JPS626302A - n:1バツクアツプシステム - Google Patents
n:1バツクアツプシステムInfo
- Publication number
- JPS626302A JPS626302A JP14461185A JP14461185A JPS626302A JP S626302 A JPS626302 A JP S626302A JP 14461185 A JP14461185 A JP 14461185A JP 14461185 A JP14461185 A JP 14461185A JP S626302 A JPS626302 A JP S626302A
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- Japan
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- arithmetic
- backup
- unit
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
こO発明は、所定の演算を行ないその結果を出力する複
数の演算制御装置に対して1個のバックアップ装置を設
けて構成されるn:1バックアップシステムの改良に関
する。
数の演算制御装置に対して1個のバックアップ装置を設
けて構成されるn:1バックアップシステムの改良に関
する。
一般に、n台の演算制御装置をバックアップする方法と
しては、個々の演算制御装置を全て2重化、3重化・・
・・・・する1:nバックアップ方式と、 1台の
演算制御装置を1台のバックアップ装置にてバックアッ
プするn:1バックアップ方式とが知られている。この
うち、前者の1:nバックアップ方式はnO数を増やす
にしたがってシステムの信頼性が向上するという利点を
持つ反面、コストが大幅にアップするという問題がある
。そこで、コストの上昇を抑えて成る程度の信頼性を確
保するには、後者のn:1バックアップ方式に頼らざる
得ないのが現状である。
しては、個々の演算制御装置を全て2重化、3重化・・
・・・・する1:nバックアップ方式と、 1台の
演算制御装置を1台のバックアップ装置にてバックアッ
プするn:1バックアップ方式とが知られている。この
うち、前者の1:nバックアップ方式はnO数を増やす
にしたがってシステムの信頼性が向上するという利点を
持つ反面、コストが大幅にアップするという問題がある
。そこで、コストの上昇を抑えて成る程度の信頼性を確
保するには、後者のn:1バックアップ方式に頼らざる
得ないのが現状である。
しかしながら、このnilバックアップ方式では、バッ
クアップ装置が故障したとき、またはバツクアップ動作
中に少なくとも1つの演算制御装置が故障したときはバ
ックアップが不能となり、故障した演算制御装置に対応
する出力が不定となって被制御対象(外部機器)に対し
て悪涛を及ぼすおそれがある。
クアップ装置が故障したとき、またはバツクアップ動作
中に少なくとも1つの演算制御装置が故障したときはバ
ックアップが不能となり、故障した演算制御装置に対応
する出力が不定となって被制御対象(外部機器)に対し
て悪涛を及ぼすおそれがある。
したがって、この発明はn:1バツクアツプ方弐におい
て、バックアップ装置の故障時またはバックアップ動作
中に少なくとも1つの演算制御装置が故障しても、それ
と対応する演算出力が不定とならないようにして、シス
テムの信頼性を向上させることを目的とする。
て、バックアップ装置の故障時またはバックアップ動作
中に少なくとも1つの演算制御装置が故障しても、それ
と対応する演算出力が不定とならないようにして、シス
テムの信頼性を向上させることを目的とする。
演算制御手段の出力を所定の周期でサンプリングして記
憶し所定の指示にもとづいてその前回値を出力する記憶
出力手段を設け、この記憶出力手段により各演算制御手
段の出力をサンプリングして記憶しておくことにより、
上述の如き故障時にも外部機器に対して不定出力を与え
ないようにし、システムの信頼性を向上させる。
憶し所定の指示にもとづいてその前回値を出力する記憶
出力手段を設け、この記憶出力手段により各演算制御手
段の出力をサンプリングして記憶しておくことにより、
上述の如き故障時にも外部機器に対して不定出力を与え
ないようにし、システムの信頼性を向上させる。
第1図はこの発明の特徴を最も良く表わす主要図である
。同図において、1(ia〜In)は演算制御装置、2
はバックアップ装置、3(3a〜3n)は出力切換装置
54c4a〜4n)は記憶出力装置、5はデータ収集手
段である。
。同図において、1(ia〜In)は演算制御装置、2
はバックアップ装置、3(3a〜3n)は出力切換装置
54c4a〜4n)は記憶出力装置、5はデータ収集手
段である。
すなわち、各種の演算を行ないその結果を出力する演算
制御装置1が複数(n)個設置され、これらに対して1
