JPS626445Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS626445Y2 JPS626445Y2 JP1981103380U JP10338081U JPS626445Y2 JP S626445 Y2 JPS626445 Y2 JP S626445Y2 JP 1981103380 U JP1981103380 U JP 1981103380U JP 10338081 U JP10338081 U JP 10338081U JP S626445 Y2 JPS626445 Y2 JP S626445Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning tool
- transparent plate
- rainwater
- water
- water storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、太陽熱集熱器の表面に取り付けられ
ている透光板を清掃する清掃装置に関する。
ている透光板を清掃する清掃装置に関する。
太陽熱集熱器は表面にガラス、プラスチツク等
からなる透明な透光板を設けてあり、この透光板
を通して内部の集熱板、集熱パイプ等に太陽熱を
加えるようになつている。太陽熱集熱器は当然の
ことながら屋外に設置するものであるため、塵、
埃が透光板に付着する。塵等が付着すると、光及
び熱の透過率が悪くなり、熱効率が悪くなる。定
期的に透光板の表面を清掃することが望ましい
が、一般的に太陽熱集熱器は家屋の屋根等簡単に
は手が届かない場所に設置するため、簡単には清
掃できず、雨水によつて流されることを期待する
のみであつた。しかし、単に雨水が流れるだけで
は汚れを取ることはできず、汚れたままに放置
し、熱効率が悪いまま使用しているのが現状であ
る。
からなる透明な透光板を設けてあり、この透光板
を通して内部の集熱板、集熱パイプ等に太陽熱を
加えるようになつている。太陽熱集熱器は当然の
ことながら屋外に設置するものであるため、塵、
埃が透光板に付着する。塵等が付着すると、光及
び熱の透過率が悪くなり、熱効率が悪くなる。定
期的に透光板の表面を清掃することが望ましい
が、一般的に太陽熱集熱器は家屋の屋根等簡単に
は手が届かない場所に設置するため、簡単には清
掃できず、雨水によつて流されることを期待する
のみであつた。しかし、単に雨水が流れるだけで
は汚れを取ることはできず、汚れたままに放置
し、熱効率が悪いまま使用しているのが現状であ
る。
本考案はこのような点を考慮してなされたもの
で、太陽熱集熱器の透光板の汚れを落すための清
掃装置を提供することを目的としたものである。
で、太陽熱集熱器の透光板の汚れを落すための清
掃装置を提供することを目的としたものである。
そのため、本考案は、透光板表面上を摺動可能
に清掃具を取り付け、降雨時に動作する駆動装置
によつてこれを摺動させ、透光板表面を清掃する
ようにしたものである。清掃具は、太陽熱集熱器
のほぼ全巾に渡るものであつて、底部に取り付け
た硬質ゴム板、柔軟性のあるスポンジ等の清掃体
を透光板表面に接しさせたまま摺動するようにな
つている。
に清掃具を取り付け、降雨時に動作する駆動装置
によつてこれを摺動させ、透光板表面を清掃する
ようにしたものである。清掃具は、太陽熱集熱器
のほぼ全巾に渡るものであつて、底部に取り付け
た硬質ゴム板、柔軟性のあるスポンジ等の清掃体
を透光板表面に接しさせたまま摺動するようにな
つている。
また、降雨時に、この清掃具を摺動させるため
の駆動装置としては雨水を蓄積して一定量たまつ
たときにその重みで回転するようにした水車を用
いるが、必要に応じてモーターを並設することが
望ましい。
の駆動装置としては雨水を蓄積して一定量たまつ
たときにその重みで回転するようにした水車を用
いるが、必要に応じてモーターを並設することが
望ましい。
以下図示の実施例について説明する。集熱器1
がアルミニウムの形材等で矩形に形成された枠2
の内に集熱板、集熱パイプ等の集熱部材を設け、
表面に強化ガラスからなる透光板3が設けられて
いるのは周知の通りである。この集熱器1の一方
の上端部に貯湯槽4が取り付けられている。この
貯湯槽4は前面は集熱器1からほぼ垂直に立ち上
り、頭部は半円状に形成されている。この基本的
形状は従来周知のものと格別異なるところはな
い。この貯湯槽4の頭部に雨水案内溝5が形成さ
