JPS6367490A - 流体器具取付金具 - Google Patents

流体器具取付金具

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JPS6367490A
JPS6367490A JP61211142A JP21114286A JPS6367490A JP S6367490 A JPS6367490 A JP S6367490A JP 61211142 A JP61211142 A JP 61211142A JP 21114286 A JP21114286 A JP 21114286A JP S6367490 A JPS6367490 A JP S6367490A
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fitting
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fluid
pipe
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富夫 濱
山崎 清康
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Nihon Pisco Co Ltd
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Nihon Pisco Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は流体器具取付金臭に関する。
(従来の技術) 流体器具として、一端においてシリンダ等の圧力機器に
取り付けられ、他端側に流路管を接続する管継手を例と
して説明する。
この種管継手10は、第5図に示すように、流路管12
が挿入接続される継手本体部14と、管継手10をシリ
ンダ等の圧力機器に螺着するための、流体器具取付金具
としてのねじ16とから成る。
継手本体部14には、挿入された流路管12の外壁にく
い込んで流路管12の抜は止めをする係止爪18と、流
路管12を抜き出す際に係止爪18の流路管12の外壁
へのくい込みを解除する開放リング20とが設けられて
いる。22はシールリングである。
しかして、ねじ16上にシールテープを巻付け、ねじ1
6のナツト部にスパナ掛けして、管継手10を圧力機器
に螺着することができる。
流路管12を接続するには、流路管12を管継手本体部
14に挿入するだけでよく、係止爪18が流路管12の
外壁にくい込んで流路管12の抜説が防止され、また、
シールリング22が流路管12外壁に密着してシールが
なされる。流路管12を抜き取るには、開放リング20
を押し込んで係止爪18の食い込みを解除すればよく、
容易に流路管12の抜き取りを行うことができる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら上記従来の管継手10および流体器具取付
金具としてのねじ16には以下のごとき問題点がある。
上記のごとく、流路管12の挿脱はワンタッチで極めて
容易に行える。この継手本体部14例の、流路管12を
挿脱する機構はほとんど改良の余地のない程工夫がなさ
れ、流路管12の挿脱は1〜2秒の短時間で行えるまで
になっている。
しかしながら、管継手10を圧力機器等に脱着する場合
には、スパナ、モンキー等によってねじ16を回して行
わねばならず、管継手1個の脱着に30〜40秒程の長
時間を要している問題点がある。
これでは、管継手10の脱着と流路管工2の挿脱との時
間があまりにもアンバランスである。
このような事態が生じているのは、管継手等の流体器具
においては、部材同士の接続にいわゆるねじを用いて接
続するというあまりにも強い固定観念が生じているから
であり、接続に長時間を要しても何の疑問も抱いていな
いのが実情であった。
シリンダ等の部品にあっても、例えば管継手を接続する
部位には、当然に管継手が螺着されるものとして、あら
かじめ雌ねじを設けてシリンダとしての完成品としてい
る程である。
確かに、シールテープその他のシール部材を介して接続
すれば、ねじによる接続はシール性が万全であり、かつ
取付強度が高い。
しかし発明者は、継手本体側への流路管12の接続機構
は、空気圧等の比較的低圧な回路においては、前述の係
止体18を用いる簡易な機構によっても十分なシール性
、固定性が得られることに鑑み、同じ回路内である、管
継手10自体を圧力機構に接続する側においても、上記
のねじ程の強固な取付強度を有さなくても、もっと簡易
な機構で、シール性よく、かつワンタッチで効率よく取
り付は得るのでないかとの知見に基づき検討を重ねた結
果本発明を完成させたものである。
すなわち、本発明は、圧力機器への流体器具の接続をワ
ンタッチで効率よく、かつシール性、固定性よく行うこ
とのできる流体器具取付金具を提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明は次の構成を備える
すなわち、管継手等の流体器具をシリンダ等の圧力機器
の所要取付穴に固定する流体器具取付金具において、前
