JPS6263293A - 差込継手 - Google Patents
差込継手Info
- Publication number
- JPS6263293A JPS6263293A JP61155222A JP15522286A JPS6263293A JP S6263293 A JPS6263293 A JP S6263293A JP 61155222 A JP61155222 A JP 61155222A JP 15522286 A JP15522286 A JP 15522286A JP S6263293 A JPS6263293 A JP S6263293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- key
- plug part
- casing
- slider
- Prior art date
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- Granted
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/12—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members using hooks, pawls, or other movable or insertable locking members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業−1−の利用分野〕
本発明は、ケーシングとその中に錠止されるプラグ部分
を備え、このケーシングとプラグ部分が例えば0−リン
グによって互いにシールされている、特に機器を相互に
または機器を液圧導管、電気配線部材、軸等に直接的に
接続するための差込継手に関する。
を備え、このケーシングとプラグ部分が例えば0−リン
グによって互いにシールされている、特に機器を相互に
または機器を液圧導管、電気配線部材、軸等に直接的に
接続するための差込継手に関する。
この種類の差込継手は公知であり、例えば西独国特許公
開公報第2952468号に記載されているように、弁
ケーシング等のようないわゆる基体を圧縮空気導管また
は液圧導管に接続する働きをする。
開公報第2952468号に記載されているように、弁
ケーシング等のようないわゆる基体を圧縮空気導管また
は液圧導管に接続する働きをする。
接続短管や袋ナツトを有する管継手は、西独国特許公開
公報第2362527号によって知られている。これは
、西独国特許公報第3108651号記載の圧縮導管用
の継手と同じようにねじ込み可能に形成されている。西
独国特許公開公報第23431NI号は差込ニップルと
ソケットを備えたホース管と導管用の急速継手を示して
いる。このニップルとソケットはEfいに差し込まれて
[1字形の継手クランプによって保持される。
公報第2362527号によって知られている。これは
、西独国特許公報第3108651号記載の圧縮導管用
の継手と同じようにねじ込み可能に形成されている。西
独国特許公開公報第23431NI号は差込ニップルと
ソケットを備えたホース管と導管用の急速継手を示して
いる。このニップルとソケットはEfいに差し込まれて
[1字形の継手クランプによって保持される。
これらの管継手は次のことが共通している。すなわち、
連結および連結解除のために、複数回の操作を必要とし
、従って時間がかかり、大きなスペースを必要とし、そ
j−で差込継手の画部分すなわちケーシングとプラグ部
分を機器に一体化することができないことが共通してい
る。この管継手は、並べてまたは上下に直に設けられた
二つの機器の流入導管または流出導管を連結するのに適
していない。更に、この急速継手は部品の数が多ずぎ、
組み立てにもコストがかかる。
連結および連結解除のために、複数回の操作を必要とし
、従って時間がかかり、大きなスペースを必要とし、そ
j−で差込継手の画部分すなわちケーシングとプラグ部
分を機器に一体化することができないことが共通してい
る。この管継手は、並べてまたは上下に直に設けられた
二つの機器の流入導管または流出導管を連結するのに適
していない。更に、この急速継手は部品の数が多ずぎ、
組み立てにもコストがかかる。
そこで本発明は方策を講じようとするものである。従っ
て、本発明の基礎とする課題は、異なる機器の相互の連
結および連結解除、またはこの機器と流体導管、電気配
線設備、軸等の連結および連結解除が、工具を用いない
で簡単かつ迅速に行われ、大量生産の自動工具によって
も行われるよるに、差込継手を形成することである。
て、本発明の基礎とする課題は、異なる機器の相互の連
