JPS626284Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626284Y2 JPS626284Y2 JP1982021224U JP2122482U JPS626284Y2 JP S626284 Y2 JPS626284 Y2 JP S626284Y2 JP 1982021224 U JP1982021224 U JP 1982021224U JP 2122482 U JP2122482 U JP 2122482U JP S626284 Y2 JPS626284 Y2 JP S626284Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ptc heater
- inner cylinder
- plate
- cylinder
- polygonal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はエンジンに吸入される混合気が流れる
吸気通路中において吸気通路の内周に沿つて流下
する未霧化の液滴燃料を加熱する吸気加熱装置に
関するものである。
吸気通路中において吸気通路の内周に沿つて流下
する未霧化の液滴燃料を加熱する吸気加熱装置に
関するものである。
従来この種のものとしては、特定温度で抵抗値
が急増する正の抵抗温度特性をもつたPTCヒー
タを用いたものがある。この装置では混合気の流
れを害してはならず、従つてPTCヒータ自体を
円筒状にする必要がある。
が急増する正の抵抗温度特性をもつたPTCヒー
タを用いたものがある。この装置では混合気の流
れを害してはならず、従つてPTCヒータ自体を
円筒状にする必要がある。
しかしながら、PTCヒータを円筒状にするこ
とは加工上困難であり、また実際の使用時にはこ
のPTCヒータを金属円筒と外筒との間に配設す
るのであるが、そのPTCヒータを内筒に密着さ
せるのも非常に困難であつてPTCヒータの熱が
効率よく内筒に伝達されにくい。
とは加工上困難であり、また実際の使用時にはこ
のPTCヒータを金属円筒と外筒との間に配設す
るのであるが、そのPTCヒータを内筒に密着さ
せるのも非常に困難であつてPTCヒータの熱が
効率よく内筒に伝達されにくい。
本考案は上記問題点に鑑みて、内面を多角形と
した金属製内筒と、この多角形部の外面に対応し
たばね押圧部を有し、この押圧部が互いに連結し
ている押え板と、同じく多角形部の外面に対応し
た板状の複数のPTCヒータと、このPTCヒータ
に対応したPTCヒータに対する通電のためのリ
ード線と直接接合される電極板とを備え、この押
え板の押圧部でもつて電極板をPTCヒータに圧
接し、PTCヒータを内筒の多角形外面に圧接
し、しかも内筒がPTCヒータの他方の電極を兼
ねる構成とすることにより、内筒とPTCヒータ
との接触を高めて円筒への熱伝導を良好にすると
共に、PTCヒータに対して確実な通電を確保し
たエンジンの吸気加熱装置を提供することを目的
とするものである。
した金属製内筒と、この多角形部の外面に対応し
たばね押圧部を有し、この押圧部が互いに連結し
ている押え板と、同じく多角形部の外面に対応し
た板状の複数のPTCヒータと、このPTCヒータ
に対応したPTCヒータに対する通電のためのリ
ード線と直接接合される電極板とを備え、この押
え板の押圧部でもつて電極板をPTCヒータに圧
接し、PTCヒータを内筒の多角形外面に圧接
し、しかも内筒がPTCヒータの他方の電極を兼
ねる構成とすることにより、内筒とPTCヒータ
との接触を高めて円筒への熱伝導を良好にすると
共に、PTCヒータに対して確実な通電を確保し
たエンジンの吸気加熱装置を提供することを目的
とするものである。
以下図に示す実施例に従つて本考案を説明す
る。第1図〜第5図において、吸気加熱装置は、
多角形内筒1、PTCヒータ2、絶縁部材3、電
極板4、押え板5、絶縁部材6,7、外筒8、絶
縁チユーブ9、正のリード線10、負の端子1
1、負のリード線12から構成されている。
る。第1図〜第5図において、吸気加熱装置は、
多角形内筒1、PTCヒータ2、絶縁部材3、電
