JPH0219747A - 穀粒の脱ふ率検出装置 - Google Patents

穀粒の脱ふ率検出装置

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JPH0219747A
JPH0219747A JP16989788A JP16989788A JPH0219747A JP H0219747 A JPH0219747 A JP H0219747A JP 16989788 A JP16989788 A JP 16989788A JP 16989788 A JP16989788 A JP 16989788A JP H0219747 A JPH0219747 A JP H0219747A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、左右一対の脱稈ロール等の脱稈機構にて脱秤
された後の玄米と籾との混合米中の玄米の比率(脱秤率
という)を検出するための装置に関するものである。
〔従来の技術〕
籾摺選別装置等において、予め設定した目標脱稈率に等
しくなるように脱稈ロールの間隙を増減するように制御
するため、その説程ロールで税稈した後の玄米と籾とが
入り混じった混合米の説稈率を検出する手段として、例
えば特開昭61−28462号公報では、脱稈率検出用
樋上に沿って流下する混合米に向かって、光反射型セン
サーにおける投光部から一定の強さの光を照射し、その
反射光を受光波長の異なる複数の受光センサーにて受光
し、籾、玄米及び青米(未熟米)に対する受光レベル及
び受光時間が各々異なることに着目して、JBtff率
を検出する事が開示されている。
また、特開昭59−76585号公報では、光反射型セ
ンサーにおける発光装置から照射する光の波長に特定の
ものを含むように構成し、その特定波長の光の反射の受
光レベルを受光センサーで検出することにより、玄米と
青米との差異を検出することを開示している。
さらに別の先行技術では、前記特定波長の光として照射
光に赤外線、近赤外線や可視赤色光を含むようにするこ
とも提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前記の各場合の受光センサーは受光のレベル、
つまり受光の強弱を検出し、その強弱の一定のレベル(
しきい値)で玄米、籾、青米の判別を行うものであるか
ら、その判別は大まかである。
また、米の銘柄等の種類により、玄米と籾との混合米全
体の表面状態により、その光の反射の程度も異なるし、
前記玄米と籾とのしきい値にもバラツキが生じ、銘柄ご
とに前記しきい値を調節する必要があり、面倒である。
さらに、玄米と籾との混合物である混合米を、脱稈率検
出用樋上にて薄い厚さの層状にして流下させる途次、そ
の層に向けて照射した光の反射光を受光する場合、混合
米に対する樋の表面が背景となるから、その背景の光反
射レベルの大きさが前記しきい値の判定に太き(影響す
る。例えば、混合米の層が薄過ぎて、脱稈率検出用樋の
表面が見える状態では、当該樋の表面色等の違いで光の
反射率は大きく異なり、樋表面が露出する度合で前記脱
性率判別が不可能になることもある。反対に層が厚過ぎ
る状態であってもその層厚さの相違により受光レベルが
異なることがある等、種々の理由から脱性率の検出精度
を向上できないという問題があった。
本発明は、玄米と籾との色の相違という情報を加味する
ことにより、前記の問題を解消することを目的とするも
のである。
〔問題を解決するための手段〕
このため本発明の穀粒の脱性率検出装置は、検出樋を通
過する玄米と籾との混合米を撮影してカラー画像情報を
得るカラー撮像手段と、該カラー画像情報から赤色成分
と緑色成分と青色成分の各色信号とに分離する分離手段
と、この分離手段にて得られた色信号から3つの色成分
の比率を演算する色成分演算手段と、該演算手段による
色成分の比率から脱性率を演算する脱性率演算手段とを
備えたことを特徴とするものである。
〔発明の作用・効果〕
本発明では、混合米をカラー撮像手段にて撮像するので
、得られた画像情報には、色の情報、つまり、色相に関
する情報と、明るさに関する情報とを含むことになり、
従来のように単に反射光の受光レベルを測定してその一
定のしきい値を越えるか否かで玄米と籾とを判別するの
