JPS6261994A - 第三ホスフインオキシドの製法 - Google Patents
第三ホスフインオキシドの製法Info
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- JPS6261994A JPS6261994A JP61211798A JP21179886A JPS6261994A JP S6261994 A JPS6261994 A JP S6261994A JP 61211798 A JP61211798 A JP 61211798A JP 21179886 A JP21179886 A JP 21179886A JP S6261994 A JPS6261994 A JP S6261994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aliphatic
- phosphine
- phosphine sulfide
- sulfide
- manufacturing
- Prior art date
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/28—Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
- C07F9/50—Organo-phosphines
- C07F9/53—Organo-phosphine oxides; Organo-phosphine thioxides
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
第三ホスフィンオキシドは、一般式
%式%
(式中Rは、同一のまたは相違する有機基である)
で示される化合物である。
第三ホスフィンオキシドは、様々な専門分野例えば植物
保護の領域およびポリマーの領域の目的生成物や中間生
成物である。
保護の領域およびポリマーの領域の目的生成物や中間生
成物である。
第三ホスフィンオキシドの製造については、何種類かの
相違する方法が知られている。それらの方法の幾つかは
第三ホスフィンスルフィドから出発し、該スルフィドは
酸化的処理によって、相当するホスフィンオキシドに変
えられる。
相違する方法が知られている。それらの方法の幾つかは
第三ホスフィンスルフィドから出発し、該スルフィドは
酸化的処理によって、相当するホスフィンオキシドに変
えられる。
それらの方法は、なかんずくそれぞれの第三ホスフィン
スルフィドがたやすく手に入るときにだけ使用されるの
で、スルフィドを経てホスフィンオキシドへ至る回υ道
は、ホスフィンオキ7ドを製造する他の方法と比較して
有利な経路である。
スルフィドがたやすく手に入るときにだけ使用されるの
で、スルフィドを経てホスフィンオキシドへ至る回υ道
は、ホスフィンオキ7ドを製造する他の方法と比較して
有利な経路である。
第三ホスフィンスルフィドラ相当するホスフィンオキシ
ドに酸化的に変換することは、例えばSOC12によっ
て、KMnO4によってまたはHNO3によって行なう
ことができる:ヘルベチカ・キミカ・アクタ(Helv
etica Chimica Acta)第47巻、第
120〜132頁、特に第124 / 125頁(19
64年)の! Jl/ 11 ’?イx ル(LlMa
ier)の記事[有機リン化合物j (” Organ
ischePhosphorverbindungen
’)を参照。これらの文献の箇所には、上記の3種類の
薬品を使用する酸化について、次の反応式が記載されて
いる=(CIC6H4)3PS十5OC12→(CIC
6H4)3PO+82C12ピリジン (CI(3C6H4)3 PS +KMnO4→(HO
OCC6H4)3 PO(C6H5)3 PS十濃HN
O3→(m−02NC6H4)3 PO塩化チ化工オニ
ル500120強食作用と、強いにおいのする一塩化硫
黄がこの反応で生じることとが、塩化チオニルを使用す
る方法の欠点である。
ドに酸化的に変換することは、例えばSOC12によっ
て、KMnO4によってまたはHNO3によって行なう
ことができる:ヘルベチカ・キミカ・アクタ(Helv
etica Chimica Acta)第47巻、第
120〜132頁、特に第124 / 125頁(19
64年)の! Jl/ 11 ’?イx ル(LlMa
ier)の記事[有機リン化合物j (” Organ
ischePhosphorverbindungen
’)を参照。これらの文献の箇所には、上記の3種類の
薬品を使用する酸化について、次の反応式が記載されて
いる=(CIC6H4)3PS十5OC12→(CIC
6H4)3PO+82C12ピリジン (CI(3C6H4)3 PS +KMnO4→(HO
OCC6H4)3 PO(C6H5)3 PS十濃HN
O3→(m−02NC6H4)3 PO塩化チ化工オニ
ル500120強食作用と、強いにおいのする一塩化硫
黄がこの反応で生じることとが、塩化チオニルを使用す
る方法の欠点である。
KMnO4を使用するピリジン中での酸化は一般に、ホ
スフィンオキシドの収率が中位に過ぎずそして一前記反
応式かられかるように一核のアルキル化された芳香族ホ
スフィンスルフィドを使用すると、芳香族核に付いたア
ルキル基が酸化されてカルボキシル基になる。
