JPS626257A - 結像方法 - Google Patents
結像方法Info
- Publication number
- JPS626257A JPS626257A JP61109368A JP10936886A JPS626257A JP S626257 A JPS626257 A JP S626257A JP 61109368 A JP61109368 A JP 61109368A JP 10936886 A JP10936886 A JP 10936886A JP S626257 A JPS626257 A JP S626257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolls
- nip
- imaging
- microcapsules
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 43
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 claims description 28
- 230000009172 bursting Effects 0.000 claims description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 4
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は破裂可能な感光性マイクロカプセルの表面波¥
iをもった結像シートを用いる結渾システムに関し、さ
らに詳細にはかかる結塚シート上のマイクロカプセルを
破裂させる方法と装置とに関する。
iをもった結像シートを用いる結渾システムに関し、さ
らに詳細にはかかる結塚シート上のマイクロカプセルを
破裂させる方法と装置とに関する。
本出願人による米国特許第4,4 A O,846号と
第4.399.209号には内相に感光性組成物を入れ
たマイクロカプセルからなる感光層が化学的放射線に像
様露光し均一な破裂力を受け、かくしてマイクロカプセ
ルは破れて内相を像様解放させる結像システムが開示さ
れる。結像システムは、全体が乾燥システムで結像する
のに湿式現像処理液の採用に依存することがないので特
に効果がある。はぼ無色に近い彩色剤のような結像発色
物質は典型的にはマイクロカプセルと連動する。マイク
ロカプセルが破れると、彩色剤は現像物質と像様反応し
て着色像を形成する。前述した特許に開示された実施例
ではマイクロカプセルは像様露光結像シートを1対の平
行カレンダーロール間にニップを通過させることにより
普通は破れる。
第4.399.209号には内相に感光性組成物を入れ
たマイクロカプセルからなる感光層が化学的放射線に像
様露光し均一な破裂力を受け、かくしてマイクロカプセ
ルは破れて内相を像様解放させる結像システムが開示さ
れる。結像システムは、全体が乾燥システムで結像する
のに湿式現像処理液の採用に依存することがないので特
に効果がある。はぼ無色に近い彩色剤のような結像発色
物質は典型的にはマイクロカプセルと連動する。マイク
ロカプセルが破れると、彩色剤は現像物質と像様反応し
て着色像を形成する。前述した特許に開示された実施例
ではマイクロカプセルは像様露光結像シートを1対の平
行カレンダーロール間にニップを通過させることにより
普通は破れる。
大きい圧力はマイクロカプセルを破(のに必要とはされ
ないが、高圧で大ぎなカレンダーが普通いられて結像シ
ートを現像する。慎重に加工された金属のカレンダーロ
ールでさえ、不均一な面をもっている。もし一方のロー
ルが単に他方のロールにのせられるならば、これらロー
ルの表面はロール全長にわたって接触することはない。
ないが、高圧で大ぎなカレンダーが普通いられて結像シ
ートを現像する。慎重に加工された金属のカレンダーロ
ールでさえ、不均一な面をもっている。もし一方のロー
ルが単に他方のロールにのせられるならば、これらロー
ルの表面はロール全長にわたって接触することはない。
圧力なロールに印加することにより、不均一な表面また
は表面の凸凹はのばされて滑らかにされロール間で均一
な接触線をなす。結像シートの表面上で破裂力を均一に
分布させるのに高圧・犬サイズのロールが必要とされる
。もし破裂力が均一に分布されていなければ、結像シー