記流体器具の端部に一体的に形成されるとともに、中央
に流体通路を兼ね、六角レンチ等の工具を嵌合しうる穴
を有し、かつ外周に雄ねじ部及びテーパ部を有する締付
金具と、内周に前記雄ねじ部にねじ連結可能とする雌ね
じ部を備えるとともに、前記取付穴に係止可能な係止部
及び前記雄ねじのねじ移動により前記テーパ部に当接し
て前記取付穴内壁に向かって広がる複数の爪を前記係止
部と一体的に備えるチャック金具と、前記締付金臭の外
周に設けられて前記爪の広がりによってこの爪に当接し
、前記締付金具と取付穴内壁との間を水気密状態にシー
ルするシール部材とを具備することを特徴とするもので
ある。
(作用) 本発明にかかる流体器具取付金具によれば、圧力機器の
取付穴内に、その内壁に係止部を押圧係止しつつチャッ
ク金具を圧入し、次に締付金具を取付穴に挿入するとと
もに、六角レンチ等の工具を穴に挿入して取付金具を回
転することにより、その雄ねじ部をチャック金具の雌ね
じ部にねじ連結する。すると、締付金臭のねし連結によ
る移動によって、チャック金具の冬瓜が締付金具のテー
パ部に当接されて、取付穴の内壁に向かって開き、取付
穴の内壁に押圧係合され、同時にシール部材を冬瓜の先
端部で押圧して締付金具と取付穴の内壁との間を水気密
状態にシールし、締付金臭を取付穴に水気密状態で装着
できる。また、締付金具には、管継手等の流体器具が一
体的に形成され、したがって、この流体器具を圧力機器
の取付穴に容易に連結できる。
(実施例) 以下本発明の好適な実施例を、管継手を固定する場合を
例として詳細に説明する。
第1図及び第2図において、全体符合30は本発明によ
る流体器具取付金具、全体符合32は管継手である。
34はシリンダ装置等の圧力機器であり、流体流路36
の端部に管継手32を取り付けるための取付穴38を有
する。図においては、取付穴38は、ガスねじを有する
従来の管継手接続用の雌ねじ穴がそのまま示しである。
上述の本発明による流体器具取付金具30はこの雌ねじ
穴に管継手32を取り付けるための、ガスねじに替わる
手段として用いられるものである。
本発明による流体器具取付金具30の各部について説明
する。
40は流体器具である管継手32の端部に一体的に形成
される締付金具である。締付金具40の中央には、六角
レンチ等の工具を嵌合しうる六角穴40dが形成され、
この六角穴40dは管継手32及び流体流路管36に連
通し、流体の流路を兼ねる。また、締付金具40の外周
には周溝40aが形成され、周溝40aにはリング状の
シール部材50が嵌挿される。締付金具40の端部外周
には雄ねじ部40bが形成されているとともに、雄ねじ
部40bとシール部材50との間の外周には、シール部
材50に向かって先太りのテーパ部40cが形成されて
いる。
54は第3図および第4図に示すように、筒状で取付穴
38内に挿入可能なチャック金具54である。チャック
金具54の内周には、締付金具4゜の雄ねじ部40bに
ねし連結可能な雌ねじ部54aが形成され、またチャッ
ク金具54の外周には、取付穴38内に挿入した際に、
取付穴38内壁に押圧係止し得る係止部54b(図面で
は断面円形に巻いた形とされるがこの形に限られず、取
付穴38内壁に向かっである程度の弾性を有しつつ突き
出した形状であればよい)が−又は複数形成されている
。更に、チャック金具54の端部には、自由端に向かっ
て凸字形に傾斜し、テーパ部40cに当接して取付穴3
8の内壁に向かって広がることができる舌状の爪54c
が、ある程度の弾力を有しつつ一体的に−又は複数形成
されている。なお、図面においては、係止部54b及び
爪54cはそれぞれ円周に沿って交互に各6個設けられ
ているが、交互に形成する必要はな(、それぞれをまと
めて数個毎に設けてもよい。また、図面ではチャック金
具54はほぼ六角形筒状であるが、これは強度上この形
状にしたもので、筒状であれば、断面形状はいかなるも
のでもよい。
管継手32は、第1図に示すように、締付金具40に一
体的に形成される継手本体60内に係止爪62、シール
リング64が内装され、かつ開放リング66を備える通
常の管継手構造に形成されているものであり、その作用
は従来と同様であるので説明は省略する。管継手32は
、継手本体60の端部において図示のごとく締付金具4
0の端部に一体的に形成されている。
次に管継手32を取付穴38に固定する方法について説
明する。
第1図に示すようにまず、圧力機器34の取付穴38内
に、その内壁に係止部54bを押圧係止しつつチャック
金具54を圧入する。この際係止部54bが取付穴38
の内壁に押圧係止されているため、圧力機器34に対し
てチャック金具54の回転が阻止されている。また、チ
ャック金具54の取付穴38内への挿入深さによって締
付金具38内への取付深さを任意に決定できる。次に、
締付金具40を取付穴38内に挿入するとともに、六角
レンチ等の工具を六角穴40d内に挿入して締付金具4
0を回転することにより、締付金具40の雄ねじ部40
bをチャック金具の雌ねじ部54bにねし連結する。す
ると、締付金具40のねし連結による移動によって、チ
ャック金具54の各爪54Cが締付金具40のテーパ部