結および連結解除、またはこの機器と流体導管、電気配
線設備、軸等の連結および連結解除が、工具を用いない
で簡単かつ迅速に行われ、大量生産の自動工具によって
も行われるよるに、差込継手を形成することである。
この課題は本発明に従い、差込連結部がケーシング部分
と、プラグ部分と、これらの部分に錠止可能な、錠止キ
ーのためのキースライダとからなり、錠止キーがプラグ
部分の外周壁の切り欠きの中で半径方向に移動可能であ
り、錠止キーの後側の突起が、軸方向に移動可能なキー
スライダのそれぞれの操作二又部材の凹部に係合し、軸
方向のリブがプラグ部分の外周壁に設けられ、案内溝が
キースライダの操作二又部材のためのウェブの間におい
てプラグ部分に設けられ、操作二又部材を担持するスリ
ット付のスナップリングが、キースライダに取りつけら
れ、かつプラグ部分のウェブの対応する溝のための後側
の隆起部を備えていることによって解決される。
と、プラグ部分と、これらの部分に錠止可能な、錠止キ
ーのためのキースライダとからなり、錠止キーがプラグ
部分の外周壁の切り欠きの中で半径方向に移動可能であ
り、錠止キーの後側の突起が、軸方向に移動可能なキー
スライダのそれぞれの操作二又部材の凹部に係合し、軸
方向のリブがプラグ部分の外周壁に設けられ、案内溝が
キースライダの操作二又部材のためのウェブの間におい
てプラグ部分に設けられ、操作二又部材を担持するスリ
ット付のスナップリングが、キースライダに取りつけら
れ、かつプラグ部分のウェブの対応する溝のための後側
の隆起部を備えていることによって解決される。
中央孔内にブツシュが挿入されていると好都合である。
プラグ部分がリングシールに、Lってケーシング部分に
対してシールされていると好都合である。
対してシールされていると好都合である。
キースライダと錠■1−キーが合成樹脂からなっている
と好都合である。
と好都合である。
ケーシング部分が合成樹脂からなっていると好都合であ
る。
る。
プラグ部分が合成樹脂からなっていると好都合である。
本発明に係る差込継手はいろいろな利点がある。
先ず、差込継手はプラグ部分をケーシング部分に圧入す
るだけで軸方向と半径方向に錠止され、従って機械、自
動車、飛行機等において異なる機器を連結するのに適し
ている。更に、1回の操作で迅速に解錠して取り外すこ
とができる。大量生産において必要とされるような自動
的に働く工具も、この連結を行うことおよび連結解除す
ることを可能にする。差込継手は作用位置において、軸
方向と半径方向の錠止に加えて、回転を効果的に阻止す
る。これは多くの用途において有利である。その際、軸
方向の保持は可動のキーによって行われる。このキーは
キースライダを介して錠止また解錠され、プラグ部分を
ケーシング部分に圧入する際にケーシングの周溝に係止
される。キースライダは更に、継手全体の錠止を行い、
使用分野に応じているいろな変形が考えられる。一方、
回転の阻止はプラグ部分外側のリブによって達成される
。
るだけで軸方向と半径方向に錠止され、従って機械、自
動車、飛行機等において異なる機器を連結するのに適し
ている。更に、1回の操作で迅速に解錠して取り外すこ
とができる。大量生産において必要とされるような自動
的に働く工具も、この連結を行うことおよび連結解除す
ることを可能にする。差込継手は作用位置において、軸
方向と半径方向の錠止に加えて、回転を効果的に阻止す
る。これは多くの用途において有利である。その際、軸
方向の保持は可動のキーによって行われる。このキーは
キースライダを介して錠止また解錠され、プラグ部分を
ケーシング部分に圧入する際にケーシングの周溝に係止
される。キースライダは更に、継手全体の錠止を行い、
使用分野に応じているいろな変形が考えられる。一方、
回転の阻止はプラグ部分外側のリブによって達成される
。
ケーシング部分とプラグ部分の間のシールは普通のゴム
シール要素によって行われる。
シール要素によって行われる。
以下、図に示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は、プラグ部分2を収容するための中央孔を備え
たケーシング部分Iを示している。
たケーシング部分Iを示している。
ケーシング部分1はフランジ1aと円筒状外周壁1bと
からなっている。外周壁の内周には溝ICが設けられ、
この溝は上方と下方が開放していて、プラグ部分2の外
側に形成された回転防止部材としてのリブ2aを収容す
る働きをする。一方、−7= 環状溝1dは錠止キー3を収容する働きをする。
からなっている。外周壁の内周には溝ICが設けられ、
この溝は上方と下方が開放していて、プラグ部分2の外
側に形成された回転防止部材としてのリブ2aを収容す