トにはむらのある像が表われ、できあがった像の色調特
性は良くない。
は表面の凸凹はのばされて滑らかにされロール間で均一
な接触線をなす。結像シートの表面上で破裂力を均一に
分布させるのに高圧・犬サイズのロールが必要とされる
。もし破裂力が均一に分布されていなければ、結像シー
トにはむらのある像が表われ、できあがった像の色調特
性は良くない。
転圧易融トナー像を紙に定着させる圧力定着装置におい
て互いに押圧され、かつ一方のロールが他方のロールの
軸線に対して角度をなしてのびるようにおかれた1対の
ピンチロールな用いることに知られている。この斜角構
成によってたとえ紙が通過するときでもロール間のニッ
プルになんらの凸凹が生じることはない。しかし斜角が
あまりに大きいと、しわまたはひだが紙にできてしまう
。
て互いに押圧され、かつ一方のロールが他方のロールの
軸線に対して角度をなしてのびるようにおかれた1対の
ピンチロールな用いることに知られている。この斜角構
成によってたとえ紙が通過するときでもロール間のニッ
プルになんらの凸凹が生じることはない。しかし斜角が
あまりに大きいと、しわまたはひだが紙にできてしまう
。
紙にひだができないようにするため、斜角は完全に小さ
くされている。斜角が小さい場合は、しかしながら、ロ
ールは再び大きい直径にしてロールの曲げによってニッ
プに沿う均一な圧力を保証しなければならない。大ぎい
ロールの付加的な重量に加えて、負荷圧力もまた増加し
なければならない。従ってより大きい圧力機構、より高
い圧縮抵抗ベアリング、ハウジングなどが装置の費用を
増加させることになる。。
くされている。斜角が小さい場合は、しかしながら、ロ
ールは再び大きい直径にしてロールの曲げによってニッ
プに沿う均一な圧力を保証しなければならない。大ぎい
ロールの付加的な重量に加えて、負荷圧力もまた増加し
なければならない。従ってより大きい圧力機構、より高
い圧縮抵抗ベアリング、ハウジングなどが装置の費用を
増加させることになる。。
定着易融トナー像の技術分野における困難性を克服する
ために、これらの30一ル機構が用いられる。30一ル
機構の1つにあってば上方ロールと下方ロールとはこれ
らの間に斜角を形成することなく平行かつ水平におかれ
た1対のピンチロールななしている。第6の支持ロール
は下方ロールに対し交叉接触して設けられる。支持ロー
ルは、圧力機構によって1対のピンチロールの下方ロー
ルが圧力のもとに上方ロールに当接して紙を通過させる
接触に沿ってニップを形成するように下方ロールに向け
て弾性的に下方に押圧される。下方ロールの曲げは、下
方ロールと支持ロールの両方が上方ロールの直径より小
さく、また上方ロールは下方ロールに平行なのでニップ
ラ遡る紙がしわになることのないように下方ロールに対
する支持ロールの交叉角によって調節される。
ために、これらの30一ル機構が用いられる。30一ル
機構の1つにあってば上方ロールと下方ロールとはこれ
らの間に斜角を形成することなく平行かつ水平におかれ
た1対のピンチロールななしている。第6の支持ロール
は下方ロールに対し交叉接触して設けられる。支持ロー
ルは、圧力機構によって1対のピンチロールの下方ロー
ルが圧力のもとに上方ロールに当接して紙を通過させる
接触に沿ってニップを形成するように下方ロールに向け
て弾性的に下方に押圧される。下方ロールの曲げは、下
方ロールと支持ロールの両方が上方ロールの直径より小
さく、また上方ロールは下方ロールに平行なのでニップ
ラ遡る紙がしわになることのないように下方ロールに対
する支持ロールの交叉角によって調節される。
本発明によれば前述した特許に開示された露出結像シー
トは処理を受けて1対のピンチロールまたは1対のピン
チロール8よび支持ロールによってシート上にあるマイ
クロカプセルを破裂させる。
トは処理を受けて1対のピンチロールまたは1対のピン
チロール8よび支持ロールによってシート上にあるマイ
クロカプセルを破裂させる。
この場合、少なくとも1対のピンチロールは互いに角度
をなしたロールの@巌でもって位置決めされる。斜めに
された20一ル機構および30一ル機構は定着易融トナ
ー像の技術分野では知られ、例えば米国特許第4,54
3,234号にも記載されているが、均一な圧力と小径
ロールを提供できるが故に本出願人の結像システムによ
る結像シートを処理することが特に望まれている。
