JPS6262249A - こく粒の損傷状態判定装置 - Google Patents

こく粒の損傷状態判定装置

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Publication number
JPS6262249A
JPS6262249A JP20316485A JP20316485A JPS6262249A JP S6262249 A JPS6262249 A JP S6262249A JP 20316485 A JP20316485 A JP 20316485A JP 20316485 A JP20316485 A JP 20316485A JP S6262249 A JPS6262249 A JP S6262249A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
grains
damage
color sensor
damage state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20316485A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Sato
佐藤 茂夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP20316485A priority Critical patent/JPS6262249A/ja
Publication of JPS6262249A publication Critical patent/JPS6262249A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/84Systems specially adapted for particular applications
    • G01N21/85Investigating moving fluids or granular solids

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Threshing Machine Elements (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al技術分野 この発明はコンバイン等から排出されたこ(粒の損傷状
態を判定する装置に関する。
(b1発明の背景 コンバインで脱こくされて排出されたこ(粒は、こき歯
やスロワの羽根でたたかれたり回転軸の間に挟まったり
して損傷を受けることがある。米の場合にはもみがらが
はがれたり一部が欠けたりすることがあり、その量が多
いと品質が大きく低下する。一般にこのような損傷粒は
こき歯やスロワの回転速度が高くなる(衝撃力が大きく
なる)程、また受網の目が小さくなる(滞留時間が大き
くなる)程多くなる傾向がある。そこでこのような損傷
粒を少なくするために精粒口で少量のサンプルを取り出
してその損傷状態を判定したり、更にサンプル重量と損
傷粒重量とから損傷率を測定する必要があるが、従来は
正常なごく粒と損傷を受けているこ(粒とを肉眼によっ
て識別していたために間違いが生じ易(、また識別する
のに時間がかかるという欠点があった。
(C)発明の目的 この発明の目的はカラーセンサを使用することによって
上記の欠点を解消し、正確で且つ短時間に損傷状態を判
定することのできるごく粒の損傷状態判定装置を提供す
ることにある。
(d)発明の構成および効果 この発明はベルト上にごく粒を載せて搬送するこく粒搬
送手段と、ベルトの上方に配置された照明ランプと、ベ
ルトの上方にベルト移動方向に一定の距M離れて配置さ
れた色感度特性の異なる複数のカラーセンサと、一つの
こく粒に対するこれらのカラーセンサの出力に基づいて
そのこく粒の損傷状態を判定する手段と、を備えたこと
を特徴とする。
上記のように構成することによりこの発明によれば、色
感度特性の異なる複数のカラーセンサによって一つのこ
く粒からの反射光を受光することによりそのごく粒の損
傷状態を正確に且つ簡単に判定することができる。この
ためごく粒の損傷の有無の判定に間違いが生じることが
なく、更に損傷率を測定するときに精粒口から取り出す
サンプルの数を多くしても短時間に損傷率を求めること
ができる。
(e)実施例 第1図はこの発明の実施例であるごく粒の損傷状態判定
装置の損傷状態測定部の構成図である。
図において1はごく粒を搬送するベルトであり、図示し
ない搬送ローラが駆動されることによって矢印A方向に
移動する。ベルト1の表面は黒色に塗装されこの上に精
粒口からサンプルとして取出されたもみ2が載せられる
。ベルト1の上方には白色光源3が配置されベルト1の
上面を照射する。更にこのベルト1の上方には距離lだ
け離れてセンサRとセンサGが配設されている。カラー
センサRは赤色付近に最大感度を有するフォトトランジ
スタからなり、カラーセンサGは緑色付近に最大感度を
有するフォトトランジスタから構成されている。またこ
のカラーセンサR,Gから下方に向かって光ファイバ4
,5が設けられている。
この光ファイバ4.5はその先端がもみ2の直上に位置
する長さに設定されている。尚、6はこの光ファイバ4
,5およびカラーセンサR,Gを保持するための保持板
である。
第2図は上記カラーセンサR,Gの出力変化例を示す図
である。図において点線で示す曲線はカラーセンサRの
出力変化、実線で示す曲線はカラーセンサGの変化を示
している。損傷もみはもみがらがはがれた状態であるた
めに赤色成分よりも緑色成分が多くなる。したがってカ
ラーセンサGの出力が大きくなる。一方正常もみはもみ
がらがはがれていないために緑色成分に対して赤色成分
が多くなる。このためカラーセンサRの出力が大きくな
る。このようなことから第2図に示すように、正常もみ
ではカラーセンサRの出力がカラーセンサGの出力に比
較して大きくなり、損傷もみではカラーセンサGの出力
がカラーセンサRの出力よりも大きくなる。このような
関係から、一つのもみに対してカラーセンサRの出力と
カラーセン+Gの出力の比を取ることによってそのもみ
の損傷状態を判定することができる。
第3図は上記のセンサからの信号に基づいて損傷状態を
判定し、且つ損傷率を測定するこく粒損傷状態判定装置
のブロック図である。 。
カラーセンサRの検出信号はオペアンプ10によって増
幅され、アナログスイッチ11を介してAD変換器12
に導かれる。また、カラーセンサGの検出信号はオペア
ンプ13によって増幅されアナログスイッチ14を介し
てAD変換器12に導かれる。AD変換器12の出力は
l1015からCPU16に取込まれる。アナログスイ
ッチ11.14はl1017からの切換信号a、bによ
って交互にオン・オフされる。CPU16はその信号a
、bのオン・オフタイミングを設定する。
すなわちCPU16はオペアンプ10の出力とオペアン
プ13の出力を交互に取り込む。CPUl6はアナログ
スイッチ11.14を交互にオン・オフ動作することに
よってカラーセンサR,Gの検出信号を取り込み、それ
