JPS626458Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS626458Y2 JPS626458Y2 JP6107681U JP6107681U JPS626458Y2 JP S626458 Y2 JPS626458 Y2 JP S626458Y2 JP 6107681 U JP6107681 U JP 6107681U JP 6107681 U JP6107681 U JP 6107681U JP S626458 Y2 JPS626458 Y2 JP S626458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- conduit
- cooling
- cooling chamber
- beverage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 20
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 1
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 1
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は冷却された飲料例えばビール等をコツ
クより任意に供給する飲料供給装置に関し、特に
飲料が流通する導管を製氷機によつて生成された
氷塊によつて冷却し、もつて所望温度の冷却飲料
を供給するものに係わる。
クより任意に供給する飲料供給装置に関し、特に
飲料が流通する導管を製氷機によつて生成された
氷塊によつて冷却し、もつて所望温度の冷却飲料
を供給するものに係わる。
一般的に氷塊にて導管を冷却する場合、冷却面
積をできるだけ多く取るために導管は所定の冷却
室内に螺施状に捲装するか、あるいは蛇行状に積
層した熱交換部を形成し、この上に氷塊を載する
ことが考えられる。この時、氷塊が導管に接して
いるとこの接触部分が溶かされ小さくなつて下方
へ落下し、この小さくなつた氷がさらに下方の導
管を冷却するといつた作用を成すものである。し
かしながら、氷塊の性質上、導管と接触する部分
のみが溶かされ、他の溶かされていない部分が上
方から下方に連なり、いわゆる氷のブリツジ状態
が形成されて導管周囲に空間が生じたままとな
る。これによつて冷却性能が大巾にダウンし、使
用者は適宜氷のブリツジを破壊すべく外部からの
振動等の力を加えてやる必要がある。
積をできるだけ多く取るために導管は所定の冷却
室内に螺施状に捲装するか、あるいは蛇行状に積
層した熱交換部を形成し、この上に氷塊を載する
ことが考えられる。この時、氷塊が導管に接して
いるとこの接触部分が溶かされ小さくなつて下方
へ落下し、この小さくなつた氷がさらに下方の導
管を冷却するといつた作用を成すものである。し
かしながら、氷塊の性質上、導管と接触する部分
のみが溶かされ、他の溶かされていない部分が上
方から下方に連なり、いわゆる氷のブリツジ状態
が形成されて導管周囲に空間が生じたままとな
る。これによつて冷却性能が大巾にダウンし、使
用者は適宜氷のブリツジを破壊すべく外部からの
振動等の力を加えてやる必要がある。
本考案はかかる点に鑑み、氷のブリツジを使用
者がいちいち破壊せずとも自動的にブリツジ形成
を阻止し、もつて使い勝手、冷却性能の向上を計
つたものであり、以下その一実施例を添付図面に
従い説明する。
者がいちいち破壊せずとも自動的にブリツジ形成
を阻止し、もつて使い勝手、冷却性能の向上を計
つたものであり、以下その一実施例を添付図面に
従い説明する。
図において、1は飲料供給装置本体であり、大
きくは断熱壁2,3で区画された上段断熱室1a
と下段機械室1bとに区画されている。上段断熱
室1aはさらに断熱壁2に対して天板4、前面パ
ネル5、扉6を設けた製氷室7及び貯氷室8と、
断熱壁3に対して扉9を設けた冷却室10とに分
割されている。以下各室の構成について説明する
と、製氷室7には表面に蒸発器11、傾斜上端に
散水器12を備え、流下する水を裏面にて板状氷
に生成する製氷器13と、板状氷を角氷に裁断す
るカツタークリツド14と、水道水を導入、遮断
する給水弁15とを有する。貯氷室8はカツター
グリツド14より落下する氷塊を貯氷するもので
扉6を開くことで任意に氷塊の取出しが可能であ
り、また奥壁部には給水弁15からの水を製氷水
として貯水するタンク16を配置しタンク16内
には散水器12へ製氷水を導く循環ポンプ17を
有している。さらに製氷器13循環後の水を再び
タンク16に戻す受皿18、氷塊のタンク16内
への侵入を阻止する遮幣板19タンク16内の余
剰水を排水管20により本体1外へ排水する排水
ホース20′等が適宜配置されている。すなわ
ち、上述の製氷室7、貯氷室8と機械室1bは周
知の自動製氷機を形成するものであり、後述する
冷却室10はこの製氷機に別途介装したものであ
る。一方貯氷室8の底壁2′には開口21が穿設
してあり冷却室10と連通し氷塊を適宜開口21
より落下せしめる。冷却室10には開口21に面
して扉9より出し入れ自在な断熱容器22が備え
られており、氷塊を開口21より導入し、貯留す
るものである。断熱容器22の下部には排水口2
3を有し、溶解水は排水管24を経て本体1外へ
排水される。25,27は後述するタンク30と
コツク28とを接続する導管であり、容器22内
には導管25を螺施状に捲装した熱交換部25′
を配置して貯留する氷塊によつて導管25内を流
れる飲料が冷却され、その一端は水平に断熱壁3
を貫通して本体1外へ延出し、他端はジヨイント
26を介して他の導管27に連続している。この
導管27は開口21を通つて、貯氷室8、製氷室
