JPS6262252A - ピン位置検出装置 - Google Patents

ピン位置検出装置

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JPS6262252A
JPS6262252A JP60202371A JP20237185A JPS6262252A JP S6262252 A JPS6262252 A JP S6262252A JP 60202371 A JP60202371 A JP 60202371A JP 20237185 A JP20237185 A JP 20237185A JP S6262252 A JPS6262252 A JP S6262252A
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JP
Japan
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pin
laser
position detection
image
detection device
Prior art date
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Application number
JP60202371A
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English (en)
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JPH052163B2 (ja
Inventor
Kenichi Matsumura
謙一 松村
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPS6262252A publication Critical patent/JPS6262252A/ja
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  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はピン位置検出装置に関し、特にピンを他部材に
挿入するに際し有効なピンの曲9等の欠陥の検出が容易
なピン位置検出装置に関する。
〔従来の技術〕
一般にICパ、ケージやリレー等のピンを他部材のピン
穴位置に挿入するにはピン先端位置に−差が少なく正し
いピン先端位置を維持することが特にピンの挿入を自動
化する上で重要である。
従来、この種ICパッケージやリレー等のピンに)の曲
)の検出を行なうには、第3図に示すように、IC吸着
器3で保持されたICパ、ケージ1のピンの先端部を側
方から互いに直交位置に配設したカメラ6X、6Yにて
撮像し、その撮像画像をそれぞれモニタ7Xと7Yにて
観察するか、又は画像処理装置8による画像処理によっ
て判断1位置検出を行なっていた6即ち、ピンの配列お
よびピン先端位置が全て正常であればモニター7X、7
Y画面上では一列ビン画像として認められる。例えばモ
ニター7X上ではX方向に配列された各ビン画像75は
、Y方向に完全に重畳しているため1本にしか見えない
。一方、モニター7Y上では、ピンの少なくとも一本の
先端部74が曲がっていると図のように他のピン73と
識別できることになる。
これに対して、第4図に示すようにピンの配列面(IC
パッケージ面)に対向してカメラ6を配置することによ
シ、上記第3図に示す如き装置の欠点を解決する装置も
提案されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、前者の装置では撮像方向に並んだピン先端の曲
がシは識別できるもののどのピンに曲がシが生じている
かの識別は困難であった。また撮像手段としてのカメラ
は2台必要であるため構成が複雑化し、コスト面でも不
利であった。
また、後者の装置においても、ピン画像と背景画像(I
Cパッケージ面画像)との識別が一般にコントラスト比
がそれ程良好でないことに起因して困難であった。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は、ピンを保持する保持部と、前記ピンの長さ方
向と直角方向からスリットレーザ光を前記ピンに照射す
るレーザ光源部と、前記ピンからの前記レーザ光の反射
光、散乱光を受光し前記ピンの長さ方向から見たピン画
像を撮像する撮像部と、前記ピン画像からビン位置を判
定演算する画像処理部とを備えて成ることを特徴とする
ビン位置検出装置である。
〔実施例〕
以下本発明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
第1図は本発明になるピン位置検出装置の一基本例を示
す図である。IC吸着器3で保持されたICパッケージ
9上に配設されたピン2の先端部にはスリットビーム光
が照射される。即ち、He−Neレーザ9からのレーザ
ビーム光B、は、例えば凸レンズ10とコリメータ11
から構成されるエキスパンダーでビーム径が拡大された
後(ビーム光B2)1円柱レンズ12にてスリット光(
扇形光)B3が発生され、このスリット光B3がピン2
の先端部に照射される。こうして照射されたピン先端部
からの反射光、散乱光は、レンズ4.接写リンク5を介
してカメラ6に入射され、その撮像画面がモニター3に
て表示されるとともに、画像信号が画像処理部8にてビ
ン位置検出のための画像処理が為される。スリット光B
3の厚さはエキスパンダーで定められ、ピンの先端を含
む成る厚さに設5一 定される。本発明ではピン2の先端部分でレーザスリッ
ト光B3が効率的に反射、散乱され、この反射、散乱光
がピン2の真下に配置され、焦点深度をピン2の先端を
中心にして狭い範囲になるように調整されたカメラ6に
て撮像される。従って、ICパッケージの表面からの反
射光は画像信号としては無視でき、ピン画像だけがきわ
めて高コントラストで得られるので、ピン位置判定のた
めの画像処理やモニタ7上でのピン位置検出が視覚的に
も容易に行なえる。ここで、ピン位置算定のためにはピ
ン画像信号を基にしてその重心位置をビビン位置基準点
とすることが高精度化を計る上で有効である。また、ス
リットレーザ光B3の照射域以外の部分を第1図に示す
ように外光蔽光板13で覆うことによってよシコントラ
スト比の高い高精度なビン位置検出が可能となる。
第2図(5)と(B)は本発明の他の実施例を示し、ピ
ンの曲がシによる位置検出精度の劣化を防止するととも
に、ピン曲がシ位置の検出をも可能とする例を示す。
6一 この実施例では、2個のHe−Neレーザ9a、9bか
らのレーザ光をポリゴンミラー12m、12bにてスリ
ット化してスリット光Baa 、 Bsbを互いに反対
側からICパッケージ1上のピ/2の先端部分に照射し
、ピン2からの反射光、散乱光を、レンズ4.接写リン
ク5を介してカメ26にて撮毬する。一方向からのスリ
ット光の照射を行なう場合、ピンが照射方間に拍i寮曲
がっていると、ピンの曲がシ部のカメラ側部分(背面部
)はスリット光が照射されずその部分からの反射光強度
は小さい値となるためコントラストが小さくなシ、轟該
ビンの曲がシの検出が困難となる。本実施例では互いに
反対方向からピン先端部を照射しているので、ピンがど
の方向に曲がっていようとも常にピン先端部からの反射
光はカメラにて受光され、このような問題が生じない。
また、第2図(B)に示すように、ピン2の上下位置は
2軸テーブル14にて調整可能であるので、スリットビ
ーム光の照射領域をピンの根元部近辺から先端部分に至
るまで徐々に移動させてやればピンの各高さ位置に応じ
た曲がル状況が簡単に得られる。
尚、スリットビーム光を得るためにはガルバノミラ−を
用いることも勿論可能である。また、カメラにスリット
レーザ光の波長を有する光のみ通す色フィルターや干渉
フィルターを取9付けることによシ外来光の影譬を除去
し、よシ高精度なピン位置の検出を可能にすることもで
きる。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように、比較的簡単な構成でピン
位置の高精度な検出が可能となシ、ピンの自動挿入装置
等に用いるとその効果はきわめて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるピン位置検出装置の基本構成図、
第2図(5)と(B)は本発明の一実施例を示す要部構
成図、第3図と第4図は従来のピン位置検出装置の構成
図である。 1・・・・・・ICパッケージ、2・・・・・・ピン、
3・・・・・・IC吸着器、4・・・・・・レンズ、5
・・・・・・接写リンク、6,6X。 6Y・・・・・・カメラ、7,7X、7Y・・・・・・
モニター、8・・・・・・画像処理部、9・・・・・・
He−Neレーザ、10・・・・・・凸レンズ、11・
・・・・・コリメータ、12・・・・・・円柱レンズ、
12M、12b・・・・・・ボリゴンミ9−113・・
・・・・外光蔽光板、14・・・・・・2軸テーブル。 、゛・・−

