JPS6264187A - X線透視撮影装置 - Google Patents
X線透視撮影装置Info
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- JPS6264187A JPS6264187A JP60203387A JP20338785A JPS6264187A JP S6264187 A JPS6264187 A JP S6264187A JP 60203387 A JP60203387 A JP 60203387A JP 20338785 A JP20338785 A JP 20338785A JP S6264187 A JPS6264187 A JP S6264187A
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- 238000004846 x-ray emission Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 21
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、X線をパルス状に放射して被検体の透視像を
撮影するデジタルサブトラクションアンギオグラフィ
(以下rl?S AJと略称する)装置等のX線透視撮
影装置に関し、特にX線の放射間隔を途中で変える場合
でもテレビカメラの出力レベルを安定させることができ
るX線透視撮影装置に関する。
撮影するデジタルサブトラクションアンギオグラフィ
(以下rl?S AJと略称する)装置等のX線透視撮
影装置に関し、特にX線の放射間隔を途中で変える場合
でもテレビカメラの出力レベルを安定させることができ
るX線透視撮影装置に関する。
従来の技術
従来のこの種のX線透視撮影装置は、第6図に示すよう
に、X線管2及びX線発生器3からなるX線発生装置1
と、イメージインテンシファイア(以下r1.IJと略
称する)4と、テレビカメラ5と1画像処理部6と、テ
レビモニタ7とを有している。なお、符号8は、上記テ
レビカメラ5の前に設けられた光学系である。そして、
画像処理部6の中央処理袋fi’!(図示省1118)
からの入出力命令によりX線発生装置1のX線管2から
X線が放射され、被検体9を透過したX線は1.I4へ
入射して発光し、この光はテレビカメラ5へ入射してビ
デオ信号に変換されるようになっている。
に、X線管2及びX線発生器3からなるX線発生装置1
と、イメージインテンシファイア(以下r1.IJと略
称する)4と、テレビカメラ5と1画像処理部6と、テ
レビモニタ7とを有している。なお、符号8は、上記テ
レビカメラ5の前に設けられた光学系である。そして、
画像処理部6の中央処理袋fi’!(図示省1118)
からの入出力命令によりX線発生装置1のX線管2から
X線が放射され、被検体9を透過したX線は1.I4へ
入射して発光し、この光はテレビカメラ5へ入射してビ
デオ信号に変換されるようになっている。
二こで、上記X線発生装置1からのxgの放射は、第7
図(a)に示すテレビカメラ5の垂直同期信号S1を基
本的なタイミングとし、この垂直同期信号S工を所定個
数だけ数える毎に画像処理部6から第7図(b)に示す
ようにX線放射信号S2が送出され、このX線放射信号
S2のタイミングでX線管2からX線が放射される。従
って、このX線が被検体9を透過して1.I4を発光さ
せその光を入射してビデオ信号に変換するテレビカメラ
5の出力信号S、は、第7図(c)に示すように、上記
X線放射信号S2に同期して現われる。
図(a)に示すテレビカメラ5の垂直同期信号S1を基
本的なタイミングとし、この垂直同期信号S工を所定個
数だけ数える毎に画像処理部6から第7図(b)に示す
ようにX線放射信号S2が送出され、このX線放射信号
S2のタイミングでX線管2からX線が放射される。従
って、このX線が被検体9を透過して1.I4を発光さ
せその光を入射してビデオ信号に変換するテレビカメラ
5の出力信号S、は、第7図(c)に示すように、上記
