JPH01150935A - 中央演算装置 - Google Patents
中央演算装置Info
- Publication number
- JPH01150935A JPH01150935A JP62309914A JP30991487A JPH01150935A JP H01150935 A JPH01150935 A JP H01150935A JP 62309914 A JP62309914 A JP 62309914A JP 30991487 A JP30991487 A JP 30991487A JP H01150935 A JPH01150935 A JP H01150935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- execution unit
- central processing
- instructions
- instruction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、計算機に於ける最も重要な役割を行う中央演
算装置に関するものである。
算装置に関するものである。
従来の技術
情報処理産業は急速に発展しているが、その中でも最も
重要で競争の激しいのは中央演算装置の開発である。
重要で競争の激しいのは中央演算装置の開発である。
以下図面を参照しながら、上述した従来の中央演算装置
構成について説明する。
構成について説明する。
第5図は従来の中央演算装置のブロック図である。第5
図に於て、1はメモリの制御を行う命令デコードユニッ
ト、2は外部のバスを制御するバス制御ユニット、5は
命令を実行する実行ユニット、4はデータを解読して実
行できる形式に変更する命令デコードユニットである。
図に於て、1はメモリの制御を行う命令デコードユニッ
ト、2は外部のバスを制御するバス制御ユニット、5は
命令を実行する実行ユニット、4はデータを解読して実
行できる形式に変更する命令デコードユニットである。
以上のように構成された中央演算装置について、以下そ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
第2図はメモリーに蓄えられる命令の形態について説明
している。計算機を動かす命令は、命令の内容によって
長さが異なっている。単純な命令は1バイト命令から存
在するが、複雑な命令になると5〜6バイトにもなるも
のがある。第2図においてその一部を説明する。■は1
バイト命令について説明している。1バイト命令は多く
の場合が代表的なレジスターに関する命令である。この
例ではレジスターAXを1増やしている。■は2バイト
命令について説明している。2バイト命令ではレジスタ
ー間命令が多い。例ではレジスターAXとレジスターB
Xを加算している。■は3バイト命令について説明して
いる。3バイト命令より長い命令は基本的な命令にいく
つかのデータが付加される。例では、レジスターBXに
データ8を加算している。■の4バイト命令では、レジ
スターBXにアドレス1000番地の内容を加算してい
る。
している。計算機を動かす命令は、命令の内容によって
長さが異なっている。単純な命令は1バイト命令から存
在するが、複雑な命令になると5〜6バイトにもなるも
のがある。第2図においてその一部を説明する。■は1
バイト命令について説明している。1バイト命令は多く
の場合が代表的なレジスターに関する命令である。この
例ではレジスターAXを1増やしている。■は2バイト
命令について説明している。2バイト命令ではレジスタ
ー間命令が多い。例ではレジスターAXとレジスターB
Xを加算している。■は3バイト命令について説明して
いる。3バイト命令より長い命令は基本的な命令にいく
つかのデータが付加される。例では、レジスターBXに
データ8を加算している。■の4バイト命令では、レジ
スターBXにアドレス1000番地の内容を加算してい
る。
実際のデータはいろいろなデータが不規則に並んでいる
ため、各命令長はバラバラである。その例を第3図で示
す。第3図において、1番目の命令の長さは1バイト、
2番目の命令の長さは2バイト、3番目の命令の長さは
1バイト、4番目の命令の長さは3バイトであることを
示している。
ため、各命令長はバラバラである。その例を第3図で示
す。第3図において、1番目の命令の長さは1バイト、
2番目の命令の長さは2バイト、3番目の命令の長さは
1バイト、4番目の命令の長さは3バイトであることを
示している。
中央演算装置は第3図のように並んでいるデータを、順
番に読み込み順次処理していく。基本的な動きを第5図
と第3図において説明する。第3図のように並んでいる
データを第5図の2のバス制御ユニットで中央演算装置
の内部に読み込み、第5図の4の命令デコードユニット
で命令長や実行ユニットで実行できる形式に変換し、第
5図の5の実行ユニットで命令を実行する。メモリ処理
が必要な場合は第5図の1のメモリマネジメントユニッ
トが処理する。(例えば各半導体会社発行のマイクロプ
ロセッサ説明書参照) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、中央演算装置の処
理速度を早めようとしても実行ユニットの処理時間が全
体に大きく影響を与えるという問題点がある。実行ユニ
ット以外の構成要素であるバス制御ユニット、命令デコ
ードユニット、メモリマネジメントユニットはバス幅を
増やしたり、データを多量に先読みすることにより、処
理速度を向上させることができる。