極板4、押え板5、絶縁部材6,7、外筒8、絶
縁チユーブ9、正のリード線10、負の端子1
1、負のリード線12から構成されている。
内筒1は銅、アルミニウム等の伝熱性にすぐれ
た金属の薄板をプレスで絞り加工をしてなり、筒
部1a、フランジ部1b、とい部1cから構成さ
れている。上記筒部1aは多角形の筒状、ここで
は8角形の筒状に形成され、かつその内接円が後
述する第9図のスロツトル弁直下の円形の吸気通
路の内径と略一致するようになされている。な
お、円筒フランジ部の外周x(第1図)で外筒8
をめてガソリン等の侵入を防ぐようにシールし
ている。PTCヒータ2はチタン酸バリウムを主
成分として焼成により作られたセラミツクからな
る。このものは通電により発熱するが正の抵抗−
温度特性を持ちかつ特定温度(キユーリ点)で抵
抗値が急激に増大する性質をもつ。従つて、通電
によりキユーリ点まで急激に温度上昇しそれ以後
はその温度に自己調整する機能を果す。絶縁部材
3は耐熱性、電気絶縁性に優れたアスベストある
いはゴム等からなり、帯状で8ケの四角形の穴が
あいた形状になつていて内筒1の8角形筒部1a
に巻き付けられる。絶縁部材3の8ケの四角の穴
が8角形筒部1bの外面の8ケの平面と一致する
ように巻き付けられる。PTCヒータ2は絶縁部
材3の8ケの四角形の穴に組み込まれ、8角形筒
部1aの8つの平面に接触して配置される。ま
た、PTCヒータ2は合計8ケで構成されその
各々は平板状に形成されている。リング状電極板
4は、第4図のように導電性の金属薄板よりな
り、各々のPTCヒータ2に接触する8ケの電極
板部4aの一端が互いに連結されてその一部4b
にリード線10が接続され、8ケの素子に同時に
電流が伝わる構造になつている。リング状押え板
5は耐熱性のばね材料からなり、第2,3図のご
とく、8個のU字状のばね押圧部5aの一端がそ
れぞれ連結した構造で、電極板4の上に圧嵌され
てPTCヒータ2を8角形筒部1aの外面の平面
に押圧している。なお、PTCヒータ2へ押圧す
る荷重が小さいと、8角形筒部1aの平面への伝
熱性が悪くなる。又、高いとPTCヒータ2が割
れる。従つて、U字状の押圧部5aを有すること
により、一定の荷重でPTCヒータ2を加圧する
ことができる。リング状の絶縁部材6は耐熱、断
熱性樹脂からなつている。筒状の絶縁部材7は耐
熱性、断熱樹脂からなり、押え板5と外筒8とを
電気的かつ熱的に絶縁している。外筒8は円筒1
と同種材料で金属の薄板をプレスで絞り加工をし
てなり、円筒形状で一部分からといが出ている形
状になつていて、y(第1図)の部分で円筒1を
めてガソリン等の侵入を防ぐようにシールして
いる。絶縁チユーブ9は耐熱性のテフロンチユー
ブ等からなつていて、電極板4と円筒1、外筒8
とを電気的に絶縁している。正のリード線10、
負のリード線12は、第6図に示すように、細い
導体素線10a,12aを多数本撚り合わせて一
旦円形の断面外形を持つ束を複数個用意し、この
複数個の束を一列に並べた上でその周囲を絶縁体
10b,12bで被覆した構成となつていて、一
方向のスペーサが狭い個所に導体断面積の大きい
電線を収納することができるようになつている。
負の端子11は銅の薄板よりなり、円筒1のとい
部1cに溶接あるいはろう付されている。
た金属の薄板をプレスで絞り加工をしてなり、筒
部1a、フランジ部1b、とい部1cから構成さ
れている。上記筒部1aは多角形の筒状、ここで
は8角形の筒状に形成され、かつその内接円が後
述する第9図のスロツトル弁直下の円形の吸気通
路の内径と略一致するようになされている。な
お、円筒フランジ部の外周x(第1図)で外筒8
をめてガソリン等の侵入を防ぐようにシールし
ている。PTCヒータ2はチタン酸バリウムを主
成分として焼成により作られたセラミツクからな
る。このものは通電により発熱するが正の抵抗−
温度特性を持ちかつ特定温度(キユーリ点)で抵
抗値が急激に増大する性質をもつ。従つて、通電
によりキユーリ点まで急激に温度上昇しそれ以後
はその温度に自己調整する機能を果す。絶縁部材
3は耐熱性、電気絶縁性に優れたアスベストある
いはゴム等からなり、帯状で8ケの四角形の穴が
