JPS6264971A - 追尾方式 - Google Patents

追尾方式

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JPS6264971A
JPS6264971A JP20567085A JP20567085A JPS6264971A JP S6264971 A JPS6264971 A JP S6264971A JP 20567085 A JP20567085 A JP 20567085A JP 20567085 A JP20567085 A JP 20567085A JP S6264971 A JPS6264971 A JP S6264971A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
multiplier
tracking
adder
matrix
integrator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20567085A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Nishiguchi
憲一 西口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP20567085A priority Critical patent/JPS6264971A/ja
Publication of JPS6264971A publication Critical patent/JPS6264971A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、レーダ追尾に関するものである。
〔従来の技術〕
レーダ追尾においては、従来からよく用いられてきた方
式に、いわゆるα−βトラッカと呼ばれるものがある。
これは、例えばM、  I、  5kolnik:In
troduction  to  radar  !1
ystel13+ pp、 183−183に示されて
いるように、位置と速度の推定値、兄、と天、とを、位
置の予測値x1111と位置の観測データy、とを用い
て次式で求めるものである。
5i 、l! X 、ll+α (yRX□)is −
1ll−、+β/’rs  H(ys+   x#6 
)ここで、T、は観測の時間間隔、α、βはそれぞれ位
置と速度との平滑パラメータである0位置の予測値は、
1ステツプ前の推定値を用いてXen  −父轟−簾 
 +天e−+Tsにより求める。αとβの定め方は、目
標の運動の性質に依存する0例えば、目標が完全に等速
直線運動をする場合には、αとβとを時変にしてα−2
(2n−1)/n (n+1) β−6/n(n+1) という値にすることが最適であることが知られている。
目標が等速運動をしない場合でも、速度の分布がガウス
分布で相関が指数型であると仮定すれば、カルマンフィ
ルタの理論が適用でき、最適なαとβとの値がリカッチ
方程式の解として求まる。しかしながら、これらα、β
の最適値は、速度の分散と相関時間とに依存して決まる
値であるから、仮定したモデルと実際の目標の運動とが
くい違っていれば追尾性能は劣化する。
これに対処するために、何種類かの(α、β)のセフ)
を準備しておいて、目標の運動゛の形態をある程度見極
めてから、それに合致する(α、β)を選択するという
適応型の処理が用いられることがあるが、この場合には
、いかなるパラメータのセットを準備するかということ
と、パラメータの選択にはいかなる方法を用いるかとい
うことで事前の調節が必要である。
従来技術のもう一つの例として、第2図に示すものがあ
る。これは、例えば、R、J 、  F itzger
ald、    ”  Simple   track
ing   filters  :  closed−
fora   5olution  ’+   I  
E EE   Trans、  Aero−space
  and  Electronic  System
s、  Vol、  AE  5−17.  No、6
.  Nov、 1981. IIP、 781−78
5に示されている速度が指数型の相関関数を持つ連続時
間のモデルに対する追尾方式をブロック図で表現したも
のである0図において、(3)は入力端、(4)は加算
器、(5)は掛算器、(6)は加算器、(7)は積分器
、(8)は掛算器、(9)は出力端である。
次に動作について説明する。この第2図に示す追尾方式
では、全体として、位置と速度χ(1) −(x(t)
、大(t))の推定値父(t)  −(5i(t)、1
(t))を次の方程式を解いて求める構成になっている
Jk黛(t) =F5i(t) +にν(1)ν(t)
−y(t)−文(1) ここで、 である。
図において、観測値y(t)が入力端(3)から入力さ
れると、加算器(4)により予測観測値父(1)との差
がとられて誤差信号ν(1)が発生する。この誤差信号
ν(1)に掛算器(5)で利得kが掛けられ、加算器(
6)でpi(t)との和がとられ、積分器+?)で積分
されて、出力端(9)からS<t>が出力される。(8
)は、黛(t)に行列Fを掛ける掛算器である。
この追尾方式においては、kとTとが平滑パラメータに
なる。これらのパラメータの最適値が、目標の運動形態
に依存するのは前述の従来例の場合と同様である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の追尾方式は以上のように構成されているので、広
汎な運動形態を持つ目標に単一の固定した平滑パラメー
タを用いる場合には劣悪な追尾性能しか望み得ず、また
、複数の平滑パラメータを用いる場合には事前の調節に
手間がかかり、処理上も複雑になるなどの問題点があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、事前のUR節なしに精度・よく移動目標を追
尾することのできる追尾方式を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る追尾方式は、位置と速度とを追尾する追
尾回路とともに、位置と速度との平滑パラメータをも取
得データから自動的に決定できるようにしたものである
〔作用〕
この発明における追尾方式は、移動目標の追尾を行うと
同時に、観測データから最適パラメータを推定する。
〔実施例〕
本発明の具体的な実施例の説明に入る前に、まず、この
発明の原理について説明する。説明の便宜上、連続時間
の場合を取り上げるが、離散時間への移行は類推により
容易に行い得ることはもちろんである。
目標の運動は次の方程式に従うものと仮定する。
1x(t)=Fx(t)+Gv ここで、x’(t) −(x(t) 、 文(t))は
目標の位置と速度とをあられす2次元ベクトルで、9は
スペクトル密度Qの白色ガウス雑音である。係数行列F