40cに当接されてその弾性力に抗して取付穴38の内
壁に向かって広げられ、取付穴38の内壁に押圧係合さ
れ、同時に、シール部材50を冬瓜54cの先端部で押
圧して締付金具40と取付穴38とのあいだ水気密状態
にシールする(第1図の上半分に示す)。
そして、締付金具40及び締付金具40に一体的に形成
される管継手32を水気密状態で圧力機器34の取付穴
38に取付けることができる。
一方、管継手32を取付穴38から取り外す際には、締
付金具40を回転してチャック金具54の雌ねじ部54
aから雄ねじ部40bを外すことによって容易に取外す
ことができる。
(発明の効果) 以上のように本発明に係る流体器具取付金具によれば、
流体器具を取付穴にワンタッチで効率よく、かつシール
性よく固定することができ、取付作業の簡略化、迅速性
が達成できる。また、締付部材が流体器具と一体的に形
成されるとともに、部品が締付部材、チャック金具及び
シール部材よりなり、その部品点数が少なく、製造及び
組立がより容易であるという顕著な効果を奏する。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の流体器具取付金具の上下半分でそれぞ
れ異なる状態を示す断面図、第2図は第1図示の■−■
断面図、第3図はチャック金具を示す正面図、第4図は
左半分で第3図のIV−rV断面及び右半分で第3図の
rV’−IV”断面をそれぞれ示す断面図、第5図は従
来の管継手を示す断面図である。 30・・・流体器具取付金具。 32・・・管継手、 34・・・圧力機器、36・・・
流体流路、 38・・・取付穴、40・・・締付金具、
 40a・・・周溝、40b・・・雄ねじ部、 40c
・・・テーパ部、40d・・・六角穴、 50・・・シ
ール部材、54・・・チャック金具、 54a・・・雌
ねじ部、 54b・・・係止部、 54c・・・爪。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、管継手等の流体器具をシリンダ等の圧力機器の所要
    取付穴に固定する流体器具取付金具において、 前記流体器具の端部に一体的に形成されるとともに、中
    央に流体通路を兼ね、六角レンチ等の工具を嵌合しうる
    穴を有し、かつ外周に雄ねじ部及びテーパ部を有する締
    付金具と、内周に前記雄ねじ部にねじ連結可能とする雌
    ねじ部を備えるとともに、前記取付穴に係止可能な係止
    部及び前記雄ねじのねじ移動により前記テーパ部に当接
    して前記取付穴内壁に向かって広がる複数の爪を前記係
    止部と一体的に備えるチャック金具と、 前記締付金具の外周に設けられて前記爪の広がりによっ
    てこの爪に当接し、前記締付金具と取付穴内壁との間を
    水気密状態にシールするシール部材とを具備する流体器
    具取付金具。
JP61211142A 1986-09-08 1986-09-08 流体器具取付金具 Granted JPS6367490A (ja)

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JP61211142A JPS6367490A (ja) 1986-09-08 1986-09-08 流体器具取付金具

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JP61211142A JPS6367490A (ja) 1986-09-08 1986-09-08 流体器具取付金具

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JPS6367490A true JPS6367490A (ja) 1988-03-26
JPH0242159B2 JPH0242159B2 (ja) 1990-09-20

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ID=16601076

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JP61211142A Granted JPS6367490A (ja) 1986-09-08 1986-09-08 流体器具取付金具

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JP (1) JPS6367490A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004356083A (ja) * 2002-10-22 2004-12-16 Tyco Electronics Belgium Ec Nv 電気コネクタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2004356083A (ja) * 2002-10-22 2004-12-16 Tyco Electronics Belgium Ec Nv 電気コネクタ

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