個のバックアップ装置2が設けられる0このようなバッ
クアップシステムでは、バックアップ装置2側で演算制
御装置13〜1nの情報を常に収集しておくことが必要
であり、このためにバックアップ装置2と演算制御装置
1との間は、データ伝送ラインのようなデータ収集手段
5を介して接続される。したがって、演算制御装置lが
正常である限りはその出力が出力切換装置3により選択
されて外部機器へ与えられるが、演算制御装置1のいず
れか1つが故障すると、その機能はバックアップ装置2
によって代行され、バックアップ装置2の出力が出力切
換装置3により選択されて外部機器へ与えられることに
なる。
制御装置1が複数(n)個設置され、これらに対して1
個のバックアップ装置2が設けられる0このようなバッ
クアップシステムでは、バックアップ装置2側で演算制
御装置13〜1nの情報を常に収集しておくことが必要
であり、このためにバックアップ装置2と演算制御装置
1との間は、データ伝送ラインのようなデータ収集手段
5を介して接続される。したがって、演算制御装置lが
正常である限りはその出力が出力切換装置3により選択
されて外部機器へ与えられるが、演算制御装置1のいず
れか1つが故障すると、その機能はバックアップ装置2
によって代行され、バックアップ装置2の出力が出力切
換装置3により選択されて外部機器へ与えられることに
なる。
以上が一般的なn:1バックアップシステムであるが、
こ\ではさらに記憶出力装置4により演算制御装置lの
出力を所定の周期でサンプリングし、これを記憶するよ
うKする。そして、バックアップ装置が故障したとき、
またはバックアップ動作中に演算制御装置1の少なくと
も1つが故障したときは、この記憶出力装置4からの出
力を出力切換装置3により選択して外部機器へ与えるこ
とにより、外部機器への出力が不定とならないようにし
、信頼性を一段と向上させるようにする。
こ\ではさらに記憶出力装置4により演算制御装置lの
出力を所定の周期でサンプリングし、これを記憶するよ
うKする。そして、バックアップ装置が故障したとき、
またはバックアップ動作中に演算制御装置1の少なくと
も1つが故障したときは、この記憶出力装置4からの出
力を出力切換装置3により選択して外部機器へ与えるこ
とにより、外部機器への出力が不定とならないようにし
、信頼性を一段と向上させるようにする。
第2図はこの発明の実施例を示す構成図である。
なお、こ\では演算制御装置1a、出力切換装置3aお
よび記憶出力装置4aがそれぞれの代表として各1つず
つ示されている。
よび記憶出力装置4aがそれぞれの代表として各1つず
つ示されている。
すなわち、演算制御装置1aは中央処理部(CPU)1
1、リードオンリメモリ(ROM)12、ランダムアク
セスメモリ(18,AM) 13.ディジタル/アナロ
グ変換器(D/Aコンバータ)14およびオペアンプ1
5等より構成され、このような構成はバックアップ装[
2についても同様である。つまり、21tiCPU、2
2はl(OM、23は几AM、24はD/Aコンバータ
、25はオペアンプである。
1、リードオンリメモリ(ROM)12、ランダムアク
セスメモリ(18,AM) 13.ディジタル/アナロ
グ変換器(D/Aコンバータ)14およびオペアンプ1
5等より構成され、このような構成はバックアップ装[
2についても同様である。つまり、21tiCPU、2
2はl(OM、23は几AM、24はD/Aコンバータ
、25はオペアンプである。
記憶出力装置4aはコンパレータ41、アップダウンカ
ウンタ42.D/Aコンバータ43、オペアンプ44お
よびシフトレジスタ45.46等から構成される。コン
パレータ41は演算制御装置1aからの出力と、記憶出
力手段4aの出力値(P点O値)とを比較することによ
り、常時演算制御装置1aの出力をトラッキング(追従
)し、アップダウンカウンタ42の内容をリアルタイム
でリフレッシュする。シフトレジスタ45.46はサン
プリングクロックC,Lにより、アップダウンカウンタ
42の内容を記憶する。したがって、シフトレジスタ4
5には最新の値が、またレジスタ46にはその前回値が
それぞれ記憶される。そして、前述の如き故障が生じた
ときは、2段目のシフトレジスタ46の内容がアップダ
ウンカウンタ42にプリセットされ、これがD/Aコン
バータ43にてアナログ信号に変換された後、オペアン
プ44を介して出力され、アナログスイッチ3aに導入
される。
ウンタ42.D/Aコンバータ43、オペアンプ44お
よびシフトレジスタ45.46等から構成される。コン
パレータ41は演算制御装置1aからの出力と、記憶出
力手段4aの出力値(P点O値)とを比較することによ
り、常時演算制御装置1aの出力をトラッキング(追従
)し、アップダウンカウンタ42の内容をリアルタイム
でリフレッシュする。シフトレジスタ45.46はサン
プリングクロックC,Lにより、アップダウンカウンタ