X線放射信号S2に同期して現われる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このようなX線透視撮影装置においてパルスモ
ードでのDSA撮影を行う場合、第7図(b)に示すよ
うに、X線放射信号S2の間隔を途中で変更し、X線放
射の間隔を撮影の前半と後半とで変えることがあった。
ードでのDSA撮影を行う場合、第7図(b)に示すよ
うに、X線放射信号S2の間隔を途中で変更し、X線放
射の間隔を撮影の前半と後半とで変えることがあった。
ここで、一般に、テレビカメラに入射する光の量が変動
すると、その撮像管の立ち上がり特性及び残像特性によ
り、該テレビカメラの出力レベルが微妙に変化すること
が知られている。従って、上記の場合、例えば10回/
secのX線放射間隔で撮影する前半と、3゜3回/s
ecのX線放射間隔で撮影する後半とでは、テレビカメ
ラ5の出力レベルが変動するものであった。すなわち、
第7図(b)における前半のX線放射間隔の短いところ
ではテレビカメラ5への入射光量が多く、その出力レベ
ルが高くなり、後半のX線放射間隔の長いところではテ
レビカメラ5への入射光量が少なくなり、その出力レベ
ルは低くなるものであった。このような状態でDSA撮
影において、X線放射間隔が変化する前後の画像の間で
差分をとってサブトラクション像を作成すると、上記テ
レビカメラ5の出力レベルの変動が何倍にも強調されて
現われることとなる。すなわち、サブトラクションする
前の個々の画像の明るさがそれぞれ微妙に変化した状態
となり、これらの画像から作成したサブトラクション像
の明るさは一枚毎に変化し、見にくい画像となるもので
あった。従って、このようにして得られたサブトラクシ
ョン像については、一枚毎に画像の明るさの調W(レベ
ル調整)をしなければならず、操作性が悪いものであっ
た。そこで、本発明はこのような問題点を解決すること
を目的とする。
すると、その撮像管の立ち上がり特性及び残像特性によ
り、該テレビカメラの出力レベルが微妙に変化すること
が知られている。従って、上記の場合、例えば10回/
secのX線放射間隔で撮影する前半と、3゜3回/s
ecのX線放射間隔で撮影する後半とでは、テレビカメ
ラ5の出力レベルが変動するものであった。すなわち、
第7図(b)における前半のX線放射間隔の短いところ
ではテレビカメラ5への入射光量が多く、その出力レベ
ルが高くなり、後半のX線放射間隔の長いところではテ
レビカメラ5への入射光量が少なくなり、その出力レベ
ルは低くなるものであった。このような状態でDSA撮
影において、X線放射間隔が変化する前後の画像の間で
差分をとってサブトラクション像を作成すると、上記テ
レビカメラ5の出力レベルの変動が何倍にも強調されて
現われることとなる。すなわち、サブトラクションする
前の個々の画像の明るさがそれぞれ微妙に変化した状態
となり、これらの画像から作成したサブトラクション像
の明るさは一枚毎に変化し、見にくい画像となるもので
あった。従って、このようにして得られたサブトラクシ
ョン像については、一枚毎に画像の明るさの調W(レベ
ル調整)をしなければならず、操作性が悪いものであっ
た。そこで、本発明はこのような問題点を解決すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決する本発明の手段は、X線発生装置
と、イメージインテンシファイアと、テレビカメラと、
画像処理部と、テレビモニタとを有するxi透視撮影装
置において、上記イメージインテンシファイアとテレビ
カメラとの間に発光体を配置すると共に、この発光体を
上記X線発生装置からのX線放射間隔が長いときにはそ
のX線放射間隔が短いときのタイミングに合わせてパル
ス状に発光させる発光制御回路を設けたことによってな
される。
と、イメージインテンシファイアと、テレビカメラと、
画像処理部と、テレビモニタとを有するxi透視撮影装
置において、上記イメージインテンシファイアとテレビ
カメラとの間に発光体を配置すると共に、この発光体を
上記X線発生装置からのX線放射間隔が長いときにはそ
のX線放射間隔が短いときのタイミングに合わせてパル
ス状に発光させる発光制御回路を設けたことによってな