あいた形状になつていて内筒1の8角形筒部1a
に巻き付けられる。絶縁部材3の8ケの四角の穴
が8角形筒部1bの外面の8ケの平面と一致する
ように巻き付けられる。PTCヒータ2は絶縁部
材3の8ケの四角形の穴に組み込まれ、8角形筒
部1aの8つの平面に接触して配置される。ま
た、PTCヒータ2は合計8ケで構成されその
各々は平板状に形成されている。リング状電極板
4は、第4図のように導電性の金属薄板よりな
り、各々のPTCヒータ2に接触する8ケの電極
板部4aの一端が互いに連結されてその一部4b
にリード線10が接続され、8ケの素子に同時に
電流が伝わる構造になつている。リング状押え板
5は耐熱性のばね材料からなり、第2,3図のご
とく、8個のU字状のばね押圧部5aの一端がそ
れぞれ連結した構造で、電極板4の上に圧嵌され
てPTCヒータ2を8角形筒部1aの外面の平面
に押圧している。なお、PTCヒータ2へ押圧す
る荷重が小さいと、8角形筒部1aの平面への伝
熱性が悪くなる。又、高いとPTCヒータ2が割
れる。従つて、U字状の押圧部5aを有すること
により、一定の荷重でPTCヒータ2を加圧する
ことができる。リング状の絶縁部材6は耐熱、断
熱性樹脂からなつている。筒状の絶縁部材7は耐
熱性、断熱樹脂からなり、押え板5と外筒8とを
電気的かつ熱的に絶縁している。外筒8は円筒1
と同種材料で金属の薄板をプレスで絞り加工をし
てなり、円筒形状で一部分からといが出ている形
状になつていて、y(第1図)の部分で円筒1を
めてガソリン等の侵入を防ぐようにシールして
いる。絶縁チユーブ9は耐熱性のテフロンチユー
ブ等からなつていて、電極板4と円筒1、外筒8
とを電気的に絶縁している。正のリード線10、
負のリード線12は、第6図に示すように、細い
導体素線10a,12aを多数本撚り合わせて一
旦円形の断面外形を持つ束を複数個用意し、この
複数個の束を一列に並べた上でその周囲を絶縁体
10b,12bで被覆した構成となつていて、一
方向のスペーサが狭い個所に導体断面積の大きい
電線を収納することができるようになつている。
負の端子11は銅の薄板よりなり、円筒1のとい
部1cに溶接あるいはろう付されている。
上記吸気加熱装置は第7図および第8図のごと
く熱絶縁部材13に一体に支持されている。そし
て、吸気加熱装置はこの部材13を用いて第9図
のごとくエンジンの吸気管Aと気化器の吸気管B
との間に固定されている。なお、第9図中、Cは
スロツトル弁、Dはプライマリー側通路、Eはセ
カンダリー側通路、Fは部材13固定用ボルトで
ある。
く熱絶縁部材13に一体に支持されている。そし
て、吸気加熱装置はこの部材13を用いて第9図
のごとくエンジンの吸気管Aと気化器の吸気管B
との間に固定されている。なお、第9図中、Cは
スロツトル弁、Dはプライマリー側通路、Eはセ
カンダリー側通路、Fは部材13固定用ボルトで
ある。
前記構成においてエンジンを始動するとバツテ
リからの電流は正のリード線10および電極板4
を経由して各PTCヒータ2を通り内筒1に伝わ
り負の端子11、負のリード線12を経てアース
へと流れる。PTCヒータ2はこの経路でバツテ
リにより通電されて発熱し瞬時にキユーリ点付近
の温度(約150℃)まで温度上昇する。この熱は
内筒1に伝熱され内筒1も温度上昇する。それに
よつて円筒1の表面を通る未霧化の液滴燃料を霧
化してエンジンのスムーズな運転に寄与する。
リからの電流は正のリード線10および電極板4
を経由して各PTCヒータ2を通り内筒1に伝わ
り負の端子11、負のリード線12を経てアース
へと流れる。PTCヒータ2はこの経路でバツテ
リにより通電されて発熱し瞬時にキユーリ点付近
の温度(約150℃)まで温度上昇する。この熱は
内筒1に伝熱され内筒1も温度上昇する。それに
よつて円筒1の表面を通る未霧化の液滴燃料を霧
化してエンジンのスムーズな運転に寄与する。
ここで、PTCヒータ2が発熱した熱を円筒1
に有効に伝えるためには各PTCヒータ2が円筒
1にうまく密着する必要がある。そのためには各
PTCヒータ2を一定の荷重で押圧する必要があ
るが、その荷重が小さいと内筒1への伝熱性が悪