番に読み込み順次処理していく。基本的な動きを第5図
と第3図において説明する。第3図のように並んでいる
データを第5図の2のバス制御ユニットで中央演算装置
の内部に読み込み、第5図の4の命令デコードユニット
で命令長や実行ユニットで実行できる形式に変換し、第
5図の5の実行ユニットで命令を実行する。メモリ処理
が必要な場合は第5図の1のメモリマネジメントユニッ
トが処理する。(例えば各半導体会社発行のマイクロプ
ロセッサ説明書参照) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、中央演算装置の処
理速度を早めようとしても実行ユニットの処理時間が全
体に大きく影響を与えるという問題点がある。実行ユニ
ット以外の構成要素であるバス制御ユニット、命令デコ
ードユニット、メモリマネジメントユニットはバス幅を
増やしたり、データを多量に先読みすることにより、処
理速度を向上させることができる。
本発明は上記問題点に鑑み、複数の実行ユニット要素か
ら構成され同時に複数の命令を処理できる実行ユニット
を採用した中央演算装置を提供するものである。
ら構成され同時に複数の命令を処理できる実行ユニット
を採用した中央演算装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の中央演算装置は、
複数の実行ユニット要素から構成され同時に複数の命令
を処理できる実行ユニットを備えたものである。
複数の実行ユニット要素から構成され同時に複数の命令
を処理できる実行ユニットを備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、命令デコードユニ7)
で同時に実行できる命令を複数個作成し、実行ユニット
で同時に複数の命令を実行できるようになった。
で同時に実行できる命令を複数個作成し、実行ユニット
で同時に複数の命令を実行できるようになった。
この構成により、素子の進歩により集積度が向上するに
従い、内部のバス幅を増やしたり、内部のデータを蓄え
るバッファーを増やすことは比較的簡単なため、中央演
算装置の全体の速度を向上させることが容易となる。
従い、内部のバス幅を増やしたり、内部のデータを蓄え
るバッファーを増やすことは比較的簡単なため、中央演
算装置の全体の速度を向上させることが容易となる。
実施例
以下本発明の一実施例の中央演算装置について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の中央演算装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。第1図に於て、2は外部のバスを制御する
バス制御ユニットと、4はバス制御ユニットから入力さ
れたデータを解釈して複数の実行ユニット要素で実行で
きるように命令の変換を行う命令デコードユニットと、
3は命令デコードユニットによって作成された複数の命
令を内部に備えられた複数の実行ユニット要素で同時に
実行する実行ユニットと、lは実行ユニットとバス制御
ユニットと連絡をとりながらメモリーの制御を行うメモ
リマネジメントユニットである。
ク図である。第1図に於て、2は外部のバスを制御する
バス制御ユニットと、4はバス制御ユニットから入力さ
れたデータを解釈して複数の実行ユニット要素で実行で
きるように命令の変換を行う命令デコードユニットと、
3は命令デコードユニットによって作成された複数の命
令を内部に備えられた複数の実行ユニット要素で同時に
実行する実行ユニットと、lは実行ユニットとバス制御
ユニットと連絡をとりながらメモリーの制御を行うメモ
リマネジメントユニットである。
以上のように構成された中央演算装置について、以下第
1図、第2図、第3図、及び第4図を用いて説明する。
1図、第2図、第3図、及び第4図を用いて説明する。
第3図は蓄えである命令の一例である。第2図で説明し
たように、命令長は命令の内容により長さはまちまちで
ある。よって、第3図のように命令の長さはバラバラで
ある。第3図の命令列を解読して実行するのが中央演算
装置の役目である。
たように、命令長は命令の内容により長さはまちまちで
ある。よって、第3図のように命令の長さはバラバラで
ある。第3図の命令列を解読して実行するのが中央演算
装置の役目である。
但し実際の命令は詰まって蓄えられている。第4図は、
第3図の命令列が蓄えられている状態を示している。第
4図は、4バイトの中央演算装置について説明している
。表の横の長さは4バイトであり、16個の命令が蓄え
られている。第3図の命令長総数は28バイト長になる
。第4図の中の()内の数字は第3図の命令の順番に対
応している。始めの4バイトには、第3図の(1)、(
2)、(3)が蓄えられており、次の4バイトには(4
)と(5)の1バイト目が蓄えられている。
第3図の命令列が蓄えられている状態を示している。第
4図は、4バイトの中央演算装置について説明している
。表の横の長さは4バイトであり、16個の命令が蓄え
られている。第3図の命令長総数は28バイト長になる
。第4図の中の()内の数字は第3図の命令の順番に対
応している。始めの4バイトには、第3図の(1)、(
2)、(3)が蓄えられており、次の4バイトには(4
)と(5)の1バイト目が蓄えられている。
第1図の2のバス制御ユニットは、メモリーからデータ
を読み込む。4バイトの中央演算装置では4バイト毎読
み込むので、第3図の(1)、(2)、(3)の3命令
が同時に読み込まれる。次の読み込みでは次の4バイト