らの信号に基づいて一つのもみに対する損傷状態を判定
するとともに複数のもみに対する損傷状態の判定結果か
ら損傷率を求める。
第4図はベルト上に搬送されてくる各もみの損傷状態を
判定し、更にその損傷状態から損傷率を測定する動作を
示すフローチャートである。
CPU16はベルト1が駆動しはじめるとカラーセンサ
Rの出力信号を適当なサンプルレートでサンプリングし
メモリに記憶してい(。サンプリングデータを記憶する
のに割り当てられたメモリエリアはセンサR,G間の長
さ1分に相当する大きさである。したがってベルト1が
長さlだけ移動すると次のサンプリングタイミングに最
初の記憶データが消去するとともにその代わりに新たな
データが記憶される。この繰り返しによって長さlに相
当するΔを秒間のセンサRのサンプリングデータが常に
更新されながらメモリに記憶された状態となる。
カラーセンサGで1番目のもみを検出すると、最初にス
テップnl(以下ステップniを単にniという。)に
てその1番目(i=1>のもみに対する損傷状態を判定
する。損傷状態Xiは、Xi−Δを抄部のVRi/VG
i で求まる。VRiはi番目のもみに対するカラーセンサ
Rの検出信号であり、すでにメモリに記憶されている。
VGiはカラーセンサGの検出信号である。Δを秒は第
1図の長さlに対応する時間である。この式によって一
つのもみに対するカラーセンサRの出力とカラーセンサ
Gの出力との比を求めることができる。n2においてn
lで求めた結果Xiの大きさを判定する。予め定められ
た一定の大きさαより大きければn3に進み、αよりも
小さければn4に進み、αとβの間であればn5に進む
。α、βは正常もみと損傷もみを識別するための境界値
となる定数である。Xiが正常値の境界値であるαより
も大きければn3でフラグFαの状態を判定する。フラ
グFαは光ファイバ4.5の先端部に一つのもみがいる
限り1に設定されている。最初はFα−〇である。Fα
=0のときn6に進んで正常もみカウンタCOをインク
リメントする。このカウンタCOはメモリ18に割当ら
れている。n6を終えるとnlでFα−1に設定する。
続いてn8に進み、全てのごみについての測定を終了し
たかどうかを判定する。
終了していなければnilでフラグFαまたはFβの状
態を判定し、0であれ4fn12へ進んでiを一つ増や
し再びnlに戻る。フラグが1であれば光フアイバ先端
をもみがまだ通過していないからn2に戻る。
前記n2においてXiがβ以下であるときにはn4に進
んでフラグFβの状態を判定する。フラグFβはフラグ
Fαと同様に、一つのもみが光ファイバ5の先端に位置
している限り1に設定されている。最初はFβ−0であ
る。n9では損傷もみカウンタC1をインクリメントす
る。このカウンタC1も正常もみカウンタCOと同様に
メモリ18に割り当てられている。カウンタC1をイン
クリメントするとnloでフラグFβを1に設定する。
以下n8に進み全てのもみについての測定を終了したか
どうかを判定する。
上記n2においてXiがαよりも大きく且つβよりも小
さければn5に進む。この条件はカラーセンサGがベル
ト1の表面(黒色)を検出しているときに成立する。n
5ではフラグFα、Fβを0に設定する。すなわち光フ
ァイバー5の先端がもみから離れたときにフラグがリセ
ットされることになる。
上記のようにして全てのもみに対する損傷状態を判定し
、且つその損傷状態に応じてカウンタC01C1を計数
していくことができる。n13は損傷率を求めるステッ
プである。損傷率りはC1/にで求めることができる。
Kは全もみ数である本実施例ではカラーセンサとして緑
色成分を検出するカラーセンサGおよび赤色成分を検出
するカラーセンサRを使用したが、更に青色成分や黄色
成分等を検出するセンサを用いてもよい。センサの数が
増えればそれだけ損傷状態の判定精度が高くなり、且つ
照明の明るさが変化しても安定した損傷状態の判定を行
うことかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例であるごく粒損傷状態判定装
置の損傷状態測定部を示す図である。また第2図は同測
定部でのカラーセンサ出力変化例を示す図である。第3
図は上記こく粒損傷状態判定装置のブロック図、第4図
は同判定装置の動作を示すフローチャートである。 1−ベルト、2−もみ、3−照明光、 4.5−光ファイバー、R,G−カラーセンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)こく粒をベルト上に載せて搬送するこく粒搬送手
    段と、前記ベルトの上方に配置された照明ランプと、前
    記ベルトの上方にベルト移動方向に一定の距離離れて配
    置された色感度特性の異なる複数のカラーセンサと、一
    つのこく粒に対するこれらのカラーセンサの出力に基づ
    いてそのこく粒の損傷状態を判定する手段と、を備えて
    なるこく粒の損傷状態判定装置。
JP20316485A 1985-09-12 1985-09-12 こく粒の損傷状態判定装置 Pending JPS6262249A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20316485A JPS6262249A (ja) 1985-09-12 1985-09-12 こく粒の損傷状態判定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20316485A JPS6262249A (ja) 1985-09-12 1985-09-12 こく粒の損傷状態判定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6262249A true JPS6262249A (ja) 1987-03-18

Family

ID=16469503

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20316485A Pending JPS6262249A (ja) 1985-09-12 1985-09-12 こく粒の損傷状態判定装置

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JP (1) JPS6262249A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59113623U (ja) * 1983-01-19 1984-08-01 松下電器産業株式会社 燃焼装置
JPH0219747A (ja) * 1988-07-06 1990-01-23 Yanmar Agricult Equip Co Ltd 穀粒の脱ふ率検出装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59113623U (ja) * 1983-01-19 1984-08-01 松下電器産業株式会社 燃焼装置
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