スフィンオキシドの収率が中位に過ぎずそして一前記反
応式かられかるように一核のアルキル化された芳香族ホ
スフィンスルフィドを使用すると、芳香族核に付いたア
ルキル基が酸化されてカルボキシル基になる。
濃硝酸を使用する反応では、ホスフィンオキシドが生じ
るほかに同時に、存在する芳香族核のニトロ化が起る。
るほかに同時に、存在する芳香族核のニトロ化が起る。
第三ホスフィンスルフィドを相当するホスフィンオキシ
ドに酸化するもつと有利な方法は、エイ・エム・アイグ
ル(A、 M、 Aguiar)等によってジャーナル
・オブ・オルガニック(J、 Org、 Chem、
)第34巻、第3349ないし3352頁、特に第33
51頁右欄、最後の段落(1969年)に発表された過
酸化水素法である。該方法は、メタンール中で約75%
過剰のH2O2を使用してジメチル−1−プチニルホス
フィンスルフイドヲ酸化することに関連して記載された
: (CH6)2P−C=C−C2H5+H20+S2日間
混合物を放置し、相応するように後処理した後にジメチ
ル−1−ブチニルホスフィンオキシ、ドの収率は61%
であったと記載されている。反応時間が長く、収率が中
位に過ぎずか、つまた過剰に使用した過酸化水素を後処
理する必要があるので、該方法・も満足を与えない。
ドに酸化するもつと有利な方法は、エイ・エム・アイグ
ル(A、 M、 Aguiar)等によってジャーナル
・オブ・オルガニック(J、 Org、 Chem、
)第34巻、第3349ないし3352頁、特に第33
51頁右欄、最後の段落(1969年)に発表された過
酸化水素法である。該方法は、メタンール中で約75%
過剰のH2O2を使用してジメチル−1−プチニルホス
フィンスルフイドヲ酸化することに関連して記載された
: (CH6)2P−C=C−C2H5+H20+S2日間
混合物を放置し、相応するように後処理した後にジメチ
ル−1−ブチニルホスフィンオキシ、ドの収率は61%
であったと記載されている。反応時間が長く、収率が中
位に過ぎずか、つまた過剰に使用した過酸化水素を後処
理する必要があるので、該方法・も満足を与えない。
上記方法は、第三ホ及フインスルフイドヲ溶剤中でH2
O2で酸化的に処理して第三ホスフィンオキシドを製造
するために、ドイツ特許出願P 8426721.2
(=ベキスト84/F 162 ) に提案した方法に
よって改良された;該方法は、少なくとも約20重量%
殊に少なくとも約50重量%の一場合によりハロゲン化
されている一低級脂肪族力ルボ/酸および/またはその
無水物並びに残余の、それらと混和しうる他の不活性溶
剤から成る溶剤を使用するということによって特徴づけ
られている。この場合、溶剤として一場合によりハロゲ
ン化されている一脂肪族C1〜C6−カルボン酸および
/またはその無水物だけを、特に酢酸だけを溶剤として
使用するのが特に好ましい。
O2で酸化的に処理して第三ホスフィンオキシドを製造
するために、ドイツ特許出願P 8426721.2
(=ベキスト84/F 162 ) に提案した方法に
よって改良された;該方法は、少なくとも約20重量%
殊に少なくとも約50重量%の一場合によりハロゲン化
されている一低級脂肪族力ルボ/酸および/またはその
無水物並びに残余の、それらと混和しうる他の不活性溶
剤から成る溶剤を使用するということによって特徴づけ
られている。この場合、溶剤として一場合によりハロゲ
ン化されている一脂肪族C1〜C6−カルボン酸および
/またはその無水物だけを、特に酢酸だけを溶剤として
使用するのが特に好ましい。
該方法は、妨げとなる副生成物を生じることなく短い反
応時間で進み、それぞれのホスフィンオキシドが定量的
またはほぼ定量的収率で得られる;しかしこの場合、反
応中に生じる元素の硫黄は、必ずしも常に濾過で十分に
よく分離しうる形で生じるとは限らない。
応時間で進み、それぞれのホスフィンオキシドが定量的
またはほぼ定量的収率で得られる;しかしこの場合、反
応中に生じる元素の硫黄は、必ずしも常に濾過で十分に
よく分離しうる形で生じるとは限らない。
ところで該方法を反応中に生じた元素の硫黄がもつとた
やすく濾過できる形で生じるように改良または変更する
ことを試みて、約2ないし20重量%の一場合によりハ
ロゲン化されている一低級脂肪族カルボン酸と、残余の
一価もしくは多価の脂肪族のまたは環式構造をもつ脂肪
族の一場合によシ、カルボン酸/アルコール−混合物と
混和しうる他の不活性溶剤と混合した状態の−アルコー
ルとから成る溶剤を使用することによってこの目的を達
成することができるということが見いだされた。
やすく濾過できる形で生じるように改良または変更する
ことを試みて、約2ないし20重量%の一場合によりハ
ロゲン化されている一低級脂肪族カルボン酸と、残余の
一価もしくは多価の脂肪族のまたは環式構造をもつ脂肪
族の一場合によシ、カルボン酸/アルコール−混合物と
混和しうる他の不活性溶剤と混合した状態の−アルコー
ルとから成る溶剤を使用することによってこの目的を達
成することができるということが見いだされた。
従って本発明は、過酸化水素を使用して溶剤中で第三ホ
スフィンスルフィドを酸化的に処理することによって第
三ホスフィンオキシドを製造する方法に関する;この方
法は、約2ないし20重量%、特に約10ないし20重
