JPS6264355A - 高周波切開切除具 - Google Patents

高周波切開切除具

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JPS6264355A
JPS6264355A JP60204820A JP20482085A JPS6264355A JP S6264355 A JPS6264355 A JP S6264355A JP 60204820 A JP60204820 A JP 60204820A JP 20482085 A JP20482085 A JP 20482085A JP S6264355 A JPS6264355 A JP S6264355A
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JP
Japan
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stopper
slider
sheath
snare
snare wire
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JP60204820A
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Inventor
勉 岡田
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は内視鏡を用いて体腔内に導びかれ、たとえば/
 IJ−プ等を切開切除する高周波切開切除具に関する
〔従来の技術〕
従来、この種の高周波切開切除具は、実開昭55−12
6811号公報において開示されるような構成になって
いる。すなわち、第18図および第19図で示すように
1本の外套管1の内部にスネアワイヤ2が挿通されてい
る。スネアワイヤ2の先端側部分はその途中で折り返し
て屈曲部3を形成している。この折り返した一方の部分
の先端にはスライダ4が固着されている。このスライダ
4には折り返した他方の部分を挿通する孔5が形成され
ている。さらに、この折返した他方の部分途中には係止
部材6が取着されていて、この係上部材6は上記スライ
ダ4に尚接するよう罠なっている。また、外套管1の先
端部にはストツノ47が設けられている。
そして、この高周波切開切除具は、使用するとき第18
図の状態からそのスネアワイヤ2を前方に押し出すが、
これによシ第19図で示すようにスライダ4は前進して
ストッパ7に当り停止する。さらに、スネアワイヤ2を
先端側に押しやると、スネアワイヤ2の先端部が屈曲部
3を境に弧と弦とからなる半円状のルーフ′′8を形成
する。そこで、このルーf8内にポリープ等を取シ込み
、スネアワイヤ2を引いて締め付け、とのスネアワイヤ
2に高周波電流を供給することにより切開切除を行なう
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の構成の高周波切開切除具の場合、スネアワイ
ヤ2のループ8における弦の部分の長さが、そのストツ
ノ#7の位置とスネアワイヤ2の折返し先端部分の長さ
で一律に定まってしまう。つまり、ループ8の大きさを
任意に変えられなかった。したがって、大きなポリープ
等の対象物をつかみそこねたり、ま六、逆に小さな対象
物をつかみそこねたりする不都合が生じていた。
本発明は上記問題点に着目してなされたもので、その目
的とするところは目的対象物の太きさに応じてスネアル
ープの大きさを任意に調節できるとともに、そのスネア
ループの大きさを確実に設定できる高周波切開切除具を
提供することKある。
〔問題点を解決するための手段〕
シース11内に途中で折り返してなるスネアワイヤ22
を進退自在に挿通し、折り返したスネアワイヤ22の一
方の端部先端にスライダ24を取着するとともに、上記
スライダ24を当てるストン・母16を前後位置調節自
在に固定する固定手段を設けた高周波切開切除具である
〔作用〕
ストッパ16の前後位置を変えれば、スネアワイヤ22
を前進させたときのスライダ24の係止位置が変り、シ
ース先端から突き出すスネアループ2−9の大きさも変
る。
〔実施例〕
第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。
同図中11はたとえばテフロン等の電気絶縁性を有する
樹脂で形成された可撓性のシースである。このシース1
1の基端にはストッパ移動用管12が連結されている。
シース11の基端部およびストツノ中移動用管12の外
周にはその両者にわたって保護管13が被嵌されている
また、ストン・5移動用管120基端には口金14が取
着されている。そして、これらの各部材によυシース組
立て体15を構成している。