される。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明によるX線透視撮影装置の実施例を示す
ブロック図である。このX線透視撮影装置は、例えばビ
ームブランキング方式によるパルスモードでのDSA撮
影を行うもので、X線発生装置1と、イメージインテン
シファイア(以下r1.IJと略称する)4と、テレビ
カメラ5と、画像処理部6と、テレビモニタ7とを有し
ている。
ブロック図である。このX線透視撮影装置は、例えばビ
ームブランキング方式によるパルスモードでのDSA撮
影を行うもので、X線発生装置1と、イメージインテン
シファイア(以下r1.IJと略称する)4と、テレビ
カメラ5と、画像処理部6と、テレビモニタ7とを有し
ている。
上記X線発生装置1は、画祿処理部6の中央処理装置(
図示省略)からの入出力命令によりX線を放射するもの
で、xi管2とX線発生器3とからなる。前記1.I4
は、上記X線管2から放射され被検体9を透過したX線
を入射し、その入射X線量に応じて発光するものである
。また、テレビカメラ5は、上記1.I4の光を入射し
てビデオ信号に変換するもので、その内部に撮像管1o
を有すると共に、その前には上記1.I4からの光を導
く複数のレンズ8a、8bからなる光学系8が設けられ
ている。さらに、前記画像処理部6は、上記テレビカメ
ラ5からのビデオ信号をデジタル化した後所要の演算を
施して画像処理すると共に、上記X線発生装置1及び後
述の発光制御回路12に入出力命令等を送出してそれら
を制御するものである。また、前記テレビモニタ7は、
上記画像処理部6による処理像を表示するものである。
図示省略)からの入出力命令によりX線を放射するもの
で、xi管2とX線発生器3とからなる。前記1.I4
は、上記X線管2から放射され被検体9を透過したX線
を入射し、その入射X線量に応じて発光するものである
。また、テレビカメラ5は、上記1.I4の光を入射し
てビデオ信号に変換するもので、その内部に撮像管1o
を有すると共に、その前には上記1.I4からの光を導
く複数のレンズ8a、8bからなる光学系8が設けられ
ている。さらに、前記画像処理部6は、上記テレビカメ
ラ5からのビデオ信号をデジタル化した後所要の演算を
施して画像処理すると共に、上記X線発生装置1及び後
述の発光制御回路12に入出力命令等を送出してそれら
を制御するものである。また、前記テレビモニタ7は、
上記画像処理部6による処理像を表示するものである。
ここで、本発明においては、上記1.I4とテレビカメ
ラ5との間に発光体11が配置されると共に、この発光
体11の発光を制御する発光制御回路12が設けられて
いる。上記発光体11は、テレビカメラ5の出力レベル
を安定させるためにX線による1、I4の発光と同様に
適宜発光するもので、例えば発光ダイオードからなり、
第1図に示すように、光学系8のレンズ8a及び8bの
間に設けられている。また1発光制御回路12は、上記
発光体11をX!@発生装置1からのXwA放射間隔が
長いときにおいてそのX線放射間隔が短いときのタイミ
ングに合わせてパルス状に発光させるもので、第2図に
示すように、カウンタ13と、フリッププロップ14と
、トランジスタ15とからなる。上記カウンタ13は、
発光体11が光る時間を決めるもので、このカウンタ1
3には上記画像処理部6内の中央処理装置からクロック
信号CLKと、タイマスタート入出力命令I10と、タ
イマセットデータDとが入力されるようになっている。
ラ5との間に発光体11が配置されると共に、この発光
体11の発光を制御する発光制御回路12が設けられて
いる。上記発光体11は、テレビカメラ5の出力レベル
を安定させるためにX線による1、I4の発光と同様に
適宜発光するもので、例えば発光ダイオードからなり、
第1図に示すように、光学系8のレンズ8a及び8bの
間に設けられている。また1発光制御回路12は、上記
発光体11をX!@発生装置1からのXwA放射間隔が
長いときにおいてそのX線放射間隔が短いときのタイミ
ングに合わせてパルス状に発光させるもので、第2図に