量%の一場合によりハロゲン化されている一低級脂肪族
カルボン酸と、残余の一価もしくは多価の脂肪族のまた
は環式構造をもつ脂肪族の一場合により、カルボン酸/
アルコール−混合物と混和しうる他の不活性溶剤と混合
した状態の−アルコールとから成る溶剤を使用すること
を特徴とする。
スフィンスルフィドを酸化的に処理することによって第
三ホスフィンオキシドを製造する方法に関する;この方
法は、約2ないし20重量%、特に約10ないし20重
量%の一場合によりハロゲン化されている一低級脂肪族
カルボン酸と、残余の一価もしくは多価の脂肪族のまた
は環式構造をもつ脂肪族の一場合により、カルボン酸/
アルコール−混合物と混和しうる他の不活性溶剤と混合
した状態の−アルコールとから成る溶剤を使用すること
を特徴とする。
本方法は、前記特許出願による方法と同様に、妨げとな
る副生成物を生じることなく進み、それぞれのホスフィ
ンオキシドが定量的またはほぼ定量的収率で得られる。
る副生成物を生じることなく進み、それぞれのホスフィ
ンオキシドが定量的またはほぼ定量的収率で得られる。
反応時間は、必ずしも常に前記特許出願による方法の反
応時間よりも短いとは限らないが、前記のエイ・エムー
アグイアル等の方法の反応時間よりも常に短い。
応時間よりも短いとは限らないが、前記のエイ・エムー
アグイアル等の方法の反応時間よりも常に短い。
反応中に生じる硫黄は今や、非常にだやすく濾過するこ
とのできる細かい結晶の形で生じる。
とのできる細かい結晶の形で生じる。
前記のエイ・エム・アギアル等に従ってH2O2を使用
してメタノール中で酸化すると反応時間がもつと長くな
って中位の収率しか得られないということを考慮すると
、また、前記特許出願の方法では必ずしも常に十分によ
く濾過することのできる形で反応の硫黄が生じるとは限
らないということを考慮すると、この結果は、決して予
期されなかったそして驚くべきことであった。
してメタノール中で酸化すると反応時間がもつと長くな
って中位の収率しか得られないということを考慮すると
、また、前記特許出願の方法では必ずしも常に十分によ
く濾過することのできる形で反応の硫黄が生じるとは限
らないということを考慮すると、この結果は、決して予
期されなかったそして驚くべきことであった。
適当な、場合によりハロゲン置換されている低級脂肪族
カルボン酸は、特に脂肪族C1〜C6−カルボン酸であ
シ、該カルボン酸は1個以上のハロゲン原子特にFおよ
び/またばC1によって置換されていることができる。
カルボン酸は、特に脂肪族C1〜C6−カルボン酸であ
シ、該カルボン酸は1個以上のハロゲン原子特にFおよ
び/またばC1によって置換されていることができる。
このようなカルボン酸の例は次のものである:
ギ酸、
酢酸、
プロピオン酸、
モノクロロ酢酸、
モノフルオロ酢酸、
トリフルオロ酢酸、等。
上記カルボン酸は、単独で使用することも互いに混合し
て使用することもできる。上記カルボン酸は、溶剤の総
最の約2〜20重量%、特に約10〜20重量%になる
べきである。特に好ましいカルボン酸は酢酸(氷酢酸)
である。
て使用することもできる。上記カルボン酸は、溶剤の総
最の約2〜20重量%、特に約10〜20重量%になる
べきである。特に好ましいカルボン酸は酢酸(氷酢酸)
である。
残余の溶剤は一場合により、カルボン酸/アルコール−
混合物と混合しうる他の不活性溶剤と混合した状態の一
一価もしくは多価の脂肪族のまたは環式構造をもつ脂肪
族のアルコールから成る。
混合物と混合しうる他の不活性溶剤と混合した状態の一
一価もしくは多価の脂肪族のまたは環式構造をもつ脂肪
族のアルコールから成る。
好ましい一価もしくは多価の脂肪族のまたは環式構造を
もつ脂肪族のアルコールは、不活性基によって場合によ
り更に置換されていることのできる1ないし8個の炭素
原子をもった1価および多価アルコールである。このよ
うなアルコールの例は次のものである: メタノール、 エタノール、 n−プロパツール、 i−プロパツール、 n−ブタノール、 i−ブタノール、 tert−ブタノール、 2−クロロエタノール、 エチレングリコール、 エチレングリコールモノメチルエーテル、シクロヘキサ
ノール、等。
もつ脂肪族のアルコールは、不活性基によって場合によ
り更に置換されていることのできる1ないし8個の炭素
原子をもった1価および多価アルコールである。このよ
うなアルコールの例は次のものである: メタノール、 エタノール、 n−プロパツール、 i−プロパツール、 n−ブタノール、 i−ブタノール、 tert−ブタノール、 2−クロロエタノール、 エチレングリコール、 エチレングリコールモノメチルエーテル、シクロヘキサ
ノール、等。
上記アルコールは、単独で使用することも互いに混合し
て使用することもできる。特に好ましいアルコールはメ
タノールおよび/またはエタノールである。
て使用することもできる。特に好ましいアルコールはメ
タノールおよび/またはエタノールである。
アルコールは一前記カルボン酸と一緒に一溶剤全体をな
すことができる;しかしアルコールを他の不活性溶剤と
一緒に使用することもできる。後者の場合にはアルコー
ルの割合の方が多いのが好ましい。
すことができる;しかしアルコールを他の不活性溶剤と
一緒に使用することもできる。後者の場合にはアルコー
ルの割合の方が多いのが好ましい。
