JPS626473A - ヘツド支持装置 - Google Patents
ヘツド支持装置Info
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- JPS626473A JPS626473A JP60143256A JP14325685A JPS626473A JP S626473 A JPS626473 A JP S626473A JP 60143256 A JP60143256 A JP 60143256A JP 14325685 A JP14325685 A JP 14325685A JP S626473 A JPS626473 A JP S626473A
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- JP
- Japan
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- arm
- spring
- head
- hinge
- head support
- Prior art date
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/4806—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed specially adapted for disk drive assemblies, e.g. assembly prior to operation, hard or flexible disk drives
- G11B5/4833—Structure of the arm assembly, e.g. load beams, flexures, parts of the arm adapted for controlling vertical force on the head
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Paper (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録、再生用のへ・ノドを記録媒体に弾性的
に接触させるようにしたヘッド支持装置に関するもので
あって、例えばフロッピーディスクプレーヤのヘッド支
持装置に最適なものである。
に接触させるようにしたヘッド支持装置に関するもので
あって、例えばフロッピーディスクプレーヤのヘッド支
持装置に最適なものである。
本発明は、支持部材と、この支持部材に板ばねからなる
ヒンジを介して揺動自在に取付けられたアームと、この
アームに仮ばねからなるヘッド支持ばねを介して弾性的
に支持されたヘッドとを有し、前記ヘッドを記録媒体に
弾性的に接触させるように構成したヘッド支持装置にお
いて、前記ヒンジ、アーム及びヘッド支持ばねを一枚の
板ばねによって一体に形成することにより、ヒンジ、ア
ーム及びヘッド支持ばねの多数部品による面倒な組立て
を不要にすると共に、温度や湿度の変化によるアームの
伸縮変化を極力防止できるようにしたものである。
ヒンジを介して揺動自在に取付けられたアームと、この
アームに仮ばねからなるヘッド支持ばねを介して弾性的
に支持されたヘッドとを有し、前記ヘッドを記録媒体に
弾性的に接触させるように構成したヘッド支持装置にお
いて、前記ヒンジ、アーム及びヘッド支持ばねを一枚の
板ばねによって一体に形成することにより、ヒンジ、ア
ーム及びヘッド支持ばねの多数部品による面倒な組立て
を不要にすると共に、温度や湿度の変化によるアームの
伸縮変化を極力防止できるようにしたものである。
まず、フロッピーディスク・プレーヤにおける従来のヘ
ッド支持装置を第4図及び第5図に基づいて説明する。
ッド支持装置を第4図及び第5図に基づいて説明する。
支持部材であるキャリ・ンジ1は合成樹脂にてほぼ長方
形板状に成形されていて、その−側面には前後一対の軸
受部2.3が側方に突出されて一体に設けられている。
形板状に成形されていて、その−側面には前後一対の軸
受部2.3が側方に突出されて一体に設けられている。
一対の軸受部2,3にはそれぞれ焼結金属の含油軸受4
,5が圧入されていて、第5図に示すようにシャーシ6
上に水平に架設されたガイド軸7が一対の含油軸受4,
5に挿通されることにより、キャリッジ1がガイド軸7
に沿って矢印a方向に移動自在に構成されている。そし
てキャリッジ1の先端の上面には磁気ヘッド8が接着等
によって取付けられている。
,5が圧入されていて、第5図に示すようにシャーシ6
上に水平に架設されたガイド軸7が一対の含油軸受4,
5に挿通されることにより、キャリッジ1がガイド軸7
に沿って矢印a方向に移動自在に構成されている。そし
てキャリッジ1の先端の上面には磁気ヘッド8が接着等
によって取付けられている。
次に、キャリッジ1の後端の上部には板ばねからなるヒ
ンジ10がビス止め等によって取付けられていて、さら
にこのヒンジ10にアーム11の後端がビス止め等によ
って取付けられている。即ちアーム11はヒンジ10を
介してキャリッジ1に第5図で矢印す及びC方向である
上下に揺動自在に取付けられている。なおアーム11は
合成樹脂にてほぼ長方形板状に成形されていて、その−
側面には突起12が一体に設けられている。またアーム
11はキャリッジ1の後端に設けられた捩りコイルばね
13の一端部13aによって上方から押圧され、ヒンジ
10を中心に下方(矢印C方向)に揺動付勢されている
。
ンジ10がビス止め等によって取付けられていて、さら