示すように、カウンタ13と、フリッププロップ14と
、トランジスタ15とからなる。上記カウンタ13は、
発光体11が光る時間を決めるもので、このカウンタ1
3には上記画像処理部6内の中央処理装置からクロック
信号CLKと、タイマスタート入出力命令I10と、タ
イマセットデータDとが入力されるようになっている。
いま、例えば10m5ecの時間だけ発光体11をパル
ス状に光らせるとすると、まず、画像処理部6からタイ
マセットデータDとして数値“10”が送出されると同
時にタイマスタート入出力命令I10が送出されてカウ
ンタ13へ入力する。このとき、上記カウンタ13には
、第3図(a)に示すように例えばIKIIz(周期1
m5ec)のクロック信号CLKが入力されると共に、
同図(b)に示すタイマスタート入出力命令■/○の入
力により上記タイマセットデータIt 10 +1がセ
ットされる。上記タイマスタート入出力命令工10は、
カウンタ13に入力すると同時に、フリップフロップ1
4のセット側Sにも入力する。これにより、上記フリッ
プフロップ14の出力Qは“1”にセットされる。そし
て、このフリップフロップ14の出力が“I I+にな
ると、トランジスタ15がオン状態となり、発光体11
に電流が流れてその発光体11が発光する。すなわち、
第3図(b)、(d)に示すように、タイマスタート入
出力命令工/○の入力と同時に上記発光体11はオンと
なる。この状態から、上記カウンタ13は、画像処理部
6からのクロック信号CLKを1ずつ減算して行き、上
記クロック信号CLKを10個数えるとセットされてい
たカウンタ値が1′0”になり、第3図(c)に示すよ
うにカウンタボロー信号CBを出力する。これは、上記
タイマスタート入出力命令I10からIQmsec後と
なる。
ス状に光らせるとすると、まず、画像処理部6からタイ
マセットデータDとして数値“10”が送出されると同
時にタイマスタート入出力命令I10が送出されてカウ
ンタ13へ入力する。このとき、上記カウンタ13には
、第3図(a)に示すように例えばIKIIz(周期1
m5ec)のクロック信号CLKが入力されると共に、
同図(b)に示すタイマスタート入出力命令■/○の入
力により上記タイマセットデータIt 10 +1がセ
ットされる。上記タイマスタート入出力命令工10は、
カウンタ13に入力すると同時に、フリップフロップ1
4のセット側Sにも入力する。これにより、上記フリッ
プフロップ14の出力Qは“1”にセットされる。そし
て、このフリップフロップ14の出力が“I I+にな
ると、トランジスタ15がオン状態となり、発光体11
に電流が流れてその発光体11が発光する。すなわち、
第3図(b)、(d)に示すように、タイマスタート入
出力命令工/○の入力と同時に上記発光体11はオンと
なる。この状態から、上記カウンタ13は、画像処理部
6からのクロック信号CLKを1ずつ減算して行き、上
記クロック信号CLKを10個数えるとセットされてい
たカウンタ値が1′0”になり、第3図(c)に示すよ
うにカウンタボロー信号CBを出力する。これは、上記
タイマスタート入出力命令I10からIQmsec後と
なる。
上記カウンタボロー信号CBは、フリップフロップ14
のリセット側Rに入力して上記フリップフロップ14は
リセットされる。このとき、フリップフロップ14の出
力は110”となり、トランジスタ15がオフ状態とな
って、発光体11には電流が流れなくなる。従って、上
記発光体11の発光がとまる。すなわち、第3図(c)
、(d)に示すように、カウンタ13からのカウンタボ
ロー信号CBの出力と同時に上記発光体11はオフとな
る。以上のようにして、上記発光制御回路12は、発光
体11の発光を制御する。そして、その発光時間は、ク
ロック信号CLKとタイマセットデータDを適宜選択す
ることにより調節できる。
のリセット側Rに入力して上記フリップフロップ14は
リセットされる。このとき、フリップフロップ14の出
力は110”となり、トランジスタ15がオフ状態とな
って、発光体11には電流が流れなくなる。従って、上
記発光体11の発光がとまる。すなわち、第3図(c)