他の不活性溶剤は、カルボン酸/アルコール−混合物と
混和することができなければならない;該不活性溶剤は
もちろん過酸化水素または反応の出発物質や目的生成物
と、望ましくないようには反応してはならない。このよ
うな種類の適当な不活性溶剤は、特に低級の脂肪族の、
環式構造をもつ脂肪族のおよび/または芳香族の炭化水
素および/またはクロロ炭化水素(ヘキサン、シクロヘ
キサン、トルエン、キシレン、塩化エチレン、1.2−
ジクロロエタン、クロロベンゼン、フルオロベンゼン等
)でアル。
混和することができなければならない;該不活性溶剤は
もちろん過酸化水素または反応の出発物質や目的生成物
と、望ましくないようには反応してはならない。このよ
うな種類の適当な不活性溶剤は、特に低級の脂肪族の、
環式構造をもつ脂肪族のおよび/または芳香族の炭化水
素および/またはクロロ炭化水素(ヘキサン、シクロヘ
キサン、トルエン、キシレン、塩化エチレン、1.2−
ジクロロエタン、クロロベンゼン、フルオロベンゼン等
)でアル。
一般に、ありとあらゆる第三ホスフィンスルフィドを、
本方法の第三ホスフィンスルフィドとして使用すること
ができる。式 (式中R1、R2およびR3は互いに独立に一場合によ
り、不活性基によって置換されている一01〜C12−
アルキル基、C6〜C1o−アリル基およびC6〜C2
0−アルキル基である)で示されるホスフィンスルフィ
ドを使用するのが好ましい。
本方法の第三ホスフィンスルフィドとして使用すること
ができる。式 (式中R1、R2およびR3は互いに独立に一場合によ
り、不活性基によって置換されている一01〜C12−
アルキル基、C6〜C1o−アリル基およびC6〜C2
0−アルキル基である)で示されるホスフィンスルフィ
ドを使用するのが好ましい。
アルキル基、アリール基およびアルキル基が不活性基に
よって置換されている場合には置換基はハロゲン原子−
特にF原子および/またはCI原子だけ−であるのが好
ましい。アリール基およびアルアルキル基のだめの好ま
しい不活性基は同様にアルキル基(4個までの炭素原子
をもっているのが好ましい)である。
よって置換されている場合には置換基はハロゲン原子−
特にF原子および/またはCI原子だけ−であるのが好
ましい。アリール基およびアルアルキル基のだめの好ま
しい不活性基は同様にアルキル基(4個までの炭素原子
をもっているのが好ましい)である。
第三ホスフィンスルフィドの例は次のものであるニ
トリフェニルホスフィンスルフィト、
ジフェニル−メチル゛−ホスフィンスルフィド、ジメチ
ル−フェニル−ホスフィンスルフィド、トリス−(4−
フルオロフェニル)−ホスフィンスルフィド、 ビス−(4−フルオロフェニル)−(2−フルオロフェ
ニル)−ホスフィンスルフィド、ビス−(4−フルオロ
フェニル)−フェニル−ホスフィンスルフィド、 (4−フルオロフェニル)−(2−フルオロフェニル)
−フェニル−ホスフィンスルフィド、ジフェニル−(4
−フルオロフエニ)9 )−ホスフィンスルフィド、 ジフェニル−(2−フルオロフェニル)−ホスフィンス
ルフィド、 ビス−(4−フルオロフェニル)−メチル−ホスフィン
スルフィド、 (4−フルオロフェニル)−(2−フルオロフェニル)
−メチル−ホスフィンスルフィド、ジメチル−(4−フ
ルオロフェニル)−ホスフィンスルフィド、 ビス−(4−フルオロフェニル)−(4−メチルフェニ
ル)−ホスフィンスルフィド、ビス−(4−フルオロフ
ェニル)−(2−メチルフェニル)−ホスフィンスルフ
ィド、(4−フルオロフェニル)−(2−フルオロフェ
ニル)−(4−メチルフェニル)−ホスフィ/スルフィ
ド、 ビス−(4−メチルフェニル) −(4−7ルオロフェ
ニル)−ホスフィンスルフィド、(4−フルオロフェニ
ル)−(4−メチルフェニル)−(2−メチルフェニル
)−ホスフィンスルフィド、 トリス−(4−クロロフェニル)−ホスフィンスルフィ
ド、 ビス−(4−クロロフェニル)−(2−10ロフエニル
)−ホスフィンスルフィド、ビス−(4−10ロフエニ
ル)−フェニル−ホスフィンスルフィド、 (4−クロロフェニル)−(2−クロロフェニル)−フ
ェニル−ホスフィンスルフィド、ジフェニル−(4−1
0ロフエニル)−ホスフィンスルフィド、 ビス−(4−10ロフエニル)−メチル−ホスフィンス
ルフィド、 (4−10ロフエニル)−(2−10ロフエニル)−メ
チル−ホスフィンスルフィド、ジメチル−(4−クロロ
フェニル)−ホスフィンスルフィド、 (4−クロロフェニル)−メチル−ホスフィンスルフィ
ド、 (4−フルオロフェニル)−(4−クロロフェニル)−
フェニル−ホスフィンスルフィド、(4−フルオロフェ
ニル)−(4−クロロフェニル)−メチル−ホスフィン
スルフィド、(4−フルオロフェニル)−メチル−フェ
ニル−ホスフィンスルフィド、 トリス−(4−メチルフェニル)−ホスフィンスルフィ
ド、 ビス−(4−メチルフェニル)−(2−メチルフェニル
)−ホスフィンスルフィド、ビス−(4−メチルフェニ
ル)−(3−メチルフェニル)−ホスフィンスルフィド
、ビス−(4−メチルフェニル)−フェニル−ホスフィ
ンスルフィド、 (4−1−f−ルフェニル)−(2−)fルフェニル)
−フェニル−ホスフィンスルフィト、(4−)−f−ル
フェニル)−(3−メチルフェニル)−フェニル−ホス
