JPS6264250A - モ−ルドモ−タ - Google Patents
モ−ルドモ−タInfo
- Publication number
- JPS6264250A JPS6264250A JP61171209A JP17120986A JPS6264250A JP S6264250 A JPS6264250 A JP S6264250A JP 61171209 A JP61171209 A JP 61171209A JP 17120986 A JP17120986 A JP 17120986A JP S6264250 A JPS6264250 A JP S6264250A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- motor
- bearing device
- positioning
- molded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭用エアコン等の送風ファン駆動源として用
いられる小型電動機において、外枠を樹脂で成形固化し
て構成したモールドモータに関するものである。
いられる小型電動機において、外枠を樹脂で成形固化し
て構成したモールドモータに関するものである。
従来の技術
近年、家庭用エアコン等の空調機器におけるファン駆動
源上しての誘導電動機及び無刷子電動機には、低騒音、
低娠動が要求されている。これら要望を満たすために従
来の鋼板枠に替わって電気絶縁性を有する熱硬化樹脂を
固化成形することで電動機の枠を形成するいわゆるモー
ルドモータの需要が増えつつある。モールドモータは使
用目的又は、取付箇所によりおおまかに、以下の2通り
の形状が考えられる。即ち、セパレートエアコンの室内
機等に用いられる場合には軸受装置部に取り付けられた
防振ゴムを介してモータは機器本体に設置される。
源上しての誘導電動機及び無刷子電動機には、低騒音、
低娠動が要求されている。これら要望を満たすために従
来の鋼板枠に替わって電気絶縁性を有する熱硬化樹脂を
固化成形することで電動機の枠を形成するいわゆるモー
ルドモータの需要が増えつつある。モールドモータは使
用目的又は、取付箇所によりおおまかに、以下の2通り
の形状が考えられる。即ち、セパレートエアコンの室内
機等に用いられる場合には軸受装置部に取り付けられた
防振ゴムを介してモータは機器本体に設置される。
一方、セパレートエアコンの室外機等の様にモータフレ
ーム部にフランジ機構を持たせ直付する設置方法もある
。第5図、第6図に前者の防振ゴムを介して取り付ける
用途のモールドモータの斜視図、第7図に後者の用途の
モールドモータの一例を示す。
ーム部にフランジ機構を持たせ直付する設置方法もある
。第5図、第6図に前者の防振ゴムを介して取り付ける
用途のモールドモータの斜視図、第7図に後者の用途の
モールドモータの一例を示す。
゛第5図は、巻線が巻装された固定子鉄心を樹脂成形し
た固定子1に回転子2を挿入後、軸受装置3を通しボル
ト4により固定子1の軸方向端面1に固着しである。な
お、図には示していないが、防振ゴムを軸受装置3の外
周に挿入し、該防振ゴムにて機器本体に取り付ける構造
となっている。
た固定子1に回転子2を挿入後、軸受装置3を通しボル
ト4により固定子1の軸方向端面1に固着しである。な
お、図には示していないが、防振ゴムを軸受装置3の外
周に挿入し、該防振ゴムにて機器本体に取り付ける構造
となっている。
よt:、第5図に示す如く固定子1の軸方向端面には、
軸受装置3が当接する円形の凹部1 a %この凹部1
aに連続して放射状に設けられた軸受装置3を位置決め
する凹部1b、さらにボルト4で軸受装置3を固定する
ための穴ICを有している。
軸受装置3が当接する円形の凹部1 a %この凹部1
aに連続して放射状に設けられた軸受装置3を位置決め
する凹部1b、さらにボルト4で軸受装置3を固定する
ための穴ICを有している。
第6図は軸受装置3と固定子1の固着を接着あるいは圧
入等の工法を用いた従来例を示すものである。
入等の工法を用いた従来例を示すものである。
第7図は、第5図とほぼ同じ構造となっているが、固定
子1自体に取付フランジ1dを一体に設け、この取付フ
ランジ1dにモータ取付穴1eが4ケ所設けてあり、こ
のモータ取付穴1eを用いて機器本体に取り付ける構造
となっている。
子1自体に取付フランジ1dを一体に設け、この取付フ
ランジ1dにモータ取付穴1eが4ケ所設けてあり、こ
のモータ取付穴1eを用いて機器本体に取り付ける構造
となっている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の構成にすると次の様な欠点が
あった。
あった。
1、機器へのモータの取付箇所に応じて、樹脂成形金型
を備えるために固定子鉄心の形状が同じでも金型取替え
の工数が生じる。
を備えるために固定子鉄心の形状が同じでも金型取替え
の工数が生じる。
2、上記工数を削減するためにモールドマシーンを樹脂
成型金型と同数備えると工場の敷地が太き(なると共に
設備費も高(つきコスト競争力に劣る。
成型金型と同数備えると工場の敷地が太き(なると共に
設備費も高(つきコスト競争力に劣る。
問題点を解決するための手段