、(d)に示すように、カウンタ13からのカウンタボ
ロー信号CBの出力と同時に上記発光体11はオフとな
る。以上のようにして、上記発光制御回路12は、発光
体11の発光を制御する。そして、その発光時間は、ク
ロック信号CLKとタイマセットデータDを適宜選択す
ることにより調節できる。
次に、このように構成されたX線透視撮影装置の動作を
第4図に示すタイミング線図を参照して説明する。X線
発生装置1からのx!iAの放射は、第4図(a)に示
すテレビカメラ5の垂直同期信号S工を基本的なタイミ
ングとし、この垂直同期信号S□を所定個数だけ数える
毎に画像処理部6から第4図(b)に示すようにX線放
射信号S2が送出され、このX線放射信号S2のタイミ
ングでX線管2からX線が放射される。上記垂直同期信
号S工は、テレビカメラ5における入射光の取り込みの
基準となるもので、第4図(a)では例えば周期が33
m5ecのクロック信号としである。
第4図に示すタイミング線図を参照して説明する。X線
発生装置1からのx!iAの放射は、第4図(a)に示
すテレビカメラ5の垂直同期信号S工を基本的なタイミ
ングとし、この垂直同期信号S□を所定個数だけ数える
毎に画像処理部6から第4図(b)に示すようにX線放
射信号S2が送出され、このX線放射信号S2のタイミ
ングでX線管2からX線が放射される。上記垂直同期信
号S工は、テレビカメラ5における入射光の取り込みの
基準となるもので、第4図(a)では例えば周期が33
m5ecのクロック信号としである。
そしてこの場合、X線放射の間隔を撮影の前半と後半と
で変えており、前半においては例えば10回/seeと
し、後半においては例えば3.3回/SOcとしている
。従って、第4図(b)に示すX線放射信号S2は5撮
影の前半においては上記垂直同期信号S1を3個数える
毎に1つ出力され、後半においては垂直同期信号S工を
9個数える毎に1つ出力される。そして、このX線放射
信号S2に同期した形で、第4図(d)に示すように、
テレビカメラ5に光が入射してその出力信号S3が現わ
れる。このような状態では、第4図(b)に示すX線放
射間隔が3.3回/secの撮影の後半においては、テ
レビカメラ5の出力信号S、かまばらになり、その出力
レベルが変動することとなる。そこで、第2図に示す発
光制御回路12の制御により、第4図(c)に示すよう
に、前半の10回/secと同じ間隔で発光体11にオ
ン信号S4を送出し、その発光体11を所定の時間だけ
パルス状に発光させる。これにより、第4図(d)に示
すように、上記撮影の後半において実線で示す出力信号
S3の間に破線で示す出力信号S 、 l が一定の間
隔で呪われ、撮影の前半から後半まで全体として同一間
隔でテレビカメラ5の出力信号S。
で変えており、前半においては例えば10回/seeと
し、後半においては例えば3.3回/SOcとしている
。従って、第4図(b)に示すX線放射信号S2は5撮
影の前半においては上記垂直同期信号S1を3個数える
毎に1つ出力され、後半においては垂直同期信号S工を
9個数える毎に1つ出力される。そして、このX線放射
信号S2に同期した形で、第4図(d)に示すように、
テレビカメラ5に光が入射してその出力信号S3が現わ
れる。このような状態では、第4図(b)に示すX線放
射間隔が3.3回/secの撮影の後半においては、テ
レビカメラ5の出力信号S、かまばらになり、その出力
レベルが変動することとなる。そこで、第2図に示す発
光制御回路12の制御により、第4図(c)に示すよう
に、前半の10回/secと同じ間隔で発光体11にオ
ン信号S4を送出し、その発光体11を所定の時間だけ
パルス状に発光させる。これにより、第4図(d)に示
すように、上記撮影の後半において実線で示す出力信号
S3の間に破線で示す出力信号S 、 l が一定の間
隔で呪われ、撮影の前半から後半まで全体として同一間
隔でテレビカメラ5の出力信号S。
及びS、/ が現われることとなり、その出力レベルを
安定させることができる。
安定させることができる。
次に、上記動作におけるX線発生装置1からのX線の放
射と、発光体11からの発光動作の手順を第5図に示す
