7tこうすめイして6N塩酸で酸
性にしてIn15.5にする。沈澱を濾過によって除去
し、そして水、エタノールおよびエチルエーテルで洗滌
する。残留?Iを真空乾燥して標記化合物1.05g(
97%)を倚る。融点290〜292℃。
7−〔5−アミノ−1−ピロリジニル〕−1−シクロプ
ロピル−6,8−’jフルオローL4−9ヒドロー4−
オキソ−3−キノリンカルボン酸塩酸塩 7−(3−t−ブトキシカルボニルアミノ−1−ヒロリ
シニル〕−1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−6−キノリンカルボン
酸72.4i CLl 6モル)、6N塩酸675dお
よび氷酸#750−の懸濁液を、60℃で4時間加熱し
そして得られた溶液を室温で18時間攪拌する。反応混
合物を繊維ガラス床を通して濾過してきれいにしそして
p液を真空蒸発する。残留物をエタノール:エーテル(
1:1)600mとともにすりつぶし、固体全濾過によ
って除去し、エタノール:エーテル(1:1)、エーテ
ルで洗滌しそして次に真空乾燥して標記化合物6五8&
(98%)を得る。融点513〜615℃。
この標記化合物は、ハイフェッ等(Antimicro
−bial Agents and Che+noth
erapy 6巻124頁(j974年)〕によって記
載されている微開力価測定稀釈法によって試験した場合
、強力な抗菌活性を示す。該方法の使用によって測定し
た場合、0.1より小なる最小阻止濃度値(MIC1μ
g/1Lt)が次の微生物に対して得られる。エンテロ
バクタ−クロアカニMA2646.エシエリヒアコリー
ボーケ゛ル、クレブシエラニューモニアエyaH−2,
iロチウスレットケリーM1771.シュードモネスエ
ールギノサUI−18,スタフイロコツカスオーレウス
H282,スタフイロコツ力スオーレウスUC−76、
ストレプトコツ力スフエー力リスM()H−2,ストレ
フトコツ力スニューモニアエ5v−1おヨヒストレフト
コツカスビオケ゛ネスC−203゜例  5 3.4,5.6−チトラフルオロフタル酸ペルクロロフ
タリド(24g)次で弗化カリウム(62L)およびス
ルホラン(55nt)を250−のフラスコに加える。
混合物を165〜175℃に加熱しそしてそれを1時間
維持する。更にスルホラン(15m)を加えそして更に
165〜175℃で1時間攪拌をつづける。最後に、更
にスルホラン15−を加えそして加熱および攪拌を更に
165〜175℃で6時間つづける。混合物を室温に冷
却しそしてテトラヒドロフラン(100ml)を加える
。10分攪拌した後、混合物を戸遇しそして塩をテトラ
ヒドロフラン(2xsow<)で洗滌する。次VC66
チ塩酸(20,d)を合したp液に加え次に溶液を室温
で一夜放置する。次の日に、浴液を40℃で減圧濃!し
てテトラヒドロフランを除去する。66%塩酸(125
,d)を加えそして得られた溶液をn−ブチルエーテル
(4X50R/)で抽出する。合したn−ブチルエーテ
ル抽出液を36チ塩酸(2X10i)で逆抽出しそして
次に減圧濃縮して固体物質を得、これを真空乾燥して融
点151〜153℃の3.4,5.6−チトラフルオロ
フタル酸(13,6,9,1111%)ヲiる。
例 6 2.3,4.5−テトラフルオロ安息香酸(NaHCO
3で加水分解) kルクロロフタリド(241/)次で弗化カリウム(6
211)オよびスル*うy(85d)’t250mのフ
ラスコに加える。混合物を攪拌しながら155〜165
℃に加熱しそしてそれを4時間維持する。
次に混合物を15℃に冷却しそしてテトラヒドロフラン
(175,t/)を加える5礼−られた混合物を10〜
15℃で15分攪拌しそして次に濾過して不溶性塩を除
去する。この塩をテトラヒドロフラン(2X50+Jで
洗滌しぞして合したF液を脱塩水(5−)で処理する。
イ(tられた溶液を室温で一夜放賀する。次の日に、N
aHCO3(1t o i )を加えそして混合物を3
0〜35℃で実質的にすべてのテトラヒドロフランが除
去されるまで減圧濃縮する。得られた混合物を、F適し
そして不浴性残留物をスルホラン(1Q+Jで洗滌する
合したスルホランシ液をトリエチルアミン(五8I)で
処理しそして溶液を120〜130℃に加熱しそしてそ
れを45分維持する。溶液を室温に冷却しそして10%
HCz(1o0−)次でn−ブチルエーテル< 75m
)で処理する。撹拌後、BDを分離しそして水性層をn
−ブチルエーテル(4×50Wnl)で抽出する。合し
たn−ブチルエーテル抽出液を2 fi HClで逆抽
出しそして次に減圧濃縮して粗製のテトラフルオロ安息
香酸14,9Iをイ1−する。この化合物をイソオクタ
ン(10vLt)から再結晶する。結晶を集めそしてイ
ソオクタン(10−)で洗滌しそして真空乾燥して2.
