JPS626312A - 直流安定化電源装置 - Google Patents

直流安定化電源装置

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JPS626312A
JPS626312A JP14470285A JP14470285A JPS626312A JP S626312 A JPS626312 A JP S626312A JP 14470285 A JP14470285 A JP 14470285A JP 14470285 A JP14470285 A JP 14470285A JP S626312 A JPS626312 A JP S626312A
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JP
Japan
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voltage
output voltage
resistor
power supply
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP14470285A
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English (en)
Inventor
Katsunori Hayashi
克典 林
Shigenori Yokoooji
横大路 重徳
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS626312A publication Critical patent/JPS626312A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は直流安定化電源装置に係り、特に出力電圧を外
部信号により可変可能とした機能を有する電源装置に関
するものである。
〔発明の背景〕
直流安定化電源装置の直流出力電圧を定常時の電圧値よ
り高電位値または、低電位値にステップ的に自動可変す
る方法として第3図により従来技術の回路構成を説明す
る。
図中1.2は入力端子であり、この入力端子に非安定化
直流電圧(VrN)が印加されると定電圧レギュレータ
5のA点にも電圧が印加されるため、基準電圧発生器6
が動作し、B点にはある安定化直流電圧(VB)が発生
する。さらにこの電圧は抵抗13(抵抗値R5)、抵抗
14(抵抗値R6)、抵抗15(抵抗値R7)、抵抗1
6(抵抗値Rs)により分圧され直流電圧VBXは誤差
増幅器7の非反転入力端子り点に印加される。それと同
時にトランジスタ8が駆動されF点にはある電圧(VF
)が発生する。この直流電圧vFは抵抗9(抵抗値Ra
 )と抵抗10(抵抗値R4’)により分割さVF・(
R4) れR4+13  なる電圧が誤差増幅器7の反転入力端
子(E点)に印加されており、常にD点の電圧と比較し
、端子3と端子4の間には常に一定BX の直流電圧[: VOUT−−Kv(R4+R3) ”
lが発生するように制御される。このような直流安定化
電源装置の出力電圧を可変する方法としては、出力電圧
CVOUT =里(R4+R3)’l K オイテ、V
RXを変化させる方法がとられる。すなわちVBXを高
くすれば出力電圧VOUTも高くなり、 VBXを低く
すれば出力電圧VOUTも小さくなる。この方法は抵抗
13 、14 、15 、16により定常時り点の直流
Vu・(R7+Rs) 電圧vBXハvBX=R5+R6+R7+R8テ与エラ
レる。この状態において抵抗13と抵抗16の両端に接
続された直流安定化電源装置外から容易に接続可能な出
力電圧可変端子12(端子G、H,I。
J)の端子GとH間をスイッチ18かリレー接点を用い
て短絡すると、B点の直流電圧VBXは−vB・(R7
十R8) vBX= Rs + R7+ R8となり同時に出力電
圧votr’rBX もVOUT =]7(R4+ Ra )で与えられ高く
なる。
端子■と5間を短絡するとB点の直流電圧Vsx=VB
・(R7) R5+R6+R7で与えられ低くなる。すなわち抵抗9
.抵抗10.抵抗13.抵抗14を適切に選ぶことで所
望の電圧上昇および電圧降下が可能である。
しかしながらこの方法は安価ではあるが、端子間をスイ
ッチなどで瞬時的に短絡する方法のため、出力電圧も瞬
時的に上昇または降下させるため、第3図で示される様
な動作時間遅れのあるフィードバックループを持つ直流
安定化電源装置では、その出力電圧には出力可変操作を
行う毎にハンチング現象が表れたり、出力電圧のハンチ
ング現象からくるフィードバックループ全体の発振現象
が表れる欠点があり、出力電圧のステップ的な可変範囲
を大きくすることに困難であるため、従来技術では第4
図に示す如くコンデンサ17(容量C)を直流電圧Vn
xの出力端子間に接続することで端子Gと端子H間を短
絡した場合は容tCへ充電電流が流れるため。
スイッチ18によるステップ的な変化は緩和され。
に変化する。次にスイッチ18を短絡状態より開放状態
にしたとすると回路には抵抗13が存在することになり
電圧VBXは電圧VBUから電圧VBNへ変化する。し
かしここでも前述のコンデンサ17の容量Cへの充電電
流が放電されるため電圧VBUから電圧VBNへゆっく
りと変化し、最終的に電圧VBNへ達する。同様に端子
Iと端子5間VBDからVBNと変化し、出力電圧VO
UTもゆっくりとした変化で決定される。しかしながら
入力電圧VINの印加時については配慮されておらず。
入力電圧vIN印加印加時流直流電圧Xは出力電圧のス
テップ的な変化の緩和のためのコンデンサ17により入
力電圧VINの入力時より遅れである直流電圧VBNに
なる。また、出力電圧VOUTはVBN(Ra +R4
) vOUT=R4であるため、出力電圧 voty’rも電圧VBNと同じく入力電圧VINより
遅れて定常状態となる。すなわち、出力電圧の自動可変
時のステップ的変化を緩和させるためのコンデンサ17
(容量C)が悪影響を及ぼし、入力電圧VIN印加後す
ぐに安定化された出力電圧VOUTが出力されないので
ある。さらに、出力電圧VOUTの自動可変時のステッ
プ的変化の緩和の度合いを強くするとき、コンデンサ1
7の容量Cが大きくなり、出力電圧VO[JTの安定化
はさらに遅くなる。前述を含めて出力電圧の早期安定化
が困難であった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、従来技術の欠点であった入力電圧印加
時の出力電圧の安定化が遅くならず。
入力電圧印加とはぼ同時に安定化された出力電圧なえら
れる出力電圧自動可変回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
従来技術の利点は、出力電圧の自動可変を行っても出力