フローチャートを参照して説明する。まず、画像処理部
6で第4図(a)に示す垂直同期信号S工を数えて、そ
の垂直同期信号S1が3個目かどうか判断する(ステッ
プ■)。ここで、まだ1〜2個目のときは11 N O
12側へ進んでしばらく待ち、3個目を数えたら” Y
E S ”側へ進む。
射と、発光体11からの発光動作の手順を第5図に示す
フローチャートを参照して説明する。まず、画像処理部
6で第4図(a)に示す垂直同期信号S工を数えて、そ
の垂直同期信号S1が3個目かどうか判断する(ステッ
プ■)。ここで、まだ1〜2個目のときは11 N O
12側へ進んでしばらく待ち、3個目を数えたら” Y
E S ”側へ進む。
次に、現時点においては、第4図(b)に示すX線放射
信号S2が10回/seeと短い間隔である撮影の前半
であるかどうか判断する(ステップ■)。
信号S2が10回/seeと短い間隔である撮影の前半
であるかどうか判断する(ステップ■)。
ここではまだ撮影の当初であり、” Y E S ”側
へ進む。そして、上記垂直同期信号S□の3個目毎に出
力されるX線放射信号S2により、X線発生装置1から
X線を放射する(ステップ■)。次に。
へ進む。そして、上記垂直同期信号S□の3個目毎に出
力されるX線放射信号S2により、X線発生装置1から
X線を放射する(ステップ■)。次に。
所定の撮影回数が終了したかどうか判断する(ステップ
■)。ここではまだ撮影の前半であり、jjN○″側へ
進みステップ■の前へ戻る。以下同様にして、撮影の前
半が終了するまで、上記ステップ■→■→■→■を繰り
返す。
■)。ここではまだ撮影の前半であり、jjN○″側へ
進みステップ■の前へ戻る。以下同様にして、撮影の前
半が終了するまで、上記ステップ■→■→■→■を繰り
返す。
そして、所定回数の撮影の前半が終了すると、第4図(
b)に示すX線放射信号S2が3.3回/secと長い
間隔である撮影の後半に移り、ステップ■は’ N O
”側へ進む0次に、画像処理部6で第4図(a)に示す
垂直同期信号S□を3個ずつ数えるのが3回目かどうか
判断する(ステップ■)。ここではまだ撮影の後半に移
ったばかりであり、1回目にも達していないので“No
”側へ進む。これにより、上記画像処理部6から第2図
に示すように、発光制御回路12に対してクロック信号
CLKと、タイマスタート入出力命令I10と、タイマ
セットデータDとが送出され、上記発光制御回路12は
、第4図(c)に示すように、垂直同期信号S□の3個
目で発光体11のオン信号S4を出力して発光体11を
光らせる(ステップ■)。次に、所定の撮影回数が終了
したかどうか判断する(ステップ■)。ここではまだ撮
影の後半が始まったばかりであり、” N O”側へ進
みステップ■の前へ戻る。以下同様にして、3個の垂直
同期信号S1を数えるのが3回目になる直前、すなわち
8個の垂直同期信号S□を数えている間は、上記ステッ
プ■→■→■→■→■を繰り返す。
b)に示すX線放射信号S2が3.3回/secと長い
間隔である撮影の後半に移り、ステップ■は’ N O
”側へ進む0次に、画像処理部6で第4図(a)に示す
垂直同期信号S□を3個ずつ数えるのが3回目かどうか
判断する(ステップ■)。ここではまだ撮影の後半に移
ったばかりであり、1回目にも達していないので“No
”側へ進む。これにより、上記画像処理部6から第2図
に示すように、発光制御回路12に対してクロック信号
CLKと、タイマスタート入出力命令I10と、タイマ
セットデータDとが送出され、上記発光制御回路12は
、第4図(c)に示すように、垂直同期信号S□の3個
目で発光体11のオン信号S4を出力して発光体11を
光らせる(ステップ■)。次に、所定の撮影回数が終了
したかどうか判断する(ステップ■)。ここではまだ撮
影の後半が始まったばかりであり、” N O”側へ進
みステップ■の前へ戻る。以下同様にして、3個の垂直
同期信号S1を数えるのが3回目になる直前、すなわち
8個の垂直同期信号S□を数えている間は、上記ステッ
プ■→■→■→■→■を繰り返す。
そして、その間において、第4図(c)に示すように、