3.4.5−テトラフルオロ安息香酸(all、59s
)を得る。融点84〜86℃。母液からは2番収獲物(
1,5,9,11%)が得られる。融点79〜83℃。
例  7 2.3,4.5−テトラフルオロ安息香酸(NaOHで
加水分解) はルクロロフタリド(24,OL)、無水の弗化カリウ
ム(62,0,1およびスルホラン(85Rt)を合し
そして混合物を攪拌しながら155〜160℃で4時間
加熱する。反応混合物を15〜20℃に冷却する。テト
ラヒドロフラン(175WLt)’を加えそして混合物
を15〜20℃で30分攪拌する。塩を濾過によって除
去しそしてTHF (2X50d)で洗滌する。水(2
,0m4)を合したF液に加えそして得られた溶液を周
囲温度で一夜攪拌する。水(6,0d)中の水酸化ナト
リウム(5A、5#)を攪拌および冷却下で滴加する。
更に1時間攪拌した後、混合物をFA!Lそして固体を
テトラヒドロフラン(2X50wd)で洗滌する。合し
た涙液を40℃で減圧濃縮してテトラヒドロ7ランを除
去する。スルホラン−生成物混合物に水(2d)次でト
リエチルアミン(il)を加える。
溶液を120℃に加熱しそしてそれを1時間保持し次に
10〜15℃に冷却する。36チHCA(100−)を
加えそして得られた溶液をn−ブチルエーテル(4X6
0m/)で抽出する。合したブチルエーテル抽出液を5
 % hct (5×50d)で逆抽出しそして次に減
圧濃縮して固体を得る。これをインオクタン2C1t7
!で処理しそして混合物をすべての固体が溶解するまで
加熱する。冷却後、結晶を集めそしてインオクタン(2
X10m)で洗滌しそして最後に真空下で乾燥して2.
3.4.5−テトラフルオロ安息香酸(9ssy、7z
l)を得る。
融点85〜85℃。
出発物質の製造 例  A 3.4,5.6−テトラフルオロフタロニトリル無水の
弗化カリウム(11,Ok5’)’?50ガロンのステ
ンレス鋼反応器に加える。塩を115〜138℃で48
時間28インチの真空下で乾燥する。
塩を100℃に冷却しそしてテトラメチレンスルホン(
19t)次でテトラクロロフタロニトリル(4,74ゆ
)を加える。混合物を攪拌しながら30分にわたつ11
56℃に加熱する。はりしい攪拌下で加熱を135〜1
62℃で更に2,5時間つづける。混合物を61℃に冷
却しく15分〕そシて氷(69ky )および脱塩水(
119t)を加える。得られた混合物を1.5時間攪拌
し次に遠心処理して粗生成物を集め、そしてこれを脱塩
水(120t)で洗滌する。粗生成物を50ガロンのス
テンレス鋼かまに移しそして脱塩水(1ooz)を加え
る。
混合物を溜出物80tが集まるまで水蒸気蒸溜する。溜
出物を0〜5℃に冷却しそして生成物を遠心処理によっ
て集める。結晶を脱塩水(2×90t)で洗滌して湿っ
た生成物2.82に9を得る。
LOD6.4’lr。計算収率74チ。小量の試料を室
温で2時間真空乾燥する。融点81〜83℃。
しll  B 3.4.5.6−テトラフルオロフタル酸MiJ述した
テトラフルオロフタロニトリル(乾燥Nk2.56kl
/に相当りる湿つfckfik2.s25kg)を22
tのフラスコに入れる。脱塩水(6,96)および硫酸
(99%、7.1t)の予め混合した溶液を加えそして
窒素雰囲気を反応混合物上に導入する。混合物を、撹拌
下で2〜5時間にわたって85〜90℃に加熱する。加
熱および撹拌を85〜90℃で一夜(14時間)つづけ
る。温度を160℃に増大しく注意、おたやかな発熱)
そして次に150℃に低下する。ヘプタン(100tt
/)を滴加する。次に混合物を165〜140℃で18
時間加熱する。溶液を4.5時間にわたって20℃に冷
却する。ブフナー漏斗を使用して結晶を集めそして24
チ塩酸2tで洗滌する。粗生成物を24チ塩酸5を中で
再結晶させそして最後に24%塩酸1.5tで洗滌する
。75℃で真空乾燥した後、テトラフルオロフタル11
22.11 klil(75%)を得る。融点159〜
