JPS626401Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626401Y2 JPS626401Y2 JP8205980U JP8205980U JPS626401Y2 JP S626401 Y2 JPS626401 Y2 JP S626401Y2 JP 8205980 U JP8205980 U JP 8205980U JP 8205980 U JP8205980 U JP 8205980U JP S626401 Y2 JPS626401 Y2 JP S626401Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- legs
- leg
- outlet
- heating element
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 33
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical class [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は暖房装置に関するものである。
新しく、テーブルの天板部に発熱体を内蔵した
脚部を設ける暖房装置が提案されているが、この
ものにおいては、1本の電源コードから複数の発
熱体に配線を行う必要があるため、この発熱体を
内蔵する脚部は天板部から取外すことが困難であ
る問題がある。
脚部を設ける暖房装置が提案されているが、この
ものにおいては、1本の電源コードから複数の発
熱体に配線を行う必要があるため、この発熱体を
内蔵する脚部は天板部から取外すことが困難であ
る問題がある。
本考案はこのような点に鑑みなされたもので、
テーブルの天板部に対し発熱体を内蔵した脚部を
容易に着脱できるようにしようとするものであ
る。
テーブルの天板部に対し発熱体を内蔵した脚部を
容易に着脱できるようにしようとするものであ
る。
次に本考案の一実施例を第1図ないし第3図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
天板部1の4隅部の下面に脚部2を取付けてテ
ーブル3を形成する。上記天板部1の上面には平
面のテーブル面4が形成されている。
ーブル3を形成する。上記天板部1の上面には平
面のテーブル面4が形成されている。
また上記各々の脚部2に、水平断面が内側角部
を基部とする扇形状の切欠部5を、この脚部2の
上端のやや下方位置から下端のやや上方位置にか
けて設ける。そしてこの切欠部5の内側面に沿つ
て断熱材6を設けるとともに、この断熱材6を介
して金属製の反射板7を設ける。
を基部とする扇形状の切欠部5を、この脚部2の
上端のやや下方位置から下端のやや上方位置にか
けて設ける。そしてこの切欠部5の内側面に沿つ
て断熱材6を設けるとともに、この断熱材6を介
して金属製の反射板7を設ける。
またこの反射板7の上端部から下端部にわたつ
て反射板7の内部に電気による発熱体8を設け、
またこの発熱体8よりテーブル3の内側に上記脚
部2の外形に合わせてガード9を設け、このガー
ドaによつて発熱体8を保護し、危険を防止す
る。
て反射板7の内部に電気による発熱体8を設け、
またこの発熱体8よりテーブル3の内側に上記脚
部2の外形に合わせてガード9を設け、このガー
ドaによつて発熱体8を保護し、危険を防止す
る。
また上記テーブル3の天板部1は、上側板11
の下側に下側板12を嵌合して固定してなる。な
おあらかじめ、上記下側板12の上面に配線凹部
13を設けておき、またこの配線凹部13の4隅
部にそれぞれ一対のコンセント装着溝14を設け
ておき、この各コンセント装着溝14の周囲の下
面にロ字形の脚部挿入溝15を設けておき、そし
て上記配線凹部13に配線コード16を配線する
とともに、上記コンセント装着溝14に上記配線
コード16の先端に接続したコンセント17を嵌
着しておく。したがつてこの下側板12を上記上
側板11に嵌合して固定することによつて、天板
部1の内部に上記配線コード16とコンセント1
7とを内蔵する。
の下側に下側板12を嵌合して固定してなる。な
おあらかじめ、上記下側板12の上面に配線凹部
13を設けておき、またこの配線凹部13の4隅
部にそれぞれ一対のコンセント装着溝14を設け
ておき、この各コンセント装着溝14の周囲の下
面にロ字形の脚部挿入溝15を設けておき、そし
て上記配線凹部13に配線コード16を配線する
とともに、上記コンセント装着溝14に上記配線
コード16の先端に接続したコンセント17を嵌
着しておく。したがつてこの下側板12を上記上
側板11に嵌合して固定することによつて、天板
部1の内部に上記配線コード16とコンセント1
7とを内蔵する。
また上記内部配線された各コード16は、天板
部1から外部に引き出されている電源コード21
に接続し、この電源コード21の中間部には中間
スイツチ22を設けておく。
部1から外部に引き出されている電源コード21
に接続し、この電源コード21の中間部には中間
スイツチ22を設けておく。
一方、上記脚部2の上端外周部に上記天板部1
の脚部挿入溝15に挿入するロ字形の凸部23を
一体に形成し、また上記脚部2の上端中央部から
上記コンセント17に挿入される差込プラグ24
を一体に突設する。この差込プラグ24は、脚部
2の内部に配線したリード線等により発熱体8の
