JPS626327A - ソフトウエア組合わせ時の整合化処理方式 - Google Patents
ソフトウエア組合わせ時の整合化処理方式Info
- Publication number
- JPS626327A JPS626327A JP60146103A JP14610385A JPS626327A JP S626327 A JPS626327 A JP S626327A JP 60146103 A JP60146103 A JP 60146103A JP 14610385 A JP14610385 A JP 14610385A JP S626327 A JPS626327 A JP S626327A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
プロダクトAと、該プロダクトAを内部的に利用してい
るプロダクトBとがあるとき、プロダクトAに固有情報
域を設け、ブロダク)Bがプロダ°クトAの提供機能α
をエンハンス出来る時期がきたら上記固有情報域にその
旨を示す情報を書き込むと共に、ブロダク)Bに上記固
有情報域の内容を読み出すためのマクロ命令を記入し、
プロダクトBの中でプロダクトAの固有情報域をチェッ
クし、整合をとるソフトウェア組合わせ時の整合化処理
方式である。
るプロダクトBとがあるとき、プロダクトAに固有情報
域を設け、ブロダク)Bがプロダ°クトAの提供機能α
をエンハンス出来る時期がきたら上記固有情報域にその
旨を示す情報を書き込むと共に、ブロダク)Bに上記固
有情報域の内容を読み出すためのマクロ命令を記入し、
プロダクトBの中でプロダクトAの固有情報域をチェッ
クし、整合をとるソフトウェア組合わせ時の整合化処理
方式である。
本発明は、プロダクトAとプロダクトBの整合化処理方
式、例えばリレーショナル・データベースとコンパイラ
の整合化処理方式に関するものである。
式、例えばリレーショナル・データベースとコンパイラ
の整合化処理方式に関するものである。
第6図はPL/Iコンパイラとリレーショナル・データ
ベースの整合化処理の従来例を説明する図である。第6
図においては、バージョン10レベル10のリレーショ
ナル・データベースと、バージョン10レベル20のリ
レーショナル・データベースとが図示されている。リレ
ーショナル・データベースは、バージョン及びレベルを
示す識別子を有している。バージョン10レベル20の
リレーショナル・データベースはXルーチンを有してお
り、バージョン10レベル10のリレーショナル・デー
タベースはXルーチンを有していない。
ベースの整合化処理の従来例を説明する図である。第6
図においては、バージョン10レベル10のリレーショ
ナル・データベースと、バージョン10レベル20のリ
レーショナル・データベースとが図示されている。リレ
ーショナル・データベースは、バージョン及びレベルを
示す識別子を有している。バージョン10レベル20の
リレーショナル・データベースはXルーチンを有してお
り、バージョン10レベル10のリレーショナル・デー
タベースはXルーチンを有していない。
コンパイラがユーザの作成したソースプログラムに基づ
いてリレーショナル・データベースのXルーチンを呼び
出すオブジェクト命令列を作成する場合、対象となって
いるリレーショナル・データベースがXルーチンを持っ
ているか否かを調べる必要がある。このため、コンパイ
ラは、第7図に示すように、リレーショナル・データベ
ースが新しいか否か(バージョン10レベル20のもの
か否か)を調べ、YesであればXルーチンを呼び出す
ためのオブジェクトを作成し、Noの場合にはXルーチ
ンを呼び出すためのオブジェクトを作成しない。
いてリレーショナル・データベースのXルーチンを呼び
出すオブジェクト命令列を作成する場合、対象となって
いるリレーショナル・データベースがXルーチンを持っ
ているか否かを調べる必要がある。このため、コンパイ
ラは、第7図に示すように、リレーショナル・データベ
ースが新しいか否か(バージョン10レベル20のもの
か否か)を調べ、YesであればXルーチンを呼び出す
ためのオブジェクトを作成し、Noの場合にはXルーチ
ンを呼び出すためのオブジェクトを作成しない。
ところで、プログラムの修正をPTF (Progr
amTemporary Fix )によって行う場合
がある。PTFによるプログラム修正ではバージョン及
びレベルを示す識別子は変更されないので、リレーショ
ナル・データベース又はコンパイラに対してPTFによ
るプログラム修正が行われると、両者が整合しなくなり
、ユーザ・プログラムがリレーショナル・データベース
の新たに付加された機能を利用しようとすると、機械語
