JPS626447A - 光情報記録媒体 - Google Patents

光情報記録媒体

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Publication number
JPS626447A
JPS626447A JP60143967A JP14396785A JPS626447A JP S626447 A JPS626447 A JP S626447A JP 60143967 A JP60143967 A JP 60143967A JP 14396785 A JP14396785 A JP 14396785A JP S626447 A JPS626447 A JP S626447A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording medium
optical information
substrate
thickness
information recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60143967A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiko Ichinose
一ノ瀬 恵子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP60143967A priority Critical patent/JPS626447A/ja
Publication of JPS626447A publication Critical patent/JPS626447A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は色素を含む記録層を有する光情報記録媒体に関
する。
[従来技術] 従来、ディスクなどの光情報記録媒体用基板としてはア
クリル板などが一般に用いられているが、この基板とな
るアクリル板は、厚さが厚く(1,2m)重い、加工し
にくく製造コストが高くつく、落としたときに割れやす
い、取り扱いや持ち運びが面倒であるなどの欠点を有し
ている。
[目 的] 本発明は上記現状に鑑みてなされたものであって、その
目的は、基板としてアクリル板を用いた光情報記録媒体
に見られる上記欠点を改良し、薄くて軽く、かつ丈夫な
光情報記録媒体を提供することにある。
[構 成] 本発明においては、上記基板として従来用いられていた
アクリル板の代りに厚さ0.02〜0.15履のプラス
チックフィルムを用いることにより上記目的を達成した
次に図面を参照にして本発明の構成を詳細に説明する。
第1図は本発明にかかわる光情報記録媒体の基本的な構
造を示すものである。この図に示すように、本発明の光
情報記録媒体は基本的には厚さ0,02〜ols履のプ
ラスチックフィルムからなる基板1の上に記録層2を設
けることによって構成されている。基板1を構成するプ
ラスチックフィルムの必要特性としては、基板側より記
録再生を行う場合のみ使用レーデ−光に対して透明でな
ければならない。材利例としては前記厚さのフィルムを
形成できるプラスチック材、たとえば、ポリニスデル、
酢酸セル[1−ス、ポリイミド、ポリスチレン、ナイロ
ン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリメチルメタク
リレートなどがある。
記録層2は有機色素を含有する溶液を基板1上に塗布し
て形成される。
記録層の主成分をなす色素としては、たとえば、ポリメ
チン系色素(メロシアニン、シアニンなど)、アントラ
キノン系色素、フタロシアニン系色素、ポルフィリン系
色素、キサンチン系色素、フェナンスレン系色素、トリ
フェニルメタン系色素、ビリリウム系色素、トリフエッ
ヂアジン系色素、クロコニウム系色素、アズレン系色素
、テトラヒドロコリン系色素、ジオギサジン系色素、ジ
ヂオール系金1(Ni 、Co 、Mn、Cu 、Pt
 。
P d)!f!体、アミニウム塩色素アゾ染料などが用
いられる。
塗布用溶液を調製するために使用する溶媒としては、た
とえば、メタノール、エタノール、イソプロパツールな
どのアルコール類、アセトン、メブルエブルケトン、シ
クロヘキサンなどのケ1ヘン類、N、N−ジメチルホル
ムアミド、N、N−ジメチルアセトアミドなどのアミド
類、ジメチルスルホキシドなどのスルホキシド類、テト
ラヒドロフラン、ジオキサン、ニブレンゲリコール七ツ
メチルニーデルなどのエーテル類、酢酸メチル、酢酸エ
チルなどのエステル類、クロロホルム、塩化メチレン、
ジクロルエチレン、四塩化炭素、トリク[]ルエチレン
などの脂肪族ハロゲン化炭化水木類、あるいはベンゼン
、トルエン、キシレン、リグロイン、モノクロルベンげ
ン、ジクロルベンゼンなどの芳香族類を用いることがで
きる。塗布はディップコーティング、スプレーコーティ
ング、ブレードコーティング、スピンニ】−ディング、
ローラーコーティングなどの慣用のコーティング法を用
いて行なうことができる。記録層の膜厚は100人〜1
0μm1好ましくは200人〜2μmnである。
また、第2図に示すように本発明の光情報記録媒体は基
板1と記録層2の間に下引層3を設けた構成とすること
ができる。
下引層は(a)接着性の向上、(b)水またはガスなど
のバリヤー、(C)記録層の保存安定性の向上、(d)
反射率の向上、(e)溶剤からの基板の保護および(f
)プレグルーブの形成などを目的として設けられる。(
a)の目的に対しては高分子材料例えばアイオノマー樹
脂、ポリアミド系樹脂、ビニル系樹脂、天然高分子、シ
リコーン、液状ゴムなどの種々の材料もしくはシランカ
ップリング剤などの種々の物質を用いることができ、(
b)。
(C)の目的に対しては上記高分子材料以外に無機化合
物例えばSi 02 、M(l F2 、Si 0゜1
i 02 、Zn O,Ti N、Si Nなど、金属
または半金属例えばln、Cu、S、Ni 、Cr。
Ge 、Se 、Cd 、Aa 、AMなどを用いるこ
とができる。(d)の目的に対しては金属例えばへ吏。
Agなどまたは金属光沢を有する有1a’fi9股例え
ばメチン染料、キサンチン系染料などを用いることがで
きそして(0) 、 ([)の目的に対しては紫外線硬