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ピンを保持する保持部と、前記ピンの長さ方向と
    直角方向からスリットレーザ光を前記ピンに照射するレ
    ーザ光源部と、前記ピンからの前記レーザ光の反射光、
    散乱光を受光し前記ピンの長さ方向から見たピン画像を
    撮像する撮像部と、前記ピン画像からピン位置を判定演
    算する画像処理部とを備えて成ることを特徴とするピン
    位置検出装置。
  2. (2)特許請求の範囲第(1)項において、前記レーザ
    光源部は円柱レンズ、ガルバノミラー又はポリゴンミラ
    ーを備え、前記スリットレーザ光を発生させていること
    を特徴とするピン位置検出装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項において、前記レーザ光源
    部は、2つのスリット光レーザ光を発生させ、各々直交
    する方向から前記レーザ光を前記ピンに照射させる手段
    を備えることを特徴とするピン位置検出装置。
  4. (4)特許請求の範囲第1項のおいて、前記保持部と前
    記レーザ光源部の少なくとも一方は前記ピンの長さ方向
    に移動可能であることを特徴とするピン位置検出装置。
  5. (5)特許請求の範囲第1項において、前記レーザ光源
    部はレーザ光径を所定値に拡大するエキスパンダーを備
    えることを特徴とするピン位置検出装置。
  6. (6)特許請求の範囲第1項において前記保持部および
    前記ピンの前記レーザ光の照射部以外部分には蔽光板が
    設けられていることを特徴とするピン位置検出装置。
JP60202371A 1985-09-11 1985-09-11 ピン位置検出装置 Granted JPS6262252A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60202371A JPS6262252A (ja) 1985-09-11 1985-09-11 ピン位置検出装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60202371A JPS6262252A (ja) 1985-09-11 1985-09-11 ピン位置検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6262252A true JPS6262252A (ja) 1987-03-18
JPH052163B2 JPH052163B2 (ja) 1993-01-11

Family

ID=16456390

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60202371A Granted JPS6262252A (ja) 1985-09-11 1985-09-11 ピン位置検出装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6262252A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01297541A (ja) * 1988-05-25 1989-11-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子部品検査装置
JP2002098647A (ja) * 2000-09-22 2002-04-05 Ibiden Co Ltd モニター検査方法及びモニター検査装置
US6755367B2 (en) 2002-04-02 2004-06-29 International Business Machines Corporation Sensing position of pin on tape inside cartridge shell

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01297541A (ja) * 1988-05-25 1989-11-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子部品検査装置
JP2002098647A (ja) * 2000-09-22 2002-04-05 Ibiden Co Ltd モニター検査方法及びモニター検査装置
US6755367B2 (en) 2002-04-02 2004-06-29 International Business Machines Corporation Sensing position of pin on tape inside cartridge shell

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Publication number Publication date
JPH052163B2 (ja) 1993-01-11

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