をなしたロールの@巌でもって位置決めされる。斜めに
された20一ル機構および30一ル機構は定着易融トナ
ー像の技術分野では知られ、例えば米国特許第4,54
3,234号にも記載されているが、均一な圧力と小径
ロールを提供できるが故に本出願人の結像システムによ
る結像シートを処理することが特に望まれている。
本発明の主な目的は感光性マイクロカプセルを採用した
結像シート現像方法とその装置を提供することにあり、
さらに詳細には結像シートの面に感光層を形成する感光
性マイクロカプセルを破裂させる方法と装置を提供する
にある。
結像シート現像方法とその装置を提供することにあり、
さらに詳細には結像シートの面に感光層を形成する感光
性マイクロカプセルを破裂させる方法と装置を提供する
にある。
本発明の一実施例によれば異なった直径の第1と第2の
ロールはハウジングの側部支持部材に軸支されてこれら
の間にニップを形成する。ロールの心合わせ手段は互い
に10′〜1°50′の間にある角度で第1と第2のロ
ールを斜めにするように設けられる。第1と第2のロー
ルは第6のロールによって互いに弾性的に圧接され、そ
して第1.第2および第6のロールが回転する。現像さ
れる結像シートはか(して第1と第2のロール間のニッ
プを通過する。
ロールはハウジングの側部支持部材に軸支されてこれら
の間にニップを形成する。ロールの心合わせ手段は互い
に10′〜1°50′の間にある角度で第1と第2のロ
ールを斜めにするように設けられる。第1と第2のロー
ルは第6のロールによって互いに弾性的に圧接され、そ
して第1.第2および第6のロールが回転する。現像さ
れる結像シートはか(して第1と第2のロール間のニッ
プを通過する。
6つのロールの回転は、第2と第6のロールを第1のロ
ールとの面接触により駆動させて第1のロールを駆動さ
せることにより行われるのが望ましい。本発明によれば
、第3のロールは第2のロールに対し斜角をなして支持
されるようになっている。
ールとの面接触により駆動させて第1のロールを駆動さ
せることにより行われるのが望ましい。本発明によれば
、第3のロールは第2のロールに対し斜角をなして支持
されるようになっている。
本発明の第1の別の実施例によれば、第1と第2のロー
ルはハウジングの側部支持部材に軸支されてこれらの間
にニップを形成するロール心合わせ手段が設けられて互
いに10’〜1°5U′の間にある角度で第1と第2の
ロールを斜めにする。第1と第2のロールは互〜、・に
弾性的に押圧されて回転する。現1ボされる結像シート
はかくして第1と第2のロール間のニップを通過する。
ルはハウジングの側部支持部材に軸支されてこれらの間
にニップを形成するロール心合わせ手段が設けられて互
いに10’〜1°5U′の間にある角度で第1と第2の
ロールを斜めにする。第1と第2のロールは互〜、・に
弾性的に押圧されて回転する。現1ボされる結像シート
はかくして第1と第2のロール間のニップを通過する。
第1と第2のロールの回転は第2のロールを第1のロー
ルとの面接触により駆動させて第1のロールを、駆動さ
せることにより行われるのが望ましい。
ルとの面接触により駆動させて第1のロールを、駆動さ
せることにより行われるのが望ましい。
本発明の第2の別の実施例によれば、第1と第2の中高
ロールはハウジングの側部支持部材に軸支されてこれら
の間にニップを形成する。第1と第2の中高ロールは押
圧されて互いに接触しニップの全長にわたって均一な破
裂力を出させる。第1と第2の中高ロールは回転し、結
像シートはこれらの間に形成されたニップを通過して結
像シート上のマイクロカプセルを破く。ロールの中高形
状は本発明のこの実施例における曲げを補償する。
ロールはハウジングの側部支持部材に軸支されてこれら
の間にニップを形成する。第1と第2の中高ロールは押
圧されて互いに接触しニップの全長にわたって均一な破
裂力を出させる。第1と第2の中高ロールは回転し、結
像シートはこれらの間に形成されたニップを通過して結
像シート上のマイクロカプセルを破く。ロールの中高形
状は本発明のこの実施例における曲げを補償する。
本発明のその他の目的と利点は以下の記載により明らか
にされる。
にされる。
本発明に効果的に芙施される結像シートの1例は、第1
A〜10図に示される。第1A図には目給式の結像シー
ト110が示される。結像シート110は、マイクロカ