本発明は前記従来例の問題点を解決する為に次の様な手
段を講する。すなわち、軸受装置が当接する固定子の端
面に一部が放射状に外径面まで達する位置決め用の凹部
を設け、前記凹部に嵌合する位置決め突起を設けたもの
である。
段を講する。すなわち、軸受装置が当接する固定子の端
面に一部が放射状に外径面まで達する位置決め用の凹部
を設け、前記凹部に嵌合する位置決め突起を設けたもの
である。
作用
以上の構成によれば、位置決め突起の構成を適宜変える
事により、モータの取付箇所が興なる場合も対応でき、
固定子鉄心が同形状であれば、樹脂成形金型は共用でき
最小限の設備にて用途に応じたモールドモータが得られ
る。
事により、モータの取付箇所が興なる場合も対応でき、
固定子鉄心が同形状であれば、樹脂成形金型は共用でき
最小限の設備にて用途に応じたモールドモータが得られ
る。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づき説明する。
第1図は絶縁層を介して巻線を巻装した固定子鉄心を電
気M!!縁性熱性熱硬化樹脂モールド成形された固定子
1を示すものである。この固定子1の軸方向端面には後
述する軸受装置を当接させるための円形の凹部1aを有
し、また、凹部1aより軸受装置の回転方向の位置決め
、あるいはフランジ機構を有する軸受装置を当接できる
様に放射状に外径面まで達する位置決め用の凹部1bが
設けである。さらに凹部1bには軸受装置を固定子1に
リベット、あるいは通しボルトで固定するための貫通穴
1cが設けである。
気M!!縁性熱性熱硬化樹脂モールド成形された固定子
1を示すものである。この固定子1の軸方向端面には後
述する軸受装置を当接させるための円形の凹部1aを有
し、また、凹部1aより軸受装置の回転方向の位置決め
、あるいはフランジ機構を有する軸受装置を当接できる
様に放射状に外径面まで達する位置決め用の凹部1bが
設けである。さらに凹部1bには軸受装置を固定子1に
リベット、あるいは通しボルトで固定するための貫通穴
1cが設けである。
第2図は軸受装置を示すものである。軸受装置3には固
定子1の凹部1 a 1凹部1bの形状に合わせて、固
定用穴3aを有する回転方向位置決め突起3bが設けで
ある。第2図は軸水平でかつ防振ゴムで設置する用途に
用いる場合の例である。
定子1の凹部1 a 1凹部1bの形状に合わせて、固
定用穴3aを有する回転方向位置決め突起3bが設けで
ある。第2図は軸水平でかつ防振ゴムで設置する用途に
用いる場合の例である。
第3図はモータの軸を上向きに設置する用途の場合の例
を示し、軸受装置3の位置決め突起3bの先端にはモー
タ取付穴3c:6<設けられている。
を示し、軸受装置3の位置決め突起3bの先端にはモー
タ取付穴3c:6<設けられている。
第4図はモータの軸水平でフランジ部にて設置する用途
の軸受装置を示し、位置決め突起3bは固定子1の外径
寸法より大きい任意の位置で固定子1の外径面にそって
垂直に折り曲げ、さらに固定子完成品1の軸方向長さの
略半分の位置で固定子完成品の端面と平行になる様に再
度折り曲げ、先端付近にモータ取付穴3Cを設けている
。
の軸受装置を示し、位置決め突起3bは固定子1の外径
寸法より大きい任意の位置で固定子1の外径面にそって
垂直に折り曲げ、さらに固定子完成品1の軸方向長さの
略半分の位置で固定子完成品の端面と平行になる様に再
度折り曲げ、先端付近にモータ取付穴3Cを設けている
。
尚、実施例の説明においては、本発明の軸受装置をモー
タの反負荷軸側に装着した例を用いたが、本実施例以外
に負荷軸側に本発明の軸受装置を用いた場合或は、両側
の軸受装置を本発明の物とした場合も得られる効果は同
様である。
タの反負荷軸側に装着した例を用いたが、本実施例以外
に負荷軸側に本発明の軸受装置を用いた場合或は、両側
の軸受装置を本発明の物とした場合も得られる効果は同
様である。
発明の効果
以上の説明から明らかな如く本発明によれば、固定子鉄
心の形状が同じであれば、樹脂成形金型は同一のものが
使用でき設備を最小限度にでき、コスト低減を見ること
ができる。
心の形状が同じであれば、樹脂成形金型は同一のものが
使用でき設備を最小限度にでき、コスト低減を見ること
ができる。
第1図は本発明の実施例にかかる固定子完成品の斜視図
、第2図(a)、(b)は本発明の第1の実施例にかか
る軸受装置及びモールドモータの斜視図、第3図(a)
、(b)は本発明の第2の実施例にかかる軸受装置及び
モールドモータの斜視図、第4図(a)、(b)は本発
明の第3の実施例にかかる軸受装置及びモールドモータ
の斜視図、第5図(a)、(b)は従来例の防振ゴムを
介して設置されるモールドモータ及び固定子完成品の斜
視図、第6図は他の従来例のモールドモータの斜視図、
第7図はさらに他の従来例の7ランノ機構を有するモー
ルドモータの斜視図である。 1・・・・・・固定子、la、lb・・・・・・凹部、
2・・・・・・回転子、3・・・・・・軸受装置、3b
・・・・・・位置決め突起、3C・・・・・・モータ取
付穴。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図
、第2図(a)、(b)は本発明の第1の実施例にかか