上記ストッパ移動用管12の内部には環状のストツノ4
16が内挿されていて、このストツノ々16はその管1
2内を前後方向に摺動するようになっている。このスト
ツノ#16には外周にねじ部17を形成した突出部18
が設けてあり、この突出部18はストッパ移動用管12
および保護管I3にわたりその長手方向に沿って穿設し
た長孔19を貫通して外部に突き出している。
そして、この突出部18の突出先端部にはナツト21が
螺合しておシ、このナツト2ノを締め付けることにより
ストッパ16を前後方向の任意の位置に固定する固定手
段を構成している。
上記シース組立て体15の内部にはスネアワイヤ22が
進退自在に挿通されている。このスネアワイヤ22はそ
の途中に屈曲部23を設けるととくより折り返してなり
、各折返し端部は共にストツノ臂16に挿通されている
。そして、一方の折返し端部先端にはスライ〆24が取
着固定されている。さらK、スライダ24にはスネアワ
イヤ22の他方の折返し端部を挿通する通孔25が形成
されている。そして、ストッパ16内および通孔25を
通った他方の折返し端部の先端は操作パイプ26に連結
されている。
この操作パイfzt;ItC連結される方の折返し端部
の途中には後退部材27が取着固定されていて、操作ノ
クイfzeを引き込んだときに上記スライダ24に当る
ようになっている。上記操作パイプ26の先端側部分は
ストン・ぐ移動用管12および口金14に対し進退自在
に差し込まれている。また、操作ノfイブ26の基端に
は図示しない操作装置の操作スライダに連結固定される
固定具28が設けられている。また、上記口金14はそ
の操作装置の装着部に装着して固定されるものである。
なお、上記スネアワイヤ22は固定具28、操作装置側
の操作スライダに内蔵された取付は装置を介してコード
により高周波発生装置に接続されるようになっている。
次に、この第1の実施例における作用を説明する。
まず、使用する前にストツーJ?16の位置を選択する
。つまり、ナツト21をゆるめてストツ・4′16を前
後の適当な位置まで移動する。このとき突出部18が長
孔19に沿って移動するので、ストッパ16が管12内
で回転することが々い。
このストッパ16の位置は第1図で示すように実際に操
作・やイブ26を前進させてスネアワイヤ22を押し込
み、屈曲部23付近をシース11の先端から突き出して
スネアループ2.9を形成させるとともに、スライダ2
4をストツノ臂16に突き当てた状態においてスネアル
ーf29の弦の長さBを選定することにより決める。
そして、この位置状態においてナツト21を締め、スト
ツ/ぐ16を固定する。
また、スネアループ29の弦の長さBをより大きくシ丸
いときは第2図で示すようにストツ・ぐ16の位置をさ
らに前に進めて固定すればよい。つまシ、ストツノ41
6の位置を選択することによりそのスネアループ29の
大きさを自由に調節できる。
一方、このように調節したものを操作装置に連結し、そ
のシース11・を内視鏡のチャンネルを通じて体内に導
入する。そして、操作装置によシ操作してスネアワイヤ
22を前進させると、まず、スライダ24がストツノぐ
16に轟シ一方の端部が固定されるが、他方の端部がさ
らに前進してスネアループ29を形成する。そこで、こ
のスネアルーf29を目的対象部位たるポリープにかけ
る。この後、逆にスネアワイヤ22を手元側へ引き込み
、スネアループ29を閉じてポリープの頚部を緊縛する
。さらに、高周波電流を流しながら緊縛すると後退部材
27がスライダ24に尚接してスネアワイヤ22がシー
ス11内に引き込まれ、ポリープを切除する。
第4図および第5図は本発明の第2の実施例を示すもの
である。この実施例はストツノ#16の固定手段が上記
第1の実施例と異なる。すなわち、長孔19からストッ
パ移動用管12および保護管13の周方向に向って複数
の切込み31を設けたものである。この各切込み3ノは
前後に間隔をおいて配置されており、この各切込み3ノ
のうちいずれかのものに対してストツ/416の突出部
18を嵌め込めば、その位置にストツ・母16を固定で
きる。
第6図ないし第13図は本発明の第3の実施例を示すも
のである。
第6図はシース組立て体15を示し、このシース組立て
体15はシース11の基端に口金14を取着固定してな
り、そのシース11の基端部には保護管13が被嵌され
ている。この口金14の内部にはスライド管31が嵌挿
されている。
また、シース11内に挿通されるスネアワイヤ22は上
記各実施例のものと同様に構成されている。そして、屈
曲部23を境とする一方端部の先端は上記スライド管3
1の先端に連結固定され、他方端部はそのスライド管3
1内に買入し操作パイプ26に連結固定されている。な
お、この操作パイf26の先端部はスライド管3ノにス
ライド自在に嵌入されている。また、スライド管31の