れている。この溝5は屋根等に取り付けた使用状
態で頂部に位置し、各部の断面がV字形であり、
中央部分の巾が最も広く図面上左右に向うにつれ
て巾が狭くなるように形成されている。そして、
その両端は貯湯槽4の両端面から突出している。
すなわち、雨水案内溝5内に降つた雨水が溝5の
両端から落ちるようになつている。貯湯槽4の両
側面には水車6が取り付けられ、水車6内に前記
溝5から落ちてきた雨水を溜める貯水部7が形成
されている。水車6は2枚の円盤8,8を一定間
隔を保つて重ねたものであつて貯水部7は、双方
の円盤間に仕切りを設けて形成させてある。この
仕切りの形状は第2図に示す通りであり、円盤8
の中心から放射状に2枚の板7−1,7−2を配
してV字状に形成させ、一方の板7−2の先端を
ほぼ直角に内側に折り曲げた形状である。この双
方の板7−1,7−2の開き角度は70゜に設定し
てある。すなわち貯水部7は双方の円盤と板7−
1,7−2とによつて形成されている。内側の円
盤8の周辺の一部に歯が形成されて、この歯とか
み合う小歯車9を介して歯車10を回転させるよ
うになつている。この歯車10はフオイール11
に連結されており、貯水部7への雨水の一定量の
蓄積による水車6の回転時に歯車9,10を介し
てフオイール11が回転するようになつている。
これらの機構は貯湯槽4の両側に設けられてお
り、歯車10のシヤフトが双方に連結され、双方
のフオイール11,11が同時に回転するように
なつている。
がアルミニウムの形材等で矩形に形成された枠2
の内に集熱板、集熱パイプ等の集熱部材を設け、
表面に強化ガラスからなる透光板3が設けられて
いるのは周知の通りである。この集熱器1の一方
の上端部に貯湯槽4が取り付けられている。この
貯湯槽4は前面は集熱器1からほぼ垂直に立ち上
り、頭部は半円状に形成されている。この基本的
形状は従来周知のものと格別異なるところはな
い。この貯湯槽4の頭部に雨水案内溝5が形成さ
れている。この溝5は屋根等に取り付けた使用状
態で頂部に位置し、各部の断面がV字形であり、
中央部分の巾が最も広く図面上左右に向うにつれ
て巾が狭くなるように形成されている。そして、
その両端は貯湯槽4の両端面から突出している。
すなわち、雨水案内溝5内に降つた雨水が溝5の
両端から落ちるようになつている。貯湯槽4の両
側面には水車6が取り付けられ、水車6内に前記
溝5から落ちてきた雨水を溜める貯水部7が形成
されている。水車6は2枚の円盤8,8を一定間
隔を保つて重ねたものであつて貯水部7は、双方
の円盤間に仕切りを設けて形成させてある。この
仕切りの形状は第2図に示す通りであり、円盤8
の中心から放射状に2枚の板7−1,7−2を配
してV字状に形成させ、一方の板7−2の先端を
ほぼ直角に内側に折り曲げた形状である。この双
方の板7−1,7−2の開き角度は70゜に設定し
てある。すなわち貯水部7は双方の円盤と板7−
1,7−2とによつて形成されている。内側の円
盤8の周辺の一部に歯が形成されて、この歯とか
み合う小歯車9を介して歯車10を回転させるよ
うになつている。この歯車10はフオイール11
に連結されており、貯水部7への雨水の一定量の
蓄積による水車6の回転時に歯車9,10を介し
てフオイール11が回転するようになつている。
これらの機構は貯湯槽4の両側に設けられてお
り、歯車10のシヤフトが双方に連結され、双方
のフオイール11,11が同時に回転するように
なつている。
集熱器1の枠2の両側にレール12,12が取
り付けられ、清掃具13がこのレール12,12
上を移動するように取り付けられている。清掃具
13は集熱器1の巾より長く、両端部に前記レー
ル12,12の上に載せられるローラー14を有
し、その断面形状は第3図に示すように主柱部1
5と、合成ゴムよりなるゴム板16とこのゴム板
16を主柱部に取り付けるための押え板17とか
らなつている。ゴム板16は主柱部15から突出
した部分の先端が透光板3の表面に常に接するよ
うに取り付けられている。このゴム板16が清掃
体を構成するものであるが、ゴム板16に限定さ
れるものでなく、他の柔軟性のあるブラシ等の部
材を取り付けてもよい。
り付けられ、清掃具13がこのレール12,12
上を移動するように取り付けられている。清掃具
13は集熱器1の巾より長く、両端部に前記レー
ル12,12の上に載せられるローラー14を有
し、その断面形状は第3図に示すように主柱部1
