JPS62625Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62625Y2 JPS62625Y2 JP1984044613U JP4461384U JPS62625Y2 JP S62625 Y2 JPS62625 Y2 JP S62625Y2 JP 1984044613 U JP1984044613 U JP 1984044613U JP 4461384 U JP4461384 U JP 4461384U JP S62625 Y2 JPS62625 Y2 JP S62625Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- vibration
- oil pan
- vibration isolating
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はミシン本体とミシン本体を載置した
テーブル間に設けたミシンの防振機構に関する。
テーブル間に設けたミシンの防振機構に関する。
従来、この種の防振機構として第1図に示すよ
うにミシン本体としてのミシンベツド1及びミシ
ン本体としてのオイルパン2間及びこれらとミシ
ンテーブル3との間に介在し、しかもテーブル3
及びミシンベツド1との接触面に凹凸部4を一体
的形成して防振効果を向上させた防振ゴム5が知
られている。
うにミシン本体としてのミシンベツド1及びミシ
ン本体としてのオイルパン2間及びこれらとミシ
ンテーブル3との間に介在し、しかもテーブル3
及びミシンベツド1との接触面に凹凸部4を一体
的形成して防振効果を向上させた防振ゴム5が知
られている。
しかしながら上記防振ゴム5は長期使用すると
振動のため凹凸部4が摩擦して凹凸部4が平担と
なり防振効果が得られなくなるという欠点があつ
た。
振動のため凹凸部4が摩擦して凹凸部4が平担と
なり防振効果が得られなくなるという欠点があつ
た。
この考案はこのような欠点に着目してなされた
ので、長期使用においても防振効果が低減するこ
とのないミシンの防振機構を提供するにある。
ので、長期使用においても防振効果が低減するこ
とのないミシンの防振機構を提供するにある。
以下、この考案の一実施例を第2図〜第5図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
11はミシン本体を構成するミシンベツド、1
2は四隅に取付部12Aを形成したオイルパン、
で同じくミシン本体を構成する。13はオイルパ
ン12が入る開口14を有するミシンテーブルで
開口14の四隅にはオイルパン12を挿入した時
にオイルパン12の取付部12Aを載置する受部
13Aが形成してある。15は受部13Aに配置
した防振ゴムで、中間部には前記オイルパン12
の取付部12Aが遊嵌する溝部16が形成してあ
り、上面はミシンベツド11の四隅下面11aと
当接する段部17が形成してある。
2は四隅に取付部12Aを形成したオイルパン、
で同じくミシン本体を構成する。13はオイルパ
ン12が入る開口14を有するミシンテーブルで
開口14の四隅にはオイルパン12を挿入した時
にオイルパン12の取付部12Aを載置する受部
13Aが形成してある。15は受部13Aに配置
した防振ゴムで、中間部には前記オイルパン12
の取付部12Aが遊嵌する溝部16が形成してあ
り、上面はミシンベツド11の四隅下面11aと
当接する段部17が形成してある。
このような構成において、防振ゴム15と当接
するミシン本体としてのオイルパン12の取付部
12Aには第3図又は第4図のように複数個の凹
凸部18が形成してあり防振ゴム15の防振効果
を向上している。
するミシン本体としてのオイルパン12の取付部
12Aには第3図又は第4図のように複数個の凹
凸部18が形成してあり防振ゴム15の防振効果
を向上している。
次に作用を述べると、防振ゴム15はオイルパ
ン12の取付部12Aに形成した凹凸部18によ
りたわみが大きくなるためミシン運転時に生ずる
振動を吸収できるようになる。
ン12の取付部12Aに形成した凹凸部18によ
りたわみが大きくなるためミシン運転時に生ずる
振動を吸収できるようになる。
以上述べたように、この考案によれば、防振ゴ
ムと当接するオイルパンの取付部の接触面の少な
くともいづれか一方に凹凸部を形成したので防振
ゴムの防振効果を向上することができると共に防
振ゴムの耐久性を向上することができるという効
果を奏する。
ムと当接するオイルパンの取付部の接触面の少な
くともいづれか一方に凹凸部を形成したので防振
ゴムの防振効果を向上することができると共に防
振ゴムの耐久性を向上することができるという効
果を奏する。
第1図は従来機構の部分断面図、第2図はこの
考案の一実施例機構を取りつけたミシンの斜視
図、第3図、第4図はこの考案の機構の一実施例
の部分断面図、第5図は第2図における取付部の
部分拡大斜視図である。 11……ミシンベツド、12……オイルパン、
13……ミシンテーブル、15……防振ゴム、1
8……凹凸部。
考案の一実施例機構を取りつけたミシンの斜視
図、第3図、第4図はこの考案の機構の一実施例
の部分断面図、第5図は第2図における取付部の
部分拡大斜視図である。 11……ミシンベツド、12……オイルパン、
13……ミシンテーブル、15……防振ゴム、1
8……凹凸部。
Claims (1)
- ミシンベツドとミシンテーブルとの間に設けた
防振ゴムにオイルパンの取付部を支持した防振機
構において防振ゴムと当接するオイルパンの取付
部の少なくともいずれか一方に凹凸部を形成した
ことを特徴とするミシンの防振機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4461384U JPS60158588U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | ミシンの防振機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4461384U JPS60158588U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | ミシンの防振機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158588U JPS60158588U (ja) | 1985-10-22 |
| JPS62625Y2 true JPS62625Y2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=30557344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4461384U Granted JPS60158588U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | ミシンの防振機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158588U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5933278B2 (ja) * | 2012-01-31 | 2016-06-08 | アスモ株式会社 | 被支持体及びフローティング支持構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933438Y2 (ja) * | 1979-07-04 | 1984-09-18 | 株式会社カルト産業 | 模型ヘリコプタ−におけるテ−ルロ−タ−のプロペラピツチコントロ−ル装置 |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP4461384U patent/JPS60158588U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60158588U (ja) | 1985-10-22 |
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