JPS626457A - ヘツド装置 - Google Patents
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- JPS626457A JPS626457A JP14404285A JP14404285A JPS626457A JP S626457 A JPS626457 A JP S626457A JP 14404285 A JP14404285 A JP 14404285A JP 14404285 A JP14404285 A JP 14404285A JP S626457 A JPS626457 A JP S626457A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はヘッド装置に関し、さらに詳しくは2個のヘッ
ド素子によりディスク状記録媒体を挟持し、摺動して情
報の記録再生を行ない、前記素子を記録のトラック幅方
向と前記摺動方向に所定の自由度で回動自在に弾性支持
したヘッド装置に関するものである。
ド素子によりディスク状記録媒体を挟持し、摺動して情
報の記録再生を行ない、前記素子を記録のトラック幅方
向と前記摺動方向に所定の自由度で回動自在に弾性支持
したヘッド装置に関するものである。
[開示の概要]
本明細書及び図面は上記の種類のヘッド装置において、
2個のヘッド素子のトラック幅方向と摺動方向への回動
の自由度について、前記素子の一方は前記両方向につい
てほぼ同等とし、他方は前記トラック幅方向の自由度を
前記摺動力向の自由度のほぼ坏以下とするという極めて
簡単で安価に実施できる構造により、トラック位置のズ
レを小さくするとともに記録媒体の摩耗、損傷を防止で
きるようにした技術を開示するものである。
2個のヘッド素子のトラック幅方向と摺動方向への回動
の自由度について、前記素子の一方は前記両方向につい
てほぼ同等とし、他方は前記トラック幅方向の自由度を
前記摺動力向の自由度のほぼ坏以下とするという極めて
簡単で安価に実施できる構造により、トラック位置のズ
レを小さくするとともに記録媒体の摩耗、損傷を防止で
きるようにした技術を開示するものである。
[従来の技術]
産業上の利用分野で述べた種類のヘッド装置として、例
えば磁気記録媒体である磁°気ディスクに情報の記録、
再生を行なう磁気ヘッド装置が広く用いられており、そ
の従来構造は第2図〜第4図に示されるように構成され
ている。
えば磁気記録媒体である磁°気ディスクに情報の記録、
再生を行なう磁気ヘッド装置が広く用いられており、そ
の従来構造は第2図〜第4図に示されるように構成され
ている。
第2図において磁気ヘッド装置は全体を符号lで示され
ており、その全体を支持する支持筐体2の下側部に一体
に形成されたアーム部3Bの先端上面に磁気ヘッド4B
が設けられている。また支持筐体2の上面に固定された
弾性を有する支持板5を介して上側のアーム部3Aが下
側のアーム部3Bに対向して支持されており、このアー
ム部3Aの先端下面に磁気へラド4Aが設けられている
。
ており、その全体を支持する支持筐体2の下側部に一体
に形成されたアーム部3Bの先端上面に磁気ヘッド4B
が設けられている。また支持筐体2の上面に固定された
弾性を有する支持板5を介して上側のアーム部3Aが下
側のアーム部3Bに対向して支持されており、このアー
ム部3Aの先端下面に磁気へラド4Aが設けられている
。
上側のアーム部3Aは、支持部2の上面に後端部を固定
された支柱6の先端部とアーム部3Aの後端部間に弾装
されたコイルバネ7の付勢力によって下側のアーム部3
Bに向かって押圧されている。これにより上側の磁気ヘ
ッド4Aは磁気記録媒体であるディスク8を間に挟んで
下側の磁気ヘッド4B側に押圧されるように構成されて
いる。
された支柱6の先端部とアーム部3Aの後端部間に弾装
されたコイルバネ7の付勢力によって下側のアーム部3
Bに向かって押圧されている。これにより上側の磁気ヘ
ッド4Aは磁気記録媒体であるディスク8を間に挟んで
下側の磁気ヘッド4B側に押圧されるように構成されて
いる。
以上の構成で記録、再生時にはディスク8が不図示のモ
ーターにより図中一点鎖線で示す中心線を中心に矢印W
方向に回転駆動され、ディスク8の上面と下面のそれぞ
れが磁気ヘッド4A 、 4Bに摺動することにより記
録、再生が行なわれる。
ーターにより図中一点鎖線で示す中心線を中心に矢印W
方向に回転駆動され、ディスク8の上面と下面のそれぞ