プセル114の層で覆われた支持体112によって作ら
れる。マイクロカプセル114は感光性組成物を入れた
内相116で充填される。普通マイクロカプセル114
はまた発色物質を入れているが、発色物質はマイクロカ
プセル壁またはマイクロカプセル114とひと続きにな
っている層と一体にするなどしてマイクロカプセル11
4と関連づけられる。現像物質120の層はマイクロカ
プセル114の層と支持体112の間に介在させられる
。現像物質120は発色物質に反応して、マイクロカプ
セルが破れたとき着色像を作る。
A〜10図に示される。第1A図には目給式の結像シー
ト110が示される。結像シート110は、マイクロカ
プセル114の層で覆われた支持体112によって作ら
れる。マイクロカプセル114は感光性組成物を入れた
内相116で充填される。普通マイクロカプセル114
はまた発色物質を入れているが、発色物質はマイクロカ
プセル壁またはマイクロカプセル114とひと続きにな
っている層と一体にするなどしてマイクロカプセル11
4と関連づけられる。現像物質120の層はマイクロカ
プセル114の層と支持体112の間に介在させられる
。現像物質120は発色物質に反応して、マイクロカプ
セルが破れたとき着色像を作る。
結像シート110の露光は、第1B図に示され、そこで
は放射エネルギー122の源が結像シート110との間
にあるマスク124とともに給源シート110の面上に
位置決めされる。glA〜1C図示の例では、支持体1
12は透明にされ、またマイクロカプセル114内の感
光物質は正の作業放射線硬化物質である。すなわち化学
作用放射線に露光させると当該物質の粘性が増大するも
のである。
は放射エネルギー122の源が結像シート110との間
にあるマスク124とともに給源シート110の面上に
位置決めされる。glA〜1C図示の例では、支持体1
12は透明にされ、またマイクロカプセル114内の感
光物質は正の作業放射線硬化物質である。すなわち化学
作用放射線に露光させると当該物質の粘性が増大するも
のである。
露光領域126の放射は放射−硬化組成物とマイクロカ
プセル114の内相116を重合させ発色物質をゲル化
し、凝固させ、さもなければ定着して発色物質が現像物
質と反応しないようにしている。図示を簡略化するため
に露光鎖酸126の内相116′は固体として示され、
他方内相116は未露光領域128内で液体のままにし
である。
プセル114の内相116を重合させ発色物質をゲル化
し、凝固させ、さもなければ定着して発色物質が現像物
質と反応しないようにしている。図示を簡略化するため
に露光鎖酸126の内相116′は固体として示され、
他方内相116は未露光領域128内で液体のままにし
である。
第6の支持ロールによって互いに押圧され少なくとも1
対が軸線を互いに斜角をなして位置決めされる1対のビ
ンチロール間に形成されたニップに結像シートを導くこ
とにより本発明の好適な実施例に基づく未露光結像シー
ト110は処理される。結像シート110が1対のビン
チロール間のニップを通り抜けると、マイクロカプセル
114は破裂可能なものの中に入れられまたはマイクロ
カプセルと連動する発色物質が現像物質120と反応で
きるように破られる。
対が軸線を互いに斜角をなして位置決めされる1対のビ
ンチロール間に形成されたニップに結像シートを導くこ
とにより本発明の好適な実施例に基づく未露光結像シー
ト110は処理される。結像シート110が1対のビン
チロール間のニップを通り抜けると、マイクロカプセル
114は破裂可能なものの中に入れられまたはマイクロ
カプセルと連動する発色物質が現像物質120と反応で
きるように破られる。
第2図〜第4図は、本発明に基づく結像シートの現像を
行う好適な圧力現像装置が示される。1対のピンチロー
ルのうちの上方ロール200は、ニードルベアリング2
02Y介して基台206に設けた1対のハウジング状の
側部支持部材204に回転自在に取付けられる。ニード
ルベアリング208と1対のピンチロールのうちの下方
ロール210の首部は下方ロール210が側部支持部材
204内で垂直に滑動できるように該側部支持部材のみ
ぞに取付けた案内くさび204に係合されたスラストベ
アリングによって支持される。下方ロール210は、上
方ロール200に対し第2図に示すようにや瓦斜角をな
して交叉位置におかれる。