が読み込まれるが、第4図で理解できるように(4)と
(5)の一部が読み込まれる。第1図の4の命令デコー
ドユニットは同時に読み込まれたデータの中身を解読し
て、同時に実行可能かどうかをチエツクする。実行ユニ
ットは同時に実行できる命令が存在すれば、同時に実行
する。第3図の3の実行ユニットでは実行ユニット要素
が4の場合を示しである。命令デコードユニットは命令
を解読して、同時に実行可能な命令かどうかをチエツク
して、その結果を実行ユニットに渡す。 −第1図の
1のメモリマネジメントユニソトは、バス制御ユニット
と実行ユニット間で情報のやり取りを行いメモリーを制
御する。
を読み込む。4バイトの中央演算装置では4バイト毎読
み込むので、第3図の(1)、(2)、(3)の3命令
が同時に読み込まれる。次の読み込みでは次の4バイト
が読み込まれるが、第4図で理解できるように(4)と
(5)の一部が読み込まれる。第1図の4の命令デコー
ドユニットは同時に読み込まれたデータの中身を解読し
て、同時に実行可能かどうかをチエツクする。実行ユニ
ットは同時に実行できる命令が存在すれば、同時に実行
する。第3図の3の実行ユニットでは実行ユニット要素
が4の場合を示しである。命令デコードユニットは命令
を解読して、同時に実行可能な命令かどうかをチエツク
して、その結果を実行ユニットに渡す。 −第1図の
1のメモリマネジメントユニソトは、バス制御ユニット
と実行ユニット間で情報のやり取りを行いメモリーを制
御する。
半導体素子の集積度が上がれば、バス幅を増したり、中
央演算装置内のデータバッファーの大きさを増やすこと
はたやすい。実行ユニット内の実行ユニット要素を増や
すことにより、全体の効率をスムーズに向上させること
が出来る。
央演算装置内のデータバッファーの大きさを増やすこと
はたやすい。実行ユニット内の実行ユニット要素を増や
すことにより、全体の効率をスムーズに向上させること
が出来る。
発明の効果
以上のように本発明は、入力されたデータを解釈して複
数の実行ユニット要素で実行できるように命令の変換を
行う命令デコードユニ7)と、前記命令デコードユニッ
トによって作成された複数の命令を内部に備えられた複
数の実行ユニット要素で同時に実行する実行ユニットを
設けることにより、半導体の集積度の向上とともに中央
演算装置全体の効率をスムーズに向上させることが可能
な中央演算装置を提供できるものである。
数の実行ユニット要素で実行できるように命令の変換を
行う命令デコードユニ7)と、前記命令デコードユニッ
トによって作成された複数の命令を内部に備えられた複
数の実行ユニット要素で同時に実行する実行ユニットを
設けることにより、半導体の集積度の向上とともに中央
演算装置全体の効率をスムーズに向上させることが可能
な中央演算装置を提供できるものである。
第1図は本発明の要部ブロック図、第2図、第3図、第
4図は本発明の詳細な説明する実施例図、第5図は従来
の要部ブロック図である。 1・・・・・・メモリマネジメシトユニット、2・・・
・・・バス制御ユニット、3・・・・・・実行ユニット
、4・・・・・・命令デコードユニット、5・・・・・
・従来の実行ユニット。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 ! へ2図 ■ lバイト命令 ■ 2バイト命令 ■ 3バイト命令 ■ qバイト命令 ! 命 ? アドレスI アドレス?(冴1T)
svo sx (tooo番j色の内芯
)第3図 (1) 口]=コ (2) ロ==ゴ==コ (3) 口==コ (7) 口==コ (8) 口==コ (9) 口==コ (10) 口■] (14) 口==コ (15) 口 2==コ (16) 口工コ
4図は本発明の詳細な説明する実施例図、第5図は従来
の要部ブロック図である。 1・・・・・・メモリマネジメシトユニット、2・・・
・・・バス制御ユニット、3・・・・・・実行ユニット
、4・・・・・・命令デコードユニット、5・・・・・
・従来の実行ユニット。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 ! へ2図 ■ lバイト命令 ■ 2バイト命令 ■ 3バイト命令 ■ qバイト命令 ! 命 ? アドレスI アドレス?(冴1T)
svo sx (tooo番j色の内芯
)第3図 (1) 口]=コ (2) ロ==ゴ==コ (3) 口==コ (7) 口==コ (8) 口==コ (9) 口==コ (10) 口■] (14) 口==コ (15) 口 2==コ (16) 口工コ
Claims (1)
- 外部のバスを制御するバス制御ユニットと、前記バス制
御ユニットから入力されたデータを解釈して複数の実行
ユニット要素で実行できるように命令の変換を行う命令
デコードユニットと、前記命令デコードユニットによっ
て作成された複数の命令を内部に備えられた複数の実行
ユニット要素で同時に実行する実行ユニットと、前記実
行ユニットと前記バス制御ユニットと連絡をとりながら
メモリーの制御を行うメモリマネジメントユニットとを