フィンスルフィト、ジフェニル−(4−メチルフェニル
)−ホスフィンスルフィド、 ジフェニル−(3−メチルフェニル)−ホスフィンスル
フィド、 ジフェニル−(2−メチルフェニル)−ホスフィンスル
フィド、 ビス−(4−メチルフェニル)〜メチルーホスフィンス
ルフィド、 (4−メチルフェニル)−(2−メチルフェニル)−メ
チル−ホスフィンスルフィド、(4−メチルフェニル)
−(1−メチルフェニル)−メチル−ホスフィンスルフ
ィド、ジメチル−(4−メチルフェニル)−ホスフィン
スルフィド、 ジメチル−(2−メチルフェニル)−ホスフィンスルフ
ィド、 ジメチル−(3−メチルフェニル)−ホスフィンスルフ
ィド。
ル−フェニル−ホスフィンスルフィド、トリス−(4−
フルオロフェニル)−ホスフィンスルフィド、 ビス−(4−フルオロフェニル)−(2−フルオロフェ
ニル)−ホスフィンスルフィド、ビス−(4−フルオロ
フェニル)−フェニル−ホスフィンスルフィド、 (4−フルオロフェニル)−(2−フルオロフェニル)
−フェニル−ホスフィンスルフィド、ジフェニル−(4
−フルオロフエニ)9 )−ホスフィンスルフィド、 ジフェニル−(2−フルオロフェニル)−ホスフィンス
ルフィド、 ビス−(4−フルオロフェニル)−メチル−ホスフィン
スルフィド、 (4−フルオロフェニル)−(2−フルオロフェニル)
−メチル−ホスフィンスルフィド、ジメチル−(4−フ
ルオロフェニル)−ホスフィンスルフィド、 ビス−(4−フルオロフェニル)−(4−メチルフェニ
ル)−ホスフィンスルフィド、ビス−(4−フルオロフ
ェニル)−(2−メチルフェニル)−ホスフィンスルフ
ィド、(4−フルオロフェニル)−(2−フルオロフェ
ニル)−(4−メチルフェニル)−ホスフィ/スルフィ
ド、 ビス−(4−メチルフェニル) −(4−7ルオロフェ
ニル)−ホスフィンスルフィド、(4−フルオロフェニ
ル)−(4−メチルフェニル)−(2−メチルフェニル
)−ホスフィンスルフィド、 トリス−(4−クロロフェニル)−ホスフィンスルフィ
ド、 ビス−(4−クロロフェニル)−(2−10ロフエニル
)−ホスフィンスルフィド、ビス−(4−10ロフエニ
ル)−フェニル−ホスフィンスルフィド、 (4−クロロフェニル)−(2−クロロフェニル)−フ
ェニル−ホスフィンスルフィド、ジフェニル−(4−1
0ロフエニル)−ホスフィンスルフィド、 ビス−(4−10ロフエニル)−メチル−ホスフィンス
ルフィド、 (4−10ロフエニル)−(2−10ロフエニル)−メ
チル−ホスフィンスルフィド、ジメチル−(4−クロロ
フェニル)−ホスフィンスルフィド、 (4−クロロフェニル)−メチル−ホスフィンスルフィ
ド、 (4−フルオロフェニル)−(4−クロロフェニル)−
フェニル−ホスフィンスルフィド、(4−フルオロフェ
ニル)−(4−クロロフェニル)−メチル−ホスフィン
スルフィド、(4−フルオロフェニル)−メチル−フェ
ニル−ホスフィンスルフィド、 トリス−(4−メチルフェニル)−ホスフィンスルフィ
ド、 ビス−(4−メチルフェニル)−(2−メチルフェニル
)−ホスフィンスルフィド、ビス−(4−メチルフェニ
ル)−(3−メチルフェニル)−ホスフィンスルフィド
、ビス−(4−メチルフェニル)−フェニル−ホスフィ
ンスルフィド、 (4−1−f−ルフェニル)−(2−)fルフェニル)
−フェニル−ホスフィンスルフィト、(4−)−f−ル
フェニル)−(3−メチルフェニル)−フェニル−ホス
フィンスルフィト、ジフェニル−(4−メチルフェニル
)−ホスフィンスルフィド、 ジフェニル−(3−メチルフェニル)−ホスフィンスル
フィド、 ジフェニル−(2−メチルフェニル)−ホスフィンスル
フィド、 ビス−(4−メチルフェニル)〜メチルーホスフィンス
ルフィド、 (4−メチルフェニル)−(2−メチルフェニル)−メ
チル−ホスフィンスルフィド、(4−メチルフェニル)
−(1−メチルフェニル)−メチル−ホスフィンスルフ
ィド、ジメチル−(4−メチルフェニル)−ホスフィン
スルフィド、 ジメチル−(2−メチルフェニル)−ホスフィンスルフ
ィド、 ジメチル−(3−メチルフェニル)−ホスフィンスルフ
ィド。
過酸化水素は、約3ないし85%の濃度の水溶液として
、便宜上商業的に入手しうる形(約30ないし35%の
濃度)で使用することができる。過酸化水素は出発ホス
フィンスルフィドに対して灼等モル量使用するのが好ま
しい。約5〜40%の小過剰が有利である;もつと過剰
にすることも可能であるが場合により、溶剤混合物のア
ルコールの割合を多くして行なうときにだけ更に有利で
ある。
、便宜上商業的に入手しうる形(約30ないし35%の
濃度)で使用することができる。過酸化水素は出発ホス
フィンスルフィドに対して灼等モル量使用するのが好ま
しい。約5〜40%の小過剰が有利である;もつと過剰
にすることも可能であるが場合により、溶剤混合物のア
ルコールの割合を多くして行なうときにだけ更に有利で
ある。
ホスフィンスルフィドは、溶剤に溶解または懸濁させる
。ホスフィンスルフィド:溶剤の比ば、広い範囲で変動
しうる。約1=(1〜20)の重量比が有利である。溶
液または懸濁液へ一般に約−5℃から約+100℃まで
の間、殊に約+40℃から約+80℃までの間の温度で
過酸化水素を水溶液の形で配量する。反応は発熱で進む