にこのヒンジ10にアーム11の後端がビス止め等によ
って取付けられている。即ちアーム11はヒンジ10を
介してキャリッジ1に第5図で矢印す及びC方向である
上下に揺動自在に取付けられている。なおアーム11は
合成樹脂にてほぼ長方形板状に成形されていて、その−
側面には突起12が一体に設けられている。またアーム
11はキャリッジ1の後端に設けられた捩りコイルばね
13の一端部13aによって上方から押圧され、ヒンジ
10を中心に下方(矢印C方向)に揺動付勢されている
。
そしてアーム11の先端の下面に板ばねからなるヘッド
支持ばね14を介して磁気ヘッド15が弾性的に支持さ
れている。このヘッド支持ばね14は通称ジンバルと言
われ、リン青銅板やステンレス板等の金属の仮ばねによ
って例えば長方形状にプレス加工されたものであって、
第4図に示すようにベッド取付部16とその外周に配置
された長方形状の外枠である固定部17とこれらの間に
一体に連結された長方形状の内枠である弾性作用部18
とによって構成されている。なおヘッド取付部16と弾
性作用部18との間及び弾性作用部18と固定部17と
の間は、ヘッド取付部16の中央部○で互いに直交する
2方向(矢印X′、Y’方向)において内外各一対の連
結部19.20によってそれぞれ一体に連結されている
。そしてヘッド取付部16の中央部0上に磁気ヘッド1
5が接着等によって取付けられ、固定部17がアーム1
の先端の下面に接着等によって固定されている。
支持ばね14を介して磁気ヘッド15が弾性的に支持さ
れている。このヘッド支持ばね14は通称ジンバルと言
われ、リン青銅板やステンレス板等の金属の仮ばねによ
って例えば長方形状にプレス加工されたものであって、
第4図に示すようにベッド取付部16とその外周に配置
された長方形状の外枠である固定部17とこれらの間に
一体に連結された長方形状の内枠である弾性作用部18
とによって構成されている。なおヘッド取付部16と弾
性作用部18との間及び弾性作用部18と固定部17と
の間は、ヘッド取付部16の中央部○で互いに直交する
2方向(矢印X′、Y’方向)において内外各一対の連
結部19.20によってそれぞれ一体に連結されている
。そしてヘッド取付部16の中央部0上に磁気ヘッド1
5が接着等によって取付けられ、固定部17がアーム1
の先端の下面に接着等によって固定されている。
次に、第5図に示すように記録媒体である磁気シートか
らなるフロッピーディスク22を内部に回転自在に収納
しているカートリッジ23がシャーシ6上に上方から水
平に装着されて、フロンピーディスク22がターンテー
ブル24上に水平に装着されると、カートリッジ23の
上下一対のヘッド挿入孔25.26内に前記上下一対の
磁気ヘッド15.8が挿入されて、これら磁気ヘッド1
5.8がフロッピーディスク22の上下面に接触される
。なおり−トリソジ23はカートリッジボルダ(図示せ
ず)内に挿入されるように構成されていて、このカート
リッジホルダ上の一部にアーム11の突起12が上方か
ら当接されている。
らなるフロッピーディスク22を内部に回転自在に収納
しているカートリッジ23がシャーシ6上に上方から水
平に装着されて、フロンピーディスク22がターンテー
ブル24上に水平に装着されると、カートリッジ23の
上下一対のヘッド挿入孔25.26内に前記上下一対の
磁気ヘッド15.8が挿入されて、これら磁気ヘッド1
5.8がフロッピーディスク22の上下面に接触される
。なおり−トリソジ23はカートリッジボルダ(図示せ
ず)内に挿入されるように構成されていて、このカート
リッジホルダ上の一部にアーム11の突起12が上方か
ら当接されている。
従って、カート・リッジホルダによってカートリッジ2
3が一点鎖線で示した上部位置から実線で示した装着位
置へ矢印d方向に平行に下降されることに連動して、ア
ーム11が捩りコイルばね13のばね力によって一点鎖
線で示した上部位置から実線で示した下降位置へ矢印C
方向に回動される。
3が一点鎖線で示した上部位置から実線で示した装着位
置へ矢印d方向に平行に下降されることに連動して、ア
ーム11が捩りコイルばね13のばね力によって一点鎖
線で示した上部位置から実線で示した下降位置へ矢印C
方向に回動される。
そしてこのカートリッジ23の装着後に、モータ27に
よって駆動されるターンテーブル24によってフロッピ
ーディスク22がカートリッジ23内で回転駆動される
と共に、キャリッジ1がキャリッジ駆動機構(図示せず
)によって矢印a方向に水平駆動されて、上下一対の磁
気ヘッド15゜8がフロッピーディスク22の上下面に
弾性的に接触された状態でそのフロッピーディスク22
の半径方向に移動されて、所望の記録、再生が行われる
。なおこの際、ヘッド支持ばね14によって磁気ヘッド
15が三次元方向であるx、y、z方向く第4図)につ
いて弾性的に支持されているので、この磁気ヘット15
が柔軟なフロッピーディスク22に極めて良好に弾性的
に接触される。
よって駆動されるターンテーブル24によってフロッピ
ーディスク22がカートリッジ23内で回転駆動される
と共に、キャリッジ1がキャリッジ駆動機構(図示せず
)によって矢印a方向に水平駆動されて、上下一対の磁
気ヘッド15゜8がフロッピーディスク22の上下面に
弾性的に接触された状態でそのフロッピーディスク22
の半径方向に移動されて、所望の記録、再生が行われる
。なおこの際、ヘッド支持ばね14によって磁気ヘッド
15が三次元方向であるx、y、z方向く第4図)につ
いて弾性的に支持されているので、この磁気ヘット15
が柔軟なフロッピーディスク22に極めて良好に弾性的