161℃。
合した水性母液をn−ブチルエーテル(4XIQt)で
抽出する。合した抽出液を無水の@酸ナトリウム(1,
51#)上で乾燥しそして減圧濃縮し1固体を得、これ
を真空乾燥する。5ic1.この物質を24%塩酸80
0−から再結晶させる。結晶を75℃で真空乾燥してテ
トラフルオロフタル酸4439(15%)を得る。融点
157〜159℃。
他の方法 例  C 5,5,4,5,6,7−へキサクロロ−1−1jH〕
−インベンザフラノン(ペルクロロフタリド)テトラク
ロロフタル酸無水物(3,365に9.1177モル)
次で五塩化燐(2,97ゆ、14.27モル)およびオ
キシ塩化燐(600m)を12tのフラスコに加える。
混合物を攪拌することなしに150℃に加熱する。13
0℃で2〜3時間後に混合物は流動体になる。機械的攪
拌を開始する。ポット温度を150〜133℃に保持し
ながら混合物を一夜還流下で攪拌する。翌朝、更に五塩
化燐(270F、1.3モル)を加えそして加熱および
攪拌をすべての固体が溶解するまでつづゆる。オキシ塩
化燐を蒸留によって除去しそしてポット温度を徐々に1
46℃に増大させる。次に、蒸溜を中止しそして還流を
一夜つづける。翌朝、残留オキシ塩化燐および五塩化燐
をはじめに大気圧で145〜150℃のポット温度でそ
れから真空下ですべてのPCl3およびpocz、が除
去されるまで除去するっトルエン(2t)を、120℃
で粗製油に徐々に加えるっ溶液を221のフラスコに移
しそして攪拌しながら予め加熱したヘプタン(18L、
80℃)を徐々に加える。得られた溶液を周囲温度で一
夜放置せしめるっ翌日、結晶を集め、ヘプタン(4t)
で洗滌し次に周囲温度で真空乾燥して所望の生成物であ
る3、3.4.5.6.7−へキサクロロ−1−(5I
:)−インベンゾフラノン2.661Kg(66%)を
得る。融点164〜158℃。
例  D ジメチルテトラフルオロフタレート 無水のミル処理した弗化カリウム(9,5に9.164
モル)を、5カロンのステンレス鋼オートクレーブに加
える。十分な真空をオートクレーブに導入しそして塩を
165℃で48時間加熱し次に40℃に冷却する。別の
容器中において、 3,3,4,5.6.7−へキサク
ロロ−1−1jf(:]−インベンゾフラノy(2,0
kg、5.87%ル)を無水ノトルエン(1ot。
4A分子ふるい上で乾燥)に溶解する。この溶液を5〜
10分にわたってオートクレーブ中の40℃の塩に加え
る。次に、温度を9時間にわたって徐々に増大せしめな
がら、トルエンを注意深く攪拌することなしに減圧下で
溜去する。残留固体を十分な真空下で更に12時間95
〜120℃で加熱する。
オートクレーブを一50インチX’Q下で密閉しイして
壁温度プローブによって測定して温度を229〜288
℃に増大セしめながら、残留固体を攪拌することなしに
28時1fj]にわたって焼成する。焼成を、277〜
291℃の壁温度で更に34時間つづける。この加熱時
間の終りに、圧力は3a5psiに上昇する。加熱を中
止する。12時間冷却した後、壁温度は62℃でありそ
して圧力は−24インチHgである。真空を窒素で開放
しそして無水のメチルアルコール(12t、4八分子ふ
るい上で乾燥)を加える。混合物を通して窒素ガスを導
入することによって若干の攪拌を達成する。45〜50
分後に、メチルアルコール抽出液を管を経て頂部から収
り去シそして残留物を無水メタノール12tで抽出する
はじめのメタノール抽出液を回転蒸発器を使用して濃縮
乾個しそして残留物を塩化メチレン3tおよび脱塩水6
tで処理する。固体を溶解した後、層を分離しそして水
性j―を塩化メチレン(2t)で抽出する。合した塩化
メチレン抽出液を無水の硫酸ナトリウム(7501およ
びダルコS−51(50,9)で処理しそして濾過し次
にF液を濃縮して固体を得、これを塩化メチレンおよび
ヘプタンから結晶化せしめる。この結晶をヘプタンで洗