ので、場合により冷却が必要である。従って、望みどお
りの反応温度を得るために、ホスフィンスルフィドの冷
たい溶液または懸濁液を予熱する必要はない:それどこ
ろか、望みどおりの温度にするために、反応熱そのもの
を使用することができる。
。ホスフィンスルフィド:溶剤の比ば、広い範囲で変動
しうる。約1=(1〜20)の重量比が有利である。溶
液または懸濁液へ一般に約−5℃から約+100℃まで
の間、殊に約+40℃から約+80℃までの間の温度で
過酸化水素を水溶液の形で配量する。反応は発熱で進む
ので、場合により冷却が必要である。従って、望みどお
りの反応温度を得るために、ホスフィンスルフィドの冷
たい溶液または懸濁液を予熱する必要はない:それどこ
ろか、望みどおりの温度にするために、反応熱そのもの
を使用することができる。
反応混合物の後処理は、既知の方法で、この場合に元素
の微結晶の形で生じる硫黄を除くために、冷却した溶液
を濾過まだは吸引濾過することによって行なわれる。
の微結晶の形で生じる硫黄を除くために、冷却した溶液
を濾過まだは吸引濾過することによって行なわれる。
この場合、本発明で使用する溶剤混合物での元素の硫黄
の非常に低い溶解度と該溶剤混合物での第三ホスフィン
オキシドの高い溶解度とは、反応を行なうと必然的に生
じる水の存在下でも、特に有利な効果を生じる。このこ
とは特に酢酸とメタノールとから成る溶剤混合物に当は
まる。
の非常に低い溶解度と該溶剤混合物での第三ホスフィン
オキシドの高い溶解度とは、反応を行なうと必然的に生
じる水の存在下でも、特に有利な効果を生じる。このこ
とは特に酢酸とメタノールとから成る溶剤混合物に当は
まる。
溶剤を(特に減圧で)留去させた後に、ホスフィンオキ
シドが通常最初に油状のカルボン酸アダクツとして残る
。遊離のホスフィンオキシドは、減圧で加熱することま
たは蒸留することによってたやすく純粋な形で得ること
ができる。
シドが通常最初に油状のカルボン酸アダクツとして残る
。遊離のホスフィンオキシドは、減圧で加熱することま
たは蒸留することによってたやすく純粋な形で得ること
ができる。
同様に、カルボン酸アダクツを、水中でかく拌すること
および場合によシ塩基で中和して分解することができる
。遊離のホスフィンオキシドは、(場合によりアルカリ
性の)水溶液から晶出し、戸数するかまたは、液体の場
合には一場合により、水と混和することのできない溶剤
を加えた後に一分離することができる。
および場合によシ塩基で中和して分解することができる
。遊離のホスフィンオキシドは、(場合によりアルカリ
性の)水溶液から晶出し、戸数するかまたは、液体の場
合には一場合により、水と混和することのできない溶剤
を加えた後に一分離することができる。
反応を簡単に実施することができ、反応時間が比較的短
かく、後処理に問題がなく、環境汚染が少なく(硫黄と
水だけが副生成物として生じる)そしてホスフィンオキ
シドの収率が高いので、本方法はこの分野で著しく進歩
している。
かく、後処理に問題がなく、環境汚染が少なく(硫黄と
水だけが副生成物として生じる)そしてホスフィンオキ
シドの収率が高いので、本方法はこの分野で著しく進歩
している。
以下、例を挙げて本発明を更に詳しく説明する。
例1
0.10モルノシフェニルー4−クロロフェニル−ホス
フィンスルフィド、 0.06モルの(3−クロロベンジル)−(4−クロロ
フェニル)−フェニル−ホスフィ ンスルフィド、 0.10モルの(2−クロロフェニル)−(4−クロロ
フェニル)−フェニル−ホスフィ ンスルフィド、 1.50モルのビス−(4−10ロフエニル)−フェニ
ル−ホスフィンスルフィド、 0.09モルのトリス−(4−クロロフェニル)−フェ
ニル−ホスフィンスルフィドおよ び全部で 0.05モルの他の、個々の点で同一でないP−8化合
物 を1850ml (=1,070g)のメタノール/
150ml(157g)の氷酢酸に懸濁させ、全部で2
30gの35%濃度の過酸化水素(2,68モル−使用
したリン化合物に対して41%過剰)を50℃で8時間
で滴加した。P=S化合物を検出することができなくな
ってから、場合により存在する過酸化水素をLogの亜
硫酸ナトリウムで分解させ、冷却し、硫黄を炉別した(
濾過時間:6分間)。
フィンスルフィド、 0.06モルの(3−クロロベンジル)−(4−クロロ
フェニル)−フェニル−ホスフィ ンスルフィド、 0.10モルの(2−クロロフェニル)−(4−クロロ
フェニル)−フェニル−ホスフィ ンスルフィド、 1.50モルのビス−(4−10ロフエニル)−フェニ
ル−ホスフィンスルフィド、 0.09モルのトリス−(4−クロロフェニル)−フェ
ニル−ホスフィンスルフィドおよ び全部で 0.05モルの他の、個々の点で同一でないP−8化合
物 を1850ml (=1,070g)のメタノール/
150ml(157g)の氷酢酸に懸濁させ、全部で2
30gの35%濃度の過酸化水素(2,68モル−使用
したリン化合物に対して41%過剰)を50℃で8時間
で滴加した。P=S化合物を検出することができなくな
ってから、場合により存在する過酸化水素をLogの亜
硫酸ナトリウムで分解させ、冷却し、硫黄を炉別した(
濾過時間:6分間)。
溶剤を蒸留で除いた後に、残渣を水酸化ナトリウム溶液
で洗い、次に水で2回洗い、生成物を0.1 mbar