に接触される。
しかしながら、」二連した従来のヘッド支持装置には、
次のような問題があった。
次のような問題があった。
即ち従来は、キャリッジlの後端の上部にヒンジ10を
ビス止め等によって取付け、このヒンジ10にアーム1
1の後端をビス止め等によって取付け、さらにアーム1
1の先端の下面にヘッド支持ばね14を接着等によって
取付けるようにしたものであり、これら三部品の組立構
造によって、その組立てが著しく面倒なものであった。
ビス止め等によって取付け、このヒンジ10にアーム1
1の後端をビス止め等によって取付け、さらにアーム1
1の先端の下面にヘッド支持ばね14を接着等によって
取付けるようにしたものであり、これら三部品の組立構
造によって、その組立てが著しく面倒なものであった。
特に、周知のようにこの種のヘッド支持装置では、フロ
ッピーディスク22に対する磁気ヘッド15の接触には
極めて高い精度が要求されるので、前記ヒンジ10、ア
ーム11及びヘッド支持ばね14の三部品の組立ても非
常に高精度に行う必要があって、その組立てが著しく面
倒になって作業性が非常に悪かった。しかも三部品個々
の成形誤差及び組立誤差を皆無にすることはできないの
で、これらの組立後の調整作業等も著しく面倒なもので
あった。
ッピーディスク22に対する磁気ヘッド15の接触には
極めて高い精度が要求されるので、前記ヒンジ10、ア
ーム11及びヘッド支持ばね14の三部品の組立ても非
常に高精度に行う必要があって、その組立てが著しく面
倒になって作業性が非常に悪かった。しかも三部品個々
の成形誤差及び組立誤差を皆無にすることはできないの
で、これらの組立後の調整作業等も著しく面倒なもので
あった。
また従来は、アーム11が合成樹脂にて成形されたもの
であるが、この合成樹脂は温度や湿度の変化によって伸
縮し易い。このため、温度や湿度の変化によってアーム
11の寸法、即ち第4図でヘッド支持ばね14とヒンジ
10への取付部との間の長さり、やその取付部の中W、
等、高精度が要求される寸法が伸縮変化し易く、これに
よりフロッピーディスク22の記録、再生トラックに対
する磁気ヘッドI5のトラッキングずれ等が生じ・フロ
ッピーディスク22の互換性にも問題があった。特に、
前述した従来例のように上下一対の磁気ヘッド15.8
によってフロッピーディスク22の上下面で記録、再生
を行う、いわゆる両面ヘッド形式の場合は、アーム11
の伸縮変化によって上下一対の磁気ヘッド15,8どう
しのずれ(オフセット)が生じて、フロッピーディスク
22に対する両磁気ヘッド15,8の当り(接触)が悪
−くなる問題もあった。
であるが、この合成樹脂は温度や湿度の変化によって伸
縮し易い。このため、温度や湿度の変化によってアーム
11の寸法、即ち第4図でヘッド支持ばね14とヒンジ
10への取付部との間の長さり、やその取付部の中W、
等、高精度が要求される寸法が伸縮変化し易く、これに
よりフロッピーディスク22の記録、再生トラックに対
する磁気ヘッドI5のトラッキングずれ等が生じ・フロ
ッピーディスク22の互換性にも問題があった。特に、
前述した従来例のように上下一対の磁気ヘッド15.8
によってフロッピーディスク22の上下面で記録、再生
を行う、いわゆる両面ヘッド形式の場合は、アーム11
の伸縮変化によって上下一対の磁気ヘッド15,8どう
しのずれ(オフセット)が生じて、フロッピーディスク
22に対する両磁気ヘッド15,8の当り(接触)が悪
−くなる問題もあった。
そこで本発明は、ヒンジ、アーム及びヘッド支持ばねの
多数部品による面倒な組立てを不要にすると共に、温度
や湿度の変化によるアームの伸縮変化を極力防止できる
ようにするものである。
多数部品による面倒な組立てを不要にすると共に、温度
や湿度の変化によるアームの伸縮変化を極力防止できる
ようにするものである。
本発明は、前述したヘッド支持装置において、前記ヒン
ジ、アーム及びヘッド支持ばねを一枚の板ばねによって
一体に形成したものである。
ジ、アーム及びヘッド支持ばねを一枚の板ばねによって
一体に形成したものである。
本発明は、ヒンジ、アーム及びヘッド支持ばねが一枚の
仮ばねによって最小部品数の一部品となるので、多数部
品による面倒な組立てが不要になり、高い精度が要求さ
れる組立てを極めて簡単に行うことができる。
仮ばねによって最小部品数の一部品となるので、多数部
品による面倒な組立てが不要になり、高い精度が要求さ
れる組立てを極めて簡単に行うことができる。
また板ばねは温度や湿度の変化による伸縮が極めて小さ
いので、記録媒体に対するヘッドのトラッキングずれ等
の原因になるアームの伸縮変化を極力防止することがで
きる。
いので、記録媒体に対するヘッドのトラッキングずれ等
の原因になるアームの伸縮変化を極力防止することがで
きる。
〔実施例〕
以下、本発明をフロッピーディスク・プレーヤにおける
ヘッド支持装置に適用した一実施例を第1図〜第3図に
基づいて説明する。なお前記〔従来の技術〕の項で説明
した従来例と同一の部分には、これと共通の符号を付し
てその説明を省略する。
ヘッド支持装置に適用した一実施例を第1図〜第3図に
基づいて説明する。なお前記〔従来の技術〕の項で説明
した従来例と同一の部分には、これと共通の符号を付し
てその説明を省略する。
本発明においては、前述した従来例のヒンジ10、アー
ム11及びヘッド支持ばね14が一枚の板ばね30によ
って一体に形成されている。即ち板ばね30は、リン青
銅板やステンレス板等の金属の仮ばねがプレスの打抜き
加工等によって長方形状に形成されたものであり、その
後端がヒンジ31、中間がアーム32、前端がヘッド支