手元側端部には大径の係止部32が形成されている。
第7図はシース組立て体15を装着する操作装置33を
示すものでおる。この操作装置33は左右一対のガイド
杆34,34からなる操作部本体35の一端に取付は部
36を設けてなり、この取付は部36によシ上記ロ金1
4を取着固定するようになっている。また、操作部本体
35には操作スライダ37が前後動自在に装着されてい
る。この操作スライダ37には上記操作パイプ26の固
定具28を係着する係止部38が設けられている。この
係止部38は釦39によシ着脱できるようになりている
。さらに、この操作スライダ37にはプラグ40が設け
られている。
一方、操作部本体35のガイド杆34,34間には取付
は部36と操作スライダ37との間に位置してストッパ
39が装着されている。このストッパ 39は第9図な
いし第12図で示すように1字形状のブロック材からな
り、その上頭部40の左右部下面にはノコ歯42が形成
され、この各ノコ歯42は上記各ガイド杆34の上面に
形成したノコ歯43に対してそれぞれ係止するようにな
りている。第8図ないし第10図はその係止状態を示す
。また、このストツノ譬39はガイド杆34間に上下自
在に装着されており、第11図および第12図で示すよ
うに上側に位置させると、上記ノコ歯41.42相互の
保合が外れ、前後方向へスライドできるようになってい
る。また、ストツノ416の中間部側面にはクリック用
突条44が突設されていて、ストン・平39を押し下げ
た第9図の状態ではガイド杆34の下面に係止し、スト
ツノ臂39を押し上げた第11図の状態ではガイド杆3
4の内壁に形成したクリック溝45に係止するようにな
っている。
iた、ストッパ39には上側に小孔46、下側に大孔4
7が連続して形成されている。そして、ストッパ39を
押し下げたときにはその小孔46が操作部本体35の中
心に位置して貫通したスライド管31の係止部32が係
止するようKなる。また、ストッパ39を押し上げたと
きにはその大孔47が操作部本体35の中心に位置して
スライド杆3ノの係止部32を挿通できるようになる。
そこで、このシース組立て体15と操作装置33を第8
図で示すように組み立てた状態で使用する。この組立て
に際してはまずストン/439を第11図および第12
図で示すように押し上げ、大孔47を操作部本体35の
中心に位置させる。そして、取付は部36にシース組立
て体15の口金14を装着固定する。このときスライド
管3ノの係止部32を大孔47に突き差して貫通状態と
する。この後、ストツノ等39を押し上げてその小孔4
6の部分にスライド管31を位置させる。この状態では
係止部32がストン・譬39に当りそれ以上は前進でき
ないようになる。また、操作・孕イデ26の固定具28
を操作スライダ37の係止部38に係着する。
このように組立てたものを使用する場合には操作スライ
ダ37を前進させると、スネアワイヤ22が前進し、さ
らK、スライド管31も前進する。そして、スライド管
31の係止部32がストツノ439 K当シ、それ以上
の前進が阻止される。さらに、操作スライダ37を前進
させると、スネアワイヤ22がシース11の先端から突
き出してスネアループ29を形成する。そして、このと
きのスネアループ29の弦の長さBはストツノ439の
位置で定まる。また、この長さBはストッパ39の前後
位置により定まる。
第13図はストツノ臂39を前進位置させた状態を示す
。しかして、ストッパ39の位置を前に変えれば長さB
が長くなり1、後にすれば短がくなる。そして、ストツ
ノ母39の位置は第11図および第12図で示すように
一担押し上げてノコ歯42.43の保合を外して前方ま
たは後方にスライドさせた後、再び押し下げて係合させ
ればその選択した位置に固定できる。
第14図ないし第17図は本発明の第4の実施例を示す
ものである。
この実施例は第3の実施例と同様のスライド管31を有
する構成のものである。そして、このスライド管31に
は固定体5θを設け、この固定体50の外周にはV溝5
1を形成する。さらに、操作部本体35のガイド杆34
部分には前後自在なスライダ52とこれよシ前方に位置
するリング状のストツノ母53を装着しである。
スライダ52には上記固定体50のV溝51に係止する
締めねじ54が設けられている。つまり、スライダ52
とスライド管31は一体化して前後動する。また、スト
ッパ52には第14図で示すように固定ねじ55が螺装
され、この固定ねじ55によりそのストッパ52をガイ
ド杆34に固定できるようになっている。
しかして、ストッパ52は固定ねじ55を緩めることに
より操作部本体35に対して前後動できる。そして、任
意の位置で固定ねじ55を締めることにより固定できる
。スライド管31と一体化したスライダ52はそのスト
ッパ52の位置まできて当りそれ以上の前進が阻止され