42の内容を記憶する。したがって、シフトレジスタ4
5には最新の値が、またレジスタ46にはその前回値が
それぞれ記憶される。そして、前述の如き故障が生じた
ときは、2段目のシフトレジスタ46の内容がアップダ
ウンカウンタ42にプリセットされ、これがD/Aコン
バータ43にてアナログ信号に変換された後、オペアン
プ44を介して出力され、アナログスイッチ3aに導入
される。
こ\で、上述の如き故障時に記憶出力装置4から出力す
るデータを前回にサンプリングされたものとする理由に
ついて説明する0 第3図はサンプリングのタイミングと故障発生。
るデータを前回にサンプリングされたものとする理由に
ついて説明する0 第3図はサンプリングのタイミングと故障発生。
検出のタイミングとの関係を説明するための参照図であ
る。
る。
同図(イ)はサンプリングのタイミングとデータとの関
係を示すもので、時刻t。、 1. 、1.・・・・・
・tnの如く所定の間隔TsをもってデータDOs D
l s D2・・・・・・Dnがサンプリングされる。
係を示すもので、時刻t。、 1. 、1.・・・・・
・tnの如く所定の間隔TsをもってデータDOs D
l s D2・・・・・・Dnがサンプリングされる。
こ\で、故障の発生時点をtkとすると、この故障発生
と同時に故障と判定できる同図(ロ)の如き場合は、こ
れによってサンプリングデータを取り込まないようにす
ることができるが、同図(ハ)の如く、故障発生のタイ
ミングtkと故障と判定するタイミングとの間に遅れ時
間τがあるときは、この間にサンプリングされる最新の
データDntimまっている可能性が大きい。そこで、
記憶出力装置4からは最新のデータではなくその前回値
を出力するようにして、上記の如き不都合を回避するも
のであるO 〔発明の効果〕 この発明によれば、n:lバックアップシステムに演算
制御装置の出力をサンプリングして記憶する記憶出力装
置を設けるようにしたので、バックアップ装置が故障し
た場合、またはバックアップ動作中にさらに他の演算制
御装置が故障した場合でも外部機器への出力は不定にな
らず、演算制御装置が故障する前の正常な演算値を保持
し得る利点がもたらされるものである。また、演算制御
装置が故障してから、バックアップ装置によるバックア
ップが可能となる迄に成る時間が必要なシステムにおい
ては、その間は記憶出力装置から一時的に出力を行ない
、バックアップ可能となった時点でバックアップ装置か
ら出力することにより、バックアップをパンプレスまた
はショクレスに行なうことが可能となる。
と同時に故障と判定できる同図(ロ)の如き場合は、こ
れによってサンプリングデータを取り込まないようにす
ることができるが、同図(ハ)の如く、故障発生のタイ
ミングtkと故障と判定するタイミングとの間に遅れ時
間τがあるときは、この間にサンプリングされる最新の
データDntimまっている可能性が大きい。そこで、
記憶出力装置4からは最新のデータではなくその前回値
を出力するようにして、上記の如き不都合を回避するも
のであるO 〔発明の効果〕 この発明によれば、n:lバックアップシステムに演算
制御装置の出力をサンプリングして記憶する記憶出力装
置を設けるようにしたので、バックアップ装置が故障し
た場合、またはバックアップ動作中にさらに他の演算制
御装置が故障した場合でも外部機器への出力は不定にな
らず、演算制御装置が故障する前の正常な演算値を保持
し得る利点がもたらされるものである。また、演算制御
装置が故障してから、バックアップ装置によるバックア
ップが可能となる迄に成る時間が必要なシステムにおい
ては、その間は記憶出力装置から一時的に出力を行ない
、バックアップ可能となった時点でバックアップ装置か
ら出力することにより、バックアップをパンプレスまた
はショクレスに行なうことが可能となる。
第1図はこの発明の特徴を最も良く表すす主要図、第2
図はこの発明の実施例を示すブpツク図、第3図はサン
プリングのタイミングと故障発生。 検出タイミングとの関係を説明するための参照図である
◇ 符号説明 1 (la〜In)・・・・・・演算制御装置、2・・
・・・・バックアップ装置、3(3a〜3n)・・−・
・出力切換装置、4(4a〜4n)・・・・・・記憶出
力装置、5・・・・・・データ収集手段、11.21・
・・・・・中央処理部(CPU)、12.22・・・・
・・ROM、13.23・・・・・・RAM。 14.24,43・・・・・・D/Aフンパータ、15
゜25.44・・・・・・オペアンプ、41・・・・・
・コンパレータ、42・・・・・・アップダウンカウン
タ、45,46・・・e・・シフトレジスタ。
図はこの発明の実施例を示すブpツク図、第3図はサン
プリングのタイミングと故障発生。 検出タイミングとの関係を説明するための参照図である
◇ 符号説明 1 (la〜In)・・・・・・演算制御装置、2・・
・・・・バックアップ装置、3(3a〜3n)・・−・