持ばね33となるように構成されている。なおヘッド支
持ばね33の構造は前述の従来例と同様であり、そのヘ
ッド取付部16に磁気ヘッド15が接着等によって取付
けられている。
ム11及びヘッド支持ばね14が一枚の板ばね30によ
って一体に形成されている。即ち板ばね30は、リン青
銅板やステンレス板等の金属の仮ばねがプレスの打抜き
加工等によって長方形状に形成されたものであり、その
後端がヒンジ31、中間がアーム32、前端がヘッド支
持ばね33となるように構成されている。なおヘッド支
持ばね33の構造は前述の従来例と同様であり、そのヘ
ッド取付部16に磁気ヘッド15が接着等によって取付
けられている。
また本実施例では、板ばね30に合成樹脂のアラ1−サ
ート成形によって補強部材34が一体に成形されている
。なお第1図ではこの補強部材34を特に分解して示し
ている。補強部材34は、その両側部34aによって板
ばね30のヘッド支持ばね33部分からアーム32部分
にかけての両側縁を覆い、またその中央部34bによっ
てアーム32部分の上下面を覆うように一体に成形され
ている。従って、板ばね30は補強部材34の切欠部3
4cによってヘッド支持ばね33部分に弾性を存し・ま
たヒンジ31部分にも弾性を有するようGご構成され、
アーム32部分の撓みや波打ち等が防止されている。な
お補強部材34の中央部34はアーム32部分の複数の
孔35によって上下が互いに連結されている。また補強
部材34には、ヘッド支持ばね33のヘッド取付部16
を上方から軽く押圧するためのピボット36と、従来例
と同様の突起12とが一体に成形されている。そして上
述の板ばね30は、その後端が支持部材であるキャリッ
ジ40の後端上面40aにビス止め等によって取付けら
れている。
ート成形によって補強部材34が一体に成形されている
。なお第1図ではこの補強部材34を特に分解して示し
ている。補強部材34は、その両側部34aによって板
ばね30のヘッド支持ばね33部分からアーム32部分
にかけての両側縁を覆い、またその中央部34bによっ
てアーム32部分の上下面を覆うように一体に成形され
ている。従って、板ばね30は補強部材34の切欠部3
4cによってヘッド支持ばね33部分に弾性を存し・ま
たヒンジ31部分にも弾性を有するようGご構成され、
アーム32部分の撓みや波打ち等が防止されている。な
お補強部材34の中央部34はアーム32部分の複数の
孔35によって上下が互いに連結されている。また補強
部材34には、ヘッド支持ばね33のヘッド取付部16
を上方から軽く押圧するためのピボット36と、従来例
と同様の突起12とが一体に成形されている。そして上
述の板ばね30は、その後端が支持部材であるキャリッ
ジ40の後端上面40aにビス止め等によって取付けら
れている。
ところで本実施例においては、キャリアジ40が板金に
よって構成されている。即ちキャリッジ40は長方形状
に形成され、その後端はほぼL字状に屈曲されている。
よって構成されている。即ちキャリッジ40は長方形状
に形成され、その後端はほぼL字状に屈曲されている。
なおその後端上面40aは前方が若干低くなるように傾
斜されている。そしてキャリッジ40の先端の上面に従
来例と同様にm気ゞソト8が接着等によって取付けられ
ている。
斜されている。そしてキャリッジ40の先端の上面に従
来例と同様にm気ゞソト8が接着等によって取付けられ
ている。
なおキャリッジ40には各種の金属板の板金が適用され
るが、リン青銅板やステンレス板等のように前記板ばね
30と同材料で厚手のものを用いるのが好ましい。また
前述の板ばね3oと同様にこbのキャリッジ40にも合
成樹脂のアウトサート成形を行っても良く、例えば板ば
ね3oの後端を取付ける部分をアウトサート成形で設け
ても良い。
るが、リン青銅板やステンレス板等のように前記板ばね
30と同材料で厚手のものを用いるのが好ましい。また
前述の板ばね3oと同様にこbのキャリッジ40にも合
成樹脂のアウトサート成形を行っても良く、例えば板ば
ね3oの後端を取付ける部分をアウトサート成形で設け
ても良い。
そして板金のキャリッジ40の一側縁に含油軸受41が
固着されている。この含油軸受41は焼結金属によって
形成された一体物であって、所定の長さL4の軸挿通孔
41bを有している。そしてこの含油軸受41はその一
側部に形成された溝部41aがキャリッジ40の一側縁
に挿入されて、例えばりベント42等によってキャリッ
ジ40に加締められている。そして第3図に示すように
ガイド軸7が含油軸受41の軸挿通孔41bに挿通され
ることにより、キャリッジ40がガイド軸7に沿って矢
印a方向に移動自在に構成されている。
固着されている。この含油軸受41は焼結金属によって
形成された一体物であって、所定の長さL4の軸挿通孔
41bを有している。そしてこの含油軸受41はその一
側部に形成された溝部41aがキャリッジ40の一側縁
に挿入されて、例えばりベント42等によってキャリッ
ジ40に加締められている。そして第3図に示すように
ガイド軸7が含油軸受41の軸挿通孔41bに挿通され
ることにより、キャリッジ40がガイド軸7に沿って矢
印a方向に移動自在に構成されている。
次に、上述のように構成されたヘッド支持装置における
上下一対の磁気ヘッド15,8によるフロッピーディス
ク22の記録、再生は従来例と同様に行われる。
上下一対の磁気ヘッド15,8によるフロッピーディス
ク22の記録、再生は従来例と同様に行われる。
しかして本発明においては、ヒンジ3Lアーム32及び
ヘッド支持ばね33が一枚の板ばね30によって一体に