行う好適な圧力現像装置が示される。1対のピンチロー
ルのうちの上方ロール200は、ニードルベアリング2
02Y介して基台206に設けた1対のハウジング状の
側部支持部材204に回転自在に取付けられる。ニード
ルベアリング208と1対のピンチロールのうちの下方
ロール210の首部は下方ロール210が側部支持部材
204内で垂直に滑動できるように該側部支持部材のみ
ぞに取付けた案内くさび204に係合されたスラストベ
アリングによって支持される。下方ロール210は、上
方ロール200に対し第2図に示すようにや瓦斜角をな
して交叉位置におかれる。
支持ロール216は垂直に動けるように下方ロール21
0の支持と同じように案内(さび220によりニードル
ベアリング21Bを介して支えられる。支持ロール21
6は下方ロール210に対して交叉位置におかれる。平
はね222は、支持ロール216を支える案内くさび2
20上に設けられる。圧力ポルト224を制御すること
により推力を調節して所望の圧力に一致させるはねシュ
ー226′を介して平ばね222は圧力ボルト224に
より押圧される。。
0の支持と同じように案内(さび220によりニードル
ベアリング21Bを介して支えられる。支持ロール21
6は下方ロール210に対して交叉位置におかれる。平
はね222は、支持ロール216を支える案内くさび2
20上に設けられる。圧力ポルト224を制御すること
により推力を調節して所望の圧力に一致させるはねシュ
ー226′を介して平ばね222は圧力ボルト224に
より押圧される。。
前述したように案内くさび220は、支持ロール210
が上方ロール200を圧接してその間にニップができる
ように平ばね222によって押圧される。上方ロール2
00と下方ロール210間のニップを通り抜ける結像シ
ート110から生じる下方ロール210の撓みまたは曲
げの補償は支持ロール216を下方ロール210に対し
斜角におくことによって確実に行われる。この実施例で
は支持ロール216の斜角は上方ロール200に対する
下方ロール210の斜角に対向するものとして示される
。支持ロール216が上方ロール200に対する斜角は
第2図のように角度βで示される。
が上方ロール200を圧接してその間にニップができる
ように平ばね222によって押圧される。上方ロール2
00と下方ロール210間のニップを通り抜ける結像シ
ート110から生じる下方ロール210の撓みまたは曲
げの補償は支持ロール216を下方ロール210に対し
斜角におくことによって確実に行われる。この実施例で
は支持ロール216の斜角は上方ロール200に対する
下方ロール210の斜角に対向するものとして示される
。支持ロール216が上方ロール200に対する斜角は
第2図のように角度βで示される。
斜角αは在来の6本ロール方式における支持ロール21
6のピンチロール210,200に対する斜角に較べて
比較的小さくされている。これは支持ロール216に対
し支持機構を容易なものとするので効果がある。
6のピンチロール210,200に対する斜角に較べて
比較的小さくされている。これは支持ロール216に対
し支持機構を容易なものとするので効果がある。
在来の平行ピンチロールにあっては、結像シートにかけ
られる圧力は紙面に対しほぼ垂直な方向にある。しかし
本発明の好適な実施例によれば、ピンチロールの上方ロ
ール200.!:、下方ロール210は互いに僅かな角
度αで斜めにされている。
られる圧力は紙面に対しほぼ垂直な方向にある。しかし
本発明の好適な実施例によれば、ピンチロールの上方ロ
ール200.!:、下方ロール210は互いに僅かな角
度αで斜めにされている。
圧力は紙に垂直ばかりでな(ロールに対し軸線方向にも
印加される。ims方向圧力は結像シートの面を擦る働
きをするので結像シート面のマイクロカプセルを破裂さ
せるのを助ける。斜角は、大きすぎると結像シートがし
わになり、小さすぎると二ッグの全長にわたる圧力が均
一ではなくなるので適当な範囲内で選択されなければな
らない。
印加される。ims方向圧力は結像シートの面を擦る働
きをするので結像シート面のマイクロカプセルを破裂さ
せるのを助ける。斜角は、大きすぎると結像シートがし
わになり、小さすぎると二ッグの全長にわたる圧力が均
一ではなくなるので適当な範囲内で選択されなければな
らない。
斜角αは上方ロール200に対して30關〜40關の直