両端の端子に結線する。
の脚部挿入溝15に挿入するロ字形の凸部23を
一体に形成し、また上記脚部2の上端中央部から
上記コンセント17に挿入される差込プラグ24
を一体に突設する。この差込プラグ24は、脚部
2の内部に配線したリード線等により発熱体8の
両端の端子に結線する。
そうして、上記脚部2の凸部23を天板部1の
上記挿入溝15に挿入し、同時にこの脚部2の差
込プラグ24を上記天板部1のコンセント17に
挿入すれば、脚部2を天板部1に取付けることが
できるとともに、脚部2に組込まれた発熱体8を
配線コード16を経て電源コード21に電気的に
接続することができる。したがつて、スイツチ2
2を入れれば、発熱体8に通電してこれを発熱さ
せ、この熱によつてテーブル3の内側空間および
テーブル3の周辺空間を暖めることができる。そ
の際に4本の脚部2に内蔵された発熱体8はその
周囲に均等に輻射熱を放射するが、テーブル3の
中央部に向つて凹状に彎曲された上記反射板7に
よつて、この反射板7に放射された熱はテーブル
3の内側空間に向けて反射され、テーブル3の内
側空間を効果的に暖房できる。
上記挿入溝15に挿入し、同時にこの脚部2の差
込プラグ24を上記天板部1のコンセント17に
挿入すれば、脚部2を天板部1に取付けることが
できるとともに、脚部2に組込まれた発熱体8を
配線コード16を経て電源コード21に電気的に
接続することができる。したがつて、スイツチ2
2を入れれば、発熱体8に通電してこれを発熱さ
せ、この熱によつてテーブル3の内側空間および
テーブル3の周辺空間を暖めることができる。そ
の際に4本の脚部2に内蔵された発熱体8はその
周囲に均等に輻射熱を放射するが、テーブル3の
中央部に向つて凹状に彎曲された上記反射板7に
よつて、この反射板7に放射された熱はテーブル
3の内側空間に向けて反射され、テーブル3の内
側空間を効果的に暖房できる。
また夏季などの暖い季節には、上記発熱体8を
作動することなく単なるテーブルとして使用す
る。
作動することなく単なるテーブルとして使用す
る。
そしてこの実施例の構造によれば、次のような
利点がある。
利点がある。
すなわち、天板部1に脚部2を取付けた後に、
配線および結線を行う必要がなく、組立が容易で
ある。また配線を天板部1および脚部2の内部で
行なつているから、美観を損うことがなく、テー
ブルとしての機能を充分に生かすことができる。
また発熱体8を内蔵するにもかかわらず脚部2を
天板部1に対し着脱自在にしたので、不使用時や
運搬時には上記脚部2を天板部1から外してコン
パクトにすることができる。またこのように着脱
自在である脚部2は、発熱体8が故障した場合な
どに容易に交換することができる。
配線および結線を行う必要がなく、組立が容易で
ある。また配線を天板部1および脚部2の内部で
行なつているから、美観を損うことがなく、テー
ブルとしての機能を充分に生かすことができる。
また発熱体8を内蔵するにもかかわらず脚部2を
天板部1に対し着脱自在にしたので、不使用時や
運搬時には上記脚部2を天板部1から外してコン
パクトにすることができる。またこのように着脱
自在である脚部2は、発熱体8が故障した場合な
どに容易に交換することができる。
次に本考案の他の実施例を第4図に基づいて説
明する。
明する。
テーブルの天板部1の4隅部に4個の脚部2を
着脱自在に取付ける。すなわち上記天板部1にL
字形の取付金具31を固定し、また上記脚部2の
上部側面からボルトのねじ部32を突設し、この
ボルトのねじ部32を上記取付金具31の穴に挿
入してナツト33で固定する。
着脱自在に取付ける。すなわち上記天板部1にL
字形の取付金具31を固定し、また上記脚部2の
上部側面からボルトのねじ部32を突設し、この
ボルトのねじ部32を上記取付金具31の穴に挿
入してナツト33で固定する。
また上記天板部1の下面に電源に接続される配
線コード16を配線して固定し、この配線コード
16の先端のコンセント17を上記天板部1にお
いて各脚部2に臨む位置に固定する。
線コード16を配線して固定し、この配線コード
16の先端のコンセント17を上記天板部1にお
いて各脚部2に臨む位置に固定する。
また上記各脚部2には、前記実施例と同様に扇
形状の切欠部5を設け、この切欠部5の内側面に
沿つて間隙35を介して金属製の反射板7を設
け、またこの反射板7の上端部から下端部にわた
つてこの反射板7の内部に電気による発熱体8を
設け、またこの発熱体8よりテーブルの内側に上
記脚部2の外形にあわせてガード9を設け、この
ガード9によつて発熱体8を保護し、危険を防止
する。
形状の切欠部5を設け、この切欠部5の内側面に
沿つて間隙35を介して金属製の反射板7を設
け、またこの反射板7の上端部から下端部にわた
つてこの反射板7の内部に電気による発熱体8を
設け、またこの発熱体8よりテーブルの内側に上
記脚部2の外形にあわせてガード9を設け、この
ガード9によつて発熱体8を保護し、危険を防止
する。
また上記発熱体8の両端の端子にリード線36
を結線し、このリード線36を上記間隙35を通
して脚部2の外部に引き出し、このリード線36
の先端に差込プラグ24を設け、この差込プラグ
24を上記コンセント17に接続する。
を結線し、このリード線36を上記間隙35を通
して脚部2の外部に引き出し、このリード線36
の先端に差込プラグ24を設け、この差込プラグ
24を上記コンセント17に接続する。
