JPS6263295A - 流体器具取付金具 - Google Patents

流体器具取付金具

Info

Publication number
JPS6263295A
JPS6263295A JP60201320A JP20132085A JPS6263295A JP S6263295 A JPS6263295 A JP S6263295A JP 60201320 A JP60201320 A JP 60201320A JP 20132085 A JP20132085 A JP 20132085A JP S6263295 A JPS6263295 A JP S6263295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fitting
chuck
mounting hole
metal fitting
fastening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60201320A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0633846B2 (ja
Inventor
富夫 濱
山崎 清康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Pisco Co Ltd
Original Assignee
Nihon Pisco Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Pisco Co Ltd filed Critical Nihon Pisco Co Ltd
Priority to JP60201320A priority Critical patent/JPH0633846B2/ja
Publication of JPS6263295A publication Critical patent/JPS6263295A/ja
Publication of JPH0633846B2 publication Critical patent/JPH0633846B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は流体器具取付金具に関する。
(従来の技術) 流体器具として、一端においてシリンダ等の圧力機器に
取り付けられ、他端側に流路管を接続する管継手を例と
して説明する。
この種管継手10は、第7図に示すように、流路管12
が挿入接続される継手本体部14と、管継手10をシリ
ンダ等の圧力機器に螺着するための、流体器具取付金具
としてのねじ16とから成る。
継手本体部14には、挿入された流路管12外壁にくい
込んで流路管12の抜は留めをする係止爪18と、流路
管12を抜き出す際に係止爪18の流路管12外壁への
くい込みを解除する解放リング20とが設けられている
。22はシールリングである。
しかして、ねじ16上にシールテープを巻付け、ねじ1
6のナンド部にスパナ掛けして、管継手10を圧力機器
に螺着することができる。
流路管12を接続するには、流路管12を管継手本体部
14に挿入するだけでよく、係止爪18が流路管12外
壁にくい込んで流路管12の抜脱が防止され、また、シ
ールリング22が流路管12外壁に密着してシールがな
される。流路管12を抜き取るには、解放リング20を
押し込んで係止爪18の食い込みを解除すればよく、容
易に流路管12の抜き取りを行うことができる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら上記従来の管継手10および流体器具取付
金具としてのねし16には以下のごとき問題点がある。
上記のごとく、流路管12の挿脱はワンタッチで極めて
容易に行える。この継手本体部14側の、流路管12を
挿脱する機構はほとんど改良の余地のない程工夫がなさ
れ、流路管12の挿脱は1〜2秒の短時間で行えるまで
になっている。
しかしながら、管継手IOを圧力機器等に脱着する場合
には、スパナ、モンキー等によってねじ16を回して行
わねばならず、管継手1個の脱着に30〜40秒程の長
時間を要している問題点がある。
これでは、管継手10の脱着と流路管12の挿脱との時
間があまりにもアンバランスである。
このような事態が生じているのは、管継手等の流体器具
においては、部材同士の接続にいわゆるねしを用いて接
続するというあまりにも強い固定観念が生じているから
であり、接続に長時間を要しても何の疑問も抱いていな
いのが実情であった。
シリンダ等の部品のメーカーにあっても、例えば管継手
を接続する部位には、当然に管継手が螺着されるものと
して、あらかじめ雌ねじを設けてシリンダとしての完成
品としている程である。
確かに、シールテープその他のシール部材を介して接続
すれば、ねじによる接続はシール性が万全であり、かつ
取付強度が高い。
しかし発明者は、継手本体側への流路管12の接続機構
は、空気圧等の比較的低圧な回路においては、前述の係
止体18を用いる簡易な機構によっても十分なシール性
、固定性が得られることに鑑み、同じ回路内である、管
継手10自体を圧力機構に接続する側においても、上記
のねじ程の強固な取付強度を有さなくても、もっと簡易