に変換されたユーザ・プログラムがアベンドしたりする
ことがある。
amTemporary Fix )によって行う場合
がある。PTFによるプログラム修正ではバージョン及
びレベルを示す識別子は変更されないので、リレーショ
ナル・データベース又はコンパイラに対してPTFによ
るプログラム修正が行われると、両者が整合しなくなり
、ユーザ・プログラムがリレーショナル・データベース
の新たに付加された機能を利用しようとすると、機械語
に変換されたユーザ・プログラムがアベンドしたりする
ことがある。
本発明は、上記の考案に基づくものであって、プログラ
ム・プロダクトAとプログラム・プロダクトBとの整合
性を簡単にチェック出来るようになったソフトウェア組
合わせ時の整合化処理方式を提供することを目的として
いる。
ム・プロダクトAとプログラム・プロダクトBとの整合
性を簡単にチェック出来るようになったソフトウェア組
合わせ時の整合化処理方式を提供することを目的として
いる。
そしてそのため本発明のソフトウェア組合わせ時の整合
化処理方式は、プログラム・プロダクトAと、該プログ
ラム・プロダクトAを内部的に使用するプログラム・プ
ロダクトBとの整合性をチェックするソフトウェア組合
わせ時の整合化処理方式であって、上記プログラム・プ
ロダクトAの中に上記プログラム・プロダクトBのため
の固有情報域を設け、上記プログラム・プロダクト、B
が上記プログラム・プロダクトAの提供機能の内の或る
ものをサポートできる時期が来たらこの旨を示すサポー
ト・レベルを上記固有情報域に書き込み、上記プログラ
ム・プロダクトBの中に上記固有情報域の内容を読み取
るためのマクロ命令を設け、上記プログラム・プロダク
トBが上記マクロ命令により上記固有情報域の内容を読
み取って両者間の整合性をチェックすることを特徴とす
るものである。
化処理方式は、プログラム・プロダクトAと、該プログ
ラム・プロダクトAを内部的に使用するプログラム・プ
ロダクトBとの整合性をチェックするソフトウェア組合
わせ時の整合化処理方式であって、上記プログラム・プ
ロダクトAの中に上記プログラム・プロダクトBのため
の固有情報域を設け、上記プログラム・プロダクト、B
が上記プログラム・プロダクトAの提供機能の内の或る
ものをサポートできる時期が来たらこの旨を示すサポー
ト・レベルを上記固有情報域に書き込み、上記プログラ
ム・プロダクトBの中に上記固有情報域の内容を読み取
るためのマクロ命令を設け、上記プログラム・プロダク
トBが上記マクロ命令により上記固有情報域の内容を読
み取って両者間の整合性をチェックすることを特徴とす
るものである。
以下、本発明を実施例を参照しつつ説明する。
要約すると、本発明は下記のような事項を構成要件とす
るものである。
るものである。
(a) プロダクトAの中にプロダクトBのための固
有情報域を設け、プロダク)BがプロダクトAの提供機
能α、β、Tのうち取り込んでサポートできる時期が来
たら固有情報域の該当するビットをオンにする。
有情報域を設け、プロダク)BがプロダクトAの提供機
能α、β、Tのうち取り込んでサポートできる時期が来
たら固有情報域の該当するビットをオンにする。
(bl プロダクトBの中でプロダクトAの中の固有
情報域をチェックし、整合を取る。
情報域をチェックし、整合を取る。
第1図は本発明の詳細な説明するための図である。第1
図において、SDTはプロダクトBの固有情報域、DL
iBは提供ライブラリ (Distribution
Library)をそれぞれ示している。プロダクトA
は例えばリレーショナル・データベースであり、プロダ
クトBはコンパイラである。次に第1図について説明す
る。■の時点でプロダクトAに対してα、β、γの機能
波・張する。■の時点でプロダクトBがαをサポートす
る機能を作り込んだとすると、プロダクl−Aの固有情
報域に情報設定を依頼する(■)。プロダクトBはユー
ザに対して■のPTFを実施すればαの機能を使用でき
る旨をアナウンスをする。
図において、SDTはプロダクトBの固有情報域、DL
iBは提供ライブラリ (Distribution
Library)をそれぞれ示している。プロダクトA
は例えばリレーショナル・データベースであり、プロダ
クトBはコンパイラである。次に第1図について説明す
る。■の時点でプロダクトAに対してα、β、γの機能
波・張する。■の時点でプロダクトBがαをサポートす
る機能を作り込んだとすると、プロダクl−Aの固有情
報域に情報設定を依頼する(■)。プロダクトBはユー
ザに対して■のPTFを実施すればαの機能を使用でき
る旨をアナウンスをする。
■のPTFが実施されていれば、t2でαの機能を利用
することが出来る。ユーザが組合わせの条件を誤れば固