滌しそして25℃で一夜真空乾燥してジメチルテトラフ
ルオロフタレート211 、!7(13,5%)を仙る
。融点70〜72℃。
第2のメタノール抽出液を同様な方法で処理して135
&(a5%)の追加のジメチルテトラフルオロフタレー
トを得る。融点68〜70℃。
しiJ  E 3.4,5.6−テトラフルオロフタル酸硫酸(99%
、45aj)fr:注意深く水(45m7)に加えセし
て得られた溶液を氷酸@(450,tJ)と混合する。
この溶液に、ジメチル5.4.5.6−テトラフルオロ
フタレート(90,0,9)’に加えそして得られた混
合物を6時間加熱還流する。浴液を減圧濃縮して酢酸お
よび水を除去する。新鮮な酢酸(450,+j)および
水(75d)を残留物に加えそして還流を一夜(16時
間)つづける。溶液を再び減圧濃縮して半固体を得る。
塩醒(37チ、150d)を加えそして混合物をすべて
の固体が溶解するまで加温する。溶液を減圧濃縮して1
25−にする。冷却して結晶を得、これを集めそして3
7チ塩酸で洗滌する。24%塩酸13〇−から再結晶せ
しめ次で室温で真空乾燥してテトラフルオロフタル酸(
59L73%)laる。融点159〜161℃。
例  F A、ペルクロロフタリド テトラクロロフタル酸無水物(1,35に9)、五塩化
燐(1,30kl?)および塩化ホスホリル(24o*
)を合しそして混合物を166℃に加熱する。この温度
において塩化ホスホリルが還流しはじめる。
混合物を攪拌下で68時間還流せしめる。更に、五t3
に北隣(100Ji’)を加えそして還流を更に27時
間つづける。溶液をはじめに大気圧で蒸溜する。大部分
の塩化ホスホリルが除去された後。
ポット温度を143℃に増大せしめながら、蒸溜を10
トールでつづける。更に溜出物が生成されなくなった場
合に、液体を115℃に冷却しそしてキシレン(500
m)次でインオクタン(5,2t)を60分にわたって
不全づつ加える。溶液を攪拌しながら一夜冷却する。結
晶を集めそしてヘプタン(1t)で洗滌し次に真空乾燥
してはルクロロフタリド(1,17kg、Z2チ)を得
る。、融点136〜138℃。
B、ペルクロロフタリド(触媒として堀i化亜鉛を使用
) テトラクロロフタル酸無水物< 57.2 N )、1
塩北隣(so、s、9)および塩化亜鉛(tonを合し
そして混合物を撹拌しながら135〜140℃で18時
間加熱する。次にpoc’z5を真空蒸溜によって除去
しそしてキシレン(50+d)次でインオクタン(15
0aZ)を残留物に加える。混合物を攪拌しながら10
〜15℃に冷却する。生成物を集めそしてイソオクタン
(50−+4)で洗滌しそして最後に38℃で真空乾燥
してはルクロロフタリド(671,54%)を得る。融
点135〜167℃。
%許出m人  ワーナーーランバート・コンパニー、′
−゛ シ ′〜t−ご− 代 理 人 弁理士 茜 木  千  嘉゛。
外2名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)極性の非プロトン性溶剤中において90〜140℃
    でテトラフルオロフタル酸を塩基触媒とともに加熱する
    ことからなる2,3,4,5−テトラフルオロ安息香酸
    の製造方法。 2)加熱を105〜125℃で実施する前記特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 3)塩基が有機アミンである前記特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 4)塩基が第3アミンである前記特許請求の範囲第3項
    記載の方法。 5)塩基がトリアルキルアミン、4−ジアルキルアミノ
    ピリジン、ピリジン、ジアルキルアニリン、アルキルシ
    クロアルキレンイミン、二環式イミンまたはジアザビシ
    クロアルカン(アルキルは1〜6個の炭素の直鎖状また
    は分枝鎖状の炭化水素基であり、シクロアルキレンイミ