くなり、また高いとPTCヒータ2が割れる。そ
のため、第2図および第3図のように8個のU字
状のばね押圧部5aの一端がそれぞれ連結したば
ね構造にすることにより、一定の荷重で各PTC
ヒータ2を押圧することができ、熱の伝達がよく
なる。また、組付けも簡単である。一方、電極板
4は第4図のように8個のPTCヒータ2に接触
する8個の電極板部4aの一端が互いに連結さ
れ、一部にリード線が接続された構造になつてい
るため、複数個のPTCヒータ2に同時に電流を
流すことができる。
に有効に伝えるためには各PTCヒータ2が円筒
1にうまく密着する必要がある。そのためには各
PTCヒータ2を一定の荷重で押圧する必要があ
るが、その荷重が小さいと内筒1への伝熱性が悪
くなり、また高いとPTCヒータ2が割れる。そ
のため、第2図および第3図のように8個のU字
状のばね押圧部5aの一端がそれぞれ連結したば
ね構造にすることにより、一定の荷重で各PTC
ヒータ2を押圧することができ、熱の伝達がよく
なる。また、組付けも簡単である。一方、電極板
4は第4図のように8個のPTCヒータ2に接触
する8個の電極板部4aの一端が互いに連結さ
れ、一部にリード線が接続された構造になつてい
るため、複数個のPTCヒータ2に同時に電流を
流すことができる。
本考案は上記の実施例に限らず、次のように変
形が可能である。
形が可能である。
(1) 第10図a,bのようにばぬ構造としてU字
状形状でなく、内側にへの字に縦に出たばね押
圧部5aが互いに交叉し、2点押えになつてい
る押え板5の構造でもよい。
状形状でなく、内側にへの字に縦に出たばね押
圧部5aが互いに交叉し、2点押えになつてい
る押え板5の構造でもよい。
(2) 第11図a,bのようにばね構造としてU字
ばねでなく円周方向にへの字のばね押圧部5a
が出ている押え板5の構造でもよい。
ばねでなく円周方向にへの字のばね押圧部5a
が出ている押え板5の構造でもよい。
以上要するに本考案の効果を列挙すると次のご
とくである。
とくである。
(1) 複数個の板状PTCヒータを内筒の多角形部
外面に押え板のばね押圧部で押圧できるから、
板状のPTCヒータは内筒の多角形部外面に確
実に接触し、従つてPTCヒータの熱を内筒に
良好に伝導できる。
外面に押え板のばね押圧部で押圧できるから、
板状のPTCヒータは内筒の多角形部外面に確
実に接触し、従つてPTCヒータの熱を内筒に
良好に伝導できる。
(2) リング状押え板のばね押圧部は複数個ある
が、これらは互いに連結しているから、板状
PTCヒータに対する組付性がよい。
が、これらは互いに連結しているから、板状
PTCヒータに対する組付性がよい。
(3) PTCヒータに対して電極板が押え板の押圧
部で押圧されて面接触しており、また内筒が
PTCヒータの他方の電極を兼ねており、しか
もこの電極板はPTCヒータに対する通電のた
めのリード線と直接接合されているので、
PTCヒータに対する通電を極めて安定した状
態に確保できる。
部で押圧されて面接触しており、また内筒が
PTCヒータの他方の電極を兼ねており、しか
もこの電極板はPTCヒータに対する通電のた
めのリード線と直接接合されているので、
PTCヒータに対する通電を極めて安定した状
態に確保できる。
第1図は本考案装置の一実施例を示す断面図、
第2図は第1図のリング状押え板を示す平面図、
第3図は第2図のA−A断面図、第4図は第1図
のリング状電極板を示す斜視図、第5図は第1図
のB−B断面図、第6図は第5図のリード線1
0,12を示す一部断面斜視図、第7図は第1図
の装置を熱絶縁部材に組込んだ状態を示す平面
図、第8図は第7図のC−C断面図、第9図は第
8図の装置をエンジン部に装着した状態を示す断
面図、第10図a,bは本考案のリング状押え板
の他の例を示す断面図および平面図、第11図
a,bは本考案のリング状押え板の更に他の例を
示す断面図および展開図である。 1……内筒、1a……多角形筒部、2……板状
PTCヒータ、5……リング状押え板、5a……
押圧部、8……外筒。
第2図は第1図のリング状押え板を示す平面図、