5と、合成ゴムよりなるゴム板16とこのゴム板
16を主柱部に取り付けるための押え板17とか
らなつている。ゴム板16は主柱部15から突出
した部分の先端が透光板3の表面に常に接するよ
うに取り付けられている。このゴム板16が清掃
体を構成するものであるが、ゴム板16に限定さ
れるものでなく、他の柔軟性のあるブラシ等の部
材を取り付けてもよい。
この清掃具13の両端部には前記フオイール1
1の周辺部に一端を固定したワイヤロープ、チエ
ーン等の牽引部材19が取り付けられ、フオイー
ル11の回転によつて牽引部材19を介して清掃
具13がレール12上を移動するようになつてい
る。レール12の両端にはストツパー20が清掃
具13の移動を制限するように取り付けられてい
る。
1の周辺部に一端を固定したワイヤロープ、チエ
ーン等の牽引部材19が取り付けられ、フオイー
ル11の回転によつて牽引部材19を介して清掃
具13がレール12上を移動するようになつてい
る。レール12の両端にはストツパー20が清掃
具13の移動を制限するように取り付けられてい
る。
前記水車6には逆回転の際回転し易くするため
に、重り21が取り付けられている。貯湯槽4の
両側に水車6が回転した際、貯水部7から落ちる
水を受けるための水受22,22が取り付けられ
ており、双方の水受22,22間にパイプ23を
連結させてある。このパイプ23は第4図に示す
ように貯湯槽4の下側の透光板3に最も近い部分
に取り付けられており、一定間隔を置いて孔24
が形成されている。
に、重り21が取り付けられている。貯湯槽4の
両側に水車6が回転した際、貯水部7から落ちる
水を受けるための水受22,22が取り付けられ
ており、双方の水受22,22間にパイプ23を
連結させてある。このパイプ23は第4図に示す
ように貯湯槽4の下側の透光板3に最も近い部分
に取り付けられており、一定間隔を置いて孔24
が形成されている。
以下本実施例の作用について説明する。本実施
例の取り付にあたつては屋根等に取り付けるの
で、貯湯槽4を上にして30゜程度傾斜させて取り
付ける。第2図に仮想線で示したのが水平位置で
ある。従つて、雨水案内溝5は取付時にはほぼ頂
上を向くようになる。また貯水部7も図面上左に
傾いた状態となる。雨が降らない限り本実施例は
動作することがない。雨が降ると雨水案内溝5内
に降つた雨が双方の貯水部7に導かれる。従つ
て、貯水部7内の水が板7−2の先端の折り曲げ
た部分にまで図示のように溜まると、その重みで
水車6を反時計方向に回転させる。その回転が円
盤8の歯によつて歯車9を回転させ、かつ歯車1
0を回転させる。従つて、フオイール11が矢印
の方向に回転する。それに伴つて牽引部材19が
引張られ清掃具13が移動する。清掃具13が移
動すると、そのゴム板16の先端によつて透光板
3の表面を拭くことになるので、表面の汚れを取
り除くことができる。清掃具13はストツパー2
0にあたるまで移動する。この間水車6が貯水部
7の水の重さによつて回転し、水がこぼれ貯水部
7の重さが軽くなるが、一旦清掃具13が動き出
すと、その後はさほどの力を必要としないので、
引き上げることができる。清掃具13がストツパ
ー20に達するまで水車6が回転すると、貯水部
7の水は全部水受22,22にあけられる。その
水はパイプ23を通して孔24から透光板18の
表面に散水される。
例の取り付にあたつては屋根等に取り付けるの
で、貯湯槽4を上にして30゜程度傾斜させて取り
付ける。第2図に仮想線で示したのが水平位置で
ある。従つて、雨水案内溝5は取付時にはほぼ頂
上を向くようになる。また貯水部7も図面上左に
傾いた状態となる。雨が降らない限り本実施例は
動作することがない。雨が降ると雨水案内溝5内
に降つた雨が双方の貯水部7に導かれる。従つ
て、貯水部7内の水が板7−2の先端の折り曲げ
た部分にまで図示のように溜まると、その重みで
水車6を反時計方向に回転させる。その回転が円
盤8の歯によつて歯車9を回転させ、かつ歯車1
0を回転させる。従つて、フオイール11が矢印
の方向に回転する。それに伴つて牽引部材19が
引張られ清掃具13が移動する。清掃具13が移
動すると、そのゴム板16の先端によつて透光板
3の表面を拭くことになるので、表面の汚れを取
り除くことができる。清掃具13はストツパー2
0にあたるまで移動する。この間水車6が貯水部
7の水の重さによつて回転し、水がこぼれ貯水部
7の重さが軽くなるが、一旦清掃具13が動き出