径、下方ロール210に対しては20朋〜30mの直径
、支持ロール216に対しては50mrtr=1100
mtnの直径を備えた装置にあってはio’−i°30
′ の範囲内になければならない。1°30’より大き
い斜角は結像シートにしわを生じさせ10′より少ない
斜角はピンチロールのニップに不均一な力をかけること
になる。
径、下方ロール210に対しては20朋〜30mの直径
、支持ロール216に対しては50mrtr=1100
mtnの直径を備えた装置にあってはio’−i°30
′ の範囲内になければならない。1°30’より大き
い斜角は結像シートにしわを生じさせ10′より少ない
斜角はピンチロールのニップに不均一な力をかけること
になる。
斜角がこの範囲内で選択されるときは、好適な圧縮力と
摩擦力は結像シート面のマイクロカプセルが具合よく破
れるようにピンチロール200 、210間のニップに
均一に我われる。上方ロール200に対する支持ロール
216の斜角は直径とロール長に関し適当な範囲内に制
限されなければならない。
摩擦力は結像シート面のマイクロカプセルが具合よく破
れるようにピンチロール200 、210間のニップに
均一に我われる。上方ロール200に対する支持ロール
216の斜角は直径とロール長に関し適当な範囲内に制
限されなければならない。
本発明によれば、圧力現像装置には下方ロール210を
支持するニードルベアリングのほかにスラストベアリン
グがある。上方ロール200の駆動軸228が第6図の
円形矢印方向に回転すると、下方ロール210と支持ロ
ール216は第4図示のそれぞれの矢印方向に回転する
。これらロールはそれぞれの回転と軸の斜角による第6
図の水平矢印の方向の推力で影響を受ける。上方ロール
200と支持ロール216に関して述べると、それぞれ
dロールを支えるニードルベアリング214゜218の
機械的強度はそれぞれの直径がかなり大ぎいので推力に
耐えるのに充分なものとなっている。下方ロール210
に関して云えば、ニードルベアリング208は下方ロー
ル210の直径がかなり小さいので推力に耐えるには不
充分である。
支持するニードルベアリングのほかにスラストベアリン
グがある。上方ロール200の駆動軸228が第6図の
円形矢印方向に回転すると、下方ロール210と支持ロ
ール216は第4図示のそれぞれの矢印方向に回転する
。これらロールはそれぞれの回転と軸の斜角による第6
図の水平矢印の方向の推力で影響を受ける。上方ロール
200と支持ロール216に関して述べると、それぞれ
dロールを支えるニードルベアリング214゜218の
機械的強度はそれぞれの直径がかなり大ぎいので推力に
耐えるのに充分なものとなっている。下方ロール210
に関して云えば、ニードルベアリング208は下方ロー
ル210の直径がかなり小さいので推力に耐えるには不
充分である。
従って下方ロール210の端部には推力を受ける手段を
設けることが望ましい。第6図にはニードルベアリング
208とスラストベアリング212両方を用いた装置の
例を示しているが、推力を受ける他の在来のベアリング
手段もまtご用いることができる。
設けることが望ましい。第6図にはニードルベアリング
208とスラストベアリング212両方を用いた装置の
例を示しているが、推力を受ける他の在来のベアリング
手段もまtご用いることができる。
第5図および第6図は、たった2つのピンチロールが用
いられる本発明の第1の別の実施例を示す。この実施例
にあっては、ロール229は、10′〜1°30′の範
囲で互いに適当な斜角で設けられ、図示のように同じ直
径または異なった直径にしてもよい。本発明のこの実施
例は、結像シートを現像するのに首尾よ〈実施できるが
、2つの斜角ロールを用いた装置によって前述した欠陥
を蒙ることになる。
いられる本発明の第1の別の実施例を示す。この実施例
にあっては、ロール229は、10′〜1°30′の範
囲で互いに適当な斜角で設けられ、図示のように同じ直
径または異なった直径にしてもよい。本発明のこの実施
例は、結像シートを現像するのに首尾よ〈実施できるが
、2つの斜角ロールを用いた装置によって前述した欠陥
を蒙ることになる。
第7図はたった2つのピンチロールが用イラレる本発明
の第2の別の実施例を示す。しかしこの実施例では第5
図に拡大した程度で示すようにピンチロール250は9
藁にされて力がロールの両端にかげられて中筒ロール2
