JPS6264085A - 正特性サ−ミスタ装置 - Google Patents
正特性サ−ミスタ装置Info
- Publication number
- JPS6264085A JPS6264085A JP60204755A JP20475585A JPS6264085A JP S6264085 A JPS6264085 A JP S6264085A JP 60204755 A JP60204755 A JP 60204755A JP 20475585 A JP20475585 A JP 20475585A JP S6264085 A JPS6264085 A JP S6264085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coefficient thermistor
- temperature coefficient
- positive temperature
- adhesive
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2ベーノ
産業上の利用分野
本発明は、民生及び産業機器に用いられる正特性サーミ
スタを応用した定温発熱体である正特性サーミスタ装置
に関するものである。
スタを応用した定温発熱体である正特性サーミスタ装置
に関するものである。
従来の技術
従来、この種の正特性サーミスタ装置は第3図に示すよ
うな構成であった。第3図において、1は円板形正特性
サーミスタ(以下正特性サーミスタと呼ぶ)、2は正特
性サーミスタ素子、3は電極、4は端子、6は絶縁チュ
ーブ、6はケース(導体)、7は埋込み樹脂である。こ
れは実開昭66−116497号公報の1発熱体装置」
に示きれる内容で、正特性サーミスタ1を適当な形状の
耐熱性絶縁チューブ6に挿入し、これをケース6に収納
し、耐熱性の埋込み樹脂7を注入し固着してなるもので
ある。
うな構成であった。第3図において、1は円板形正特性
サーミスタ(以下正特性サーミスタと呼ぶ)、2は正特
性サーミスタ素子、3は電極、4は端子、6は絶縁チュ
ーブ、6はケース(導体)、7は埋込み樹脂である。こ
れは実開昭66−116497号公報の1発熱体装置」
に示きれる内容で、正特性サーミスタ1を適当な形状の
耐熱性絶縁チューブ6に挿入し、これをケース6に収納
し、耐熱性の埋込み樹脂7を注入し固着してなるもので
ある。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、埋込み樹脂7と絶縁チュー
ブ5が熱伝達を妨げ、発熱効率と熱応答性が悪いという
問題と、製品価格が高いという問3へ−7 題を有していた。
ブ5が熱伝達を妨げ、発熱効率と熱応答性が悪いという
問題と、製品価格が高いという問3へ−7 題を有していた。
本発明は、このような問題を解決するもので、周囲の温
度変化や印加電圧の変動を敏感迅速に感じとり、素早く
応答して加熱物の温度を目標温度に安定させ、すなわち
発熱効率に優れた正特性サーミスタ装置を構成して提供
することを目的とする。
度変化や印加電圧の変動を敏感迅速に感じとり、素早く
応答して加熱物の温度を目標温度に安定させ、すなわち
発熱効率に優れた正特性サーミスタ装置を構成して提供
することを目的とする。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、正特性サーミス
タに対向電極を形成し、この対向電極の内、第一の電極
にはリード線を半田付けもしくは接着剤で導電固着し、
これらをリード線を導出するための小孔を有する絶縁ケ
ースに接着剤とともに、第二の電極面が絶縁ケースの開
口部側に面するように収納して固着する。また、リード
線をフォーミングしてリード線自身にストッパを作り、
前記絶縁ケースの小孔に挿通しフォーミング部が小孔に
当接して規定の位置にリード線を位置決めする。そして
、絶縁性接着剤もしくは導電性接着剤を適量注入し、正
特性サーミスタを収納して、これらを同時に固着する。
タに対向電極を形成し、この対向電極の内、第一の電極
にはリード線を半田付けもしくは接着剤で導電固着し、
これらをリード線を導出するための小孔を有する絶縁ケ
ースに接着剤とともに、第二の電極面が絶縁ケースの開
口部側に面するように収納して固着する。また、リード
線をフォーミングしてリード線自身にストッパを作り、
前記絶縁ケースの小孔に挿通しフォーミング部が小孔に
当接して規定の位置にリード線を位置決めする。そして
、絶縁性接着剤もしくは導電性接着剤を適量注入し、正
特性サーミスタを収納して、これらを同時に固着する。
この時、接着剤と絶縁性ケースは熱伝導の悪い材料を用
いるのが望ましく、シかも絶縁ケースは機械強度が強く
加圧しても復元性があり弾性を有するものが望ましい。
いるのが望ましく、シかも絶縁ケースは機械強度が強く
加圧しても復元性があり弾性を有するものが望ましい。
以上のようにして、本装置を構成したものである。
作 用
この構成により、正特性サーミスタ自身が直接加熱物に
接触するため、熱口〜スすることなく効率よく加熱する
こととなる。周知のように正特性サーミスタは自己温度
制御機能を有する発熱素子であるため、正特性サーミス
タの第二の電極面が直接加熱物に接触する本発明のもの
は、加熱物の温度変化や周囲の変化(周囲温度、印加電
圧等)に対して応答が速く、自らの制御により加熱物を
一定温度に加熱保温することとなる。例えば、低い温度
や低めの電圧の時には、電力を大きく消費して発熱量を
増し、逆に高い温度や高めの電圧の時には発熱量を減ら
して過熱しないようにするのである。
接触するため、熱口〜スすることなく効率よく加熱する
こととなる。周知のように正特性サーミスタは自己温度
制御機能を有する発熱素子であるため、正特性サーミス
タの第二の電極面が直接加熱物に接触する本発明のもの
は、加熱物の温度変化や周囲の変化(周囲温度、印加電
圧等)に対して応答が速く、自らの制御により加熱物を
一定温度に加熱保温することとなる。例えば、低い温度
や低めの電圧の時には、電力を大きく消費して発熱量を
増し、逆に高い温度や高めの電圧の時には発熱量を減ら
して過熱しないようにするのである。
実施例
6ページ
第1図は本発明の一実施例による正特性サーミスタ装置
の斜視図であり、第2図はその断面図である。第1図、
第2図において、正特性サーミスタ8の対向電極9の内
、電極9の一方にはリード線10を半田付けもしくは接
着剤13で導電固着し、これらをリード線1oを導出す