に比べて情報量が多く、且つ、混合米における玄米や籾
とそれ以外の背景の色との識別も可能となる。
そして、混合米をカラー撮像手段にて撮影して得られた
カラー画像情報のうち、赤色と緑色と青色との色信号と
いう情報を利用し、その各色成分を分離し且つその割合
を演算することにより、玄米と籾との差異を判別するの
で、前記従来のように単に反射光の受光レベルという単
一の情報よりも玄米と籾との判別に対する一層正確な情
報を得て正確な脱性率の検出が可能となるという効果を
有するのである。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を、籾摺選別装置に適用した場合の
図面について説明すると、籾摺選別機は、横に長い箱型
の風選機構1、該風選機構1の左上面に搭載した籾摺機
2、及び前記風選機構lの右上面に搭載した回転式選別
機構3によって全体が構成されている。
前記籾摺機2は、籾供給ホッパー5付きケース4と、該
ケース4内に設けた左右一対の脱性ロール6.7と、手
動開閉式のシャッター8と、籾供給量調節弁9とを備え
、前記両脱稈ロール6.7は、風選機構1の内部に設け
た脱性モータ10にて回転駆動され、そのうち一方の脱
程ロール6は、位置固定式であるが、他方の脱性ロール
7は、アクチエータ11にて駆動される間隙調節機構1
2によって前記一方の脱性ロール6に対して接近又は離
れ移動するように構成されており、また、前記籾供給量
調節弁9は、アクチエータ13にて開閉作動するように
構成されている。
この場合、前記両脱稈ロール6.7に対する脱性モータ
10には、その負荷電流を検出するための電流計14が
、前記籾供給量調節弁9には、その開度位置を検出する
ためのポジショナ−15が各々設けられ、また、両脱性
ロール6.7には、緊急時においてその間隙を前記間隙
調節機構12に優先して開くようにした展開機構(図示
せず)が設けられている。
前記風選機構1は、大気を吸引する圧風ファン16と、
排塵ファン17と、該両ファン16,17の間に設けた
摺落米用風選部18及び玄米用風選部19とから成り、
その摺落米用風選部18は、前記籾摺機2の略真下に位
置して脱程後の摺落米から籾殻を風選別するもので、風
選後の玄米と籾とが混合されている混合米である摺落米
は、螺旋コンベヤ21付き摺落米樋20からバケットコ
ンベヤ22にて前記回転式選別機構3に送られる。
また、前記玄米用風選部19は、前記回転式選別機構3
で選別された玄米を更に仕上げ風選するもので、風選後
の仕上げ玄米は、螺旋コンベヤ付き玄米樋23からバケ
ットコンベヤ24にて機外に取り出される。
前記各螺旋コンベヤ21及びバケットコンベヤ22.2
4並びに両ファン16.17には、前記脱秤ロール6.
7から動力伝達されている。
一方、前記回転式選別機構3は、箱型ケース26内に上
下二段に横設した回転式の選別胴27を備え、該両選別
胴27は、前記箱型ケース26内に横向きに装架した軸
28に取付く転子29にて各々回転自在に支持され、そ
の軸28を、モータおよび無段変速機構30を介して駆
動することにより、両選別胴27を一定方向に回転駆動
するように構成する。
この両選別胴27は、前記籾摺機2より遠い一端部が供
給側27aに、籾摺1a2に近い他端部が排出側27b
に各々形成され、且つ、その各々の内面には、玄米が嵌
まる程度の大きさの凹所31が多数個形成されている。
更に、前記両選別胴27内には、螺旋コンベヤ付き玄米
受樋32が各々設けられていると共に、該玄米受樋32
に隣接して螺旋コンベヤ付き摺落米受樋33が並設され
ている。
前記バケットコンベヤ22から送られて来る摺落米は、
シュート34を介して前記両摺落米受樋33に略等しい
量ずつ入り、該両摺落米受樋33にて前記選別胴27内
における供給側27aに供給される一方、両玄米受樋3
2内に入った玄米はシュート35に合流したのち前記玄
米用風選部19に落下するように構成されている。
また、前記両選別胴27の排出側27bには、その内面
に籾掻揚げ羽根36を複数枚備えると共に、籾摺機2に
おける籾供給ホッパー5との間に、籾還元シュート37
が装架され、籾を籾供給ホッパー5に還流するように構
成されている。
この場合、前記摺落米用風選部18、又は当該摺落米用
風選部18から回転式選別機構3への摺落米搬送経路の