にハンチング現象、装置に発振現象などの悪影響をあた
えずに可変できるが、欠点として入力電圧印加時、出力
電圧の安定化がおくれる場合がある。本発明は前述の利
点はそのまま利用し、入力電圧印加とほぼ同時に安定な
出力電圧を得るものである。
〔発明の実施例〕
第1図は1本発明の一実施例である出力電圧自動可変端
子を設けた直流安定化電源装置の回路を示す図である。
回路構成および出力電圧の安定化動作は従来とほぼ同じ
であるため、従来と異なる点のみ述べることにする。第
1図で11は今回の発明にかかわる出力電圧自動可変回
路であり抵抗13.(抵抗値Rs)14.(抵抗値R7
’)15、(抵抗@R9)16 、 (抵抗値R1o)
19.(抵抗値Ru)21.(抵抗値R12)およびコ
ンデンサ17゜(容tcx )20 、 (容flc2
)より構成されている。
12は出力電圧自動可変端子でこの端子のG−H67間
またはI−Jピッ間をスイッチ18で短絡することで出
力電圧を自動可変する。第2図の定常時に粘ける出力端
子3と4間の出力電圧る。ここで以下の説明のため凹ヒ
」ΩをVmNr。
Rs + R7 をVBDIと表す。
この状態において出力電圧自動可変端子のG−Hピッ間
を短絡すると、コンデンサ17(容量C1)より抵抗1
9(抵抗値Ru )を経由して放電することによりスイ
ッチ18によるステップ的な変化は緩和され誤差増幅器
7の非反転入力端子(D点)への印加電圧VBXは電圧
VBN rより電圧VBUIへゆっくりとした変化で最
終的にVOUT :vBUI・(R3+R4) 、     K変化する。次にスイッチ18を短絡状態
より開放状態1(シたとすると抵抗15(抵抗値R9’
)を経由してコンデンサ17に充電電流が流れ、 VB
UIからVBN Iへゆっくりと変化し。
最終1的にVBNIへ達する。また出力電圧自動可変端
子12のI−Jピッ間をスイッチ18により短絡し、そ
の後開放した場合も同様にコンデンサ20からの放電お
よび充電電流のため、VBXはVBNIからVBDIへ
、またVBDIからVBN rへゆっくりとVBX ・
(R3+R4) 変化する。−4−一一一で決まる電圧VOUTもゆっく
りと変化する。すなわち、スイッチ18の出力電圧自動
可変端子G−Hビン間の短絡で出ことができる。これら
の動作内容を時経歴的に表したものが第2図で、出力電
圧自動可変端子G−Hビン間およびI−Jピッ間を短絡
または開放したときの動作内容を示したもので、その変
化はステップ的な変化であってもVBXの変動はコンデ
ンサ17 、20の充放電曲線に比例した形で変化し、
そのVBXの変化に比例し、 VOUTの電圧の変化も
ゆるやかであることを示す。
また従来技術で前述の利点と併用して持つことのできな
かった入力電圧印加時の出力電圧の早期安定化もR5二
R7、R9= RloおよびC1:C2なる関係になる
ように設計し、各抵抗および各コンデンサの定数のバラ
ツキもほとんどないものとすれば、電圧VBXは入力電
圧の印加とほぼ同時に安定な誤差増幅器7の非反転入力
電圧、すなわちVBNを供給でき、さらに−ゝBNR3
+R41−より決定される出力電圧VOUTも入力電圧
VINの印加とほぼ同時に安定な出力電圧を得ることが
できる。
さらに出力電圧VOUTの自動可変時のステップ的変化
の緩和の度合いを調整するには、コンデンサ17 、2
0の容量CI、C2または抵抗19 、21の抵抗値R
u 、 R12を変化させることで可能であり。
定数変化に際しR5:R7、R9:R10、Ct = 
C2の関係を守りさえすれば安定な出力電圧VOUTを
入力電圧印加とほぼ同時に得ることができるという利点
がある。
:発明の効果〕 以上の様な本発明を採用することにより、スイッチなど
の簡単な信号変換素子を使用して出力電圧自動可変を行
っても、出力にノ・ンチング現象、装置に発振現象など
悪影響が表れず、かつ入力電圧印加とほぼ同時に安定な
出力電圧を得ることができる出力電圧自動可変機能付直
流安定化電源装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は動作内容
の説明図、第3図、第4図は従来技術による回路図であ
る。 6・・・基醜電圧発生器、 7・・・誤差増幅器。 8・・・直列制御トランジスタ。 11・・・出力可変回路、12・・・出力電圧可変端子
、〆

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、基準電圧と出力電圧の差を誤差増幅器で検知し、そ
    の差に応じて出力電圧を制御し安定化する定電圧レギュ
    レータを含む直流安定化電源装置において、前記基準電
    圧を2個の抵抗で分割し、該抵抗で分割した電圧を目的
    の基準電圧として使用し、該抵抗の各々に抵抗とコンデ
    ンサの直列接続よりなる回路を並列接続し、各々のコン
    デンサ両端を抵抗を通して短絡することで目的の基準電
    圧を可変し、出力電圧を可変させることを特徴とする直
    流安定化電源装置。
JP14470285A 1985-07-03 1985-07-03 直流安定化電源装置 Pending JPS626312A (ja)

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JP14470285A JPS626312A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 直流安定化電源装置

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JPS626312A true JPS626312A (ja) 1987-01-13

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ID=15368291

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JP14470285A Pending JPS626312A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 直流安定化電源装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007327144A (ja) * 2006-06-06 2007-12-20 Harada Sangyo Kk ツナギ服

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007327144A (ja) * 2006-06-06 2007-12-20 Harada Sangyo Kk ツナギ服

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