なおこの変形例の場合は、配線コード16およ
び天板部1と脚部2との間の接続部が外部に露出
することになり、外観は若かん損うところもある
が、天板部1と脚部2とは着脱自在であり、機能
的には前記実施例と同等である。
び天板部1と脚部2との間の接続部が外部に露出
することになり、外観は若かん損うところもある
が、天板部1と脚部2とは着脱自在であり、機能
的には前記実施例と同等である。
また上記各実施例の暖房装置は、脚部2に発熱
体8を有するテーブル形電気ストーブとして使用
するものであるが、さらにテーブル3にふとん等
を被せれば、脚部2に発熱体8を有するやぐらこ
たつとして使用することもできる。
体8を有するテーブル形電気ストーブとして使用
するものであるが、さらにテーブル3にふとん等
を被せれば、脚部2に発熱体8を有するやぐらこ
たつとして使用することもできる。
また発熱体8は4本の脚部2のすべてに設ける
必要はなく、たとえば2個でも3個でもよく、ま
たスイツチの切換操作によつて4個の発熱体8の
うちの任意の複数を使用するようにしてもよい。
必要はなく、たとえば2個でも3個でもよく、ま
たスイツチの切換操作によつて4個の発熱体8の
うちの任意の複数を使用するようにしてもよい。
また上記各実施例の暖房装置は座卓形のもので
あるが、上記脚部2を長く形成することによつ
て、椅子に対応できるようにしてもよい。
あるが、上記脚部2を長く形成することによつ
て、椅子に対応できるようにしてもよい。
このように本考案によれば、テーブルの天板部
に発熱体を内蔵した脚部を着脱自在に取付け、上
記天板部に電源に接続されるコードを配線し、こ
のコードのコンセントを上記天板部において脚部
に臨む位置に設けるとともに、このコンセントに
接続される差込プラグを上記脚部に設けたから、
発熱体を内蔵した脚部を天板部に対し機械的およ
び電気的に容易に着脱でき、脚部を天板部に取付
けた後に、配線や複雑な結線を行う必要がなく、
また不使用時や運搬時に脚部を天板部から外して
コンパクトにすることができ、また発熱体が故障
したときに脚部ごと交換することができる。
に発熱体を内蔵した脚部を着脱自在に取付け、上
記天板部に電源に接続されるコードを配線し、こ
のコードのコンセントを上記天板部において脚部
に臨む位置に設けるとともに、このコンセントに
接続される差込プラグを上記脚部に設けたから、
発熱体を内蔵した脚部を天板部に対し機械的およ
び電気的に容易に着脱でき、脚部を天板部に取付
けた後に、配線や複雑な結線を行う必要がなく、
また不使用時や運搬時に脚部を天板部から外して
コンパクトにすることができ、また発熱体が故障
したときに脚部ごと交換することができる。
第1図は本考案の暖房装置の一実施例を示す一
部切欠の平面図、第2図はその一部切欠の斜視
図、第3図はその要部の分解図、第4図は本考案
の他の実施例を示す断面図である。 1……天板部、2……脚部、3……テーブル、
8……発熱体、16……コード、17……コンセ
ント、24……差込プラグ。
部切欠の平面図、第2図はその一部切欠の斜視
図、第3図はその要部の分解図、第4図は本考案
の他の実施例を示す断面図である。 1……天板部、2……脚部、3……テーブル、
8……発熱体、16……コード、17……コンセ
ント、24……差込プラグ。
Claims (1)
- テーブルの天板部に発熱体を内蔵した脚部を着
脱自在に取付け、上記天板部に電源に接続される
コードを配線し、このコードのコンセントを上記
天板部において脚部に臨む位置に設けるととも
に、このコンセントに接続される差込プラグを上
記脚部に設けたことを特徴とする暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205980U JPS626401Y2 (ja) | 1980-06-12 | 1980-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205980U JPS626401Y2 (ja) | 1980-06-12 | 1980-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS575659U JPS575659U (ja) | 1982-01-12 |
| JPS626401Y2 true JPS626401Y2 (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=29444423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8205980U Expired JPS626401Y2 (ja) | 1980-06-12 | 1980-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626401Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0680371B2 (ja) * | 1986-01-20 | 1994-10-12 | 松下電器産業株式会社 | 電気スト−ブ |
-
1980
- 1980-06-12 JP JP8205980U patent/JPS626401Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS575659U (ja) | 1982-01-12 |