な機構で、シール性よく、かつワンタッチで効率よく取
り付は得るのでないかとの知見に基づき検討を重ねた結
果本発明を完成させたものである。
すなわち、本発明は、圧力機器への流体器具の接続をワ
ンタッチで効率よく、かつシール性、固定性よく行うこ
とのできる流体器具取付金具を提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明は次の構成を備える
すなわち管継手等の流体器具をシリンダ等の圧力機器の
所要取付穴に固定する流体器具取付金具において、中央
に、流体通路を兼ね、六角レンチ等の工具を嵌合しもる
穴を有する締付金具と、該締付金具に外嵌し、先端に前
記取付穴内壁方向に突出する係止部を有する複数の弾性
チャック片が周設されたチャック金具と、前記締付金具
が六角レンチ等の工具により半回転程度回転されること
により、前記チャック金具のチャック片をその弾性力に
抗して押し広げ、チャック片先端の前記係止部を取付穴
内壁に圧接するチャック片拡径手段と、前記締付金具も
しくはチャック金具外周上に配置されたシール部材と、
前記締付金具が回転されることによって前記シール部材
を取付穴内壁に圧接する圧接手段とを具備することを特
徴とする。
(実施例) 以下本発明の好適な実施例を、管継手を固定する場合を
例として詳細に説明する。
第1図において、全体符号30は流体器具取付金具、全
体符号32は管継手である。
34はシリンダ装置等の圧力機器であり、流体済路36
端に管継手32を取り付けるための取付穴38を有する
。図においては、取付穴38は、ガスねじを有する従来
の管継手接続用の雌ねじ穴がそのまま示しである。
上述の流体器具取付金具30は核部ねじ穴に管継手32
を取り付けるための、ガスねしに替わる手段として設け
られるものである。
流体器具取付金具30の各部について説明する。
40は締付金具であり、取付穴38内に遊挿しうる大き
さを有し、一端外周面」−には雄ねじ42が形成され、
他端側には管継手32が嵌着される、断面U字状に折り
返された折り返し部44が形成されている。締付金具4
0の中央には、六角レンチが嵌合しうる六角穴46が形
成され(第2図)、該六角穴46は流体流路36に連通
し、流体の流路を兼ねる。締付金具40の中途外周上に
はフランジ48が形成され、このフランジ48に形成さ
れ、このフランジ48に当接して、締付金具40外周上
にシール部材たるOリング50が外挿保持せられている
52はテーパー金具であり、一端において締付金具40
の雄ネジ42−1−に螺合し、他端は取付穴38内底面
に嵌合しうる大きさに形成され、中途部は取付穴38の
入口方向に向けて低くなるテーパ面に形成されている。
54はチャック金具であり、締付金具40上に摺合され
、一端には締付金具40のフランジ48と対向するフラ
ンジ56が設けられ、この両フランジ間に前記の0リン
グ50が保持され、他端側は前記テーパー金具52のテ
ーパー面上に沿う複数の弾性を有するテーパ片58に形
成されている。
またテーパ片58の先端は取付穴38内方向に突出する
係止部に形成されている。
管継手32は、継手本体60内に係止爪62、シールリ
ング64が内装され、かつ解放リング66を備える通常
の管継手構造に形成されているものであり、その作用は
従来と同様であるので説明は省略する。管継手32は、
相手本体60端部において図示のごとく締付金具40端
部の折り返し部44に嵌着される。
次に管継手32を取付穴38に固定する方法について説
明する。
まず、流体器具取付金具30を取付穴38内に、テーパ
ー金具52が取付穴の内底面に当接するまで挿入する。
そして六角レンチを締付金具40の六角穴46に嵌合し
、六角レンチを90°程度回転して締め付けるだけで、
流体器具取付金具30が取付穴38内に固定される。
すなわち六角レンチを回転すると締付金具40が回転し
て、テーパー金具52と締付金具40とが螺合している
関係上、締付金具40は図上左方に移動する。すると、
チャック金具54は0リング50を介して締付金具40
(フランジ48)によって押動されて、そのテーパー片
58はテーパー金具52のテーパ面に規制されて外方に
押し広げられ、その先端の係止部が取付穴38内壁に圧
接され、これによって流体器具取付金具30が取付穴3
8内に固定されるのである。すなわち、テーパー金具5
2がチャック片拡径手段を構成する。
またこれと同時に0リング50はフランジ48とフラン
ジ56の間で挟圧されて変形され、取付穴38内壁に圧
接されてシール効果を発揮することとなるのである。こ
の場合、チャック金具52と締付金具40とがシール部
材たる0リング50の圧接手段を構成する。
管継手32は、流体器具取付金具30を上述のごとく取
付穴38に固定してのち、その折り返し部44に嵌着し
てもよいし、あらかじめ、流体器具取付金具30に嵌着
して一体化したものを、管継手32の流路内から六角レ
ンチを挿入して、前述のごとく流体器具取付金具30の
部位において取付穴38に固定するようにしてもよい。
流体器具取付金具30を取付穴38から外すには、六角
レンチを逆方向に回すことによって容易に取外すことが
できる。
第3図は他の実施例を示す。
本実施例においては、締付金具40とテーパー金具52