・出力切換装置、4(4a〜4n)・・・・・・記憶出
力装置、5・・・・・・データ収集手段、11.21・
・・・・・中央処理部(CPU)、12.22・・・・
・・ROM、13.23・・・・・・RAM。 14.24,43・・・・・・D/Aフンパータ、15
゜25.44・・・・・・オペアンプ、41・・・・・
・コンパレータ、42・・・・・・アップダウンカウン
タ、45,46・・・e・・シフトレジスタ。
Claims (1)
- 複数の演算制御手段に対して1つのバックアップ手段を
備えてなるn:1バックアップシステムにおいて、前記
演算制御手段からの出力を所定の周期でサンプリングし
て記憶し所定の指示を受けてその前回値を出力する記憶
出力手段と、該記憶出力手段およびバックアップ手段な
らびに演算制御手段の各出力のうち所定の1つを選択し
て外部機器へ出力する出力選択手段とをそれぞれ演算制
御手段対応に設け、前記バックアップ手段が故障したと
きまたはバックアップ動作中に少なくとも1つの演算制
御手段が故障したときは、該出力選択手段により対応す
る記憶出力手段を選択し、該記憶出力手段から外部機器
へ出力することを特徴とするn:1バックアップシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14461185A JPS626302A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | n:1バツクアツプシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14461185A JPS626302A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | n:1バツクアツプシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626302A true JPS626302A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15366050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14461185A Pending JPS626302A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | n:1バツクアツプシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6362798B1 (ja) * | 2017-05-10 | 2018-07-25 | 三菱電機株式会社 | 制御装置および代替選出プログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59117602A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | Hitachi Ltd | N:1バツクアツプコントロ−ラ |
| JPS6081602A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-09 | Ohkura Electric Co Ltd | プロセス調節計のバツクアツプ方式 |
| JPS6093502A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | デイジタル制御装置の出力保持方式 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14461185A patent/JPS626302A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59117602A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | Hitachi Ltd | N:1バツクアツプコントロ−ラ |
| JPS6081602A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-09 | Ohkura Electric Co Ltd | プロセス調節計のバツクアツプ方式 |
| JPS6093502A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | デイジタル制御装置の出力保持方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6362798B1 (ja) * | 2017-05-10 | 2018-07-25 | 三菱電機株式会社 | 制御装置および代替選出プログラム |
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