    ンは5〜7員環でありそしてアルカンはヘプタン、オク
    タン、ノナンまたはデカンである)である前記特許請求
    の範囲第4項記載の方法。 6)塩基がトリエチルアミン、ジイソプロピルエチルア
    ミン、4−ジメチルアミノピリジン、ジメチルアニリン
    、N−メチルピロリジン、N−メチルピペリジン、ピリ
    ジン、キヌクリジンおよびジアザビシクロ〔2.2.2
    〕オクタンからなる群から選択されたものである前記特
    許請求の範囲第5項記載の方法。 7)使用される塩基の量がテトラフルオロフタル酸の1
    モル当り0.05〜0.75モルである前記特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 8)使用される塩基の量がテトラフルオロフタル酸1モ
    ル当り0.2〜0.5モルである前記特許請求の範囲第
    7項記載の方法。 9)極性の非プロトン性溶剤が、ジメチルスルホキシド
    、テトラメチレンスルホン、ジメチルスルホン、ジメチ
    ルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−メチルピ
    ロリドンおよびヘキサメチルホスホリックトリアミドか
    らなる群から選択されたものである前記特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 10)極性の非プロトン性溶剤中において105〜12
    5℃でテトラフルオロフタル酸を塩基触媒とともに加熱
    することからなる2,3,4,5−テトラフルオロ安息
    香酸の製造方法。 11)塩基がトリエチルアミンまたはジアザビシクロ〔
    2.2.2〕オクタンである前記特許請求の範囲第10
    項記載の方法。 12)ジメチルスルホキシド中において105〜125
    ℃でテトラフルオロフタル酸トリエチルアミンとともに
    加熱することからなる2,3,4,5−テトラフルオロ
    安息香酸の製造方法。 13)テトラフルオロフタル酸1モル当りトリエチルア
    ミン0.2〜0.5モルを使用する前記特許請求の範囲
    第12項記載の方法。 14)(a)約100〜170℃で極性の非プロトン性
    溶剤中においてペルクロロフタリドおよび弗化カリウム
    を加熱し、 (b)反応混合物からテトラフルオロフタロイルフルオ
    ライドを抽出しそしてそれを水性塩基で加水分解しそし
    て (c)得られた加水分解生成物を90〜140℃で極性
    の非プロトン性溶剤中において塩基触媒とともに加熱す
    ることからなる2,3,4,5−テトラフルオロ安息香
    酸の製造方法。 15)工程(a)および(c)における極性の非プロト
    ン性溶剤がテトラメチレンスルホンである前記特許請求
    の範囲第14項記載の方法。 16)工程(c)における塩基触媒がトリエチルアミン
    である前記特許請求の範囲第14項記載の方法。 17)極性の非プロトン性溶剤中において100〜17
    0℃でペルクロロフタリドおよび弗化カリウムを加熱し
    そして得られたテトラフルオロフタロイルフルオライド
    を水性酸または水性塩基で加水分解することからなる3
    ,4,5,6−テトラフルオロフタル酸の製造方法。 18)加熱を155℃と160℃との間で実施する前記
    特許請求の範囲第17項記載の方法。 19)テトラメチレンスルホンが極性の非プロトン性溶
    剤である前記特許請求の範囲第17項記載の方法。
JP61209773A 1985-09-09 1986-09-08 テトラフルオロ安息香酸の改良された製法 Pending JPS6261948A (ja)

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