JPS6093502A - デイジタル制御装置の出力保持方式 - Google Patents

デイジタル制御装置の出力保持方式

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Publication number
JPS6093502A
JPS6093502A JP20207283A JP20207283A JPS6093502A JP S6093502 A JPS6093502 A JP S6093502A JP 20207283 A JP20207283 A JP 20207283A JP 20207283 A JP20207283 A JP 20207283A JP S6093502 A JPS6093502 A JP S6093502A
Authority
JP
Japan
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output
register
fault
time
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP20207283A
Other languages
English (en)
Inventor
Koshu Narihara
成原 弘修
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6093502A publication Critical patent/JPS6093502A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/20Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、ディジタル制御装置の故障時においても制
御対象に対して最低限必要な出力状態を維持できるよう
にしたディジタル制御装置の出力保持方式に関する。
〔従来技術〕
従来、この種の方式としては第1図のものがあった。1
はマイクロプロセッサ、2はディジタル信号をセットす
る出力レジスタ、6は出力レジスタに保持されているデ
ータを出力する出力回路である。
次に動作について説明する。マイクロプロセラt1は、
周期的に出力レジスタ2にディジタル信号をセットし、
出力すべきデータを更新する。出力回路6は上記出力レ
ジスタ2に保持されているデータを出力し、出力端子よ
シ出力信号が取出せる。
従来の出力保持方式では、出力レジスタ2のデータがそ
のまま出力されていたので、出力レジスタ2が故障する
か、または出力レジスタ2のデータが破壊された場合、
出力が異常になる事態を招来するという欠点があった。
特にディジタル制御装置においては、アナログ制御装置
のように外乱に対し自動的に元の正常な状態に復帰する
のに対して復帰しにくいため異常出力はプロセスに重大
な被害をおよぼすことがある。このため、その異常用力
を瞬時に監視し、故障発生時にもプロセスに対して大き
な変化を招来させない様に構成することが要請されてい
る。
〔発明の概要〕
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、故障時においても出力信号が異常
状態になるのを防ぎ、最低限必要な出力状態を確保する
ディジタル制御装置の出方保持方式を提供することを目
的としている。
(発明の実施例〕 以下、この発明の実施例を図について説明する。
第2図において、lはマイクロプロセッサ、2は正常時
に出力すべきデータを格納しておく出力レジスタ、3は
故障時に出力すべきデータを格納しておく故障時出力レ
ジスタ、4は上記出力レジスタ2と上記故障時出力レジ
スタ3のデータを選択的に出力する出力切換回路、5は
出方切換回路4を切シ換えるだめの切シ換え信号を発生
する故障検出回路、6は上記出力切換回路で選択された
出力を出す出力回路である。
次に動作について説明する。マイクロプロセッサ1は、
周期的に出力レジスタ2および故障時出力レジスタ3に
ディジタル信号をセットし、出力すべきデータを更新す
る。正常時には、出力レジスタ2に保持されているデー
タが出力切換回路4を通して出力回路6によシ出力端子
から出力信号が取出せる。この時、出力レジスタ2が故
障するかまたは出力レジスタのデータが破壊された場合
、故障検出回路5によシ故障時切換信号が発生し、故障
時出力レジスタ3のデータが出力切換回路4で選択され
、出力回路6によシ出力信号が端子から出力される。
出力レジスタ2および故障時出力レジスタ3に周期的に
同一データをセットするようにしておけば、出力レジス
タ2のデータが破壊された場合でも故障前のデータが出
力されることになる。
第3図はこの発明の他の実施例によるディジタル制御装
置の出力保持方式のブロック図である。
第3図において、2は出力レジスタ、4は出力切換回路
、6は出力回路、7は切換信号発生回路である。第2図
の実施例では、故障検出回路5で検出した故障時切換信
号で出力切換回路4を切シ換えているのに対して、第3
図の実施例では任意の切換信号発生回路の出力信号で出
力回路4を切シ換えている。また切シ換える出力信号数
は2点に限らず、多点出力の切シ換えも可能である。さ
らにマイクロプロセッサは必ずしも必要でなく、出力レ
ジスタにデータがセットできる構成のものであれば、デ
ィジタル制御部が如何なる構成を有するものでも良い。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、故障時においてもデ
ィジタル制御装置の出力信号が異常になることなく、最
低限必要な出力状態を維持することができるので、制御
対象プロセスに対して重大な被害を招来させずに制御で
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のディジタル制御装置の出力保持方式を示
すブロック図、第2図はこの発明の一実施例によるディ
ジタル制御装置の出力保持方式を示すブロック図、第3
図はこの発明の他の実施例によるディジタル制御装置の
出力保持方式を示すブロック図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・出力レジスタ、
3・・・故障時出力レジスタ、4・・・出力切換回路、
5・・・故障検出回路、6・・・出力回路、7・・・切
換信号発生回路。 なお、図中同一符号は同一部分を示す。 代理人 大岩増雄 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭 58−202072号2、発
明の名称 ディジタル制御装置の出方保持方式 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明細書第4頁第6行目「を通して」とあるのを「で選択
され、」と補正する。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディジタル制御装置の正常時の出方データを保持する出
    力レジスタと、上記ディジタル制御装置の故障時の出力
    データを保持する故障時出力レジスタと、上記出力レジ
    スタ又は故障時出力レジスタの各データのいずれかを選
    択する出力切換回路と、この出力切換回路に故障時切換
    信号を供給する故障検出回路と、上記出力切換回路の出
    力データを出力する出力回路とを備えたディジタル制御
    装置の出力保持方式。
JP20207283A 1983-10-26 1983-10-26 デイジタル制御装置の出力保持方式 Pending JPS6093502A (ja)

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JPS6093502A true JPS6093502A (ja) 1985-05-25

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS626302A (ja) * 1985-07-03 1987-01-13 Fuji Electric Co Ltd n:1バツクアツプシステム
JPH01134604A (ja) * 1987-11-20 1989-05-26 Mitsubishi Electric Corp プログラマブルコントローラ
JPH0356391A (ja) * 1989-07-21 1991-03-11 Hitachi Ltd 乗客コンベアの制御装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS626302A (ja) * 1985-07-03 1987-01-13 Fuji Electric Co Ltd n:1バツクアツプシステム
JPH01134604A (ja) * 1987-11-20 1989-05-26 Mitsubishi Electric Corp プログラマブルコントローラ
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