る軸受装置及びモールドモータの斜視図、第3図(a)
、(b)は本発明の第2の実施例にかかる軸受装置及び
モールドモータの斜視図、第4図(a)、(b)は本発
明の第3の実施例にかかる軸受装置及びモールドモータ
の斜視図、第5図(a)、(b)は従来例の防振ゴムを
介して設置されるモールドモータ及び固定子完成品の斜
視図、第6図は他の従来例のモールドモータの斜視図、
第7図はさらに他の従来例の7ランノ機構を有するモー
ルドモータの斜視図である。 1・・・・・・固定子、la、lb・・・・・・凹部、
2・・・・・・回転子、3・・・・・・軸受装置、3b
・・・・・・位置決め突起、3C・・・・・・モータ取
付穴。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図
Claims (3)
- (1)固定子鉄心と、前記固定子鉄心に絶縁層を介して
巻装した巻線とを電気絶縁性を有する熱硬化性樹脂で一
体的に固化した固定子と、前記固定子の端面に当接する
軸受装置により支持される回転子とを備え、前記固定子
の軸方向端面に軸受装置が当接する凹部を有し、この凹
部に連続して放射状に外径面まで延長した位置決め用の
凹部を形成し、この位置決め用の凹部に嵌合する位置決
め突起を前記軸受装置に放射状に形成してなるモールド
モータ。 - (2)軸受装置の放射状に延びた位置決め突起の先端部
には、モータを取り付けるためのモータ取付穴を設けて
なる特許請求の範囲第1項記載のモールドモータ。 - (3)位置決め突起は固定子の外径寸法より大きい任意
の位置で固定子の外径面にそって垂直に折り曲げ、さら
に前記固定子の軸方向長さの略半分の位置で、該固定子
の端面と平行になる様に再度折り曲げ、先端付近にモー
タを取り付けるための、モータ取付穴を設けてなる特許
請求の範囲第1項記載のモールドモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171209A JPS6264250A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | モ−ルドモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171209A JPS6264250A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | モ−ルドモ−タ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9005385A Division JPH0740780B2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 無刷子電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264250A true JPS6264250A (ja) | 1987-03-23 |
Family
ID=15919053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171209A Pending JPS6264250A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | モ−ルドモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264250A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2681482A1 (fr) * | 1991-09-16 | 1993-03-19 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Structure perfectionnee pour moteur a courant continu a commutation electronique. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510368B2 (ja) * | 1972-04-03 | 1980-03-15 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61171209A patent/JPS6264250A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510368B2 (ja) * | 1972-04-03 | 1980-03-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2681482A1 (fr) * | 1991-09-16 | 1993-03-19 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Structure perfectionnee pour moteur a courant continu a commutation electronique. |
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