で260℃の底部液温度になるまで蒸留した。
で洗い、次に水で2回洗い、生成物を0.1 mbar
で260℃の底部液温度になるまで蒸留した。
次の組成の630gの生成物が得られたニジフェニル=
(4−10ロフエニル) −ホスフィンオキシド 5.51%(8−
クロロフェニル)−(4−クロロフェニル)−フェニル
−ホスフィンオキシド3.25% (21’ロロフエニル)−(4−クロロフェニル)−フ
ェニル−ホスフィンオキシド5.52% ビス−(4−10ロフエニル)−フェニル−ホスフィン
オキシド 78.84%トリス−(4−ク
ロロフェニル)− ホスフィンオキシド 4.78%これは
、理論量の96,2%の収量に相当する。
(4−10ロフエニル) −ホスフィンオキシド 5.51%(8−
クロロフェニル)−(4−クロロフェニル)−フェニル
−ホスフィンオキシド3.25% (21’ロロフエニル)−(4−クロロフェニル)−フ
ェニル−ホスフィンオキシド5.52% ビス−(4−10ロフエニル)−フェニル−ホスフィン
オキシド 78.84%トリス−(4−ク
ロロフェニル)− ホスフィンオキシド 4.78%これは
、理論量の96,2%の収量に相当する。
例2
25g(o、1aeモル)のエチル−メチル−フェニル
−ホスフィンスルフィドを、50gのメタノールおよび
6.3gの氷酢酸に溶解させ、11.69m1(13,
21g = 0.186モル)の35%濃度の過酸化水
素を45〜50℃で滴加した。冷却後、濾過し、Pp2
Lを蒸留した。沸点が0.4 mbar で125℃
そして融点が48℃の20.59g (0,122モル
)のエチルーメチルーフェニルーホスフィンオキシドカ
得られた。
−ホスフィンスルフィドを、50gのメタノールおよび
6.3gの氷酢酸に溶解させ、11.69m1(13,
21g = 0.186モル)の35%濃度の過酸化水
素を45〜50℃で滴加した。冷却後、濾過し、Pp2
Lを蒸留した。沸点が0.4 mbar で125℃
そして融点が48℃の20.59g (0,122モル
)のエチルーメチルーフェニルーホスフィンオキシドカ
得られた。
収量:理論量の90%。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、過酸化水素を使用して溶剤中で第三ホスフィンスル
フィドを酸化的に処理することによつて第三ホスフィン
オキシドを製造すべく、約2〜20重量%、特に約10
〜20重量%の−場合によりハロゲン化されている−低
級脂肪族カルボン酸と、残余の一価もしくは多価の脂肪
族のまたは環式構造をもつ脂肪族の−場合により、カル
ボン酸/アルコール−混合物と混和しうる他の不活性溶
剤と混合した状態の−アルコールとから成る溶剤を使用
することを特徴とする、第三ホスフィンオキシドの製造
方法。 2、1〜6個の炭素原子を有するカルボン酸を、特に酢
酸だけを、−場合によりハロゲン化されている−低級脂
肪族カルボン酸として使用する、特許請求の範囲第1項
記載の製造方法。 3、一価のもしくは多価の脂肪族のまたは環式構造をも
つ脂肪族のアルコールとして、1〜8個の炭素原子を有
する一価または二価のアルコールを、特にメタノールお
よび/またはエタノールだけを使用する、特許請求の範
囲第1項または第2項記載の製造方法。 4、カルボン酸/アルコール−混合物と混和しうる他の
不活性溶剤として、脂肪族の、環式構造をもつ脂肪族の
および/または芳香族の炭化水素および/またはクロル
炭化水素を使用する、特許請求の範囲第1項から第3項
までのいずれかに記載の製造方法。 5、第三ホスフィンスルフィドとして式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1、R^2およびR^3は互いに独立に一場
合により、不活性基によつて置換されている−C_1〜
C_1_2−アルキル基、C_6〜C_1_0−アリー
ル基またはC_6〜C_2_0−アルアルキル基である
) で示される化合物を使用する、特許請求の範囲第1項か
ら第4項までのいずれかに記載の製造方法。 6、過酸化水素を出発ホスフィンスルフィドに対して約
等モル量使用するかまたは少し過剰に使用する、特許請
求の範囲第1項から第5項までのいずれかに記載の製造
方法。 7、約−5℃から約+100℃までの間、特に約+40
℃から約+80℃までの間の温度で酸化的に処理する、
特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれかに記載
の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3532360.4 | 1985-09-11 | ||
| DE19853532360 DE3532360A1 (de) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | Verfahren zur herstellung tertiaerer phosphanoxide |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261994A true JPS6261994A (ja) | 1987-03-18 |
Family