形成されて、これらが最小部品数の一部品となっている
ので、その組立ては板ばね30の後端(ヒンジ31部分
)をキャリッジ4゜の後端上面40aに取付けるだけで
済み、高い精度が要求される組立てを極めて簡単に行う
ことができる。しかもヒンジ31、アーム32及びヘッ
ド支持ばね33の組立誤差が皆無になるので、組立後の
調整作業等も非常に容易になる。
ヘッド支持ばね33が一枚の板ばね30によって一体に
形成されて、これらが最小部品数の一部品となっている
ので、その組立ては板ばね30の後端(ヒンジ31部分
)をキャリッジ4゜の後端上面40aに取付けるだけで
済み、高い精度が要求される組立てを極めて簡単に行う
ことができる。しかもヒンジ31、アーム32及びヘッ
ド支持ばね33の組立誤差が皆無になるので、組立後の
調整作業等も非常に容易になる。
また本発明では、アーム32部分(ヒンジ31及びヘッ
ド支持ばね33を含めて)が板ばね3゜によって形成さ
れたものであるから、この板ばね30は温度や湿度の変
化による伸縮が極めて小さい。このため、温度や湿度の
変化によってアーム32部分の寸法、即ち第1図でヘッ
ド支持ばね33とヒンジ31の取付部との間の長さL2
やその取付部の巾W2等、高精度が要求される寸法が伸
縮変化することはほとんどない。従って、フロッピーデ
ィスク22の記録、再生トラックに対する磁気”ノド1
5のトラッキングずれ等を未然に防止することができる
。
ド支持ばね33を含めて)が板ばね3゜によって形成さ
れたものであるから、この板ばね30は温度や湿度の変
化による伸縮が極めて小さい。このため、温度や湿度の
変化によってアーム32部分の寸法、即ち第1図でヘッ
ド支持ばね33とヒンジ31の取付部との間の長さL2
やその取付部の巾W2等、高精度が要求される寸法が伸
縮変化することはほとんどない。従って、フロッピーデ
ィスク22の記録、再生トラックに対する磁気”ノド1
5のトラッキングずれ等を未然に防止することができる
。
なお本実施例では、キャリッジ40の後端上面40aを
前方が若干低くなるように傾斜させて、この後端上面4
0aに板ばね30の後端を取付けることによって、カー
トリッジ23が第3図で一点鎖線で示した上部位置から
実線で示した装着位置へ矢印d方向に平行に下降される
際、板ばね30がこれ自体のばね力によって一点21
)5で示した上部位置から下降位置へ矢印C方向に回動
されるようにしている。従って、従来のような捩りコイ
ルばね13が不要になり、この点からも部品点数の削減
が図られている。また板ばね30が一体に形成されてい
るので、そのヒンジ31部分だけに負荷が集中的にかか
ることがなく、そのヒンジ31部分の耐久性も向上する
ことになる。
前方が若干低くなるように傾斜させて、この後端上面4
0aに板ばね30の後端を取付けることによって、カー
トリッジ23が第3図で一点鎖線で示した上部位置から
実線で示した装着位置へ矢印d方向に平行に下降される
際、板ばね30がこれ自体のばね力によって一点21
)5で示した上部位置から下降位置へ矢印C方向に回動
されるようにしている。従って、従来のような捩りコイ
ルばね13が不要になり、この点からも部品点数の削減
が図られている。また板ばね30が一体に形成されてい
るので、そのヒンジ31部分だけに負荷が集中的にかか
ることがなく、そのヒンジ31部分の耐久性も向上する
ことになる。
次に、本実施例においては、キャリノン40力゛板金に
よって構成されたものであるから、このキャリッジ40
は温度や湿度の変化による伸縮が極めて小さい。このた
め、温度や湿度の変化によってキャリッジ40の寸法、
即ち第1図で磁気ヘッド8が取付けられた先端と後端上
面40aの取イ」部との間の長さL3等、高精度が要求
される寸法が伸縮変化することはほとんどない。従って
、フロッピーディスク22の記録、再生トランクに対す
る磁気ヘッド8のトラッキングずれ等を未然に防止する
ことができる。
よって構成されたものであるから、このキャリッジ40
は温度や湿度の変化による伸縮が極めて小さい。このた
め、温度や湿度の変化によってキャリッジ40の寸法、
即ち第1図で磁気ヘッド8が取付けられた先端と後端上
面40aの取イ」部との間の長さL3等、高精度が要求
される寸法が伸縮変化することはほとんどない。従って
、フロッピーディスク22の記録、再生トランクに対す
る磁気ヘッド8のトラッキングずれ等を未然に防止する
ことができる。
また本実施例では、キャリッジ40とは別邸dで含油軸
受41をキャリッジ40に固着するようにしたので、こ
の含油軸受41もキャリッジ40と同様に温度や湿度の
変化による影響はほとんとなく、その軸線がずれて偏心
してしまうような多形を未然に防止できる。そして含油
軸受41自仲の精度管理によって、キャリッジ40をガ
イド頓7に沿って常に円滑かつ高精度に移動させること
が可能になる。
受41をキャリッジ40に固着するようにしたので、こ
の含油軸受41もキャリッジ40と同様に温度や湿度の
変化による影響はほとんとなく、その軸線がずれて偏心
してしまうような多形を未然に防止できる。そして含油
軸受41自仲の精度管理によって、キャリッジ40をガ
イド頓7に沿って常に円滑かつ高精度に移動させること
が可能になる。
以上、本発明の一実施例に付き述べたが、本発明は実施
例に限定されることなく、本発明の技術的思想に基づい
て各種の有効な変更が可能である・例えば、ヒンジ、ア
ーム及びヘッド支持ばねを一体に形成した一枚の板ばね
は実施例以外の各種の形状に変更が可能であり、またヘ
ッド支持ばねも各種の形状(円形状等)が適用できる。