すと、その後はさほどの力を必要としないので、
引き上げることができる。清掃具13がストツパ
ー20に達するまで水車6が回転すると、貯水部
7の水は全部水受22,22にあけられる。その
水はパイプ23を通して孔24から透光板18の
表面に散水される。
貯水部7の水がなくなると、清掃具13自体の
重さと、重り21とによつて水車6は再び元に戻
り、同様の動作を繰り返す。
重さと、重り21とによつて水車6は再び元に戻
り、同様の動作を繰り返す。
本実施例は、以上のように雨水のみを駆動源と
して利用して、他に動力源を一切持たない。
して利用して、他に動力源を一切持たない。
これでも充分に動作するが、清掃具13が重い
ものとした場合、設置箇所が極端に急傾斜である
ような場合、その他静止しているときの清掃具1
3の摩擦係数が高く、動き出さない場合もあるの
で、第5図に示すようにモーター25を取り付け
ておくことが望ましい。このモーター25は破線
で示すように貯湯槽4内の双方の歯車10を連結
するシヤフトに取り付けておく。その際第6図に
示すように内側の円盤8の周辺に第1カム26と
第2カム27とを設けておき、他の箇所に水の重
みでわずか傾いたとき第1カム26でオンとなる
第1スイツチ28を取り付け、このスイツチのオ
ンでモーター25を動作させ、水車6の回転後動
作する第2スイツチ29でモーターの回転を逆回
転させるようにする。このモーターを使用した場
合、清掃具13の清掃材はゴム板でなくモーター
を利用して回転するように取り付けられたブラシ
でもよい。また、モーター25を用いた場合で
も、清掃具13の戻りはモーターの逆回転を利用
せず、清掃具13の自重を利用してもよい。
ものとした場合、設置箇所が極端に急傾斜である
ような場合、その他静止しているときの清掃具1
3の摩擦係数が高く、動き出さない場合もあるの
で、第5図に示すようにモーター25を取り付け
ておくことが望ましい。このモーター25は破線
で示すように貯湯槽4内の双方の歯車10を連結
するシヤフトに取り付けておく。その際第6図に
示すように内側の円盤8の周辺に第1カム26と
第2カム27とを設けておき、他の箇所に水の重
みでわずか傾いたとき第1カム26でオンとなる
第1スイツチ28を取り付け、このスイツチのオ
ンでモーター25を動作させ、水車6の回転後動
作する第2スイツチ29でモーターの回転を逆回
転させるようにする。このモーターを使用した場
合、清掃具13の清掃材はゴム板でなくモーター
を利用して回転するように取り付けられたブラシ
でもよい。また、モーター25を用いた場合で
も、清掃具13の戻りはモーターの逆回転を利用
せず、清掃具13の自重を利用してもよい。
以上のように本考案によれば、雨水を蓄積し、
雨量が一定量蓄積されたときに回転する水車を用
い、これで透光板表面に清掃体を接したまま清掃
具を摺動させるようにしているので、何等特別の
駆動源を必要とせずに雨が降れば自動的に透光板
表面が清掃され、透光板に付着した汚れを落すこ
とができ、太陽熱温水器の熱効率を高いものに保
つことができる。
雨量が一定量蓄積されたときに回転する水車を用
い、これで透光板表面に清掃体を接したまま清掃
具を摺動させるようにしているので、何等特別の
駆動源を必要とせずに雨が降れば自動的に透光板
表面が清掃され、透光板に付着した汚れを落すこ
とができ、太陽熱温水器の熱効率を高いものに保
つことができる。
図は本考案の実施例に係るもので、第1図が一
実施例の平面図、第2図が側面図、第3図が−
断面図、第4図が−断面図、第5図が他の
実施例の平面図。第6図が第5図の実施例の水車
とスイツチとの関係を示す側面図。 3:透光板、4:貯湯槽、5:雨水案内溝、
6:水車、7:貯水部、8:円盤、9,10:歯
車、11:フオイール、12:レール、13:清
掃具、16:清掃材、19:牽引部材。
実施例の平面図、第2図が側面図、第3図が−
断面図、第4図が−断面図、第5図が他の
実施例の平面図。第6図が第5図の実施例の水車
とスイツチとの関係を示す側面図。 3:透光板、4:貯湯槽、5:雨水案内溝、
6:水車、7:貯水部、8:円盤、9,10:歯
車、11:フオイール、12:レール、13:清
掃具、16:清掃材、19:牽引部材。
Claims (1)
- 太陽熱集熱器の表面に設けた透光板表面上を当
該透光板表面に清掃体を接したまま摺動自在とさ
れた清掃具と、降雨時の雨水を蓄積し、雨水量が
一定量蓄積されたときに回転し、蓄積した雨水を