有情報域は000のままであり、ユーザ・プログラムは
アベンドしない。しかし、プロダクトB (コンパイラ
)はユーザ・プログラムがαの機能を使用したいと言っ
て来た時には適切、なエラーメツセージを出力する。プ
ロダクトBにαをサポートさせるための提供ライブラリ
DLibと、固有情報域SDTのαに対応するビットに
1を書き込むためのPTFとを同時に出荷することがサ
ービスを向上させる上で望ましい。なお、第1図では、
α、β、γに対してそれぞれ1ビツトずつ割当てられて
いるが、2ビツト構成とし、プロダクトBがαの機能を
サポート出来れば固有情報域SOTに01を書き込み、
αとβの機能をサポート出来れば固有情報域に10を書
き込み、α、β、γの機能をサポート出来れば固有情報
域に11を書き込むようにしてもよい。
することが出来る。ユーザが組合わせの条件を誤れば固
有情報域は000のままであり、ユーザ・プログラムは
アベンドしない。しかし、プロダクトB (コンパイラ
)はユーザ・プログラムがαの機能を使用したいと言っ
て来た時には適切、なエラーメツセージを出力する。プ
ロダクトBにαをサポートさせるための提供ライブラリ
DLibと、固有情報域SDTのαに対応するビットに
1を書き込むためのPTFとを同時に出荷することがサ
ービスを向上させる上で望ましい。なお、第1図では、
α、β、γに対してそれぞれ1ビツトずつ割当てられて
いるが、2ビツト構成とし、プロダクトBがαの機能を
サポート出来れば固有情報域SOTに01を書き込み、
αとβの機能をサポート出来れば固有情報域に10を書
き込み、α、β、γの機能をサポート出来れば固有情報
域に11を書き込むようにしてもよい。
第2図はユーザ・プログラム、コンパイラ及びリレーシ
ョナル・データベースの関係を示す図である。第2図に
おいて、lはユーザ・プログラム、2はPL/Iコンパ
イラ、3はリレーショナル・データベース、5DTIは
C0BOLに対する固有情報域、SDTはPL/Iに対
する固有情報域、5DT3はFORTRANに対する固
有情報域をそれぞれ示している。αの機能を使用したい
と言う命令が記入されたPL/I言語で書かさたユーザ
・プログラム1をコンパイラする時、PL/Iコンパイ
ラ2は、所定のマクロ命令(このマクロ命令については
第5図で説明する)を発行し、リレーショナル・データ
ベース3の固有情報域5DT2の内容を読み取り、αの
機能をサポート出来る旨の情報が書き込−まれでいるか
否かをチェックし、Yesの場合には、αの機能を呼び
出すためのオブジェクト命令列を作成し、Noの場合に
はαの機能を呼び出すためのオブジェクト命令列を作成
しない。
ョナル・データベースの関係を示す図である。第2図に
おいて、lはユーザ・プログラム、2はPL/Iコンパ
イラ、3はリレーショナル・データベース、5DTIは
C0BOLに対する固有情報域、SDTはPL/Iに対
する固有情報域、5DT3はFORTRANに対する固
有情報域をそれぞれ示している。αの機能を使用したい
と言う命令が記入されたPL/I言語で書かさたユーザ
・プログラム1をコンパイラする時、PL/Iコンパイ
ラ2は、所定のマクロ命令(このマクロ命令については
第5図で説明する)を発行し、リレーショナル・データ
ベース3の固有情報域5DT2の内容を読み取り、αの
機能をサポート出来る旨の情報が書き込−まれでいるか
否かをチェックし、Yesの場合には、αの機能を呼び
出すためのオブジェクト命令列を作成し、Noの場合に
はαの機能を呼び出すためのオブジェクト命令列を作成
しない。
第3図は固有情報域の構成を示す図である。C0BOL
に対する固有情報域、PL/Iに対する固有情報域及び
FORTRANに対する固有情報域は、それぞれ12バ
イト構成であり、その内の4バイトが実際に使用されて
いる。この4バイトの領域は4ビット単位に分割されて
いる。第1バイトの前半の4ビツトは運用機能レベル、
第1バイトの後半の4ビツトはデータベース機能レベル
に割当てられている。以下、図示の通りである。
に対する固有情報域、PL/Iに対する固有情報域及び
FORTRANに対する固有情報域は、それぞれ12バ
イト構成であり、その内の4バイトが実際に使用されて
いる。この4バイトの領域は4ビット単位に分割されて
いる。第1バイトの前半の4ビツトは運用機能レベル、
第1バイトの後半の4ビツトはデータベース機能レベル
に割当てられている。以下、図示の通りである。
第4図は言語の機能レベル情報の値の例を示す図である
。C0BOL及びPL/Iがパブリンク・データベース
機能をサポートできる場合には対応する固有情報域の運
用レベルの欄(第1バイトの前半)に“2° X (2
進でOO10)が書き込まれ、FORTRANがパブリ