との位置関係を逆にし、締付金具40を六角レンチで回
すことによってテーパー金具52を移動させるようにし
たのであるが前記の実施例と同様の作用効果を奏するこ
とは明らかでああろう。
第4図はさらに他の実施例を示す。
図において68は締付金具、70はこれに摺合するチャ
ック金具である。チャック金具70は前記と同様にスリ
割の設けられたチャック片72を有する。締付金具68
の外周面は第5図から明らかなようにカム面に形成され
、締付金具68の六角穴74に六角レンチを挿入して回
転することによって、チャック金具70のチャック片7
2をその弾性に抗して押し広げられるように構成されて
いる(第6図)。
74はチャック金具70の端面に設けられた面カム、7
6は締付金具68に、上記面カム74と対向嵌合して設
けられた面カムであり、締付金具68が回転されると、
チャック金具70を第4図上右方に押動するものである
しかして、本実施例においても、締付金具68を回転す
ることによって、チャック金具70のチャック片72が
拡径されて、流体器具取付金具30自体が取付穴38内
に固定されると同時に、OIJソング0が押圧変形され
て、その周面が取付穴38内壁に圧接されてシール効果
を奏することとなる。
本実施例においては、締付金具68外周面に設けたカム
がチャック片拡径手段を構成し、固め1.74.76、
チャック金具70、締付金具6Bがシール部材たるOリ
ング50の圧接手段を構成する。
なお、0リングはチャック金具70−トに設けて、チャ
ック片拡径手段によって拡径されるチャック片72によ
って取付穴38内壁に圧接するように構成してもよい。
また以上の各実施例において、締付金具を回転させるの
に六角レンチを用いたが、マイナスドライバー、あるい
はプラスドライバー等によって回すようにしてもよい。
この場合各ドライバー先端の嵌合部を設けることはもち
ろんである。
(発明の効果) 以上のように本発明に係る流体器具取付金具によれば、
流体器具を取付穴にワンタンチで効率よく、かつシール
性よく固定することができ、取付作業の簡略化、迅速性
が達成できるという著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る流体器具取付金具の一例を示す部
分断面図、第2図はその締付金具の正面図、第3図は他
の実施例を示す断面図である。第4図はさらに他の実施
例を示す断面図、第5図、第6図はその締付金具とチャ
ック金具との関係を示す説明図である。 第7図は従来の管継手を示す断面図である。 10・・・管継手、  12・・・流路管、14・・・
継手本体部、   16・・・ねじ、18・・・係止爪
、  20・・・流路管、22・・・シールリング、 34・・・圧力機器、  36・・・流体流路、38・
・・取付穴、  40・・・締付金具、42・・・雄ね
し、   44・・・折り返し部、46・・・六角穴、
   48・・・フランジ、50・・・0リング、  
 52・・・テーパー金具、   54・・・チャック
金具、 56・・・フランジ、  58・・・テーパ片、60・
・・継手本体、  62・・・係止爪、64・・・シー
ルリング、   66・・・解放リング、  68・・
・締付金具、  70・・・チャック金具、   72
・・・チャック片、74・・・面カム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、管継手等の流体器具をシリンダ等の圧力機器の所要
    取付穴に固定する流体器具取付金具において、 中央に、流体通路を兼ね、六角レンチ等の工具を嵌合し
    うる穴を有する締付金具と、 該締付金具に外嵌し、先端に前記取付穴内壁方向に突出
    する係止部を有する複数の弾性チャック片が周設された
    チャック金具と、 前記締付金具が六角レンチ等の工具により半回転程度回
    転されることにより、前記チャック金具のチャック片を
    その弾性力に抗して押し広げ、チャック片先端の前記係
    止部を取付穴内壁に圧接するチャック片拡径手段と、前
    記締付金具もしくはチャック金具外周上に配置されたシ
    ール部材と、 前記締付金具が回転されることによって前記シール部材
    を取付穴内壁に圧接する圧接手段とを具備する流体器具
    取付金具。
JP60201320A 1985-09-11 1985-09-11 流体器具取付金具 Expired - Lifetime JPH0633846B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60201320A JPH0633846B2 (ja) 1985-09-11 1985-09-11 流体器具取付金具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60201320A JPH0633846B2 (ja) 1985-09-11 1985-09-11 流体器具取付金具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6263295A true JPS6263295A (ja) 1987-03-19
JPH0633846B2 JPH0633846B2 (ja) 1994-05-02