途中には、摺落米(混合米)の脱性率を検出するための
後に詳述するカラー撮像手段39が設けられる。
例えば、前記バケットコンベヤ22からシェード34へ
の箇所にシャッター付きの分岐管状の検出樋40を設け
、該検出樋40の中途部上面の開口部41には、そのカ
バ一体42に取付くストロボ発光器43とカラー撮像手
段39とを下向きに配設し、当該分岐管40を流下する
摺落米(混合米)をストロボ発光器43の断続的発光に
同期させて撮影するものであり、検出樋4o内の摺落米
はシュート34の適宜位置に戻る。
そして、符号38はカラー撮像手段(カラービデオ装置
等)39にて撮影された画像情報から赤色信号(R)と
緑色信号(G)と青色信号(B)の3つの色信号に分離
し、これらの色信号の割合(つまり色成分の比率)を演
算すると共に、この色成分の比率から所定の演算にて脱
程率を検出し、且つその結果から予め設定した目標脱性
率と等しいか略等しくなるように前記間隙調節機構用ア
クチエータ11を適宜作動するための電子式の制御装置
である。
カラー撮像手段39は、カラー用のテレビジョンカメラ
や、固体撮像素子を使った一次元イメージセンサーまた
は二次元イメージセンサ−によるもの等があり、この固
体撮像素子の二次元イメージセンサ−には、その走査方
式がXYアドレス方式であるMOS形、CID形、PC
D形と、電荷転送方式であるCCD形、BBD形と、ハ
イブリッド方式であるCPD形とがあり、これらの固体
撮像素子における個々の感光部の表面側にモザイク状の
色フィルタを配設することによりカラー用としている。
前記検出槽40上の摺落米は流下して動いているもので
あるが、前記ストロボ発光器43が発光した極短時間と
同期して撮像することにより、カラー撮像手段39でお
ける撮像範囲に入る摺落米は略停止した状態のカラー画
像情報を得ることができる。
そして、一実施例として、前記カラー撮像手段39とし
て例えば固体撮像素子からなるエリアセンサーを使用し
たとき、その画素数が256x256とする。
このカラー撮像手段39により撮影できる前記摺落米(
混合米)の全数は前記全画素数よりも少ないものと仮定
する。例えば、前記カラー撮像手段39における8×8
の画素のグループで一粒の玄米または籾が撮影できるも
のと仮定する。
符号45はNTSC方式などによるデコーダで、前記カ
ラー撮像手段39によって得られたカラー画像情報のビ
デオ信号を各画素ごとに、輝度信号と色信号との出力信
号に分離する分離手段を構成する。このように分離され
た色成分の色信号をA/D変換器46にてデジタル信号
に変換したのち、画像メモリ47に1画面分の前記3つ
の色信号の情報を一旦記憶させる。
つぎに、前記画像メモリ47からの情報をもとに3色の
色成分の比率を、色成分演算手段である色成分演算回路
48にて演算する。
この場合、前記カラー撮像手段39で得られた画像情報
における各画素ごとに、赤色信号(R)と緑色信号(G
)と青色信号(B)の3つの色信号の成分の総和を10
0としたときの各色成分の比率を演算し、この各色成分
の比率を記↑、a手段であるメモリー49に記憶させる
次いで、脱性率演算手段である脱性率演算回路50にて
、前記メモリー49にて記憶された記↑、a情報を取出
して、混合米のうち玄米と籾とに判別すると共にその脱
性率【(計数された玄米数/計数された混合米数)X1
00%)を演算する。
この場合、実際に検出槽40上のカラー撮像手段39に
おける撮像範囲内(検査領域内)の玄米数及び混合米数
(=玄米数+籾数)を−々カウントすることなく、適宜
個数の画素によるグループごと、例えば前記の8×8の
画素が一粒の玄米または籾であると仮定して演算を実行
する。
つまり、前記色成分演算回路48にて計算された各画素
ごとの3つの各色成分の比率を基礎に、8×8の画素ご
とに、つまり64個の画素における前記赤色信号(R)
色成分の比率をS (Ri) 。
緑色信号(G)の色成分の比率をS (Gi) 、青色
信号(B)の色成分の比率をS (Bi)を計算し、つ
いで、前記8×8の画素ごとにの区画が玄米であるか籾
であるかを判別する。
この判別式として次のものを使用する。
S (Ri) #S (Gi) 、且つS (R4) 
>S (Bi)、且つS (Gi) >S (Bi)の
ときは籾。
S (Gi) >S (Ri) 、且つS (Gi) 