る働きをする。一方、−7= 環状溝1dは錠止キー3を収容する働きをする。
この錠止キー3は、プラグ部分2をケーシング部分1に
圧入する際に、内側へ弾性的にたわむ。なぜなら、その
後側の突起3aが操作二又部材4Cの凹部4d内に支承
され、その側方にスナップリング4bのスリットが設け
られるからである。
圧入する際に、内側へ弾性的にたわむ。なぜなら、その
後側の突起3aが操作二又部材4Cの凹部4d内に支承
され、その側方にスナップリング4bのスリットが設け
られるからである。
プラグ部分2は中央孔を有する成形体2からなっており
、中央孔に圧入されるキースライダ4と錠止キー3によ
って補完される。プラグ部分すなわち成形体2は実質的
に、回転防11一部材としてのリブ2aと、半径方向に
動くことができる錠止キー3を収容するためのスリット
2bを有する外周壁2eとからなっている。この外周壁
は、周方向の溝を有するウェブ2fを介して内側の管状
担持体2gに接続されている。この場合、担持部材2g
には他の切り欠き2cが案内溝2dの範囲においてスリ
ット2bの後方に設けられている。この切り欠きには、
錠止キー3の後側の突起3aがその作用位置に達した後
で挿入される。
、中央孔に圧入されるキースライダ4と錠止キー3によ
って補完される。プラグ部分すなわち成形体2は実質的
に、回転防11一部材としてのリブ2aと、半径方向に
動くことができる錠止キー3を収容するためのスリット
2bを有する外周壁2eとからなっている。この外周壁
は、周方向の溝を有するウェブ2fを介して内側の管状
担持体2gに接続されている。この場合、担持部材2g
には他の切り欠き2cが案内溝2dの範囲においてスリ
ット2bの後方に設けられている。この切り欠きには、
錠止キー3の後側の突起3aがその作用位置に達した後
で挿入される。
キースライダ4は上側の縁4aと、スリットを形成した
スナップリング4bを備えている。このスナップリング
4bは隙間をおいて下方へ突き出ているリム状の弾性的
な突起、すなわち錠止キー3のための操作二又部材4C
を備えている。この錠止キーの後側の突起3aはスリッ
ト4dに係合し、くさび状の面4eによって半径方向外
方へ押し付けられる。
スナップリング4bを備えている。このスナップリング
4bは隙間をおいて下方へ突き出ているリム状の弾性的
な突起、すなわち錠止キー3のための操作二又部材4C
を備えている。この錠止キーの後側の突起3aはスリッ
ト4dに係合し、くさび状の面4eによって半径方向外
方へ押し付けられる。
錠止キー3をスリット2bに挿入し、キースライダ4を
成形体2に挿入した後で、成形体はスナップ結合によっ
てこのキースライダに固定連結され、固有のプラグ部分
2を形成する。そしてこのユニット、すなわちプラグ部
分2はケーシング部分lに挿入される。5で示したブツ
シュはプラグ部分2の中央孔に挿入可能である。ケーシ
ング部分1に対するプラグ部分のシールは、シールリン
グ6によって行われる。作用位置において、すなわちプ
ラグ部分2をケーシング部分lに圧入した後で、錠止キ
ー3は溝1cの下方の環状溝1dでスナップ動作を行う
。この場合、第2.3図から判るように、錠止キーは押
し戻されることがなく、プラグ部分(キースライダ4)
を引っ張ることによってはじめてその作用位置から再び
外すことができる。
成形体2に挿入した後で、成形体はスナップ結合によっ
てこのキースライダに固定連結され、固有のプラグ部分
2を形成する。そしてこのユニット、すなわちプラグ部
分2はケーシング部分lに挿入される。5で示したブツ
シュはプラグ部分2の中央孔に挿入可能である。ケーシ
ング部分1に対するプラグ部分のシールは、シールリン
グ6によって行われる。作用位置において、すなわちプ
ラグ部分2をケーシング部分lに圧入した後で、錠止キ
ー3は溝1cの下方の環状溝1dでスナップ動作を行う
。この場合、第2.3図から判るように、錠止キーは押
し戻されることがなく、プラグ部分(キースライダ4)
を引っ張ることによってはじめてその作用位置から再び
外すことができる。
第2図は、ケーシング部分l内の作用位置への圧入の前
のプラグ部分2を示している。第3図は作用位置を示し
ている。
のプラグ部分2を示している。第3図は作用位置を示し
ている。
プラグ部分2を圧入する際に、錠止キー3は、プラグ部
分2の外周面に形成され各錠止キー3に付設された、キ
ースライダ4の操作二又部材4Cのくさび状傾斜部4e
を介して、外側へ向かってケーシング部分lの溝1dの
中へ押し込まれ、この溝に係合する。スリットを形成し
たスナップリング4bの段差部はストッパーとして働き
、第3図に示すように作用位置に達したことを示す。
分2の外周面に形成され各錠止キー3に付設された、キ