発光制御回路12が垂直同期信号S工の3個目毎に発光
体11のオン信号S4を出力して発光体11を光らせる
(ステップ■)。そして、3個の垂直同期信号S1を数
えるのが3回目、すなわち9個の垂直同期信号S工を数
えたら、ステップ■は“YES”側へ進む。そして、こ
のタイミングでは第4図(b)に示すように、X線を放
射するタイミングであるので、上記垂直同期信号S、の
9個目毎に出力されるX線放射信号S2により、X線発
生装置1からxiを放射する(ステップ■)、次に、所
定の撮影回数が終了したかどうか判断する(ステップ■
)。ここではまだ撮影の後半の途中であり、11 N○
″側へ進みステップ■の前へ戻る。以下同様にして、3
個の垂直同期信号S1が3回目かどうかによりステップ
■で分かれ、ステップ■→■→■→■→■またはステッ
プ■→■→■→■→■を繰り返す。このようにして順次
撮影して行き、所定の撮影回数が終了すると、ステップ
■は”Y E S ’″側へ進み、全てが終了する。
発光制御回路12が垂直同期信号S工の3個目毎に発光
体11のオン信号S4を出力して発光体11を光らせる
(ステップ■)。そして、3個の垂直同期信号S1を数
えるのが3回目、すなわち9個の垂直同期信号S工を数
えたら、ステップ■は“YES”側へ進む。そして、こ
のタイミングでは第4図(b)に示すように、X線を放
射するタイミングであるので、上記垂直同期信号S、の
9個目毎に出力されるX線放射信号S2により、X線発
生装置1からxiを放射する(ステップ■)、次に、所
定の撮影回数が終了したかどうか判断する(ステップ■
)。ここではまだ撮影の後半の途中であり、11 N○
″側へ進みステップ■の前へ戻る。以下同様にして、3
個の垂直同期信号S1が3回目かどうかによりステップ
■で分かれ、ステップ■→■→■→■→■またはステッ
プ■→■→■→■→■を繰り返す。このようにして順次
撮影して行き、所定の撮影回数が終了すると、ステップ
■は”Y E S ’″側へ進み、全てが終了する。
なお、以上の説明では、発光体11は発光ダイオードと
したが、本発明はこれに限らず、X線による1、Iの発
光と同様に光をパルス状に発することができるものなら
どのようなものであってもよい。
したが、本発明はこれに限らず、X線による1、Iの発
光と同様に光をパルス状に発することができるものなら
どのようなものであってもよい。
発明の効果
本発明は以上説明したように、1.I4とテレビカメラ
5との間に発光体11を配置すると共にこの発光体11
をパルス状に発光させる発光制御回路12を設けたので
、この発光制御回路12の制御によりX線発生装置1か
らのX線放射間隔が長いときにはそのX線放射間隔が短
いときのタイミングに合わせて上記発光体11を発光さ
せることができる。従って、撮影の途中でX線の放射間
隔を変える場合でも、テレビカメラ5への入射光量を略
一定とすることができ、撮影時間の全体として同一間隔
でテレビカメラ5の出力信号S 31S 3/が現われ
、その出力レベルを安定させることができる。このこと
から、パルスモードでのDSA撮影において、X線放射
間隔が変化する前後の画像の間で差分をとってサブトラ
クション像を作成しても、サブトラクションする前の個
々の画像の明るさが略一定であるので、上記サブトラク
ション像の明るさを一定として見やすい画像とすること
ができる。また、このようにして得られたサブトラクシ
ョン像については、画像のレベル調整が不要となり、操
作性を向上することができる。
5との間に発光体11を配置すると共にこの発光体11
をパルス状に発光させる発光制御回路12を設けたので
、この発光制御回路12の制御によりX線発生装置1か
らのX線放射間隔が長いときにはそのX線放射間隔が短
いときのタイミングに合わせて上記発光体11を発光さ
せることができる。従って、撮影の途中でX線の放射間
隔を変える場合でも、テレビカメラ5への入射光量を略
一定とすることができ、撮影時間の全体として同一間隔
でテレビカメラ5の出力信号S 31S 3/が現われ
、その出力レベルを安定させることができる。このこと
から、パルスモードでのDSA撮影において、X線放射