ック・データベース機能をサポートできる場合には対応
する固有情報域の運用レベルの欄(第1バイトの前半)
に“1” X (2進で0001)が書き込まれる。例
えばリレーショナル・データベースのカラム保護機能も
運用レベルに属しており、C0BOL及びPL/Iがパ
ブリック・データベース機能の外にカラム保護機能もサ
ポートできる場合には対応する固有情報域の運用レベル
の欄に“3” X(2進で0011)が書き込まれ、F
ORTRANがパブリンク・データベース機能の外にカ
ラム保護機能もサポートできる場合には対応する固有情
報域の運用レベルの欄に“2” X (2進で0010
)が書き込まれる。第1バイトの後半の4ビツトないし
第3バイトの後半の4ビツトの欄については、上述の説
明から理解できるものと思われるので説明は省略する。
。C0BOL及びPL/Iがパブリンク・データベース
機能をサポートできる場合には対応する固有情報域の運
用レベルの欄(第1バイトの前半)に“2° X (2
進でOO10)が書き込まれ、FORTRANがパブリ
ック・データベース機能をサポートできる場合には対応
する固有情報域の運用レベルの欄(第1バイトの前半)
に“1” X (2進で0001)が書き込まれる。例
えばリレーショナル・データベースのカラム保護機能も
運用レベルに属しており、C0BOL及びPL/Iがパ
ブリック・データベース機能の外にカラム保護機能もサ
ポートできる場合には対応する固有情報域の運用レベル
の欄に“3” X(2進で0011)が書き込まれ、F
ORTRANがパブリンク・データベース機能の外にカ
ラム保護機能もサポートできる場合には対応する固有情
報域の運用レベルの欄に“2” X (2進で0010
)が書き込まれる。第1バイトの後半の4ビツトないし
第3バイトの後半の4ビツトの欄については、上述の説
明から理解できるものと思われるので説明は省略する。
第5図は固有情報域内の言語情報を取り出すための言語
情報取出しマクロの記述形式を示す図である。このマク
ロ命令の機能は、指定した言語の固有情報を固有情報域
SDTから取り出し、返却すると言うものである。次に
オペランドについて説明する。
情報取出しマクロの記述形式を示す図である。このマク
ロ命令の機能は、指定した言語の固有情報を固有情報域
SDTから取り出し、返却すると言うものである。次に
オペランドについて説明する。
(a) RCOMAD (&RCOMAD)RDB
(リレーショナル・データベース)の主制御表(RC
OM)のアドレスを指定する。
(リレーショナル・データベース)の主制御表(RC
OM)のアドレスを指定する。
&RCOMAD:PTR(31)。
(bl LANG ((C0IPLIFO) )言語
の種別を指定する。
の種別を指定する。
CO:C0BOL
PL: L/I
FO:FORTRAN77
(C) RTNAD(&RTNAD)12バイトの情
報返却域のアドレスを指定する。
報返却域のアドレスを指定する。
&RTNAD:PTR(31)
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、プロ
ダクトAが自分のサポート・レベJしをプロダクトBの
中に持つことになり、従来までアベンドが発生していた
ものが、適切なメツセージ(組合わせ不良という旨の)
が出力されるようになり、障害対策が不要になる。
ダクトAが自分のサポート・レベJしをプロダクトBの
中に持つことになり、従来までアベンドが発生していた
ものが、適切なメツセージ(組合わせ不良という旨の)
が出力されるようになり、障害対策が不要になる。
第1図は本発明の詳細な説明するための図、第2図はユ
ーザ・プログラム、コンパイラ及びリレーショナル・デ
ータベースの関係を示す図、第3図は固有情報域の構成
を示す図、第4図は言語の機能レベル情報の値の例を示
す図、第5図は言語情報取出しマクロの記述形式を示す
図、第6図はPL/Iコンパイラとリレーショナル・デ
ータベースの整合化処理の従来例を説明する図、第7図
は第6図におけるルーチンXを呼び出すオブジェクト命
令列を作成する部分の処理を説明する図である。 1・・・ユーザ・プログラム、2・・・PL/Iコンパ
イラ、3・・・リレーショナル・データベース、5DT
I・・・C0BOLに対する固有情報域、5DT2・・
・PL/ Iに対する固有情報域、5DT3・・・FO
RTRANに対する固有情報域。
ーザ・プログラム、コンパイラ及びリレーショナル・デ
ータベースの関係を示す図、第3図は固有情報域の構成
を示す図、第4図は言語の機能レベル情報の値の例を示
す図、第5図は言語情報取出しマクロの記述形式を示す
図、第6図はPL/Iコンパイラとリレーショナル・デ