れが磁気ヘッド4A 、 4Bに摺動することにより記
録、再生が行なわれる。
この記録、再生が安定して適正に行なわれるためには、
磁気ヘッド4A 、4Bの摺動面がディスク8表面のた
わみによる変位に追従し、その表面に常に平行に均一に
摺動する必要がある。
磁気ヘッド4A 、4Bの摺動面がディスク8表面のた
わみによる変位に追従し、その表面に常に平行に均一に
摺動する必要がある。
このため第3図に示されるように磁気へラド4Aは、下
側に突出したアーム部3A先端の開口部に架設された弾
性板9上に設けられており、この弾性板9を介して所定
の自由度で回動自在に支持されている。他方の磁気ヘッ
ド4Bもこれと上下方向が異なるだけで同様の構造で回
動自在に支持されている。
側に突出したアーム部3A先端の開口部に架設された弾
性板9上に設けられており、この弾性板9を介して所定
の自由度で回動自在に支持されている。他方の磁気ヘッ
ド4Bもこれと上下方向が異なるだけで同様の構造で回
動自在に支持されている。
弾性板9はジンバルと呼ばれ、弾性を有する金属等の薄
板から第4図に示される構造に形成されている。すなわ
ち弾性板9は略矩形状の外形をなし、その内側にはわず
かな間隔をおいて対向した略コの字状をなす対の長孔9
a、9a、9b。
板から第4図に示される構造に形成されている。すなわ
ち弾性板9は略矩形状の外形をなし、その内側にはわず
かな間隔をおいて対向した略コの字状をなす対の長孔9
a、9a、9b。
9bが外側と内側で方向を90″異ならされて二重に打
ち抜かれている。この打ち抜きにより、長孔9a、9a
の内側に略矩形の枠部9Cと、長孔9b 、9bの内側
に略矩形の取り付は部9eが形成されており、枠部9C
は図中左右両側の略中央を2本のブリッジ部9d、9d
により弾性板9の周縁に連結され、取り付は部9eは図
中手前側と奥側の辺の略中央を2木のブリッジ部9f。
ち抜かれている。この打ち抜きにより、長孔9a、9a
の内側に略矩形の枠部9Cと、長孔9b 、9bの内側
に略矩形の取り付は部9eが形成されており、枠部9C
は図中左右両側の略中央を2本のブリッジ部9d、9d
により弾性板9の周縁に連結され、取り付は部9eは図
中手前側と奥側の辺の略中央を2木のブリッジ部9f。
9f(奥側は図示せず)により枠部9Cに連結されてい
る。
る。
このような構造により、取り付は部9eはブリッジ部9
d、9d、9f、9fの弾性と長さおよび太さに規制さ
れる自由度でブリッジ部9d。
d、9d、9f、9fの弾性と長さおよび太さに規制さ
れる自由度でブリッジ部9d。
9dの軸線Xとブリッジ部9f、9fの軸線Yをそれぞ
れ中心にして回動自在に支持されている。
れ中心にして回動自在に支持されている。
すなわち軸線x、Yの交点(第3図中符号Aで示す)を
回動中心にして第4図中矢印C,D方向に回動自在に支
持されている。
回動中心にして第4図中矢印C,D方向に回動自在に支
持されている。
以上の取り付は部9eに形成された不図示の穴に第3図
に示すように磁気へラド4Aのコア部10が上下に挿通
され固定されている。この記録再生用のコア部lOは薄
板状のコアおよびスペーサから構成されており、取り付
は部9eの下側に突出したコア部10の下半分両側を挟
持するようにマスクブロック11.12が取り付は部9
eの下面に固定されている。
に示すように磁気へラド4Aのコア部10が上下に挿通
され固定されている。この記録再生用のコア部lOは薄
板状のコアおよびスペーサから構成されており、取り付
は部9eの下側に突出したコア部10の下半分両側を挟
持するようにマスクブロック11.12が取り付は部9
eの下面に固定されている。
マスクブロック11.12はコア部10を支持、保護す
るもので、それぞれの下端面とコア部10の下端面とに
より磁気ディスク8に対する面一な摺動面13が構成さ
れている。
るもので、それぞれの下端面とコア部10の下端面とに
より磁気ディスク8に対する面一な摺動面13が構成さ
れている。
また取り付は部9eの上側に突出したコア部10の上半
部には電磁変換用の巻線コイル14が巻回されており、
この巻線コイル14は、先端を取り付は部9eの一方の
端部に固着されたフレキシブルプリント基板15にリー
ド線16を介して接続されている。
部には電磁変換用の巻線コイル14が巻回されており、
この巻線コイル14は、先端を取り付は部9eの一方の
端部に固着されたフレキシブルプリント基板15にリー
ド線16を介して接続されている。