例に限定されることなく、本発明の技術的思想に基づい
て各種の有効な変更が可能である・例えば、ヒンジ、ア
ーム及びヘッド支持ばねを一体に形成した一枚の板ばね
は実施例以外の各種の形状に変更が可能であり、またヘ
ッド支持ばねも各種の形状(円形状等)が適用できる。
また本実施例では、仮ばね自体のばね力によってこれを
上方から下方へ揺動付勢させるようにしたが、補助的に
捩りコイルばねや引張コイルばね等を用いても良い。
上方から下方へ揺動付勢させるようにしたが、補助的に
捩りコイルばねや引張コイルばね等を用いても良い。
さらに本実施例では、上下一対のヘッドを備えた両面ヘ
ッド形式について説明したが、本発明は板ばね側だけに
ヘッドを設けた片面ヘッド形式にも適用可能である。
ッド形式について説明したが、本発明は板ばね側だけに
ヘッドを設けた片面ヘッド形式にも適用可能である。
なお本発明は、実施例で示したフロッピーディスク・プ
レーヤのヘッド支持装置に限定されることな(、記録、
再生用の各種ヘッドを各種の記録媒体に弾性的に接触さ
せるようにした各種の記録再生装置のヘッド支持装置に
適用可能である。
レーヤのヘッド支持装置に限定されることな(、記録、
再生用の各種ヘッドを各種の記録媒体に弾性的に接触さ
せるようにした各種の記録再生装置のヘッド支持装置に
適用可能である。
上述したように本発明によれば、ヒンジ、アーム及びヘ
ッド支持ばねが一枚の板ばねによって最小部品数の一部
品となるので、多数部品による面倒な組立てが不要とな
り、記録媒体に対するヘッドの接触に高い精度が要求さ
れる組立てを極めて簡単に行うことができて、その組立
作業性が著しく向上する。しかもヒンジ、アーム及びヘ
ッド支持ばねの組立誤差が情無になるので、組立後の調
整作業等も非常に容易になる。
ッド支持ばねが一枚の板ばねによって最小部品数の一部
品となるので、多数部品による面倒な組立てが不要とな
り、記録媒体に対するヘッドの接触に高い精度が要求さ
れる組立てを極めて簡単に行うことができて、その組立
作業性が著しく向上する。しかもヒンジ、アーム及びヘ
ッド支持ばねの組立誤差が情無になるので、組立後の調
整作業等も非常に容易になる。
また本発明によれば、仮ばねは温度や湿度の変化による
伸縮が極めて小さいので、高精度が要求サレルアームの
寸法が伸縮変化することはほとんトナい。従って、記録
媒体に対するヘッドのトラッキングずれ等を未然に防止
できて、信号の記録、再生を確実に行うことができる。
伸縮が極めて小さいので、高精度が要求サレルアームの
寸法が伸縮変化することはほとんトナい。従って、記録
媒体に対するヘッドのトラッキングずれ等を未然に防止
できて、信号の記録、再生を確実に行うことができる。
特に実施例のように上下一対のヘッドによって記録媒体
の上下面で記録、再生を行う、いわゆる両面ヘッド形式
の場合には、アームの伸縮変化がほとんどないことによ
って、上下一対のヘッドどうしのずれ(オフセット)が
生じる心配もなく、記録、再生の信頼性が著しく向上す
る。
の上下面で記録、再生を行う、いわゆる両面ヘッド形式
の場合には、アームの伸縮変化がほとんどないことによ
って、上下一対のヘッドどうしのずれ(オフセット)が
生じる心配もなく、記録、再生の信頼性が著しく向上す
る。
さらに本実施例のように、板ばね自体のばね力によって
ヘッドを記録媒体に弾性的に接触させ・るようにすれば
、従来のような模りコイルばね等が不要になり、この点
からも部品点数の削減を図ることができる。
ヘッドを記録媒体に弾性的に接触させ・るようにすれば
、従来のような模りコイルばね等が不要になり、この点
からも部品点数の削減を図ることができる。
第1図〜第3図は本発明をフロッピーディスク・プレー
ヤのヘッド支持装置に適用した一実施例を示すものであ
って、第1図は分解斜視図、第2図は組立状態の斜視図
、第3図は断面図である。 第4図及び第5図はフロッピーディスク・プレーヤのヘ
ッド支持装置の従来例を示すものであって、第4図は斜
視図、第5図は断面図である。 なお図面に用いた符号において、 15−・−−−−一−−−−−−−−・−・−磁気ヘッ
ド22・−−一−−−−−−−−−・−・−フロ・ッピ
ーディスク(記録媒体〉30−−−−−−−−−−−−
−一板ばね31−−−一−・−・−・−−一−−−−−
ヒンジ32−−−−−−−・−−−−−一−−−−−ア
ーム33−−・−・・−・−・・−・・−・ヘット支持
ハネ40−・−・−・−−−−−−一一一−−−キャリ
ッジ(支持部材)で璃る。
ヤのヘッド支持装置に適用した一実施例を示すものであ
って、第1図は分解斜視図、第2図は組立状態の斜視図
、第3図は断面図である。 第4図及び第5図はフロッピーディスク・プレーヤのヘ
ッド支持装置の従来例を示すものであって、第4図は斜
視図、第5図は断面図である。 なお図面に用いた符号において、 15−・−−−−一−−−−−−−−・−・−磁気ヘッ
ド22・−−一−−−−−−−−−・−・−フロ・ッピ
ーディスク(記録媒体〉30−−−−−−−−−−−−
−一板ばね31−−−一−・−・−・−−一−−−−−
ヒンジ32−−−−−−−・−−−−−一−−−−−ア
ーム33−−・−・・−・−・・−・・−・ヘット支持
ハネ40−・−・−・−−−−−−一一一−−−キャリ
ッジ(支持部材)で璃る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 支持部材と、この支持部材に板ばねからなるヒンジを介
して揺動自在に取付けられたアームと、このアームに板
ばねからなるヘッド支持ばねを介して弾性的に支持され
たヘッドとを有し、前記ヘッドを記録媒体に弾性的に接