る。そして、この位置に対応してスネアループ29の弦
の長さBが定まる。また、たとえば第17図で示すよう
にストツノ452の位置を変えることによりその長さB
を変更できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、スネアループの大
きさを任意に選択できるので、−リープなどの処理対象
物の大きさに適合した状態で使用できる。したがって、
その処理対象物にスネアループをかけにくかったシ、閉
じるときに外れたシする不都合を回避できる。また、上
記スネアループの大きさを容易かつ確実に選択できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は第1の実施例のシース組立て体の
側断面図、第3図は同じくそのシース組立て体の手元側
部分の斜視図、第4図および第5図は第2の実施例のシ
ース組立て体の手元側部分の斜視図、第6図は第3の実
施例のシース組立て体の側断面図、第7図は同じくその
操作装置の平面図、第8図は同じくそのシース組立て体
と操作装置を組み立てたものの側断面図、第9図は第8
図中■−■線に沿う断面図、第10図および第11図は
同じくそのストク・ぐ部付近の斜視図、第12図は同じ
くそのストッパ部付近の断面図、第13図は同じくその
シース組立て体と操作装置を組み立てたものの側断面図
、第14図は第4の実施例の側断面図、第15図は第1
4図中xv −xv線に沿う断面図。 第16図は第14図中XM −xv線に沿う断面図、第
17図は同じくその第4の実施例の側断面図、第18図
および第19図は従来のものの先端部の側断面図である
。 11・・・シース、15・・・シース組立て体、16・
・・ストクツ9.22・・・スネアワイヤ、29・・・
スネアルーf、sy・・・ストツノJ?。 出願人代理人  坪 井    淳 第1S図 白        第19図 手続補正書 昭和 6年、121月3 日 特許庁長官  黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭60−204820号 2、発明の名称 高周波切開切除具 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 (037)  オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2QUBEビル7、補
正の内容 (1)明細書第10頁第19行目の「釦39」を「釦4
8」に補正する。 (2)  同第1]頁下から第4行目の「ストッパ16
」を「ストッパ39」に補正する。 (3)  同第14頁第18行目、同頁箱20行目、第
15頁第2行目、同頁第6行目、同第10行目の各「ス
トッパ52」を「ストッパ53」に補正する。 (4)図面の第7図、第8図および第13図における番
号「39」を別紙図面で示すように「48」に補正する

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可撓性のシースと、このシース内に進退自在に挿
    通され途中で折り返してなるスネアワイヤと、このスネ
    アワイヤの折り返した一方の端部先端に取着されたスラ
    イダと、スネアワイヤを前進させたとき上記スライダが
    当りスネアループの大きさを規制するストッパと、この
    ストッパの前後位置を調節してその選択した位置で固定
    する固定手段とを具備したことを特徴とする高周波切開
    切除具。
  2. (2)上記ストッパおよび固定手段を上記シースの手元
    側に組み込んでなることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の高周波切開切除具。
JP60204820A 1985-08-05 1985-09-17 高周波切開切除具 Pending JPS6264355A (ja)

Priority Applications (3)

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JP60204820A JPS6264355A (ja) 1985-09-17 1985-09-17 高周波切開切除具
US06/890,629 US4718419A (en) 1985-08-05 1986-07-30 Snare assembly for endoscope
DE19863626371 DE3626371A1 (de) 1985-08-05 1986-08-04 Drahtschlingenvorrichtung fuer endoskope

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