以上の構成において磁気ヘッド4Aは第4図に示すよう
にコア部10の厚み方向、すなわち記録のトラック幅方
向を軸線Xに平行にし、長手方向すなわち直交方向を軸
線Yに平行にして取り付は部9eに取り付けられる。こ
れにより磁気ヘッド4Aはトラック幅方向に沿ったC方
向と、摺動方向に沿ったD方向に所定の自由度で回動自
在に支持されている。なおこの回動の自由度はブリッジ
部9d、9fの長さおよび太さによりC,D方向の両方
向についてほぼ同等に設定されている。
にコア部10の厚み方向、すなわち記録のトラック幅方
向を軸線Xに平行にし、長手方向すなわち直交方向を軸
線Yに平行にして取り付は部9eに取り付けられる。こ
れにより磁気ヘッド4Aはトラック幅方向に沿ったC方
向と、摺動方向に沿ったD方向に所定の自由度で回動自
在に支持されている。なおこの回動の自由度はブリッジ
部9d、9fの長さおよび太さによりC,D方向の両方
向についてほぼ同等に設定されている。
また第3図に示すように弾性板9の取り付は部9eの回
動中心Aは押圧支柱のピボット17の加圧支点Bの1点
で押圧されている。
動中心Aは押圧支柱のピボット17の加圧支点Bの1点
で押圧されている。
以上のような支持構造により磁気へラド4Aは極めて小
さな力によっても第4図中矢印C方向方向に回動される
0例えば第4図中矢印C方向に回動されて傾斜した状態
は第5図に示された如くになる。第5図に符号Vで示さ
れる一点鎖線は鉛直線である。このように磁気ヘッド4
Aが極めて小さな力によっても回動され、記録再生時の
ディスク8の変位に常に追従し得るように構成されてい
る。なお前述したように他方の磁気ヘッド4Bも上下方
向が逆なだけで以上と同様の構成により支持されており
、トラック幅方向と摺動方向についてほぼ同等の自由度
で回動自在に支持されている。
さな力によっても第4図中矢印C方向方向に回動される
0例えば第4図中矢印C方向に回動されて傾斜した状態
は第5図に示された如くになる。第5図に符号Vで示さ
れる一点鎖線は鉛直線である。このように磁気ヘッド4
Aが極めて小さな力によっても回動され、記録再生時の
ディスク8の変位に常に追従し得るように構成されてい
る。なお前述したように他方の磁気ヘッド4Bも上下方
向が逆なだけで以上と同様の構成により支持されており
、トラック幅方向と摺動方向についてほぼ同等の自由度
で回動自在に支持されている。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した従来の磁気ヘッド装置の構造によると、記録再
生時において磁気ヘッドが第6図(A)に示す正常のほ
ぼ水平状態からディスク8のたわみによる変位に追従し
て第6図(B)に示すようにトラック幅方向へ回動した
場合、同図に示すようにコア部10の中心、すなわち記
録再生トラックの中心の位置が正常時の位置ノから1′
へ距#dだけずれてしまう、このズレが大きいと記録再
生が正しく行なわれなくなってしまう。
生時において磁気ヘッドが第6図(A)に示す正常のほ
ぼ水平状態からディスク8のたわみによる変位に追従し
て第6図(B)に示すようにトラック幅方向へ回動した
場合、同図に示すようにコア部10の中心、すなわち記
録再生トラックの中心の位置が正常時の位置ノから1′
へ距#dだけずれてしまう、このズレが大きいと記録再
生が正しく行なわれなくなってしまう。
一方このようなトラック位置のズレを解消するために一
方の磁気ヘッド、例えば下側の磁気ヘッド4Bを弾性板
9を介さずにアーム部3Bに直接固定する構造も採用さ
れている。
方の磁気ヘッド、例えば下側の磁気ヘッド4Bを弾性板
9を介さずにアーム部3Bに直接固定する構造も採用さ
れている。
しかしこの場合、トラック位置のズレは小さくなるが磁
気ヘッド4Bのディスク8への追従性が悪くなり、ディ
スク8とコア部10間に隙間が生じてしまい、同様に記
録再生が正しく行なわれなくなってしまう。そして前記
の隙間を小さくするには上側の磁気ヘッド4Aの押圧力
を大きくする必要があり、そうするとディスク8の摩耗
を早め・またディスク8に損傷が生じ易くなってしまう
。
気ヘッド4Bのディスク8への追従性が悪くなり、ディ
スク8とコア部10間に隙間が生じてしまい、同様に記
録再生が正しく行なわれなくなってしまう。そして前記
の隙間を小さくするには上側の磁気ヘッド4Aの押圧力
を大きくする必要があり、そうするとディスク8の摩耗
を早め・またディスク8に損傷が生じ易くなってしまう
。
[問題点を解決するための手段]
