JPS6262092A - 乾式ガスホルダのピストン上下限位置検知装置 - Google Patents
乾式ガスホルダのピストン上下限位置検知装置Info
- Publication number
- JPS6262092A JPS6262092A JP19772285A JP19772285A JPS6262092A JP S6262092 A JPS6262092 A JP S6262092A JP 19772285 A JP19772285 A JP 19772285A JP 19772285 A JP19772285 A JP 19772285A JP S6262092 A JPS6262092 A JP S6262092A
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- JP
- Japan
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- piston
- pressure
- gas holder
- lower limit
- limit position
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は乾式ガスホルダのピストン上下限位置検知装置
に係るものである。
に係るものである。
(従来の技術)
第2図及び第3図は従来の乾式ガスホルダのピストン上
下限位置検知装置を示し、(1)はガスホルダ側板、(
2)はガスホルダ内に昇降自在に嵌装されたピストン、
(3)は同ピストン(2)の周縁シール部に横裂された
シール油、(4)はホルダ側板に接続された導圧管、(
5)は同導圧管(4)に装架された圧力スイッチである
。
下限位置検知装置を示し、(1)はガスホルダ側板、(
2)はガスホルダ内に昇降自在に嵌装されたピストン、
(3)は同ピストン(2)の周縁シール部に横裂された
シール油、(4)はホルダ側板に接続された導圧管、(
5)は同導圧管(4)に装架された圧力スイッチである
。
而してピストン上限位置検知の場合について説明すると
、ホルダ内におけるピストン(2)の下部にガス(6)
が貯蔵されるのに伴ってピストン(2)がホルダ内を上
昇してくると、シール油(3)が導圧管(4)内に進入
するが、同導圧管(4)の接続部を通過するとシール油
は導圧管(4)から流出し、代ってガス(6)が導圧管
(4)に進入し、そのガス圧によって圧力スイッチ(5
)が作動することによってピストン(2)の通過が検知
される。
、ホルダ内におけるピストン(2)の下部にガス(6)
が貯蔵されるのに伴ってピストン(2)がホルダ内を上
昇してくると、シール油(3)が導圧管(4)内に進入
するが、同導圧管(4)の接続部を通過するとシール油
は導圧管(4)から流出し、代ってガス(6)が導圧管
(4)に進入し、そのガス圧によって圧力スイッチ(5
)が作動することによってピストン(2)の通過が検知
される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら前記従来の装置は、シール油を使用したシ
ール装置を有する乾式ガスホルダにおいては問題はない
が、グリースを使用したシール装置を有する乾式ガスホ
ルダでは、グリースによって導圧管が密閉されて圧力ス
イッチの作動不良を生起する慣れがある。
ール装置を有する乾式ガスホルダにおいては問題はない
が、グリースを使用したシール装置を有する乾式ガスホ
ルダでは、グリースによって導圧管が密閉されて圧力ス
イッチの作動不良を生起する慣れがある。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題点を解決し、グリースシール方
式の乾式ガスホルダにも使用できるピストン上下限位置
検知装置を提供することを目的として提案されたもので
、乾式ガスホルダの側板に接続され、常時ガスホルダ内
に検知ガスを流出させるように構成されたピストン上下
限位置検知用の導圧管と、同導圧管に介装された圧力ス
イッチとよりなり、ピストン通過時に生ずを前記導圧管
の圧力上昇によって前記圧力スイッチを作動せしめてピ
ストン位置を検知するように構成されたことを特徴とす
るものである。
式の乾式ガスホルダにも使用できるピストン上下限位置
検知装置を提供することを目的として提案されたもので
、乾式ガスホルダの側板に接続され、常時ガスホルダ内
に検知ガスを流出させるように構成されたピストン上下
限位置検知用の導圧管と、同導圧管に介装された圧力ス
イッチとよりなり、ピストン通過時に生ずを前記導圧管
の圧力上昇によって前記圧力スイッチを作動せしめてピ
ストン位置を検知するように構成されたことを特徴とす
るものである。
(作用)
本発明に係る乾式ガスホルダのピストン上下限位置検知
装置においては前記したように、ガスホルダ側板に接続
された導圧管を介して常時ガスホルダ内のピストン上部
に検知ガスが流出して−・るが、ピストンがガスホルダ
内を上昇してその周縁部のシール装置がガスホルダ側板
における前記導圧管の接続部に達すると、同導圧管から
の検知ガスの流出が制限され、同導圧管内の圧力が急上
昇し、これによって導圧管に介装された圧力スイッチが
作動してピストン位置が検出される。
装置においては前記したように、ガスホルダ側板に接続
された導圧管を介して常時ガスホルダ内のピストン上部
に検知ガスが流出して−・るが、ピストンがガスホルダ
内を上昇してその周縁部のシール装置がガスホルダ側板
における前記導圧管の接続部に達すると、同導圧管から
の検知ガスの流出が制限され、同導圧管内の圧力が急上
昇し、これによって導圧管に介装された圧力スイッチが
作動してピストン位置が検出される。
(発明の効果)
本発明によればこのように、前記導圧管内が常に通気し
ているため、グリースシール方式の乾式ガスホルダにお
いても導圧管がグリースで密閉されることがなく、同導
圧管に介装された圧力スイッチが確実に作用し、ピスト
ンの上下限位置が検知される。
ているため、グリースシール方式の乾式ガスホルダにお
いても導圧管がグリースで密閉されることがなく、同導
圧管に介装された圧力スイッチが確実に作用し、ピスト
ンの上下限位置が検知される。
このように本発明によればシール油によるシール方式の
乾式ガスホルダのみならず、グリースシール方式の乾式
ガスホルダにも適用され、前記従来の検知装置より汎用
性が高い乾式ガスホルダのピストン上下限位置検知装置
が構成されるものである。
乾式ガスホルダのみならず、グリースシール方式の乾式
ガスホルダにも適用され、前記従来の検知装置より汎用
性が高い乾式ガスホルダのピストン上下限位置検知装置
が構成されるものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
(11)は乾式ガスホルダ側板、(12)はピストン、
(13)はピストン(12)周縁部のシール装置、(1