触させるように構成したヘッド支持装置において、 前記ヒンジ、アーム及びヘッド支持ばねを一枚の板ばね
によって一体に形成したことを特徴とするヘッド支持装
置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143256A JPS626473A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | ヘツド支持装置 |
| DE8686401438T DE3679461D1 (de) | 1985-06-29 | 1986-06-27 | Magnetkopfhaltevorrichtung. |
| CA000512678A CA1263182A (en) | 1985-06-29 | 1986-06-27 | Magnetic head supporting device |
| EP86401438A EP0208605B1 (en) | 1985-06-29 | 1986-06-27 | Improved magnetic head supporting device |
| AT86401438T ATE64025T1 (de) | 1985-06-29 | 1986-06-27 | Magnetkopfhaltevorrichtung. |
| KR1019860005228A KR950000562B1 (ko) | 1985-06-29 | 1986-06-28 | 헤드 지지 장치 |
| CN86105677A CN1009774B (zh) | 1985-06-29 | 1986-06-29 | 改进的磁头支承装置 |
| AU59389/86A AU599318B2 (en) | 1985-06-29 | 1986-06-30 | Improved magnetic head supporting device |
| US07/189,317 US4853813A (en) | 1985-06-29 | 1988-05-02 | Magnetic head supporting device |
| HK72994A HK72994A (en) | 1985-06-29 | 1994-07-28 | Improved magnetic head supporting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143256A JPS626473A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | ヘツド支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626473A true JPS626473A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15334515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60143256A Pending JPS626473A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | ヘツド支持装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4853813A (ja) |
| EP (1) | EP0208605B1 (ja) |
| JP (1) | JPS626473A (ja) |
| KR (1) | KR950000562B1 (ja) |
| CN (1) | CN1009774B (ja) |
| AT (1) | ATE64025T1 (ja) |
| AU (1) | AU599318B2 (ja) |
| CA (1) | CA1263182A (ja) |
| DE (1) | DE3679461D1 (ja) |
| HK (1) | HK72994A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62103886A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-14 | Canon Electronics Inc | ヘツド装置 |
| JPH01146347U (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-09 | ||
| US5509283A (en) * | 1993-12-14 | 1996-04-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Clothes washer having water recirculation system |
| US5822154A (en) * | 1993-08-23 | 1998-10-13 | Sony Corporation | Magnetic head apparatus with resin portions sandwiching an elastic member to form elastic displacing portions and method of making the same |
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| JP2606428B2 (ja) * | 1990-09-21 | 1997-05-07 | ティアツク株式会社 | ディスク装置のヘッドキャリッジ |