7内の各背壁に沿い天板4より本体1外に突出す
るよう構成した供給用のコツク28に連結されて
いる。断熱壁3を貫通する導管25の端部はジヨ
イント29にてビールタンク(飲料タンク)30
の炭酸ガスコツク31出口部のホース32と連結
されている。さらに機械室1bは前面と後面とに
グリル33,34を形成し、上述の蒸発器11と
冷却サイクルを構成する圧縮機35、凝縮器36
とさらにこれらを冷却するフアンモータ37とが
適宜配置されている。
きくは断熱壁2,3で区画された上段断熱室1a
と下段機械室1bとに区画されている。上段断熱
室1aはさらに断熱壁2に対して天板4、前面パ
ネル5、扉6を設けた製氷室7及び貯氷室8と、
断熱壁3に対して扉9を設けた冷却室10とに分
割されている。以下各室の構成について説明する
と、製氷室7には表面に蒸発器11、傾斜上端に
散水器12を備え、流下する水を裏面にて板状氷
に生成する製氷器13と、板状氷を角氷に裁断す
るカツタークリツド14と、水道水を導入、遮断
する給水弁15とを有する。貯氷室8はカツター
グリツド14より落下する氷塊を貯氷するもので
扉6を開くことで任意に氷塊の取出しが可能であ
り、また奥壁部には給水弁15からの水を製氷水
として貯水するタンク16を配置しタンク16内
には散水器12へ製氷水を導く循環ポンプ17を
有している。さらに製氷器13循環後の水を再び
タンク16に戻す受皿18、氷塊のタンク16内
への侵入を阻止する遮幣板19タンク16内の余
剰水を排水管20により本体1外へ排水する排水
ホース20′等が適宜配置されている。すなわ
ち、上述の製氷室7、貯氷室8と機械室1bは周
知の自動製氷機を形成するものであり、後述する
冷却室10はこの製氷機に別途介装したものであ
る。一方貯氷室8の底壁2′には開口21が穿設
してあり冷却室10と連通し氷塊を適宜開口21
より落下せしめる。冷却室10には開口21に面
して扉9より出し入れ自在な断熱容器22が備え
られており、氷塊を開口21より導入し、貯留す
るものである。断熱容器22の下部には排水口2
3を有し、溶解水は排水管24を経て本体1外へ
排水される。25,27は後述するタンク30と
コツク28とを接続する導管であり、容器22内
には導管25を螺施状に捲装した熱交換部25′
を配置して貯留する氷塊によつて導管25内を流
れる飲料が冷却され、その一端は水平に断熱壁3
を貫通して本体1外へ延出し、他端はジヨイント
26を介して他の導管27に連続している。この
導管27は開口21を通つて、貯氷室8、製氷室
7内の各背壁に沿い天板4より本体1外に突出す
るよう構成した供給用のコツク28に連結されて
いる。断熱壁3を貫通する導管25の端部はジヨ
イント29にてビールタンク(飲料タンク)30
の炭酸ガスコツク31出口部のホース32と連結
されている。さらに機械室1bは前面と後面とに
グリル33,34を形成し、上述の蒸発器11と
冷却サイクルを構成する圧縮機35、凝縮器36
とさらにこれらを冷却するフアンモータ37とが
適宜配置されている。
一方上記導管25のうち熱交換部25′からジ
ヨイント26に至る区画は螺施状の巻装間隔を十
分疎にして多数の氷塊が入り込めるようにした振
動部25aを形成しており、導管25を流通する
飲料の圧力によつて振動を発生する。尚36は容
器22の上面開口と底壁2′の開口21とを連通
し氷塊が容器22から飛散するのを防止するカバ
ーであり、振動部25aはこのカバー38で区画
された範囲に形成され、もつて振動部25aに十
分なる量の氷塊を貯氷せしめている。
ヨイント26に至る区画は螺施状の巻装間隔を十
分疎にして多数の氷塊が入り込めるようにした振
動部25aを形成しており、導管25を流通する
飲料の圧力によつて振動を発生する。尚36は容
器22の上面開口と底壁2′の開口21とを連通
し氷塊が容器22から飛散するのを防止するカバ
ーであり、振動部25aはこのカバー38で区画
された範囲に形成され、もつて振動部25aに十
分なる量の氷塊を貯氷せしめている。
次に上記構成における動作を説明する。
製氷運転によつて多数の角氷(氷塊)が生成さ
れ、この氷塊は貯氷室8の開口21を通つて冷却
室10の断熱容器22及びカバー38で区画され
た空間に貯氷される。容器22内には導管25の
熱交換部25′が存在しているため該部を氷塊に
よつて冷却し導管25内を流通する飲料は冷却さ
れる。製氷運転は継続して行なわれているので氷
塊は熱交換部25′のみならず振動部25aから
さらには開口21より露出して貯氷室8にも貯氷
されるようになり、氷塊が貯れば貯る程氷塊同志
のくつつきによる氷のブリツジの形成が進むが、
振動部25aはフリーな状態になつており、コツ
ク28を操作し、特に閉成した時に飲料水の急激
な停止による圧力が導管25に加わり、特にフリ
ーな上記振動部25aが振動する。これによつて
氷塊をかくはんすることになり氷同志のくつつき
が防止され冷却不足を解消する。このようにコツ
ク28の操作のたびに振動部25aを振動せしめ
ことは飲料が数多く供給されて氷塊の溶解速度の
高い時にタイミング良く行なうものであり、極め
て効果的なかくはん作用となるものである。
れ、この氷塊は貯氷室8の開口21を通つて冷却
室10の断熱容器22及びカバー38で区画され
た空間に貯氷される。容器22内には導管25の
熱交換部25′が存在しているため該部を氷塊に
よつて冷却し導管25内を流通する飲料は冷却さ
れる。製氷運転は継続して行なわれているので氷
塊は熱交換部25′のみならず振動部25aから
さらには開口21より露出して貯氷室8にも貯氷
されるようになり、氷塊が貯れば貯る程氷塊同志
のくつつきによる氷のブリツジの形成が進むが、
振動部25aはフリーな状態になつており、コツ