ースライダ4の操作二又部材4Cのくさび状傾斜部4e
を介して、外側へ向かってケーシング部分lの溝1dの
中へ押し込まれ、この溝に係合する。スリットを形成し
たスナップリング4bの段差部はストッパーとして働き
、第3図に示すように作用位置に達したことを示す。
キースライダ4の縁4aを引っ張ることによって、くさ
び状傾斜部4eは再び外側へ移動し、錠止キー3が解放
される。それにより、錠止キー3は切り欠き2b内のそ
の静止位置に戻る。この場合、その後側の突起2Lはス
リットlc内にある。
び状傾斜部4eは再び外側へ移動し、錠止キー3が解放
される。それにより、錠止キー3は切り欠き2b内のそ
の静止位置に戻る。この場合、その後側の突起2Lはス
リットlc内にある。
従って、プラグ部分2全体をケーシング部分1から引き
抜くことができる。
抜くことができる。
ケーシング部分lとプラグ部分2は、図示のフランジ1
aまたは2dを用いないで、連結すべき装置と一体化す
ることができる。例えば、プラグ部分を備えた図示して
いないウォーターポンプを、同様に図示していないモー
タと一体化されたケーシング部分を介して、圧入するだ
けでモータに連結し、そして後で引っ張ることによって
再び外すことができる。ケーシング部分1からのプラグ
部分2が自動的に外れることは不可能である。
aまたは2dを用いないで、連結すべき装置と一体化す
ることができる。例えば、プラグ部分を備えた図示して
いないウォーターポンプを、同様に図示していないモー
タと一体化されたケーシング部分を介して、圧入するだ
けでモータに連結し、そして後で引っ張ることによって
再び外すことができる。ケーシング部分1からのプラグ
部分2が自動的に外れることは不可能である。
ケーシング部分■とプラグ部分2は勿論、他の装置の構
成部品、すなわち機械部品、軸、ケーブルの端部材等と
しての働きをすることができる。
成部品、すなわち機械部品、軸、ケーブルの端部材等と
しての働きをすることができる。
更に、自動的な連結要素またはアダプターとして使用す
ることができる。
ることができる。
図は解錠状態の部分断面図、第3図は作用状態を示す、
第2図と同様な部分断面図である。
第2図と同様な部分断面図である。
■・・・ケーシング部分
2・・・プラグ部分
2a・・・リブ
2b・・・切り欠き
2d・・・’rttt
2e・・・外周壁
2f・・・ウェブ
3・・・錠止キー
3a・・・突起
4・・・キースライダ
4b・・・スナップリング
4c・・・操作二叉d(材
4d・ ・ ・[I旧1≦
代理人 弁理士 江 崎 光 好
代理人 弁理士 江 崎 先 史
図面の浄書(内容に変更なし)
第1図
一12=
:i鏑俳;。
一手−1−正−で一−== (i &)昭和37年 9
月/θ日 特許庁長官 黒 11 明雄 殿 1、 事件の表示 昭和に/年特許願第 fりr222号 2、 発明の名称 ス込輝斤 3 補正をする者 事件との関係 出願人 48 代理人 6→図面の浄書 (内容に変更なし)7、 補正の内
容 別紙の通り
月/θ日 特許庁長官 黒 11 明雄 殿 1、 事件の表示 昭和に/年特許願第 fりr222号 2、 発明の名称 ス込輝斤 3 補正をする者 事件との関係 出願人 48 代理人 6→図面の浄書 (内容に変更なし)7、 補正の内
容 別紙の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ケーシングとその中に錠止されるプラグ部分を備え
、このケーシングとプラグ部分が例えばO−リングによ
って互いにシールされている、特に機器を相互にまたは
機器を液圧導管、電気配線部材、軸等に直接的に接続す
るための差込継手において、差込連結部がケーシング部
分(1)と、プラグ部分(2)と、これらの部分に錠止
可能な、錠止キー(3)のためのキースライダ(4)と
からなり、錠止キー(3)がプラグ部分(2)の外周壁
(2e)の切り欠き(2b)の中で半径方向に移動可能
であり、錠止キー(3)の後側の突起(3a)が、軸方
向に移動可能なキースライダ(4)のそれぞれの操作二
又部材(4c)の凹部(4d)に係合し、軸方向のリブ
(2a)がプラグ部分(2)の外周壁(2e)に設けら
れ、案内溝(2d)がキースライダ(4)の操作二又部
材(4c)のためのウェブ(2f)の間においてプラグ
部分(2)に設けられ、操作二又部材(4c)を担持す
るスリット付のスナップリング(4b)が、キースライ
ダ(4)に取りつけられ、かつプラグ部分(2)のウェ
ブ(2f)の対応する溝(2d)のための後側の隆起部
を備えていることを特徴とする差込継手。 2、中央孔内にブッシュ(5)が挿入されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の差込継手。 3、プラグ部分(2)がリングシール(6)によってケ