上述した従来の問題点を解決するため、本発明にあって
は産業上の利用分野で述べた種類のヘッド装置において
、2個のヘッド素子のトラック幅方向と摺動方向への回
動の自由度について、ヘッド素子の一方は前記両方向に
ついてほぼ同等とし、他方はトラック幅方向の自由度を
摺動方向の自由度のほぼ展以下とした。
は産業上の利用分野で述べた種類のヘッド装置において
、2個のヘッド素子のトラック幅方向と摺動方向への回
動の自由度について、ヘッド素子の一方は前記両方向に
ついてほぼ同等とし、他方はトラック幅方向の自由度を
摺動方向の自由度のほぼ展以下とした。
[作 用コ
このような支持構造によれば磁気ヘッド4Bがディスク
のたわみによる変位に追従してトラック幅方向へ回動す
る場合、回動の自由度が従来の半分以下であり、回動の
角度が小さくなるためトラック位置のズレが従来より大
幅に小さくなる。
のたわみによる変位に追従してトラック幅方向へ回動す
る場合、回動の自由度が従来の半分以下であり、回動の
角度が小さくなるためトラック位置のズレが従来より大
幅に小さくなる。
これに対応して上側の磁気へラド4Aのトラック位置ズ
レも小さくなる。また上記両方向への回動自在な支持構
造によりディスクに対する磁気ヘッド4Bの追従性は従
来よりさほど損なわれない。
レも小さくなる。また上記両方向への回動自在な支持構
造によりディスクに対する磁気ヘッド4Bの追従性は従
来よりさほど損なわれない。
[実施例]
以下、本発明の実施例の詳細を第1図(A)。
(B)を参照して説明する。なおここでは先述した磁気
ヘッド装置を実施例としており、本実施例の先述した従
来例と同一の部分についての詳細な説明は省略する。
ヘッド装置を実施例としており、本実施例の先述した従
来例と同一の部分についての詳細な説明は省略する。
本実施例では、上側の磁気ヘッド4Aは先述した従来側
進りに弾性板9を介してアーム部3Aに取り付けられ、
トラック幅方向と摺動方向にほぼ同等の自由度で回動自
在に支持されている。
進りに弾性板9を介してアーム部3Aに取り付けられ、
トラック幅方向と摺動方向にほぼ同等の自由度で回動自
在に支持されている。
一方、下側の磁気ヘッド4Bは第1図(A)に示す弾性
板18を介してアーム部3Bに取り付けられる。弾性板
18は第4図の従来の弾性板9とほぼ同様に矩形に形成
され、対向したコの字形の2対の長孔18a、18a、
18b、18bが方向を90″異ならせて二重に打ち抜
かれている。長孔18a、、18aの内側には矩形の枠
部18Cが形成され、ブリッジ部18f、18fにより
周縁に連結され支持されており、長孔18b、18bの
内側には磁気ヘッド4Bを取り付ける矩形の取り付は部
18eが形成され、ブリッジ部18d 、18dにより
枠部18cに連結され支持されている。そしてブリッジ
部18d。
板18を介してアーム部3Bに取り付けられる。弾性板
18は第4図の従来の弾性板9とほぼ同様に矩形に形成
され、対向したコの字形の2対の長孔18a、18a、
18b、18bが方向を90″異ならせて二重に打ち抜
かれている。長孔18a、、18aの内側には矩形の枠
部18Cが形成され、ブリッジ部18f、18fにより
周縁に連結され支持されており、長孔18b、18bの
内側には磁気ヘッド4Bを取り付ける矩形の取り付は部
18eが形成され、ブリッジ部18d 、18dにより
枠部18cに連結され支持されている。そしてブリッジ
部18d。
18fは長さについては従来と同様で互いに等しいが、
太さく幅)についてはブリッジ部18dは従来と同様で
、ブリッジ部L8fはその2倍以上とされている。
太さく幅)についてはブリッジ部18dは従来と同様で
、ブリッジ部L8fはその2倍以上とされている。
磁気ヘッド4Bは先述した従来例の場合と同様にコア部
lOの厚み方向(トラック幅方向)をブリッジ部18d
、18dの軸線方向である第1図(B)中矢印X方向に
平行にし、コア部10の長手方向(ディスク8との摺動
方向)をブリッジ部18f 、18fの軸線方向である
第1図(B)中矢印Y方向に平行にして取り付は部18
eに取り付けられる。
lOの厚み方向(トラック幅方向)をブリッジ部18d
、18dの軸線方向である第1図(B)中矢印X方向に
平行にし、コア部10の長手方向(ディスク8との摺動
方向)をブリッジ部18f 、18fの軸線方向である
第1図(B)中矢印Y方向に平行にして取り付は部18
eに取り付けられる。
このような支持構造により磁気ヘッド4Bはトラック幅
