JPS6264389A - カツタ - Google Patents

カツタ

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Publication number
JPS6264389A
JPS6264389A JP20227285A JP20227285A JPS6264389A JP S6264389 A JPS6264389 A JP S6264389A JP 20227285 A JP20227285 A JP 20227285A JP 20227285 A JP20227285 A JP 20227285A JP S6264389 A JPS6264389 A JP S6264389A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
tube
cutter
apex
cut
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20227285A
Other languages
English (en)
Inventor
富夫 濱
山崎 清康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Pisco Co Ltd
Original Assignee
Nihon Pisco Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Pisco Co Ltd filed Critical Nihon Pisco Co Ltd
Priority to JP20227285A priority Critical patent/JPS6264389A/ja
Publication of JPS6264389A publication Critical patent/JPS6264389A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はカッタに関し、一層詳細には、合成樹脂製等の
比較的柔らかい素材からなるチューブ等を好適に切断し
うるカッタに関するものである。
(従来の技術およびその問題点) 第5図はこの種従来のカッタを示す説明図である。
該カッタは、先端において回動自在に軸着されたクリッ
プ形の本体の上部腕42に刃体44を交換自在に取り付
け、下部腕46との間に切断すべきチューブ等を挾んで
、刃体44によってチューブ等を押し切るものである。
上記の刃体44は第6図に示すように外形略五角形に形
成され、その1つの頂点およびこの頂点を挾む2つの稜
辺に切刃を形成している。
そして刃体44は、切刃を形成した頂点が下向きになる
ように上部腕42に取着され、上部腕42を押し下げる
ことによって、まず該頂点が切断すべきチューブ等の外
壁にくい込み、該頂点のくい込みに伴ってその2つの稜
辺でチューブ等を切断するようになされている。
したがって、該稜辺の形成した頂点の切れ味が重要とな
る。
すなわち、該頂点は、切断すべきチューブ等の外壁に上
部腕42の回動によって押し付けられ、この押し付は力
によってのみ切断が行われる、いわゆる押し切りの作用
によって切断するものであるから、常に鋭い切れ味が要
求される。これに対してその頂点を挾む両稜辺は、切断
すべきチューブ外壁に斜めに接し、上部腕42の押し下
げによってすべりが生じるから、強い切断力がある。
上記の切断作用から明らかなように、切刃を形成した頂
点には無理な切断力が加わり、鈍ったり、欠けやすいと
いう問題が常に生じる。
そしてこのように鈍ったり、欠けたりすると、前記のよ
うに該頂点が切れ込みの先導的作用をすることから、切
刃全体の切れ味がとたんに鈍り、切断に強い力を要する
このためその都度刃体を交換せねばならないという不具
合があった。
(発明の概要) 本発明は上記の諸事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、刃体の交換回数を減することが
でき、常に切れ味良好に用いることができるカッタを提
供するにあり、その特徴は、刃体を脱着自在に設け、該
刃体の押し切りによって必要物を切断するカッタにおい
て、前記刃体は、全体形状が多角形の板状に形成され、
その各頂点および稜辺に切刃が形成されて成るところに
ある。
(実施例) 以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
第1図〜第3図は本発明にかかるカッタの一例を示す説
明図である。
図において10は基台、12は刃体を脱着自在に取り付
けることのできる可動体である。
基台10と可動体12とは相対的に接離動自在に設けら
れている。すなわち、基台10端部に起立したガイド筒
14内に可動体12の一端壁が摺動自在に案内され、ガ
イド筒14内に配設しているスプリング(図示せず)に
よって、所定離反位置に位置するよう設定されている。
このスプリングの付勢力に抗して可動体12を押動すれ
ば、可動体12が基台10方向に接近し、押動力を解除
すればスプリングの付勢力によって原位置に復帰するも
のである。
16は可動体12に脱着自在に設けられる刃体である。
該刃体16は第4図に示すように、全体形状が六角形状
をなし、各々頂点および稜辺全てに切刃が設けられてい
る。
刃体16の中央には、取付孔18が、また周縁には6個
の位置決め孔20が開口されている。
刃体6は、可動体12に突設した取付ボルト22にその
取付孔18が一致するように、かつ可動体12に設けた
6個の位置決めビン24に位置決め孔20が位置するよ
うに当てかうと共に、取付ボルト22にナツト26を緊
締することによって可動体12に脱着自在に取着される
。またその際刃体16の1つの頂点が基台10方向を向
くように設定されている。
基台10上には、可動体12を押し下げた際、刃体16