る小孔12を有する絶縁ケース11に接着剤13ととも
に、電極9の他の一方の面が絶縁ケース11の開口部側
に平行になるように収納し固着してなる。この時、リー
ド線10を予め適当にフォーミングして、リード線1o
を導出する小孔12を有する絶縁ケース11に入れてお
き、フォーミングにより小孔12と絶縁ケース11の内
壁面に位置決め及び固定されるようにして、絶縁ケース
11の外部に導出したリード線10の一端を引張っても
抜けないようにし、次に絶縁性もしくは導電性の接着剤
13を適量注入し、正特性サーミスタ8を収納して、絶
縁ケース11とリード線10と正特性サーミスタ8を接
着剤13により同時に固着してもよい。また、正特性サ
ーミスタ8を絶縁ケース11の開口6ベーン 面から若干突出させて、絶縁ケース11の孔14にビス
またはリベット等で加熱物に固定するとき、絶縁ケース
11の弾性により正特性サーミスタ8が押圧するように
する方が望ましい。16はその突出部である。
の斜視図であり、第2図はその断面図である。第1図、
第2図において、正特性サーミスタ8の対向電極9の内
、電極9の一方にはリード線10を半田付けもしくは接
着剤13で導電固着し、これらをリード線1oを導出す
る小孔12を有する絶縁ケース11に接着剤13ととも
に、電極9の他の一方の面が絶縁ケース11の開口部側
に平行になるように収納し固着してなる。この時、リー
ド線10を予め適当にフォーミングして、リード線1o
を導出する小孔12を有する絶縁ケース11に入れてお
き、フォーミングにより小孔12と絶縁ケース11の内
壁面に位置決め及び固定されるようにして、絶縁ケース
11の外部に導出したリード線10の一端を引張っても
抜けないようにし、次に絶縁性もしくは導電性の接着剤
13を適量注入し、正特性サーミスタ8を収納して、絶
縁ケース11とリード線10と正特性サーミスタ8を接
着剤13により同時に固着してもよい。また、正特性サ
ーミスタ8を絶縁ケース11の開口6ベーン 面から若干突出させて、絶縁ケース11の孔14にビス
またはリベット等で加熱物に固定するとき、絶縁ケース
11の弾性により正特性サーミスタ8が押圧するように
する方が望ましい。16はその突出部である。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、極めて熱応答性がよく
、発熱効率に優れ、簡易な構成で安価に、しかも取扱い
容易な正特性サーミスタ装置を提供することができる。
、発熱効率に優れ、簡易な構成で安価に、しかも取扱い
容易な正特性サーミスタ装置を提供することができる。
また、正特性サーミスタ素子をチップ化することにより
、小形の装置構成ができるため、省スペースの機器で活
電部に装着しなければならない機器の加熱には、本発明
装置はより一層の効果が期待できる。
、小形の装置構成ができるため、省スペースの機器で活
電部に装着しなければならない機器の加熱には、本発明
装置はより一層の効果が期待できる。
第1図は本発明の一実施例による正特性サーミスタ装置
を示す斜視図、第2図はその断面図、第3図は従来の正
特性サーミスタ装置を示す断面図である。 7ベー/ 8・・・・・・正特性サーミスタ、9・・・・・・対向
電極、10・・・・・・リード線、11・・・・絶縁ケ
ース、12・・・・・小孔、13・・・・・・接着剤、
14・・・・孔、16・・・・・突出部O 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 ys−w7> 第3図
を示す斜視図、第2図はその断面図、第3図は従来の正
特性サーミスタ装置を示す断面図である。 7ベー/ 8・・・・・・正特性サーミスタ、9・・・・・・対向
電極、10・・・・・・リード線、11・・・・絶縁ケ
ース、12・・・・・小孔、13・・・・・・接着剤、
14・・・・孔、16・・・・・突出部O 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 ys−w7> 第3図
Claims (3)
- (1)正特性サーミスタの対向電極の内、第一の電極に
はリード線を半田付けもしくは接着剤で導電固着し、こ
れらをリード線を導出する小孔を有する絶縁ケースに接
着剤とともに、第二の電極面がケース開口部側になるよ
うに収納して固着した正特性サーミスタ装置。 - (2)リード線を導出する小孔を有する絶縁ケースに、
フォーミングしたリード線を適当に挿通して絶縁性接着
剤もしくは導電性接着剤を適量注入し、正特性サーミス
タを収納してこれらを同時に固着した特許請求の範囲第
1項記載の正特性サーミスタ装置。 - (3)第二の電極が絶縁ケースの開口面よりも適当量突
出している特許請求の範囲第1項または第2項記載の正
特性サーミスタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204755A JPS6264085A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 正特性サ−ミスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204755A JPS6264085A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 正特性サ−ミスタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264085A true JPS6264085A (ja) | 1987-03-20 |
Family
ID=16495805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60204755A Pending JPS6264085A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 正特性サ−ミスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264085A (ja) |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP60204755A patent/JPS6264085A/ja active Pending
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