具備することを特徴とする中央演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309914A JPH01150935A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 中央演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309914A JPH01150935A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 中央演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150935A true JPH01150935A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=17998861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309914A Pending JPH01150935A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 中央演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01150935A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0391029A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | データ処理装置 |
| JPH03174626A (ja) * | 1989-12-01 | 1991-07-29 | Mitsubishi Electric Corp | データ処理装置 |
| JPH04111127A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-13 | Toshiba Corp | 演算処理装置 |
| US5615349A (en) * | 1990-09-04 | 1997-03-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Data processing system capable of execution of plural instructions in parallel |
| US5745723A (en) * | 1989-09-04 | 1998-04-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Data processing system capable of execution of plural instructions in parallel |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP62309914A patent/JPH01150935A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0391029A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | データ処理装置 |
| US5745723A (en) * | 1989-09-04 | 1998-04-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Data processing system capable of execution of plural instructions in parallel |
| US5812809A (en) * | 1989-09-04 | 1998-09-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Data processing system capable of execution of plural instructions in parallel |
| JPH03174626A (ja) * | 1989-12-01 | 1991-07-29 | Mitsubishi Electric Corp | データ処理装置 |
| JPH04111127A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-13 | Toshiba Corp | 演算処理装置 |
| US5615349A (en) * | 1990-09-04 | 1997-03-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Data processing system capable of execution of plural instructions in parallel |
| US6058471A (en) * | 1990-09-04 | 2000-05-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Data processing system capable of executing groups of instructions in parallel |
| US6131158A (en) * | 1990-09-04 | 2000-10-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Data processing system capable of executing groups of instructions, including at least one arithmetic instruction, in parallel |
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