30間にニップを形成するときロールの曲げを補償する
ようになっている。この実施例で、中高ロール230が
強(押圧されて互いに係合して第2図から第4図まで示
した本発明の実施例に関して前述したものと同じ要領で
ニップを形成すると、ローラ230の両端に印加された
圧力は二ッグ全長にわたって均一な破裂力を生じさせる
。
の第2の別の実施例を示す。しかしこの実施例では第5
図に拡大した程度で示すようにピンチロール250は9
藁にされて力がロールの両端にかげられて中筒ロール2
30間にニップを形成するときロールの曲げを補償する
ようになっている。この実施例で、中高ロール230が
強(押圧されて互いに係合して第2図から第4図まで示
した本発明の実施例に関して前述したものと同じ要領で
ニップを形成すると、ローラ230の両端に印加された
圧力は二ッグ全長にわたって均一な破裂力を生じさせる
。
本発明の好適な実施例についてこれまで述べてきたが、
特許請求の範囲を逸脱しない限り修正や改変を行っても
よい。
特許請求の範囲を逸脱しない限り修正や改変を行っても
よい。
第1A図から第1C図までには本発明に基づいて現像さ
、れる結像シートの例が示される、第2図は本発明を実
施する好適な装置の平面図、第6図は第1図の装置の側
面図、第4図は第6図の4−4線に沿った断面図、第5
図は2つの斜角ロールを用いて本発明の第1の別の実施
例を示す図、第6図は第5図の6−6線に沿った断面図
、第7図は中高ロールを用いた本発明の第2の別の実施
例を示す図である。
、れる結像シートの例が示される、第2図は本発明を実
施する好適な装置の平面図、第6図は第1図の装置の側
面図、第4図は第6図の4−4線に沿った断面図、第5
図は2つの斜角ロールを用いて本発明の第1の別の実施
例を示す図、第6図は第5図の6−6線に沿った断面図
、第7図は中高ロールを用いた本発明の第2の別の実施
例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面に感光性マイクロカプセルの層をもつた支持体
からなる結像シートを像様露光させ、第1と第2のロー
ルを位置決めしてその間にニップを形成し、第1と第2
のロールを10′から1°30′までの間で形成された
ニップを通過させることからなる結像方法。 2、第1と第2のロールは、第2ロールを第1ロールに
表面接触で駆動させながら第1ロールを駆動させること
により回転させられる特許請求の範囲第1項記載の結像
方法。 3、表面に感光性マイクロカプセルの層をもつた支持体
からなる結像シートを像様露光させ、第1と第2中高ロ
ールを位置決めしてその間にニップを形成し、第1と第
2の中高ロールを互いに押圧してニップの全長にわたつ
て均一な破裂力を生じさせ前記これらロールを回転し、
結像シートをロール間のニップを通過させることからな
る結像方法。 4、第1と第2の中高ロールを回転させる工程は第2中
高ロールを第1中高ロールに接触でもつて駆動させなが
ら第1の中高ロールを駆動させることからなつている特
許請求の範囲第3項記載の結像方法。 5、第1と第2のロールは異なつた直径をもつている特
許請求の範囲第1項記載の結像方法。 6、第3ロールを第2ロールに対し斜めにする工程をさ
らに備えてなる特許請求の範囲第5項記載の結像方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US73344285A | 1985-05-13 | 1985-05-13 | |
| US733442 | 1985-05-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626257A true JPS626257A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=24947614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61109368A Pending JPS626257A (ja) | 1985-05-13 | 1986-05-13 | 結像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626257A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0277806A3 (en) * | 1987-02-02 | 1990-04-25 | The Mead Corporation | Apparatus and method for applying force for example in pressure development of imaging sets |