ータベースの整合化処理の従来例を説明する図、第7図
は第6図におけるルーチンXを呼び出すオブジェクト命
令列を作成する部分の処理を説明する図である。 1・・・ユーザ・プログラム、2・・・PL/Iコンパ
イラ、3・・・リレーショナル・データベース、5DT
I・・・C0BOLに対する固有情報域、5DT2・・
・PL/ Iに対する固有情報域、5DT3・・・FO
RTRANに対する固有情報域。
Claims (1)
- プログラム・プロダクトAと、該プログラム・プロダク
トAを内部的に使用するプログラム・プロダクトBとの
整合性をチェックするソフトウェア組合わせ時の整合化
処理方式であって、上記プログラム・プロダクトAの中
に上記プログラム・プロダクトBのための固有情報域を
設け、上記プログラム・プロダクトBが上記プログラム
・プロダクトAの提供機能の内の或るものをサポートで
きる時期が来たらこの旨を示すサポート・レベルを上記
固有情報域に書き込み、上記プログラム・プロダクトB
の中に上記固有情報域の内容を読み取るためのマクロ命
令を設け、上記プログラム・プロダクトBが上記マクロ
命令により上記固有情報域の内容を読み取って両者間の
整合性をチェックすることを特徴とするソフトウェア組
合わせ時の整合化処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146103A JPS626327A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ソフトウエア組合わせ時の整合化処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146103A JPS626327A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ソフトウエア組合わせ時の整合化処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626327A true JPS626327A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0341848B2 JPH0341848B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=15400211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146103A Granted JPS626327A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ソフトウエア組合わせ時の整合化処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626327A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243622A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-14 | Fujitsu Ltd | アクセス条件判定方式 |
| US6862615B1 (en) | 1997-03-07 | 2005-03-01 | Unisys Corporation | Method and apparatus for software features synchronization between software systems |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60146103A patent/JPS626327A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243622A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-14 | Fujitsu Ltd | アクセス条件判定方式 |
| US6862615B1 (en) | 1997-03-07 | 2005-03-01 | Unisys Corporation | Method and apparatus for software features synchronization between software systems |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341848B2 (ja) | 1991-06-25 |
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