方向(X方向)に沿ったC方向と直交方向(Y方向)に
沿ったD方向に回動自在に支持され、その場合ブリッジ
部18d 、L8fの太さの関係(即ち、18fを太く
する)により摺動方向への回動の自由度は従来と同様で
、トラック幅方向への自由度は、はぼその坏以下とされ
ている。
方向(X方向)に沿ったC方向と直交方向(Y方向)に
沿ったD方向に回動自在に支持され、その場合ブリッジ
部18d 、L8fの太さの関係(即ち、18fを太く
する)により摺動方向への回動の自由度は従来と同様で
、トラック幅方向への自由度は、はぼその坏以下とされ
ている。
以上のような本実施例の磁気ヘッド4Bの支持構造によ
れば、記録再生時にディスク8のたわみによる変位に追
従して磁気ヘッド4Bがトラック幅方向へ回動する場合
、回動の自由度が従来のh以下であり、回動の角度が小
さくなるためトラック位置のズレが従来より大幅に小さ
くなる。そしてこれに対応して上側の磁気へラド4Aの
トラック位置のズレも小さくなる。
れば、記録再生時にディスク8のたわみによる変位に追
従して磁気ヘッド4Bがトラック幅方向へ回動する場合
、回動の自由度が従来のh以下であり、回動の角度が小
さくなるためトラック位置のズレが従来より大幅に小さ
くなる。そしてこれに対応して上側の磁気へラド4Aの
トラック位置のズレも小さくなる。
また磁気ヘッド4Bのディスク8に対する追従性は上述
した弾性板18による回動自在な支持構造により従来よ
りさほど損なわれず、このため磁気ヘッド4Bを固定し
た従来例の場合のように磁気ヘッド4Aの押圧力を大き
くする必要がなく、ディスク8の摩耗、損傷を防止でき
る。
した弾性板18による回動自在な支持構造により従来よ
りさほど損なわれず、このため磁気ヘッド4Bを固定し
た従来例の場合のように磁気ヘッド4Aの押圧力を大き
くする必要がなく、ディスク8の摩耗、損傷を防止でき
る。
なお「トラック幅方向の自由度を摺動方向の自由度に対
してイ以下」という自由度の関係は上述したトラック位
置ズレの減少と追従性との兼ね合いで実験した上で適当
であると確認されたものである。
してイ以下」という自由度の関係は上述したトラック位
置ズレの減少と追従性との兼ね合いで実験した上で適当
であると確認されたものである。
また下側の磁気ヘッド4Bを従来通りの弾性板9により
支持し、上側のへラド4Aを弾性板18により支持して
、回動の自由度の関係を上下の磁気ヘッド4A 、4B
について本実施例と逆にしても良い。但し、この場合よ
り本実施例の方がディスクに対する再磁気ヘッド4A、
4Bの追従性に優れている。
支持し、上側のへラド4Aを弾性板18により支持して
、回動の自由度の関係を上下の磁気ヘッド4A 、4B
について本実施例と逆にしても良い。但し、この場合よ
り本実施例の方がディスクに対する再磁気ヘッド4A、
4Bの追従性に優れている。
また本実施例ではブリッジ部18d、18fの太さく+
111)により回動の自由度を決めたが、長さにより、
あるいは太さと長さの両方の割合により決めてもよい。
111)により回動の自由度を決めたが、長さにより、
あるいは太さと長さの両方の割合により決めてもよい。
さらに付言しておくが、以上のような回動の自由度に関
わる本発明の構成は磁気ヘッド装置に限らず、産業上の
利用分野で述べた種類のヘッド装置の全てに適用できる
のは勿論である。
わる本発明の構成は磁気ヘッド装置に限らず、産業上の
利用分野で述べた種類のヘッド装置の全てに適用できる
のは勿論である。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明のベッド装置に
よれば、ディスク状記録媒体を挟持する2個のヘッド素
子の回動の自由度について、素子の一方は記録のトラッ
ク幅方向と素子の摺動方向についてほぼ同等し、他方は
トラック幅方向の自由度を摺動方向の自由度のほぼ雅量
下とするという極めて簡単で安価に実施できる構造によ
り、記録媒体への追従性を損なわずにトラック位置のズ
レを小さくできるとともに記録媒体の損傷、摩耗を防止
できる。
よれば、ディスク状記録媒体を挟持する2個のヘッド素
子の回動の自由度について、素子の一方は記録のトラッ
ク幅方向と素子の摺動方向についてほぼ同等し、他方は
トラック幅方向の自由度を摺動方向の自由度のほぼ雅量
下とするという極めて簡単で安価に実施できる構造によ
り、記録媒体への追従性を損なわずにトラック位置のズ
レを小さくできるとともに記録媒体の損傷、摩耗を防止