ーシング部分(1)に対してシールされていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の差込
継手。 4、キースライダ(4)と錠止キー(3)が合成樹脂か
らなっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第3項までのいずれか一つに記載の差込継手。 5、ケーシング部分(1)が合成樹脂からなっているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項までの
いずれか一つに記載の差込継手。 6、プラグ部分(2)が合成樹脂からなっていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項までのいず
れか一つに記載の差込継手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853524137 DE3524137A1 (de) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | Steckverbindung |
| DE3524137.3 | 1985-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263293A true JPS6263293A (ja) | 1987-03-19 |
| JPH0323797B2 JPH0323797B2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=6275094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61155222A Granted JPS6263293A (ja) | 1985-07-05 | 1986-07-03 | 差込継手 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737121A (ja) |
| EP (1) | EP0208073A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6263293A (ja) |
| DE (1) | DE3524137A1 (ja) |
| ES (1) | ES294856Y (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020106055A (ja) * | 2018-12-26 | 2020-07-09 | 株式会社イノアック住環境 | 管接続構造 |
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| DE4326231A1 (de) * | 1993-08-05 | 1995-02-09 | Hettich Andreas Fa | Rotorkupplung für einen Zentrifugenrotor |
| EP1012923B1 (en) * | 1997-06-16 | 2002-11-27 | The Whitaker Corporation | Floating connector assembly |
| ES2342863B1 (es) * | 2007-05-14 | 2011-05-03 | Uralita Sistemas De Tuberias, S.A. | Sistema de saneamiento. |
| DE202009001569U1 (de) * | 2009-02-05 | 2010-07-01 | Stäubli-Tec Systems GmbH | Kupplung zur Übertragung einer Bewegung mit einer Verriegelungseinrichtung |
| DE102010032983A1 (de) * | 2010-07-31 | 2012-02-02 | Vag-Armaturen Gmbh | Steckverbindung |
| DE102016104078B3 (de) * | 2016-03-07 | 2017-02-02 | Walther-Werke Ferdinand Walther Gmbh | Elektrische Steckvorrichtung mit Verriegelungsmechanismus |
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