Family

ID=16439051

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60201320A Expired - Lifetime JPH0633846B2 (ja) 1985-09-11 1985-09-11 流体器具取付金具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0633846B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6344717A (ja) * 1986-03-31 1988-02-25 Canon Inc 結晶の形成方法
JPH01132118A (ja) * 1987-08-24 1989-05-24 Canon Inc 半導体結晶の形成方法及びその方法により得られる半導体結晶物品

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009178053A (ja) * 2008-01-29 2009-08-13 Mafisu:Kk 野菜処方炭酸飲料及びその製造方法、並びに野菜処方アルコール炭酸飲料及びその製造方法
JP2012223141A (ja) * 2011-04-20 2012-11-15 Ito En Ltd トマト含有飲料及びその製造方法、並びに、トマト含有飲料の酸味抑制方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009178053A (ja) * 2008-01-29 2009-08-13 Mafisu:Kk 野菜処方炭酸飲料及びその製造方法、並びに野菜処方アルコール炭酸飲料及びその製造方法
JP2012223141A (ja) * 2011-04-20 2012-11-15 Ito En Ltd トマト含有飲料及びその製造方法、並びに、トマト含有飲料の酸味抑制方法

Non-Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
JPN6017023002; 生物工学会誌, (2012), 90, [5], p.255 *
JPN6017023005; 日本食品科学工学会誌, (1999), 46, [6], p.410-415 *

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6344717A (ja) * 1986-03-31 1988-02-25 Canon Inc 結晶の形成方法
JPH01132118A (ja) * 1987-08-24 1989-05-24 Canon Inc 半導体結晶の形成方法及びその方法により得られる半導体結晶物品

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0633846B2 (ja) 1994-05-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0322621Y2 (ja)
US5351999A (en) Pipe coupling arrangement
US7278450B1 (en) Coupling assembly for securement in the open end of a pipe
JPH07145894A (ja) フレキシブル管用継手
JPH01283423A (ja) ファスナー
JPH0424177Y2 (ja)
WO2000039492A3 (en) Axial-on threaded coupling device
JPS6263295A (ja) 流体器具取付金具
US5092025A (en) Closet spud tool
JPH0262497A (ja) 管継手
JPS6367490A (ja) 流体器具取付金具
JPH06346910A (ja) ねじ具
JPH08277984A (ja) ワンタッチ式管継手
JPH0310466Y2 (ja)
JPS62215191A (ja) 管継手
JP2002228062A (ja) 管継手
JPH062298Y2 (ja) ケーブル固定金具
CA2277535A1 (en) Thread forming pipe plug
JPH10238683A (ja) エルボ型配管継手構造
KR102056883B1 (ko) 피팅 장치 및 이를 포함한 서비스밸브
JP2603703Y2 (ja) 管継手
JP3035736B2 (ja) 可撓管継手
JPS626380Y2 (ja)
JP2000074272A (ja) 配管用アダプタ
JP2534246Y2 (ja) フレキシブル管用継手