ク28を操作し、特に閉成した時に飲料水の急激
な停止による圧力が導管25に加わり、特にフリ
ーな上記振動部25aが振動する。これによつて
氷塊をかくはんすることになり氷同志のくつつき
が防止され冷却不足を解消する。このようにコツ
ク28の操作のたびに振動部25aを振動せしめ
ことは飲料が数多く供給されて氷塊の溶解速度の
高い時にタイミング良く行なうものであり、極め
て効果的なかくはん作用となるものである。
以上の説明からも明らかな如く、氷塊中にある
導管の振動部をコツクの操作(飲料の供給操作)
の毎に振動せしめて氷塊のブリツジをくずし、氷
塊と導管とが常に良好なる接触を保て、冷却効率
が高く、しかも維持管理の手間を省くことができ
る等、実用効果の大なるものである。
導管の振動部をコツクの操作(飲料の供給操作)
の毎に振動せしめて氷塊のブリツジをくずし、氷
塊と導管とが常に良好なる接触を保て、冷却効率
が高く、しかも維持管理の手間を省くことができ
る等、実用効果の大なるものである。
図面は本考案一実施例の飲料供給装置の断面図
を示す。 7……製氷室、10……冷却室、25……導
管、25′……熱交換部、25a……振動部、2
8……コツク。
を示す。 7……製氷室、10……冷却室、25……導
管、25′……熱交換部、25a……振動部、2
8……コツク。
Claims (1)
- 圧縮機、凝縮器、蒸発器等の冷却サイクル要素
を有し、多数の氷塊を生成する製氷室とこの氷塊
を貯氷する冷却室とをそれぞれ配置した本体と、
この本体外部に備えた飲料供給用のコツクと、飲
料を収納した飲料タンクと、前記コツクと飲料タ
ンクとを接続し前記冷却室内に熱交換部を形成し
た導管等より成り、前記導管の一部に冷却室内の
氷塊中に位置して前記コツクの操作で振動する振
動部を形成したことを特徴とする飲料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107681U JPS626458Y2 (ja) | 1981-04-27 | 1981-04-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107681U JPS626458Y2 (ja) | 1981-04-27 | 1981-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57174971U JPS57174971U (ja) | 1982-11-05 |
| JPS626458Y2 true JPS626458Y2 (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=29857333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6107681U Expired JPS626458Y2 (ja) | 1981-04-27 | 1981-04-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626458Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-27 JP JP6107681U patent/JPS626458Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57174971U (ja) | 1982-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100507929B1 (ko) | 제빙기 | |
| US4459824A (en) | Ice cube making apparatus | |
| US3559424A (en) | Icemaking apparatus | |
| JPH051870A (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPS626458Y2 (ja) | ||
| JPS626457Y2 (ja) | ||
| US3465537A (en) | Icemaker using condenser cooling water as thawing medium | |
| JP2828679B2 (ja) | 飲料供給機 | |
| US2228848A (en) | Apparatus for cooling beverages | |
| JP3298202B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2810436B2 (ja) | 飲料供給機 | |
| JPS5866Y2 (ja) | 循環噴き上げ式自動製氷機における水皿 | |
| JPS6023651Y2 (ja) | 製氷機 | |
| KR200420056Y1 (ko) | 소형자동판매기의 냉수 공급장치 | |
| JPS629501Y2 (ja) | ||
| JPS6027876Y2 (ja) | 製氷機 | |
| JPH10253209A (ja) | 飲料供給製氷装置 | |
| KR102773214B1 (ko) | 얼음 정수기 및 그의 잔수 배출 장치 | |
| JPH038925Y2 (ja) | ||
| JPH0124682Y2 (ja) | ||
| JP3768077B2 (ja) | 飲料ディスペンサ | |
| JP3689275B2 (ja) | 飲料ディスペンサ | |
| JPS6326235Y2 (ja) | ||
| JPS6111830Y2 (ja) | ||
| JPS6129009Y2 (ja) |