の対応する頂点および該頂点を挾む両稜辺が嵌入可能な
凹溝28を有する、チューブV、五部30が設けられて
いる。チューブ載置部30は切断すべきチューブを載せ
やすいようにその上面がほぼV字状をなすように設けら
れ、チューブが定位置に安定的にのせられる。このチュ
ーブが安定的に載せられる位置は、その上方に位置する
刃体16の対応する頂点の位置が、チューブの中心線よ
り若干ずれている位置となるように設定されるのが好適
である。
32はメジャーを収納するメジャーボックスであり、そ
の−側壁面が摺接面となるように、基台10とガイド筒
14とに亘って設けられている。
34はボールペン等の筆記用具その他の必要物を収納し
うるボックスである。該ボックス34には必要に応じて
盃(図示せず)を設ける。
したがって必要時にメジャーをメジャーボックス34か
ら引き出して、切断すべきチューブの長さを図り、ボー
ルペン等で印を付け、該位置で切断することができる。
本発明は以上のように構成されている。
しかして、刃体16の1つの頂点の切刃が損傷した場合
でも、ナンド26を緩めて他の頂点が下向きにくるよう
にセントすれば、従来のように刃体をその都度交換する
ことなく、常に切れ味の鋭い刃先でチューブを好適に切
断することができる。
刃体16は六角形に限られない。また基台lOと可動体
12とは第5図のようにクリップ形状のように設けても
よい。
なお、前記したごとく、刃体16の頂点とチューブとが
若干ずれるようにチューブがセットされるようにチュー
ブ載置部30を設定しておけば、まず稜辺によって切れ
込みが開始され、次いで頂点が先導して切れ込みを持続
するから、切断が一層容易となる。
(発明の効果) 以上のように本発明に係るカッタによれば、刃体を多角
形に設けたから、1つの刃体で多数回、常に鋭い切れ味
をもって使用できるという著効を奏する。
また、刃体のコストの低減化を図ることができる。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多(の改変を施し得るのは
もちろんのことである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明にかかるカッタの一例を示す
斜視図、第4図は刃体の正面図ある。第5は従来のカッ
タの斜視図である。 10・・・基台、  12・・・可動体、■4・・−・
ガイド筒、  16・・・刃体、18・・・取付孔、 
20・・・位置決め孔、22・・・取付ボルト、  2
4・・・位置決めビン、  26・・・ナンド、  2
8・・・凹溝、30・・・チューブ載置部、 32・・
・メジャーボックス、 34・・・ボックス、 40・
・・カッタ、42・・・上部腕、 44・・・刃体、 46・・・下部腕。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、刃体を脱着自在に設け、該刃体の押し切りによって
    必要物を切断するカッタにおいて、前記刃体は、全体形
    状が多角形の板状に形 成され、その各頂点および稜辺に切刃が形成されて成る
    カッタ。
JP20227285A 1985-09-12 1985-09-12 カツタ Pending JPS6264389A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20227285A JPS6264389A (ja) 1985-09-12 1985-09-12 カツタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20227285A JPS6264389A (ja) 1985-09-12 1985-09-12 カツタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6264389A true JPS6264389A (ja) 1987-03-23

Family

ID=16454788

Family Applications (1)

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JP20227285A Pending JPS6264389A (ja) 1985-09-12 1985-09-12 カツタ

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JP (1) JPS6264389A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021241692A1 (ja) * 2020-05-29 2021-12-02 学校法人近畿大学 神経再生誘導チューブ切断器具

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4838753A (ja) * 1971-09-18 1973-06-07
JPS52130088A (en) * 1976-04-24 1977-11-01 Masao Kimura Angle cutter
JPS5495088A (en) * 1978-01-11 1979-07-27 Sekisui Plastics Cutter for cutting to synthetic resin board* etc*
JPS5652697B2 (ja) * 1975-01-20 1981-12-14

Patent Citations (4)

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WO2021241692A1 (ja) * 2020-05-29 2021-12-02 学校法人近畿大学 神経再生誘導チューブ切断器具

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