>S (旧)のときは玄米。
このようにして得られた籾数Nmと玄米数Ngとをカウ
ントし、 (Ng/ (Nm+Ng))x l OO%=脱程率の
演算を実行するものである。
なお、符号51は前記演算された結果の脱性率(Dk)
をデジタル表示等する等の表示計であり、符号52は脱
性率設定器、53はインターフェイス、符号54はスト
ロボ発光器43をカラー撮像手段39の撮影作動と同期
発光させるための同期回路、55は中央制御装置である
この演算結果の脱性率(Dk)が脱性率設定器52によ
り予め設定された目標脱性率(Dm)に略等しければ、
前記脱性ロール6.7の間隙はそのままとし、脱性率(
Dk)が目標脱性率(Dm)より小さいときには、両説
性ロール6.7間の隙間を狭くする方向に間隙調節機構
12のアクチエータ11を作動させる。
また前記と反対に脱性率(D k)が目標脱性率(Dm
)より大き過ぎるときには、両脱稈ロール6.7間の隙
間を広くする方向に間隙調節機構12のアクチエータ1
1を作動させるのである。
なお、前記検出樋40の表面(混合米が通過する而)を
黒色にする等して穀粒のある領域と樋表面が露出してい
る領域とで反射光の輝度に明確な差異が出るように構成
し、前記デコーダ45にて得られた輝度信号を利用して
カラー撮像手段39により撮影された領域のうち混合米
(摺落米)が存在する領域を2値化手段で特定し、この
領域内の画素について前記の色線分演算と脱!7演算と
を実行するようにしても良い。
また、カラー撮像手段39にて得られた一画面分の画像
情報を一旦フレームメモリで記1.t!させたi&、色
分離のためのデコーダ45に情報を送るように構成して
も良い。
このように、本発明では、混合米をカラー撮像手段にて
撮影して得られたカラー画像t?2 報のうち、赤色と
緑色と青色との色(3号という情報を利用し、その各色
成分を分離し且つその割合を演算することにより、玄米
と籾との差異を判別するので、従来のように単に反射光
の受光レベルを測定してその一定のしきい値を越えるか
否かで玄米と籾とを判別するのに比べて情報量が多(か
つ正確な判別を行うことができるのである。
なお、この3色の色成分の比率の判別を利用すれば、玄
米と青米と籾との三者の識別検出も可能となる。
前記電子式の制御装置38は、前記両説性ロール6.7
の間隙を、前記脱性モータ10の負荷電流が当該脱性モ
ータ10における限度電流より適宜小さい設定値で作動
し、負荷電流が限度電流に達したときには、両説性ロー
ル6.7間隙の閉方向への作動を禁止するように制御で
きる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図籾摺機の拡大縦断
正面図、第2図は籾摺選別装置の紺断圧面図、第3図は
検出種部の断面図、第4図は脱性率検出制御手段のブロ
ック図である。 2・・・・籾摺機、5・・・・籾供給ホッパー、6,7
・・・・脱性ロール、10・・・・脱性モータ、11・
・・・アクチエータ、12・・・・間隙調節機構、38
・・・・制御装置、39・・・・カラー撮像手段、40
・・・・検出樋、43・・・・ストロボ発光器、45・
・・・デコダ、46・・・・A/D変換器、・17・・
・・画像メモリ、48・・・・色成分演算回路、49・
・・・メモリ、50・・・・脱性率演算回路、51・・
・・表示器、55・・中央制御装置。 特許出願人  ヤンマー農機株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、検出樋を通過する玄米と籾との混合米を撮影し
    てカラー画像情報を得るカラー撮像手段と、該カラー画
    像情報から赤色成分と緑色成分と青色成分の各色信号と
    に分離する分離手段と、この分離手段にて得られた色信
    号から3つの色成分の比率を演算する色成分演算手段と
    、該演算手段による色成分の比率から脱■率を演算する
    脱■率演算手段とを備えたことを特徴とする穀粒の脱■
    率検出装置。
JP63169897A 1988-07-06 1988-07-06 穀粒の脱▲ふ▼率検出装置 Expired - Lifetime JP2710954B2 (ja)

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