化樹脂、熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂などを用いること
ができる。
なお、下引層の膜ηは200人〜20μmが適当である
また、第3図および第4図に示ずように記録層2の上に
保護層4を設けた構成にすることもできる。保護層4は
記録層2をキズ、ホコリ、汚れなどからの保護および記
録に1の保存安定性の向上J3よび反射率の向上を目的
として設けられ、その材料としては下引き層と同じ材料
を使用することができる。保護層の膜厚は1000人〜
300μmが適当である。
また、下引層または保護層には安定剤、分散剤、難燃剤
、滑剤、帯電防止剤、界面活性剤、r1塑剤などが含有
されていてもよい。
ざらに、本発明による光情報記録媒体の別の構成として
は、第1図ないし第4図に示した同一構成の2枚の記録
媒体(場合によりその1枚を基板のみとして)を用い記
録層2を内側に配置して密封したいわゆる第5図に示t
にうなエアーサンドインチ構造にしてもよいし、保護層
4を介して接着したいわゆる第6図に示ずような密W 
、2ンドイツチ構造(貼り合11i構造)にしてもよい
なお、光情報記録媒体の読み出し再生を効率よく行うた
めには案内溝(プレグルーブ)が設けられていることが
好ましい。
本発明の光情報記録媒体を情報の記録再生に用いる場合
、情報の記録は徨込み用レーデ−光の照射による記録層
とその光または熱との相互作用により生じる物理的形状
変化(ビット形成)により記録される。一方、情報の再
生は読出し用レーザー光の照射により記録層の反射率を
感知することによりなされる。
本発明によれば、厚さが厚くて(1,2m程度)重いア
クリル板の代りにプラスナックフィルムを用いることに
より、厚さを1/10以下に低減することができ、また
軽量化を図ることができる。そのため、取り扱いや持ち
運びも便利になり、封筒等に入れて送ることもぐき、万
−落とした場合にも破損しないという長所がある。また
、従来のアクリル板は外周カットなど研削が必要ぐある
が、フィルムは切断、打も扱きなどが+iJ能で連続的
に製造できるので生産性も向上する。さらにフィルムは
薄いので加工し易く、モーターのエネルギーも節約でき
る。
[実施例] 実施例 1 基板として厚す50μmのポリエステルフィルムを使い
、(の上に光硬化樹脂からなるド引層を設け、これにプ
レグルーブを形成した。この上に色素系記録材料を塗布
した後、ポリエステルフィルムをスペーサとして他のポ
リエステルフィルムと対向して組み合わせ、この外・内
周を切断することにより直径9 r:txの光情報記録
媒体を作製した。
この記録媒体のtllNmは2gであり、これは岸さ1
111のアクリル板を用いた同じ直径の記録媒体に比べ
ると1715の重ωに相当した。
本発明を応用して小型化ケることにより、個人持ちで各
組の中に保管可能な記録媒体とすることもできる。また
記録媒体の小型化に伴い、装置も小型化可能となり、こ
のような装置を用いれば、どこでも読み書きができるよ
うになる。
実施例 2 厚さ200μmのポリニス・jルフィルムに実施例1と
同様にして色素記録材料を形成し、保ft層としてシリ
コン樹脂をトルエンに溶かしたものを約20μの厚さに
コーティングし、第6図に示す構造の記録媒体を得た。
重量は約6gであった。
[効 果] 本発明による光情報記録媒体は、アクリル板を括板とす
るものに比べて以下のような長所を有し−(いる。
1)厚さが’R< (0,02□−0,15s+) 、
重量が軽い。
2)取り扱い、持ち運びが便利である。
3)落としたどきに破損しない。
4)¥J造費が安価である。
5)加工し易い。
6)生産性が高い。
7)モーターの必要エネルギーを節約できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明にかかわる光情報記録媒体
の構成を示す模式図であり、第5図および第6図は本発
明を応用してサンドインチ構造どした光情報記録媒体の
構造を示づ図である。 1・・・基 板       2・・・記録層3・・・
下引層       4・・・保護層5・・・スペーサ 特許出願人   株式会社  リ ツー外どる 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基板上に直接または下引層を介して色素を含む記録層を
    設け、さらにその上に必要に応じて保護層を設けてなる
    光情報記録媒体において、前記基板として厚さ0.02
    〜0.15mmのプラスチックフィルムを用いることを
    特徴とする光情報記録媒体。
JP60143967A 1985-07-02 1985-07-02 光情報記録媒体 Pending JPS626447A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60143967A JPS626447A (ja) 1985-07-02 1985-07-02 光情報記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60143967A JPS626447A (ja) 1985-07-02 1985-07-02 光情報記録媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS626447A true JPS626447A (ja) 1987-01-13

Family

ID=15351220

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60143967A Pending JPS626447A (ja) 1985-07-02 1985-07-02 光情報記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS626447A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1225575A3 (en) * 1990-01-31 2005-10-05 Sony Corporation Optical disc

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