間隔が変化する前後の画像の間で差分をとってサブトラ
クション像を作成しても、サブトラクションする前の個
々の画像の明るさが略一定であるので、上記サブトラク
ション像の明るさを一定として見やすい画像とすること
ができる。また、このようにして得られたサブトラクシ
ョン像については、画像のレベル調整が不要となり、操
作性を向上することができる。
第1図は本発明によるX線透視撮影装置の実施例を示す
ブロック図、第2図は発光制御回路の内部構成を示すブ
ロック図、第3図は発光制御回路の動作を示すタイミン
グ線図、第4図は本発明のX線透視撮影装置の動作を示
すタイミング線図、第5図はX線発生装置からのX線の
放射と発光体からの発光動作の手順を示すフローチャー
ト、第6図は従来のX線透視撮影装置を示すブロック図
。 第7図はその動作を示すタイミング線図である。 1・・・X線発生装置 ゛ 4・・・イメージインテンシファイア(1,I)5・・
・テレビカメラ 6・・・画像処理部 7・・・テレビモニタ 8・・・光学系 9・・・被検体 11・・・発光体 12・・・発光制御回路
ブロック図、第2図は発光制御回路の内部構成を示すブ
ロック図、第3図は発光制御回路の動作を示すタイミン
グ線図、第4図は本発明のX線透視撮影装置の動作を示
すタイミング線図、第5図はX線発生装置からのX線の
放射と発光体からの発光動作の手順を示すフローチャー
ト、第6図は従来のX線透視撮影装置を示すブロック図
。 第7図はその動作を示すタイミング線図である。 1・・・X線発生装置 ゛ 4・・・イメージインテンシファイア(1,I)5・・
・テレビカメラ 6・・・画像処理部 7・・・テレビモニタ 8・・・光学系 9・・・被検体 11・・・発光体 12・・・発光制御回路
Claims (1)
- X線発生装置と、このX線発生装置から放射され被検体
を透過したX線を受けるイメージインテンシファイアと
、このイメージインテンシファイアの光を入射してビデ
オ信号に変換するテレビカメラと、このテレビカメラの
出力信号を入力して画像処理を行う画像処理部と、この
画像処理部による処理像を表示するテレビモニタとを有
するX線透視撮影装置において、上記イメージインテン
シファイアとテレビカメラとの間に発光体を配置すると
共に、この発光体を上記X線発生装置からのX線放射間
隔が長いときにはそのX線放射間隔が短いときのタイミ
ングに合わせてパルス状に発光させる発光制御回路を設
けたことを特徴とするX線透視撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203387A JPS6264187A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | X線透視撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203387A JPS6264187A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | X線透視撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264187A true JPS6264187A (ja) | 1987-03-23 |
Family
ID=16473195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203387A Pending JPS6264187A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | X線透視撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264187A (ja) |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP60203387A patent/JPS6264187A/ja active Pending
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