できる。
第1図(A)は本発明の実施例による磁気ヘッド装置の
一方の磁気ヘッドを支持する弾性板の上面図、第1図(
B)は第1図(A)中の磁気ヘー。 ドの回動方向の説明図、第2図以下は従来の磁気へ一2
ド装置を説明するもので、第2図は装置全体の側面図、
第3図は上側の磁気ヘッド周辺の断面図、第4図は弾性
板の下面側を示す斜視図、第5図は磁気ヘッドが回動し
た状態を示す断面図、第6図(A)、(B)はそれぞれ
ヘッドの回動によるトラック位置ズレを示す説明図であ
る。 4A 、4B・・・磁気ヘッド 9.18・・・弾性板 10・・・コア部18a、1
8b・・・長孔 18c・・・枠部18d、18f・
・・ブリッジ部 18e・・・取り付は部
一方の磁気ヘッドを支持する弾性板の上面図、第1図(
B)は第1図(A)中の磁気ヘー。 ドの回動方向の説明図、第2図以下は従来の磁気へ一2
ド装置を説明するもので、第2図は装置全体の側面図、
第3図は上側の磁気ヘッド周辺の断面図、第4図は弾性
板の下面側を示す斜視図、第5図は磁気ヘッドが回動し
た状態を示す断面図、第6図(A)、(B)はそれぞれ
ヘッドの回動によるトラック位置ズレを示す説明図であ
る。 4A 、4B・・・磁気ヘッド 9.18・・・弾性板 10・・・コア部18a、1
8b・・・長孔 18c・・・枠部18d、18f・
・・ブリッジ部 18e・・・取り付は部
Claims (1)
- 2個のヘッド素子によりディスク状記録媒体を挟持して
情報の記録再生を行ない、前記素子を記録のトラック幅
方向及びこれと直交する方向に所定の自由度で回動自在
に弾性支持したヘッド装置において、前記回動の自由度
について、前記素子の一方は前記両方向についてほぼ同
等とし、他方は前記トラック幅方向の自由度を前記直交
方向の自由度のほぼ1/2以下としたことを特徴とする
ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14404285A JPS626457A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14404285A JPS626457A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | ヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626457A true JPS626457A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15352965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14404285A Pending JPS626457A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626457A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194944A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-03 | 岡本 志朗 | 有床義歯用成形型の製造方法 |
| JP2007113902A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Chung Ho Nais Co Ltd | 単一のエバポレーターで製氷と同時に冷水が得られる冷温浄水システムおよび装置 |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP14404285A patent/JPS626457A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194944A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-03 | 岡本 志朗 | 有床義歯用成形型の製造方法 |
| JP2007113902A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Chung Ho Nais Co Ltd | 単一のエバポレーターで製氷と同時に冷水が得られる冷温浄水システムおよび装置 |
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