ID=6280639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211798A Pending JPS6261994A (ja) | 1985-09-11 | 1986-09-10 | 第三ホスフインオキシドの製法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4806691A (ja) |
| EP (1) | EP0216205B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6261994A (ja) |
| CA (1) | CA1247134A (ja) |
| DE (2) | DE3532360A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8106567B2 (en) | 2006-10-04 | 2012-01-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Switched mode power supply |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3544065A1 (de) * | 1985-12-13 | 1987-06-19 | Roehm Gmbh | Verfahren zur herstellung von tertiaeren phosphinoxiden |
| DE102011115285A1 (de) * | 2011-09-29 | 2013-04-04 | Merck Patent Gmbh | Phosphanoxide als Reaktionsbeschleuniger |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320974B2 (ja) * | 1974-06-22 | 1978-06-29 | ||
| DE3426721A1 (de) * | 1984-07-20 | 1986-01-23 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Verfahren zur herstellung tertiaerer phosphanoxide |
| DE3426722A1 (de) * | 1984-07-20 | 1986-01-23 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Verfahren zur herstellung bifunktioneller tertiaerer aromatischer phosphansulfide |
-
1985
- 1985-09-11 DE DE19853532360 patent/DE3532360A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-09-02 EP EP86112091A patent/EP0216205B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-02 DE DE8686112091T patent/DE3682991D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-09 US US06/905,170 patent/US4806691A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-10 JP JP61211798A patent/JPS6261994A/ja active Pending
- 1986-09-10 CA CA000517868A patent/CA1247134A/en not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8106567B2 (en) | 2006-10-04 | 2012-01-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Switched mode power supply |
| JP4878388B2 (ja) * | 2006-10-04 | 2012-02-15 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | スイッチング電源 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0216205A2 (de) | 1987-04-01 |
| US4806691A (en) | 1989-02-21 |
| EP0216205B1 (de) | 1991-12-18 |
| DE3532360A1 (de) | 1987-03-19 |
| CA1247134A (en) | 1988-12-20 |
| EP0216205A3 (en) | 1989-05-03 |
| DE3682991D1 (de) | 1992-01-30 |
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