| US5208628A (en) * | 1988-01-14 | 1993-05-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1986
- 1986-05-13 JP JP61109368A patent/JPS626257A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0277806A3 (en) * | 1987-02-02 | 1990-04-25 | The Mead Corporation | Apparatus and method for applying force for example in pressure development of imaging sets |
| US5208628A (en) * | 1988-01-14 | 1993-05-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4727392A (en) | Pressure development apparatus for imaging sheets employing photosensitive microcapsules | |
| CA1199514A (en) | Transfer imaging system | |
| US4648699A (en) | Point contact development of imaging sheets employing photosensitive microcapsules | |
| US4448516A (en) | Developer roll | |
| JPS63271448A (ja) | 圧力現像装置 | |
| JPS626257A (ja) | 結像方法 | |
| JPS62148956A (ja) | 画像記録装置 | |
| US4768434A (en) | Pressure development apparatus for imaging sheets | |
| US5546154A (en) | Pressure developer apparatus | |
| JPS63143551A (ja) | 画像記録装置 | |
| US4789877A (en) | Pressing device | |
| JPH0272351A (ja) | 圧力ローラ装置 | |
| JPS62238552A (ja) | 感光感圧記録紙及び加圧現像装置 | |
| JPS63209993A (ja) | 熱による画像形成材料の処理方法 | |
| US4847661A (en) | Image recording apparatus using microcapsule carrying sheet and separate developer sheet | |
| JPS63226656A (ja) | 加熱現像方法 | |
| JPS63228152A (ja) | 熱現像方法 | |
| US4772529A (en) | Method and product for photosensitive and pressure-sensitive recording | |
| JPS63199356A (ja) | 予備摩擦を経て圧力ロールにより現像した改良された像 | |
| JP3754147B2 (ja) | 乾式画像形成材料及び乾式画像形成方法 | |
| JPH0827530B2 (ja) | 熱現像機の重合・搬送装置 | |
| JPH03265852A (ja) | 画像形成装置の圧力現像装置 | |
| JPH02283491A (ja) | 顕色剤媒体の製造方法及び該製造方法により得られた顕色剤媒体 | |
| JPS62231238A (ja) | 透過光式複写装置 | |
| JPS63220248A (ja) | 加熱現像装置 |