| US5198945A (en) * | 1990-11-09 | 1993-03-30 | Hutchinson Technology Incorporated | Magnetic head suspension |
| US5912788A (en) * | 1990-11-09 | 1999-06-15 | Hutchinson Technology Inc. | Flexure region for one-piece flexure-load beam structure |
| KR960013430B1 (ko) * | 1991-06-19 | 1996-10-05 | 미쯔비시덴끼 가부시끼가이샤 | 헤드구동기구를 구비한 자기디스크장치 |
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| JPS5936371A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | フレキシブルデイスク記憶装置の磁気ヘツド移動装置 |
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| JPS59194168U (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-24 | アルプス電気株式会社 | キヤリツジ駆動装置 |
| JPS60205877A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 磁気記録・再生装置の磁気ヘツド昇降機構 |
| JPS60223063A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-07 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS60224145A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
| EP0159668B1 (en) * | 1984-04-20 | 1991-05-29 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for positioning magnetic head |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP60143256A patent/JPS626473A/ja active Pending
-
1986
- 1986-06-27 AT AT86401438T patent/ATE64025T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-06-27 EP EP86401438A patent/EP0208605B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-27 CA CA000512678A patent/CA1263182A/en not_active Expired
- 1986-06-27 DE DE8686401438T patent/DE3679461D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-28 KR KR1019860005228A patent/KR950000562B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-29 CN CN86105677A patent/CN1009774B/zh not_active Expired
- 1986-06-30 AU AU59389/86A patent/AU599318B2/en not_active Ceased
-
1988
- 1988-05-02 US US07/189,317 patent/US4853813A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-07-28 HK HK72994A patent/HK72994A/en not_active IP Right Cessation
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| ATE64025T1 (de) | 1991-06-15 |
| AU599318B2 (en) | 1990-07-19 |
| HK72994A (en) | 1994-08-05 |
| US4853813A (en) | 1989-08-01 |
| EP0208605A3 (en) | 1987-09-30 |
| CN1009774B (zh) | 1990-09-26 |
| AU5938986A (en) | 1987-01-08 |
| EP0208605A2 (en) | 1987-01-14 |
| KR950000562B1 (ko) | 1995-01-24 |
| EP0208605B1 (en) | 1991-05-29 |
| CA1263182A (en) | 1989-11-21 |
| KR870000692A (ko) | 1987-02-20 |
| CN86105677A (zh) | 1987-04-01 |
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