4)は前記ガスホルダ側板(11)に接続された導圧管
で、同導圧管(14)には圧力スイッチ(15)が介装
されるとともに、減圧弁(16)を介して検知ガス供給
管圓が接続されている。
(13)はピストン(12)周縁部のシール装置、(1
4)は前記ガスホルダ側板(11)に接続された導圧管
で、同導圧管(14)には圧力スイッチ(15)が介装
されるとともに、減圧弁(16)を介して検知ガス供給
管圓が接続されている。
次に図示の実施例について、ピストンの上限位置検知の
場合で説明すると、図示せぬ検知ガス供給源より検知ガ
ス供給管(17)を介して供給される検知ガスは、減圧
弁(16)によって減圧されて導圧管(14)を通って
常時ガスホルダ内のピストン(12)の上部に流出して
いる。
場合で説明すると、図示せぬ検知ガス供給源より検知ガ
ス供給管(17)を介して供給される検知ガスは、減圧
弁(16)によって減圧されて導圧管(14)を通って
常時ガスホルダ内のピストン(12)の上部に流出して
いる。
而してガスホルダ内にガス(18)が貯蔵されるのに伴
って同ガスホルダ内をピストン(12)が上昇して、そ
の周縁部のシール装置 (13)が導圧管(14)の接
続部に達すると、同導圧管(14)からの検知ガスの流
出が制限され、導圧管(14)内の圧力が急上昇する。
って同ガスホルダ内をピストン(12)が上昇して、そ
の周縁部のシール装置 (13)が導圧管(14)の接
続部に達すると、同導圧管(14)からの検知ガスの流
出が制限され、導圧管(14)内の圧力が急上昇する。
これによって圧力スイッチ(15)が作動してピストン
(12)の位置が検出される。
(12)の位置が検出される。
図示の実施例によれば前記導圧管(14)内を常に通気
しているため、グリースシール方式の乾式ガスホルダに
あっても導圧管(14)がグリースで密閉されることが
なく、同導圧管(14)に介装された圧力スイッチ(1
5)が確実に作動し、前記第2図及び第3図に示す従来
のピストン上下限位置検知装置より汎用性の高い乾式ガ
スホルダのピストン上下限位置検知装置が構成されるも
のである。
しているため、グリースシール方式の乾式ガスホルダに
あっても導圧管(14)がグリースで密閉されることが
なく、同導圧管(14)に介装された圧力スイッチ(1
5)が確実に作動し、前記第2図及び第3図に示す従来
のピストン上下限位置検知装置より汎用性の高い乾式ガ
スホルダのピストン上下限位置検知装置が構成されるも
のである。
以上本発明を実施例について説明したが、本発明は勿論
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
第1図は本発明に係る乾式ガスホルダのピストン上下限
位置検知装置の一実施例を示す縦断面図、第2図は従来
の乾式ガスホルダのピストン上下限位置検知装置の縦断
面図、第3図は同検知装置を具えた乾式ガスホルダの縦
断面図である。 (11)・・・乾式ガスホルダ側板、(12)・・−ピ
ストン、(13)・・・シール装置、(14)・・−導
圧管、(15)・・・圧力スイッチ、(16)・・・減
圧弁、(17)・・・検知ガス供給管復代理人 弁理士
開本重文 外2名
位置検知装置の一実施例を示す縦断面図、第2図は従来
の乾式ガスホルダのピストン上下限位置検知装置の縦断
面図、第3図は同検知装置を具えた乾式ガスホルダの縦
断面図である。 (11)・・・乾式ガスホルダ側板、(12)・・−ピ
ストン、(13)・・・シール装置、(14)・・−導
圧管、(15)・・・圧力スイッチ、(16)・・・減
圧弁、(17)・・・検知ガス供給管復代理人 弁理士
開本重文 外2名
Claims (1)
- 乾式ガスホルダの側板に接続され、常時ガスホルダ内に
検知ガスを流出させるように構成されたピストン上下限
位置検知用の導圧管と、同導圧管に介装された圧力スイ
ッチとよりなり、ピストン通過時に生ずる前記導圧管の
圧力上昇によつて前記圧力スイッチを作動せしめてピス
トン位置を検知するように構成されたことを特徴とする
乾式ガスホルダのピストン上下限位置検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19772285A JPS6262092A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 乾式ガスホルダのピストン上下限位置検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19772285A JPS6262092A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 乾式ガスホルダのピストン上下限位置検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262092A true JPS6262092A (ja) | 1987-03-18 |
Family
ID=16379259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19772285A Pending JPS6262092A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 乾式ガスホルダのピストン上下限位置検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6262092A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4895253A (ja) * | 1972-03-17 | 1973-12-06 | ||
| JPS56127896A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Piston level sensing method and sensor device for piston type gas holder |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP19772285A patent/JPS6262092A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4895253A (ja) * | 1972-03-17 | 1973-12-06 | ||
| JPS56127896A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Piston level sensing method and sensor device for piston type gas holder |
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