放出する水車からなる駆動装置と、該駆動装置の
水車に連結され水車の回転で前記清掃具を透光板
上を摺動させる伝達部材とならなる太陽熱集熱器
の透光板清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981103380U JPS589665U (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 太陽熱集熱器の透光板清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981103380U JPS589665U (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 太陽熱集熱器の透光板清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589665U JPS589665U (ja) | 1983-01-21 |
| JPS626445Y2 true JPS626445Y2 (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=29897992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981103380U Granted JPS589665U (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 太陽熱集熱器の透光板清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589665U (ja) |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP1981103380U patent/JPS589665U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589665U (ja) | 1983-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20150244311A1 (en) | Solar Generation Panel Washing Device | |
| JPS626445Y2 (ja) | ||
| CN111270751B (zh) | 一种排水系统雨水篦子 | |
| JPS626446Y2 (ja) | ||
| CN212612758U (zh) | 一种环保型雨水收集装置 | |
| CN212018661U (zh) | 一种太阳能光伏组件的擦拭机构 | |
| CN2748839Y (zh) | 太阳能集热管自动除尘器 | |
| CN206693886U (zh) | 一种窗框 | |
| CN119766127A (zh) | 一种屋顶光伏运维清理装置 | |
| CN216281087U (zh) | 一种基于城市物联网基站的智慧城市照明管理系统 | |
| CN210801660U (zh) | 平板太阳能热水器清理装置 | |
| US4434050A (en) | Pool cleaning device for rolling operation under pool cover | |
| CN109606085A (zh) | 一种电动汽车的遮挡装置 | |
| CN115642873B (zh) | 一种光伏板组件及能源补给站 | |
| CN2197941Y (zh) | 地板清洁机 | |
| CN111608330A (zh) | 一种大棚除雪装置 | |
| CN221828983U (zh) | 一种汽车用摄像头保护装置 | |
| CN219247792U (zh) | 一种建筑屋顶光伏板防护装置 | |
| CN221856351U (zh) | 一种便于更换维修的光伏车棚 | |
| CN220978969U (zh) | 一种园林廊架装置 | |
| CN220952762U (zh) | 仿石型混凝土路面砖 | |
| CN223056199U (zh) | 一种太阳能电池板除尘装置 | |
| CN220855856U (zh) | 一种可清洗灯罩的红绿灯 | |
| CN214219508U (zh) | 一种市政工程台阶清扫装置 | |
| CN214462170U (zh) | 一种采光井 |