JPS626480Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS626480Y2
JPS626480Y2 JP14680682U JP14680682U JPS626480Y2 JP S626480 Y2 JPS626480 Y2 JP S626480Y2 JP 14680682 U JP14680682 U JP 14680682U JP 14680682 U JP14680682 U JP 14680682U JP S626480 Y2 JPS626480 Y2 JP S626480Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotating shaft
spring
rotating
regulating member
holding frame
Prior art date
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Expired
Application number
JP14680682U
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English (en)
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JPS5949895U (ja
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Publication of JPS5949895U publication Critical patent/JPS5949895U/ja
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Publication of JPS626480Y2 publication Critical patent/JPS626480Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Closures For Containers (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は蓋体等の回転物を支持固定して固定せ
しめる軸受装置に関し、特に蓋体等の回転物を支
持固定し且つ外周に回転面を有する回転軸と、該
回転軸を回転自在に保持する保持枠と、前記回転
軸の回転面に圧接し該回転軸の回動を規制する規
制部材と、該規制部材を前記回転軸の回転面に圧
接付勢せしめるスプリングとから構成するもので
あつて、前記スプリングの取り付けを極めて容易
にせんとするものである。
以下図面により本考案の実施例を説明すると、
1は食器乾燥機本体で、内部に図示しないヒータ
と放熱板とを有し、上面開口部には内蓋2と外蓋
3とを着脱自在に配設している。前記内蓋2は外
周壁を円弧となし両側壁を扇形となし且つこの両
側壁の隅角部に挿通孔4,4を形成している。前
記外蓋3は箱型形状となし且つその両側壁には前
記挿通孔4,4と合致する嵌合孔5,5を穿設し
ている。そして前記外蓋3は回転時に前記内蓋2
を覆うように大型としている。前記乾燥機本体1
の開口縁には外方へ折曲した略L字形状の折曲片
6を形成するとともに適所に突出片7を一体形成
している。8は回転軸で、前記挿通孔4に回転自
在に挿通される挿通軸部8aと前記嵌合孔5に嵌
合される嵌合部8bと略円盤形状の回転部8cと
から構成されている。前記回転部8cの外周回転
面には小カツト部8dと大カツト部8eとを切り
欠き形成している。また前記回転軸8部分であつ
て回転部8cの前後に回転軸部8f,8fを形成
している。9は前記回転軸8を回転自在に保持す
る保持枠で、断面をコ字形状となし且つ大側面9
aと小側面9b及びこの大側面9aと小側面9b
とを連結する連結面9cとから構成されている。
前記大側面9aと小側面9bとの対向する部分に
前記回転軸部8f,8fを受けるU字形状の回転
摺動部10,10を切り欠き形成している。前記
連結面9cには引掛穴11を穿設するとともに前
記大側面9aの下端には係止突起12を形成して
いる。前記大側面9aの下端には透孔13,13
を穿設するとともに小側面9bにも前記透孔13
の1個と対向する挿通孔14を穿設している。1
5は前記回転軸8の回転部8cの外周面を押圧す
る規制部材で、一端を前記連結面9cの引掛穴1
1に遊嵌し他端に係止穴16を穿設している。1
7は一端を前記規制部材15の係止穴16に係止
され、他端を前記係止突起12に係止されるスプ
リングである。前記スプリング17は、第8図に
示すように大カツト部8eが規制部材15に押圧
されている状態で、その上下端部を引つかけても
伸張しないように形成している。すなわち、まず
上端部を係止穴16に係止して、下端部を係止突
起12に係止しようとしても、無理に力を入れて
このスプリング17を上下方向に引つ張らなくと
も容易に係止できるようにしている。前記スプリ
ング17の上端部は従来周知のように長さ方向に
沿つて立ち上げた上部引掛片17aを形成し、下
端部は横方向に水平に飛び出た格好で下部引掛片
17bを形成している。前記スプリング17は上
述の様に下部引掛片17bを水平方向に飛び出し
ているために、このスプリング17をセツトする
場合、まず規制部材15の係止穴16に上部引掛
片17aを引つ掛け、次に下部引掛片17bを保
持枠9の係止突起12に巻き込むように被せるだ
けで達成できる。20は前述した回転軸8、保持
枠9、規制部材15及びスプリング17を収納配
設する枢支枠体で、ネジ21,21にて前記透孔
13,13を介して保持枠9を固定するボス部2
2,22と、この保持枠9の移動を阻止する阻止
突堤23と、前記乾燥機本体1の上面開口縁内壁
に係合する上片24と前記突出片7に係合する下
片25とを形成している。そして、前記上片24
と下片25とに囲まれる空間内に二本の押圧突堤
26,26を形成している。27は内蓋2と外蓋
3とを回転軸8に取り付けた後に抜け止めとして
この回転軸8に挿入されるピンである。前記保持
枠9の挿入孔14は前記ボス部22に挿入されて
いる。
斯る構成による動作を説明すると、第3図の様
に乾燥機本体1に取り付けられた状態で、第6図
に示す如く、回転軸8の回転部8cが規制部材1
5にてスプリング17の付勢力を介して押圧され
ている範囲内においては無段階にどの位置にでも
外蓋3開放停止し、第7図に示す位置においては
外蓋3の閉塞範囲内で、この外蓋3は開放停止す
ることなくスムーズに本体1の上面開口部を閉塞
するものである。第8図においては、スプリング
17の着脱時で、回転軸8の大カツト部8eに規
制部材15が当接し、スプリング17が伸張せず
して容易に着脱出きるものである。
本考案は以上の如く構成したものであるから、
スプリングを保持枠と規制部材とに係止するのに
際して、回転軸のカツト部を利用して行なえ、こ
のスプリングに余分な引つ張り力を付勢すること
なく極めて容易に係止することができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案軸受装置を具備する食器乾燥機
の斜視図、第2図は第1図の要部分解斜視図、第
3図は同要部拡大断面図、第4図は第3図の分解
斜視図、第5図は軸受装置の正面図、第6図乃至
第8図は軸受装置の動作説明図、第9図は保持枠
の正面図、第10図は同背面図、第11図は同側
面図、第12図はスプリングの正面図、第13図
は同側面図、第14図は同底面図。 2,3……蓋体、8……回転軸、9……保持
枠、15……規制部材、17……スプリング、8
e……カツト部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 蓋体を支持固定し且つ外周に回転面を有する回
    転軸と、該回転軸を回転自在に保持する保持枠
    と、前記回転軸の回転面に圧接し該回転軸の回動
    を規制する規制部材と、該規制部材を前記回転軸
    の回転面に圧接付勢せしめるスプリングとからな
    り、前記規制部材の一端を前記保持枠に遊嵌し他
    端を前記保持枠に係止された前記スプリングに係
    止し且つ前記回転軸の回転面に前記スプリングが
    伸張しない範囲を維持するカツト部を形成したこ
    とを特徴とする軸受装置。
JP14680682U 1982-09-27 1982-09-27 軸受装置 Granted JPS5949895U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14680682U JPS5949895U (ja) 1982-09-27 1982-09-27 軸受装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14680682U JPS5949895U (ja) 1982-09-27 1982-09-27 軸受装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5949895U JPS5949895U (ja) 1984-04-02
JPS626480Y2 true JPS626480Y2 (ja) 1987-02-14

Family

ID=30326658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14680682U Granted JPS5949895U (ja) 1982-09-27 1982-09-27 軸受装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS5949895U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5949895U (ja) 1984-04-02

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