第3図は第2図のA−A断面図、第4図は第1図
のリング状電極板を示す斜視図、第5図は第1図
のB−B断面図、第6図は第5図のリード線1
0,12を示す一部断面斜視図、第7図は第1図
の装置を熱絶縁部材に組込んだ状態を示す平面
図、第8図は第7図のC−C断面図、第9図は第
8図の装置をエンジン部に装着した状態を示す断
面図、第10図a,bは本考案のリング状押え板
の他の例を示す断面図および平面図、第11図
a,bは本考案のリング状押え板の更に他の例を
示す断面図および展開図である。 1……内筒、1a……多角形筒部、2……板状
PTCヒータ、5……リング状押え板、5a……
押圧部、8……外筒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 混合気の供給路をなすエンジンの吸気通路中の
スロツトル弁下流に配置されるエンジンの吸気加
熱装置において、 前記混合気が通過する内面が多角形状を有する
金属製内筒と、この内筒の外側に装着固定される
外筒と、これら両筒の間に配設され前記内筒の多
角形部外面に対応した数のばね押圧部を備えてこ
の押圧部が互いに連結している押え板と、この押
え板の押圧部と前記内筒の多角形部外面との間に
配設した複数個の、特定温度で抵抗値が急増する
正の抵抗温度特性をもつた板状のPTCヒータ
と、前記押え板の押圧部と前記PTCヒータとの
間に設けられた前記PTCヒータと略同形状の前
記PTCヒータに対する通電のためのリード線と
直接接合される電極とを具備し、前記押え板の押
圧部で前記電極板を前記PTCヒータに圧接する
と共に前記PTCヒータを前記内筒の多角形部外
面に圧接し、前記内筒が前記PTCヒータに対す
る他方の電極を兼ねるエンジンの吸気加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122482U JPS58124652U (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | エンジンの吸気加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122482U JPS58124652U (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | エンジンの吸気加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58124652U JPS58124652U (ja) | 1983-08-24 |
| JPS626284Y2 true JPS626284Y2 (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=30033354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122482U Granted JPS58124652U (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | エンジンの吸気加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58124652U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768162U (ja) * | 1980-10-13 | 1982-04-23 | ||
| JPS5896052U (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-29 | 愛三工業株式会社 | 内燃機関の燃料加熱装置 |
-
1982
- 1982-02-17 JP JP2122482U patent/JPS58124652U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58124652U (ja) | 1983-08-24 |
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