とGとは で定義する。このモデルにおいてあられれるパラメータ
Q、γはいずれも未知であるとし、取得データから推定
するものとする。なお、目標の速度の分散と相関時間と
は、それぞれQ/2Tおよびl/γで与えられる。
目標°の位置の観測データは Y (t) −x (t)  + * で与えられると仮定する。ここで、會は観測雑音であり
、9と独立なスペクトル密度Rの白色ガウス雑音である
。Rは既知であるとする。
もし、QとTとの値がわかっているとすると、カルマン
フィルタの理論を適用することにより、x(t)の最適
推定値z (t) −(z + (t)、 z z(t
))は麦z (t) −F 7 (t) = + kν
(1)ν(t) ” Y (t) −z +(t)で求
めることができる。ここで、k”(kt、kt)はカル
マン利得で、r、Qとは茨の関係がある。
kt =  r (−1+ 、/1 + (2/ r”
 )、7ζ71)k、−1/2kl” この関係から明らかなように、もとのパラメータγ、Q
を推定するかわりに、0m <r、に+ )というパラ
メータを推定しても同しことである。
このθが、離散時間の場合のα、βに対応する平滑パラ
メータになる。
以上のことから、オ(1) とθとを同時に観測データ
y (t)から推定すればよいことになるが、この問題
は非線形推定の問題になる。これを近似的に解くと、次
のような非線形フィルタが得られる。
Jk!(t)  −Pi(t)  +&p(t)9(t
)=y(t)   5!+(t)麦θ−Gψ”h9(t
) 麦φ−(1rch’)φ+C1t(t)+ s 9 <
t> ここで、次のように!いた。
Gは適当な2×2の正定価行列である。
上記の1(t)の方程式と!(t)の方程式とを見比べ
てみれば明らかなように、1(t)の方程式にθを推定
する機構を付与して、θをその推定値θで置き換えたも
のが1(t)の方程式になっている。
この解はフィードバック回路を用いて求めることができ
るから、追尾と平滑パラメータの推定とを同時に実行す
るフィルタが構成できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、+11は追尾を行う部分(以下、追尾部と
略記する) 、(21は平滑パラメータの推定を行う部
分(以下、推定部と略記する)、(3)は入力端、(4
)は加算器、(5)は掛算器、(6)は加算器、(7)
は積分器、(8)は掛算器、(9)は出力端、(10)
は掛算器、(11)は積分器、(12)〜(14)は掛
算器、(15)は積分器、(16)は加算器である。
次に動作について説明する。第1図においては、追尾部
(11が5t(t)を求める部分、推定部(2)がδ−
(?、  lcl )を求める部分になる。まず、追尾
部(11では、観測値y(t)が入力端(3)から入力
されると、加算2& (41により予測観測値父、(t
)との差がとられて誤差信号77 (t)を発生する。
この誤差信号9(t)に掛算器(5)で利得に−(11
2,、lc、”/2)が掛けられ、加算器(6)でPt
(t)との和がとられ、積分器(刀で積分されて、出力
端(9)から黛(1)が出力されることになる。追尾部
(11の中で、(8)は5t(t)に行列Pを掛ける掛
算器である。
推定部(2)では、掛算器(10)でD(t)にGψ7
hが掛けられ、積分器(11)で積分されてθが出力さ
れる。ψの算出は掛算器(12)ないし加算器(16)
で行われる。掛算器(12)でi) (t)に勾が掛け
られ、加算器(16)でC父、(t)と(1”−&h”
)ψとの和がとられ、積分器(15)で積分されてψを
出力する。
(13)は父2(t)にCを掛ける掛算器、(14)は
ψにCP−i1ch’)を掛ける掛算器である。
(発明の効果〕 以上のように、この発明によれば移動目標の追尾を行う
のと同時に、観測データから最適平滑パラメータをも推
定するように構成したので、事前の調節を行うことなし
に精度の高い追尾が行える追尾方式が得られる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による追尾方式を示すブロ
ック図、第2図は従来の追尾方式を示すブロック図であ
る。 +11は追尾を行う部分、(2)は平滑パラメータの推
定を行う部分、13)は入力端、(4)は加算器、(5
)は掛算器、(6)は加算器、(7)は積分器、(8)
は掛算器、(9)は出力端、(lO)は掛算器、(11
)は積分器、(12)〜(14)は掛算器、(15)は
積分器、(16)は加算器。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 移動目標の位置観測データから上記目標の位置と速度と
    を追尾する追尾手段と、上記目標の位置と速度との平滑
    パラメータを上記位置観測データから同時に推定する推
    定手段とを備えることを特徴とする追尾方式。
JP20567085A 1985-09-17 1985-09-17 追尾方式 Pending JPS6264971A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20567085A JPS6264971A (ja) 1985-09-17 1985-09-17 追尾方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20567085A JPS6264971A (ja) 1985-09-17 1985-09-17 追尾方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6264971A true JPS6264971A (ja) 1987-03-24

Family

ID=16510743

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20567085A Pending JPS6264971A (ja) 1985-09-17 1985-09-17 追尾方式

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JP (1) JPS6264971A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6473274A (en) * 1987-09-14 1989-03-17 Nec Corp Tracking filter for radar

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6473274A (en) * 1987-09-14 1989-03-17 Nec Corp Tracking filter for radar

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